JPH0476192B2 - - Google Patents
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- JPH0476192B2 JPH0476192B2 JP59182521A JP18252184A JPH0476192B2 JP H0476192 B2 JPH0476192 B2 JP H0476192B2 JP 59182521 A JP59182521 A JP 59182521A JP 18252184 A JP18252184 A JP 18252184A JP H0476192 B2 JPH0476192 B2 JP H0476192B2
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- Japan
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- signal
- clock signal
- frequency
- record carrier
- reading device
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- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 8
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/004—Recording, reproducing or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B7/005—Reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/24—Arrangements for providing constant relative speed between record carrier and head
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Holo Graphy (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、デイジタルデータ信号およびデイジ
タル副コード信号を含む情報を格納した光学的読
取可能円盤状記録担体の読取装置であつて、前記
記録担体から読取つた信号を復調回路に供給して
情報を復調し、デイジタルデータ信号およびデイ
ジタル副コード信号を抽出し、読取りつつある信
号のチヤンネルビツト周波数にロツクされた第1
クロツク信号を発生し、然る後デイジタルデータ
信号を誤差補正回路に供給し、誤差補正回路がバ
ツフアレジスタを備え、バツフアレジスタにデイ
ジタルデータ信号を第1のクロツク信号にロツク
された周波数で格納し、かつバツフアレジスタか
らデイジタルデータ信号の発振器によつて供給さ
れる第2クロツク信号にロツクされた周波数で読
取り、バツフアレジスタがこのバツフアレジスタ
の充填の瞬時的程度の目安となる充填信号を発生
できる光学的読取可能円盤状記録担体読取装置に
関する。
タル副コード信号を含む情報を格納した光学的読
取可能円盤状記録担体の読取装置であつて、前記
記録担体から読取つた信号を復調回路に供給して
情報を復調し、デイジタルデータ信号およびデイ
ジタル副コード信号を抽出し、読取りつつある信
号のチヤンネルビツト周波数にロツクされた第1
クロツク信号を発生し、然る後デイジタルデータ
信号を誤差補正回路に供給し、誤差補正回路がバ
ツフアレジスタを備え、バツフアレジスタにデイ
ジタルデータ信号を第1のクロツク信号にロツク
された周波数で格納し、かつバツフアレジスタか
らデイジタルデータ信号の発振器によつて供給さ
れる第2クロツク信号にロツクされた周波数で読
取り、バツフアレジスタがこのバツフアレジスタ
の充填の瞬時的程度の目安となる充填信号を発生
できる光学的読取可能円盤状記録担体読取装置に
関する。
かかる読取装置としては、本件出願人により形
no.CD 100として市販され、かつ刊行物
“Philips Technical Review”,40,No.6に記さ
れたコンバクト・デイスク・デイジタル・オーデ
イオ・プレヤーが周知である。
no.CD 100として市販され、かつ刊行物
“Philips Technical Review”,40,No.6に記さ
れたコンバクト・デイスク・デイジタル・オーデ
イオ・プレヤーが周知である。
この既知の読取装置ではデータ信号がアナロ
グ・オーデイオ信号のデイジタルサンプルを含ん
でおり、このアナログ・オーデイオ信号はデイジ
タル・アナログ・コンバータを介して再生され
る。副コード信号はアドレス情報を含んでおり、
かつデータ信号の内容に関する情報を含むことも
できる。バツフアレジスタは時間軸誤差、例え
ば、記録担体における偏心状態によつて生じる時
間軸誤差を補正するために使用され、そうしない
とかかる時間軸誤差が再生されたアナログオーデ
オ信号において聴取可能となり、これは厄介であ
る。そこでかかる時間軸誤差を補正するため第2
クロツク信号の周波数は高度に又は極めて一定に
維持する一方、第1クロツク信号は読取りつつあ
るデータ信号の時間軸に追随するようにしてい
る。復調回路によつて再生されたデータ信号は特
に誤差補正用のパリテイビツトと共にデイジタル
オーデイオ信号を含んでいる。更に、データ信号
はインターリーブされるので、誤差は拡散され、
補正が一層容易になる。この補正及び前記オーデ
イオ信号の正しい系列の復元は、この目的のため
にメモリ回路を必要とする誤差補正回路において
行われる。上記既知の読取装置ではバツフアメモ
リをこのメモリ回路の一部で構成している。
グ・オーデイオ信号のデイジタルサンプルを含ん
でおり、このアナログ・オーデイオ信号はデイジ
タル・アナログ・コンバータを介して再生され
る。副コード信号はアドレス情報を含んでおり、
かつデータ信号の内容に関する情報を含むことも
できる。バツフアレジスタは時間軸誤差、例え
ば、記録担体における偏心状態によつて生じる時
間軸誤差を補正するために使用され、そうしない
とかかる時間軸誤差が再生されたアナログオーデ
オ信号において聴取可能となり、これは厄介であ
る。そこでかかる時間軸誤差を補正するため第2
クロツク信号の周波数は高度に又は極めて一定に
維持する一方、第1クロツク信号は読取りつつあ
るデータ信号の時間軸に追随するようにしてい
る。復調回路によつて再生されたデータ信号は特
に誤差補正用のパリテイビツトと共にデイジタル
オーデイオ信号を含んでいる。更に、データ信号
はインターリーブされるので、誤差は拡散され、
補正が一層容易になる。この補正及び前記オーデ
イオ信号の正しい系列の復元は、この目的のため
にメモリ回路を必要とする誤差補正回路において
行われる。上記既知の読取装置ではバツフアメモ
リをこのメモリ回路の一部で構成している。
コンパクト・デイスク・デイジタル・オーデイ
オ装置の有用な用途として、記録担体を読出専用
メモリ(ROM)として使用するものであり、そ
の場合デイジタルデータ信号の基礎となる信号は
アナログオーデオ信号とする必要はなく、デイジ
タル信号として、既知の読取装置(ブレーヤ)に
おける如きオーデイオ回路列に代えてデイジタル
処理回路に供給することができる。
オ装置の有用な用途として、記録担体を読出専用
メモリ(ROM)として使用するものであり、そ
の場合デイジタルデータ信号の基礎となる信号は
アナログオーデオ信号とする必要はなく、デイジ
タル信号として、既知の読取装置(ブレーヤ)に
おける如きオーデイオ回路列に代えてデイジタル
処理回路に供給することができる。
かかる用途に対しては既知の読取装置は補正さ
れた時間軸と共にデータ信号を発生しかつ補正さ
れない時間軸と共に副コード信号を発生するとい
う欠点があることを見出した。
れた時間軸と共にデータ信号を発生しかつ補正さ
れない時間軸と共に副コード信号を発生するとい
う欠点があることを見出した。
本発明の目的は、復調回路又は誤差補正回路を
変更することなくこの問題を解決し、従つて前記
用途に、オーデイオ信号再生用装置におけると同
一集積回路を復調回路および誤差補正回路に対し
て使用できるようにする読取装置を提供するにあ
る。
変更することなくこの問題を解決し、従つて前記
用途に、オーデイオ信号再生用装置におけると同
一集積回路を復調回路および誤差補正回路に対し
て使用できるようにする読取装置を提供するにあ
る。
かかる目的を達成するため本発明の読取装置
は、バツフアレジスタの充填の程度の変化が第2
クロツク信号によつて規定される読取周波数の変
化によつて打消されるように充填信号によつて発
振器の周波数を制御するよう構成したことを特徴
とする。
は、バツフアレジスタの充填の程度の変化が第2
クロツク信号によつて規定される読取周波数の変
化によつて打消されるように充填信号によつて発
振器の周波数を制御するよう構成したことを特徴
とする。
本発明は特に、このように構成することにより
バツフアメモリがデータ信号の時間軸補正につき
不作動となるので、データ信号が副コード信号と
同期状態に維持され、一方、デイジタル処理回路
においては一般にオーデオ信号再生におけるより
遥かに大きい時間軸誤差を許容できるから前記2
つの信号が一定時間軸を有しないということによ
り信号のその後の処理が妨害されることはないこ
とを認識し、これを基礎として為したものであ
る。本発明の構成は前記目的に合しており、そう
なるのは既知の読取装置において第2クロツク信
号を発生する基準水晶発振器を発振器で置換する
からであり、一方、既知の装置では、記録担体の
駆動速度を制御するため充填信号を外部でも使用
できるようにしている。従つて本発明の構成によ
れば復調回路又は誤差補正回路を何等変更する必
要がない。
バツフアメモリがデータ信号の時間軸補正につき
不作動となるので、データ信号が副コード信号と
同期状態に維持され、一方、デイジタル処理回路
においては一般にオーデオ信号再生におけるより
遥かに大きい時間軸誤差を許容できるから前記2
つの信号が一定時間軸を有しないということによ
り信号のその後の処理が妨害されることはないこ
とを認識し、これを基礎として為したものであ
る。本発明の構成は前記目的に合しており、そう
なるのは既知の読取装置において第2クロツク信
号を発生する基準水晶発振器を発振器で置換する
からであり、一方、既知の装置では、記録担体の
駆動速度を制御するため充填信号を外部でも使用
できるようにしている。従つて本発明の構成によ
れば復調回路又は誤差補正回路を何等変更する必
要がない。
更に本発明の読取装置は、充填信号を、前記記
録担体における偏心状態によつて生ずる第1クロ
ツク信号における変化周波数より実際に大きい帯
域幅を有する低域通過フイルタを介して発振器に
供給するよう構成したことを特徴とする。
録担体における偏心状態によつて生ずる第1クロ
ツク信号における変化周波数より実際に大きい帯
域幅を有する低域通過フイルタを介して発振器に
供給するよう構成したことを特徴とする。
その結果充填信号は記録担体の駆動を制御する
ための誤差信号としては最早使用できない。
ための誤差信号としては最早使用できない。
記録担体の駆動制御につき本発明の読取装置
は、基準クロツク信号を供給する基準発振器と、
第1クロツク信号と基準クロツク信号とを比較し
て記録担体駆動手段を制御する比較回路とを備え
ることを特徴とする。
は、基準クロツク信号を供給する基準発振器と、
第1クロツク信号と基準クロツク信号とを比較し
て記録担体駆動手段を制御する比較回路とを備え
ることを特徴とする。
更に本発明読取装置の代案装置は、基準クロツ
ク信号を供給する基準発振器と、第2クロツク信
号と基準クロツク信号とを比較して記録担体駆動
手段を制御する比較回路とを備えることを特徴と
する。
ク信号を供給する基準発振器と、第2クロツク信
号と基準クロツク信号とを比較して記録担体駆動
手段を制御する比較回路とを備えることを特徴と
する。
次に図面につき本発明を説明する。
第1図には前記刊行物に記載された既知の“コ
ンパクト・デイスク・デイジタル・オーデイオ・
プレーヤの関連部分をブロツク図で示してある。
このプレーヤはモータ2によつて駆動される円盤
状記録担体1を読取るためレーザビーム4を使用
する光学読取器3を備えている。この読取器によ
つて読取つた信号はEFM復調回路5に供給し、
この復調回路ではこの信号をコンパクト・デイス
ク・デイジタル・オーデイオ標準方式に従つて復
調する。EFM復調回路5は読取つた信号と同期
しておりかつフレーム当り588チヤンネルビツト
に基づく平均周波数4.3218MHzの周波数を有する
クロツク信号Scを発生する。更に、読取つた信
号を出力端子6に供給される副コード信号SUB、
及びデータ信号DATAに分割する。このデータ
信号DATAは更に処理するため回路7に供給し、
この回路7ではこのデータ信号をコンパクト・デ
イスク・デイジタル−オーデイオ標準方式に従つ
て誤差補正し、再整理し、出力端子9へ供給す
る。この処理のため回路7は、その一部をバツフ
アメモリ8として構成配置したメモリを備えてい
る。データ信号DATAはクロツクScと同期して
バツフアメモリ8に格納され、クロツク周波数
4.3218MHzはフレーム当り588チヤンネルビツト
に基づく一方、チヤンネルビツトの抽出および
EFM復調の結果データ信号DATAがフレーム当
り一層少ない数のビツトを含むという事実のため
補正を行い、格納されたデータ信号は水晶発振器
10によつて供給される周波数4.2336MHzの一定
クロツク信号に同期したクロツク信号を介して読
取られ、この周波数はパリテイビツトを除去され
デイジタルオーデイオ信号のビツトだけ含む復調
されたデータ信号に基づいている。バツフアメモ
リ8の読取りが行われる実際の周波数は前記周波
数とは若干相違しており、その理由はこのバツフ
アメモリ8が8ビツト並列編成を有しており、か
つこのバツフアメモリにおける信号が依然パリテ
イビツトを含んでいるからである。かかる態様に
おいてデータ信号は、時間軸誤差えば記録担体の
偏心状態によつて生じるか又はモータ2による駆
動の不規則性によつて生じる時間軸誤差を除去さ
れる。バツフアメモリ8は、このバツフアメモリ
8の充填(filling)の瞬時的程度の目安(バツフ
アレジスタの充填の程度の瞬時値の目安)即ち瞬
時時間誤差の目安となる信号Snを発生するよう
構成する。この信号Snは低域通過フイレタ11
を介しモータ2に供給し、平均時間誤差がゼロに
なるようモータの速度を制御するようにする。か
かる態様において一定時間軸を有するデータ信号
が出力端子9において得られ、このことは極めて
重要であり、その理由は既知のプレーヤではデー
タ信号がデイジタル化されたオーデイオ情報を含
んでいるので、時間誤差が不快感を与える範囲に
まで可聴となるからである。その場合副コード信
号SUBは前記時間誤差補正を行われることなく
出力端子6に現れ、オーデイオの用途に対しては
これで支障がない。
ンパクト・デイスク・デイジタル・オーデイオ・
プレーヤの関連部分をブロツク図で示してある。
このプレーヤはモータ2によつて駆動される円盤
状記録担体1を読取るためレーザビーム4を使用
する光学読取器3を備えている。この読取器によ
つて読取つた信号はEFM復調回路5に供給し、
この復調回路ではこの信号をコンパクト・デイス
ク・デイジタル・オーデイオ標準方式に従つて復
調する。EFM復調回路5は読取つた信号と同期
しておりかつフレーム当り588チヤンネルビツト
に基づく平均周波数4.3218MHzの周波数を有する
クロツク信号Scを発生する。更に、読取つた信
号を出力端子6に供給される副コード信号SUB、
及びデータ信号DATAに分割する。このデータ
信号DATAは更に処理するため回路7に供給し、
この回路7ではこのデータ信号をコンパクト・デ
イスク・デイジタル−オーデイオ標準方式に従つ
て誤差補正し、再整理し、出力端子9へ供給す
る。この処理のため回路7は、その一部をバツフ
アメモリ8として構成配置したメモリを備えてい
る。データ信号DATAはクロツクScと同期して
バツフアメモリ8に格納され、クロツク周波数
4.3218MHzはフレーム当り588チヤンネルビツト
に基づく一方、チヤンネルビツトの抽出および
EFM復調の結果データ信号DATAがフレーム当
り一層少ない数のビツトを含むという事実のため
補正を行い、格納されたデータ信号は水晶発振器
10によつて供給される周波数4.2336MHzの一定
クロツク信号に同期したクロツク信号を介して読
取られ、この周波数はパリテイビツトを除去され
デイジタルオーデイオ信号のビツトだけ含む復調
されたデータ信号に基づいている。バツフアメモ
リ8の読取りが行われる実際の周波数は前記周波
数とは若干相違しており、その理由はこのバツフ
アメモリ8が8ビツト並列編成を有しており、か
つこのバツフアメモリにおける信号が依然パリテ
イビツトを含んでいるからである。かかる態様に
おいてデータ信号は、時間軸誤差えば記録担体の
偏心状態によつて生じるか又はモータ2による駆
動の不規則性によつて生じる時間軸誤差を除去さ
れる。バツフアメモリ8は、このバツフアメモリ
8の充填(filling)の瞬時的程度の目安(バツフ
アレジスタの充填の程度の瞬時値の目安)即ち瞬
時時間誤差の目安となる信号Snを発生するよう
構成する。この信号Snは低域通過フイレタ11
を介しモータ2に供給し、平均時間誤差がゼロに
なるようモータの速度を制御するようにする。か
かる態様において一定時間軸を有するデータ信号
が出力端子9において得られ、このことは極めて
重要であり、その理由は既知のプレーヤではデー
タ信号がデイジタル化されたオーデイオ情報を含
んでいるので、時間誤差が不快感を与える範囲に
まで可聴となるからである。その場合副コード信
号SUBは前記時間誤差補正を行われることなく
出力端子6に現れ、オーデイオの用途に対しては
これで支障がない。
コンパクト・デイスク・デイジタル・オーデイ
オ装置の一つの有用な用途は記録担体を読取専用
メモリ(ROM)として使用することであり、そ
の場合EFM符号化信号の基礎となる信号はアナ
ログ信号ではなくデイジタル信号であり、既知の
プレーヤにおける如くオーデイオ回路列(オーデ
イオ・チエーン)には供給されず、デイジタル処
理回路列(デイジタル・プロセツシング・チエー
ン)に供給される。符号化は数種の方法で行うこ
とができる。例えば、デイジタル信号をあたかも
アナログ信号の如く処理し、この信号をアナロ
グ・デイジタル・コンバータ及びEFM符号化回
路によつて変換することができ、まず元のデイジ
タル信号をマルチレベル論理信号に変換すること
により一層大きい記憶容量を得ることができる。
代案として、デイジタル信号のビツトをグループ
の形態に配置し、これをアナログ・デイジタル・
コンバータの出力信号と同一態様で処理すること
もできる。第1の場合にはデイジタル信号はデイ
ジタル・アナログ変換後に再生され、第2の場合
にはデイジタル信号はデイジタル・アナログ変換
を行うことなく再生される。
オ装置の一つの有用な用途は記録担体を読取専用
メモリ(ROM)として使用することであり、そ
の場合EFM符号化信号の基礎となる信号はアナ
ログ信号ではなくデイジタル信号であり、既知の
プレーヤにおける如くオーデイオ回路列(オーデ
イオ・チエーン)には供給されず、デイジタル処
理回路列(デイジタル・プロセツシング・チエー
ン)に供給される。符号化は数種の方法で行うこ
とができる。例えば、デイジタル信号をあたかも
アナログ信号の如く処理し、この信号をアナロ
グ・デイジタル・コンバータ及びEFM符号化回
路によつて変換することができ、まず元のデイジ
タル信号をマルチレベル論理信号に変換すること
により一層大きい記憶容量を得ることができる。
代案として、デイジタル信号のビツトをグループ
の形態に配置し、これをアナログ・デイジタル・
コンバータの出力信号と同一態様で処理すること
もできる。第1の場合にはデイジタル信号はデイ
ジタル・アナログ変換後に再生され、第2の場合
にはデイジタル信号はデイジタル・アナログ変換
を行うことなく再生される。
前記用途に対しては、出力端子6における副コ
ード信号SUBが出力端子9における補正された
データ信号と最早同期しなくなるという問題が起
こることを見出した。この問題に対し、回路7の
変形を必要とするという欠点を有する解決策は容
易に推考できる。この回路7は一般に集積回路で
あり、この集積回路の上記用途専用のものを製造
することは有利でないから、回路7に影響を及ぼ
さない解決策を採用することが所望される。
ード信号SUBが出力端子9における補正された
データ信号と最早同期しなくなるという問題が起
こることを見出した。この問題に対し、回路7の
変形を必要とするという欠点を有する解決策は容
易に推考できる。この回路7は一般に集積回路で
あり、この集積回路の上記用途専用のものを製造
することは有利でないから、回路7に影響を及ぼ
さない解決策を採用することが所望される。
第2図は本発明によるかかる解決策を講じた読
取装置の実施例を示す。第2図において第1図に
おけると対応する部分は同一番号で示す。
取装置の実施例を示す。第2図において第1図に
おけると対応する部分は同一番号で示す。
第2図に示した本発明読取装置の実施例では水
晶発振器10を電圧制御発振器12によつて置き
換える。この電圧制御発振器は低域通過フイルタ
13を介し、バツフアレジスタ8の充填の瞬時的
程度の目安となる信号Snによつて制御する。そ
の結果バツフアレジスタ8は、このバツフアレジ
スタが常にほぼ基準レベルに格納されるという態
様即ち読取が格納と同一速度(フイルタ13のし
や断周波数に依存する)で行われるという態様で
読取られる。従つて出力端子9におけるデータ信
号はクロツク信号Scと同一の不規則性と共に現
れ、即ち出力端子6における副コード信号SUB
と同期して現れる。
晶発振器10を電圧制御発振器12によつて置き
換える。この電圧制御発振器は低域通過フイルタ
13を介し、バツフアレジスタ8の充填の瞬時的
程度の目安となる信号Snによつて制御する。そ
の結果バツフアレジスタ8は、このバツフアレジ
スタが常にほぼ基準レベルに格納されるという態
様即ち読取が格納と同一速度(フイルタ13のし
や断周波数に依存する)で行われるという態様で
読取られる。従つて出力端子9におけるデータ信
号はクロツク信号Scと同一の不規則性と共に現
れ、即ち出力端子6における副コード信号SUB
と同期して現れる。
データ読取平均周波数または速度を一定に維持
するため位相比較回路14によりクロツク信号
Scと、周波数4.3218MHzに同調した水晶発振器1
5の出力信号とを比較する。この比較の結果得ら
れた信号により低域通過フイルタ14を介してモ
ータ2を制御するので、クロツク信号Sc従つて
データ読取周波数が水晶発振器15の周波数につ
き安定化されることとなる。
するため位相比較回路14によりクロツク信号
Scと、周波数4.3218MHzに同調した水晶発振器1
5の出力信号とを比較する。この比較の結果得ら
れた信号により低域通過フイルタ14を介してモ
ータ2を制御するので、クロツク信号Sc従つて
データ読取周波数が水晶発振器15の周波数につ
き安定化されることとなる。
低域通過フイルタ13の帯域幅が記録担体の偏
心状態に対応する周波数を超えて延在するように
して、この偏心状態によるクロツク信号の変化を
電圧制御発振器12によつて追跡できるようにす
ると好適である。この帯域幅は、例えば、500Hz
である。クロツク信号Scおよび電圧制御発振器
12の間の相互同期はモータ2の速度制御に対し
て迅速に行われるから、代案として、モータを制
御するためクロツク信号Scに代えて発振器12
の出力信号を使用することもできる。その場合水
晶発振器15は4.3218MHzに代えて4.2336MHzに
同調する必要がある。
心状態に対応する周波数を超えて延在するように
して、この偏心状態によるクロツク信号の変化を
電圧制御発振器12によつて追跡できるようにす
ると好適である。この帯域幅は、例えば、500Hz
である。クロツク信号Scおよび電圧制御発振器
12の間の相互同期はモータ2の速度制御に対し
て迅速に行われるから、代案として、モータを制
御するためクロツク信号Scに代えて発振器12
の出力信号を使用することもできる。その場合水
晶発振器15は4.3218MHzに代えて4.2336MHzに
同調する必要がある。
第1図は従来の読取装置を示すブロツク図、第
2図は本発明の読取装置の実施例を示すブロツク
図である。 1……記録担体、2……モータ、3……光学読
取器、4……レーザビーム、5……EFM復調回
路、6……出力端子、7……回路、8……バツフ
アメモリ、9……出力端子、10……水晶発振
器、11……低域通過フイルタ、12……電圧制
御発振器、13……低域通過フイルタ、14……
位相比較回路、15……水晶発振器。
2図は本発明の読取装置の実施例を示すブロツク
図である。 1……記録担体、2……モータ、3……光学読
取器、4……レーザビーム、5……EFM復調回
路、6……出力端子、7……回路、8……バツフ
アメモリ、9……出力端子、10……水晶発振
器、11……低域通過フイルタ、12……電圧制
御発振器、13……低域通過フイルタ、14……
位相比較回路、15……水晶発振器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 デイジタルデータ信号およびデイジタル副コ
ード信号を含む情報を格納した光学的読取可能円
盤状記録担体の読取装置であつて、前記記録担体
から読取つた信号を復調回路に供給して情報を復
調し、デイジタルデータ信号およびデイジタル副
コード信号を抽出し、読取りつつある信号のチヤ
ンネルビツト周波数にロツクされた第1クロツク
信号を発生し、然る後デイジタルデータ信号を誤
差補正回路に供給し、誤差補正回路がバツフアレ
ジスタを備え、バツフアレジスタにデイジタルデ
ータ信号を第1クロツク信号にロツクされた周波
数で格納し、かつバツフアレジスタからデイジタ
ルデータ信号の発振器によつて供給される第2ク
ロツク信号にロツクされた周波数で読取り、バツ
フアレジスタがこのバツフアレジスタの充填の瞬
時的程度の目安となる充填信号を発生できる光学
的読取可能円盤状記録担体読取装置において、 バツフアレジスタの充填の程度の変化が第2ク
ロツク信号によつて規定される読取周波数の変化
によつて打消されるように充填信号によつて発振
器の周波数を制御するよう構成したことを特徴と
する光学的読取可能円盤記録担体読取装置。 2 充填信号を、前記記録担体における偏心状態
によつて生ずる第1クロツク信号における変化周
波数より実際上大きい帯域幅を有する低域通過フ
イルタを介して発振器に供給する特許請求の範囲
第1項記載の読取装置。 3 基準クロツク信号を供給する基準発振器と、
第1クロツク信号と基準クロツク信号とを比較し
て記録担体駆動手段を制御する比較回路とを備え
る特許請求の範囲第1又は2項記載の読取装置。 4 基準クロツク信号を供給する基準発振器と、
第2クロツク信号と基準クロツク信号とを比較し
て記録担体駆動手段を制御する比較回路とを備え
る特許請求の範囲第1又は2項記載の読取装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8303061A NL8303061A (nl) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | Inrichting voor het uitlezen van een optisch uitleesbare registratiedrager. |
| NL8303061 | 1983-09-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6074157A JPS6074157A (ja) | 1985-04-26 |
| JPH0476192B2 true JPH0476192B2 (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=19842342
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP59182521A Granted JPS6074157A (ja) | 1983-09-02 | 1984-08-31 | 記録担体読取装置 |
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| Country | Link |
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| EP (1) | EP0143474B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6074157A (ja) |
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| DE (1) | DE3469969D1 (ja) |
| ES (1) | ES8505485A1 (ja) |
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| NL (1) | NL8303061A (ja) |
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-
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