JPH0476103A - ゴルフ場内舗装路 - Google Patents

ゴルフ場内舗装路

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Publication number
JPH0476103A
JPH0476103A JP18880390A JP18880390A JPH0476103A JP H0476103 A JPH0476103 A JP H0476103A JP 18880390 A JP18880390 A JP 18880390A JP 18880390 A JP18880390 A JP 18880390A JP H0476103 A JPH0476103 A JP H0476103A
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JP
Japan
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paved road
rubber
golf course
premises
rubber plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP18880390A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideharu Osada
秀晴 長田
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Individual
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ゴルフボールの弾みにくい舗装路に関するも
のである。
[背景及び従来の技術] ゴルフは、多数のクラブを収容したバッグを携えて、ゴ
ルフ場内を歩き回るものである。しかし、距離が長いこ
とや、クラブが重いことからキャディーに運搬を依頼す
ることが多い。
しかし、キャディーの人手不足が深刻となってきたため
、これに代わる方法としてリモコンのカート(電気自動
車)にバッグを積載して、競技者が遠隔操作する手段が
採られてきている。この方法では、カート自身が重いた
め、フェアウェイが損傷し、芝の手入れが大変であった
そこで、このカートの専用道路をフェアウェイの端部に
作り、カートはその道のみを通行することとし、競技者
はクラブをそこまで取りに行く。
また、その道路に金属を埋め、カートに金属探知機を取
りつけておくと、競技者はスタートと停止だけの指示で
よく、運転する必要はない。
このようにすると、芝は損傷せず、キャディーも不要と
なる。
しかしながら、このようなカート道はコンクリート製で
あるため、弾撥係数(はね返り係数)が大きく、その箇
所にゴルフボールが落下すると大きくバウンドすること
となる。このバウンドによってOBとなったり、池に落
ちたりすると、スコアが運、不運による影響が大きくな
り、ゴルフの興味が著しくそがれることとなる。
これを防止するため、このカート道に人工芝を敷設する
ことが考えられる。この人工芝によって衝撃を吸収し、
ゴルフボールの跳ね返りを小さくするのである。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、人工芝ではその上を重いカートが走行す
ると、すぐに損傷し、数ケ月で張替えなければならず時
間と費用が掛かる。
また、カート案内用の金属等のため、カート道全体に敷
設できず、タイヤの部分だけであり、その部分がタイヤ
によって倒されていると美観も損ねるものである。
よって、本業界では、ゴルフボールの跳ね返りが小さく
、損傷の少ない、安価に製造できるカート用舗装路が長
く要望されていた。
[課題を解決するための手段] そこで本発明者は、上記諸点に鑑み長年鋭意研究の結果
遂に本発明のゴルフ場内舗装路を完成したものであり、
その特徴とするところは、舗装路の表面にゴムが設けら
れている点にある。
ここで「ゴム」は、一般的なものでよいが、できるだけ
衝撃吸収能が大きいものがよい。厚みや大きさは限定し
ない。厚みは材質との兼ね合いで決定すればよく、ゴル
フボールの跳ね返りをどの程度まで許容するかで決まる
ものである。一般的にゴムの場合、1〜2cm程度あれ
ば十分と思われる。このゴムは、シート状のものが敷設
に便利であり、カートの走行にも都合がよい。
また、美観を損なわないように、グリーンや茶色に着色
してもよい。
更に、カートの案内用の金属類(カートの探知機や追跡
装置に官能する物質)を埋め込み、単にシー1〜を敷設
するだけで、跳ね返り防止とカートの案内を兼ねること
もできる。勿論、中央部分を残して、タイヤが走行する
両脇部分にのみ敷設してもよい。
ゴムを路面に敷設する方法は、接着が簡単であるが、他
の方法でもよい。
衝撃吸収を大きくするため、ゴムとして、衝撃吸収性ゴ
ムを使用してもよい。衝撃吸収性ゴムとは、反発弾性の
非常に小さいゴムであり、音響器用防振体、各種機器の
足ゴム、割振性建築材料として近時各方面に利用されて
いるものである。耐候性や耐油性、耐熱性など求められ
る条件に応じて種々のものがある。本発明に使用するも
のの場合には、耐候性、耐水性等に優れていることが望
ましいが、本発明においては衝撃吸収性以外の副次的な
性質の具備を限定するものではない。
また、この衝撃吸収性ゴムは、板状体のものを通常舗装
面に貼着するのが好ましい。しかし、ゴムの厚みが大き
い場合には、舗装路の舗装を簡易にすることもできる。
また、表面の仕上げも兼ねることとなるため、コンクリ
ート面の美装化の必要もなくなる。
[実施例] 以下図面に示す実施例に基づいて本発明を更に詳細に説
明する。
第1図は、本発明の実施例の一つを概略的に示すもので
ありゴルフ場1内の舗装路2上に、衝撃吸収性ゴム板3
を貼着した状態を示している。この例では、舗道面を芝
(又はラフ)の地表とほぼ同じ高さにし、その上にゴム
板3を敷設して、芝の高さとほぼ平坦になるようにして
いる。舗装は非常に簡単に行なっている。また、ゴム板
3の中央部分には、金属探知機に検出される物質4が埋
め込まれている。この例では、ゴルフボールを5mの高
さから落下させても、はとんどボールは跳ね返らなかっ
た。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明に係るゴルフ場内舗装路は
、表面に、ゴムが設けられていることを特徴とするもの
で、以下述べる如き種々の効果を有する極めて有益な発
明である。
■ 飛来してきたボールが本発明舗装路に落下しても、
従来のように弾みすぎることがないため競技の不自然さ
が軽減される。そのため、スコアが運、不運に影響され
ることが少なくなる。
■ 本発明舗装路上をカートが通行するについては、ゴ
ムであるためわだちがついたり、人工芝のもののように
、すぐに損傷して取り替えなければならないということ
がない。
■ 単なるゴム板等であり、製造が簡単であるため、中
にカートを導く物質を埋め込むことも簡単にできる。
3・・・・・・衝撃吸収性ゴム板

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、表面に、ゴムが貼付されたことを特徴とするゴルフ
    場内舗装路。 2、ゴムは、衝撃吸収ゴムである特許請求の範囲第1項
    記載のゴルフ場内舗装路。 3、カート案内用金属物が埋め込まれているものである
    特許請求の範囲第2項記載のゴルフ場内舗装路。
JP18880390A 1990-07-16 1990-07-16 ゴルフ場内舗装路 Pending JPH0476103A (ja)

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JP18880390A JPH0476103A (ja) 1990-07-16 1990-07-16 ゴルフ場内舗装路

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JP18880390A JPH0476103A (ja) 1990-07-16 1990-07-16 ゴルフ場内舗装路

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Publication Number Publication Date
JPH0476103A true JPH0476103A (ja) 1992-03-10

Family

ID=16230079

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JP18880390A Pending JPH0476103A (ja) 1990-07-16 1990-07-16 ゴルフ場内舗装路

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JP (1) JPH0476103A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102587254A (zh) * 2012-03-20 2012-07-18 欧阳鹰湘 水泥基础塑胶跑道卷材制造工艺
JP2019031789A (ja) * 2017-08-04 2019-02-28 株式会社ミクニグリーンサービス 掘削機及びゴルフカート用走行路を設置する方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102587254A (zh) * 2012-03-20 2012-07-18 欧阳鹰湘 水泥基础塑胶跑道卷材制造工艺
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