JPH047575A - トナー供給装置 - Google Patents
トナー供給装置Info
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- JPH047575A JPH047575A JP2111499A JP11149990A JPH047575A JP H047575 A JPH047575 A JP H047575A JP 2111499 A JP2111499 A JP 2111499A JP 11149990 A JP11149990 A JP 11149990A JP H047575 A JPH047575 A JP H047575A
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- toner
- opening
- supply device
- toner cartridge
- chamber
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Links
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 25
- 239000000155 melt Substances 0.000 claims description 6
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Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明はトナー供給装置に関し、さらに詳しくは、複
写機、プリンタ、ファクシミリなどの画像形成装置に用
いられるトナー供給装置であって、トナーを収容しシー
ル部材によりシールしたトナーカートリッジが装着され
、その装着操作によりシール部材の剥離を行ってトナー
を供給するトナー供給装置に関するものである。
写機、プリンタ、ファクシミリなどの画像形成装置に用
いられるトナー供給装置であって、トナーを収容しシー
ル部材によりシールしたトナーカートリッジが装着され
、その装着操作によりシール部材の剥離を行ってトナー
を供給するトナー供給装置に関するものである。
(ロ)従来の技術
従来、画像形成装置に現像用トナーを供給するには、ト
ナーを収容しシール部材によりシールしておき、画像形
成装置のトナー供給装置への装着操作によりシール部材
の剥離を行ってトナーを供給するトナーカートリッジが
用いられている。
ナーを収容しシール部材によりシールしておき、画像形
成装置のトナー供給装置への装着操作によりシール部材
の剥離を行ってトナーを供給するトナーカートリッジが
用いられている。
すなわち、トナー収容部の底に開口を設け、この開口を
一端縁から他端縁へ向けてシール部材でふさぎ、このシ
ール部材を開口の他端縁で折り返すとともに、シール部
材の端部に爪部を設け、この爪部をトナーカートリッジ
の装着時に画像形成装置本体の突起部と係合させて、シ
ール部材の引きはがしを行うようにしたトナーカートリ
ッジが用いられている。
一端縁から他端縁へ向けてシール部材でふさぎ、このシ
ール部材を開口の他端縁で折り返すとともに、シール部
材の端部に爪部を設け、この爪部をトナーカートリッジ
の装着時に画像形成装置本体の突起部と係合させて、シ
ール部材の引きはがしを行うようにしたトナーカートリ
ッジが用いられている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
上記のようなトナーカートリッジにおいては、開口にシ
ール部材が折り返されて取り付けられているので、シー
ル部材の引きはがしのストロークとして、開口長さの約
2倍の長さが必要である。
ール部材が折り返されて取り付けられているので、シー
ル部材の引きはがしのストロークとして、開口長さの約
2倍の長さが必要である。
このため、画像形成装置におけるカートリッジ装着部の
寸法が大きくなるという欠点がある。
寸法が大きくなるという欠点がある。
また爪部は、トナーカートリッジの保管時や取扱時には
トナーカートリッジに固定されていて、装着時にはトナ
ーカートリッジから離脱することが必要である。しかし
、このような離脱可能な爪部を固定しておくのは困難で
ある。
トナーカートリッジに固定されていて、装着時にはトナ
ーカートリッジから離脱することが必要である。しかし
、このような離脱可能な爪部を固定しておくのは困難で
ある。
そこで、このような問題点を解決するため、本出願人は
次のようなトナーカートリッジおよびトナー供給装置を
提案した(特願平1−244969号出願)。
次のようなトナーカートリッジおよびトナー供給装置を
提案した(特願平1−244969号出願)。
すなわち、第3図に示すように、そのトナーカートリッ
ジ51は、トナー52が収容される第1室53と、この
第1室53の近傍に設けられ、トナー52が収容されな
い第2室54と、第1室53に設けられ、トナー52を
トナー供給装置55へ供給するための第1開口56と、
第2室54に第1開口56と隣接状に設けられた第2開
口57とを備えている。
ジ51は、トナー52が収容される第1室53と、この
第1室53の近傍に設けられ、トナー52が収容されな
い第2室54と、第1室53に設けられ、トナー52を
トナー供給装置55へ供給するための第1開口56と、
第2室54に第1開口56と隣接状に設けられた第2開
口57とを備えている。
このトナーカートリッジ51はさらにシール部材63を
備えている。シール部材63は、略長方形のシートに形
成され、−万端部58が第1開口56の第2開口側端縁
である内側端縁59に位置させられて第1開口56の全
周縁をシールした後、第1開口56の外側端縁60で折
り返されて第1開口56および第2開口57をまたいだ
状態に配され、他方端部61が第2開口57の外側端縁
62もしくはその近傍に固着されている。
備えている。シール部材63は、略長方形のシートに形
成され、−万端部58が第1開口56の第2開口側端縁
である内側端縁59に位置させられて第1開口56の全
周縁をシールした後、第1開口56の外側端縁60で折
り返されて第1開口56および第2開口57をまたいだ
状態に配され、他方端部61が第2開口57の外側端縁
62もしくはその近傍に固着されている。
トナー供給装置55は、トナーカートリッジ51の側壁
を下方へ案内する装着口64を有している。この装着口
64の下方には、トナーカートリッジ51をトナー供給
装置55に装着する際に第2室54内へ挿入される突起
部65が設けられている。装着口64の下方には、トナ
ーカートリッジ51内のトナー52を画像形成装置本体
に供給するためのトナー供給口66が設けられている。
を下方へ案内する装着口64を有している。この装着口
64の下方には、トナーカートリッジ51をトナー供給
装置55に装着する際に第2室54内へ挿入される突起
部65が設けられている。装着口64の下方には、トナ
ーカートリッジ51内のトナー52を画像形成装置本体
に供給するためのトナー供給口66が設けられている。
このようなトナーカートリッジ51およびトナー供給装
置55によれば、上記2つの問題点を解消することがで
きる。
置55によれば、上記2つの問題点を解消することがで
きる。
しかしながら、このトナーカートリッジ51およびトナ
ー供給装置55においては、トナーカートリッジ51が
トナー供給装置55に完全に装着される前にシール部材
63が引きはがされて、トナー52が供給される。この
ため、トナー供給装置55の内壁にトナー52が付着し
て汚れる。そして、カートリッジ交換などのため、トナ
ー供給装置55からトナーカートリッジ51を引き上げ
る際に、上記内壁に付着しているトナー52を運び上げ
ることになり、トナー供給装置55の内側および周辺が
トナー52で汚れるおそれがある。
ー供給装置55においては、トナーカートリッジ51が
トナー供給装置55に完全に装着される前にシール部材
63が引きはがされて、トナー52が供給される。この
ため、トナー供給装置55の内壁にトナー52が付着し
て汚れる。そして、カートリッジ交換などのため、トナ
ー供給装置55からトナーカートリッジ51を引き上げ
る際に、上記内壁に付着しているトナー52を運び上げ
ることになり、トナー供給装置55の内側および周辺が
トナー52で汚れるおそれがある。
また、トナーカートリッジ51を装着していくと、トナ
ー供給装置55内の空気が圧縮される。
ー供給装置55内の空気が圧縮される。
そして、圧縮された空気がトナーカートリッジ51とト
ナー供給装置55との隙間から外部へ逃げる。これにと
もなって、トナー52も外部へ出るため、トナー供給装
置55の周辺がトナー52で汚れるおそれがある。
ナー供給装置55との隙間から外部へ逃げる。これにと
もなって、トナー52も外部へ出るため、トナー供給装
置55の周辺がトナー52で汚れるおそれがある。
この発明は上記の実情に鑑みてなされたものであり、ト
ナーによってトナー供給装置の内側および周辺が汚れる
おそれを防止することのできるトナー供給装置を提供す
ることを目的とする。
ナーによってトナー供給装置の内側および周辺が汚れる
おそれを防止することのできるトナー供給装置を提供す
ることを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段およびその作用この発
明は、トナーが収容され、下向き第1開口を有する第1
室と、この第1室の近傍に設けられ、トナーが収容され
ず、第1開口と隣接状に設けられた下向き第2開口を有
する第2室と、略長方形のシートからなり、その一部が
第1開口の全周縁に剥離可能に溶着され、残りの部分が
第1開口の外側端縁で折り返されて第1開口および第2
開口をまたいだ状態に配されたシール部材とを備えたト
ナーカートリッジが装着されるトナー供給装置であって
、トナーカートリッジが完全に装着されたときにシール
部材の上記折り返された部分が当接する箇所に設けられ
、トナーカートリッジが完全に装着されると発熱してシ
ール部材の溶着部を溶融させる発熱体と、トナーカート
リッジが完全に装着されたときにその第2室が位置する
箇所に、弾性体により上方へ付勢された状態に設けられ
、トナーカートリッジが装着されていく際にシール部材
により下方へ押し付けられ、上記発熱によりシール部材
の溶着部が溶融するとシール部材を剥離させてその大部
分を上記第2室へ押し込める突起部材とを備えてなるト
ナー供給装置であすなわち、この発明に係るトナー供給
装置は、トナーカートリッジが完全に装着されるとシー
ル部材の折り返された部分が当接する箇所に発熱体を設
けるとともに、トナーカートリッジが完全に装着される
とその第2室が位置する箇所に、弾性体により上方へ付
勢された突起部材を設けたことを特徴とする。
明は、トナーが収容され、下向き第1開口を有する第1
室と、この第1室の近傍に設けられ、トナーが収容され
ず、第1開口と隣接状に設けられた下向き第2開口を有
する第2室と、略長方形のシートからなり、その一部が
第1開口の全周縁に剥離可能に溶着され、残りの部分が
第1開口の外側端縁で折り返されて第1開口および第2
開口をまたいだ状態に配されたシール部材とを備えたト
ナーカートリッジが装着されるトナー供給装置であって
、トナーカートリッジが完全に装着されたときにシール
部材の上記折り返された部分が当接する箇所に設けられ
、トナーカートリッジが完全に装着されると発熱してシ
ール部材の溶着部を溶融させる発熱体と、トナーカート
リッジが完全に装着されたときにその第2室が位置する
箇所に、弾性体により上方へ付勢された状態に設けられ
、トナーカートリッジが装着されていく際にシール部材
により下方へ押し付けられ、上記発熱によりシール部材
の溶着部が溶融するとシール部材を剥離させてその大部
分を上記第2室へ押し込める突起部材とを備えてなるト
ナー供給装置であすなわち、この発明に係るトナー供給
装置は、トナーカートリッジが完全に装着されるとシー
ル部材の折り返された部分が当接する箇所に発熱体を設
けるとともに、トナーカートリッジが完全に装着される
とその第2室が位置する箇所に、弾性体により上方へ付
勢された突起部材を設けたことを特徴とする。
ここで、発熱体としては、たとえばセラミックスヒータ
やニクロム線ヒータが用いられる。発熱体は、トナーカ
ートリッジがトナー供給装置に完全に装着されると発熱
して、シール部材の折り返された部分の近傍の溶着部を
溶融させる。
やニクロム線ヒータが用いられる。発熱体は、トナーカ
ートリッジがトナー供給装置に完全に装着されると発熱
して、シール部材の折り返された部分の近傍の溶着部を
溶融させる。
また、突起部材は、圧縮コイルバネなどの弾性体で上方
へ付勢されている。この突起部材は、トナーカートリッ
ジが装着されていく際にシール部材により下方へ押し付
けられる。そして、上記発熱によりシール部材の溶着部
が溶融すると、シール部材を剥離させてその大部分を上
記第2室へ押し込める。
へ付勢されている。この突起部材は、トナーカートリッ
ジが装着されていく際にシール部材により下方へ押し付
けられる。そして、上記発熱によりシール部材の溶着部
が溶融すると、シール部材を剥離させてその大部分を上
記第2室へ押し込める。
この発明のトナー供給装置は、さらに、トナーカートリ
ッジが完全に装着されるとトナーカートリッジを固定す
るロック手段を備えているものであってもよい。ここで
ロック手段としては、たとえば、トナー供給装置の側壁
に水平移動可能に設けられ、引っ張りコイルバネなどで
トナー供給装置の内側方向へ付勢されたロック部材が用
いられる。
ッジが完全に装着されるとトナーカートリッジを固定す
るロック手段を備えているものであってもよい。ここで
ロック手段としては、たとえば、トナー供給装置の側壁
に水平移動可能に設けられ、引っ張りコイルバネなどで
トナー供給装置の内側方向へ付勢されたロック部材が用
いられる。
(ホ)実施例
以下、図に示す1つの実施例に基づいてこの発明を詳述
する。なお、この発明はこれによって限定されるもので
はない。
する。なお、この発明はこれによって限定されるもので
はない。
第1図および第2図において、1はトナーカートリッジ
、2はトナーカートリッジlが装着される複写機のトナ
ー供給装置である。トナーカートリッジlは、側壁3と
頂壁4とで形成される第1室5を有している。第1室5
にはトナー6が充填収納されている。この第1室5はそ
の下部に、下向きの第1開ロアを有している。そして、
第1開ロアはシール部材8の一部によってシールされて
いる。
、2はトナーカートリッジlが装着される複写機のトナ
ー供給装置である。トナーカートリッジlは、側壁3と
頂壁4とで形成される第1室5を有している。第1室5
にはトナー6が充填収納されている。この第1室5はそ
の下部に、下向きの第1開ロアを有している。そして、
第1開ロアはシール部材8の一部によってシールされて
いる。
側壁3の1つには、その側壁3から所定間隔をおいては
みだし壁9が設けられている。そして、はみだし壁9と
その側壁3との間に、トナー6が収納されない第2室I
Oが形成されている。第2室10はその下部に、第1室
5の第1開ロアと隣接する下向きの第2開口11を有し
ている。
みだし壁9が設けられている。そして、はみだし壁9と
その側壁3との間に、トナー6が収納されない第2室I
Oが形成されている。第2室10はその下部に、第1室
5の第1開ロアと隣接する下向きの第2開口11を有し
ている。
シール部材8は略長方形のシートに形成されている。そ
して、−万端部12が第1開ロアの第2開口側端縁であ
る内側端縁13に位置させられて第1開ロアの全周縁を
シールした後、第1開ロアの外側端縁16で折り返され
て第1開ロアおよび第2開口11をまたいだ状態に配さ
れている。さらに、シール部材8の他方端部17は第2
開口11の外側端縁18に固着されている。
して、−万端部12が第1開ロアの第2開口側端縁であ
る内側端縁13に位置させられて第1開ロアの全周縁を
シールした後、第1開ロアの外側端縁16で折り返され
て第1開ロアおよび第2開口11をまたいだ状態に配さ
れている。さらに、シール部材8の他方端部17は第2
開口11の外側端縁18に固着されている。
トナー供給装置2はトナーカートリッジlの側壁3を案
内する方形の装着口20を有している。
内する方形の装着口20を有している。
この装着口20の下方には、複写機本体内へトナー6を
供給するための方形のトナー供給口21が設けられてい
る。そして、トナー供給口21の縁部のうち、トナーカ
ートリッジlが完全に装着されるとシール部材8の上記
折り返された部分が当接する箇所に、発熱体としての細
長い面状セラミックスヒータ22が取り付けられている
。
供給するための方形のトナー供給口21が設けられてい
る。そして、トナー供給口21の縁部のうち、トナーカ
ートリッジlが完全に装着されるとシール部材8の上記
折り返された部分が当接する箇所に、発熱体としての細
長い面状セラミックスヒータ22が取り付けられている
。
トナー供給口21の近傍であって、トナーカートリッジ
1が完全に装着されるとその第2室10が位置する箇所
には、セラミックスヒータ22と対向する状態に板状の
突起部材23が垂直に設けられている。この突起部材2
3は、弾性体としての圧縮コイルバネ24により上方へ
付勢されている。
1が完全に装着されるとその第2室10が位置する箇所
には、セラミックスヒータ22と対向する状態に板状の
突起部材23が垂直に設けられている。この突起部材2
3は、弾性体としての圧縮コイルバネ24により上方へ
付勢されている。
トナー供給装置2には、トナーカートリッジlが完全に
装着されるとON状態になり、セラミックスヒータ22
に通電するマイクロスイッチ25が設けられている。ト
ナー供給装置2の側壁26には、マイクロスイッチ25
の上方に、ロック手段としてのロック部材27が水平移
動可能に設けられている。ロック部材27は、引っ張り
コイルバネ28によりトナー供給装置2の内側方向へ付
勢されている。
装着されるとON状態になり、セラミックスヒータ22
に通電するマイクロスイッチ25が設けられている。ト
ナー供給装置2の側壁26には、マイクロスイッチ25
の上方に、ロック手段としてのロック部材27が水平移
動可能に設けられている。ロック部材27は、引っ張り
コイルバネ28によりトナー供給装置2の内側方向へ付
勢されている。
トナーカートリッジ1がトナー供給装置2に装着されて
いくと、突起部材23はシール部材8により下方へ押し
付けられて、セラミックスヒータ22よりも低位置に来
る。ここで、圧縮コイルバネ24の強さはシール部材8
の溶着を剥離する強さよりも小さくされているので、シ
ール部材8のシールは保たれる。
いくと、突起部材23はシール部材8により下方へ押し
付けられて、セラミックスヒータ22よりも低位置に来
る。ここで、圧縮コイルバネ24の強さはシール部材8
の溶着を剥離する強さよりも小さくされているので、シ
ール部材8のシールは保たれる。
ついで、トナーカートリッジ1がトナー供給装置2に完
全に装着されると、マイクロスイッチ25がONになり
、セラミックスヒータ22に通電される。すると、セラ
ミックスヒータ22が瞬時に発熱して、シール部材8の
溶着部の温度をその溶融温度まで上昇させる。このとき
、シール部材8の折り返された部分はセラミックスヒー
タ22に当接している。
全に装着されると、マイクロスイッチ25がONになり
、セラミックスヒータ22に通電される。すると、セラ
ミックスヒータ22が瞬時に発熱して、シール部材8の
溶着部の温度をその溶融温度まで上昇させる。このとき
、シール部材8の折り返された部分はセラミックスヒー
タ22に当接している。
このため、シール部材8の溶着力よりも圧縮コイルバネ
24による突起部材23を押し上げる力の方が大きくな
る。そして、シール部材8が引きはがされて、その大部
分が突起部材23により第2室10へ押し込まれる。す
ると、トナー6が第■開ロアおよびトナー供給口21を
通って複写機本体に供給される。
24による突起部材23を押し上げる力の方が大きくな
る。そして、シール部材8が引きはがされて、その大部
分が突起部材23により第2室10へ押し込まれる。す
ると、トナー6が第■開ロアおよびトナー供給口21を
通って複写機本体に供給される。
トナーカートリッジ1がトナー供給装置2に完全に装着
されると、トナーカートリッジ1はその第2室10の頂
壁29部分でロック部材27により固定される。
されると、トナーカートリッジ1はその第2室10の頂
壁29部分でロック部材27により固定される。
かくして、このトナー供給装置2にあっては、セラミッ
クスヒータ22および突起部材23が上記のように設け
られているため、トナーカートリッジ1がトナー供給装
置2に完全に装着されてからシール部材8が自動的に引
きはがされる。
クスヒータ22および突起部材23が上記のように設け
られているため、トナーカートリッジ1がトナー供給装
置2に完全に装着されてからシール部材8が自動的に引
きはがされる。
したがって、トナー供給装置2の内壁にトナー6が付着
して汚れるおそれがない。また、トナーカートリッジ1
の装着にともなってトナー供給装置2内で圧縮された空
気が、トナーカートリッジlとトナー供給装置2との隙
間から外部へ逃げても、トナー供給装置2の内壁にトナ
ー6が付着していないため、トナー供給装置2の周辺が
トナ6で汚れるおそれがない。
して汚れるおそれがない。また、トナーカートリッジ1
の装着にともなってトナー供給装置2内で圧縮された空
気が、トナーカートリッジlとトナー供給装置2との隙
間から外部へ逃げても、トナー供給装置2の内壁にトナ
ー6が付着していないため、トナー供給装置2の周辺が
トナ6で汚れるおそれがない。
さらに、このトナー供給装置2にあっては、完全に装着
されたトナーカートリッジlがロック部材27により固
定される。したがって、トナー6の供給をより確実に行
うことができる。
されたトナーカートリッジlがロック部材27により固
定される。したがって、トナー6の供給をより確実に行
うことができる。
(へ)発明の効果
この発明のトナー供給装置は上記のように構成されてい
るので、トナーによってトナー供給装置の内側および周
辺が汚れるおそれを防止することかでさる。
るので、トナーによってトナー供給装置の内側および周
辺が汚れるおそれを防止することかでさる。
第1図および第2図はこの発明の1実施例を示し、第1
図はトナー供給装置の構成説明図、第2図はトナーカー
トリッジをトナー供給装置に装着する直前の要部拡大斜
視図である。 第3図は従来例を示し、トナーカートリッジをトナー供
給装置に装着する直前の構成説明図である。 1・・・・・・トナーカートリッジ、 2・・・・・・トナー供給装置、 5・・・・・・第1室、 7・・・・・・第1開
口、8・・・・・・シール部材、 10・・・・・・第2室、 ■1・・・・・・第2
開口、12・・・・・・シール部材の一方端部、13・
・・・・・第1開口の内側端縁、16・・・・・・第1
開口の外側端縁、17・・・・・・シール部材の他方端
部、18・・・・・・第2開口の外側端縁、20・・・
・・・装着口、 21・・・・・・トナー供給口
、22・・・・・・セラミックスヒータ(発熱体)、2
3・・・・・・突起部材、 24・・・・・・圧縮コイルバネ(弾性体)、25・・
・・・・マイクロスイッチ、 27・・・・・・ロック部材(ロック手段)、28・・
・・・・引っ張りコイルバネ。
図はトナー供給装置の構成説明図、第2図はトナーカー
トリッジをトナー供給装置に装着する直前の要部拡大斜
視図である。 第3図は従来例を示し、トナーカートリッジをトナー供
給装置に装着する直前の構成説明図である。 1・・・・・・トナーカートリッジ、 2・・・・・・トナー供給装置、 5・・・・・・第1室、 7・・・・・・第1開
口、8・・・・・・シール部材、 10・・・・・・第2室、 ■1・・・・・・第2
開口、12・・・・・・シール部材の一方端部、13・
・・・・・第1開口の内側端縁、16・・・・・・第1
開口の外側端縁、17・・・・・・シール部材の他方端
部、18・・・・・・第2開口の外側端縁、20・・・
・・・装着口、 21・・・・・・トナー供給口
、22・・・・・・セラミックスヒータ(発熱体)、2
3・・・・・・突起部材、 24・・・・・・圧縮コイルバネ(弾性体)、25・・
・・・・マイクロスイッチ、 27・・・・・・ロック部材(ロック手段)、28・・
・・・・引っ張りコイルバネ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、トナーが収容され、下向き第1開口を有する第1室
と、この第1室の近傍に設けられ、トナーが収容されず
、第1開口と隣接状に設けられた下向き第2開口を有す
る第2室と、略長方形のシートからなり、その一部が第
1開口の全周縁に剥離可能に溶着され、残りの部分が第
1開口の外側端縁で折り返されて第1開口および第2開
口をまたいだ状態に配されたシール部材とを備えたトナ
ーカートリッジが装着されるトナー供給装置であって、
トナーカートリッジが完全に装着されたときにシール部
材の上記折り返された部分が当接する箇所に設けられ、
トナーカートリッジが完全に装着されると発熱してシー
ル部材の溶着部を溶融させる発熱体と、トナーカートリ
ッジが完全に装着されたときにその第2室が位置する箇
所に、弾性体により上方へ付勢された状態に設けられ、
トナーカートリッジが装着されていく際にシール部材に
より下方へ押し付けられ、上記発熱によりシール部材の
溶着部が溶融するとシール部材を剥離させてその大部分
を上記第2室へ押し込める突起部材とを備えてなるトナ
ー供給装置。 2、トナーカートリッジが完全に装着されるとトナーカ
ートリッジを固定するロック手段を備えてなる請求項1
記載のトナー供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2111499A JPH047575A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | トナー供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2111499A JPH047575A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | トナー供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH047575A true JPH047575A (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=14562846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2111499A Pending JPH047575A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | トナー供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047575A (ja) |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP2111499A patent/JPH047575A/ja active Pending
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