JPH0476510A - 後置絞りのトリプレットレンズ - Google Patents

後置絞りのトリプレットレンズ

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JPH0476510A
JPH0476510A JP19016990A JP19016990A JPH0476510A JP H0476510 A JPH0476510 A JP H0476510A JP 19016990 A JP19016990 A JP 19016990A JP 19016990 A JP19016990 A JP 19016990A JP H0476510 A JPH0476510 A JP H0476510A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、小型レンズシャッターカメラ用の撮影レンズ
として利用可能な正、負、正の3群3枚構成のトリプレ
ットレンズに関し、特に、全てのレンズを合成樹脂で構
成して、小型で諸収差が良好に補正された後置絞りのト
リブレットレンズに関する。
〔従来の技術〕
小型レンズシャッターカメラにおいては、近年の激しい
競争の中で、その小型化とコストダウンが強く要求され
ている。そこで、撮影レンズの小型化に対しては、望遠
比を小さく抑えることと広角にすることが手段の1つと
して考えられる。また、コストダウンに対しては、レン
ズの枚数を減らすと共に、材料として、光学ガラスでは
なく、成型が容易で安価な合成樹脂を用いること、さら
に、絞りをレンズ系の後方に配置することにより、鏡枠
の構成を簡易にしてレンズ組み立てを容易にすると共に
、繰り出し及び露出制御機構を簡易にする方法が考えら
れる。
これらの条件を満たすレンズ系の1つとして、従来より
、全てのレンズを合成樹脂で構成したトリプレットが考
えられていて、米国特許第3. 194.116号、米
国特許第3,784,287号、特開昭61−2727
10号等が知られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、現在のところ、射出成形で容易に生産が
できる光学用合成樹脂は、屈折率、アツベ数に限りがあ
り、そのために、単色の収差と色収差とを同時に補正す
ることは困難であった。上記米国特許第3,194.1
16号では、色収差は補正されているが、望遠比が1.
1以上あり、小型なレンズになっていない。また、米国
特許第3.784,287号では、望遠比は小さいが、
画角が狭く、結果として小型になっていない。また、特
開昭61−272710号では、色収差の補正が不十分
であり、非点隔差も大きい。
本発明は上記のような状況に鑑みてなされたものであり
、その目的は、上記従来技術の問題点を解決して、全て
のレンズを合成樹脂で構成し、望遠比1程度、半画角3
0°前後、Fナンバー5゜6付近で、単色収差と共に色
収差も良く補正された後置絞りのトリブレットレンズを
提供することである。
〔課題を解決するだめの手段〕
本発明の後置絞りのトリブレットレンズは、物体側から
順に、物体側に凸面に向けたメニスカス形状で正の屈折
力を有する第1レンズと、負の屈折力を有する第2レン
ズと、正の屈折力を有する第3レンズと、明るさ絞りと
から構成され、前記レンズが合成樹脂からなると共に、
前記レンズ面の内少なくとも1つの面に非球面を設け、
さらに、以下の条件(1)を満足することを特徴とする
ものである。
−3,2<φ2/φ<−1,5・・・・・・(1〕ただ
し、φ は第1レンズから第3レンズまでの合成の屈折
力を表し、φ2は第2レンズの屈折力を表す。
さらに、より良好な収差補正をするためには、上記条件
に加えて、下記の条件を満たすことが望ましい。
1くφ、/φ<2.5       ・・・・・・(2
)1.5<φ、2/φく0     ・・・・・・(3
)0 、5 < f / r a < 5      
・=−(4)0、  a< f/ rs < 2.5 
  ’−・−−−−(5)−7X10−”<  (4φ
1)/(ν1 φ)+ (2φ2)/(ν2 φ) +φ3/(ν3 φ)  < 3 Xl0−’・・・・
・・(6) ただし、f :全系の焦点距離、 φ、:第1レンズの屈折力、 φ1.:第1レンズと第2レンズの合成屈折力、 φ3 :第3レンズの屈折力、 r2 :物体側より2番目の面の曲率半径、rs :物
体側より3番目の面の曲率半径、ν1 :第1レンズの
アツベ数、 ν2 =第2レンズのアツベ数、 ν3 :第3レンズのアツベ数、 である。
〔作用〕
以下、本発明の作用と各条件について説明する。
本発明のレンズ系のように、小型の後置絞りのトリブレ
ットの全てのレンズを光学用合成樹脂で構成すると、合
成樹脂のアツベ数の範囲が限られているため、色収差の
補正は従来より困難であった。そこで、本発明において
は、条件(1〕の範囲に負の第2レンズの屈折力を決め
ることによって、色収差の補正、特に細土色収差の補正
を実現する。
条件(1)の上限を越えると、色収差の補正不足となり
、下限を越えると補正過剰となり、他の条件を加えても
、細土色収差の補正が困難となる。
また、小型にするために望遠比を小さくする手段として
は、レンズ系全体の主点位置をできるだけレンズ系に対
して物体側に位置させることであり、そのためには、正
の第1レンズの主点位置をできるだけ第1レンズに対し
て物体側に位置させる必要があり、このために、第1レ
ンズを物体側に凸面を向けた正メニスカス形状にするこ
とが必要である。
さらに、条件〔6〕は、上記条件(1)内において、倍
率の色収差をより良好に補正するためのものである。こ
れは、一般に倍率の色収差係数Tが下記(a)に示され
ることから得られるもので、後置絞りのトリブレットの
場合、第1図に示すように、hhz =h3、h2=h
 1/2、hs=hh/2と近似した場合のものである
T=Σh、hk φ、 / v 、      −・−
(a)ただし、h3は、第1図に示すように、薄肉第に
レンズを切るマージナル光線の高さ、hkは、第1図に
示すように、薄肉第にレンズを切る主光線の高さである
。条件(6〕の上限を越えると、g線がプラス側に過剰
となり、下限を越えるとマイナス側に過剰となり、補正
が困難となる。
さらに、上記状態で収差をより良好に補正するためには
、条件(2)、(3)、(4)、(5)を満たすことが
望ましい。
条件〔2〕は、その下限を越えると、第1正レンズの屈
折力が弱くなり、レンズ系を十分に小型にすることがで
きない。上限を越えると、屈折力が強過ぎ、諸収差の補
正が因難なものとなる。
条件(3)は、下限を越えると、バックフォーカスが長
くなり過ぎ、レンズ系を小型化できず、上限を越えると
、細土色収差の補正が困難となる。
条件(4)は、下限を越えると、第1正レンズの主点が
十分に物体側に出ないため、レンズ系を小型化できず、
上限を越えると、第2番目の面の曲率が強くなり過ぎ、
レンズコバ厚が十分に取れなくなる。
条件(5)は、小型にするために広角化したことによる
非点隔差をより小さくするための条件であり、下限を越
えると、非点隔差が大きくなり過ぎ、上限を越えると、
第2レンズ像側の面の曲率がきつくなり過ぎ、コマ収差
に悪影響をもたらす。
また、上g5小型化のために、望遠比を小さくし、広角
にすると、単色の収差が悪化するが、これを非球面を用
いることにより改善する。非球面を第1正レンズ、第2
負レンズに用いた場合には、軸外の収差であるコマ収差
、非点隔差の補正に効果があり、第3正レンズに用いた
場合には、球面収差の補正に効果がある。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を示す。記号は、上記の外、F
 xo、はFナンバー、Wは半画角、rr2・・・は各
レンズ面の曲率半径、d、 、d2・・・は各レンズ面
間の間隔、n d l、n d2・・・は各レンズのd
線の屈折率、シロ5、νd2・・・は各レンズのアツベ
数であり、また、非球面形状は、光軸方向をX1光軸に
直交する方向をyとした時、次の式で表される。
x=(y’/r  )/ (1+(1−P ’(y’/
r”)”” )+EV’ +Fy’ +Gy’ 十HV
”+■y12+JyI4 ただし、rは近軸曲率半径、Pは円錐係数、ElF、G
、H1■、Jは非球面係数である。
実施例1 f =100 、W=31.1°、F、Io、 =5.
75r 、 =20.0879 (非球面)d 1=1
2.561a  nd+ =1.500501’d+ 
=56.6ar 2=46.5368 d 2 =2.2346 r 3:119.8008 d3=3,0726   naz=1.583621/
d2=30.37r 、 =18.1999 (非球面
)d 、 =4.8436 r s =3214.9490 ds=6.9023   nd*=1.50050ν、
=56.68r 、 =−29,1219<非球面)d
 6 =2.2346 r、 == oo  (絞り) 非球面1面 P=1、E =0.11547 x 1o−5F=0.
78897 Xl0−”、G = −0,37244X
 10− ”H=0.15005 Xl0−12 非球面4面 P=1、E=0.48393 Xl0−’F=0.27
730 Xl0−’、G=0.99241 Xl0−”
H=0.38893 Xl0−10 非球面6面 P=1、E =−0,33358X 10−’F =0
.72692 X 10−’、G =0.13169 
X 10−’H= −0,28884X 10− ”(
望遠比) =1039 φl /φ=1.64 φ2/φ=−2.69 φ、2/φ= −0,287 r a / f =0.465 r s / f =1.20 (4φ1 )/ (ν1 φ) + (2φ2)/ (ν2 φ)+φ3/(ν3 φ)
=−3,IX 10−’ 本実施例は第2図に示すレンズ構成で、第1レンズは物
体側に凸面を向けた正のメニスカスレンズ、第2レンズ
は物体側に凸面を向けた負のメニスカスレンズ、第3レ
ンズは両凸形状の正レンズである。このレンズ構成によ
る収差図を第5図に示す。望遠比1,039、半画角3
1.1°、Fナンバー5.75にもかかわらず、球面収
差、軸上、軸外の色収差が小さく、非点隔差も小さい。
像面湾曲がやや大きいが、これは、フィルム面を適切な
曲率で短辺方向に湾曲させることで改善できる。
実施例2 f =lOO、W=3[1,4°、F wo、= 5.
75r 、 =19.6476 (非球面)d+ 42
.6316  nd+ =1.50050 シdl−5
6.68r 2 =55.3318 d、 =1.3559 r 、1=84.9619 d 3=2.9830  n a2=1.583629
 da =30.37r 、 =16.7438 (非
球面)d 、 =6.5330 r s = 217.8325 ds”4.8813  nd*=1.50050ν、3
=56.68r6=−28,2188(非球面) a 、 =2.1694 r、zoo(絞り) 非球面1面 P = 1 、 E =0.20249 X 1O−5
F=−〇、29506X 10−’、G =0.154
36 x 10H= 0.52192 x 10 非球面4面 p=1、E =0.45844 X 10−’F =0
.37455 X 10−’、G =−0,11132
X 10−”H= 0.54702 X 10叩0 非球面6面 P=ISE=−0,27338x 10−’F =−0
,15070x 10−’、G = 0.11032 
X 10−@H= −0,28408x 10− ”(
望遠比) =1.019 φl/φ= 1.84 φ2/φ=−2.75 φ1□/φ=−0,137 r 2 / f = 0.553 r 、/ f =0.85(1 (4φ1)/(ν1φ) +(2φ、)/(シ、φ)十φ3/(ν3φ)=−2,
4X 10弓 本実施例は第3図に示すレンズ構成で、第1レンズは物
体側に凸面を向けた正のメニスカスレンズ、第2レンズ
は物体側に凸面を向けた負のメニスカスレンズ、第3レ
ンズは像側に凸面を向けた正のメニスカスレンズである
。このレンズ構成による収差図を第6rgJに示す。望
遠比1.019、半画角30.4°、Fナンバー5.7
5にもかかわらず、球面収差、軸上、軸外の色収差、及
び、非点隔差が小さい。像面湾曲がやや大きいが、これ
は、フィルム面を適切な曲率で短辺方向に湾曲させるこ
とで改善できる。
実施例3 f =100 、W=30.4” 、F、。、=5.7
5r 、 =21.1307 (非球面)d 、 =1
2.366A  nd□=1.50050 vd、 =
56.6812−35.3023 a 、 =1.3587 r 、 =54.1023 ds=2.9892  naz=1.58362ν、+
a=30.37r 、 =19.5329 (非球面)
d 、 =6.3697 r 5=−108,3488 ds”4.6039  nd3=1.5005OL、+
3=56.68r6・−25,6708(非球面) d 6=2.1740 r、 = Oo (絞り) 非球面1面 P=1、E =0.17914 X 1O−5F =0
.45664 X 10−’、G = −0,4044
8x 10− ’H= 0.84507 X 10 非球面4面 P=1、E =0.44599 X 10−’F =0
.34346 x 10−’、G =−0,11164
X 1O−8H=0.49698 x 10−” 非球面6面 P=1、E =−0,26599X 10−’F = 
−0,32155X 10−’、G =0.92139
 x 10−’H=−0,11722X 10−’ (望遠比) =1.052 φ1/φ= 1.23 φ2/φ=−1,85 φ12/φ=−0.160 r 2 / f =O8353 r 3 / f = 0.541 (4φ1 )/ (ν1 φ) +(2φ2)/(ν2φ)十φ3/(ν3φ)=−8,
2X 10−’ 本実施例は第2実施例同様第3図に示すレンズ構成で、
第1レンズは物体側に凸面を向けた正のメニスカスレン
ズ、第2レンズは物体側に凸面を向けた負のメニスカス
レンズ、第3レンズは像側に凸面を向けた正のメニスカ
スレンズである。
このレンズ構成による収差図を第7図に示す。望遠比1
.052、半画角30.4°、Fナンバー5.75にも
かかわらず、球面収差、軸上、軸外の色収差、及び、非
点隔差が小さい。像面湾曲がやや大きいが、これは、フ
ィルム面を適切な曲率で短辺方向に湾曲させることで改
善できる。
実施例4 f =100 、W=30.0° 、F、O,=5.7
5r 、 =20.1922 (非球面)a、=12.
5222   na+  =1.50050  v、、
=56.68r 2 :50.6270 d 2 =2.6721 r = =−891,2617 a 3=2.9393   n 、r2r 、 =20
.1510 (非球面)d 、 =4.8098 r 5=32.0528 d、=’t、 0252 r = =−126,1766 d s =2.1377 r、 = oo (絞り) nd3=1.50050  v、3−56.681、5
8362  シミ2=30Jフ 非球面1面 P = 1.0148、E = 0.28276 X 
10−’F =−0,97736X 10−’、G=0
.66746 Xl0−”H= −0,10418X 
10−’ ”、I = −0,55548x 10− 
”J=O620911XIO 非球面4面 P =0.426 、E =0.17048 X 10
−’F=0.25036 Xl0−@、G = −0,
47221X 1O−8H=0.61553 X10−
”、I =−0,32211X 10−”J =0.4
3624  X 10 (望遠比) =1.004 φ、/φ−1.69 φ2/φ= −2,97 φ12/φ=−0,432 r 2 / f =0.506 r 3 / f =−8,91 (4φI )/ (ν1 φ) +(2φ2)/(ν2φ)+φ、/(シ、φ)=−4,
2X 10−’ 本実施例は第4図に示すレンズ構成で、第1レンズは物
体側に凸面を向けた正のメニスカスレンズ、第2レンズ
は両凹形状の負レンズ、第3レンズは両凸形状の正レン
ズである。このレンズ構成による収差図を第8図に示す
。望遠比1.004、半画角30.0°、Fナンバー5
.75にもかかわらず、球面収差、軸上、軸外の色収差
、及び、非点隔差が小さい。像面湾曲がやや大きいが、
これは、フィルム面を適切な曲率で短辺方向に湾曲させ
ることで改善できる。
実施例5 f =100 、W=29.6°、F、、、=5.75
r 、 =17.9871 (非球面)d1=11.1
986  ntH=1.50050 シー1=56.6
8r 2 =61.9155 d 2 =1.1012 r s =101.5577 d 3 =2.8968  n a2=1.58362
1/ dx =30.37r 、 =16.0263 
(非球面)d 、 =5.7587 r s =484.0766 ds=6.6224  n、+*=158362シ、3
=30.37r g =−44,0753(非球面)d
 s =2.1(168 r7=φ (絞り) 非球面1面 P=1、E=0.18174  Xl0−5F = −
0,46721X 10−”、G=0.46006  
XlOH=0.11624  x 10 非球面4面 P = 1 、 E =0.45194 X 1.0−
’F =0.45729 X 10−’、G=0.40
49B Xl0−’H=0.21?92 XLO−” 非球面6面 P=1、E =−0,25135x 10−’F=0.
23358 Xl0−6、G = −0,6838X 
1O−8H=0.48691 Xl0−” (望遠比) =0.998 φ1/φ=2.14 φ2/φ=−3,03 φ12/φ= −0,044 r 2 / f =0.619 r s / f = 1.02 (4φ、)/(ν1φ) +(2φ、)/(ν2φ)+φ3/(ν3φ)=−1,
IX 10−3 本実施例は第1実施例同様第2図に示すレンズ構成で、
第1レンズは物体側に凸面を向けた正のメニスカスレン
ズ、第2レンズは物体側に凸面を向けた負のメニスカス
レンズ、第3レンズは両凸形状の正レンズである。この
レンズ構成による収差図を第9図に示す。望遠比0.9
98、半画角29.6、Fナンバー5.75にもかかわ
らず、球面収差、軸上、軸外の色収差、非点隔差、及び
、像面湾曲が小さい。
〔発明の効果〕
この発明による後置絞りのトリプレットレンズにおいて
は、安価に製造することができるにもかかわらず、望遠
比を1程度と小さく抑え、半画角30°前後と広角にし
て、レンズ系を小型にできると共に、Fナンバー5.6
付近と比較的明るくて、各収差、とりわけ、球面収差、
非点隔差、色収差を良好に補正できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の後置絞りのトリプレットレンズを3枚
の薄肉レンズで表した時のマージナル光線と主光線の光
路と高さを示す図、第2図は実施例1.5のレンズ断面
図、第3図は実施例2.3のレンズ断面図、第4図は実
施例4のレンズ断面図、第5図から第9図は実施例1か
ら5の収差図である。 1・・・第1正レンズ、2・・・第2負レンズ、3・・
・第3正レンズ、4・・・絞り 出  願  人 オリンパス光学工業株式会社代理人 
弁理士 韮  澤   弘(外7名)第1 図 第2図 第3図 (実施例2) 第6図 (実施例3) 第7図 第4図 球面収差 非点収差 倍率色収差 歪曲収差 (実施例1) 第5図 (実施例4) j¥8図 (実施例5) 第9図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)物体側から順に、物体側に凸面に向けたメニスカ
    ス形状で正の屈折力を有する第1レンズと、負の屈折力
    を有する第2レンズと、正の屈折力を有する第3レンズ
    と、明るさ絞りとから構成され、前記レンズが合成樹脂
    からなると共に、前記レンズ面の内少なくとも1つの面
    に非球面を設け、さらに、以下の条件を満足することを
    特徴とする後置絞りのトリプレットレンズ: −3.2<φ_2/φ<−1.5 ただし、φは第1レンズから第3レンズまでの合成の屈
    折力を表し、φ_2は第2レンズの屈折力を表す。
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