JPH0476146B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0476146B2
JPH0476146B2 JP61188909A JP18890986A JPH0476146B2 JP H0476146 B2 JPH0476146 B2 JP H0476146B2 JP 61188909 A JP61188909 A JP 61188909A JP 18890986 A JP18890986 A JP 18890986A JP H0476146 B2 JPH0476146 B2 JP H0476146B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control block
transmission processing
connection
switched line
application program
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP61188909A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6344263A (ja
Inventor
Yasuki Nozaki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP61188909A priority Critical patent/JPS6344263A/ja
Publication of JPS6344263A publication Critical patent/JPS6344263A/ja
Publication of JPH0476146B2 publication Critical patent/JPH0476146B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Communication Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電話交換網を使用するデータ通信シ
ステムにおけすホストコンピユータと端末装置間
の接続を行なう交換回線自動発信接続制御システ
ムに関する。
〔従来の技術〕
従来、ホストコンピユータと端末装置との電話
交換網を介した発信接続は、ホストコンピユータ
上で動作するアプリケーシヨンプログラムが末端
上の論理的な独立動作単位であるターミナルとの
論理的なメツセージ転送経路であるセシヨンの接
続要求を発行することより、セシヨン制御用に端
末毎に作成された末端制御ブロツクから発信に必
要な情報を取り出し、発信処理手段に渡す。発信
処理手段は、発信処理を実行し、その結果をセシ
ヨンの確立完了事象としてアプリケーシヨンプロ
グラムに通知していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の端末装置とホストコンピユータ
の発信接続処理は、アプリケーシヨンプログラム
からセシヨンの接続要求がなされる時、それに重
畳して実行されるためホストコンピユータでは発
信接続の対象となる全端末をネツトワークシステ
ムジエネレーシヨンする必要性があるという欠点
がある。また、ホストコンピユータでは接続対象
端末が増減する毎にネツトワークシステムジエネ
レーシヨンの変更を必要とするという欠点もあ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の交換回線自動発信接続制御システム
は、従来の交換回線自動発信接続制御システムに
加え、接続に必要なアプリケーシヨンプログラム
から入力する入力手段と、交換回線ならびに端末
を制御するために必要な制御ブロツクを管理する
とともに発信時は前記入力手段から渡される情報
により制御ブロツクの初期化処理を行なう制御ブ
ロツク管理手段と、前記発信処理手段を起動する
起動手段と、従来の発信処理手段による交換回線
発信処理完了結果を判定する判定手段と、この判
定手段からの判定結果に基づき、発信処理結果を
発信指示アプリケーシヨンプログラムに通知する
通知手段とを有している。
〔実施例〕
本発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。
第1図を参照すると、本発明の一実施例は、ア
プリケーシヨンプログラム2、入力手段3、制御
ブロツク管理手段4、起動手段5、発信処理手段
6、判定手段7、および通知手段8を有するホス
トコンピユータ1、モデム9、ネツトワークコン
トロールユニツトNCU10、加入回線11、電
話交換網12、末端装置13、ターミナル14か
ら構成されている。
第2図を参照すると、入力手段3は、接続情報
入力部21、制御ブロツク管理手段起動部22、
および起動結果報告部23から構成されている。
第3図を参照すると、制御ブロツク管理手段4
は、起動要求種別判定部31、加入回線制御ブロ
ツク返却部32、端末制御ブロツク返却部33、
加入回線制御ブロツク取得部34、端末制御ブロ
ツク取得部35、リンク設定部36、ダイヤル番
号設定部37、端末制御情報設定部38、回転制
御情報設定部39、起動手段起動部3A、正常応
答返却部3B、および異常応答返却部3Cから構
成されている。
第4図を参照すると、起動手段5は、発信処理
手段起動部41から構成されている。
第5図を参照すると、判定手段7は正常判定部
71、制御ブロツク管理手段起動部72、通知手
段起動部73から構成されている。
第6図を参照すると、通知手段8は発信完了結
果通知部81から構成されている。
次に本発明の動作について、図面を参照して説
明する。
まず、アプリケーシヨンプログラム2は入力手
段3から発信処理に必要なダイヤル番号情報、回
線接続後の回線制御情報および端末制御情報を投
入する。入力手段3は接続情報入力部21によつ
てこれらの情報を入力する。これらの情報は、発
信のために回線制御ブロツク(図示せず)および
端末制御ブロツク(図示せず)に設定される。こ
の設定のために第2図の制御ブロツク管理手段起
動部22により制御ブロツク管理手段4が動作す
る。制御ブロツク管理手段4は起動要求種別判定
部31によつて起動要求種別が制御ブロツク取得
要求であることを判定する。この判定結果が、制
御ブロツク取得を示すときには、加入回路制御ブ
ロツク取得部34により加入回線制御ブロツク空
きプールから加入回線制御ブロツク1個取得され
る。取得できたら、末端制御ブロツク取得部35
により端末制御ブロツク空きプールから端末制御
ブロツクが1個取得される。これらの処理が失敗
した場合は、異常応答返却部3Cにより発信起動
異常である旨の信号が入力手段3に返却される。
これにより入力手段3は起動結果報告部23から
発信起動異常をアプリケーシヨンプログラム2に
知らせる。一方上記制御ブロツク取得処理が成功
した場合には、リング設定部36により加入回路
制御ブロツク(図示せず)と端末制御ブロツク
(図示せず)のリングが設定される。次に、ダイ
ヤル番号設定部37により、端末制御ブロツクに
ダイヤル番号が設定され、端末制御情報設定部3
8により、端末制御ブロツクに端末制御情報が設
定される。続いて、回線制御情報設定部39によ
り、加入回線制御ブロツクに回線制御情報が設定
された後、起動手段起動部3Aによつて起動手段
5が起動される。これに応答して起動手段5の発
信処理手段起動部41により、従来から存在する
発信処理手段6が起動される。この起動に応答し
て発信処理手段6はホストと末端間の発信処理を
実行する。そして正常に発信処理が起動された旨
の信号が入力手段3に返却される。これにより入
力手段3は起動結果報告部23により、発信起動
正常をアプリケーシヨンプログラム21に知らせ
る。この後発信処理が完了すると、発信処理手段
6から発信完了信号が判定手段7に送られる。こ
れに基づき判定手段7の正常判定部71により、
発信完了結果が正常であるか否かが判定される。
異常と判定された場合には、制御ブロツクをプー
ルに返却するために、制御ブロツク管理手段起動
部72により、制御ブロツク管理手段4が起動さ
れる。これに基づき制御ブロツク管理手段4は起
動要求種別判定部31で起動要求種別が制御ブロ
ツク返却であることが判定される。この判定結果
により加入回路制御ブロツク返却部32は、加入
回路制御ブロツクをプールに返却し、端末制御ブ
ロツク返却部33は、端末制御ブロツクをプール
に返却する。次に、正常応答返却部3Bにより制
御ブロツクの返却処理の完了が判定手段7に知ら
される。これにより判定手段7はアプリケーシヨ
ンプログラムに発信異常完了を通知するために通
知手段起動部73により通知手段8を起動する。
一方判定手段7の正常判定部71により正常と判
定された場合には、アプリケーシヨンプログラム
に発信異常完了を通知するために、通知手段起動
部73により、通知手段8が起動される。これに
応答して、通知手段8の発信完了結果通知部81
により、アプリケーシヨンプログラムに発信完了
結果が通知される。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明には、発信処理に必
要な制御ブロツクを空きプールから動的に取得
し、その制御ブロツク内にアプリケーシヨンプロ
グラムから入力された発信処理に必要な情報をセ
ツトし、予め決められた手段に従つて端末に発信
し、自動発信接続することにより、接続対象端末
の増減によるネツトワークシステムジエネレーシ
ヨンの変更が不要となるという効果がある。ま
た、接続対象端末数の多い大規模な交換網ネツト
ワークであつてもホストコンピユータにおいては
加入回線数分の回線制御ブロツクと端末制御ブロ
ツクを各々プール管理しておけばよく端末制御に
要するメモリの削減がはかれるといる効果もあ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は
第1図中の入力手段3の構成を示す流れ図、第3
図は第1図中の制御ブロツク管理手段4の構成を
示す流れ図、第4図は第1図中の起動手段5の構
成を示す流れ図、第5図は第1図中の判定手段7
の構成を示す流れ図、および第6図は第1図中の
通知手段8の構成を示す流れ図である。 第1図において、1……ホストコンピユータ、
2……アプリケーシヨンプログラム、3……入力
手段、4……制御ブロツク管理手段、5……起動
手段、6……発信処理手段、7……判定手段、8
……通知手段、9……モデム、10……NCU、
11……加入回線、12……電話交換網、13…
…末端装置、14……ターミナル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 交換回線の発信処理手段を有し、アプリケー
    シヨンプログラムからの発信指示に基づき、ホス
    トコンピユータと端末装置間の物理的なメツセー
    ジ転送経路である交換回線の接続制御を行なう交
    換回線自動発信接続制御システムにおいて、接続
    に必要な情報を入力する入力手段と、交換回線な
    らびに端末を制御するために必要な制御ブロツク
    を管理するとともに発信時は前記入力手段から渡
    される情報により制御ブロツクの初期化処理を行
    なう制御ブロツク管理手段と、前記発信処理手段
    を起動する起動手段と、前記発信処理手段による
    交換回線発信処理効果を判定する判定手段と、こ
    の判定手段からの判定結果に基づき発信処理結果
    を前記発信指示アプリケーシヨンプログラムに通
    知する通知手段とを含むことを特徴とする交換回
    線自動発信接続制御システム。
JP61188909A 1986-08-11 1986-08-11 交換回線自動発信接続制御システム Granted JPS6344263A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61188909A JPS6344263A (ja) 1986-08-11 1986-08-11 交換回線自動発信接続制御システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61188909A JPS6344263A (ja) 1986-08-11 1986-08-11 交換回線自動発信接続制御システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6344263A JPS6344263A (ja) 1988-02-25
JPH0476146B2 true JPH0476146B2 (ja) 1992-12-02

Family

ID=16232008

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61188909A Granted JPS6344263A (ja) 1986-08-11 1986-08-11 交換回線自動発信接続制御システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6344263A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6344263A (ja) 1988-02-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3253863B2 (ja) 遠隔装置への保守情報の通信方法及び保守情報を受信する装置
JPH02116257A (ja) 呼出しセツトアツプ通信監視方法
JPH03273352A (ja) オンライン情報処理装置
JP3052919B2 (ja) 入出力制御装置
KR19980020514A (ko) 종합정보통신망 사설교환기의 결함내성 구현방법
JPH0476146B2 (ja)
JPH05244260A (ja) 外部記憶装置切替えによる二重化運転方式
JPS63114495A (ja) 交換機システムにおける回線状態管理制御方法
JP3671254B2 (ja) 機能開放型呼制御装置
JP2704095B2 (ja) 交換システム
JP3317756B2 (ja) サービス制御階層と伝達制御階層間のインタフェース方式
JP3348300B2 (ja) チャネルおよびアダプタ
JPH0730644A (ja) 電話交換システム
JP2645134B2 (ja) 復旧信号リンクへのメッセージ送出制御方式
JPH05327702A (ja) 通信回線アクセス方式
JPH0693700B2 (ja) 回線接続制御方式
JPH104440A (ja) 通信制御手順の動的変更方式および方法
JPS6187497A (ja) デイジタル電子交換機
JPS62278861A (ja) マルチプロセツサシステムにおける機能対応範囲限定フアイル入替処理方式
JPH03154548A (ja) 通信装置
JPH05244202A (ja) 通信処理装置の運用プログラム切替方法
JPH02210998A (ja) アプリケーション・プロセッサ方式
JPH03280651A (ja) 通信制御装置
JPH0787458B2 (ja) 分散形交換システムの制御方式
JPS63122396A (ja) 電話システム