JPH047601Y2 - - Google Patents

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JPH047601Y2
JPH047601Y2 JP1986013322U JP1332286U JPH047601Y2 JP H047601 Y2 JPH047601 Y2 JP H047601Y2 JP 1986013322 U JP1986013322 U JP 1986013322U JP 1332286 U JP1332286 U JP 1332286U JP H047601 Y2 JPH047601 Y2 JP H047601Y2
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additional
vibrator
hollow body
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utility
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JP1986013322U
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JPS61134604U (ja
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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B61RAILWAYS
    • B61BRAILWAY SYSTEMS; EQUIPMENT THEREFOR NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B61B13/00Other railway systems
    • B61B13/08Sliding or levitation systems

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
  • Vibration Prevention Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は磁気浮上鉄道における機械的な振動を
防止するための装置に関する。
乗り物の構造において、機械的な振動を減衰さ
せるため、例えば抑制されていない付加振動子、
即ちいわゆるキヤンセラーを使用することが公知
になつており、該付加振動子はそれの取り付け点
における振動を、そこに発生する振動を励起する
力を該振動子の慣性力により相殺することによつ
て抑制することが公知になつている(タシエンブ
ツフ・フユル・デン・カーエフツエツト・インヂ
エニオル・7.アウフラーゲ1963,DVAシユトツ
トガルト 614頁、Taschenbuch fu¨r den Kfz−
Ing.,7.Aufl.1963,DVA,Stuttgart,S.614)。
磁気浮上技術においては乗り物に発生しそして
支持体に載せられている鉄道線路の縦桁に移行す
る振動の振巾はセンサーと送信器により測定され
そして規正回路に送られ、該回路で該振巾は重畳
された信号により増巾されそして、いわゆる制限
効果で判明する様に、規正の機能を二重に発揮す
る。
磁気浮上技術においては振動問題は、一定の振
動数を取り除くための特殊な回路を有する特別な
規正の構想と規正回路の中に組み込まれているフ
イルターによつて解決されていた。しかしこの様
な処置は規正回路の特性を悪化させその結果磁気
浮上式乗物の力学的な特性を悪化させる欠点を持
つている。更に僅かな数の励起振動数が除外され
得るのみである。鉄道線路の場合には、鉄道線路
縦桁の共鳴振動は機械的な抑制装置によつて減衰
させられ又は抑圧される。このため線路縦桁と支
持体との間に特殊な支えを設けるか或いは2つの
縦桁支持体の間に夫々付加的な支持体を縦桁の中
央部に配置する。
最初に述べた実施形態は実技的には唯一つの励
起振動数又はそれの共鳴振巾が減衰させられるこ
とが可能になるのみであるという欠点を持つてい
る。更に線路縦桁と支持体との間の特殊な支えは
非常に高価であり、従つて鉄道投資を考慮すれば
経済的でない。更に縦桁の中央部を支えることに
より従来のスパンが変化しそして線路縦桁の下部
の空間が狭められる。
本考案の目的は冒頭に述べた種類の装置を創成
することであり、該装置によつて如何なる状態の
もとでも振動を完全に抑圧することができるもの
である。
上記の目的を達成するため、実用新案登録請求
の範囲第(1)項に記載した特徴を有する構造を持つ
様に形成された装置が提案され、更にその第(2)項
から第(4)項までには、上記目的達成のために有利
なそして有効な変形が述べられている。
本考案の1つの実施例が図面に略図により示さ
れそして次の記述において詳細に説明される。
実施例において支持体に載せられている線路1
の上に存在している磁気浮上乗り物の車台2は2
箇の縦桁3から成り、該縦桁は、断面がU字形で
下方に向つて開いている形状を持ちそしてこれら
の縦桁の両端は2箇の横桁4により1つの枠を形
成する様相互に結合されている。
乗り物の縦桁3の端部にはそれぞれ担持および
案内用磁石5並びにセンサーおよび送信器6,
7,8が、磁石の間の隙間を測定するためばかり
でなく乗り物の加速度を測定するために配置され
ている。更に、磁石調節回路の励起によつて容易
に振動させられる乗り物の縦桁3のほぼ中央に、
閉鎖可能な中空物体の形状を持ち、ばねで支えら
れた質量を有する付加的な振動子があり、該中空
物体は2箇の鋼鉄のばね10および10′により
乗り物の縦桁のブリツジ板に吊されている。中空
物体の一方の端面は詳細に示されていない底板に
よつて閉鎖されそして別の端面はねじ蓋11によ
つて緊密に閉鎖される様に形成されている。底板
を備えた付加的振動子9の端面には、乗り物縦桁
のブリツジ板に固定された緩衝器12が存在し、
そして付加的な振動子の双方の縦方向側面には
夫々衝き当て13,14が設けられており、その
際これらの衝き当ての夫々は縦桁の垂直分枝に固
定されている。緩衝器12は、乗り物を減速する
時付加的な振動子9が進行方向に許容し難い運動
を行わない様にするものであり、そして双方の衝
き当て13および14は付加的な振動子9が側方
に運動するのを阻止している。
付加的な振動子9の中空体は閉鎖可能な注入開
口を所有しそして粒子状又は液体状の減衰材料、
例えば油で満たされている。液体状の減衰材料を
使用する場合には、中空体の中に縦方向に延長す
る流動隔壁15が取り付けられそしてねじ蓋11
はパツキングリング16を備えている。体積を
種々変化させることができる粒子状または液体状
の充填材料の内部摩擦により、乗り物側に設けら
れた付加的振動子の減衰が達成される。
支持体に載せられている鉄道線路1は相前後し
て配置されている多数の縦桁17から形成され、
これらの縦桁は、それらの衝き合わせ位置で、調
節可能な支え18を介して支持体19に載せられ
ており、該支持体はまたコンクリート基礎20に
支えられている。線路縦桁17は上部帯21と下
部帯22とを有する函状断面を有し、これらの上
下部帯は、間隔を隔てて配置されている垂直な2
枚の側板23,23′により相互に結合されて1
つの単位を形成している。線路縦桁17の長手方
向中央および函状断面の中央に上部帯21に取り
付けられて付加的な振動子24が存在し、該振動
子は、例えば充実したコンクリートで形成され、
前同様にゴムのばね25,25′で吊され、そし
て線路縦桁17の内部で自由に振動する様に配置
されている。充実したコンクリートで形成されて
いる付加的振動子24を線路縦桁17の函状断面
の中に挿入するため側板23,23′には開口2
6が設けられている。
上記したように、本考案は磁気浮上鉄道におけ
る振動防止装置として適応させるために、乗り物
の付加的振動子については、その振動の広帯性に
対処できるように構成すると共に許容し難い運動
を阻止するように配置構成して乗り物の縦桁に吊
し、又鉄道線路の付加的振動子については、経済
的なもので構成すると共に自由に振動するように
配置構成して鉄道線路縦桁に吊している。
【図面の簡単な説明】
第1図は磁気浮上鉄道の乗り物と線路縦桁の側
面図を示し、この際中空物体として形成された付
加的な振動子が縦方向断面にて示されており、第
2図は第1図のA−B線に沿う断面図の半分を示
し、この際本考案にとつて重要な部材のみが示さ
れており、第3図は、充実した材料から成り立つ
ている付加的な振動子を有する支持体に載せられ
た線路縦桁の側面図、第4図は第3図のC−D線
に沿う断面図であり第5図は中空体として形成さ
れている、液体状減衰材料のための付加的振動子
単位を示している。図において、 3……乗り物の縦桁、9……中空体の付加的振
動子、10,10′……鋼鉄のばね、11……ね
じ蓋、12……緩衝器、13,14……衝き当
て、15……流動隔壁、17……鉄道線路縦桁、
21……上部帯、23,23′……側板、24…
…充実した付加的振動子、25,25′……ゴム
のばね、26……開口、である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 振動防止装置として付加的な振動子を有する
    磁気浮上鉄道における機械的振動を防止する装
    置において、2つの付加的振動子を備え、1つ
    の付加的振動子は中空体9の付加的質量を所有
    し鋼鉄のばね10,10′により乗り物の縦桁
    3に吊され、又他の1つの付加的振動子は充実
    した材料24の付加的質量を所有しゴムのばね
    25,25′により鉄道線路縦桁17に吊され
    ていること、乗り物に設けられた付加的な振動
    子9に対しては、該振動子の縦軸を含む水平面
    内において、振動子の1つの端面には緩衝器1
    2が、そして振動子の双方の縦方向側面には
    夫々衝き当て13,14が、それぞれ配置され
    そして縦桁3に固定されており、その際中空体
    は上記緩衝器に向き合つた端面が底板で閉鎖さ
    れておりそしてそれと反対側の端面はねじ蓋1
    1で密閉可能になつていること、更に線路に設
    けられた付加的な振動子24は線路縦桁17の
    函状断面の中で自由に振動する様に上部帯21
    に固着されそして側板23,23′は付加的な
    振動子24を挿入するため開口26を備えてい
    ることを特徴とする振動防止装置。 (2) 実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の装置に
    おいて、付加的な振動子9は粒子状又は液体状
    の減衰材料を収容するため中空体として形成さ
    れ閉鎖可能な注入開口を備えていることを特徴
    とする装置。 (3) 実用新案登録請求の範囲第(1)項または第(2)項
    記載の装置において、付加的な振動子9の中の
    粒子状又は液体状の減衰材料はそれらの容積を
    変化させることができることを特徴とする装
    置。 (4) 実用新案登録請求の範囲第(1)項から第(3)項ま
    でのうちのいずれか1つに記載の装置におい
    て、付加的な振動子9の中空体の中に液体状減
    衰材料のための流動隔壁15が配置されている
    ことを特徴とする装置。
JP1986013322U 1981-03-26 1986-02-03 Expired JPH047601Y2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19818108814U DE8108814U1 (de) 1981-03-26 1981-03-26 Vorrichtung zur schwingungsdaempfung bei magnetschwebebahnen

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61134604U JPS61134604U (ja) 1986-08-22
JPH047601Y2 true JPH047601Y2 (ja) 1992-02-27

Family

ID=6726079

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56075105A Pending JPS57162904A (en) 1981-03-26 1981-05-20 Vibration preventing device in magnetically floating railway
JP1986013322U Expired JPH047601Y2 (ja) 1981-03-26 1986-02-03

Family Applications Before (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56075105A Pending JPS57162904A (en) 1981-03-26 1981-05-20 Vibration preventing device in magnetically floating railway

Country Status (3)

Country Link
US (1) US4454820A (ja)
JP (2) JPS57162904A (ja)
DE (1) DE8108814U1 (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
US4454820A (en) 1984-06-19
DE8108814U1 (de) 1981-10-08
JPS61134604U (ja) 1986-08-22
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