JPH0475890B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0475890B2 JPH0475890B2 JP60164044A JP16404485A JPH0475890B2 JP H0475890 B2 JPH0475890 B2 JP H0475890B2 JP 60164044 A JP60164044 A JP 60164044A JP 16404485 A JP16404485 A JP 16404485A JP H0475890 B2 JPH0475890 B2 JP H0475890B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- present
- cell differentiation
- weight
- promoting
- nerve cell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は神経細胞分化促進剤に関するものであ
る。
る。
[従来の技術および問題点]
近年、人口の高齢化に伴い、老人性痴呆の患者
が増加しており、また脳血管障害による痴呆の患
者も増加している。
が増加しており、また脳血管障害による痴呆の患
者も増加している。
これらの痴呆に対する的確な予防法、治療法は
知られておらず、対症療法として、塩酸ニカルジ
ピン等の脳血管拡張剤やホパンテン酸カルシウム
等の脳代謝賦活剤が臨床応用されているが、治療
するための有効な治療薬は存在しなかった。
知られておらず、対症療法として、塩酸ニカルジ
ピン等の脳血管拡張剤やホパンテン酸カルシウム
等の脳代謝賦活剤が臨床応用されているが、治療
するための有効な治療薬は存在しなかった。
そこで本発明は、老人性痴呆に有効な神経細胞
分化促進剤を提供することを目的とする。
分化促進剤を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明者等は、種々の漢方処方について神経細
胞分化促進効果に関する研究を行つた結果、柴胡
(Bupleuri Radix)、芍薬(Paeoniae Radix)、
半夏(Pinelliae Tuber)、桂皮(Cinnamomi
Cortex)、大棗(Zizyphi Frectus)、黄〓
(Scutellariae Radix)、人参(Ginseng Radix)、
甘草(Glycyrrhizae Radix)、生姜(Zingiberis
Rhizoma)からなる漢方処方、すなわち小柴胡
湯合桂枝加芍薬湯に神経細胞分化促進効果のある
ことを見出だした。本発明はこの知見に基づくも
ので、小柴胡湯合桂枝加芍薬湯からなる神経細胞
分化促進剤を提供するものである。
胞分化促進効果に関する研究を行つた結果、柴胡
(Bupleuri Radix)、芍薬(Paeoniae Radix)、
半夏(Pinelliae Tuber)、桂皮(Cinnamomi
Cortex)、大棗(Zizyphi Frectus)、黄〓
(Scutellariae Radix)、人参(Ginseng Radix)、
甘草(Glycyrrhizae Radix)、生姜(Zingiberis
Rhizoma)からなる漢方処方、すなわち小柴胡
湯合桂枝加芍薬湯に神経細胞分化促進効果のある
ことを見出だした。本発明はこの知見に基づくも
ので、小柴胡湯合桂枝加芍薬湯からなる神経細胞
分化促進剤を提供するものである。
小柴胡湯合桂枝加芍薬湯は、漢方の成書(診療
医典)にその薬効が記載されており、てんかん、
夜尿症、潰瘍性大腸炎等の諸疾患に使用されてい
るが、神経細胞分化促進効果のあることは従来全
く知られていなかつたことである。
医典)にその薬効が記載されており、てんかん、
夜尿症、潰瘍性大腸炎等の諸疾患に使用されてい
るが、神経細胞分化促進効果のあることは従来全
く知られていなかつたことである。
[発明の作用効果]
本発明による神経細胞分化促進剤は、すぐれた
神経細胞分化促進作用を示す。従つて、本発明に
よれば、従来治療薬の存在しなかつた老人性痴
呆、脳血管障害性痴呆の分野において、画期的な
治療薬を提供するという重大な効果が得られる。
さらに、本発明による神経細胞分化促進剤はその
効果から、てんかん等の疾患に伴う精神遅滞もし
くは精神神経障害、パーキンソン氏病、自律神経
失調症、まはは神経細胞障害による各種疾患の治
療に用いることができ、脳外科手術後の回復促進
に用いることもできる。
神経細胞分化促進作用を示す。従つて、本発明に
よれば、従来治療薬の存在しなかつた老人性痴
呆、脳血管障害性痴呆の分野において、画期的な
治療薬を提供するという重大な効果が得られる。
さらに、本発明による神経細胞分化促進剤はその
効果から、てんかん等の疾患に伴う精神遅滞もし
くは精神神経障害、パーキンソン氏病、自律神経
失調症、まはは神経細胞障害による各種疾患の治
療に用いることができ、脳外科手術後の回復促進
に用いることもできる。
[実施例]
小柴胡湯合桂枝加芍薬湯は、柴胡7g、芍薬6
g、半夏5g、桂皮4g、大棗4g、黄〓3g、
人参3g、甘草2g、生姜1gを600mlの水で煎
じて350mlとし滓を取り去り、これを神経細胞分
化促進剤として3回に分けて服用することもでき
るが、服用のし易さ、携帯の便利さを考慮して漢
方薬エキス剤としたものを神経細胞分化促進剤と
して用いることもできる。たとえば、柴胡5〜8
重量部、芍薬4〜7重量部、半夏4〜5重量部、
桂皮3〜5重量部、大棗3〜5重量部、黄〓2〜
4重量部、人参2〜4重量部、甘草1〜3重量
部、生姜0.5〜2重量部を10倍量の水で熱時抽出
して得られた抽出液を過後、乾燥して神経細胞
分化促進剤である小柴胡湯合桂枝加芍薬湯エキス
粉末を得、これに通常の製剤に用いる適当な賦形
剤、補助剤等を加えて製剤製造の常法に従つて散
剤、顆粒剤、錠剤、カプセル剤などの製剤にする
ことができる。
g、半夏5g、桂皮4g、大棗4g、黄〓3g、
人参3g、甘草2g、生姜1gを600mlの水で煎
じて350mlとし滓を取り去り、これを神経細胞分
化促進剤として3回に分けて服用することもでき
るが、服用のし易さ、携帯の便利さを考慮して漢
方薬エキス剤としたものを神経細胞分化促進剤と
して用いることもできる。たとえば、柴胡5〜8
重量部、芍薬4〜7重量部、半夏4〜5重量部、
桂皮3〜5重量部、大棗3〜5重量部、黄〓2〜
4重量部、人参2〜4重量部、甘草1〜3重量
部、生姜0.5〜2重量部を10倍量の水で熱時抽出
して得られた抽出液を過後、乾燥して神経細胞
分化促進剤である小柴胡湯合桂枝加芍薬湯エキス
粉末を得、これに通常の製剤に用いる適当な賦形
剤、補助剤等を加えて製剤製造の常法に従つて散
剤、顆粒剤、錠剤、カプセル剤などの製剤にする
ことができる。
本発明の神経細胞分化促進剤の製造の具体例を
示すと次の如くである。
示すと次の如くである。
具体例
柴胡7g、芍薬6g、半夏5g、桂皮4g、大
棗4g、黄〓3g、人参3g、甘草2g、生姜1
gに10倍量すなわち350mlの水を加えて1時間、
100℃で加熱抽出し、得られた抽出液を過後、
スプレードライして、4.5gの乾燥エキス粉末を
得た。
棗4g、黄〓3g、人参3g、甘草2g、生姜1
gに10倍量すなわち350mlの水を加えて1時間、
100℃で加熱抽出し、得られた抽出液を過後、
スプレードライして、4.5gの乾燥エキス粉末を
得た。
[発明の効果]
本発明の神経細胞分化促進剤の神経細胞分化促
進作用について実験例を挙げて説明する。
進作用について実験例を挙げて説明する。
実験例
マスウの妊娠18日目に胎仔を取り出し、その胎
仔の大脳皮質を無菌の状態で摘出して、100メツ
シユ(140μm)のふるいに通すことにより単一
の神経細胞を得た。この神経細胞を、20%仔牛血
清を含む培養液(日水MEM)に加え、1×106
細胞/mlの濃度に調製し、これを神経細胞液とし
て5mlずつシヤーレに入れた。また、具体例で得
られた本発明の神経細胞分化促進剤を200μg/
mlとなるように培養液に溶解し、0.2μmのメンブ
ランフイルターを通して無菌とした後、上記神経
細胞液にそれぞれ5mlずつ添加した。これを培養
し、経時的に細胞を観察して、48時間後に顕微鏡
写真に記録した[第1A図および第1B図、(写
真中、黒色楕円形の部分は神経細胞であり、神経
細胞から伸びている線上の部分が神経突起であ
る)]。尚、コントロールは、具体例で得られた本
発明の神経細胞分化促進剤を溶解させない以外は
上記と同様にして48時間後に顕微鏡写真に記録し
た(第2A図および第2B図)。
仔の大脳皮質を無菌の状態で摘出して、100メツ
シユ(140μm)のふるいに通すことにより単一
の神経細胞を得た。この神経細胞を、20%仔牛血
清を含む培養液(日水MEM)に加え、1×106
細胞/mlの濃度に調製し、これを神経細胞液とし
て5mlずつシヤーレに入れた。また、具体例で得
られた本発明の神経細胞分化促進剤を200μg/
mlとなるように培養液に溶解し、0.2μmのメンブ
ランフイルターを通して無菌とした後、上記神経
細胞液にそれぞれ5mlずつ添加した。これを培養
し、経時的に細胞を観察して、48時間後に顕微鏡
写真に記録した[第1A図および第1B図、(写
真中、黒色楕円形の部分は神経細胞であり、神経
細胞から伸びている線上の部分が神経突起であ
る)]。尚、コントロールは、具体例で得られた本
発明の神経細胞分化促進剤を溶解させない以外は
上記と同様にして48時間後に顕微鏡写真に記録し
た(第2A図および第2B図)。
その結果、コントロールに比べて神経細胞分化
促進剤を含有するものは、神経突起の長さの伸び
が著しいことから、本発明の神経細胞分化促進剤
は神経細胞に働いて神経突起を伸ばし、著明な分
化の促進作用を有することが確認された。
促進剤を含有するものは、神経突起の長さの伸び
が著しいことから、本発明の神経細胞分化促進剤
は神経細胞に働いて神経突起を伸ばし、著明な分
化の促進作用を有することが確認された。
また、コントロールに比べて神経細胞分化促進
剤を含有するものは、明らかに細胞数が多いこと
より、神経細胞の脱落を防ぐメンテナンス作用を
有することも確認された。これらの作用は、脳に
おける神経細胞のみならず、脳以外の神経等に対
しても期待できる。
剤を含有するものは、明らかに細胞数が多いこと
より、神経細胞の脱落を防ぐメンテナンス作用を
有することも確認された。これらの作用は、脳に
おける神経細胞のみならず、脳以外の神経等に対
しても期待できる。
次に、本発明の神経細胞分化促進剤の経口投与
での急性毒性試験をICR系雌雄マウス、および
SD系雌雄ラツトを用いて行つたところ、具体例
で得た本発明の神経細胞分化促進剤は、15g/Kg
(投与限界)の経口投与でも死亡例はなかつた。
このように、本発明の神経細胞分化促進剤は、極
めて毒性が低く安全性の高いものである。本発明
における実験データおよび急性毒性試験の結果か
ら考えて、本発明の神経細胞分化促進剤の有効投
与量は、患者の年令、体重、疾患の程度によつて
も異なるが、通常成人量で乾燥エキス粉末量とし
て1日量3〜15gを症状に合わせて、1日3回に
分けての服用が適当と認められる。
での急性毒性試験をICR系雌雄マウス、および
SD系雌雄ラツトを用いて行つたところ、具体例
で得た本発明の神経細胞分化促進剤は、15g/Kg
(投与限界)の経口投与でも死亡例はなかつた。
このように、本発明の神経細胞分化促進剤は、極
めて毒性が低く安全性の高いものである。本発明
における実験データおよび急性毒性試験の結果か
ら考えて、本発明の神経細胞分化促進剤の有効投
与量は、患者の年令、体重、疾患の程度によつて
も異なるが、通常成人量で乾燥エキス粉末量とし
て1日量3〜15gを症状に合わせて、1日3回に
分けての服用が適当と認められる。
次に、用例を示して、具体的に説明するが、本
発明は、これにより制限されるものではない。
発明は、これにより制限されるものではない。
用例 1
上記の具体例により製造した薬剤200gを乳糖
89gおよびステアリン酸マグネシウム1gと混合
し、この混合物を単発式打錠機にて打錠して、直
径20mm、重量約2.3gのスラツグ錠を作り、これ
をオシレーターにて粉砕し、整粒し、篩別して20
〜50メツシユの粒子の良好な顆粒剤を得た。
89gおよびステアリン酸マグネシウム1gと混合
し、この混合物を単発式打錠機にて打錠して、直
径20mm、重量約2.3gのスラツグ錠を作り、これ
をオシレーターにて粉砕し、整粒し、篩別して20
〜50メツシユの粒子の良好な顆粒剤を得た。
この顆粒剤は、症状に合わせて1日量1.5〜7.0
g(本発明の神経細胞分化促進剤の乾燥エキス粉
末重量として1.03〜4.83gに相当)を1日3回服
用する。
g(本発明の神経細胞分化促進剤の乾燥エキス粉
末重量として1.03〜4.83gに相当)を1日3回服
用する。
用例 2
上記の具体例により製造した薬剤200gを微結
晶セルロース20gよおびステアリン酸マグネシウ
ム5gと混合し、この混合物を単発式打錠機にて
打錠し直径7mm、重量225mgの錠剤を製造した。
本錠剤1錠中には本発明の神経細胞分化促進剤の
乾燥エキス粉末を200mg含有する。本錠剤は、症
状に合わせて1回量5〜20錠を1日3回服用す
る。
晶セルロース20gよおびステアリン酸マグネシウ
ム5gと混合し、この混合物を単発式打錠機にて
打錠し直径7mm、重量225mgの錠剤を製造した。
本錠剤1錠中には本発明の神経細胞分化促進剤の
乾燥エキス粉末を200mg含有する。本錠剤は、症
状に合わせて1回量5〜20錠を1日3回服用す
る。
用例 3
上記の具体例により製造した約500mgを硬カプ
セルに充填した。本カプセル剤は、症状に合わせ
て6〜30カプセルを1日3回に分けて服用する。
セルに充填した。本カプセル剤は、症状に合わせ
て6〜30カプセルを1日3回に分けて服用する。
第1A図および第1B図は、本発明の神経細胞
分化促進剤を用いて48時間培養した神経細胞の顕
微鏡写真(200倍)であり、第2A図および第2
B図は、本発明の神経細胞分化促進剤を用いずに
48時間培養した神経細胞の顕微鏡写真(200倍)
である。
分化促進剤を用いて48時間培養した神経細胞の顕
微鏡写真(200倍)であり、第2A図および第2
B図は、本発明の神経細胞分化促進剤を用いずに
48時間培養した神経細胞の顕微鏡写真(200倍)
である。
Claims (1)
- 1 小柴胡湯合桂枝加芍薬湯よりなる神経細胞分
化促進剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60164044A JPS6226229A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 神経細胞分化促進剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60164044A JPS6226229A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 神経細胞分化促進剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6226229A JPS6226229A (ja) | 1987-02-04 |
| JPH0475890B2 true JPH0475890B2 (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=15785733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60164044A Granted JPS6226229A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 神経細胞分化促進剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6226229A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04275224A (ja) * | 1991-03-02 | 1992-09-30 | Kissei Pharmaceut Co Ltd | 痴呆症治療剤 |
| JP5054863B2 (ja) | 1997-11-04 | 2012-10-24 | 帝國製薬株式会社 | 潰瘍性大腸炎治療剤 |
| KR100382564B1 (ko) * | 1998-05-14 | 2003-07-16 | 김기영 | 치매병 예방 및 치료용 생약조성물 |
| KR20000002473A (ko) * | 1998-06-20 | 2000-01-15 | 신민규 | 퇴행성 대뇌 신경계 질환의 예방 및 치료제 |
| WO2003006039A1 (en) * | 2001-07-11 | 2003-01-23 | Regen Biotech, Inc. | A composition for the protection and regeneration of nerve cells containing the extract of scutellaria radix |
| JP2006206584A (ja) * | 2004-12-27 | 2006-08-10 | Tohoku Univ | アミロイドβ蛋白の凝集抑制剤、凝集アミロイドβ蛋白の分解剤、抗痴呆薬および抗痴呆性食品 |
| JP2011500853A (ja) * | 2007-10-25 | 2011-01-06 | ファィトシューティカ, インコーポレイテッド | 炎症性腸疾患および/または過敏性腸管症候群に対する処置としてのphy906の使用 |
| US20110171329A1 (en) * | 2009-07-24 | 2011-07-14 | Henrich Cheng | Method for treatment of neural injuries |
| CN103920112A (zh) * | 2014-03-28 | 2014-07-16 | 徐明秀 | 一种用于治疗震颤麻痹的中药颗粒及其检验方法 |
| CN105169155A (zh) * | 2015-09-06 | 2015-12-23 | 崔红霞 | 治疗小儿遗尿症的中药 |
-
1985
- 1985-07-26 JP JP60164044A patent/JPS6226229A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6226229A (ja) | 1987-02-04 |
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