JPH047652B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH047652B2 JPH047652B2 JP61185590A JP18559086A JPH047652B2 JP H047652 B2 JPH047652 B2 JP H047652B2 JP 61185590 A JP61185590 A JP 61185590A JP 18559086 A JP18559086 A JP 18559086A JP H047652 B2 JPH047652 B2 JP H047652B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soil
- guide
- lifting conveyor
- tilling
- rotary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Protection Of Plants (AREA)
- Soil Working Implements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はたとえばレタスや白菜を栽培する畦立
マルチ装置に係り、圃場を耕耘して畦立整形する
とともに、この整形された畦の表面をフイルムで
被覆するものに関する。
マルチ装置に係り、圃場を耕耘して畦立整形する
とともに、この整形された畦の表面をフイルムで
被覆するものに関する。
(従来の技術)
従来、この種の畝立マルチ装置としては、たと
えば、実開昭61−69955号公報および特開昭60−
145018号公報に記載されているように、耕耘ロー
タリによつて圃場を耕耘するとともに、こ耕耘土
を畦整形体によつて畦立整形し、この整形後の各
畦および各畦溝の全面をフイルム繰出機構から繰
出されたフイルムで被覆する一方、上記耕耘ロー
タリによつて耕耘された耕耘土の一部を持上げコ
ンベヤの搬入部に搬入するとともに、この耕耘土
を後方上部に搬送して一時的に貯留し、この耕耘
土を断続的にまたは連続的に上記敷設されたフイ
ルム上の溝部に落下し、この耕耘土でフイルムを
押え付けるようにした構造が知られている。
えば、実開昭61−69955号公報および特開昭60−
145018号公報に記載されているように、耕耘ロー
タリによつて圃場を耕耘するとともに、こ耕耘土
を畦整形体によつて畦立整形し、この整形後の各
畦および各畦溝の全面をフイルム繰出機構から繰
出されたフイルムで被覆する一方、上記耕耘ロー
タリによつて耕耘された耕耘土の一部を持上げコ
ンベヤの搬入部に搬入するとともに、この耕耘土
を後方上部に搬送して一時的に貯留し、この耕耘
土を断続的にまたは連続的に上記敷設されたフイ
ルム上の溝部に落下し、この耕耘土でフイルムを
押え付けるようにした構造が知られている。
また、特開昭53−22049号公報に記載されてい
るように、ダウンカツト方向回動自在の耕耘ロー
タリの後方に畦整形体を配設し、この畦整形体の
中央部に耕耘土の一部を後方に導出する通過部を
開口形成し、この通過部の後端部に耕耘土を後方
に搬送するベルトコンベヤを連設し、上記耕耘ロ
ータリの上部を被覆した上部カバーの後端部に上
記通過部に土を導くリヤカバーを設けた構造が知
られている。
るように、ダウンカツト方向回動自在の耕耘ロー
タリの後方に畦整形体を配設し、この畦整形体の
中央部に耕耘土の一部を後方に導出する通過部を
開口形成し、この通過部の後端部に耕耘土を後方
に搬送するベルトコンベヤを連設し、上記耕耘ロ
ータリの上部を被覆した上部カバーの後端部に上
記通過部に土を導くリヤカバーを設けた構造が知
られている。
さらに、特公昭50−16246号公報に記載されて
いるように、耕耘ロータリの上部を被覆した後部
カバーに耕耘土の一部を後方に飛翔させる飛翔窓
を開口形成し、この飛翔窓に耕耘土をフイルム上
に落下させるビニールシートにて幌状に形成され
たガイド部材を連設した構造が知られている。
いるように、耕耘ロータリの上部を被覆した後部
カバーに耕耘土の一部を後方に飛翔させる飛翔窓
を開口形成し、この飛翔窓に耕耘土をフイルム上
に落下させるビニールシートにて幌状に形成され
たガイド部材を連設した構造が知られている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記実開昭61−69955号公報および特開昭60−
145018号公報に記載の構造によると、持上げコン
ベヤの搬入部は、耕耘ロータリの後方下部におい
て土中を進行するものであるから、その駆動ロー
ラあるいは従動ローラも土中で回動されるため、
この駆動ローラあるいは従動ローラとこれらロー
ラ間に懸架されたベルト状の無端回行体との間に
土が入り込み、この土によつて無端回行体の回行
がスリツプして不確実になることがあるという問
題がある。特に、この種畝立マルチ作業は、土中
の水分を十分に保持させる必要上から降雨直後の
水分の多い時期に行うため無端回行体がスリツプ
する傾向が一段と高いものである。
145018号公報に記載の構造によると、持上げコン
ベヤの搬入部は、耕耘ロータリの後方下部におい
て土中を進行するものであるから、その駆動ロー
ラあるいは従動ローラも土中で回動されるため、
この駆動ローラあるいは従動ローラとこれらロー
ラ間に懸架されたベルト状の無端回行体との間に
土が入り込み、この土によつて無端回行体の回行
がスリツプして不確実になることがあるという問
題がある。特に、この種畝立マルチ作業は、土中
の水分を十分に保持させる必要上から降雨直後の
水分の多い時期に行うため無端回行体がスリツプ
する傾向が一段と高いものである。
また持上げコンベヤの搬入部に耕耘土の一部が
搬入し易くするために搬入部の前部に土をため込
むようにすると、抵抗が大きくなり、また枕地で
の作業始めでは土不足で畝を成形し難く、かつま
た作業終りでは土が山盛状になるという問題があ
る。さらに、無端回行体および駆動ローラあるい
は従動ローラは土中を回動するため損傷し易く経
済的負担も大きい。
搬入し易くするために搬入部の前部に土をため込
むようにすると、抵抗が大きくなり、また枕地で
の作業始めでは土不足で畝を成形し難く、かつま
た作業終りでは土が山盛状になるという問題があ
る。さらに、無端回行体および駆動ローラあるい
は従動ローラは土中を回動するため損傷し易く経
済的負担も大きい。
また、特開昭53−22049号公報に記載の構造に
よると、ベルトコンベヤの搬入部は土中を進行す
るものではないが、耕耘ロータリはダウンカツト
方向に回動自在であるとともに、畦整形体に土を
導出する通過部を開口形成しているため、耕耘ロ
ータリにて後上方に飛ばされた耕耘土の一部がリ
ヤカバーに衝突して通過部に導出されるとして
も、この通過部から導出される土量は少なくベル
トコンベヤの搬入部には十分な土量を搬入するこ
とができず、また、リヤカバーおよび通過部は位
置固定的に形成されているため、ベルトコンベヤ
の搬入部に対する土量の調節およびベルトコンベ
ヤの搬入部に対する設定位置を可変調節すること
ができず、さらに、通過部は畦整形体に開口形成
しているため、畦整形体は特殊かつ複雑な専用構
造となるという問題がある。
よると、ベルトコンベヤの搬入部は土中を進行す
るものではないが、耕耘ロータリはダウンカツト
方向に回動自在であるとともに、畦整形体に土を
導出する通過部を開口形成しているため、耕耘ロ
ータリにて後上方に飛ばされた耕耘土の一部がリ
ヤカバーに衝突して通過部に導出されるとして
も、この通過部から導出される土量は少なくベル
トコンベヤの搬入部には十分な土量を搬入するこ
とができず、また、リヤカバーおよび通過部は位
置固定的に形成されているため、ベルトコンベヤ
の搬入部に対する土量の調節およびベルトコンベ
ヤの搬入部に対する設定位置を可変調節すること
ができず、さらに、通過部は畦整形体に開口形成
しているため、畦整形体は特殊かつ複雑な専用構
造となるという問題がある。
さらに、特公昭50−16246号公報に記載の構成
によると、ガイド部材はコンベヤに土を導出する
ものではなく、ビニールシートにて形成されてい
るため耕耘ロータリから飛翔される土壌によつて
破断されやすく長期に亘る使用には好ましくな
く、コンベヤの搬入部に対する土量の調節および
ガイド部材の設定位置を可変調節することができ
ないという問題がある。
によると、ガイド部材はコンベヤに土を導出する
ものではなく、ビニールシートにて形成されてい
るため耕耘ロータリから飛翔される土壌によつて
破断されやすく長期に亘る使用には好ましくな
く、コンベヤの搬入部に対する土量の調節および
ガイド部材の設定位置を可変調節することができ
ないという問題がある。
そこで、本発明はこのような点に鑑みなされた
もので、土誘導体によつて持上げコンベヤの搬入
部に必要かつ十分な土量を搬入することができ、
土誘導体によつて持上げコンベヤの搬入部に対す
る土量の調節および土誘導体の設定位置を可変調
節することができ、持上げコンベヤの搬入部が直
接耕耘土の影響を受けることなく土を確実に搬入
し円滑に回行でき、持上げコンベヤのスリツプの
防止および障害物の喰み込みを防止できる畦立マ
ルチ装置を提供することを目的とするものであ
る。
もので、土誘導体によつて持上げコンベヤの搬入
部に必要かつ十分な土量を搬入することができ、
土誘導体によつて持上げコンベヤの搬入部に対す
る土量の調節および土誘導体の設定位置を可変調
節することができ、持上げコンベヤの搬入部が直
接耕耘土の影響を受けることなく土を確実に搬入
し円滑に回行でき、持上げコンベヤのスリツプの
防止および障害物の喰み込みを防止できる畦立マ
ルチ装置を提供することを目的とするものであ
る。
(問題点を解決するための手段)
本発明の畦立マルチ装置は、機枠と、この機枠
に回動自在に軸架され畦立用に耕耘砕土するアツ
プカツト方向回動自在の耕耘ロータリと、この耕
耘ロータリの上部を被覆したカバー体と、上記耕
耘ロータリの後方部にその搬入部を臨ませこの耕
耘ロータリから放てきされる耕耘土を後上方に搬
送する後上りに傾斜して設けられた持上げコンベ
ヤと、上記耕耘ロータリの後方部と上記持上げコ
ンベヤの搬入部との間に設けられこの耕耘ロータ
リから放てきされる耕耘土の一部を敷設されたフ
イルム押え用として上記持上げコンベヤの搬入部
に誘導する土誘導体をと具備し、上記持上げコン
ベヤは、その搬入部を地面より上方に離間して配
設し、上記土誘導体は、左右部に上記持上げコン
ベヤの搬入部に土を誘導する誘導側板を相対して
設け、この左右部の誘導側板の上端部間に上記持
上げコンベヤの搬入部に土を誘導する誘導天板を
設け、この誘導天板を上記カバー体に連設し、上
記持上げコンベヤの搬入部に対する土誘導体の放
出口位置を上下方向位置調節可能に支持したもの
である。
に回動自在に軸架され畦立用に耕耘砕土するアツ
プカツト方向回動自在の耕耘ロータリと、この耕
耘ロータリの上部を被覆したカバー体と、上記耕
耘ロータリの後方部にその搬入部を臨ませこの耕
耘ロータリから放てきされる耕耘土を後上方に搬
送する後上りに傾斜して設けられた持上げコンベ
ヤと、上記耕耘ロータリの後方部と上記持上げコ
ンベヤの搬入部との間に設けられこの耕耘ロータ
リから放てきされる耕耘土の一部を敷設されたフ
イルム押え用として上記持上げコンベヤの搬入部
に誘導する土誘導体をと具備し、上記持上げコン
ベヤは、その搬入部を地面より上方に離間して配
設し、上記土誘導体は、左右部に上記持上げコン
ベヤの搬入部に土を誘導する誘導側板を相対して
設け、この左右部の誘導側板の上端部間に上記持
上げコンベヤの搬入部に土を誘導する誘導天板を
設け、この誘導天板を上記カバー体に連設し、上
記持上げコンベヤの搬入部に対する土誘導体の放
出口位置を上下方向位置調節可能に支持したもの
である。
(作用)
本発明の畦立マルチ装置では、機枠をたとえば
トラクタに連結するとともに、機枠の耕耘ロータ
リを上記トラクタの動力取出軸に連動連結する。
また、土誘導体を、持上げコンベヤの搬入部に対
する関係位置を調節設定する。
トラクタに連結するとともに、機枠の耕耘ロータ
リを上記トラクタの動力取出軸に連動連結する。
また、土誘導体を、持上げコンベヤの搬入部に対
する関係位置を調節設定する。
つぎに、トラクタにより本機を牽引進行すると
ともに、トラクタからの動力によつて耕耘ロータ
リをアツプカツト方向に回転駆動し、かつ持上げ
コンベヤを回行駆動する。
ともに、トラクタからの動力によつて耕耘ロータ
リをアツプカツト方向に回転駆動し、かつ持上げ
コンベヤを回行駆動する。
そして、耕耘ロータリで圃場が畦立用に耕耘砕
土され、この耕耘ロータリによつて放てきされる
耕耘土の一部は土誘導体の左右の誘導側板および
誘導天板によつて誘導されてフイルム押え用とし
て持上げコンベヤの搬入部に搬入され、かつ後上
りに搬送され、この搬出端部から敷設されたフイ
ルム上に対して搬出落下される。
土され、この耕耘ロータリによつて放てきされる
耕耘土の一部は土誘導体の左右の誘導側板および
誘導天板によつて誘導されてフイルム押え用とし
て持上げコンベヤの搬入部に搬入され、かつ後上
りに搬送され、この搬出端部から敷設されたフイ
ルム上に対して搬出落下される。
(実施例)
以下、本発明の一実施例の構成を図面に基づい
て説明する。
て説明する。
図において1は機枠としての主枠で、この主枠
1の左右両端部に機枠としての側枠2,2が相対
して固着され、この相対する側枠2,2の前端部
にヒツチ金具3,3が突設されているとともに、
この側枠2,2の後端近傍の上部に支持フレーム
4,4が相対して後方に水平状に延在固定されて
いる。また上記主枠1の両端部にチエーンケース
5及びブラケツト(図示せず)の上部が相対して
固着され、このチエーンケース5及びブラケツト
の下部間に耕耘ロータリ6が回動自在に横架され
ている。この耕耘ロータリ6は、耕耘軸6aの軸
方向に複数のフランジ6bのそれぞれに多数のス
プーン形状の耕耘爪6cが放射状に突出して構成
されている。そして、この耕耘ロータリ6は、上
記主枠1の中間部に設けたミツシヨン7に連動媒
体8を介してアツプカツト方向に回動自在に連動
連結され、またこのミツシヨン7の入力軸9は前
方に向けて突出されている。
1の左右両端部に機枠としての側枠2,2が相対
して固着され、この相対する側枠2,2の前端部
にヒツチ金具3,3が突設されているとともに、
この側枠2,2の後端近傍の上部に支持フレーム
4,4が相対して後方に水平状に延在固定されて
いる。また上記主枠1の両端部にチエーンケース
5及びブラケツト(図示せず)の上部が相対して
固着され、このチエーンケース5及びブラケツト
の下部間に耕耘ロータリ6が回動自在に横架され
ている。この耕耘ロータリ6は、耕耘軸6aの軸
方向に複数のフランジ6bのそれぞれに多数のス
プーン形状の耕耘爪6cが放射状に突出して構成
されている。そして、この耕耘ロータリ6は、上
記主枠1の中間部に設けたミツシヨン7に連動媒
体8を介してアツプカツト方向に回動自在に連動
連結され、またこのミツシヨン7の入力軸9は前
方に向けて突出されている。
つぎに、上記耕耘ロータリ6の上部には、これ
を被覆したカバー体10が上記チエーンケース5
及びブラケツトに固着され、このカバー体10
は、弧状天板11及びこの弧状天板11の左右両
側に相対した側板12にて構成されている。また
上記カバー体10の左右の側板12の後端近傍に
土誘導体13が連設されている。この土誘導体1
3は、左右両側部に略三角形状の誘導側板14が
相対して配設され、この左右の誘導側板14の上
端縁部間に誘導天板15が連設され、上記左右の
誘導側板14の上部間には誘導天板15側に位置
してスクリーン16が設けられている。また上記
相対する左右の誘導側板14の上端角部近傍に弧
状の案内長溝17が相対して形成され、また上記
スクリーン16は上記左右の誘導側板14間に横
架された支杆18を有し、この支杆18の軸方向
にそれぞれの間に誘導口19を開口した多数の誘
導棒20が左右方向に並設されている。そして上
記左右の誘導側板14の上端角部を上記カバー体
10の左右の側板12の後端近傍に支軸21を介
して上下方向回動自在に枢支され、また上記カバ
ー体10の左右の側板12の後端近傍に設けられ
たボルト22が上記案内長溝17内に挿通され、
したがつて上記支軸21を中心として上下方向回
動自在に支持された土誘導体13は設定位置にお
いて案内長溝17内に挿通したボルト22にナツ
ト23を締着することにより固定されるようにな
つている。そして、この土誘導体13の誘導天板
15は、その前端部が上記カバー体10の弧状天
板12の後端部にほぼ連続され、この誘導天板1
5及び左右の誘導側板14にて上記耕耘ロータリ
6の後方上部を被覆するようになつている。
を被覆したカバー体10が上記チエーンケース5
及びブラケツトに固着され、このカバー体10
は、弧状天板11及びこの弧状天板11の左右両
側に相対した側板12にて構成されている。また
上記カバー体10の左右の側板12の後端近傍に
土誘導体13が連設されている。この土誘導体1
3は、左右両側部に略三角形状の誘導側板14が
相対して配設され、この左右の誘導側板14の上
端縁部間に誘導天板15が連設され、上記左右の
誘導側板14の上部間には誘導天板15側に位置
してスクリーン16が設けられている。また上記
相対する左右の誘導側板14の上端角部近傍に弧
状の案内長溝17が相対して形成され、また上記
スクリーン16は上記左右の誘導側板14間に横
架された支杆18を有し、この支杆18の軸方向
にそれぞれの間に誘導口19を開口した多数の誘
導棒20が左右方向に並設されている。そして上
記左右の誘導側板14の上端角部を上記カバー体
10の左右の側板12の後端近傍に支軸21を介
して上下方向回動自在に枢支され、また上記カバ
ー体10の左右の側板12の後端近傍に設けられ
たボルト22が上記案内長溝17内に挿通され、
したがつて上記支軸21を中心として上下方向回
動自在に支持された土誘導体13は設定位置にお
いて案内長溝17内に挿通したボルト22にナツ
ト23を締着することにより固定されるようにな
つている。そして、この土誘導体13の誘導天板
15は、その前端部が上記カバー体10の弧状天
板12の後端部にほぼ連続され、この誘導天板1
5及び左右の誘導側板14にて上記耕耘ロータリ
6の後方上部を被覆するようになつている。
つぎに、上記相対する上記支持フレーム4,4
に連結フレーム24が固着されているとともに、
この連結フレーム24の両側下方部に吊持支杆2
5,25が相対して突設され、この相対する吊持
支杆25,25の下端部間に支枠26が横架さ
れ、この支枠26にその巾方向に所定の間隔毎に
複数列の畦を造成整形する複数の畦整形体27が
位置調節自在に取着され、この両側部に位置する
畦成形体27の外側部における畦溝整形部に相応
する位置に接地体、すなわちそり体28が上下方
向位置調節自在に取着され、この各そり体28の
後端部に突設された取付枠29に集土体30のビ
ーム31の基端部が上下方向回動自在に軸支さ
れ、この各集土体30の先端部には上記そり体2
8の位置より下方に突出して土を掘削する先金3
2が取付けられ、この集土体30はコイルスプリ
ング33にて常時上方に附勢支持されている。
に連結フレーム24が固着されているとともに、
この連結フレーム24の両側下方部に吊持支杆2
5,25が相対して突設され、この相対する吊持
支杆25,25の下端部間に支枠26が横架さ
れ、この支枠26にその巾方向に所定の間隔毎に
複数列の畦を造成整形する複数の畦整形体27が
位置調節自在に取着され、この両側部に位置する
畦成形体27の外側部における畦溝整形部に相応
する位置に接地体、すなわちそり体28が上下方
向位置調節自在に取着され、この各そり体28の
後端部に突設された取付枠29に集土体30のビ
ーム31の基端部が上下方向回動自在に軸支さ
れ、この各集土体30の先端部には上記そり体2
8の位置より下方に突出して土を掘削する先金3
2が取付けられ、この集土体30はコイルスプリ
ング33にて常時上方に附勢支持されている。
また、上記連結フレーム24の後端上部に取付
枠34を介して複数の支持アーム35が水平状で
かつ相対して略平行状に延在され、この相対する
支持アーム35の後部間に連設された水平状の支
杆36の前後部に前部アーム37および後部アー
ム38が位置調節自在でかつ相対して平行状に垂
設されている。また上記前部アーム37の下端部
にフイルム繰出機構39が連結され、このフイル
ム繰出機構39は、略コ字形状の支枠40にフイ
ルム繰出軸41が回動自在に横架され、このフイ
ルム繰出軸41にフイルム42のロール体43が
繰出し自在に支架されている。また上記後部アー
ム38の下端部に横杆44が連結され、この横杆
44の長さ方向に上記畦整形体27によつて成形
された各畦aの各畦溝b内を転動する複数の押え
輪45が回動自在に軸架され、この複数の押え輪
45は、支持杆46およびコイルスプリング47
を介して上記横杆44に上下動自在に支持されて
いる。
枠34を介して複数の支持アーム35が水平状で
かつ相対して略平行状に延在され、この相対する
支持アーム35の後部間に連設された水平状の支
杆36の前後部に前部アーム37および後部アー
ム38が位置調節自在でかつ相対して平行状に垂
設されている。また上記前部アーム37の下端部
にフイルム繰出機構39が連結され、このフイル
ム繰出機構39は、略コ字形状の支枠40にフイ
ルム繰出軸41が回動自在に横架され、このフイ
ルム繰出軸41にフイルム42のロール体43が
繰出し自在に支架されている。また上記後部アー
ム38の下端部に横杆44が連結され、この横杆
44の長さ方向に上記畦整形体27によつて成形
された各畦aの各畦溝b内を転動する複数の押え
輪45が回動自在に軸架され、この複数の押え輪
45は、支持杆46およびコイルスプリング47
を介して上記横杆44に上下動自在に支持されて
いる。
さらに、上記相対する吊持支杆25間及び上記
相対する支持アーム35間に持上げコンベヤ48
が後上りに傾斜して固着されている。この持上げ
コンベヤ48は、相対するコンベヤフレーム49
を有し、この相対するコンベヤフレーム49の前
端部は、上記耕耘ロータリ6の後方部で上記土誘
導体13の放出口50に臨ませて配設され、この
前端部間には従動ローラ51が回動自在に軸架さ
れているとともに、この相対するコンベヤフレー
ム49の後端部間には駆動ローラ52が駆動軸5
3を介して回動自在に軸架され、この駆動ローラ
52及び上記従動ローラ51の間には係止突起5
4を所定の間隔をおいて多数突出した無端回行体
55が回行自在に懸架されている。そして、この
持上げコンベヤ48の従動ローラ51を含む搬入
部Aは土中を移動しないように地面より上方に離
間した所定高さの地上高を有して配設されてい
る。また上記コンベヤフレーム49の後端部にカ
バー体56が取着され、このカバー体56の後部
に開口された放出口57に対して、この放出口5
7を開閉する底板58を有する平面視コ字形状の
土溜シヤツター59の相対する側板60の上端部
が支軸61を介して上下方向回動自在に枢着さ
れ、この支溜シヤツター59は、上記持上げコン
ベヤ48の駆動軸53及び上記カバー体56に連
動連結された複数のリンク62及びコイルスプリ
ング63を介して回動自在に連動連結され、駆動
軸53の1回転につき1回の割合で上下方向に断
続的に回動されるとともに、この底板58がカバ
ー体56の放出口57を開閉するようになつてい
る。
相対する支持アーム35間に持上げコンベヤ48
が後上りに傾斜して固着されている。この持上げ
コンベヤ48は、相対するコンベヤフレーム49
を有し、この相対するコンベヤフレーム49の前
端部は、上記耕耘ロータリ6の後方部で上記土誘
導体13の放出口50に臨ませて配設され、この
前端部間には従動ローラ51が回動自在に軸架さ
れているとともに、この相対するコンベヤフレー
ム49の後端部間には駆動ローラ52が駆動軸5
3を介して回動自在に軸架され、この駆動ローラ
52及び上記従動ローラ51の間には係止突起5
4を所定の間隔をおいて多数突出した無端回行体
55が回行自在に懸架されている。そして、この
持上げコンベヤ48の従動ローラ51を含む搬入
部Aは土中を移動しないように地面より上方に離
間した所定高さの地上高を有して配設されてい
る。また上記コンベヤフレーム49の後端部にカ
バー体56が取着され、このカバー体56の後部
に開口された放出口57に対して、この放出口5
7を開閉する底板58を有する平面視コ字形状の
土溜シヤツター59の相対する側板60の上端部
が支軸61を介して上下方向回動自在に枢着さ
れ、この支溜シヤツター59は、上記持上げコン
ベヤ48の駆動軸53及び上記カバー体56に連
動連結された複数のリンク62及びコイルスプリ
ング63を介して回動自在に連動連結され、駆動
軸53の1回転につき1回の割合で上下方向に断
続的に回動されるとともに、この底板58がカバ
ー体56の放出口57を開閉するようになつてい
る。
さらに、上記土溜シヤツター59の側板60の
下部にワイヤ状の索条64の一端部が連結されて
いるとともに、この各索条64の他端部は上記各
集土体30のそれぞれの取付枠29に止着されて
いる。そして、この各索条64は土流シヤツター
59の動作によつて進退動され、これに連結した
それぞれの集土体30は断続的に上下方向に連動
回動されるようになつており、また各集土体30
の回動は上記土溜シヤツター59の回動に略同期
するようになつている。
下部にワイヤ状の索条64の一端部が連結されて
いるとともに、この各索条64の他端部は上記各
集土体30のそれぞれの取付枠29に止着されて
いる。そして、この各索条64は土流シヤツター
59の動作によつて進退動され、これに連結した
それぞれの集土体30は断続的に上下方向に連動
回動されるようになつており、また各集土体30
の回動は上記土溜シヤツター59の回動に略同期
するようになつている。
さらに、上記カバー体56の放出口57には上
記土溜シヤツター59を介して複数の分岐シユー
ト65が配設され、かつこれが上記支持アーム3
5の後端部に固着され、この複数の分岐シユート
65はその搬入部66を相互に近接して上記土溜
シヤツター59の下方部に臨ませて開口するとと
もに、この搬入部66より下方側を次第に外方に
拡開傾斜させ、そしてその下端部の搬出部67の
それぞれは上記各押え輪45の後上方に臨ませて
開口されている。また上記持上げコンベヤ48の
駆動軸53は連動媒体68,69を介して上記入
力軸9に連動連結されている。
記土溜シヤツター59を介して複数の分岐シユー
ト65が配設され、かつこれが上記支持アーム3
5の後端部に固着され、この複数の分岐シユート
65はその搬入部66を相互に近接して上記土溜
シヤツター59の下方部に臨ませて開口するとと
もに、この搬入部66より下方側を次第に外方に
拡開傾斜させ、そしてその下端部の搬出部67の
それぞれは上記各押え輪45の後上方に臨ませて
開口されている。また上記持上げコンベヤ48の
駆動軸53は連動媒体68,69を介して上記入
力軸9に連動連結されている。
つぎに、上記構成の作用を説明する。
トラクタの連結懸架機構にヒツチ金具3,3を
連結するとともに、トラクタの出力軸部に動力伝
達軸を介してミツシヨン7の入力軸9を連結す
る。また、トラクタの油圧ポジシヨンを操作し、
連結懸架機構を昇降回動して耕耘ロータリ6の耕
耘深度を調節設定する。
連結するとともに、トラクタの出力軸部に動力伝
達軸を介してミツシヨン7の入力軸9を連結す
る。また、トラクタの油圧ポジシヨンを操作し、
連結懸架機構を昇降回動して耕耘ロータリ6の耕
耘深度を調節設定する。
また土誘導体13の両側のボルト22に対する
ナツト23を弛緩し、支軸21を中心として土誘
導体13を上下動調節し、その設定位置において
再び両側のボルト22に対してナツト23を締着
し、耕耘ロータリ6および持上げコンベヤ48の
搬入部Aに対する土誘導体13を作業条件に応じ
た位置に位置決めする。
ナツト23を弛緩し、支軸21を中心として土誘
導体13を上下動調節し、その設定位置において
再び両側のボルト22に対してナツト23を締着
し、耕耘ロータリ6および持上げコンベヤ48の
搬入部Aに対する土誘導体13を作業条件に応じ
た位置に位置決めする。
つぎに、トラクタで本機を牽引進行するととも
に、トラクタの出力軸の回動で動力伝達軸を介し
て入力軸9が回動され、この入力軸9に連動連結
された持上げコンベヤ48の無端回行体55及び
耕耘ロータリ6が駆動される。
に、トラクタの出力軸の回動で動力伝達軸を介し
て入力軸9が回動され、この入力軸9に連動連結
された持上げコンベヤ48の無端回行体55及び
耕耘ロータリ6が駆動される。
そして、耕耘ロータリ6のアツプカツト方向の
回動で圃場が耕耘砕土されるとともに、この耕耘
土は、カバー体10の弧状天板11及び左右の側
板12に案内されて土誘導体13に誘導放出さ
れ、この耕耘土中に塊体はスクリーン16の各誘
導棒20によつて耕耘ロータリ6の後方下部に誘
導落下されるとともに、各誘導棒20間の誘導口
19の大きさより小さい耕耘土の全部またはその
一部は、その各誘導口19から誘導天板15及び
左右の誘導側板14にて誘導されて後方の持上げ
コンベヤの48の搬入部Aに放てきされる。そう
して、スクリーン16の各誘導棒20によつて下
方に誘導落下された耕耘土は、牽引進行される各
畦整形体27の各整形部によつて順次畦立整形さ
れるとともにこの整形された各畦aの表面及び畦
溝b上はフイルム繰出機構39のロール体43か
ら繰出されるフイルム42によつて順次被覆さ
れ、また畦溝bにおけるフイルム42は押え輪4
5によつて押え付けられる。
回動で圃場が耕耘砕土されるとともに、この耕耘
土は、カバー体10の弧状天板11及び左右の側
板12に案内されて土誘導体13に誘導放出さ
れ、この耕耘土中に塊体はスクリーン16の各誘
導棒20によつて耕耘ロータリ6の後方下部に誘
導落下されるとともに、各誘導棒20間の誘導口
19の大きさより小さい耕耘土の全部またはその
一部は、その各誘導口19から誘導天板15及び
左右の誘導側板14にて誘導されて後方の持上げ
コンベヤの48の搬入部Aに放てきされる。そう
して、スクリーン16の各誘導棒20によつて下
方に誘導落下された耕耘土は、牽引進行される各
畦整形体27の各整形部によつて順次畦立整形さ
れるとともにこの整形された各畦aの表面及び畦
溝b上はフイルム繰出機構39のロール体43か
ら繰出されるフイルム42によつて順次被覆さ
れ、また畦溝bにおけるフイルム42は押え輪4
5によつて押え付けられる。
また、上記のようにスクリーン16の各誘導口
19から後方に放てきされた耕耘土の一部は、持
上げコンベヤ48の搬入部Aに順次搬入されその
各係止突片54に係止されて後上方に搬送される
とともに、これがその搬出端部から土溜シヤツタ
ー59における底板58上に順次搬入されここに
一時的に貯留堆積される。
19から後方に放てきされた耕耘土の一部は、持
上げコンベヤ48の搬入部Aに順次搬入されその
各係止突片54に係止されて後上方に搬送される
とともに、これがその搬出端部から土溜シヤツタ
ー59における底板58上に順次搬入されここに
一時的に貯留堆積される。
この場合、すなわち持上げコンベヤ48の搬入
部Aは、地上から離間した所定の地上高を有して
土誘導体13の放出口50の後方上部に位置して
配設されていることにより、無端回行体55の搬
入部Aが土中を進行回行することがなく、したが
つて無端回行体55はスリツプすることなく円滑
に回行され、土中の障害物を捲き込むこともな
く、抵抗もなく、持上げコンベヤ48の全体の軽
量化を図ることができるとともに耐久性を向上で
きる。
部Aは、地上から離間した所定の地上高を有して
土誘導体13の放出口50の後方上部に位置して
配設されていることにより、無端回行体55の搬
入部Aが土中を進行回行することがなく、したが
つて無端回行体55はスリツプすることなく円滑
に回行され、土中の障害物を捲き込むこともな
く、抵抗もなく、持上げコンベヤ48の全体の軽
量化を図ることができるとともに耐久性を向上で
きる。
また、上記持上げコンベヤ48の駆動軸53の
回動で、複数のリンク62及びコイルスプリング
63を介して連結した土溜シヤツター59は、支
軸61を中心として一定の周期毎に断続的に上下
方向に回動され、その底板58上に一時的に貯留
堆積された耕耘土が順次断続的に分岐シユート6
5の各搬入部66内に落下されこの分岐シユート
65上に落下された耕耘土は、それぞれの搬出部
67から押え輪45で押え付けられた畦溝bのフ
イルム42上に1つの比較的大きな塊体cとして
順次落下され、その塊体cによつてフイルム42
が押え付けられる。
回動で、複数のリンク62及びコイルスプリング
63を介して連結した土溜シヤツター59は、支
軸61を中心として一定の周期毎に断続的に上下
方向に回動され、その底板58上に一時的に貯留
堆積された耕耘土が順次断続的に分岐シユート6
5の各搬入部66内に落下されこの分岐シユート
65上に落下された耕耘土は、それぞれの搬出部
67から押え輪45で押え付けられた畦溝bのフ
イルム42上に1つの比較的大きな塊体cとして
順次落下され、その塊体cによつてフイルム42
が押え付けられる。
本発明によれば、耕耘ロータリの後方部と持上
げコンベヤの搬入部との間に土誘導体を設け、こ
の土誘導体は左右の相対する誘導側板とこの左右
の誘導側板の上端部間で耕耘ロータリの上部を被
覆したカバー体の後端部に連設した誘導天板を設
けて形成したので、耕耘ロータリのアツプカツト
方向への回動と相俟つてこの土誘導体によつて持
上げコンベヤの搬入部に必要かつ十分な土量を確
実に搬入することができ、耕耘ロータリから放て
きされる土によつてビニールシートのように破断
することなく長期に亘つて使用することができ
る。また、この土誘導体は上下方向位置調節可能
に支持したので、この土誘導体によつて持上げコ
ンベヤの搬入部に対する土量の調節および土誘導
体の設定位置を必要に応じて容易に可変調節する
ことができる。さらに、この土誘導体から土が搬
入される持上げコンベヤの搬入部は地面の上方に
離間して配設したので、持上げコンベヤの搬入部
が直接耕耘土の影響を受けることなくその無端回
行体を確実に回行することができスリツプの防止
および障害物の喰み込みを防止できる畦立マルチ
装置を提供することができる。
げコンベヤの搬入部との間に土誘導体を設け、こ
の土誘導体は左右の相対する誘導側板とこの左右
の誘導側板の上端部間で耕耘ロータリの上部を被
覆したカバー体の後端部に連設した誘導天板を設
けて形成したので、耕耘ロータリのアツプカツト
方向への回動と相俟つてこの土誘導体によつて持
上げコンベヤの搬入部に必要かつ十分な土量を確
実に搬入することができ、耕耘ロータリから放て
きされる土によつてビニールシートのように破断
することなく長期に亘つて使用することができ
る。また、この土誘導体は上下方向位置調節可能
に支持したので、この土誘導体によつて持上げコ
ンベヤの搬入部に対する土量の調節および土誘導
体の設定位置を必要に応じて容易に可変調節する
ことができる。さらに、この土誘導体から土が搬
入される持上げコンベヤの搬入部は地面の上方に
離間して配設したので、持上げコンベヤの搬入部
が直接耕耘土の影響を受けることなくその無端回
行体を確実に回行することができスリツプの防止
および障害物の喰み込みを防止できる畦立マルチ
装置を提供することができる。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は
畝立マルチ装置の側面図、第2図は同上土誘導体
の一部を切欠いた斜視図である。 1,2……機枠、6……耕耘ロータリ、10…
…カバー体、13……土誘導体、14……誘導側
板、15……誘導天板、48……持上げコンベ
ヤ、50……放出口、A……搬入部。
畝立マルチ装置の側面図、第2図は同上土誘導体
の一部を切欠いた斜視図である。 1,2……機枠、6……耕耘ロータリ、10…
…カバー体、13……土誘導体、14……誘導側
板、15……誘導天板、48……持上げコンベ
ヤ、50……放出口、A……搬入部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 機枠と、この機枠に回動自在に軸架され畦立
用に耕耘砕土するアツプカツト方向回動自在の耕
耘ロータリと、この耕耘ロータリの上部を被覆し
たカバー体と、上記耕耘ロータリの後方部にその
搬入部を臨ませこの耕耘ロータリから放てきされ
る耕耘土を後上方に搬送する後上りに傾斜して設
けられた持上げコンベヤと、上記耕耘ロータリの
後方部と上記持上げコンベヤの搬入部との間に設
けられこの耕耘ロータリから放てきされる耕耘土
の一部を敷設されたフイルム押え用として上記持
上げコンベヤの搬入部に誘導する土誘導体をと具
備し、上記持上げコンベヤは、その搬入部を地面
より上方に離間して配設し、 上記土誘導体は、左右部に上記持上げコンベヤ
の搬入部に土を誘導する誘導側板を相対して設
け、この左右部の誘導側板の上端部間に上記持上
げコンベヤの搬入部に土を誘導する誘導天板を設
け、この誘導天板を上記カバー体に連設し、上記
持上げコンベヤの搬入部に対する土誘導体の放出
口位置を上下方向位置調節可能に支持した、 ことを特徴とする畦立マルチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18559086A JPS6342632A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | 畦立マルチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18559086A JPS6342632A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | 畦立マルチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6342632A JPS6342632A (ja) | 1988-02-23 |
| JPH047652B2 true JPH047652B2 (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=16173461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18559086A Granted JPS6342632A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | 畦立マルチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6342632A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5016246A (ja) * | 1973-06-21 | 1975-02-20 | ||
| JPS5322049A (en) * | 1976-08-02 | 1978-03-01 | Kubota Ltd | Multiple ridge making and malching device |
| JPS60145018A (ja) * | 1983-11-11 | 1985-07-31 | 井関農機株式会社 | マルチフイルム敷設装置における覆土装置 |
-
1986
- 1986-08-07 JP JP18559086A patent/JPS6342632A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6342632A (ja) | 1988-02-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |