JPH047639B2 - - Google Patents

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JPH047639B2
JPH047639B2 JP16885183A JP16885183A JPH047639B2 JP H047639 B2 JPH047639 B2 JP H047639B2 JP 16885183 A JP16885183 A JP 16885183A JP 16885183 A JP16885183 A JP 16885183A JP H047639 B2 JPH047639 B2 JP H047639B2
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JP
Japan
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main body
signal
circuit
power
control
Prior art date
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Expired
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JP16885183A
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English (en)
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JPS6059896A (ja
Inventor
Hiroyuki Iyama
Mitsuru Ikei
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Resonac Corp
Original Assignee
Hitachi Chemical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Chemical Co Ltd filed Critical Hitachi Chemical Co Ltd
Priority to JP16885183A priority Critical patent/JPS6059896A/ja
Publication of JPS6059896A publication Critical patent/JPS6059896A/ja
Publication of JPH047639B2 publication Critical patent/JPH047639B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • G—PHYSICS
    • G08—SIGNALLING
    • G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
    • G08C19/00—Electric signal transmission systems
    • G08C19/16—Electric signal transmission systems in which transmission is by pulses
    • G08C19/28—Electric signal transmission systems in which transmission is by pulses using pulse code

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、太陽熱、ガス燃焼利用給湯機あるい
は空調機など制御機能数の多い機器を遠隔制御す
る場合、機器本体と操作器との間の接続ケーブル
芯数を2芯とする2線式遠隔制御方式に関するも
のである。
ガス・石油燃焼を利用した給湯機あるいは給湯
付ふろ釜は安全上屋外に設置される。そのため、
台所やふろ湯など実際に湯を使用する場所では、
手元操作器を用いて遠隔装作により本体の燃焼制
御や、制御状態監視を行なつている。またルーム
エアコンなどの機能数の多い機器は上記給湯機の
ように本体と操作器を離しておき、遠隔装作を行
なうことが多い。
この操作器と本体との接続には、従来、機能数
に応じた芯数たとえば10芯とか20芯のケーブルを
用いているが、この接続は家庭などの設置場所で
行なわれるため芯数が多くなると工事がやつかい
であるとともに、接続ミスあるいは接触不良とい
つた事故が生じやすいといつた問題点がある。さ
らに、ケーブルの芯数の制限により、機能数の増
加が望めないという問題点もある。そのため、本
体と手元操作器間の制御信号、表示信号を多重化
して伝送する省線化方式あるいは無線化方式遠隔
制御装置が要求されている。無線方式には雑音や
信号到達範囲の限定が問題であり、2線方式が有
利と考えられている。
2線式遠隔制御装置においては、従来のように
電力の伝送線を別に持つことはしないために、商
用100Vの電源を本体側、操作器側に入力する必
要があるが、電源回路が二重三重になり価格的に
高価となる。また信号伝送路にDC電源用電力と
信号を重畳して伝送することにより商用電源入力
を本体側又は操作器側の一方にする方法ではS/
N比と伝送電力の容量が問題である。
本発明においては、操作器側のICや発光素子
やブザー等の電源を作るためのDC電源用電力伝
送信号とデジタル制御信号とを時間的に分離して
伝送することにより信号SW比を大きくするとと
もに、十分なDC電源用パワーを商用電源の入力
されている本体側から操作器への伝送を行なう2
線式遠隔制御装置を提供するものである。また上
記電力伝送信号の電圧を制御信号電圧より高く設
定することにより、伝送された信号のS/N比を
大きく保つと共に上記電送電力を受けた側の電圧
リツプルが生じても安定したIC等の駆動電圧の
提供を可能とするものである。さらに上記電力伝
送信号の終端である立下り部分をリセツト信号と
することにより、制御信号の本体と操作器間の信
号送受信を確実にすることを可能とするものであ
る。
以下、本発明の実施例を第1図、第2図に基き
説明する。第1図は本発明を給湯付ふろ釜に用い
た場合の実施例である。Aは制御対象である本体
の制御回路ブロツクであり、Bは台所又はふろ場
に設置された操作器の回路ブロツクである。Aと
Bは12および13から成る一対の電線により接
続されている。図において、1は直流電源であ
り、例えば商用100Vなどの交流電源からトラン
スと全波整流器により降圧整流された低圧電源で
ある。1のこの電圧はICや表示素子駆動に必要
な5V〜30V程度の値である。なお、本体の制御
回路ブロツクAには遠隔制御に必要な機能ブロツ
クを主体に示しており、本来の制御機能例えば、
燃焼制御用などの制御回路はブロツク11に一括
して示している。
2は平滑用コンデンサ、3はトランジスタ4に
より抵抗20を通して駆動されるスイツチング用
トランジスタ、5は抵抗、6は信号制御回路10
により駆動される制御信号発生用のトランジス
タ、7は信号レベルを設定するための定電圧ダイ
オードである。8,9は整流器、10はマイコン
のような信号制御機能を有する回路ブロツクであ
り、トランジスタ4および6のドライブ信号を与
えると共に操作器Bからの指示設定信号を線路1
2,13から取り込み燃焼制御回路11の動作指
示設定を行ない、該回路11の制御状態に応じて
トランジスタ4および6のベース駆動を行ない制
御信号を発生する。
15は操作器Bの制御回路ブロツク19に組込
まれたICやLEDの駆動電源であり、ダイオード
14により逆流防止を行なつている。16はドラ
イブ抵抗17と定電圧ダイオード18と共に定電
圧回路を構成するトランジスタである。定電圧回
路の出力に相当するトランジスタ16のエミツタ
は、燃焼制御指示設定などやLED等による制御
状態表示を行なうための制御回路ブロツク19に
組込まれたICなどの駆動電源端子Xに接続され
る。該ブロツク19のY端子はLED等厳密な定
電圧源を要しない部分の駆動用電源端子である。
第1図の回路の動作を第2図の電圧波形図を参
照して説明する。第2図イは、接続ケーブル1
2,13を通して送受信される信号波形である。
ロのCはコンデンサ15に充電される操作器用の
直流電源電圧波形である。dはX端子に出力され
る直流定電圧のレベルである。
時刻t1において、信号制御回路10によりトラ
ンジスタ4はベースドライブが停止され、オフに
なりトランジスタ3がターンオフする。トランジ
スタ3がオフの期間t1〜t2においてピーク電圧は
定電圧ダイオード7で決まる電圧レベルb(第2
図イ)にt1の直前に比べて低く個定される。そし
て、燃焼制御状態に応じて発生される信号制御回
路10からの信号によりトランジスタ6がオンオ
フされ“1”、“0”の組合せのデイジタル信号を
発生する。時刻t1〜t2において発生される上記制
御信号は、線路12,13を通して操作器側に伝
送され、制御回路ブロツク19の指示設定を加味
した信号が線路12,13間に生じる。制御回路
ブロツク19による本体の動作指示設定信号はた
とえば時刻t1〜t2の期間に割当られた時間間隔
(1ビツトに相当)の間線路12,13を該ブロ
ツク19の内部において、短絡又は開放すること
により発生される。t1〜t2で結果的に線路12,
13に生じる信号は第2図イのように例えば
“01011011”のように発生される。つぎに、本体
の動作状態を表示する操作器Bの19ブロツクに
含まれたLED、ブザー等の駆動はt1〜t2の期間の
信号を操作器中の回路ブロツク19内で解読し、
その信号に応じて上記表示素子と直列に設置され
たスイツチをオンオフせしめ、表示動作を行な
う。上記表示素示の駆動電源は定電圧特性は特に
要求されず、Yの点でコンデンサ15に直接接続
される。時刻t1〜t2間では、駆動用DC電源の電圧
は第2図ロのCのように減少するのでCの時刻t2
における値は、制御回路ブロツク19のIC等の
駆動電源用定電圧値dより高く保つようにコンデ
ンサ15の容量値を設定する必要がある。
制御信号の伝送が完了する時刻Tt2において本
体A中の制御回路10の指示によりトランジスタ
4がターンオンしトランジスタ3もターンオンす
る。そのため線路12,13間の電圧は上昇し、
コンデンサ15の電圧上昇に従がつて、コンデン
サ2の充電々圧まで上昇して行く。そして時刻t3
で再びトランジスタ4がターンオフすることによ
りトランジスタ3がターンオフレ、t4〜t3の期間
でトランジスタ6のオンオフ、および操作器Bの
指示設定スイツチのオンオフにより制御信号を発
生する。その後以上の動作を必要な長さくり返
す。上記t1〜t2,t3〜t4,…の期間の信号のうち、
操作器Bによる指示設定信号は接続点Zを通して
信号制御回路10に取り込まれ、サンプリングホ
ールドされて本体燃焼制御回路11の動作の指示
および条件設定を行なう。
以上の動作説明から明らかなように制御信号伝
送期間(t1〜t2,t3〜t4,…)においては、Aと
Bの信号の送受信は各ビツト毎に時間的にシリー
ズに区切つて行なうため、信号発生やサンプリン
グ動作は本体A側と操作器B側とでは正確に同期
して行なう必要がある。そのため時刻t1,t3,…
における電圧立下りを検出して回路のリセツトを
行ない、本体側と操作器側のタイマを動作開始せ
しめる。そうすることによりA側とB側とで信号
の認識を一致せしめることが可能である。この
t1,t3,…における立上り時間は分布容量等の影
響で遅れを生じ、リセツトタイミングがAとBと
で一致しない場合が生じる。その場合は、リセツ
トタイミングをt1,t3…における立上りが終つた
後1乃至数ビツトの期間オフ状態を保たせたトラ
ンジスタ6が最初にオンした時間をリセツトタイ
ミングとすることにより、AとBとのリセツトタ
イミングを正確に一致させることができる。
上記動作において、回路ブロツク10における
信号のサンプリング、トランジスタ、4,6の正
確なタイミングによるドライブは、信号制御回路
10中の回路にマイクロプロセツサを用いること
により一般的な方法で可能である。それと同様に
操作器における燃焼制御動作の指示設定あるいは
制御信号解読によるLED等を用いた制御状態表
示もマイクロプロセツサを用いた公知技術により
可能である。
なお第2図イに示すような信号の送受信は本体
が動作状態にある全時間を通してくり返し動作を
行なう必要は無くたとえば、2、3回のくり返し
送信あるいはアンサバツク等の信号確認によりあ
る状態設定がされれば、後はつぎの状態変化まで
制御信号の送信は中止して第1図トランジスタ3
を常にオン状態としコンデンサ15に充電される
DC電源電圧を十分な値に保つような場合も同様
に適用可能である。即ち、制御信号を送受信して
いる第2図のt1〜t2、又はt3〜t4の間に電圧Cが
dレベル以下にならないようにすることが必要で
あり、上記の送受信制御信号の1セツト毎の間に
電力伝送のための区間を十分な長さ保つ必要があ
る。
以上述べたように本発明は、2線式遠隔制御装
置において電力伝送と制御信号の送受信を交互に
行なうことにより、操作器側の商用100V電源等
からの電力入力を不要とするとともに電力伝送に
よる制御信号のS/N比の低下を無くし、信頼性
の高い遠隔制御を可能にすることができる。さら
に制御信号のピーク電圧レベルを電力伝送時のピ
ーク電圧値より低く保つことにより、操作器中の
定電圧特性の必要なIC等の駆動電源から、電源
リツプルや電圧変動を排除することが可能であ
る。また電力伝送波形の終端を制御信号発生およ
び読み取りの時間的基準として用いることによ
り、本体と操作器における送受信の時間誤差を無
くすることを可能にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す系統図、第2図
は電圧波形図である。 符号の説明 1:直流電源、2,15:コンデ
ンサ、3,4,6,16:トランジスタ、7,1
8:定電圧ダイオード、5,17,20,21,
22,23:抵抗器、10:信号制御回路、8,
9,14:ダイオード、11:燃焼制御回路、1
9:操作器制御ブロツク。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 制御対象である駆動電源が接続された本体
    と、上記本体とは別の場所に設置され上記本体の
    動作指示設定および制御状態表示等を行なう操作
    器と、上記本体と上記操作器との間を2芯ケーブ
    ルで接続した2線式遠隔制御装置において、上記
    本体側制御回路中に上記本体に入力された電力を
    上記操作器へ伝送するための電力回路と、上記本
    体上記操作器間で送受信される制御信号を発生す
    るための信号発生回路とを備え、上記電力回路と
    上記信号発生回路を交互に切替えて上記2芯ケー
    ブルに接続するためのスイツチ回路を備えた2線
    式遠隔制御装置。 2 上記信号発生回路で発生される電圧信号波形
    のピーク値を上記電力回路から上記操作器への電
    力伝送電圧波形のピーク値より低く設定すること
    を特徴とした特許請求範囲第1項記載の2線式遠
    隔制御装置。
JP16885183A 1983-09-13 1983-09-13 2線式遠隔制御装置 Granted JPS6059896A (ja)

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JP16885183A JPS6059896A (ja) 1983-09-13 1983-09-13 2線式遠隔制御装置

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JP16885183A JPS6059896A (ja) 1983-09-13 1983-09-13 2線式遠隔制御装置

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JPS6059896A JPS6059896A (ja) 1985-04-06
JPH047639B2 true JPH047639B2 (ja) 1992-02-12

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JP16885183A Granted JPS6059896A (ja) 1983-09-13 1983-09-13 2線式遠隔制御装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62155461A (ja) * 1985-12-27 1987-07-10 Noritsu Co Ltd 2線式遠隔制御装置
JPH02137598A (ja) * 1988-11-18 1990-05-25 Mitsubishi Electric Corp 空気調和機の遠隔制御装置
JPH0486095A (ja) * 1990-07-27 1992-03-18 Noritz Corp 電力供給・信号伝送システム

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JPS6059896A (ja) 1985-04-06

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