JPH0476312B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0476312B2 JPH0476312B2 JP62200403A JP20040387A JPH0476312B2 JP H0476312 B2 JPH0476312 B2 JP H0476312B2 JP 62200403 A JP62200403 A JP 62200403A JP 20040387 A JP20040387 A JP 20040387A JP H0476312 B2 JPH0476312 B2 JP H0476312B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- carriage
- photoelectric conversion
- conversion element
- reflective photoelectric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/46—Applications of alarms, e.g. responsive to approach of end of line
- B41J29/48—Applications of alarms, e.g. responsive to approach of end of line responsive to breakage or exhaustion of paper or approach of bottom of paper
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は印字装置に用いられる用紙の有無を
検出する装置に関するものである。
検出する装置に関するものである。
第5図及び第6図は特開昭58−55279号公報に
示された従来の用紙検出装置を示す図である。
示された従来の用紙検出装置を示す図である。
用紙1の通路に沿つてその搬送方向に対して横
方向に一直線上に5個の反射型光電検出器2(2
1,22,…,25)が配置されている。用紙1
の通路には上記検出器の直後に送りローラ3とこ
れに圧接するプレシヤローラ4とが設けられてお
り、送りローラ3の軸5は図示せぬ駆動源により
回転駆動され用紙1を矢印Aの方向に搬送する。
方向に一直線上に5個の反射型光電検出器2(2
1,22,…,25)が配置されている。用紙1
の通路には上記検出器の直後に送りローラ3とこ
れに圧接するプレシヤローラ4とが設けられてお
り、送りローラ3の軸5は図示せぬ駆動源により
回転駆動され用紙1を矢印Aの方向に搬送する。
上記の5つの検出器21,22,…,25は
夫々次のような位置に設けられている。第1検出
器21は用紙の基準側縁を案内するガイド6の近
傍に、第2検出器乃至第5検出器はガイド6及び
それから夫々この装置の取扱う4つの用紙ガイド
(例えばB5,A4,B4,A3)の幅だけはなれた線
の5本の線で仕切られた4つの区間に夫々1個ず
つ設けられている。
夫々次のような位置に設けられている。第1検出
器21は用紙の基準側縁を案内するガイド6の近
傍に、第2検出器乃至第5検出器はガイド6及び
それから夫々この装置の取扱う4つの用紙ガイド
(例えばB5,A4,B4,A3)の幅だけはなれた線
の5本の線で仕切られた4つの区間に夫々1個ず
つ設けられている。
以上の如く構成された装置により用紙の有無及
び用紙サイズを検出するために、本発明の方法で
は、用紙1の先端が第5図に示すB1の位置にあ
る時と、B2の位置にある時の2回検出器21,
22,…,25で検出を行う。この2回の検出結
果より、各検出器毎に対応して用紙の有無を判定
し、これら各検出器の判定結果より、用紙の有無
及び用紙サイズを判定する。
び用紙サイズを検出するために、本発明の方法で
は、用紙1の先端が第5図に示すB1の位置にあ
る時と、B2の位置にある時の2回検出器21,
22,…,25で検出を行う。この2回の検出結
果より、各検出器毎に対応して用紙の有無を判定
し、これら各検出器の判定結果より、用紙の有無
及び用紙サイズを判定する。
上記のような従来の用紙検出装置では、送りロ
ーラ3を回転駆動させプレシヤローラ4を従動さ
せることにより用紙をA方向に送るが、ガイド6
は用紙の端面のみを案内するもので用紙の上を押
える手段がないため用紙が浮き上がり用紙の上に
配置された検出器の反射光が受光部に達しないた
め、用紙があるのに用紙無しと検知して印字を止
めてしまつたり、外光が反射により受光部に入
り、用紙が無くても用紙有りと検知して印字して
しまうというセンサの誤動作を生じてしまうとい
う問題点があつた。
ーラ3を回転駆動させプレシヤローラ4を従動さ
せることにより用紙をA方向に送るが、ガイド6
は用紙の端面のみを案内するもので用紙の上を押
える手段がないため用紙が浮き上がり用紙の上に
配置された検出器の反射光が受光部に達しないた
め、用紙があるのに用紙無しと検知して印字を止
めてしまつたり、外光が反射により受光部に入
り、用紙が無くても用紙有りと検知して印字して
しまうというセンサの誤動作を生じてしまうとい
う問題点があつた。
この発明はかかる問題点を解決するためになさ
れたもので、用紙の浮き上がりを無くし、外光の
反射を防いで反射型光センサの誤動作を無くすこ
とを目的とする。
れたもので、用紙の浮き上がりを無くし、外光の
反射を防いで反射型光センサの誤動作を無くすこ
とを目的とする。
この発明にかかる用紙検出装置は、一直線に沿
い紙送り方向と直交方向に移動可能なキヤリジ
と、キヤリジの下端に設けれらたペーパーガイド
と、用紙の移動経路及びペーパーガイドの移動経
路に対向して配置した反射型光電変換素子とによ
りなる印字装置において、ペーパーガイドが反射
型光電変換素子を覆う位置にあるときに、反射型
光電変換素子により用紙の有無を検出するもので
ある。
い紙送り方向と直交方向に移動可能なキヤリジ
と、キヤリジの下端に設けれらたペーパーガイド
と、用紙の移動経路及びペーパーガイドの移動経
路に対向して配置した反射型光電変換素子とによ
りなる印字装置において、ペーパーガイドが反射
型光電変換素子を覆う位置にあるときに、反射型
光電変換素子により用紙の有無を検出するもので
ある。
この発明においてはキヤリジが端に移動し、キ
ヤリジの下端に設けられたペーパーガイドが反射
型光電変換素子の直上に用紙を覆つた時に、反射
型光電変換素子が用紙の有無を検出する。
ヤリジの下端に設けられたペーパーガイドが反射
型光電変換素子の直上に用紙を覆つた時に、反射
型光電変換素子が用紙の有無を検出する。
第1図は、この発明の実施例を示す印字装置全
体の斜視図であり、第2図、第3図はそれぞれこ
の発明の実施例の要部を示す平面図と側面図であ
る。
体の斜視図であり、第2図、第3図はそれぞれこ
の発明の実施例の要部を示す平面図と側面図であ
る。
まず最初にこの発明の実施例の構成を説明す
る。1は機枠であり、2a,2bは圧接ローラー
であり両端部を機枠に固定されバネ部材(図示し
ない)により弾発的に下方に押圧されている。3
はキヤリジで、3aは両端を機枠に固定されたキ
ヤリジシヤフトであり、4はキヤリジ3に搭載さ
れた印字ヘツドであり5はリボンカセツトであ
り、6はキヤリジ3の下端に固定されたペーパー
ガイドである。キヤリジ3はステツピングモータ
(図示しない)によりシヤフト3a上を移動する。
る。1は機枠であり、2a,2bは圧接ローラー
であり両端部を機枠に固定されバネ部材(図示し
ない)により弾発的に下方に押圧されている。3
はキヤリジで、3aは両端を機枠に固定されたキ
ヤリジシヤフトであり、4はキヤリジ3に搭載さ
れた印字ヘツドであり5はリボンカセツトであ
り、6はキヤリジ3の下端に固定されたペーパー
ガイドである。キヤリジ3はステツピングモータ
(図示しない)によりシヤフト3a上を移動する。
6a,6bはそれぞれ、駆動源(図示しない)
により連動されるフイードローラーで圧接ローラ
ー2a,2bにより押圧されている。
により連動されるフイードローラーで圧接ローラ
ー2a,2bにより押圧されている。
7は剛体平板よりなるプラテンであり、7aは
ガイド部材であり、8a,8bはそれぞれ反射型
光センサであり、9は用紙である。
ガイド部材であり、8a,8bはそれぞれ反射型
光センサであり、9は用紙である。
次にこの発明の実施例の動作を第2図、第3図
および第4図のフローチヤートにより説明する。
パワーオンと同時にキヤリジ3は左端ホームポジ
シヨンに移動する。用紙がA方向に進行する場合
には、フイードローラー6aと圧接ローラー2a
とにより用紙9がセンサ8a上を通過してからあ
らかじめ設定された印字初め位置に設定される。
および第4図のフローチヤートにより説明する。
パワーオンと同時にキヤリジ3は左端ホームポジ
シヨンに移動する。用紙がA方向に進行する場合
には、フイードローラー6aと圧接ローラー2a
とにより用紙9がセンサ8a上を通過してからあ
らかじめ設定された印字初め位置に設定される。
キヤリジ3が左端より右方向に移動して1ライ
ンA方向に紙送りしてから、さらに左端へ移動す
ることにより、キヤリジ3に搭載されたヘツド4
で用紙9上に双方向印字を継続する。そこでキヤ
リジ3をセンサ8a対応位置に移動するよう制御
することによつて、1ライン印字するごとにキヤ
リジ3の下端に設けたペーパーガイド6はかなら
ずセンサ8a上を通過するが、ペーパーガイド6
が用紙9をセンサ8aの直上に覆つた際にセンサ
8aにより用紙の有無を検知し、用紙有りの場合
は印字を継続し、用紙無しの場合は印字を停止す
る。
ンA方向に紙送りしてから、さらに左端へ移動す
ることにより、キヤリジ3に搭載されたヘツド4
で用紙9上に双方向印字を継続する。そこでキヤ
リジ3をセンサ8a対応位置に移動するよう制御
することによつて、1ライン印字するごとにキヤ
リジ3の下端に設けたペーパーガイド6はかなら
ずセンサ8a上を通過するが、ペーパーガイド6
が用紙9をセンサ8aの直上に覆つた際にセンサ
8aにより用紙の有無を検知し、用紙有りの場合
は印字を継続し、用紙無しの場合は印字を停止す
る。
また用紙がB方向に進行する場合は、キヤリジ
3を右端に移動させて、フイードローラー6bと
圧接ローラー2bとにより用紙がセンサ8b上を
通過してからあらかじめ設定された印字初め位置
に設定される。
3を右端に移動させて、フイードローラー6bと
圧接ローラー2bとにより用紙がセンサ8b上を
通過してからあらかじめ設定された印字初め位置
に設定される。
キヤリジ3が右端より左方向に移動し、1ライ
ンB方向に紙送りしてからさらに右端へ移動する
ことにより、キヤリジ3に搭載されたヘツド4で
用紙9上に双方向印字を継続する。
ンB方向に紙送りしてからさらに右端へ移動する
ことにより、キヤリジ3に搭載されたヘツド4で
用紙9上に双方向印字を継続する。
そこでキヤリジ3をセンサ8b対応位置に移動
するよう制御することによつて1ライン印字する
ごとにキヤリジ3の下端に設けたペーパーガイド
6はかならずセンサ8b上を通過するが、ペーパ
ーガイド6が用紙9をセンサ8bの直上に覆つた
際にセンサ8bにより用紙の有無を検知し用紙有
りの場合は印字を継続し用紙無しの場合は印字を
停止する。
するよう制御することによつて1ライン印字する
ごとにキヤリジ3の下端に設けたペーパーガイド
6はかならずセンサ8b上を通過するが、ペーパ
ーガイド6が用紙9をセンサ8bの直上に覆つた
際にセンサ8bにより用紙の有無を検知し用紙有
りの場合は印字を継続し用紙無しの場合は印字を
停止する。
この発明は以上説明したとおり、キヤリジの移
動端付近に反射型光センサを設け、キヤリジが端
に移動した時、センサで用紙の有無を検出するこ
とにより、用紙の浮き上がりや外光の反射による
センサの誤動作を防止し、反射型光センサの信頼
性を向上させる効果がある。
動端付近に反射型光センサを設け、キヤリジが端
に移動した時、センサで用紙の有無を検出するこ
とにより、用紙の浮き上がりや外光の反射による
センサの誤動作を防止し、反射型光センサの信頼
性を向上させる効果がある。
〔その他の実施例〕
この発明の先の実施例では反射型光センサの作
用について述べたが、スキヤナー等の光電変換素
子を用いてもかまわない。
用について述べたが、スキヤナー等の光電変換素
子を用いてもかまわない。
またこの発明の先の実施例では、用紙を挟んで
ペーパーガイドと反対の位置に、反射型光センサ
を設けた構成について述べたが、透明なペーパー
ガイドまたは反射型光センサに対応する位置に穴
の開いたペーパーガイドであつて、ペーパーガイ
ドを挟んで、用紙と反対の位置に反射型光センサ
を設けた構成であつてもかまわない。
ペーパーガイドと反対の位置に、反射型光センサ
を設けた構成について述べたが、透明なペーパー
ガイドまたは反射型光センサに対応する位置に穴
の開いたペーパーガイドであつて、ペーパーガイ
ドを挟んで、用紙と反対の位置に反射型光センサ
を設けた構成であつてもかまわない。
第1図はこの発明の実施例を示す印字装置全体
の斜視図であり、第2図、第3図はこの発明の実
施例の要部を示す平面図と側面図であり、第4図
はこの発明の実施例の動作を説明するフローチヤ
ートである。第5図及び第6図は特開昭58−
55279号公報に示された従来の用紙検出装置を示
す側面図及び平面図である。 図において、3はキヤリジであり、6はペーパ
ーガイドであり、8a,8bは反射型光センサで
ある。
の斜視図であり、第2図、第3図はこの発明の実
施例の要部を示す平面図と側面図であり、第4図
はこの発明の実施例の動作を説明するフローチヤ
ートである。第5図及び第6図は特開昭58−
55279号公報に示された従来の用紙検出装置を示
す側面図及び平面図である。 図において、3はキヤリジであり、6はペーパ
ーガイドであり、8a,8bは反射型光センサで
ある。
Claims (1)
- 1 一直線に沿い紙送り方向と直行方向に移動可
能なキヤリジと、キヤリジの下端に設けたペーパ
ーガイドと、用紙の移動経路及びペーパーガイド
の移動経路に対向して配置した反射型光電変換素
子、とよりなる印字装置において、キヤリジを反
射型光電変換素子の配置位置と対向する位置に移
動させる手段と、常には反射型光電変換素子を不
作動とし、上記移動位置においてペーパーガイド
が反射型光電変換素子を覆うときにのみ、反射型
光電変換素子により用紙の有無を検出する手段と
を設けたことを特徴とする用紙検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20040387A JPS6444769A (en) | 1987-08-11 | 1987-08-11 | Paper sensor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20040387A JPS6444769A (en) | 1987-08-11 | 1987-08-11 | Paper sensor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6444769A JPS6444769A (en) | 1989-02-17 |
| JPH0476312B2 true JPH0476312B2 (ja) | 1992-12-03 |
Family
ID=16423735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20040387A Granted JPS6444769A (en) | 1987-08-11 | 1987-08-11 | Paper sensor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6444769A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5855279A (ja) * | 1981-09-29 | 1983-04-01 | Ricoh Co Ltd | 用紙検出方法 |
| JPS60257279A (ja) * | 1984-06-04 | 1985-12-19 | Fuji Xerox Co Ltd | プリンタの用紙検出装置 |
| JPS6270075A (ja) * | 1985-09-24 | 1987-03-31 | Nec Corp | シリアルプリンタの印字範囲設定機構 |
-
1987
- 1987-08-11 JP JP20040387A patent/JPS6444769A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6444769A (en) | 1989-02-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4657239A (en) | Sheet aligning device | |
| JP4080549B2 (ja) | プリンタ | |
| US5124800A (en) | Apparatus for reading and recording image | |
| US4655626A (en) | Electronic printer equipped with detecting device for an exchangeable sheet supplying unit | |
| EP0361915B1 (en) | Drive mechanism for use in a printer | |
| EP0241769B1 (en) | Printer for use with data processing apparatus | |
| JP2642935B2 (ja) | フィーダにおける枚葉紙パイルの端面位置決め装置 | |
| JPH0586945U (ja) | 用紙エッジ部検出構造 | |
| JPH0745487Y2 (ja) | マーク追従装置 | |
| JPH0422601Y2 (ja) | ||
| JPH0568992U (ja) | 紙送り機構における用紙検出装置 | |
| JPS597076A (ja) | 印字装置 | |
| JPS6148755B2 (ja) | ||
| JP2820685B2 (ja) | 読取り記録装置 | |
| JP2013039722A (ja) | 媒体印字装置 | |
| JPH0535311U (ja) | 印字ヘツドギヤツプ自動調整装置 | |
| JP2001247221A (ja) | 用紙サイズ検出装置 | |
| JP3423482B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPS62166991A (ja) | カツタ− | |
| JPH07135550A (ja) | 入出力装置 | |
| JP2847912B2 (ja) | シリアルプリンタ用印刷用紙搬送制御装置 | |
| JPH0225646Y2 (ja) | ||
| JP2024169938A (ja) | カッティングヘッド付きインクジェットプリンタ | |
| JP2517567Y2 (ja) | 画像読取り装置 | |
| JPH0583459B2 (ja) |