JPH0475986A - エレベータの秤装置 - Google Patents
エレベータの秤装置Info
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- JPH0475986A JPH0475986A JP18415490A JP18415490A JPH0475986A JP H0475986 A JPH0475986 A JP H0475986A JP 18415490 A JP18415490 A JP 18415490A JP 18415490 A JP18415490 A JP 18415490A JP H0475986 A JPH0475986 A JP H0475986A
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- Japan
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- serial
- parallel
- conversion circuit
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- car
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- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
特に、エレベータにおけるカゴ内の重量を低コストをも
って精度良く検出することができるようにされた、エレ
ベータの秤装置に関するものである。
9−116361号公報に開示されているようなシャッ
クルバネの変位を適当なスイッチで検出するやり方、ま
たは、実開昭52−108960号公報に開示されてい
るようなエレベータのカゴ下に差動トランスを設けるや
り方がある。
、また、第3図は、従来のエレベータの押装置を系統的
に示す一部ブロック図である。
乗り込むエレベータのカゴであり、このカゴ(1)はゴ
ム等の適当な材料からなる防振部材(3)を介してカゴ
枠(2)の底部に設置されている。
には、複数個のくこの例では2個の)シャックルバネ(
4)が設けられており、それぞれに、対応のシャックル
ロッド(5)を介して主索(6)に連結されている。ま
た、カゴ枠(2)の天井部の外部には差動トランス(7
)が設置されていて、その可動コア(7a)はカゴ枠(
2)の内部に突出している。
一端はこれによって検出板(8)の適所に固定されてい
る。ここで検出板(8)についてみると、これは複数個
のシャックルバネ(4)の平均変位を前記差動トランス
(7)の可動コア(7a)に与えるためのものである。
カゴ(1)と機械室(ここでは図示されない)とを電気
的に連結させるためのものである。
品としての差動トランス(7)だけが示されている。こ
こで、この差動トランス(7)を構成するものは、前述
の可動コア(7a)、1次巻線(7b)および2次巻線
(7c)である。1次巻線(7b)は、昇降路(B)内
を走る制御ケーブル(10)の中の対応するラインを介
して、機械室(C)内の適当な交流電源(20)に接続
されている。
る制御ケーブル(10)の中の対応するラインを介して
、機械室(C)内の交流−直流変換回路(21)に接続
されている。そして、この交流−直流変換回路(21)
は後段のA−D変換回路(22)に接続されてい、る。
指令機能部である。なお、図示されていないけれども、
エレベータ・カゴのドアの開閉動作等をさせるために、
適当な直流電源がカゴ部(A)の適所に設けられている
。この直流電源は、例えば、機械室(C)内の交流電源
(20)から専用の電源線による給電を受けて、適当な
整流化手段によって直流化させることで得られるもので
ある。
検出器としての差動トランスがエレベータのカゴ側に取
り付けられており、これに対して、前記差動トランスを
励磁する交流電源や当該差動トランスの交流出力を対応
の直流出力に変換させる交流−直流変換回路は、エレベ
ータを運行させるための機械室内に設けられている。そ
して、これらの接続は前記エレベータのカゴと機械室と
を結ぶ制御ケーブルに依存しており、このために、以下
に示すような幾つかの難点があった。
。
該差動トランスの励磁周波数を高くすることで対処でき
るけれども、用いられる制御ケーブルが長いものである
ときには、高周波化することにより当該制御ケーブルの
インダクタンス成分に基づく電圧降下が大きくなって、
秤の検出精度が悪くなり、従って、このような高周波化
には限界がある。
業効率を向上させるために、エレベータのカゴ内の負荷
重量の検出精度を上げることが望まれてきているけれど
も、従来のエレベータの押装置においては、変位検出器
としての差動トランスからのノイズに弱いアナログ形態
の出力信号が、制御ケーブルを介してエレベータの機械
室まで伝送されており、前記のノイズ等に基づく検出誤
差のためにその高精度化には限界があり、特に、制御ケ
ーブルが長いものであるときにはその影響が著しい。
含まれるワイヤの本数が多くなること;その検出精度と
の兼ね合いもあり、差動トランスの励磁周波数を高くす
ることには限界があること;差動トランスから制御ケー
ブルを介してエレベータの機械室に伝送される出力信号
がアナログ形態のものであって、ノイズに弱いことから
その高精度化には限界があること: というような問題点があった。
なされたものであって、エレベータのカゴ内の負荷の重
量を正確に検出することが可能にされたエレベータの秤
装置を得ることを目的とする。
ゴのカゴ枠を主索によりシャックルバネを介して吊持し
、当該シャックルバネの変位を上記カゴ枠内に設けた差
動トランスを用いて対応の電気信号に変換し、この電気
信号に基づいて上記カゴ内の重量を検出するようにした
エレベータの秤装置において: 上記差動トランスを励磁する交流電源:上記差動トラン
スからの交流出力を対応の直流電圧に変換する交流−直
流変換回路; 上記交流−直流変換回路からの出力を対応のデジタル信
号に変換するA−D変換回路;上記A−D変換回路から
の出力を対応のシリアル信号に変換するパラレル−シリ
アル変換回路;は上記カゴ側に設けられていて、 上記パラレル−シリアル変換回路からの出力をパラレル
のデジタル信号に再変換するシリアル−パラレル変換回
路; は機械室側に設けられており、 上記パラレル−シリアル変換回路と上記シリアル−パラ
レル変換回路との間の信号の伝送を、上記カゴと上記機
械室とを電気的に連結する制御ケーブルをもってシリア
ルに行うようにしたことを特徴とするものである。
回路と機械室内のシリアル−パラレル変換回路との間の
信号の伝送を、上記カゴと上記機械室とを電気的に連結
する制御ケーブルをもってシリアルに行うようにされて
おり、制御ケーブルの本数が大幅に削減されるとともに
、カゴ内の重量の検出が精度よく得られる。
置を系統的に示す一部ブロック図である。
のは、差動トランス(7)、その1次巻線(7b)に接
続されている交流電源(20)、2次巻線(7c)に接
続されている交流−直流変換回路(21)、その後段に
接続されているA−D変換回路(22)、および、最終
段に設けられているパラレル−シリアル変換回路(24
)である、また、機械室(C′)内に設けられているも
のは、シリアルパラレル変換回路(25)およびCPU
(23)である。そして、カゴ部(Ao)内のパラレル
−シリアル変換回路(24)は、昇降路(Bo)内の制
御ケーブル(IOA)を介して、機械室(C′)内のシ
リアル−パラレル変換回路(25)に接続されている。
のドアの開閉動作等をさせるために、適当な直流電源が
カゴ部(Ao)の適所に設けられている。
直流電源によって給電される正弦波発振回路等で構成す
ることができる。
記実施例の動作について説明する。
じて、当該カゴ(1)に対する負荷として9重量も増減
する。そして、この重量の増減に比例してシャックルバ
ネ(4)の変位が変動するが、このシャックルバネ(4
)の変位が検出板(8)を介して差動トランス(7)に
伝送される。かくして、利用者の重量に比例した交流電
圧が差動トランス(7)の2次巻線(7C)から出力さ
れる。このようにして出力された交流電圧は、交流−直
流変換回路(21)において対応の直流電圧に変換され
る。
流電圧が対応のパラレル形態のデジタル信号に変換され
る。更に、前記のパラレル形態のデジタル信号は、パラ
レル−シリアル変換回路(24)において、対応のシリ
アル形態のデジタル信号に変換される。このシリアル形
態のデジタル信号は、昇降路(A′)内の制御ケーブル
(IOA)を介して、機械室(C゛)内のシリアル−パ
ラレル変換回路(25)に伝送される。このシリアル−
パラレル変換回路(25)4こおいては、制御ケーブル
(IOA)を介して伝送されたシリアル形態のデジタル
信号が、元のパラレル形態のデジタル信号に戻されてか
ら、エレベータの運行を制御するCPU(23)に所望
の秤信号として取り込まれる。そして、このCPU(2
B)においては、利用者の重量に比例する前記の秤信号
に基づいて、利用者が多すぎることに対するアラームを
出したり、または、利用者の重量差によって生じるアン
バランストルクの補正を施したりすることにより、エレ
ベータの乗り心地の改善が実施される。
装置は: エレベータ・カゴのカゴ枠を主索によりシャックルバネ
を介して吊持し、当該シャックルバネの変位を上記カゴ
枠内に設けた差動トランスを用いて対応の電気信号に変
換し、この電気信号に基づいて上記カゴ内の重量を検出
するようにしたエレベータの秤装置において: 上記差動トランスを励磁する交流電源;上記差動トラン
スからの交流出力を対応の直流電圧に変換する交流−直
流変換回路; 上記交流−直流変換回路からの出力を対応のデジタル信
号に変換するA−D変換回路:上記A−D変換回路から
の出力を対応のシリアル信号に変換するパラレル−シリ
アル変換回路;は上記カゴ側に設けられていて、 上記パラレル−シリアル変換回路からの出力をパラレル
のデジタル信号に再変換するシリアルパラレル変換回路
; は機械室側に設けられており、 上記パラレル−シリアル変換回路と上記シリアル−パラ
レル変換回路との間の信号の伝送を、上記カゴと上記機
械室とを電気的に連結する制御ケーブルをもってシリア
ルに行うようにしたことを特徴とするものであって、 制御ケーブルの本数が大幅に削減されるとともに、所要
の信号がデジタル形態で伝送されることからその誤差が
大幅に改善されて、カゴ内の重量の検出が精度よく得ら
れるという効果が奏せられる。
置を系統的に示す一部ブロック図、第2図は、一般的な
エレベータ装置の概略構成図、第3図は、従来のエレベ
ータの秤装置を系統的に示す一部ブロック図である。 (7)は差動トランス、 (10)、(IOA)は制御ケーブル、(20)は交流
電源、 (21)は交流−直流変換回路、 (22)はA−D変換回路、 (23)はcpu、 (24)はパラレル−シリアル変換回路、(25)はシ
リアル−パラレル変換回路。 なお、図中で同一符号が付されたものは、同一または相
当のものを示す。
Claims (1)
- (1)エレベータ・カゴのカゴ枠を主索によりシャック
ルバネを介して吊持し、当該シャックルバネの変位を上
記カゴ枠内に設けた差動トランスを用いて対応の電気信
号に変換し、この電気信号に基づいて上記カゴ内の重量
を検出するようにしたエレベータの秤装置において: 上記差動トランスを励磁する交流電源; 上記差動トランスからの交流出力を対応の直流電圧に変
換する交流−直流変換回路;上記交流−直流変換回路か
らの出力を対応のデジタル信号に変換するA−D変換回
路;上記A−D変換回路からの出力を対応のシリアル信
号に変換するパラレル−シリアル変換回路;は上記カゴ
側に設けられていて、 上記パラレル−シリアル変換回路からの出力をパラレル
のデジタル信号に再変換するシリアル−パラレル変換回
路; は機械室側に設けられており、 上記パラレル−シリアル変換回路と上記シリアル−パラ
レル変換回路との間の信号の伝送を、上記カゴと上記機
械室とを電気的に連結する制御ケーブルをもってシリア
ルに行うようにしたことを特徴とするエレベータの秤装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184154A JPH0829894B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | エレベータの秤装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184154A JPH0829894B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | エレベータの秤装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0475986A true JPH0475986A (ja) | 1992-03-10 |
| JPH0829894B2 JPH0829894B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=16148313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2184154A Expired - Lifetime JPH0829894B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | エレベータの秤装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0829894B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005512028A (ja) * | 2001-11-30 | 2005-04-28 | サイセル・テクノロジーズ,インコーポレイテッド | 放射線治療における放射線吸収線量モニタ方法および放射線治療用使い捨て単用外部線量計 |
| CN110536853A (zh) * | 2017-03-31 | 2019-12-03 | 因温特奥股份公司 | 电梯轿厢负载测量系统和用于确定电梯轿厢的负载的方法 |
| DE102025110257A1 (de) * | 2025-03-17 | 2026-04-23 | Tk Elevator Innovation And Operations Gmbh | Fahrkorb einer Aufzugsanlage, insbesondere Installationsfahrkorb |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP2184154A patent/JPH0829894B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005512028A (ja) * | 2001-11-30 | 2005-04-28 | サイセル・テクノロジーズ,インコーポレイテッド | 放射線治療における放射線吸収線量モニタ方法および放射線治療用使い捨て単用外部線量計 |
| CN110536853A (zh) * | 2017-03-31 | 2019-12-03 | 因温特奥股份公司 | 电梯轿厢负载测量系统和用于确定电梯轿厢的负载的方法 |
| DE102025110257A1 (de) * | 2025-03-17 | 2026-04-23 | Tk Elevator Innovation And Operations Gmbh | Fahrkorb einer Aufzugsanlage, insbesondere Installationsfahrkorb |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0829894B2 (ja) | 1996-03-27 |
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