JPH0476272A - 水車主軸封水装置 - Google Patents
水車主軸封水装置Info
- Publication number
- JPH0476272A JPH0476272A JP2191287A JP19128790A JPH0476272A JP H0476272 A JPH0476272 A JP H0476272A JP 2191287 A JP2191287 A JP 2191287A JP 19128790 A JP19128790 A JP 19128790A JP H0476272 A JPH0476272 A JP H0476272A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- chamber
- main shaft
- water sealing
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 104
- 238000007789 sealing Methods 0.000 title claims abstract description 53
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Hydraulic Turbines (AREA)
- Sealing Using Fluids, Sealing Without Contact, And Removal Of Oil (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、水車主軸部の封水装置に関する。
(従来の技術および発明が解決しようとする課題)
一般に、水車においては、主軸に沿って漏出する漏水を
封止するため、ランチ室の近傍部に水車主軸を囲撓する
ように主軸封水装置を設けることが行なわれている。
封止するため、ランチ室の近傍部に水車主軸を囲撓する
ように主軸封水装置を設けることが行なわれている。
すなわち、第3図は上記従来の主軸封水装置の概略構成
を示す図であって、水車のランナ1の上方を覆う上カバ
ー2の上部に、水車主軸3を囲撓する主軸封水箱4が設
けられている。上記主軸封水箱4内には、上記主軸3を
囲撓する主軸填座5が設けられており、その主軸填座5
の上記主軸3と対向する内周面にラビリンスライナ6が
装着されている。
を示す図であって、水車のランナ1の上方を覆う上カバ
ー2の上部に、水車主軸3を囲撓する主軸封水箱4が設
けられている。上記主軸封水箱4内には、上記主軸3を
囲撓する主軸填座5が設けられており、その主軸填座5
の上記主軸3と対向する内周面にラビリンスライナ6が
装着されている。
しかして、ランナ1と上カバー2とによって形成される
背圧室7を通り、さらに上カバー2とカップリングカバ
ー8との間隙を通って上方に流れる圧力水は、上記ラビ
リンスライナ6によってその流出が抑制される。一方、
上記ラビリンスライナ6と主軸3との環状間隙から洩れ
出た漏水は主軸封水箱4内に集められた後、配水管9を
経て図示しない排水溝へ排水される。
背圧室7を通り、さらに上カバー2とカップリングカバ
ー8との間隙を通って上方に流れる圧力水は、上記ラビ
リンスライナ6によってその流出が抑制される。一方、
上記ラビリンスライナ6と主軸3との環状間隙から洩れ
出た漏水は主軸封水箱4内に集められた後、配水管9を
経て図示しない排水溝へ排水される。
ところが、このようなものにおいては有効落差が高い場
合には十分封水することが困難であり、漏水量か多くな
り過ぎるという問題がある。 本発明はこのような点に
鑑み、有効落差が高い水車等においても十分ランチ背圧
室からの漏水を抑制し得るような封水装置を得ることを
目的とする。
合には十分封水することが困難であり、漏水量か多くな
り過ぎるという問題がある。 本発明はこのような点に
鑑み、有効落差が高い水車等においても十分ランチ背圧
室からの漏水を抑制し得るような封水装置を得ることを
目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、水車主軸を取り囲むように配設された封水箱
内に、上記主軸と一体的に回転し、上記封水箱内を昇圧
してランチ背圧室からの漏水を抑制する封水羽根を配設
したことを特徴とするものである。
内に、上記主軸と一体的に回転し、上記封水箱内を昇圧
してランチ背圧室からの漏水を抑制する封水羽根を配設
したことを特徴とするものである。
(作 用)
水車運転中においては、封水箱内において主軸とともに
封水羽根か回転し、上記封水箱内が昇圧される。したが
って、ランチ背圧室から封水箱内に漏入しようとする水
が上記封水箱内の圧力によって抑制され、水車主軸に沿
う漏水量が低減される。
封水羽根か回転し、上記封水箱内が昇圧される。したが
って、ランチ背圧室から封水箱内に漏入しようとする水
が上記封水箱内の圧力によって抑制され、水車主軸に沿
う漏水量が低減される。
(実施例)
以下、第1図および第2図を参照して本発明の一実施例
について説明する。なお、図中第3図と同一部分には同
一符号を付しその詳細な説明は省略する。
について説明する。なお、図中第3図と同一部分には同
一符号を付しその詳細な説明は省略する。
第1図において、符号4は水車主軸3を取り囲むように
して上カバー2上に装着された封水箱てあって、その封
水箱4内は、ランチ背圧室7にカップリングカバー8と
上カバー2との間隙を介して連通ずる下部圧力室4aと
、その上方の排水室4bとに区劃壁4Cによって区劃さ
れている。
して上カバー2上に装着された封水箱てあって、その封
水箱4内は、ランチ背圧室7にカップリングカバー8と
上カバー2との間隙を介して連通ずる下部圧力室4aと
、その上方の排水室4bとに区劃壁4Cによって区劃さ
れている。
上記下部圧力室4a内には、水車主軸3と一体的に回転
する封水羽根10が配設されている。
する封水羽根10が配設されている。
上記封水羽根10は、第2図に示すように、適宜厚さを
有し、外周面に軸線に対して傾斜した多数の湾曲溝10
aが形成されたフランジ状を呈しており、その封水羽根
10は径方向に2分割され、水車主軸3に両側から装着
され、合せ目ボルト11によって互いに連結されるとと
もに上記水車主軸3に固着されている。上記封水羽根1
0の外周面は前記封水箱4の内周面に近接するようにし
てあり、水車主軸3の回転とともに封水羽根10か一体
的に回転した場合に、前記湾曲溝10aによって封水箱
4内の水に下向きの力を惹起するようにしである。
有し、外周面に軸線に対して傾斜した多数の湾曲溝10
aが形成されたフランジ状を呈しており、その封水羽根
10は径方向に2分割され、水車主軸3に両側から装着
され、合せ目ボルト11によって互いに連結されるとと
もに上記水車主軸3に固着されている。上記封水羽根1
0の外周面は前記封水箱4の内周面に近接するようにし
てあり、水車主軸3の回転とともに封水羽根10か一体
的に回転した場合に、前記湾曲溝10aによって封水箱
4内の水に下向きの力を惹起するようにしである。
しかして、水車の運転中においては、ランチ背圧室7内
の圧力水が上カバー2とカップリングカバー8との間隙
を通って封水箱4の下部圧力室4a内に流入して来るが
、その水には水車主軸3とともに回転する封水羽根10
によって下向きの力が付与され、下部圧力室4a内の圧
力が上昇される。したかって、漏水の上方への移動が阻
止され、ランナ背圧室7から上記封水箱4の下部圧力室
4a内への浸入が抑制される。一方、上記封水羽根10
の外周を経て上方に流れ出た若干の水は上方の排水室4
bに一旦集められ、その後排水管9を経て排水溝に排出
される。
の圧力水が上カバー2とカップリングカバー8との間隙
を通って封水箱4の下部圧力室4a内に流入して来るが
、その水には水車主軸3とともに回転する封水羽根10
によって下向きの力が付与され、下部圧力室4a内の圧
力が上昇される。したかって、漏水の上方への移動が阻
止され、ランナ背圧室7から上記封水箱4の下部圧力室
4a内への浸入が抑制される。一方、上記封水羽根10
の外周を経て上方に流れ出た若干の水は上方の排水室4
bに一旦集められ、その後排水管9を経て排水溝に排出
される。
したがって、有効落差か高くランチ背圧室7内の水圧が
高くなるものにおいても、封水羽根10により引き起こ
される下向の力によって封水箱4内の排水室4bへの漏
水が十分抑制され、漏水量をきわめて少なくすることが
できる。
高くなるものにおいても、封水羽根10により引き起こ
される下向の力によって封水箱4内の排水室4bへの漏
水が十分抑制され、漏水量をきわめて少なくすることが
できる。
なお、上記実施例においては封水羽根10としては湾曲
溝10aを設けたものを示したが、普通の羽根状のもの
とすることもできる。
溝10aを設けたものを示したが、普通の羽根状のもの
とすることもできる。
以上説明したように、本発明においては封水箱内に封水
箱内を昇圧しランナ背圧室からの漏水を抑制する封水羽
根を配設したので、上記封水羽根の回転によって、ラン
ナ背圧室から封水箱内への漏水の流入を積極的に阻止す
ることかでき、漏水量を極めて少なくでき、高落差等の
理由により漏水量が多い水車に対してもメンテナンスフ
リーの主軸封水装置として使用することができる。
箱内を昇圧しランナ背圧室からの漏水を抑制する封水羽
根を配設したので、上記封水羽根の回転によって、ラン
ナ背圧室から封水箱内への漏水の流入を積極的に阻止す
ることかでき、漏水量を極めて少なくでき、高落差等の
理由により漏水量が多い水車に対してもメンテナンスフ
リーの主軸封水装置として使用することができる。
第1図は本発明の水車主軸封水装置の概略構成図、第2
図は封水羽根の一実施例を示す斜視図、第3図は従来の
水車主軸封水装置の概略構成図である。 1・・・ランナ、2・・・上カバー、3・・・主軸、4
・・・封水箱、4a・・・下部圧力室、4b・・・排水
室、7・・・うンナ背圧室、 10・・・封水羽根、 1、 Oa・・湾曲溝。
図は封水羽根の一実施例を示す斜視図、第3図は従来の
水車主軸封水装置の概略構成図である。 1・・・ランナ、2・・・上カバー、3・・・主軸、4
・・・封水箱、4a・・・下部圧力室、4b・・・排水
室、7・・・うンナ背圧室、 10・・・封水羽根、 1、 Oa・・湾曲溝。
Claims (1)
- 水車主軸を取り囲むように配設された封水箱内に、上記
主軸と一体的に回転し、上記封水箱内を昇圧しランナ背
圧室からの漏水を抑制する封水羽根を配設したことを特
徴とする、水車主軸封水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191287A JPH0476272A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 水車主軸封水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191287A JPH0476272A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 水車主軸封水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476272A true JPH0476272A (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=16272055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2191287A Pending JPH0476272A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 水車主軸封水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0476272A (ja) |
-
1990
- 1990-07-19 JP JP2191287A patent/JPH0476272A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5415478A (en) | Annular bearing compartment | |
| JPS6224721Y2 (ja) | ||
| CA2151761A1 (en) | Expansion Turbine for Cryogenic Rectification System | |
| EP0899490A3 (en) | Fluid seal | |
| JP3620167B2 (ja) | 再熱式軸流蒸気タービン | |
| JPH0476272A (ja) | 水車主軸封水装置 | |
| JPH08177705A (ja) | 立軸水車の主軸封水装置 | |
| JP2600955B2 (ja) | 複流形蒸気タービン | |
| JP2012112359A (ja) | 軸流排気タービンの軸受台カバーおよび軸流排気タービン | |
| JPS6212141Y2 (ja) | ||
| CN219974878U (zh) | 泵轴承体 | |
| JPH04334770A (ja) | 外輪駆動式水車発電機 | |
| JPS6324301Y2 (ja) | ||
| JPH10274341A (ja) | 軸 受 | |
| JP2954250B2 (ja) | 案内羽根の軸受封水装置 | |
| JPH0227252Y2 (ja) | ||
| JPS6332463Y2 (ja) | ||
| JPS55146277A (en) | Water sealing device for water turbine shaft | |
| JPH08326756A (ja) | 立型軸受装置 | |
| JPH0354302A (ja) | タービンのラビング防止装置 | |
| JPS6367029B2 (ja) | ||
| JPH0674139A (ja) | マイクロ水車 | |
| JPS6211336Y2 (ja) | ||
| JPS6056177A (ja) | 水力機械のシ−ル装置 | |
| JPS6113770Y2 (ja) |