JPH0476106A - 水上浮遊オイルの回収方法 - Google Patents
水上浮遊オイルの回収方法Info
- Publication number
- JPH0476106A JPH0476106A JP2188982A JP18898290A JPH0476106A JP H0476106 A JPH0476106 A JP H0476106A JP 2188982 A JP2188982 A JP 2188982A JP 18898290 A JP18898290 A JP 18898290A JP H0476106 A JPH0476106 A JP H0476106A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- floating
- pearlite
- grains
- perlite
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007667 floating Methods 0.000 title claims abstract description 34
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 16
- 229910001562 pearlite Inorganic materials 0.000 claims description 44
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 20
- 239000002245 particle Substances 0.000 abstract description 23
- 235000019362 perlite Nutrition 0.000 abstract description 11
- 239000010451 perlite Substances 0.000 abstract description 11
- 238000005507 spraying Methods 0.000 abstract description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 9
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 7
- 239000003949 liquefied natural gas Substances 0.000 description 6
- 238000003892 spreading Methods 0.000 description 5
- 239000003463 adsorbent Substances 0.000 description 4
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 4
- 239000003915 liquefied petroleum gas Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 239000013535 sea water Substances 0.000 description 2
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 2
- 238000012864 cross contamination Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003912 environmental pollution Methods 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000004064 recycling Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A20/00—Water conservation; Efficient water supply; Efficient water use
- Y02A20/20—Controlling water pollution; Waste water treatment
- Y02A20/204—Keeping clear the surface of open water from oil spills
Landscapes
- Cleaning Or Clearing Of The Surface Of Open Water (AREA)
- Removal Of Floating Material (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は海上や河川などの水上に浮遊するオイルを能
率良く回収できる水上浮遊オイルの回収方法に関し、パ
ーライト粒を用いて吸着させることで、回収後の焼却に
より再生を容易に行なえるようにしたものである。
率良く回収できる水上浮遊オイルの回収方法に関し、パ
ーライト粒を用いて吸着させることで、回収後の焼却に
より再生を容易に行なえるようにしたものである。
近年、環境汚染は大きな社会問題となっており、その一
つに製油所や輸送船などからのオイルの流出の問題があ
る。
つに製油所や輸送船などからのオイルの流出の問題があ
る。
このため輸送船からの荷揚げや輸送船への積込みの際に
は、オイルの流出防止に十分な注意が払われるとともに
、万一の流出時の被害を最少限とするため予め作業水域
にオイルフェンスなどを設置して流出オイルの拡散を防
止するようにしている。
は、オイルの流出防止に十分な注意が払われるとともに
、万一の流出時の被害を最少限とするため予め作業水域
にオイルフェンスなどを設置して流出オイルの拡散を防
止するようにしている。
一方、事故などでオイルが流出してしまうと、これを何
等かの方法で処理する必要があり、オイルフェンスで拡
散を防止して水面に浮遊したオイルに薬剤を散布してオ
イルを溶かすことなどで処理することが行われたり、オ
イルの流出量が少ない場合には、吸着材にオイルを吸着
させた後、これを回収してオイルを絞り取るなどの方法
が採られている。
等かの方法で処理する必要があり、オイルフェンスで拡
散を防止して水面に浮遊したオイルに薬剤を散布してオ
イルを溶かすことなどで処理することが行われたり、オ
イルの流出量が少ない場合には、吸着材にオイルを吸着
させた後、これを回収してオイルを絞り取るなどの方法
が採られている。
ところが、薬剤を用いて処理する方法では、オイルの流
出量が多くなると、大量の薬剤が必要となるとともに、
散布された薬剤による二次汚染の問題が生じる場合があ
る。
出量が多くなると、大量の薬剤が必要となるとともに、
散布された薬剤による二次汚染の問題が生じる場合があ
る。
また、吸着材を用い、オイル吸着後これを回収してオイ
ルを絞り取る方法では、オイルの回収能率が悪く、大量
の流出に対応することが出来ず、しかも最後にオイルを
絞り取った後の吸着材の処理の問題が生じてしまう。
ルを絞り取る方法では、オイルの回収能率が悪く、大量
の流出に対応することが出来ず、しかも最後にオイルを
絞り取った後の吸着材の処理の問題が生じてしまう。
この発明はかかる従来技術の問題点に鑑みてなされたも
ので、水上に浮遊するオイルを効率良く回収することが
できるとともに、回収後の処理も容易な水上浮遊オイル
の回収方法を提供しようとするものである。
ので、水上に浮遊するオイルを効率良く回収することが
できるとともに、回収後の処理も容易な水上浮遊オイル
の回収方法を提供しようとするものである。
上記問題点を解決するためこの発明の水上浮遊オイルの
回収方法では、LNG (液化天然ガス)やLPG (
液化石油ガス)などの低温液の貯蔵用タンクの断熱材や
保冷材として使用されているパーライト粒がタンク解体
の際に大量に発生すること及びその場合にパーライト粒
にオイルが付着することがあり、オイルの吸着性が良い
こと、さらには、比重が小さく水面に浮かぶことに着目
し、パーライト粒を吸着材としてオイルの回収に利用す
るものである。
回収方法では、LNG (液化天然ガス)やLPG (
液化石油ガス)などの低温液の貯蔵用タンクの断熱材や
保冷材として使用されているパーライト粒がタンク解体
の際に大量に発生すること及びその場合にパーライト粒
にオイルが付着することがあり、オイルの吸着性が良い
こと、さらには、比重が小さく水面に浮かぶことに着目
し、パーライト粒を吸着材としてオイルの回収に利用す
るものである。
すなわち、この発明は、水上に浮遊するオイルを回収す
るに際し、水上に浮遊するオイルの周囲をオイルフェン
スで囲み、この浮遊オイル中にパーライト粒を散布して
オイルを吸着させたのち、オイルを吸着したパーライト
粒を回収し、次いで焼却してオイルを燃焼してパーライ
ト粒を再生するようにしたことを特徴とするものである
。
るに際し、水上に浮遊するオイルの周囲をオイルフェン
スで囲み、この浮遊オイル中にパーライト粒を散布して
オイルを吸着させたのち、オイルを吸着したパーライト
粒を回収し、次いで焼却してオイルを燃焼してパーライ
ト粒を再生するようにしたことを特徴とするものである
。
この水上浮遊オイルの回収方法によれば、流出したオイ
ルをオイルフェンスで囲んで拡散しないようにし、この
オイルにパーライト粒を散布してパーライト粒にオイル
を吸着させ、オイルを吸着したパーライト粒を船舶など
にポンプなどで吸引するなどで回収し、これを焼却する
ようにしており、パーライト粒の吸着性を利用してオイ
ルの回収効率向上を図るとともに、回収後の焼却処理に
よってパーライト粒の再生を容易とし、簡単に再使用で
きるようにしている。
ルをオイルフェンスで囲んで拡散しないようにし、この
オイルにパーライト粒を散布してパーライト粒にオイル
を吸着させ、オイルを吸着したパーライト粒を船舶など
にポンプなどで吸引するなどで回収し、これを焼却する
ようにしており、パーライト粒の吸着性を利用してオイ
ルの回収効率向上を図るとともに、回収後の焼却処理に
よってパーライト粒の再生を容易とし、簡単に再使用で
きるようにしている。
以下、この発明の一実施例を図面を参照しながら細に説
明する。
明する。
第1図はこの発明の水上浮遊オイルの回収方法の一実施
例かかる工程図である。
例かかる工程図である。
この水上浮遊オイルの回収方法では、オイル1を回収す
るためパーライト粒2が用いられる。
るためパーライト粒2が用いられる。
このパーライト粒2は、その比重が約0.06g/cc
であって水面に浮くとともに、多孔性であることから油
の吸着性が良く、水面に浮遊したオイル1中に散布する
と、水を吸着するより早くオイルが吸着される。
であって水面に浮くとともに、多孔性であることから油
の吸着性が良く、水面に浮遊したオイル1中に散布する
と、水を吸着するより早くオイルが吸着される。
このパーライト粒2は、既製の粒状パーライトを使用し
たり、作業船3に焼成装置を積込み船上にて製造した粒
状パーライトが使用されるが、最近、耐用年数を過ぎて
解体されたり、定期点検などで開放されるLNGなどの
低温タンクの保冷用として使用されている大量のパーラ
イト粒の利用も有効と考えられる。
たり、作業船3に焼成装置を積込み船上にて製造した粒
状パーライトが使用されるが、最近、耐用年数を過ぎて
解体されたり、定期点検などで開放されるLNGなどの
低温タンクの保冷用として使用されている大量のパーラ
イト粒の利用も有効と考えられる。
また、パーライト粒2を用いる利点として焼却処理する
ことで、吸着したオイルを燃焼させて除去できると同時
に、パーライト粒2自体はそのまま残り、再び浮遊オイ
ルの処理に使用することができるのである。
ことで、吸着したオイルを燃焼させて除去できると同時
に、パーライト粒2自体はそのまま残り、再び浮遊オイ
ルの処理に使用することができるのである。
このようなパーライト粒を用いる海面上に浮遊するオイ
ルの処理について説明する。
ルの処理について説明する。
■ 浮遊したオイル1の拡散を防止するため及び浮遊面
積を小さくしてオイル層を厚くして処理し易くするため
、第1図中(a)に示すように、浮遊オイル1の周囲に
オイルフェンス4を作業船3などで設置する。
積を小さくしてオイル層を厚くして処理し易くするため
、第1図中(a)に示すように、浮遊オイル1の周囲に
オイルフェンス4を作業船3などで設置する。
■ 作業船3に積込んだり、船上で焼成したパーライト
粒2を噴射装置5によってオイルフェンス4内の浮遊オ
イル1上に散布する(第1図(b)参照)。
粒2を噴射装置5によってオイルフェンス4内の浮遊オ
イル1上に散布する(第1図(b)参照)。
■ パーライト粒2に浮遊オイル1を吸着させるため、
第1図(e)に示すように、適当な時間放置する。
第1図(e)に示すように、適当な時間放置する。
■ オイル1が吸着されたパーライト粒2を作業船3の
回収タンク5内に回収装置6で回収する(第1図(d)
参照)。
回収タンク5内に回収装置6で回収する(第1図(d)
参照)。
この回収装置6としては、ポンプを用いてパーライト粒
2とともに、海水の一部を吸引するようにしたり、真空
吸引装置などで海水を含まずパーライト粒2のみを吸引
するようにしても良く、少なくともオイルの吸着したパ
ーライト粒2を回収できれば良い。
2とともに、海水の一部を吸引するようにしたり、真空
吸引装置などで海水を含まずパーライト粒2のみを吸引
するようにしても良く、少なくともオイルの吸着したパ
ーライト粒2を回収できれば良い。
■ 回収されたオイル1の吸着されたパーライト粒2は
、船上または陸上の焼却施設7に運ばれて焼却される(
第1図(e)参照)。
、船上または陸上の焼却施設7に運ばれて焼却される(
第1図(e)参照)。
すると、オイル1が吸着されたパーライト粒2では、オ
イル1のみが燃焼し、パーライト粒2はオイル1の吸着
前の状態に近く再生される。
イル1のみが燃焼し、パーライト粒2はオイル1の吸着
前の状態に近く再生される。
したがって、パーライト粒2を再びオイルの吸着回収に
利用することができる。
利用することができる。
なお、オイルが吸着したパーライト粒2の焼却処理によ
り、パーライト粒の粒径が小さくなるものがあるが、こ
れらオイルの吸着性能の低下するものは除去するように
し、その分だけ補充して次のオイルの回収に備えるよう
にすれば良い。
り、パーライト粒の粒径が小さくなるものがあるが、こ
れらオイルの吸着性能の低下するものは除去するように
し、その分だけ補充して次のオイルの回収に備えるよう
にすれば良い。
このような水上浮遊オイルの回収方法によれば、パーラ
イト粒2を用いることで、オイルフェンス4で囲まれた
オイル1上に散布するだけで能率良く浮遊オイル1を吸
着させることができる。
イト粒2を用いることで、オイルフェンス4で囲まれた
オイル1上に散布するだけで能率良く浮遊オイル1を吸
着させることができる。
また、パーライト粒2に吸着したオイル1を処理する場
合に焼却するようにすれば、オイル1だけを燃焼させる
ことができ、しかも残ったパーライト粒2はそのまま再
びオイルの吸着に使用することができる。
合に焼却するようにすれば、オイル1だけを燃焼させる
ことができ、しかも残ったパーライト粒2はそのまま再
びオイルの吸着に使用することができる。
したがって、油送船などに予めオイルフェンスとパーラ
イト粒を搭載しておくことで、万一の場合の流出オイル
の処理を簡単に行うことができる。
イト粒を搭載しておくことで、万一の場合の流出オイル
の処理を簡単に行うことができる。
また、LNGタンク等の解体や開放の際に生ずる大量の
パーライト粒を利用するようにすれば、パーライト粒の
有効利用が図れると同時に、LNGタンク側でのパーラ
イト粒の処理の問題も解消する。
パーライト粒を利用するようにすれば、パーライト粒の
有効利用が図れると同時に、LNGタンク側でのパーラ
イト粒の処理の問題も解消する。
なお、上記実施例では、海上での浮遊オイルの場合で説
明したが、海上に限らず、河川や湖上など広く水上の浮
遊オイルの回収に適用することができる。
明したが、海上に限らず、河川や湖上など広く水上の浮
遊オイルの回収に適用することができる。
また、この発明の要旨を変更しない範囲で各構成要素に
変更を加えるようにしても良い。
変更を加えるようにしても良い。
以上、一実施例とともに具体的に説明したようにこの発
明の水上浮遊オイルの回収方法によれば、流出したオイ
ルをオイルフェンスで囲んで拡散しないようにし、この
オイルにパーライト粒を散布してパーライト粒にオイル
を吸着させ、オイルを吸着したパーライト粒を回収し、
これを焼却するようにしたので、パーライト粒の吸着性
を利用して浮遊オイルを効率良く回収することができる
とともに、回収後の焼却処理によってパーライト粒の再
生が簡単にでき、容易にオイルの吸むに再使用すること
が出来る。
明の水上浮遊オイルの回収方法によれば、流出したオイ
ルをオイルフェンスで囲んで拡散しないようにし、この
オイルにパーライト粒を散布してパーライト粒にオイル
を吸着させ、オイルを吸着したパーライト粒を回収し、
これを焼却するようにしたので、パーライト粒の吸着性
を利用して浮遊オイルを効率良く回収することができる
とともに、回収後の焼却処理によってパーライト粒の再
生が簡単にでき、容易にオイルの吸むに再使用すること
が出来る。
また、LNG貯槽などの解体によって生じるパーライト
粒の有効利用を図ることができる。
粒の有効利用を図ることができる。
第1図はこの発明の水上浮遊オイルの回収方法の一実施
例かかる工程図である。 1・・・浮遊オイル、2・・・吸着用のパーライト粒、
3・・・作業船、4・・・オイルフェンス、5・・・噴
射装置、6・・・回収装置、7・・・焼却施設。
例かかる工程図である。 1・・・浮遊オイル、2・・・吸着用のパーライト粒、
3・・・作業船、4・・・オイルフェンス、5・・・噴
射装置、6・・・回収装置、7・・・焼却施設。
Claims (1)
- 水上に浮遊するオイルを回収するに際し、水上に浮遊す
るオイルの周囲をオイルフェンスで囲み、この浮遊オイ
ル中にパーライト粒を散布してオイルを吸着させたのち
、オイルを吸着したパーライト粒を回収し、次いで焼却
してオイルを燃焼してパーライト粒を再生するようにし
たことを特徴とする水上浮遊オイルの回収方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2188982A JPH0476106A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 水上浮遊オイルの回収方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2188982A JPH0476106A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 水上浮遊オイルの回収方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476106A true JPH0476106A (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=16233322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2188982A Pending JPH0476106A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 水上浮遊オイルの回収方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0476106A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101838979A (zh) * | 2010-05-28 | 2010-09-22 | 苏州大学 | 一种突发性水污染事故的快速处理方法及装置 |
| CN106284258A (zh) * | 2016-08-15 | 2017-01-04 | 浙江省海洋水产研究所 | 海洋溢油收集装置 |
| CN109837879A (zh) * | 2019-03-13 | 2019-06-04 | 葛崇斌 | 海洋溢油清除装置 |
-
1990
- 1990-07-17 JP JP2188982A patent/JPH0476106A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101838979A (zh) * | 2010-05-28 | 2010-09-22 | 苏州大学 | 一种突发性水污染事故的快速处理方法及装置 |
| CN106284258A (zh) * | 2016-08-15 | 2017-01-04 | 浙江省海洋水产研究所 | 海洋溢油收集装置 |
| CN106284258B (zh) * | 2016-08-15 | 2018-04-17 | 浙江省海洋水产研究所 | 海洋溢油收集装置 |
| CN109837879A (zh) * | 2019-03-13 | 2019-06-04 | 葛崇斌 | 海洋溢油清除装置 |
| CN109837879B (zh) * | 2019-03-13 | 2021-06-18 | 太仓市昊华电子科技有限公司 | 海洋溢油清除装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5035804A (en) | Oil spill water treatment | |
| US5407575A (en) | Oil spill cleanup and recovery system | |
| US3614873A (en) | Freezing oil spills | |
| EP0740582B1 (en) | Oil-absorbing article | |
| JPH0476106A (ja) | 水上浮遊オイルの回収方法 | |
| US3752762A (en) | Apparatus for removing oil from oil contaminated water | |
| Olson | Handling of waste in ports | |
| Anh | The breakthrough technology solutions for control and treatment oil spill on the sea: A short review | |
| KR200142853Y1 (ko) | 해상 폐유 수거선 | |
| US5366520A (en) | Filtration fuel apparatus and method | |
| WO1994008902A1 (en) | Process for separating a hydrophobic liquid from a liquid contaminated therewith | |
| JPS5879076A (ja) | 流出油吸着用ピ−ト,その製造方法,並びにそれを使用する流出油回収方法 | |
| US5066405A (en) | Method for absorbing petroleum based products | |
| WO2018232082A1 (en) | Spalling composite particles and methods of using them | |
| DE10039875A1 (de) | Verfahren und Anordnung zur Aufnahme und Entsorgung von ausgetretenen auf der Wasseroberfläche eines Gewässers schwimmenden Ölen und/oder Öl-Wasser-Emulsionen | |
| KR20080007303A (ko) | 유류오염 제거기능을 가지는 청소선 | |
| SI9200295A (en) | Process for the non-polluting removal of petroliferous products from land or aquatic surfaces and oil-adsorbent for this procedure | |
| JPS59164288A (ja) | 船舶のタンク内ガス回収装置 | |
| JPH05345102A (ja) | 油の分離方法および分離装置 | |
| US20180056272A1 (en) | Product for oil pollution remediation | |
| CN219092710U (zh) | 一种工业废渣检测取样装置 | |
| KR20080014105A (ko) | 유류오염 제거방법 | |
| Dahm et al. | Technology for managing spills on land and water | |
| Menadil et al. | ASPECTS CONCERNING THE LASTING DEVELOPMENT OF MARITIME PORTS. | |
| RU2777378C2 (ru) | Способ локализации и ликвидации последствий розливов нефти и нефтепродуктов |