JPH0476034A - ワイパーブレードゴム成形体およびその製造方法 - Google Patents
ワイパーブレードゴム成形体およびその製造方法Info
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- JPH0476034A JPH0476034A JP2190989A JP19098990A JPH0476034A JP H0476034 A JPH0476034 A JP H0476034A JP 2190989 A JP2190989 A JP 2190989A JP 19098990 A JP19098990 A JP 19098990A JP H0476034 A JPH0476034 A JP H0476034A
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- rubber
- compound
- wiper blade
- compounds
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/32—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
- B60S1/38—Wiper blades
- B60S2001/3898—Wiper blades method for manufacturing wiper blades
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- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、ワイパーブレードゴム成形体およびその製造
方法に関し、さらに詳しくは、耐環境芒化性(耐熱名化
性、1iiJ候性、11iJオゾン性)に優れるととも
に、耐動的疲労性に優れた、寿命の長いワイパーブレー
ドゴム成形体およびその製造方法に関する。
方法に関し、さらに詳しくは、耐環境芒化性(耐熱名化
性、1iiJ候性、11iJオゾン性)に優れるととも
に、耐動的疲労性に優れた、寿命の長いワイパーブレー
ドゴム成形体およびその製造方法に関する。
発明の技術的背景
自動車、電車、航空機、船舶などの乗物のワイパーブレ
ードに使用されるゴム製品(ワイパーブレードゴム成形
体)は、常時、日光や風雨に曝されるため、優れた耐熱
老化性、耐候性、耐オゾン性を有することが必要とされ
ている。
ードに使用されるゴム製品(ワイパーブレードゴム成形
体)は、常時、日光や風雨に曝されるため、優れた耐熱
老化性、耐候性、耐オゾン性を有することが必要とされ
ている。
従来、上記のようなワイパーブレードゴム成形体は、そ
の原料として、天然ゴム(NR)、ブタジェンゴム(r
3R)、クロロプレンゴム(−CR)などのゴムが使用
されてきた。
の原料として、天然ゴム(NR)、ブタジェンゴム(r
3R)、クロロプレンゴム(−CR)などのゴムが使用
されてきた。
しかしながら、ワイパーブレードゴム成形体は、近年の
メインテナンスフリーの要請と相俟って、その長寿命化
が要求されるようになった。
メインテナンスフリーの要請と相俟って、その長寿命化
が要求されるようになった。
そこで、耐環境老化性に優れたエチレン−プロピレンゴ
ム(EPI)M)のワイパーブレードへの利用を実現さ
せようと、種々の試みがなされている。
ム(EPI)M)のワイパーブレードへの利用を実現さ
せようと、種々の試みがなされている。
しかしながら、従来のE P D Mを使用したワイパ
ーブレードゴム成形体は、振動の特に激しい、いわゆる
動的な条件下では疲労して破断し易いという問題があっ
た。
ーブレードゴム成形体は、振動の特に激しい、いわゆる
動的な条件下では疲労して破断し易いという問題があっ
た。
したがって、従来より、耐環境老化性に優れるとともに
、耐動的疲労性に優れた、寿命の長いワイパーブレード
ゴム成形体の出現が望まれていた。
、耐動的疲労性に優れた、寿命の長いワイパーブレード
ゴム成形体の出現が望まれていた。
発明の目的
本発明は、上記のような従来技術に伴う問題点を解決し
ようとするものであって、耐環境老化性(耐熱老化性、
耐候性、耐オゾン性)に優れるとともに、耐動的疲労性
に優れた、寿命の長いワイパーブレードゴム成形体およ
びその製造方法を提供することを目的としている。
ようとするものであって、耐環境老化性(耐熱老化性、
耐候性、耐オゾン性)に優れるとともに、耐動的疲労性
に優れた、寿命の長いワイパーブレードゴム成形体およ
びその製造方法を提供することを目的としている。
発明の概要
本発明に係るワイパーブレードゴム成形体は、炭素数6
〜12の高級α−オレフィン、および下記一般式[I]
で表わされる非共役ジエンから構成され、かつ、 135℃デカリン溶媒中で測定した極限粘度[η]が1
.0〜10.Od、lJ / gの範囲にあり、ヨウ素
価が1〜50の範囲にある高級α−オレフィン系共重合
体ゴムの加硫物からなることを特徴としている。
〜12の高級α−オレフィン、および下記一般式[I]
で表わされる非共役ジエンから構成され、かつ、 135℃デカリン溶媒中で測定した極限粘度[η]が1
.0〜10.Od、lJ / gの範囲にあり、ヨウ素
価が1〜50の範囲にある高級α−オレフィン系共重合
体ゴムの加硫物からなることを特徴としている。
(式中、R1は炭素数1〜4のアルキル基、R2および
R3は水素原子または炭素数1〜4のアルキル基を表わ
す。ただし、RおよびR3が共に水素原子であることは
ない。) また、本発明に係るワイパーブレードゴム成形体の製造
方法は、上記の高級α−オレフィン系共重合体ゴムを成
形して加硫を行なうことを特徴としている。
R3は水素原子または炭素数1〜4のアルキル基を表わ
す。ただし、RおよびR3が共に水素原子であることは
ない。) また、本発明に係るワイパーブレードゴム成形体の製造
方法は、上記の高級α−オレフィン系共重合体ゴムを成
形して加硫を行なうことを特徴としている。
発明の詳細な説明
以下、本発明に係るワイパーブレードゴム成形体および
その製造方法について具体的に説明する。
その製造方法について具体的に説明する。
高級α−オレフィン系共重合体ゴム
本発明で用いられる高級α−オレフィン系共重合体ゴム
は、高級α−オレフィンと非共役ジエンとから構成され
ている。
は、高級α−オレフィンと非共役ジエンとから構成され
ている。
本発明で用いられる高級α−オレフィンは、炭素数が6
〜12のα−オレフィンであり、具体的には、ヘキセン
−11へブテン−1、オクテン−1、ノネン−1、デセ
ン刊、ウンデセン−1、ドデセン−・1などが挙げられ
る。本発明においては、上記のような高級α−オレフィ
ンを単独で用いても良く、また2種以上の混合物として
用いても良い。上記高級α−オレフィンのうち、ヘキセ
ン−11オクテン−1,デセン−1が好ましく用いられ
る。
〜12のα−オレフィンであり、具体的には、ヘキセン
−11へブテン−1、オクテン−1、ノネン−1、デセ
ン刊、ウンデセン−1、ドデセン−・1などが挙げられ
る。本発明においては、上記のような高級α−オレフィ
ンを単独で用いても良く、また2種以上の混合物として
用いても良い。上記高級α−オレフィンのうち、ヘキセ
ン−11オクテン−1,デセン−1が好ましく用いられ
る。
本発明で用いられる高級α−オレフィン系共重合体ゴム
を構成する高級α−オレフィンのkmは、70〜99.
99モル%、好ましくは80〜99.9モル%の範囲内
にある。
を構成する高級α−オレフィンのkmは、70〜99.
99モル%、好ましくは80〜99.9モル%の範囲内
にある。
本発明で用いられる非共役ジエンは、下記の一般式[1
]で表わされる非共役ジエンである。
]で表わされる非共役ジエンである。
(式中、Rは炭素数1〜4のアルキル基、R2およびR
3は水素原子または炭素数1〜4のアルキル基を表わす
。ただし、RおよびR3が共に水素原子であることはな
い。) −1−記のような非」(役ジエンとしては、具体的には
、6−メチル−1,6−′Aクタンエン、7−メチル−
1,6オクタシエン、6−エチル刊、6−オクタジエン
、6−ブロビルー1,6−オクタシエン、6−フチルー
1,6オクタジエン、6−メチル−1,6−ノナジェン
、7−メチル−1,(;−ノナンエン、6−エチル−1
,6−ノナジエン、7−エチル−1,6−ノナジエン、
6−メチル刊213デカジエン、7−メチル−1,6−
ゾカシエン、6−メチル−1,6−ウンデカジエンなと
か挙けられる。
3は水素原子または炭素数1〜4のアルキル基を表わす
。ただし、RおよびR3が共に水素原子であることはな
い。) −1−記のような非」(役ジエンとしては、具体的には
、6−メチル−1,6−′Aクタンエン、7−メチル−
1,6オクタシエン、6−エチル刊、6−オクタジエン
、6−ブロビルー1,6−オクタシエン、6−フチルー
1,6オクタジエン、6−メチル−1,6−ノナジェン
、7−メチル−1,(;−ノナンエン、6−エチル−1
,6−ノナジエン、7−エチル−1,6−ノナジエン、
6−メチル刊213デカジエン、7−メチル−1,6−
ゾカシエン、6−メチル−1,6−ウンデカジエンなと
か挙けられる。
本発明におい−Cは、上記のような非共役ジエンを生仲
で用い°Cも良く、また2種以上の混合物として用いて
も良い。
で用い°Cも良く、また2種以上の混合物として用いて
も良い。
上記非共役ジエンのうぢ、7−メチル刊、6−オクタシ
エンか好ましく用いられる。
エンか好ましく用いられる。
本発明で用いられる高級α−オレフィン系共重合体ゴノ
、のヨウ素価は、1〜50、好ま[7くは2〜′30、
さらに好ましくは4〜2〔−]である。一般に、高級α
−4レフイン系共重合体ゴムのヨウ素価か大きくなり過
きると、得られるゴム組成物の伸ひか小さくなり、脆く
なる傾向がある。一方高級α−オレフィン系其重合体ゴ
ムのヨウ素価が小さくなり過きると、得られるゴム組成
物の加硫速度か遅くなり、実用に(jl、さなくなる。
、のヨウ素価は、1〜50、好ま[7くは2〜′30、
さらに好ましくは4〜2〔−]である。一般に、高級α
−4レフイン系共重合体ゴムのヨウ素価か大きくなり過
きると、得られるゴム組成物の伸ひか小さくなり、脆く
なる傾向がある。一方高級α−オレフィン系其重合体ゴ
ムのヨウ素価が小さくなり過きると、得られるゴム組成
物の加硫速度か遅くなり、実用に(jl、さなくなる。
本発明で用いられる高級α−オレフィン系共重合体ゴム
の]35°Cデカリン溶媒中で測定した極限粘度「η]
は、1.0〜10.(ldβ/に、好ましくは2.0〜
9.(ldΩ/g、さらに好ましくは3.0〜8.Od
Ω/gである。」−記極限粘度[η]が10 dΩ/g
を超えると、得られるゴム組成物の加重か困難になる傾
向かあり、一方極限粘度[ηコが10dΩ/g未満にな
ると、得られるゴム組成物の強度特性が低下する傾向が
ある。
の]35°Cデカリン溶媒中で測定した極限粘度「η]
は、1.0〜10.(ldβ/に、好ましくは2.0〜
9.(ldΩ/g、さらに好ましくは3.0〜8.Od
Ω/gである。」−記極限粘度[η]が10 dΩ/g
を超えると、得られるゴム組成物の加重か困難になる傾
向かあり、一方極限粘度[ηコが10dΩ/g未満にな
ると、得られるゴム組成物の強度特性が低下する傾向が
ある。
本発明で用いられる高級α−オレフィン系共重合体ゴム
を構成する非共役ジエンの4 、Qは、n、01〜30
モル%、好ましくは0.1〜20モル%の範囲内にある
。
を構成する非共役ジエンの4 、Qは、n、01〜30
モル%、好ましくは0.1〜20モル%の範囲内にある
。
、H:、級α−オレフ、イン系共重合体ゴムの組成は1
3C−NMR法で測定する。
3C−NMR法で測定する。
本発明で用いられる高級α−オレフィン系」(重合体ゴ
ー、は、たとえは以下の〕J′法で製造することかてき
る。
ー、は、たとえは以下の〕J′法で製造することかてき
る。
本発明で用いられる高級α−オレフィン系共重合体ゴム
は、第1ノフイン重合用触媒のrj −i’E−Fに、
高級(r−第1/)、イ/と11共役ジエンとをノ(重
合さぜることにより?11られる。
は、第1ノフイン重合用触媒のrj −i’E−Fに、
高級(r−第1/)、イ/と11共役ジエンとをノ(重
合さぜることにより?11られる。
−1−1記」(重合の際に用いられるオレフ、イン重合
用触媒は、固体チタン触媒成分[A] と、自゛機アル
ミニウI、化合物触媒成分[B] と、1”li J′
f!I、lj体触媒成分[C] とから形成されている
。
用触媒は、固体チタン触媒成分[A] と、自゛機アル
ミニウI、化合物触媒成分[B] と、1”li J′
f!I、lj体触媒成分[C] とから形成されている
。
第1図に本発明における高級α−オレフィン系J(重合
体ゴムの製造の際に用いられるオレフィン重合用触媒成
分の調製方法のソロ−チャー1・の例を示ず。
体ゴムの製造の際に用いられるオレフィン重合用触媒成
分の調製方法のソロ−チャー1・の例を示ず。
上1上置体チタン触媒成分[A]は、マグネシウム、チ
タン、ハロゲンおよび電r、 II、11体を必須成分
として自白′する高11へ性の触媒成分である。
タン、ハロゲンおよび電r、 II、11体を必須成分
として自白′する高11へ性の触媒成分である。
このような固体チタン触媒成分[A]は、下記のような
マグネシウム化合物、チタン化合物およひ電子1’i
、’j体を接触させることにより1調製される。
マグネシウム化合物、チタン化合物およひ電子1’i
、’j体を接触させることにより1調製される。
固体チタン触媒成分(A)の調製に用いられるチタン化
合物としては、たとえば Ti(OR) X (Rは炭化水素基、Xはハロ
4−g ゲン原r−10≦g≦4)で示される4価のチタン化合
物を挙げることかできる。より具体的には、Ticρ
、TiBr 、TiI4なとのテトうハロゲン化チタ
ン Ti(OCH3)C4! 3、 Ti(OC2H3)CΩ3、 Ti(On−CH) CΩ3、 Ti(OC2H5)Br3、 Ti(Oiso C4H9)B C3!、+:とノトリ
ハロノ1゛ン化アルコキシチタン T I(OCH3) 2 C、C! 2、Ti(OC2
H5)、、CΩ2、 Ti(○ll−C4H9) 2CfI2、T + (O
CR) B r 2なとのンハロゲン化シアルコキシ
チタン。
合物としては、たとえば Ti(OR) X (Rは炭化水素基、Xはハロ
4−g ゲン原r−10≦g≦4)で示される4価のチタン化合
物を挙げることかできる。より具体的には、Ticρ
、TiBr 、TiI4なとのテトうハロゲン化チタ
ン Ti(OCH3)C4! 3、 Ti(OC2H3)CΩ3、 Ti(On−CH) CΩ3、 Ti(OC2H5)Br3、 Ti(Oiso C4H9)B C3!、+:とノトリ
ハロノ1゛ン化アルコキシチタン T I(OCH3) 2 C、C! 2、Ti(OC2
H5)、、CΩ2、 Ti(○ll−C4H9) 2CfI2、T + (O
CR) B r 2なとのンハロゲン化シアルコキシ
チタン。
T I (o c n ?、 ) 3cΩ、Ti(OC
2H5) 3CD 。
2H5) 3CD 。
Ti(On−C4H9) 3CN 。
T i(OC2H5) s B rなどのモノハロゲン
化I・リアルコキシチタン; Ti(OCH3) 4、 Ti(OC2H5)4、 T +(On C4H9) i。
化I・リアルコキシチタン; Ti(OCH3) 4、 Ti(OC2H5)4、 T +(On C4H9) i。
Ti(Oiso−C4H9) 4
TI(0−2−エチルヘキシル)4なとのテトラアルコ
キシチタンなどを挙げることができる。
キシチタンなどを挙げることができる。
これらの中ではハロゲン含有チタン化合物、とくにテト
ラハロゲン化チタンが好ましく、さらに好ましくは四塩
化チタンが用いられる。これらチタン化合物は単独で用
いてもよいし、二種類以上を組み合わせて用いてもよい
。さらに、これらのチタン化合物は、炭化水素化合物あ
るいはハロゲン化炭化水素化合物などに希釈されていて
もよい。
ラハロゲン化チタンが好ましく、さらに好ましくは四塩
化チタンが用いられる。これらチタン化合物は単独で用
いてもよいし、二種類以上を組み合わせて用いてもよい
。さらに、これらのチタン化合物は、炭化水素化合物あ
るいはハロゲン化炭化水素化合物などに希釈されていて
もよい。
固体チタン触媒成分[A]の調製に用いられるマグネシ
ウム化合物としては、還元性を有するマグネシウム化合
物および還元性を有しないマグネシウム化合物を挙げる
ことができる。
ウム化合物としては、還元性を有するマグネシウム化合
物および還元性を有しないマグネシウム化合物を挙げる
ことができる。
ここで、還元性を有するマグネシウム化合物としては、
たとえば、マグネシウム・炭素結合あるいはマグネシウ
ム・水素結合を有するマグネシウム化合物を挙げること
ができる。このような還元性を有するマグネシウム化合
物の具体的な例としては、ジエチルマグネシウム、ジエ
チルマグネシウム、ジプロピルマグネシウム、ジブチル
マグネシウム、シアミルマグネシウム、ジデシルマグネ
シウム、ジデシルマグネシウム、エチル塩化マグネシウ
ム、プロピル塩化マグネシウム、ブチル塩化マグネシウ
ム、ヘキシル塩化マグネシウム、アミル塩化マグネシウ
ム、ブチルエトキシマグネシウム、エチルブチルマグネ
シウム、オクチルブチルマグネシウム、ブチルマグネシ
ウムハライドなどを挙げることができる。これらマグネ
シウム化合物は、単独で用いることもできるし、後述す
る有機アルミニウム化合物と錯化合物を形成していても
よい。また、これらのマグネシウム化合物は、液体であ
っても固体であってもよい。
たとえば、マグネシウム・炭素結合あるいはマグネシウ
ム・水素結合を有するマグネシウム化合物を挙げること
ができる。このような還元性を有するマグネシウム化合
物の具体的な例としては、ジエチルマグネシウム、ジエ
チルマグネシウム、ジプロピルマグネシウム、ジブチル
マグネシウム、シアミルマグネシウム、ジデシルマグネ
シウム、ジデシルマグネシウム、エチル塩化マグネシウ
ム、プロピル塩化マグネシウム、ブチル塩化マグネシウ
ム、ヘキシル塩化マグネシウム、アミル塩化マグネシウ
ム、ブチルエトキシマグネシウム、エチルブチルマグネ
シウム、オクチルブチルマグネシウム、ブチルマグネシ
ウムハライドなどを挙げることができる。これらマグネ
シウム化合物は、単独で用いることもできるし、後述す
る有機アルミニウム化合物と錯化合物を形成していても
よい。また、これらのマグネシウム化合物は、液体であ
っても固体であってもよい。
還元性を有しないマグネシウム化合物の具体的な例とし
ては、塩化マグネシウム、臭化マグネシウム、沃化マグ
ネシウム、弗化マグネシウムなどのハロゲン化マグネシ
ウム;メトキシ塩化マグネシウム、エトキシ塩化マグネ
シウム、イソプロポキシ塩化マグネシウム、ブトキシ塩
化マグネシウム、オクトキシ塩化マグネシウムなどのア
ルコキシマグネシウムハライド;フェノキシ塩化マグネ
シウム、メチルフェノキシ塩化マグネシウムなどのアル
コキシマグネシウムハライド;エトキシマグネシウム、
イソプロポキシマグネシウム、ブトキシマグネシウム、
11−オクトキシマグネシウム、2−エチルヘキソキシ
マグネシウムなどのアルコキシマグネシウム;フェノキ
シマグネシウム、ジメチルフェノキシマグネシウムなど
のアリロキシマグネシウム;ラウリン酸マグネシウム、
ステアリン酸マグネシウムなどのマグネシウムのカルボ
ン酸塩などを挙げることができる。
ては、塩化マグネシウム、臭化マグネシウム、沃化マグ
ネシウム、弗化マグネシウムなどのハロゲン化マグネシ
ウム;メトキシ塩化マグネシウム、エトキシ塩化マグネ
シウム、イソプロポキシ塩化マグネシウム、ブトキシ塩
化マグネシウム、オクトキシ塩化マグネシウムなどのア
ルコキシマグネシウムハライド;フェノキシ塩化マグネ
シウム、メチルフェノキシ塩化マグネシウムなどのアル
コキシマグネシウムハライド;エトキシマグネシウム、
イソプロポキシマグネシウム、ブトキシマグネシウム、
11−オクトキシマグネシウム、2−エチルヘキソキシ
マグネシウムなどのアルコキシマグネシウム;フェノキ
シマグネシウム、ジメチルフェノキシマグネシウムなど
のアリロキシマグネシウム;ラウリン酸マグネシウム、
ステアリン酸マグネシウムなどのマグネシウムのカルボ
ン酸塩などを挙げることができる。
これら還元性を有しないマグネシウム化合物は、上述し
た還元性を何するマグネシウム化合物から誘導した化合
物あるいは触媒成分の調製時に誘導した化合物であって
もよい。還元性を有しないマグネシウム化合物を、還元
性を有するマグネシウム化合物から誘導するには、たと
えば、還元性を有するマグネシウム化合物を、ポリシロ
キザン化合物、ハロゲン含有シラン化合物、ハロゲン含
有アルミニウム化合物、エステル、アルコールなどの化
合物と接触させればよい。
た還元性を何するマグネシウム化合物から誘導した化合
物あるいは触媒成分の調製時に誘導した化合物であって
もよい。還元性を有しないマグネシウム化合物を、還元
性を有するマグネシウム化合物から誘導するには、たと
えば、還元性を有するマグネシウム化合物を、ポリシロ
キザン化合物、ハロゲン含有シラン化合物、ハロゲン含
有アルミニウム化合物、エステル、アルコールなどの化
合物と接触させればよい。
なお、マグネシウム化合物は上記の還元性を有するマグ
ネシウム化合物および還元性を有しないマグネシウム化
合物の外に、上記のマグネシウム化合物と他の金属との
錯化合物、複化合物あるいは他の金属化合物との混合物
であってもよい。さらに、上記の化合物を2種以上組み
合わせた混合物であってもよい。
ネシウム化合物および還元性を有しないマグネシウム化
合物の外に、上記のマグネシウム化合物と他の金属との
錯化合物、複化合物あるいは他の金属化合物との混合物
であってもよい。さらに、上記の化合物を2種以上組み
合わせた混合物であってもよい。
これらの中でも、還元性を有しないマグネシウム化合物
が好ましく、特に好ましくはハロゲン含有マグネシウム
化合物であり、さらに、これらの中でも塩化マグネシウ
ム、アルコキシ塩化マグネシウム、アリロキシ塩化マグ
ネシウムが好ましく用いられる。
が好ましく、特に好ましくはハロゲン含有マグネシウム
化合物であり、さらに、これらの中でも塩化マグネシウ
ム、アルコキシ塩化マグネシウム、アリロキシ塩化マグ
ネシウムが好ましく用いられる。
固体チタン触媒成分[A]の調製に用いられる電j’
f!’; ’j体と12で(オ、白′機カルボン酸エス
テル好ま1.<は多価カルホン酸エステルが挙げられ、
具体的には1、上記J(て表イコされる・VI格を有す
る化合物か挙げられる。
f!’; ’j体と12で(オ、白′機カルボン酸エス
テル好ま1.<は多価カルホン酸エステルが挙げられ、
具体的には1、上記J(て表イコされる・VI格を有す
る化合物か挙げられる。
\ −、COOR’
R4/ ′へCOOR2
上記した式中、R1は置換または非置換の炭化水素)J
(を表わし、R2R5R6は水素原丁、置換もしくは非
置換の炭化水素基を表わし、R3R4は水素原子、置換
もしくは非置換の炭化水素基を表わす。なお、RRは少
なくとも−hが置換または非置換の炭化水素基であるこ
とか好ましい。またR3とR4とはHいに連結されて環
状構造を形成していてもよい。置換の炭化水素)、(と
じては、N、0、Sなとの異原rを含む置換の炭化水素
基が挙げられ、たとえば C−0−(、−−COOR,−COOHlOH,−3o
3H,−C−N−C−−NH2なとの構造を有する置換
の炭化水素基か挙げ1)れる。
(を表わし、R2R5R6は水素原丁、置換もしくは非
置換の炭化水素基を表わし、R3R4は水素原子、置換
もしくは非置換の炭化水素基を表わす。なお、RRは少
なくとも−hが置換または非置換の炭化水素基であるこ
とか好ましい。またR3とR4とはHいに連結されて環
状構造を形成していてもよい。置換の炭化水素)、(と
じては、N、0、Sなとの異原rを含む置換の炭化水素
基が挙げられ、たとえば C−0−(、−−COOR,−COOHlOH,−3o
3H,−C−N−C−−NH2なとの構造を有する置換
の炭化水素基か挙げ1)れる。
これらの中では、RR2の少なくとも−hか、炭素数か
2以上のアルキル基であるジカルボン酸から誘導される
ジエステルか好まし、い。
2以上のアルキル基であるジカルボン酸から誘導される
ジエステルか好まし、い。
多価カルボン酸エステルの具体例としては、コハク酸ジ
エチル、コハク酸ジブチル、メチルコハク酸ジエチル、
α−メチルグルタル酸ジイソブチル、マロン酸ジブチル
メチル、マロン酸ジエチル、エチルマロン酸ジエチル、
イソプロピルマロン酸ジエチル、ブチルマロン酸ジエチ
ル、フェニルマロン酸ジエチル、ジエチルマロン酸ジエ
チル、アリルマロン酸ジエチル、ジイソブチルマロン酸
シロ エチル、ジノルマルフチルマロン酸ジエチル、マレイン
酸ジメチル、マレイン酸モノオクチル、マレイン酸ジイ
ソオークチル、マレイン酸ジイソブチル、ブチルマレイ
ン酸ジイソブチル、ブチルマレイン酸ジエチル、β−メ
チルグルタル酸ジイソプロピル、エチルコハク酸ジアル
リル、フマル酸ジ2〜エチルヘキシル、イタコン酸ジエ
チル、イタコン酸ンイソブチル、ントラコン酸ジイソオ
クチル、シトラコン酸ジメチルなとの脂肪族ポリカルカ
ルボン酸エステル、1,2−ンクロヘキザンカルポン酸
ジエチル、1,2−ンクロヘキザンカルボン酸ジイソフ
チル、テトラヒドロフタル酸ジエチル、ナジック酸ジエ
チルのような脂肪族ポリカルボン酸エステル、フタル酸
モノエチル、フタル酸ジメチル、フタル酸メチルエチル
、フタル酸モノイソブチル、フタル酸ジエチル、フタル
酸エチルイソブチル、フタル酸モノノルマルブチル、フ
タル酸エチルノルマルフチル、フタル酸ンn−プロピル
、フタル酸ジイソプロピル、フタル酸ジ■]−ブチル、
フタル酸ンイソブチル、フタル酸ン1にへブチル、−7
タル酸ジー2−エチルヘキシル、フタル酸ジデンル、フ
タル酸ベンジルブチル、フタル酸ジフェニル、ナフタリ
ンジカルボン酸ジエチル、ナフタリンジカルボン酸ジブ
チル、トリメリット トリメリット ン酸エステル、3,4−フランジカルボン酸なとの異節
環ポリカルホン酸から誘導されるエステルなどを挙げる
ことができる。
エチル、コハク酸ジブチル、メチルコハク酸ジエチル、
α−メチルグルタル酸ジイソブチル、マロン酸ジブチル
メチル、マロン酸ジエチル、エチルマロン酸ジエチル、
イソプロピルマロン酸ジエチル、ブチルマロン酸ジエチ
ル、フェニルマロン酸ジエチル、ジエチルマロン酸ジエ
チル、アリルマロン酸ジエチル、ジイソブチルマロン酸
シロ エチル、ジノルマルフチルマロン酸ジエチル、マレイン
酸ジメチル、マレイン酸モノオクチル、マレイン酸ジイ
ソオークチル、マレイン酸ジイソブチル、ブチルマレイ
ン酸ジイソブチル、ブチルマレイン酸ジエチル、β−メ
チルグルタル酸ジイソプロピル、エチルコハク酸ジアル
リル、フマル酸ジ2〜エチルヘキシル、イタコン酸ジエ
チル、イタコン酸ンイソブチル、ントラコン酸ジイソオ
クチル、シトラコン酸ジメチルなとの脂肪族ポリカルカ
ルボン酸エステル、1,2−ンクロヘキザンカルポン酸
ジエチル、1,2−ンクロヘキザンカルボン酸ジイソフ
チル、テトラヒドロフタル酸ジエチル、ナジック酸ジエ
チルのような脂肪族ポリカルボン酸エステル、フタル酸
モノエチル、フタル酸ジメチル、フタル酸メチルエチル
、フタル酸モノイソブチル、フタル酸ジエチル、フタル
酸エチルイソブチル、フタル酸モノノルマルブチル、フ
タル酸エチルノルマルフチル、フタル酸ンn−プロピル
、フタル酸ジイソプロピル、フタル酸ジ■]−ブチル、
フタル酸ンイソブチル、フタル酸ン1にへブチル、−7
タル酸ジー2−エチルヘキシル、フタル酸ジデンル、フ
タル酸ベンジルブチル、フタル酸ジフェニル、ナフタリ
ンジカルボン酸ジエチル、ナフタリンジカルボン酸ジブ
チル、トリメリット トリメリット ン酸エステル、3,4−フランジカルボン酸なとの異節
環ポリカルホン酸から誘導されるエステルなどを挙げる
ことができる。
多価カルホン酸エステルの他の例としては、アジピン酸
ジエチル、アジピン酸ジイソブチル、セバシン酸ジイソ
プロピル、セバシン酸ジ肘フチル、セバシン酸11−オ
クチル、セバシン酸ジー2−エチルt\キシルなとの、
長鎖ジカルボン酸から誘導されるエステルを挙げること
かできる。
ジエチル、アジピン酸ジイソブチル、セバシン酸ジイソ
プロピル、セバシン酸ジ肘フチル、セバシン酸11−オ
クチル、セバシン酸ジー2−エチルt\キシルなとの、
長鎖ジカルボン酸から誘導されるエステルを挙げること
かできる。
これらの多価カルホン酸エステルの中では、前述した一
般式で表イつされる開路をr4する化合物か好ましく、
さらに好ましくはフタル酸、マレイン酸、置換マロン酸
なとと、炭素数ン以上のアルコールとから誘導されるエ
ステルか好ましく、フタル酸と炭素数2以」−のアル:
!−ルとの反応により得られるジエステルがとくに好ま
しい。
般式で表イつされる開路をr4する化合物か好ましく、
さらに好ましくはフタル酸、マレイン酸、置換マロン酸
なとと、炭素数ン以上のアルコールとから誘導されるエ
ステルか好ましく、フタル酸と炭素数2以」−のアル:
!−ルとの反応により得られるジエステルがとくに好ま
しい。
これらの多価カルボン酸エステルとしては、必ずしも出
発原料として上記のような多価カルボン酸エステルを使
用する必要はなく、固体チタン触媒成分[A]の調製過
程でこれらの多価カルボン酸エステルを誘導することが
できる化合物を用い、固体チタン触媒成分[A]の調製
段階で多価カルボン酸エステルを生成させてもよい。
発原料として上記のような多価カルボン酸エステルを使
用する必要はなく、固体チタン触媒成分[A]の調製過
程でこれらの多価カルボン酸エステルを誘導することが
できる化合物を用い、固体チタン触媒成分[A]の調製
段階で多価カルボン酸エステルを生成させてもよい。
固体チタン系触媒[A]を調製する際に使用することが
できる多価カルボン酸以外の電子供与体としては、後述
するような、アルコール類、アミン類、アミド類、エー
テル類、ケトン類、二j・クル類、ホスフィン類、スチ
ピン類、アルシン類、ホスホルアミド類、エステル類、
チオエーテル類、チオエステル類、酸無水物類、酸ハラ
イド類、アルデヒド類、アルコレート類、アルコキシ(
アリーロキシ)シラン類なとの有機ケイ素化合物、有機
酸類および周期律表の第■族〜第■族に属する金属のア
ミド類および塩類なとを挙げることができる。
できる多価カルボン酸以外の電子供与体としては、後述
するような、アルコール類、アミン類、アミド類、エー
テル類、ケトン類、二j・クル類、ホスフィン類、スチ
ピン類、アルシン類、ホスホルアミド類、エステル類、
チオエーテル類、チオエステル類、酸無水物類、酸ハラ
イド類、アルデヒド類、アルコレート類、アルコキシ(
アリーロキシ)シラン類なとの有機ケイ素化合物、有機
酸類および周期律表の第■族〜第■族に属する金属のア
ミド類および塩類なとを挙げることができる。
固体チタン触媒成分[A]は、上記したようなマグネシ
ウム化合物(もしくは金属マグネシウム)、電子供与体
およびチタン化合物を接触させることにより製造するこ
とができる。固体チタン触媒成分[A]を製造するには
、マグネシウム化合物、チタン化合物、電子共り体から
高活性チタン触媒成分を調製する公知の方法を採用する
ことができる。なお、上記の成分は、たとえばケイ素、
リン、アルミニウムなどの他の反応試剤の存在下に接触
させてもよい。
ウム化合物(もしくは金属マグネシウム)、電子供与体
およびチタン化合物を接触させることにより製造するこ
とができる。固体チタン触媒成分[A]を製造するには
、マグネシウム化合物、チタン化合物、電子共り体から
高活性チタン触媒成分を調製する公知の方法を採用する
ことができる。なお、上記の成分は、たとえばケイ素、
リン、アルミニウムなどの他の反応試剤の存在下に接触
させてもよい。
これらの固体チタン触媒成分[A]の製造方法を数例挙
げて以下に簡単に述べる。
げて以下に簡単に述べる。
(1)マグネシウム化合物、あるいはマグネシウム化合
物および電子供与体からなる錯化合物とチタン化合物と
を液相にて反応させる方法。この反応は、粉砕助剤など
の存在下に行なってもよい。
物および電子供与体からなる錯化合物とチタン化合物と
を液相にて反応させる方法。この反応は、粉砕助剤など
の存在下に行なってもよい。
また、上記のように反応させる際に、固体状の化合物に
ついては、粉砕してもよい。さらにまた、上記のように
反応させる際に、各成分を電子供り体および/または有
機アルミニウム化合物やハロゲン含有ケイ素化合物のよ
うな反応助剤で予備処理してもよい。なお、この方法に
おいては、上記電子供与体を少なくとも一回は用いる。
ついては、粉砕してもよい。さらにまた、上記のように
反応させる際に、各成分を電子供り体および/または有
機アルミニウム化合物やハロゲン含有ケイ素化合物のよ
うな反応助剤で予備処理してもよい。なお、この方法に
おいては、上記電子供与体を少なくとも一回は用いる。
(2)還元性を有しない液状のマグネシウム化合物と、
液状チタン化合物とを、電子供与体の存在下で反応させ
て固体状のチタン複合体を析出させる方法。
液状チタン化合物とを、電子供与体の存在下で反応させ
て固体状のチタン複合体を析出させる方法。
(3)(2)で得られた反応生成物に、チタン化合物を
さらに反応させる方法。
さらに反応させる方法。
(4)(1,)あるいは(2)で得られる反応生成物に
、電子供与体およびチタン化合物をさらに反応させる方
法。
、電子供与体およびチタン化合物をさらに反応させる方
法。
(5)マグネシウム化合物あるいはマグネシウム化合物
と電子供与体とからなる錯化合物をチタン化合物の存在
下に粉砕して得られた固体状物を、ハロゲン、ハロゲン
化合物および芳香族炭化水素のいずれかで処理する方法
。なお、この方法においては、マグネシウム化合物ある
いはマグネシウム化合物と電子供与体とからなる錯化合
物を、粉砕助剤などの存在下に粉砕してもよい。また、
7グネシウム化合物あるいはマグネシウム化合物と電子
供与体とからなる錯化合物を、チタン化合物の存在下に
粉砕した後に、反応助剤で予備処理し、次いで、ハロゲ
ンなどで処理してもよい。なお、反応助剤としては、有
機アルミニウム化合物あるいはハロゲン含有ケイ素化合
物などが挙げられる。
と電子供与体とからなる錯化合物をチタン化合物の存在
下に粉砕して得られた固体状物を、ハロゲン、ハロゲン
化合物および芳香族炭化水素のいずれかで処理する方法
。なお、この方法においては、マグネシウム化合物ある
いはマグネシウム化合物と電子供与体とからなる錯化合
物を、粉砕助剤などの存在下に粉砕してもよい。また、
7グネシウム化合物あるいはマグネシウム化合物と電子
供与体とからなる錯化合物を、チタン化合物の存在下に
粉砕した後に、反応助剤で予備処理し、次いで、ハロゲ
ンなどで処理してもよい。なお、反応助剤としては、有
機アルミニウム化合物あるいはハロゲン含有ケイ素化合
物などが挙げられる。
なお、この方法においては、少なくとも一回は電子供与
体を用いる。
体を用いる。
(6)前記(1)〜(4)で得られる化合物を、ハロゲ
ンまたはハロゲン化合物または芳香族炭化水素で処理す
る方法。
ンまたはハロゲン化合物または芳香族炭化水素で処理す
る方法。
(7)金属酸化物、ジヒドロカルビルマグネシウムおよ
びハロゲン含有アルコールとの接触反応物を、電子供与
体およびチタン化合物と接触させる方法。
びハロゲン含有アルコールとの接触反応物を、電子供与
体およびチタン化合物と接触させる方法。
(8)有機酸のマグネシウム塩、アルコキシマグネシウ
ム、アリーロキシマグネシウムなどのマグネシウム化合
物を、電子供与体、チタン化合物および/またはハロゲ
ン含有炭化水素と反応させる方法。
ム、アリーロキシマグネシウムなどのマグネシウム化合
物を、電子供与体、チタン化合物および/またはハロゲ
ン含有炭化水素と反応させる方法。
」−記(1)〜(8)に挙げた固体チタン触媒成分[A
]の調製法の中では、触媒調製時において液状のハロゲ
ン化チタンを用いる方法あるいはチタン化合物を用いた
後、あるいはチタン化合物を用いる際にハロゲン化炭化
水素を用いる方法か好ましい。
]の調製法の中では、触媒調製時において液状のハロゲ
ン化チタンを用いる方法あるいはチタン化合物を用いた
後、あるいはチタン化合物を用いる際にハロゲン化炭化
水素を用いる方法か好ましい。
固体チタン触媒成分[A]を調製する際に用いられる」
−4述したような各成分の使用量は、調製方法によって
異なり−111に規定できないが、たとえばマグネシウ
ム化合物1モル当り、電子供−11体は約0.01〜5
モル、好まI−2<は0.05〜2モルの量で、チタン
化6階物は約0.01〜500モル好ましくは0.05
〜300モルの量で用いられる。
−4述したような各成分の使用量は、調製方法によって
異なり−111に規定できないが、たとえばマグネシウ
ム化合物1モル当り、電子供−11体は約0.01〜5
モル、好まI−2<は0.05〜2モルの量で、チタン
化6階物は約0.01〜500モル好ましくは0.05
〜300モルの量で用いられる。
このようにしてmられた固体チタン触媒成分[A] は
、マグネシウム、チタン、ハロゲンおよび電子di、
Ij体を必須成分として含何している。
、マグネシウム、チタン、ハロゲンおよび電子di、
Ij体を必須成分として含何している。
この固体チタン触媒成分[A]において、ハロゲン/チ
タン(原子比)は約4〜200、好ましくは約5〜10
0てあり、前記電子IFニー!j体/チタン(モル比)
は約0.1〜10、好ましくは約0.2〜約6であり、
マグネシウム/チタン(原rJ1.) ハ約1.−10
0、&J’ マt、 < ハ約2−5(1テあることが
望ましい。
タン(原子比)は約4〜200、好ましくは約5〜10
0てあり、前記電子IFニー!j体/チタン(モル比)
は約0.1〜10、好ましくは約0.2〜約6であり、
マグネシウム/チタン(原rJ1.) ハ約1.−10
0、&J’ マt、 < ハ約2−5(1テあることが
望ましい。
二の固体チタン触媒成分[A]は市販のハロゲン化マグ
ネシウムと比較すると、結晶ザイスの小さいハロゲン化
マグネシウムを含み、通常その比表面積か約50 m
/ p;以」二、好ましくは約60〜1、 OOOイ/
g、より好ましくは約100〜ROOrrr / gで
ある。そして、この固体チタン触媒成分[A]は、上記
の成分が一体となって触媒成分を形成しているので、ヘ
キザン洗浄によって実質的にその組成が変わることがな
い。
ネシウムと比較すると、結晶ザイスの小さいハロゲン化
マグネシウムを含み、通常その比表面積か約50 m
/ p;以」二、好ましくは約60〜1、 OOOイ/
g、より好ましくは約100〜ROOrrr / gで
ある。そして、この固体チタン触媒成分[A]は、上記
の成分が一体となって触媒成分を形成しているので、ヘ
キザン洗浄によって実質的にその組成が変わることがな
い。
このような固体チタン触媒成分[A]は、中種で使用す
ることもできるか、また、たとえばケイ素化合物、アル
ミニウム化合物、ポリオレフィンなとの無機化合物また
は有機化合物で希釈して使用することもできる。なお、
希釈剤を用いる場合には、」二連した比表面積より小さ
くても、高い触媒活性を示す。
ることもできるか、また、たとえばケイ素化合物、アル
ミニウム化合物、ポリオレフィンなとの無機化合物また
は有機化合物で希釈して使用することもできる。なお、
希釈剤を用いる場合には、」二連した比表面積より小さ
くても、高い触媒活性を示す。
このような高活性チタン触媒成分の調製法等については
、たとえは、特開昭50−108385号公報、同50
−126590号公報、同51−20297号公報、同
5128189号公報、同5+−64588号公報、同
51−92885号公報、同51−1.3 B 625
号公報、同52−87489号公報、同52−1.00
596号公報、同52−1476H号公報、同52−1
04593号公報、同53−2580号公報、同53−
40093号公報、同53−40094号公報、同53
−43094号公報、同55−135102号公報、同
55−135103号公報、同55−152710号公
報、1iil 56−81.1号公報、同5B−119
08号公報、同56−18[106号公報、同58−8
3001’i号公報、同58−138705号公報、同
58−13870 Ei号公報、同58−138707
号公報、同58−188708号公報、同58IH70
!1号公報、同 58−138710号公報、同581
38715号公報、同60−23404号公報、同61
−21109号公報、同61−87802号公報、同6
1−37803号公報、なとに開示されている。
、たとえは、特開昭50−108385号公報、同50
−126590号公報、同51−20297号公報、同
5128189号公報、同5+−64588号公報、同
51−92885号公報、同51−1.3 B 625
号公報、同52−87489号公報、同52−1.00
596号公報、同52−1476H号公報、同52−1
04593号公報、同53−2580号公報、同53−
40093号公報、同53−40094号公報、同53
−43094号公報、同55−135102号公報、同
55−135103号公報、同55−152710号公
報、1iil 56−81.1号公報、同5B−119
08号公報、同56−18[106号公報、同58−8
3001’i号公報、同58−138705号公報、同
58−13870 Ei号公報、同58−138707
号公報、同58−188708号公報、同58IH70
!1号公報、同 58−138710号公報、同581
38715号公報、同60−23404号公報、同61
−21109号公報、同61−87802号公報、同6
1−37803号公報、なとに開示されている。
何機アルミニウム化合物触媒成分[B] としては、少
なくとも分子内に1個のA、c!−炭素結合を台する化
合物か利用できる。このよ・うな化合物としては、たと
えば、 (式中、RおよびR2は炭素原子を通常1〜15個、好
ましくは1〜4個含む炭化水素基てあり、これらは万い
に同一でも異なってもよい。Xはハロケン原子を表わし
、〔]くm≦3、nは0≦n < 73、pは0≦1)
<3、qは〔〕≦qく′3の数であって、しかもm+n
+p→−q=3である)て表わされる有機アルミニウム
化合物、 (ii )−殺伐M’Af!R1 (式中、MlはLi、Na、にてあり、Rは前記と同じ
)で表わされる第1族金属とアルミニウムとの錯アルギ
ル化物なとを挙げることかできる。
なくとも分子内に1個のA、c!−炭素結合を台する化
合物か利用できる。このよ・うな化合物としては、たと
えば、 (式中、RおよびR2は炭素原子を通常1〜15個、好
ましくは1〜4個含む炭化水素基てあり、これらは万い
に同一でも異なってもよい。Xはハロケン原子を表わし
、〔]くm≦3、nは0≦n < 73、pは0≦1)
<3、qは〔〕≦qく′3の数であって、しかもm+n
+p→−q=3である)て表わされる有機アルミニウム
化合物、 (ii )−殺伐M’Af!R1 (式中、MlはLi、Na、にてあり、Rは前記と同じ
)で表わされる第1族金属とアルミニウムとの錯アルギ
ル化物なとを挙げることかできる。
前記の(i)に属する何機アルミニウム化合物としては
、次のような化合物を例示できる。
、次のような化合物を例示できる。
−殺伐RAρ (OR2)
m 3−m(式中
R1およびR2は前記と同し。「11は好ましくは1.
5≦m≦3の数である)、一般式RAρX3−m ■ (式中、R1は前記と同し。Xは・・ロゲン、mは好ま
しくは0 < m < 3である)、■ 一般式RA、17H3−0 (式中、R1は前記と同し。mは好ましくは2≦m<3
である)、 (式中、R1およびR2は前記と同じ。Xは)\ロゲン
、0くm≦3.0≦n<3.0≦q<3で、m + n
+ q = 3である)で表わされる化合物などを挙
げることができる。
R1およびR2は前記と同し。「11は好ましくは1.
5≦m≦3の数である)、一般式RAρX3−m ■ (式中、R1は前記と同し。Xは・・ロゲン、mは好ま
しくは0 < m < 3である)、■ 一般式RA、17H3−0 (式中、R1は前記と同し。mは好ましくは2≦m<3
である)、 (式中、R1およびR2は前記と同じ。Xは)\ロゲン
、0くm≦3.0≦n<3.0≦q<3で、m + n
+ q = 3である)で表わされる化合物などを挙
げることができる。
(i)に属するアルミニウム化合物としては、より具体
的には、トリエチルアルミニウム、トリブチルアルミニ
ウムなどのトリアルキルアルミニウム;トリイソプレニ
ルアルミニウムなどのトリアルケニルアルミニウム; ジエチルアルミニウムエトキシド、ジブチルアルミニウ
ムブトキシドなどのジアルキルアルミニウムアルコキシ
ド; エチルアルミニウムセスキエトキシド、ブチルアルミニ
ウムセスキブトキシドなどのアルキルア2 フ ルミニウムセスキアルコキシド、 R12 ,5A(1(OR) などで表わされる平0.5 均組成を有する部分的にアルコキシ化されたアルキルア
ルミニウム; ジエチルアルミニウムクロリド、ジブチルアルミニウム
クロリド、ジエチルアルミニウムプロミドなどのジアル
キルアルミニウムハライド;エチルアルミニウムセスキ
クロリド、ブチルアルミニウムセスキクロリド、エチル
アルミニウムセスキプロミドなどのアルキルアルミニウ
ムセスキハライド; エチルアルミニウムジクロリド、プロピルアルミニウム
ジクロリド、ブチルアルミニウムジブロミド等のアルキ
ルアルミニウムシバライドなどの部分的にハロゲン化さ
れたアルキルアルミニウム;ジエチルアルミニウムヒド
リド、ジブチルアルミニウムヒドリドなどのジアルキル
アルミニウムヒドリド;エチルアルミニウムジクドリド
、プロビルアルミニウムジヒドリド等のアルキルアルミ
ニウムジヒドリド、などその他の部分的に水素化された
アルキルアルミニウム; エチルアルミニウムエトキシクロリド、ブチルアルミニ
ウムブトキシクロリド、エチルアルミニウムエI・キシ
プロミドなどの部分的にアルコキシ化およびハロゲン化
されたアルキルアルミニウムを挙げることができる。
的には、トリエチルアルミニウム、トリブチルアルミニ
ウムなどのトリアルキルアルミニウム;トリイソプレニ
ルアルミニウムなどのトリアルケニルアルミニウム; ジエチルアルミニウムエトキシド、ジブチルアルミニウ
ムブトキシドなどのジアルキルアルミニウムアルコキシ
ド; エチルアルミニウムセスキエトキシド、ブチルアルミニ
ウムセスキブトキシドなどのアルキルア2 フ ルミニウムセスキアルコキシド、 R12 ,5A(1(OR) などで表わされる平0.5 均組成を有する部分的にアルコキシ化されたアルキルア
ルミニウム; ジエチルアルミニウムクロリド、ジブチルアルミニウム
クロリド、ジエチルアルミニウムプロミドなどのジアル
キルアルミニウムハライド;エチルアルミニウムセスキ
クロリド、ブチルアルミニウムセスキクロリド、エチル
アルミニウムセスキプロミドなどのアルキルアルミニウ
ムセスキハライド; エチルアルミニウムジクロリド、プロピルアルミニウム
ジクロリド、ブチルアルミニウムジブロミド等のアルキ
ルアルミニウムシバライドなどの部分的にハロゲン化さ
れたアルキルアルミニウム;ジエチルアルミニウムヒド
リド、ジブチルアルミニウムヒドリドなどのジアルキル
アルミニウムヒドリド;エチルアルミニウムジクドリド
、プロビルアルミニウムジヒドリド等のアルキルアルミ
ニウムジヒドリド、などその他の部分的に水素化された
アルキルアルミニウム; エチルアルミニウムエトキシクロリド、ブチルアルミニ
ウムブトキシクロリド、エチルアルミニウムエI・キシ
プロミドなどの部分的にアルコキシ化およびハロゲン化
されたアルキルアルミニウムを挙げることができる。
また(i)に類似する化合物としては、酸素原子や窒素
原子を介して2以上のアルミニウムが結合した有機アル
ミニウム化合物を挙げることかできる。このような化合
物としては、例えば、(C2H5)2A、1!OAρ
(C2R5)2、(C4H9)2A、Q OAρ (C
4H9)2、メチルアルミノオキサンなどを挙げること
ができる。
原子を介して2以上のアルミニウムが結合した有機アル
ミニウム化合物を挙げることかできる。このような化合
物としては、例えば、(C2H5)2A、1!OAρ
(C2R5)2、(C4H9)2A、Q OAρ (C
4H9)2、メチルアルミノオキサンなどを挙げること
ができる。
前記(ii )に属する化合物としては、LiAΩ (
C2H5)4、 LiAΩ (C7H15)4などを挙げることができる
。
C2H5)4、 LiAΩ (C7H15)4などを挙げることができる
。
これらの中ではとくにトリアルキルアルミニウムあるい
は上記した2種以上のアルミニウム化合物が結合したア
ルキルアルミニウムを用いることが好ましい。
は上記した2種以上のアルミニウム化合物が結合したア
ルキルアルミニウムを用いることが好ましい。
電子供与体触媒成分[C]としては、アルコール類、フ
ェノール類、ケトン、アルデヒド、カルボン酸、有機酸
または無機酸のエステル、エーテル、酸アミド、酸無水
物、アルコキシシランなどの含酸素電子供与体、アンモ
ニア、アミン、ニトリル、イソシアネートなどの含窒素
電子供与体、あるいは上記のような多価カルボン酸エス
テルなどを用いることができる。より具体的には、メタ
ノール、エタノール、プロパツール、ペンタノール、ヘ
キサノール、オクタツール、ドデカノール、オクタデシ
ルアルコール、オレイルアルコール、ベンジルアルコー
ル、フェニルエチルアルコール、クミルアルコール、イ
ソプロピルアルコール、クミルアルコール、イソプロピ
ルベンジルアルコールなどの炭素数1〜18のアルコー
ル類;フェノール、クレゾール、キシレノール、エチル
フエノール、ブし一1ビルフーrノール、ノニルフェノ
ール、クミルフコ−ノール、ナフト−ルなとの低級゛ア
ルキルJ1(を自゛[−てもよい炭素数6〜2〔1のフ
ェノール類;アセトン、メチルエチルケトン、メチルイ
ソフチルゲトン、アセトフェノン、ハ、ン゛プフェノン
、ベンゾキノンなどの炭素数3〜]5のゲトン類アセト
アルデヒド ヂールアルデヒト、ヘレス゛7′ルテヒド、)・ルアル
デヒド、−J−7トアルデヒドなとの炭素数2〜15の
゛アルデヒド角,キ酸メチル、耐酸メチル、11′l酸
エヂル、へ′1酸ビニル、n′1酸プ[ノビル、耐酸オ
クチル、耐酸ンクロヘキンル、プロピオン酸エチル、酪
酸メチル、l−ljr′jl酸エチル、クロル酪酸メチ
ル、ジクロル酢酸エチル、メタクリル酸メチル、クロト
ン酸エチル、シクロヘキリ゛ンカルポン酸エチル、安息
香酸メチル、安息香酸エチル、安息香酸プロピル、安息
香酸ブチル、安息香酸オクチル、li 、’J. 75
酸シクロヘキシル、安息香酸フェニル、安息香酸ペンシ
ル、トルイル酸メチル、トルイル酸エチル、トルイル酸
アミル、エチル安息り酸エチル、アニス酸メチル、マレ
イン酸n−ブチル、メチルマロン酸ジイソブチル、シク
ロヘキセンカルボン酸ジnヘキシル、ナジック酸ジエチ
ル、テトラヒドロフタル酸ジイソプロピル、フタル酸ジ
エチル、フタル酸ジイソブチル、フタル酸ジ11−ブチ
ル、フタル酸ジ2−エチルヘキシル、γーブチロラクト
ン、δバレロラクトン、クマリン、フタリド、炭酸エチ
レンなとの炭素数2〜30の白′機酸エステルアセチル
クロリド、ベンゾイルクロリド、トルイル酸クロリド、
アニス酸クロリドなとの炭素数2〜]5の酸ハライド類
;メチルエーテル、エチルエーテル、イソプロピルニー
デル、ブチルエーテル、アミルエーテル、テトラヒドロ
フラン、アニソール、ジフェニルエーテルなとの炭素数
2〜20のエーテル類;酢酸アミド、安息香酸アミド、
トルイル酸アミドなとの酸アミF類:メチルアミン、エ
チルアミン、ジエチルアミン、トリブチルアミン、ピペ
リジン、トリベンジルアミン、アニノン、ピリジン、ピ
コリン、テトラメチレンシアミンなとのアミン類;アセ
トニトリル ′−32 トリル 酸、無水=7タル酸、無水安息香酸なとの酸無水物なと
が用いられる。
ェノール類、ケトン、アルデヒド、カルボン酸、有機酸
または無機酸のエステル、エーテル、酸アミド、酸無水
物、アルコキシシランなどの含酸素電子供与体、アンモ
ニア、アミン、ニトリル、イソシアネートなどの含窒素
電子供与体、あるいは上記のような多価カルボン酸エス
テルなどを用いることができる。より具体的には、メタ
ノール、エタノール、プロパツール、ペンタノール、ヘ
キサノール、オクタツール、ドデカノール、オクタデシ
ルアルコール、オレイルアルコール、ベンジルアルコー
ル、フェニルエチルアルコール、クミルアルコール、イ
ソプロピルアルコール、クミルアルコール、イソプロピ
ルベンジルアルコールなどの炭素数1〜18のアルコー
ル類;フェノール、クレゾール、キシレノール、エチル
フエノール、ブし一1ビルフーrノール、ノニルフェノ
ール、クミルフコ−ノール、ナフト−ルなとの低級゛ア
ルキルJ1(を自゛[−てもよい炭素数6〜2〔1のフ
ェノール類;アセトン、メチルエチルケトン、メチルイ
ソフチルゲトン、アセトフェノン、ハ、ン゛プフェノン
、ベンゾキノンなどの炭素数3〜]5のゲトン類アセト
アルデヒド ヂールアルデヒト、ヘレス゛7′ルテヒド、)・ルアル
デヒド、−J−7トアルデヒドなとの炭素数2〜15の
゛アルデヒド角,キ酸メチル、耐酸メチル、11′l酸
エヂル、へ′1酸ビニル、n′1酸プ[ノビル、耐酸オ
クチル、耐酸ンクロヘキンル、プロピオン酸エチル、酪
酸メチル、l−ljr′jl酸エチル、クロル酪酸メチ
ル、ジクロル酢酸エチル、メタクリル酸メチル、クロト
ン酸エチル、シクロヘキリ゛ンカルポン酸エチル、安息
香酸メチル、安息香酸エチル、安息香酸プロピル、安息
香酸ブチル、安息香酸オクチル、li 、’J. 75
酸シクロヘキシル、安息香酸フェニル、安息香酸ペンシ
ル、トルイル酸メチル、トルイル酸エチル、トルイル酸
アミル、エチル安息り酸エチル、アニス酸メチル、マレ
イン酸n−ブチル、メチルマロン酸ジイソブチル、シク
ロヘキセンカルボン酸ジnヘキシル、ナジック酸ジエチ
ル、テトラヒドロフタル酸ジイソプロピル、フタル酸ジ
エチル、フタル酸ジイソブチル、フタル酸ジ11−ブチ
ル、フタル酸ジ2−エチルヘキシル、γーブチロラクト
ン、δバレロラクトン、クマリン、フタリド、炭酸エチ
レンなとの炭素数2〜30の白′機酸エステルアセチル
クロリド、ベンゾイルクロリド、トルイル酸クロリド、
アニス酸クロリドなとの炭素数2〜]5の酸ハライド類
;メチルエーテル、エチルエーテル、イソプロピルニー
デル、ブチルエーテル、アミルエーテル、テトラヒドロ
フラン、アニソール、ジフェニルエーテルなとの炭素数
2〜20のエーテル類;酢酸アミド、安息香酸アミド、
トルイル酸アミドなとの酸アミF類:メチルアミン、エ
チルアミン、ジエチルアミン、トリブチルアミン、ピペ
リジン、トリベンジルアミン、アニノン、ピリジン、ピ
コリン、テトラメチレンシアミンなとのアミン類;アセ
トニトリル ′−32 トリル 酸、無水=7タル酸、無水安息香酸なとの酸無水物なと
が用いられる。
また重重(Jl、′j体触媒成分[C] とし、て、1
・記のような一般式[1]で示される有機ケイ素化合物
をIllいることもてきる。
・記のような一般式[1]で示される有機ケイ素化合物
をIllいることもてきる。
R Si(OR’ ) 4.1 ・・・
[I]+1 L式中、RおよびR゛は炭化水素基であり、0くI]<
4である] 」−記のような一般式[1]で示される(−j”機ゲイ
素化合物としては、具体的には、トリメチルメトキシン
ラン ルジメトキシシラン ジイソプロピルジメトキシシラン、[−フチルメチルジ
メトキンシラン、し−ブチルメチルシェドキシンラン、
E−アミルメチルジェトキシシラン、シフ上ニルジメト
キンンラン、フェニルメチルジメトキシシラン ス0−トリルシメトキンシラン、ビスm−l・リルシメ
トキシシラン、ビスpーlーリルジメトキシシラン、ビ
ス1]−トリルジェトキシシラン ニルジメトギンンラン、ジシクロへキンルジメトキシン
ラン、シクロヘキシルメチルジメトキシシラン、ンクロ
ヘキンルメチルジエトキシシラン、エチルトリメトキシ
ンラン ンラン、ビニルトリメトギシンラン、メチルトリメトキ
シシラン デシルトリエトキシンラン、デシルトリエトキシンラン ルプロピルトリメトキシシラン シシラン トリエトキンンラン、し−ブチルトリエトキシシランエ
トキシシラン γーアミノプロピルトリエトギンシラントリエトキンン
ラン、エチルトリイソプロポキンシラン、ピニルトリブ
トキンンラン、ンクロヘキシルトリメトキシンラン、シ
クロヘキシルトリエトキシンラン ン、2−ノルボルナントリエトキンシラン′3 4 ボルナンメチルジメトキシシラン、ケイ酸エチル、ケイ
酸ブチル、トリメチルフェノキシシラン、メチルトリア
リロキシ(at 1yloxy)シラン、ビニルトリス
(β−メトキシエトキシシラン)、ビニルトリアセトキ
シシラン、ジメチルテトラエトキシジシロキサン このうちエチルトリエトキシシラン ルトリエI・キシシラン、t−ブチルトリエトキシシラ
ン、ビニルトリエトキシシラン、フェニルトリエトキシ
シラン、ビニルトリブトキシシランフェニルジメトキシ
シラン、フェニルメチルジメトキシシラン、ビスp−ト
リルジメトキシシラン、p−1−リルメチルジメトキシ
シラン、ジシクロへキシルジメトキシシラン、シクロヘ
キシルメチルジメトキシシラン、2−ノルボルナントリ
エトキシシラン ジフェニルジェトキシシランが好ましい。
[I]+1 L式中、RおよびR゛は炭化水素基であり、0くI]<
4である] 」−記のような一般式[1]で示される(−j”機ゲイ
素化合物としては、具体的には、トリメチルメトキシン
ラン ルジメトキシシラン ジイソプロピルジメトキシシラン、[−フチルメチルジ
メトキンシラン、し−ブチルメチルシェドキシンラン、
E−アミルメチルジェトキシシラン、シフ上ニルジメト
キンンラン、フェニルメチルジメトキシシラン ス0−トリルシメトキンシラン、ビスm−l・リルシメ
トキシシラン、ビスpーlーリルジメトキシシラン、ビ
ス1]−トリルジェトキシシラン ニルジメトギンンラン、ジシクロへキンルジメトキシン
ラン、シクロヘキシルメチルジメトキシシラン、ンクロ
ヘキンルメチルジエトキシシラン、エチルトリメトキシ
ンラン ンラン、ビニルトリメトギシンラン、メチルトリメトキ
シシラン デシルトリエトキシンラン、デシルトリエトキシンラン ルプロピルトリメトキシシラン シシラン トリエトキンンラン、し−ブチルトリエトキシシランエ
トキシシラン γーアミノプロピルトリエトギンシラントリエトキンン
ラン、エチルトリイソプロポキンシラン、ピニルトリブ
トキンンラン、ンクロヘキシルトリメトキシンラン、シ
クロヘキシルトリエトキシンラン ン、2−ノルボルナントリエトキンシラン′3 4 ボルナンメチルジメトキシシラン、ケイ酸エチル、ケイ
酸ブチル、トリメチルフェノキシシラン、メチルトリア
リロキシ(at 1yloxy)シラン、ビニルトリス
(β−メトキシエトキシシラン)、ビニルトリアセトキ
シシラン、ジメチルテトラエトキシジシロキサン このうちエチルトリエトキシシラン ルトリエI・キシシラン、t−ブチルトリエトキシシラ
ン、ビニルトリエトキシシラン、フェニルトリエトキシ
シラン、ビニルトリブトキシシランフェニルジメトキシ
シラン、フェニルメチルジメトキシシラン、ビスp−ト
リルジメトキシシラン、p−1−リルメチルジメトキシ
シラン、ジシクロへキシルジメトキシシラン、シクロヘ
キシルメチルジメトキシシラン、2−ノルボルナントリ
エトキシシラン ジフェニルジェトキシシランが好ましい。
さらに電子供17体触媒成分[C] として、下記のよ
うな一般式[n]で示される有機ケイ素化合物を用いる
こともできる。
うな一般式[n]で示される有機ケイ素化合物を用いる
こともできる。
S+R R (OR”)
、12
m 3−m ””■][式中 R1
はシクロペンチル基もしくはアルキル基を有するシクロ
ペンチル基であり、R2はアルキル基、シクロペンチル
基およびアルキル基を有するシクロペンチル基からなる
群より選ばれる基であり、R3は炭化水素基であり、m
はO≦m≦2である。] 上記式[II]において R+はシクロペンチル基もし
くはアルキル基を有するシクロペンチル基であり、R1
としては、シクロペンチル基以外に、2−メチルシクロ
ペンチル基、3−メチルシクロペンチル基、2−エチル
シクロペンチル基、2.3−ジメチルシクロペンチル基
などのアルキル基を有するシクロペンチル基を挙げるこ
とができる。
はシクロペンチル基もしくはアルキル基を有するシクロ
ペンチル基であり、R2はアルキル基、シクロペンチル
基およびアルキル基を有するシクロペンチル基からなる
群より選ばれる基であり、R3は炭化水素基であり、m
はO≦m≦2である。] 上記式[II]において R+はシクロペンチル基もし
くはアルキル基を有するシクロペンチル基であり、R1
としては、シクロペンチル基以外に、2−メチルシクロ
ペンチル基、3−メチルシクロペンチル基、2−エチル
シクロペンチル基、2.3−ジメチルシクロペンチル基
などのアルキル基を有するシクロペンチル基を挙げるこ
とができる。
また、式[n]において、R2はアルキル基、シクロペ
ンチル基もしくはアルキル基を有するシクロペンチル基
のいずれかの基であり、R2としては、たとえばメチル
基、エチル基、プロピル基、イソプロピル基、ブチル基
、ヘキシル基などのアルキル基、またはR1として例示
したシクロペンチル基およびアルキル基を有するシクロ
ペンチル基を同様に挙げることができる。
ンチル基もしくはアルキル基を有するシクロペンチル基
のいずれかの基であり、R2としては、たとえばメチル
基、エチル基、プロピル基、イソプロピル基、ブチル基
、ヘキシル基などのアルキル基、またはR1として例示
したシクロペンチル基およびアルキル基を有するシクロ
ペンチル基を同様に挙げることができる。
また、式[11]において、R3は炭化水素基であり、
R3としては、たとえばアルキル基、シクロアルキル基
、アリール基、アラルキル基などの炭化水素基を挙げる
ことができる。
R3としては、たとえばアルキル基、シクロアルキル基
、アリール基、アラルキル基などの炭化水素基を挙げる
ことができる。
これらのうちではR1がシクロペンチル基であり、R2
がアルキル基またはシクロペンチル基であり、R3がア
ルキル基、特にメチル基またはエチル基である有機ケイ
素化合物を用いることが好ましい。
がアルキル基またはシクロペンチル基であり、R3がア
ルキル基、特にメチル基またはエチル基である有機ケイ
素化合物を用いることが好ましい。
このような有機ケイ素化合物として、具体的には、シク
ロペンチルトリメトキシシラン、2−メチルシクロペン
チルトリメトキシシラン、2.3−ジメチルシクロペン
チルトリメトキシシラン、シクロペンチルトリエトキシ
シランなどのトリアルコキシシラン類; ジシクロペンチルジメトキシシラン、ビス(2−メチル
シクロペンチル)ジメトキシシラン、ビス(2,3−ジ
メチルシクロペンチル)ジメI・キシシラン、ジシクロ
ペンチルジェトキシシランなどのジアルコキシシラン類
; トリシクロペンチルメトキシシラン ペンチルエトキシシラン チルメトキシシラン、ジシクロペンチルエチルメトキシ
シラン、ジシクロペンチルメチルエトキシシラン、シク
ロペンチルジメチルメトキシシラン、シクロペンチルジ
エチルメトキシシラン、シクロペンチルジメチルエトキ
シシランなどのモノアルコキシシラン類などを挙げるこ
とができる。これら電子供与体のうち有機カルボン酸エ
ステル類あるいは有機ケイ素化合物類が好ましく、特に
有機ケイ素化合物が好ましい。
ロペンチルトリメトキシシラン、2−メチルシクロペン
チルトリメトキシシラン、2.3−ジメチルシクロペン
チルトリメトキシシラン、シクロペンチルトリエトキシ
シランなどのトリアルコキシシラン類; ジシクロペンチルジメトキシシラン、ビス(2−メチル
シクロペンチル)ジメトキシシラン、ビス(2,3−ジ
メチルシクロペンチル)ジメI・キシシラン、ジシクロ
ペンチルジェトキシシランなどのジアルコキシシラン類
; トリシクロペンチルメトキシシラン ペンチルエトキシシラン チルメトキシシラン、ジシクロペンチルエチルメトキシ
シラン、ジシクロペンチルメチルエトキシシラン、シク
ロペンチルジメチルメトキシシラン、シクロペンチルジ
エチルメトキシシラン、シクロペンチルジメチルエトキ
シシランなどのモノアルコキシシラン類などを挙げるこ
とができる。これら電子供与体のうち有機カルボン酸エ
ステル類あるいは有機ケイ素化合物類が好ましく、特に
有機ケイ素化合物が好ましい。
高級α−オレフィン系共重合体ゴムの製造の際に用いら
れるオレフィン重合用触媒は、上記のような固体チタン
触媒成分[A] と、有機アルミニウム化合物触媒成分
[B]と、電子供与体[C]とから形成されており、こ
のオレフィン重合用触媒を用いて、高級α−オレフィン
と非共役ジエンとを重合させるが、このオレフィン重合
用触媒を用いてα〜オレフィンあるいは高級α−オレフ
ィンをT=備重合させた後、この触媒を用いて高級αオ
レフィンと非共役ジエンを重合(本重合)させることも
てきる。予備重合の際オレフィン重合用触媒1g当り、
()、1〜500 g、好ましくは0.3〜30 C1
g、特に好ましくは1〜100gの量てα−オレフィン
あるいは高級α−オレフィンを予Kt重合させる。
れるオレフィン重合用触媒は、上記のような固体チタン
触媒成分[A] と、有機アルミニウム化合物触媒成分
[B]と、電子供与体[C]とから形成されており、こ
のオレフィン重合用触媒を用いて、高級α−オレフィン
と非共役ジエンとを重合させるが、このオレフィン重合
用触媒を用いてα〜オレフィンあるいは高級α−オレフ
ィンをT=備重合させた後、この触媒を用いて高級αオ
レフィンと非共役ジエンを重合(本重合)させることも
てきる。予備重合の際オレフィン重合用触媒1g当り、
()、1〜500 g、好ましくは0.3〜30 C1
g、特に好ましくは1〜100gの量てα−オレフィン
あるいは高級α−オレフィンを予Kt重合させる。
p備重合では、本重合における系内の触媒濃度よりもか
なりi’t:+濃度の触媒を用いることかできる。
なりi’t:+濃度の触媒を用いることかできる。
予(iiif重合における固体チタン触媒成分[A]の
濃度は、後述する不活性炭化水素媒体1Ω当り、チタン
原子換算で、通常的0.01〜200ミリモル、好まし
くは約0.1〜1. OOミリモル、特に好ましくは1
〜5〔]ミリモルの範囲内である。
濃度は、後述する不活性炭化水素媒体1Ω当り、チタン
原子換算で、通常的0.01〜200ミリモル、好まし
くは約0.1〜1. OOミリモル、特に好ましくは1
〜5〔]ミリモルの範囲内である。
a機アルミニウム触媒成分[B]の量は、固体チタン触
媒成分[Aコ ]g当り01〜500g好ましくは06
3〜300gの重合体か生成するような量であれはよく
、固体チタン触媒成分[A]中のチタン原r1モル″−
1′1す、通常的0.1〜3 つ 100モル、好ましくは約0.5〜50モル、特に好ま
しくは1〜20モルの量である。
媒成分[Aコ ]g当り01〜500g好ましくは06
3〜300gの重合体か生成するような量であれはよく
、固体チタン触媒成分[A]中のチタン原r1モル″−
1′1す、通常的0.1〜3 つ 100モル、好ましくは約0.5〜50モル、特に好ま
しくは1〜20モルの量である。
電子供−リ体触媒成分[C]は、固体チタン触媒成分[
A、]中のチタン原子1モル当り、0,1〜50モル、
好ましくは0.5〜゛30モル、特に好ましくは1〜1
0モルの量で用いられる。
A、]中のチタン原子1モル当り、0,1〜50モル、
好ましくは0.5〜゛30モル、特に好ましくは1〜1
0モルの量で用いられる。
予備重合は、不liq性炭化水素媒体にオレフィンある
いは高級α−オレフィンおよび上記の触媒成分を加え、
温和な条件下に行なうことが好ましい。
いは高級α−オレフィンおよび上記の触媒成分を加え、
温和な条件下に行なうことが好ましい。
この際用いられる不活性炭化水素媒体としては、具体的
には、プロパン、フタン、ペンタン、ヘキサン、ヘプタ
ン、オクタン、デカン、ドデカン、す、J浦などの脂肪
族炭化水素 シクロベンクン、シクロヘキサン、メチルシクロペンタ
ンなとの脂肪族炭化水素 ベンゼン、トルエン、キシレンなどの刀香り、! VA
化水素 エチレンクロリド、クロルベンゼンなとのノーロケン化
炭化水素、あるいはこれらの混合物な々を挙げることが
できる。これらの不話性炭化水素媒体のうぢて(才、特
に脂肪族炭化水素を用いることが好ましい。なお、オレ
フィンあるいは高級αオレフイン自体を溶媒に予備重合
を行なうこともてきるし、実質的に溶媒のない状態て予
備重合することもできる。
には、プロパン、フタン、ペンタン、ヘキサン、ヘプタ
ン、オクタン、デカン、ドデカン、す、J浦などの脂肪
族炭化水素 シクロベンクン、シクロヘキサン、メチルシクロペンタ
ンなとの脂肪族炭化水素 ベンゼン、トルエン、キシレンなどの刀香り、! VA
化水素 エチレンクロリド、クロルベンゼンなとのノーロケン化
炭化水素、あるいはこれらの混合物な々を挙げることが
できる。これらの不話性炭化水素媒体のうぢて(才、特
に脂肪族炭化水素を用いることが好ましい。なお、オレ
フィンあるいは高級αオレフイン自体を溶媒に予備重合
を行なうこともてきるし、実質的に溶媒のない状態て予
備重合することもできる。
予備重合で使用される高級α−オレフィンは、後述する
木小会で使用される高級α−オレフィンと同一であって
も、異なってもよい。
木小会で使用される高級α−オレフィンと同一であって
も、異なってもよい。
]’ (imm会合際の反応温度は、通常的−20〜+
1. (,10°C、好まし2くは糸ター20〜+80
℃、さらに好ましくは0〜−1−400Cの範囲である
。
1. (,10°C、好まし2くは糸ター20〜+80
℃、さらに好ましくは0〜−1−400Cの範囲である
。
なお、−]’ (nii重合においては、水素のような
分子量調節剤を用いることもてきる。このような分子量
調節剤は、135℃のデカリン溶媒中で/l111定し
た予備重合により得られる重合体の極限粘度[ηコか、
約0.2C]Ω/g以−1−1好ましくは約C’1.5
〜1C)dR/gになるような量で用いることか望まし
い。
分子量調節剤を用いることもてきる。このような分子量
調節剤は、135℃のデカリン溶媒中で/l111定し
た予備重合により得られる重合体の極限粘度[ηコか、
約0.2C]Ω/g以−1−1好ましくは約C’1.5
〜1C)dR/gになるような量で用いることか望まし
い。
一′f−備重合は、上記のように、固体チタン触媒成分
[A]Ig当り約0.1〜500g、好ましく4] は約0.3〜300 g 、特に好ましくは1〜1、0
Ogの重合体か生成するように行なう。F riii
i重合量をあまり多くすると、オレフィン重合体の生産
効率か低下することかある。
[A]Ig当り約0.1〜500g、好ましく4] は約0.3〜300 g 、特に好ましくは1〜1、0
Ogの重合体か生成するように行なう。F riii
i重合量をあまり多くすると、オレフィン重合体の生産
効率か低下することかある。
予備重合は回分式あるいは連続式で行なうことかてぎる
。
。
上記のようにしてオレフィン重合用触媒に]’ fii
ii重合を行なって、得られた固体チタン触媒成分[A
] と、a機アルミニウl、触媒成分[B] と、電子
供J−i体触媒成分[C]とから形成されるオレフィン
重合用触媒の存在Fに、高級α−オレフィンと非共役ジ
エンとの共重合(本重合)を(jなう。
ii重合を行なって、得られた固体チタン触媒成分[A
] と、a機アルミニウl、触媒成分[B] と、電子
供J−i体触媒成分[C]とから形成されるオレフィン
重合用触媒の存在Fに、高級α−オレフィンと非共役ジ
エンとの共重合(本重合)を(jなう。
高級α−オレフィンと非共役ジエンとのJ(重合(本重
合)の際には、」−記オレフイン重合用触媒に加えて、
有機アルミニウム化合物触媒成分と(7て、オレフィン
重合用触媒を製造する際に用いられたa機アルミニウム
化合物触媒成分[B] と同様なものを用いることがで
きる。また高級α−オレフィンと非共役ジエンとのJj
、重合(本重合)の際には、電工(其与体触媒成分とし
7て、オレフィン重合用触媒を製造する際に用いられた
電子供与体触媒成分[C]と同様なものを用いることが
できる。なお、高級α−オレフィンと非共役ジエンとの
共重合(本重合)の際に用いられる有機アルミニウム化
合物および電子供与体は、必すしも上記のオレフィン重
合用触媒を調製する際に用いられた有機アルミニウム化
合物および電子供与体と同一である必要はない。
合)の際には、」−記オレフイン重合用触媒に加えて、
有機アルミニウム化合物触媒成分と(7て、オレフィン
重合用触媒を製造する際に用いられたa機アルミニウム
化合物触媒成分[B] と同様なものを用いることがで
きる。また高級α−オレフィンと非共役ジエンとのJj
、重合(本重合)の際には、電工(其与体触媒成分とし
7て、オレフィン重合用触媒を製造する際に用いられた
電子供与体触媒成分[C]と同様なものを用いることが
できる。なお、高級α−オレフィンと非共役ジエンとの
共重合(本重合)の際に用いられる有機アルミニウム化
合物および電子供与体は、必すしも上記のオレフィン重
合用触媒を調製する際に用いられた有機アルミニウム化
合物および電子供与体と同一である必要はない。
高級α−オレフィンと非共役ジエンとの共重合(本重合
)は、通常、液相て行なわれる。
)は、通常、液相て行なわれる。
高級α−オレフィンと非共役ジエンとの共重合(本重合
)において、固体チタン触媒成分[A]は、重合容積1
Ω当りチタン原子に換算して、通常は約01001〜約
1.0ミリモル、好ましくは約0.005〜0.1ミリ
モルの量で用いられる。また、有機アルミニウム化合物
触媒成分[B]は、固体チタン触媒成分[A]中のチタ
ン原子1′モルに対し、有機アルミニウム化合物触媒成
分[B]中の金属原子は、通常約1〜2000モル、好
マしくは約5〜500モルとなるような量て用いられる
。さらに、電子供与体触媒成分[C]は、有機アルミニ
ラ11化合物触媒成分[B]中の金属原子1モル当り、
通常は約0.001〜10モル、好ましくは約0.01
〜2モル、特に好ましくは約0.05〜1モルとなるよ
うな量で用いられる。
)において、固体チタン触媒成分[A]は、重合容積1
Ω当りチタン原子に換算して、通常は約01001〜約
1.0ミリモル、好ましくは約0.005〜0.1ミリ
モルの量で用いられる。また、有機アルミニウム化合物
触媒成分[B]は、固体チタン触媒成分[A]中のチタ
ン原子1′モルに対し、有機アルミニウム化合物触媒成
分[B]中の金属原子は、通常約1〜2000モル、好
マしくは約5〜500モルとなるような量て用いられる
。さらに、電子供与体触媒成分[C]は、有機アルミニ
ラ11化合物触媒成分[B]中の金属原子1モル当り、
通常は約0.001〜10モル、好ましくは約0.01
〜2モル、特に好ましくは約0.05〜1モルとなるよ
うな量で用いられる。
本重合時に、水素を用いれば、得られる重合体ゴムの分
子量を調節することができる。
子量を調節することができる。
高級α−オレフィンと非共役ジエンとの重合温度は、通
常、約20〜200 ℃、好ましくは約40〜100℃
に、圧力は、通常、常圧〜100kg / c祷、好ま
しくは常圧〜50kg/c−に設定される。高級α−オ
レフィンと非共役ジエンとの共重合(本重合)において
は、重合を、回分式、半連続式、連続式のfilれの方
法においても行なうことができる。さらに重合を、反応
条件を変えて2段以上に分けて行なうこともできる。
常、約20〜200 ℃、好ましくは約40〜100℃
に、圧力は、通常、常圧〜100kg / c祷、好ま
しくは常圧〜50kg/c−に設定される。高級α−オ
レフィンと非共役ジエンとの共重合(本重合)において
は、重合を、回分式、半連続式、連続式のfilれの方
法においても行なうことができる。さらに重合を、反応
条件を変えて2段以上に分けて行なうこともできる。
本発明に係るワイパーブレードゴム成形体は、上記のよ
うな高級α−オレフィン系其重合体ゴムの加硫物から構
成されるが、加硫反応に際して使用される助剤、たとえ
ば金属活性化剤、オキシノチレン構造を持つ化合物、ス
コーチ防止剤を重合していてもよい。また、本発明に係
るワイパーブレードゴム成形体に、ゴム用補強剤、充填
剤、軟化剤、老化防止剤、加」−助剤などの添加剤を含
有させると、ワイパーブレードゴム成形体としての性質
がさらに向上する。したがって、本発明においては、上
記のような添加剤を用いることが好ましい。
うな高級α−オレフィン系其重合体ゴムの加硫物から構
成されるが、加硫反応に際して使用される助剤、たとえ
ば金属活性化剤、オキシノチレン構造を持つ化合物、ス
コーチ防止剤を重合していてもよい。また、本発明に係
るワイパーブレードゴム成形体に、ゴム用補強剤、充填
剤、軟化剤、老化防止剤、加」−助剤などの添加剤を含
有させると、ワイパーブレードゴム成形体としての性質
がさらに向上する。したがって、本発明においては、上
記のような添加剤を用いることが好ましい。
ワイパーブレードゴム成形体の製造方法本発明に係るワ
イパーブレードゴム成形体は、たとえば以ドのような方
法で製造することか好ましい。
イパーブレードゴム成形体は、たとえば以ドのような方
法で製造することか好ましい。
すなわち、上記ような高級α−オレフィン系共重合体ゴ
ムを成形して加硫を行なうことにより、本発明に係るワ
イパーブレードゴム成形体を得る。
ムを成形して加硫を行なうことにより、本発明に係るワ
イパーブレードゴム成形体を得る。
加硫は高級α−オレフィン系共重合体ゴムに加硫剤を加
えて行なうが、加硫剤の添加は成形する前に行なうのが
よい。
えて行なうが、加硫剤の添加は成形する前に行なうのが
よい。
また、高級α−オレフィン系共重合体ゴムの加硫方法と
しては、硫黄加硫、有機過酸化物加硫が有効である。
しては、硫黄加硫、有機過酸化物加硫が有効である。
硫黄加硫の際に用いられるイオウ系化合物としては、具
体的には、イオウ、塩化イオウ、二塩化イオウ、モルホ
リンジスルフィド、アルキルフェノールジスルフィド、
テトラメチルチウラムジスルフィド、ジメチルジチオカ
ルバミン酸セレンなどが挙げられる。なかでもイオウが
好ましく用いられる。イオウ系化合物は、高級α−オレ
フィン系共重合体ゴム100重量部に対して0,1〜1
0重量部、好ましくは0.5〜5重量部の量で用いられ
る。
体的には、イオウ、塩化イオウ、二塩化イオウ、モルホ
リンジスルフィド、アルキルフェノールジスルフィド、
テトラメチルチウラムジスルフィド、ジメチルジチオカ
ルバミン酸セレンなどが挙げられる。なかでもイオウが
好ましく用いられる。イオウ系化合物は、高級α−オレ
フィン系共重合体ゴム100重量部に対して0,1〜1
0重量部、好ましくは0.5〜5重量部の量で用いられ
る。
また加硫剤としてイオウ系化合物を使用するときは、加
硫促進剤を併用することが好ましい。加硫促進剤として
は、具体的には、N−シクロへキシル−2−ベンゾチア
ゾールスルフェンアミド、N−オキシジエチレン−2−
ベンゾチアゾールスルフェンアミド、N、N−ジイソプ
ロピル−2−ベンゾチアシルスルフェンアミド、2−メ
ルカプトベンゾチアゾール、2−(2,4−ジニトロフ
ェニル)メルカプトベンゾチアゾール、2− (2,6
−ジニチルー4−モルホツノチオ)ベンゾチアゾール、
ジベンジチアンルジスルフ、イトなとのチアゾール系化
合物、ジフェニルグアニジン、トリフェニルクアニジン
、ジオルソトリルクアニシン、オルソトリル・ハイ・ク
アナイト、シフJニルクアニシンパノタレートなとのク
アニジン系化合物:アセトアルデヒドーアニリン反応物
、フチルアルデヒドーアニリン縮合物、ヘキーリ゛メチ
Iノンテトラミン、アセトアルデヒドアンモニア デヒド−アンモニア系化合物,2−メルカブトイミタゾ
リンなとのイミタソリン系化合物;チオカルハニリ1−
、ジエチルチオユリア、ジブチルチオユJア、トリメチ
ルチオユリ7′、シオルソトリルチオユリアなとのチウ
ラム系化合物・ヂトラメチルチウラムモノスルフィト、
テトラメチルチウラムジスルフィド フィド、テトラフチルチウラムジスルフィド、ペンタメ
チレンチウラムテトラスルフィドなとのチウラム系化合
物;ジメチルジチオカルバミン酸亜鉛、ジエチルチオカ
ルバミン酸亜鉛、ジ−n−ブチ4フ ルジチオカルバミン酸亜鉛、エチルフエニルジチオカル
バミン酸亜鉛、ブヂルフェニルジチオノノルバミン酸亜
鉛、ジメチルジチオカルバミン酸すトリウム、ジメチル
ジチオカルバミン酸セレン、ジエチルジチオカルバミン
酸テルルなとのジチオ酸塩系化合物,ジブチルギサント
ゲン酸亜鉛などの→ノ゛ンテート系化合物なとの化合物
を)■(ぼることかできる。これらの加硫(jfl進剤
は、高級(r−オレフィン系共重合体ゴム1 0 (1
1重量部に対して0、1〜20重量部、好ましくは0
2〜10重量部の量で用いられる。
硫促進剤を併用することが好ましい。加硫促進剤として
は、具体的には、N−シクロへキシル−2−ベンゾチア
ゾールスルフェンアミド、N−オキシジエチレン−2−
ベンゾチアゾールスルフェンアミド、N、N−ジイソプ
ロピル−2−ベンゾチアシルスルフェンアミド、2−メ
ルカプトベンゾチアゾール、2−(2,4−ジニトロフ
ェニル)メルカプトベンゾチアゾール、2− (2,6
−ジニチルー4−モルホツノチオ)ベンゾチアゾール、
ジベンジチアンルジスルフ、イトなとのチアゾール系化
合物、ジフェニルグアニジン、トリフェニルクアニジン
、ジオルソトリルクアニシン、オルソトリル・ハイ・ク
アナイト、シフJニルクアニシンパノタレートなとのク
アニジン系化合物:アセトアルデヒドーアニリン反応物
、フチルアルデヒドーアニリン縮合物、ヘキーリ゛メチ
Iノンテトラミン、アセトアルデヒドアンモニア デヒド−アンモニア系化合物,2−メルカブトイミタゾ
リンなとのイミタソリン系化合物;チオカルハニリ1−
、ジエチルチオユリア、ジブチルチオユJア、トリメチ
ルチオユリ7′、シオルソトリルチオユリアなとのチウ
ラム系化合物・ヂトラメチルチウラムモノスルフィト、
テトラメチルチウラムジスルフィド フィド、テトラフチルチウラムジスルフィド、ペンタメ
チレンチウラムテトラスルフィドなとのチウラム系化合
物;ジメチルジチオカルバミン酸亜鉛、ジエチルチオカ
ルバミン酸亜鉛、ジ−n−ブチ4フ ルジチオカルバミン酸亜鉛、エチルフエニルジチオカル
バミン酸亜鉛、ブヂルフェニルジチオノノルバミン酸亜
鉛、ジメチルジチオカルバミン酸すトリウム、ジメチル
ジチオカルバミン酸セレン、ジエチルジチオカルバミン
酸テルルなとのジチオ酸塩系化合物,ジブチルギサント
ゲン酸亜鉛などの→ノ゛ンテート系化合物なとの化合物
を)■(ぼることかできる。これらの加硫(jfl進剤
は、高級(r−オレフィン系共重合体ゴム1 0 (1
1重量部に対して0、1〜20重量部、好ましくは0
2〜10重量部の量で用いられる。
有機過酸化物加硫の際に用いられる何機過酸化物系加硫
剤としては、具体的には、ジクミルペルオキシド、2,
5−ジメチル−2.5−ジ( tert−ブチルペルオ
キシ)ヘキサジ、2,5−ジメチル−2,5−ジ(ベン
ゾイルペルオキシ)ヘキサジ、2.5−ジメチル−2.
5−ジ( LerL−ブチルペルオキシ)ヘキシン3、
ジーt. c r L−ブチルペルオキシド、シーta
rtープチルベルオキン−3.3.5− 1−リメチル
シクロヘキザン、tcrt−ブチルヒドロペルオキシド
なとを挙げることかできる。なかでもジクミルペルオキ
シド、ジterl−ブチルペルオキシド、ジーt er
L−ブチルペルオキシ−L3.5− l−リメチルン
クロヘキザンが好まl、く用いられる。
剤としては、具体的には、ジクミルペルオキシド、2,
5−ジメチル−2.5−ジ( tert−ブチルペルオ
キシ)ヘキサジ、2,5−ジメチル−2,5−ジ(ベン
ゾイルペルオキシ)ヘキサジ、2.5−ジメチル−2.
5−ジ( LerL−ブチルペルオキシ)ヘキシン3、
ジーt. c r L−ブチルペルオキシド、シーta
rtープチルベルオキン−3.3.5− 1−リメチル
シクロヘキザン、tcrt−ブチルヒドロペルオキシド
なとを挙げることかできる。なかでもジクミルペルオキ
シド、ジterl−ブチルペルオキシド、ジーt er
L−ブチルペルオキシ−L3.5− l−リメチルン
クロヘキザンが好まl、く用いられる。
本j6明においては、上記のr1機過酸化物系加硫剤は
、高級α−オレフィン系Jl(、Cff合体ゴム100
gに対して、適音3X i O 〜5X10”モル、
好ましくは1×1n 〜3×1〔12モルの割合で、1
種弔独であるいは2挿置」−混合して用いられる。
、高級α−オレフィン系Jl(、Cff合体ゴム100
gに対して、適音3X i O 〜5X10”モル、
好ましくは1×1n 〜3×1〔12モルの割合で、1
種弔独であるいは2挿置」−混合して用いられる。
本発明において、加硫剤として6機過酸化物を使用する
ときは、加硫助剤を併用することか望ましい。加硫助剤
としては、具体的には、硫黄、pキノンジオキンム等の
キノンジオキンム系化合物、ポリエチレングリコールシ
メタクリレ−1・等のメタクリレ−1・系化合物、ンア
リルフタレ−1・、1・jアリルンアヌ1ノート等のア
リル系化合物、マレイミド系化合物、ジビニルベンゼン
などが挙げられる。このような加硫助剤は、使用する何
機過酸化物系加硫剤1モルに対して、0 5〜2モル、
好ましくは約等モルの割合で用いられる。
ときは、加硫助剤を併用することか望ましい。加硫助剤
としては、具体的には、硫黄、pキノンジオキンム等の
キノンジオキンム系化合物、ポリエチレングリコールシ
メタクリレ−1・等のメタクリレ−1・系化合物、ンア
リルフタレ−1・、1・jアリルンアヌ1ノート等のア
リル系化合物、マレイミド系化合物、ジビニルベンゼン
などが挙げられる。このような加硫助剤は、使用する何
機過酸化物系加硫剤1モルに対して、0 5〜2モル、
好ましくは約等モルの割合で用いられる。
4つ
また、本発明に係るワイパーブレードゴム成形体の製造
にあたっては、さらに、次のような加硫助剤を、高級α
−オレフィン系共重合体ゴムに上記の加硫剤と(J4用
して同時に加えるのが好ましい。
にあたっては、さらに、次のような加硫助剤を、高級α
−オレフィン系共重合体ゴムに上記の加硫剤と(J4用
して同時に加えるのが好ましい。
このように加硫剤と併用して好ましく用いられる加硫助
剤としては、金属活性化剤、オキシエチレン構造をもつ
化合物、スコーチ防市剤なとか挙げられる。
剤としては、金属活性化剤、オキシエチレン構造をもつ
化合物、スコーチ防市剤なとか挙げられる。
金属活性化剤としては、具体的には、酸化マクネシウム
、亜鉛華、炭酸亜鉛、高級脂肪酸亜鉛、釦用、リザーシ
、酸化カルシウムなとか半げられる。これらの金属活性
化剤は、高級α−オレフィン系共重合体ゴム100重量
部に対して、3〜15重量部、好ましくは5〜10重量
部の割合て用いるのがよい。
、亜鉛華、炭酸亜鉛、高級脂肪酸亜鉛、釦用、リザーシ
、酸化カルシウムなとか半げられる。これらの金属活性
化剤は、高級α−オレフィン系共重合体ゴム100重量
部に対して、3〜15重量部、好ましくは5〜10重量
部の割合て用いるのがよい。
また、各様なゴム加1−王程に対処するためには、オキ
シエチレン構造を持つ化合物およびスコーチ防11−剤
を添加することか望ましい。
シエチレン構造を持つ化合物およびスコーチ防11−剤
を添加することか望ましい。
本発明て用いられるオキシエチレン構造を持−つ化合物
としては、具体的には、エチレンクリコール、ジエチレ
ングリコール、ポリエチレングリコール、プロピレング
リコール、ポリプロピレングリコールなどが挙げられる
。これらの化合物は、通常、高級α〜オレフィン系共重
合体ゴム1.00重量部に対して、0.1〜10重量部
、好ましくは1〜5重量部の割合で用いられる。
としては、具体的には、エチレンクリコール、ジエチレ
ングリコール、ポリエチレングリコール、プロピレング
リコール、ポリプロピレングリコールなどが挙げられる
。これらの化合物は、通常、高級α〜オレフィン系共重
合体ゴム1.00重量部に対して、0.1〜10重量部
、好ましくは1〜5重量部の割合で用いられる。
スコーチ防止剤としては、公知のスコーチ防止剤を用い
ることができ、具体的には、無水マレイン酸、サリチル
酸などを挙げることができる。上記のようなスコーチ防
止剤は、通常、高級α−オレフィン系共重合体ゴム10
0重量部に対して0.2〜5重量部、好ましくは0.3
〜3重量部の割合で用いられる。
ることができ、具体的には、無水マレイン酸、サリチル
酸などを挙げることができる。上記のようなスコーチ防
止剤は、通常、高級α−オレフィン系共重合体ゴム10
0重量部に対して0.2〜5重量部、好ましくは0.3
〜3重量部の割合で用いられる。
本発明に係るワイパーブレードゴム成形体は、ゴム用補
強剤、充填剤、軟化剤、老化防止剤、加工助剤などを含
んでいるとワイパーブレードゴム成形体としての性質が
より優れる。これらの添加剤は、高級α−オレフィン系
共重合体ゴムに、加硫前または加硫後、適宜なときに混
合するとよい。
強剤、充填剤、軟化剤、老化防止剤、加工助剤などを含
んでいるとワイパーブレードゴム成形体としての性質が
より優れる。これらの添加剤は、高級α−オレフィン系
共重合体ゴムに、加硫前または加硫後、適宜なときに混
合するとよい。
加硫剤などと併せて用いられるゴム用補強剤としては、
具体的には、SRF、GPE、FEF。
具体的には、SRF、GPE、FEF。
MAF、HAF、I SAF、5AFSFT、MTなと
の各種カーボンブラック、微粉けい酸などが挙げられる
。
の各種カーボンブラック、微粉けい酸などが挙げられる
。
充填剤としては、具体的には、軽質炭酸カルシウム、重
質炭酸カルシウム、タルク、クレーなどが用いられる。
質炭酸カルシウム、タルク、クレーなどが用いられる。
これらの補強剤および充填剤は、いずれも高級α−オレ
フィン系共重合体ゴム100重量部に対して、通常20
0重足部以下、好ましくは150重量部以下の量で配合
される。
フィン系共重合体ゴム100重量部に対して、通常20
0重足部以下、好ましくは150重量部以下の量で配合
される。
軟化剤としては、具体的には、プロセスオイル、潤滑油
、パラフィン、流動パラフィン、石油アスファル!・、
ワセリン等の石油系物質、コールタール、コールタール
ピッチ等のコールタール類、ヒマシ油、アマニ油、ナタ
ネ油、ヤシ油などの脂肪油、トール油、サブ、密ロウ、
カルナウバロウ、ラノリン等のロウ類、リシノール酸、
パルミチン酸、ステアリン酸バリウム、ステアリン酸カ
ルシウム等の脂肪酸またはその金属塩、石油樹脂、アク
クチツクポリプロピレン、クマロンインデン樹脂等の合
成高分子物質、ジオクチルフタレ−1・、ジオクチルア
ジペ−1・、ジオクチルセバケ−1・等のエステル系可
塑剤、その他マイクロクリスタリンワックス、サブ(フ
ァクチス)、液状ポリブタジェン、変性液状ポリブタジ
ェン、液状チオコルなどを挙げることができる。
、パラフィン、流動パラフィン、石油アスファル!・、
ワセリン等の石油系物質、コールタール、コールタール
ピッチ等のコールタール類、ヒマシ油、アマニ油、ナタ
ネ油、ヤシ油などの脂肪油、トール油、サブ、密ロウ、
カルナウバロウ、ラノリン等のロウ類、リシノール酸、
パルミチン酸、ステアリン酸バリウム、ステアリン酸カ
ルシウム等の脂肪酸またはその金属塩、石油樹脂、アク
クチツクポリプロピレン、クマロンインデン樹脂等の合
成高分子物質、ジオクチルフタレ−1・、ジオクチルア
ジペ−1・、ジオクチルセバケ−1・等のエステル系可
塑剤、その他マイクロクリスタリンワックス、サブ(フ
ァクチス)、液状ポリブタジェン、変性液状ポリブタジ
ェン、液状チオコルなどを挙げることができる。
これらの軟化剤は、一般に高級α−オレフィン系J(重
合体ゴム100重量部に対して100重量部以下、好ま
しくは70重量部以下の量で適宜配合される。
合体ゴム100重量部に対して100重量部以下、好ま
しくは70重量部以下の量で適宜配合される。
また、老化防止剤を使用すれば、本発明に係るワイパー
ブレードゴム成形体の材料寿命を長くすることが可能で
ある。このことは、通常のゴムの場合と同様である。こ
の場合に使用される老化防止剤としては、具体的には、
フェニルナフチルアミン、N、N’−ジー2−ナフチル
フェニレンジアミン等の芳香族第二アミン系安定剤、ジ
ブチルヒドロキシトルエン、テトラキス[メチレン(3
,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ)ヒドロシンナ
メートコメタン等のフェノール系安定剤、ビス[2−メ
チル4−(3−n−アルキルチオプロピオニルオキシ)
−5−t−ブチルフェニル]スルフィド等のチオエーテ
ル系安定剤、ジブチルジチオカルバミン酸ニッケル等の
ジチオカルバミン酸塩系安定剤などが単独あるいは2種
以上の併用で配合される。
ブレードゴム成形体の材料寿命を長くすることが可能で
ある。このことは、通常のゴムの場合と同様である。こ
の場合に使用される老化防止剤としては、具体的には、
フェニルナフチルアミン、N、N’−ジー2−ナフチル
フェニレンジアミン等の芳香族第二アミン系安定剤、ジ
ブチルヒドロキシトルエン、テトラキス[メチレン(3
,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ)ヒドロシンナ
メートコメタン等のフェノール系安定剤、ビス[2−メ
チル4−(3−n−アルキルチオプロピオニルオキシ)
−5−t−ブチルフェニル]スルフィド等のチオエーテ
ル系安定剤、ジブチルジチオカルバミン酸ニッケル等の
ジチオカルバミン酸塩系安定剤などが単独あるいは2種
以上の併用で配合される。
このような老化防止剤は、高級α−オレフィン系共重合
体ゴム100重量部に対して、通常0.1〜5重量部、
好ましくは065〜3重量部の割合で用いられる。
体ゴム100重量部に対して、通常0.1〜5重量部、
好ましくは065〜3重量部の割合で用いられる。
加工助剤としては、通常のゴムの加11.1.に使用さ
れる化合物を使用することができ、具体的には、リシノ
ール酸、ステアリン酸、パルミチン酸、ラウリン酸、ス
テアリン酸バリウム、ステアリン酸カルシウム、ステア
リン酸亜鉛、上記酸のエステル類など、高級脂肪酸、そ
の塩およびそのエステル類などを挙げることができる。
れる化合物を使用することができ、具体的には、リシノ
ール酸、ステアリン酸、パルミチン酸、ラウリン酸、ス
テアリン酸バリウム、ステアリン酸カルシウム、ステア
リン酸亜鉛、上記酸のエステル類など、高級脂肪酸、そ
の塩およびそのエステル類などを挙げることができる。
これらの加工助剤は、通常、高級α−オレフィン系共重
合体ゴム100重量部に対して約10重量部以下、好ま
しくは約1〜5重量部の割合で用いられる。
合体ゴム100重量部に対して約10重量部以下、好ま
しくは約1〜5重量部の割合で用いられる。
また、本発明においては、ワイパーブレートコム成形体
用i11成物中に、本発明の目的を損なわない範囲で、
入熱ゴム、SBR,IR,BRなとのジエン系ゴム、E
P D M f、iどの他種のゴムを配合することも
てきる。
用i11成物中に、本発明の目的を損なわない範囲で、
入熱ゴム、SBR,IR,BRなとのジエン系ゴム、E
P D M f、iどの他種のゴムを配合することも
てきる。
本発明に係るワイパーフレードゴム成形体は、たとえは
次のようなノj法でゴム配合物を調製して成形すること
によ・って?1することかてきる。
次のようなノj法でゴム配合物を調製して成形すること
によ・って?1することかてきる。
すなわち、1)!1級α−オレフィン系其重合体ゴムお
よび補強剤、充填剤、軟化剤なとの必要な添加剤を、ハ
ンバリーミキザーな七のミキサー類を用いて約80〜1
.70 ℃の温度で約3〜10分間混練した後、加硫剤
、加硫助剤をオーブンロールなとのロール類を用いて追
加混合し、ロール温度的40〜80℃で約5〜30分間
混練して分出し、リボン状またはシート状のゴム配合物
を調製する。
よび補強剤、充填剤、軟化剤なとの必要な添加剤を、ハ
ンバリーミキザーな七のミキサー類を用いて約80〜1
.70 ℃の温度で約3〜10分間混練した後、加硫剤
、加硫助剤をオーブンロールなとのロール類を用いて追
加混合し、ロール温度的40〜80℃で約5〜30分間
混練して分出し、リボン状またはシート状のゴム配合物
を調製する。
あるいは、高級(’l−オレフィン系共重合体ゴムおよ
び上記の添加剤を約80〜100 °Cに加熱された押
出機に直接[4、給し、滞留時間を約05分〜5分間取
ることにり、ベレット状のゴム配合物を調製することも
てきる。
び上記の添加剤を約80〜100 °Cに加熱された押
出機に直接[4、給し、滞留時間を約05分〜5分間取
ることにり、ベレット状のゴム配合物を調製することも
てきる。
次いて、上記のようにして調製されたゴム配合物を、一
般にプレス成形機、トランスファー成形機、射出成形機
なとを用いて、成形と加MLを(Jない、ワイパーブレ
ードゴム成形体を得る。
般にプレス成形機、トランスファー成形機、射出成形機
なとを用いて、成形と加MLを(Jない、ワイパーブレ
ードゴム成形体を得る。
なお、」−記のようなゴム配合物弔独でワイパブレード
ゴム成形体を製造しなくとも、従来使用されていた4」
料と貼り合わすなとの複合化によって長寿命なワイパー
ブレードゴム成形体を11〕ることもiiJ能である。
ゴム成形体を製造しなくとも、従来使用されていた4」
料と貼り合わすなとの複合化によって長寿命なワイパー
ブレードゴム成形体を11〕ることもiiJ能である。
また、ワイパーブレードゴム成形体を製造する場合、た
とえばワイパーフレードゴム成形体の表面を塩素化、臭
素化、フッ素化したり、ポリエチレン等の薄膜で被覆し
たり、あるいはワイパーブレードゴム成形体の表面に短
繊維を植毛するなとの処理を施して、摩擦係数を低減さ
せてさらに高性能の製品にすることもできる。
とえばワイパーフレードゴム成形体の表面を塩素化、臭
素化、フッ素化したり、ポリエチレン等の薄膜で被覆し
たり、あるいはワイパーブレードゴム成形体の表面に短
繊維を植毛するなとの処理を施して、摩擦係数を低減さ
せてさらに高性能の製品にすることもできる。
発明の効果
本発明に係るワイパーブレードゴム成形体は、特定の高
級α−オレフーイン系共重合体ゴムの加硫物からtM成
されているので、耐環境老化性(耐熱老化性、耐候性、
耐オゾン性)に優れるとともに、耐動的疲労性に優れ、
寿命が長いという効果かある。
級α−オレフーイン系共重合体ゴムの加硫物からtM成
されているので、耐環境老化性(耐熱老化性、耐候性、
耐オゾン性)に優れるとともに、耐動的疲労性に優れ、
寿命が長いという効果かある。
また、本発明に係る製造方法によれは、上記のような効
果を有するワイパーフレードゴム成形体を得ることがで
きる。
果を有するワイパーフレードゴム成形体を得ることがで
きる。
(以下余白)
以ド、本発明を実施例により説明するか、本発明は、こ
れら実施例に限定されるものではない。
れら実施例に限定されるものではない。
実施例]
(固体チタン触媒成分の調製)
無水塩化マクネシウム<〕5.2g、デカン442 m
lおよび2−エチルヘキシルアルコール390.6gを
]30°Cで2時間加熱反応を行なって均一溶液とした
後、この溶液中に無水フタル酸21.3gを添加し、さ
らに、1.300Cにて1時間攪拌混合を行ない、無水
フタル酸をこの均一溶液に溶解させた。このようにして
?IIられた均一溶液を室温に冷却した後、この均一溶
液75m1を一20℃に保持した四塩化チタン20 (
、) ml中に1時間にわたって全量滴下装入した。装
入終了後、この混合液の温度を4時間かけて110 ’
Cにy1温し、1100Cに達したところでジイソブチ
ルフタレ−1−5,22gを添加し、これより2時間同
温度にて攪拌不保持した。2時間の反応路r後、熱濾過
にて固体部を採取し、この固体部を275mlの四塩化
チタンにて(1丁懸濁さぜた後、11iび110℃で2
時間、加熱反応を行なった。反応終了後、再び熱濾過に
て固体部を採取し、110℃デカンおよびヘキサンにて
、洗液中に遊離のチタン化合物が検出されなくなるまで
充分洗浄した。以上の操作によって調製した固体チタン
触媒成分はデカンスラリーとして保存したが、この内の
一部を触媒組成を調べる目的で乾燥する。このようにし
て得られた固体チタン触媒成分の組成はチタン2.2重
量96、塩素58.1重量%、マグネシウム19.2重
量%およびジイソブチルフタレ−1・10.7重量%て
あった。
lおよび2−エチルヘキシルアルコール390.6gを
]30°Cで2時間加熱反応を行なって均一溶液とした
後、この溶液中に無水フタル酸21.3gを添加し、さ
らに、1.300Cにて1時間攪拌混合を行ない、無水
フタル酸をこの均一溶液に溶解させた。このようにして
?IIられた均一溶液を室温に冷却した後、この均一溶
液75m1を一20℃に保持した四塩化チタン20 (
、) ml中に1時間にわたって全量滴下装入した。装
入終了後、この混合液の温度を4時間かけて110 ’
Cにy1温し、1100Cに達したところでジイソブチ
ルフタレ−1−5,22gを添加し、これより2時間同
温度にて攪拌不保持した。2時間の反応路r後、熱濾過
にて固体部を採取し、この固体部を275mlの四塩化
チタンにて(1丁懸濁さぜた後、11iび110℃で2
時間、加熱反応を行なった。反応終了後、再び熱濾過に
て固体部を採取し、110℃デカンおよびヘキサンにて
、洗液中に遊離のチタン化合物が検出されなくなるまで
充分洗浄した。以上の操作によって調製した固体チタン
触媒成分はデカンスラリーとして保存したが、この内の
一部を触媒組成を調べる目的で乾燥する。このようにし
て得られた固体チタン触媒成分の組成はチタン2.2重
量96、塩素58.1重量%、マグネシウム19.2重
量%およびジイソブチルフタレ−1・10.7重量%て
あった。
(重 合)
攪拌翼を備えた5’00m1の重合器にデカンを1、4
2 ml、オクテン−1を100m1.7−メチル−1
,6−オクタジエンを8ml装入した。この溶液の温度
を50℃に昇温し、水素、窒素をそれぞれ1時間あたり
10.1?、5(lの速度で溶液中に連続的に導入した
。50 ’Cに昇温後、0.625ミリモルのトリイソ
ブチルアルミニウム、0.21ミリモルのトリメチルエ
トキシシラン に換算して0.0].25ミリモルの□固体チタン触媒
成分を装入し重合を開始した。50℃で30分間重合を
行なった後、少量のイソブチルアルコルを添加して重合
を停止した後、重合溶液を大量のメタノール中に投入し
、共重合体をtIT出させた。
2 ml、オクテン−1を100m1.7−メチル−1
,6−オクタジエンを8ml装入した。この溶液の温度
を50℃に昇温し、水素、窒素をそれぞれ1時間あたり
10.1?、5(lの速度で溶液中に連続的に導入した
。50 ’Cに昇温後、0.625ミリモルのトリイソ
ブチルアルミニウム、0.21ミリモルのトリメチルエ
トキシシラン に換算して0.0].25ミリモルの□固体チタン触媒
成分を装入し重合を開始した。50℃で30分間重合を
行なった後、少量のイソブチルアルコルを添加して重合
を停止した後、重合溶液を大量のメタノール中に投入し
、共重合体をtIT出させた。
次いで、17出した共重合体を回収した後、120℃で
一昼夜減圧下に乾燥して15.1gのオクテン−1・7
−メチル−1,6−オクタジエン共重合体が得られた。
一昼夜減圧下に乾燥して15.1gのオクテン−1・7
−メチル−1,6−オクタジエン共重合体が得られた。
得られた共重合体のデカリン中で135℃で測定した極
限粘度[η]は3.’Odn/gであり、ヨウ素価(1
v)は20であり、オクテン−lと7−メチル−1.6
−オクタジエンとのモル比(オクテン−1/7−メチル
−1,6−オクタジエン)は91/9であった。
限粘度[η]は3.’Odn/gであり、ヨウ素価(1
v)は20であり、オクテン−lと7−メチル−1.6
−オクタジエンとのモル比(オクテン−1/7−メチル
−1,6−オクタジエン)は91/9であった。
上記の重合条件を表1に示す。
八
次の手順で加硫ゴム試験片を作製し、下記の試験に供し
た。
た。
先ず8インチオーブンロール(日豊ロール社製)を使用
して、表2に示す処方で配合物を調製した。
して、表2に示す処方で配合物を調製した。
あった。
表
表 2
硫黄
加硫促進剤A
(1,3
0,5
オクテン−1・7−メチル−1,6−
オクタジエン共重合体ゴム
ステアリン酸
酸化亜鉛 1)
I SAFカーボン 2)
+00.0
3.0
50.0
1)商品名 ツクセラーM
入内新興化学工業■製
2)商品名 ツクセラーTT
入内新興化学工業■製
1)商品名 亜鉛華1号
2)商品名 旭#80
堺化学工業■製
旭カーボン■製
続いて、表3に示す処方で上記配合物に加硫剤を添加し
た。混練時間は3分てあり、ロール表面温度は、前ロー
ル/後ロール=50℃/60℃でこの配合物を厚さ2
mmで分出した。
た。混練時間は3分てあり、ロール表面温度は、前ロー
ル/後ロール=50℃/60℃でこの配合物を厚さ2
mmで分出した。
続いて、この分出したシートからプレス成形機(コータ
キ社製ゴム用150tブレス成形機)を使用して、厚さ
2關の加硫ゴムシートおよび屈曲試験用の試験片を作製
した。
キ社製ゴム用150tブレス成形機)を使用して、厚さ
2關の加硫ゴムシートおよび屈曲試験用の試験片を作製
した。
プレス条件は、160℃で30分間であった。
上記のようにして得られた加硫ゴムシートおよび屈曲試
験用試験片を用いて、その常態物性、耐熱老化性、耐候
性、耐オゾン性、耐動的疲労性を下記の試験方法に従っ
て評価した。
験用試験片を用いて、その常態物性、耐熱老化性、耐候
性、耐オゾン性、耐動的疲労性を下記の試験方法に従っ
て評価した。
[試験方法]
(1)常態物性(JIS K 6301に準拠)・引張
強さ(TB) ・伸び(EI3) ・スプリング硬さ(HJISA) ・引裂強さ(TR) (2)耐熱老化性(JIS K 6301に準拠)10
0℃、70時間老化後の引張強さ保持率[A (T
)コ、伸び[AR(EB)]7 B (3)耐候性(JIS B 7753に準拠)サンシャ
インウェザ−メーター1000時間曝露後の引張強さ保
持率[A (T、 ) ] 、伸び保持率[A (
EB)] (4)耐オゾン性(JIS K [i3旧に準拠)40
℃、オゾン濃度50 pphm、 20%伸長でりラッ
ク発生までの時間を測定した。
強さ(TB) ・伸び(EI3) ・スプリング硬さ(HJISA) ・引裂強さ(TR) (2)耐熱老化性(JIS K 6301に準拠)10
0℃、70時間老化後の引張強さ保持率[A (T
)コ、伸び[AR(EB)]7 B (3)耐候性(JIS B 7753に準拠)サンシャ
インウェザ−メーター1000時間曝露後の引張強さ保
持率[A (T、 ) ] 、伸び保持率[A (
EB)] (4)耐オゾン性(JIS K [i3旧に準拠)40
℃、オゾン濃度50 pphm、 20%伸長でりラッ
ク発生までの時間を測定した。
(5)耐動的疲労性(JIS K 63吋に準拠)屈曲
試験を行なって、亀裂が15mmに成長するまでの屈曲
回数を測定した。
試験を行なって、亀裂が15mmに成長するまでの屈曲
回数を測定した。
また、120℃のエアーオーブン中に70時間放置して
老化した試験片についても、上記と同様に屈曲回数を測
定した。
老化した試験片についても、上記と同様に屈曲回数を測
定した。
結果を表6に示す。
実施例2
実施例1と同様にして得た配合ゴムをワイパーブレード
の形状に押出成形して、圧力6.5kg/cIIlのス
チーム中で30分加硫し、ワイパーブレードゴム成形体
を得た。
の形状に押出成形して、圧力6.5kg/cIIlのス
チーム中で30分加硫し、ワイパーブレードゴム成形体
を得た。
得られたワイパーブレードゴム成形体につイテ、摩擦特
性および耐オゾン性を下記の試験方法に従って評価した
。
性および耐オゾン性を下記の試験方法に従って評価した
。
[試験方法]
(1)摩擦特性
(a)摩擦係数[11]
平板ガラスを用いて次の条件で拭き耐久性試験をjJな
い、ドライ時の摩擦係数を測定した。
い、ドライ時の摩擦係数を測定した。
ワイパーフレード長さ 1. OCl mmアーム荷重
155g ストローク長さ + 150mm 速 度 + 45 ?1復(毎分)散水ザ
イクル ・1分間散水4分間市水(b ) 1li
J候性試験後の摩擦係数[U ]→ノ°ンンヤインウエ
ザーメーター1000 時間曝露後の試験j1について
、L記(a)のノj法と同様に14111定し7た。
155g ストローク長さ + 150mm 速 度 + 45 ?1復(毎分)散水ザ
イクル ・1分間散水4分間市水(b ) 1li
J候性試験後の摩擦係数[U ]→ノ°ンンヤインウエ
ザーメーター1000 時間曝露後の試験j1について
、L記(a)のノj法と同様に14111定し7た。
(2)lIi、Iオゾン性(JIS K 8801に準
拠)温度4 CI ”C、オゾン濃度50ppbmの雰
囲気ドて各ワイパーフレードを20%伸長せしめて保持
し、クラック発生までの時間を測定した。
拠)温度4 CI ”C、オゾン濃度50ppbmの雰
囲気ドて各ワイパーフレードを20%伸長せしめて保持
し、クラック発生までの時間を測定した。
結果を表7に・jスす。
比較例1
エチレシーゾロビレンー5−エチリデン−2−ノルホル
ネン」(川音(本コ゛j、(エチレン中位a (−T
Ml 67モル%、ムーニー粘度ML (121℃)
63、ヨ1+4 つ素価20)(以−ド、[lづPT−IJと称する)お
よび配合剤を表4に示すような配合割合とし、実施例1
と同様にして、厚さ2 mmの加硫ゴムンートおよび屈
曲試験用試験片を得、その評価を行なった。
ネン」(川音(本コ゛j、(エチレン中位a (−T
Ml 67モル%、ムーニー粘度ML (121℃)
63、ヨ1+4 つ素価20)(以−ド、[lづPT−IJと称する)お
よび配合剤を表4に示すような配合割合とし、実施例1
と同様にして、厚さ2 mmの加硫ゴムンートおよび屈
曲試験用試験片を得、その評価を行なった。
表
PT−1
ステアリン酸
酸化亜鉛
FEFカーポツプラック 1)
パラフィン系プロセスオイル
トリアリルイソンアヌレ−ト
ジクミルパーオキザイド
6.8
I)商品名
2)商品名
旭#50 旭カーホン■製
ダイアナプロセスオイルP W −9(]出光興産■製
結果を表6に示す。
比較例2
天然ゴム、クロロブレンおよび配合剤を表5に示すよう
な配合剤%2とし、実施例1と同様にし2て、厚さ2
mmの加硫ゴムシーI・および屈曲試験用試験j°1を
?1?、その計1曲を?Iな−った。
な配合剤%2とし、実施例1と同様にし2て、厚さ2
mmの加硫ゴムシーI・および屈曲試験用試験j°1を
?1?、その計1曲を?Iな−った。
表 5
天然ゴム
(+0
クロロブレン
ステアリン酸
亜鉛華
F E Fカーボンブラック l)
バラフ、イン系プロセスオイル 2)
トリメチロールプロパン
)・リメタクリレ−1・3)
ジクミルパーオキ勺イト
メルカブトヘンスイミタソール
2.2.4−1−ツメチル−1,2
ジヒドロキノリンの重合物
0.5
1)商品名 旭#50 旭カーホン91J製2
)商品名 ダイアナプロセスオイルI〕W −9[11
+l光興産■製 3)商品名 ハイクロスM 精1.化学(…製結果を表
6に示す。
)商品名 ダイアナプロセスオイルI〕W −9[11
+l光興産■製 3)商品名 ハイクロスM 精1.化学(…製結果を表
6に示す。
実施例3
実施例]と同様にして得た配合ゴムを用いて比較例2の
ワイパーフレート111配合ゴムの表面を被覆したワイ
パーブレードの形状に2層押出成形して圧力6.5kg
/cn?のスチーム中で30分加硫し、ワイパーブレー
ドゴム成形体を111、その、−1・1・611iを実
施例2と同様にijなった。
ワイパーフレート111配合ゴムの表面を被覆したワイ
パーブレードの形状に2層押出成形して圧力6.5kg
/cn?のスチーム中で30分加硫し、ワイパーブレー
ドゴム成形体を111、その、−1・1・611iを実
施例2と同様にijなった。
結果を表7に示す。
比較例3
比較例]と同様にして得た配合ゴムを実施例3と同様に
して、ワイパーブレードゴム成形体を?111その評価
を実施例2と同様に行なった。
して、ワイパーブレードゴム成形体を?111その評価
を実施例2と同様に行なった。
結果を表7に示す。
比較例4
比較例2と同様にして得た配合ゴムを実施例3と同様に
して、ワイパーブレードゴム成形体を得、その評価を実
施例2と同様に行なった。
して、ワイパーブレードゴム成形体を得、その評価を実
施例2と同様に行なった。
結果を表7に示す。
実施例4
実施例1において、オクテン−1・7−メチル−1,6
オクタジ工ン共重合体ゴムの代わりに、上記表1に示す
ように、高級α−オレフィンおよび重合条件を変えて、
実施例1と同様にして、共重合を行なって得たヘキセン
−ドアーメチル刊、6−オクタジエン共重合体ゴムを用
いた以外は、実施例1と全く同様にして、厚さ2 m+
nの加硫ゴムシートおよび屈曲試験用試験片を得、その
評価を行なった。
オクタジ工ン共重合体ゴムの代わりに、上記表1に示す
ように、高級α−オレフィンおよび重合条件を変えて、
実施例1と同様にして、共重合を行なって得たヘキセン
−ドアーメチル刊、6−オクタジエン共重合体ゴムを用
いた以外は、実施例1と全く同様にして、厚さ2 m+
nの加硫ゴムシートおよび屈曲試験用試験片を得、その
評価を行なった。
結果を表6に示す。
実施例ら
実施例1において、オクテン−1・7−メチル−1,[
1−オクタジエン共重合体ゴムの代わりに、上記表1に
示すように、4−メチルペンテン刊を加えるなどして重
合条件を変えて、実施例1と同様にして、共重合を行な
って得た4−メチルペンテン−トオクテンート7−メチ
ル−1,6−オクタジエン共重合体ゴムを用いた以外は
、実施例1と全く同様にして、厚さ2 mmの加硫ゴム
シートおよび屈曲試験用試験片を得、その評価を行なっ
た。
1−オクタジエン共重合体ゴムの代わりに、上記表1に
示すように、4−メチルペンテン刊を加えるなどして重
合条件を変えて、実施例1と同様にして、共重合を行な
って得た4−メチルペンテン−トオクテンート7−メチ
ル−1,6−オクタジエン共重合体ゴムを用いた以外は
、実施例1と全く同様にして、厚さ2 mmの加硫ゴム
シートおよび屈曲試験用試験片を得、その評価を行なっ
た。
結果を表6に示す。
第1図は、本発明における高級α−オレフィン系共重合
体ゴムの製造の際に用いられるオレフィン重合用触媒の
調製上程を示すフローチャー1・図である。 特許出願人 正月石浦化学上業株式会社代 理
人 弁理士 鈴 木 俊 一部手続補正書 補正の対象 明細書の「3、 発明の詳細な説明」の欄 7、補正の内容 1)明細書の第61頁の表1を別紙の表1のとおり訂正
する。 (補正の対象の欄に記載した事項以外は内容に変更なし
)1゜ 事件の表示 平成2年 特 許 願 第1.90,989号平成2年
7月191提出の特許出願(6)2゜ 発明の名称 ワイパーブレードゴム成形体およびその製造方法3゜ 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区霞が関三丁目2番5号名 称
三井石油化学工業株式会社 代表者 竹林 省吾 4、代 理 人 (郵便番号14t) 住 所 東京部品用区西五反田二丁目19番2号荒
久ビル3階 [電話03(491)31B1 ] 目 光 抽 L
体ゴムの製造の際に用いられるオレフィン重合用触媒の
調製上程を示すフローチャー1・図である。 特許出願人 正月石浦化学上業株式会社代 理
人 弁理士 鈴 木 俊 一部手続補正書 補正の対象 明細書の「3、 発明の詳細な説明」の欄 7、補正の内容 1)明細書の第61頁の表1を別紙の表1のとおり訂正
する。 (補正の対象の欄に記載した事項以外は内容に変更なし
)1゜ 事件の表示 平成2年 特 許 願 第1.90,989号平成2年
7月191提出の特許出願(6)2゜ 発明の名称 ワイパーブレードゴム成形体およびその製造方法3゜ 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区霞が関三丁目2番5号名 称
三井石油化学工業株式会社 代表者 竹林 省吾 4、代 理 人 (郵便番号14t) 住 所 東京部品用区西五反田二丁目19番2号荒
久ビル3階 [電話03(491)31B1 ] 目 光 抽 L
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)炭素数6〜12の高級α−オレフィン、および下記
一般式[ I ]で表わされる非共役ジエンから構成され
、かつ、 135℃デカリン溶媒中で測定した極限粘度[η]が1
.0〜10.0dl/gの範囲にあり、ヨウ素価が1〜
50の範囲にある高級α−オレフィン系共重合体ゴムの
加硫物からなることを特徴とするワイパーブレードゴム
成形体; ▲数式、化学式、表等があります▼…[ I ] (式中、R^1は炭素数1〜4のアルキル基、R^2お
よびR^3は水素原子または炭素数1〜4のアルキル基
を表わす。ただし、R^2およびR^3が共に水素原子
であることはない。) 2)炭素数6〜12の高級α−オレフィン、および下記
一般式[ I ]で表わされる非共役ジエンから構成され
、かつ、 135℃デカリン溶媒中で測定した極限粘度[η]が1
.0〜10.0dl/gの範囲にあり、ヨウ素価が1〜
50の範囲にある高級α−オレフィン系共重合体ゴムを
成形して加硫を行なうことを特徴とするワイパーブレー
ドゴム成形体の製造方法; ▲数式、化学式、表等があります▼…[ I ] (式中、R^1は炭素数1〜4のアルキル基、R^2お
よびR^3は水素原子または炭素数1〜4のアルキル基
を表わす。ただし、R^2およびR^3が共に水素原子
であることはない。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2190989A JPH0476034A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | ワイパーブレードゴム成形体およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2190989A JPH0476034A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | ワイパーブレードゴム成形体およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476034A true JPH0476034A (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=16267014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2190989A Pending JPH0476034A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | ワイパーブレードゴム成形体およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0476034A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022113897A1 (ja) * | 2020-11-27 | 2022-06-02 | デンカ株式会社 | クロロプレン系ゴム組成物、該クロロプレン系ゴム組成物の加硫物、およびクロロプレン系ゴム組成物の加硫成形体 |
| WO2024203635A1 (ja) * | 2023-03-24 | 2024-10-03 | 三井化学株式会社 | 4-メチル-1-ペンテン系共重合体、4-メチル-1-ペンテン系共重合体組成物、成形体、積層体、および積層体の製造方法 |
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1990
- 1990-07-19 JP JP2190989A patent/JPH0476034A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022113897A1 (ja) * | 2020-11-27 | 2022-06-02 | デンカ株式会社 | クロロプレン系ゴム組成物、該クロロプレン系ゴム組成物の加硫物、およびクロロプレン系ゴム組成物の加硫成形体 |
| WO2024203635A1 (ja) * | 2023-03-24 | 2024-10-03 | 三井化学株式会社 | 4-メチル-1-ペンテン系共重合体、4-メチル-1-ペンテン系共重合体組成物、成形体、積層体、および積層体の製造方法 |
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