JPH0476549B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0476549B2
JPH0476549B2 JP28860585A JP28860585A JPH0476549B2 JP H0476549 B2 JPH0476549 B2 JP H0476549B2 JP 28860585 A JP28860585 A JP 28860585A JP 28860585 A JP28860585 A JP 28860585A JP H0476549 B2 JPH0476549 B2 JP H0476549B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
counter
synchronizing signal
signal
input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP28860585A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62146075A (ja
Inventor
Kazuo Nishida
Katsunori Tanie
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP60288605A priority Critical patent/JPS62146075A/ja
Publication of JPS62146075A publication Critical patent/JPS62146075A/ja
Publication of JPH0476549B2 publication Critical patent/JPH0476549B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Synchronizing For Television (AREA)
  • Studio Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はスーパーインポーズを用いて各種情報
を画像表示する情報表示機器の同期信号の処理装
置に関するものである。
従来の技術 情報をテレビジヨン受像機に表示するのは、情
報量が多いことと視覚的に訴える効果が大きいこ
とから有効な方法である。特にスーパーインポー
ズ技術を用い、背景にテレビジヨン放送映像を表
示しつつその前面に情報映像を表示する方法があ
る。これは、情報映像だけでテレビジヨン受像機
画面を占有することがなく情報表示として便利な
方法である。
第2図は従来のスーパーインポーズを用いた情
報表示装置の構成図である。端子1から入力され
た映像信号は同期信号分離手段2で同期信号を分
離されスイツチ3を通つて映像発生手段4に入力
される。映像発生手段4では入力された同期信号
を用いて必要な情報を表示するための映像信号を
発生する。この映像信号は混合手段5に入力され
る。混合手段5の他の入力は端子1に接続されて
おり、元の映像信号も入力されている。混合手段
5では元の映像信号の映像を背景にし、その前面
に映像発生手段4で発生させた情報映像を重ねあ
わせる操作を行う。こうして作成された混合映像
は端子6から出力されテレビジヨン受像機等の表
示手段に送られる。また、端子1から映像信号が
入力されない時は同期信号を得ることはできな
い。そこでこの時はスイツチ3を切替えて同期信
号発生手段7から出力される同期信号を映像発生
手段4に加える。この時は背景となる映像はない
が、必要な情報を表示するための映像は得ること
が可能である。
発明が解決しようとする問題点 従来の情報表示装置では背景なる映像信号が入
力されなくなる毎に手動で同期信号を切替えねば
ならずひどく手間がかかる。また入力される映像
信号の品位が悪い時に同期信号を入力映像信号を
得ている時は、分離した同期信号も品位が悪くな
るため情報映像が正常に表示できなくなる。この
ことは重要な情報表示(火炎発生等)の時には情
報の伝達が遅れ危険状態にも結びつく可能性があ
る。
問題点を解決するための手段 以上の様な問題点を解決するため本発明では、
映像信号を入力する同期信号分離手段と、所定の
クロツクをカウントし前記同期信号分離手段から
出力された同期信号によりリセツトされるカウン
ターと、カウンターの出力を論理的に反転する反
転手段と、前記同期信号分離手段の出力と前記反
転手段の出力とを入力する第1の論理積手段と同
期信号を発生する同期信号発生手段と、カウンタ
ーの出力と同期信号発生手段の出力とを入力する
第2の論理積手段と、二つの論理積手段の出力を
入力する論理和手段とで構成される。
作 用 以上の構成において、カウンターは所定のカウ
ント時間になれば論理1を出力しかつカウント時
間は水平同期よりも長く設定し、入力映像信号の
品位が良好な時は入力映像信号から分離した同期
信号が出力され、品位が悪い時には同期信号発生
手段の信号が出力されるようにしたものである。
実施例 本発明の一実施例を第1図に示す。端子10か
ら入力した映像信号は同期信号分離手段11に入
力され、ここで同期信号が分離される。この同期
信号はカウンター12のリセツト端子13と第1
の論理積手段14に入力される。カウンター12
にはまたクロツク発生手段15から定常的にクロ
ツクを入力されており、このクロツクをカウント
している。カウンター12の出力端子16からの
出力は反転手段17と第2の論理積手段18に入
力される。第2の論理積手段18にはまた同期信
号発生手段19からの信号が入力される。第1の
論理積手段14と第2の論理積手段18の出力は
論理和手段20に入力され論理和演算されて端子
21から出力される。端子10から入力された映
像信号の品位が良好な場合、同期信号分離手段1
1から出力される同期信号も品位は良好となり定
期的なパルスとなる。カウンター12は常にクロ
ツク発生手段15のクロツクをカウントしてお
り、所定のカウント時間に達すると出力端子16
を論理1を出力し、しかもそのカウント時間は入
力映像信号の水平同期周期よりも長くなるよう設
定されている。このため同期信号分離手段11か
ら出力される同期信号の品位が良好な時はその同
期信号がカウンター12のリセツト端子13に定
期的に入力され、カウンター12は水平同期信号
毎にリセツトされる。よつてカウンター12は所
定のカウント時間をカウントする前にリセツトさ
れ常に出力端子16は論理0のままである。この
時第1の論理積手段14の入力端子22は論理1
に、第2の論理積手段18の入力端子23は論理
0になる。よつて同期信号分離手段11から出力
される同期信号は第1の論理積手段14と論理和
手段20を介して出力端子21から出力される。
端子10から入力される映像信号がまつたくない
かまたは品位がひどく悪い時は、同期信号分離手
段11から出力される同期信号はなくなるかある
いは非定期的となる。よつてカウンター12はリ
セツトされることなくカウント時間に達するため
出力端子16からは論理1が出力される。この時
第1の論理積手段14の入力端子22は論理0
に、第2の論理積手段18の入力端子23は論理
1になる。よつて同期信号発生手段19から出力
される同期信号は第2の論理積手段18と論理和
手段20を介して出力端子21から出力される。
こうして入力映像信号の有無を判定し、同期信号
を切替えることで常に同期信号を出力することが
可能となる。この同期信号を用いて情報映像を発
生させることにより、背景となる映像信号がある
時はスーパーインポーズされた映像を、ない時で
も少なくとも情報映像だけは表示することが可能
となる。
発明の効果 本発明では、同期信号の有無を判定して自動的
に同期信号を切替えることが可能なため切替に要
する手間が省け使用性が良好となる。またカウン
ト時間を調整することにより映像信号の品位の悪
い時の切替のしきい値を簡単に調整可能である。
さらに常に情報映像だけは表示可能となるため情
報の伝達性の良い装置を構築可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す同期信号切替
装置の構成図、第2図は従来の情報表示装置の構
成図である。 12……カウンター、14,18……論理積手
段、17……反転手段、20……論理和手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 映像信号を入力する同期信号分離手段と、所
    定のクロツクをカウントし前記同期信号分離手段
    から出力された同期信号によりリセツトされるカ
    ウンターと、前記カウンターの出力を論理的に反
    転する反転手段と、前記同期信号分離手段の出力
    と前記反転手段の出力とを入力しその論理積をと
    る第1の論理積手段と、同期信号を発生する同期
    信号発生手段と、前記カウンターの出力と前記同
    期信号発生手段の出力とを入力しその論理積をと
    る第2の論理積手段と、前記第1の論理積手段の
    出力および前記第2の論理積手段の出力を入力し
    その論理和をとる論理和手段とから構成され、前
    記カウンターは所定のカウント時間になれば論理
    の1を出力しかつカウント時間は水平同期周期よ
    りも長く設定した同期信号切替装置。 2 カウンターはカウント時間の異なる複数個の
    出力を有し、カウンター出力を選択することによ
    り入力映像信号の良否の切替のしきい値を変更可
    能とした特許請求の範囲第1項の同期信号切替装
    置。
JP60288605A 1985-12-20 1985-12-20 同期信号切替装置 Granted JPS62146075A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60288605A JPS62146075A (ja) 1985-12-20 1985-12-20 同期信号切替装置

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JP60288605A JPS62146075A (ja) 1985-12-20 1985-12-20 同期信号切替装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62146075A JPS62146075A (ja) 1987-06-30
JPH0476549B2 true JPH0476549B2 (ja) 1992-12-03

Family

ID=17732390

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JP60288605A Granted JPS62146075A (ja) 1985-12-20 1985-12-20 同期信号切替装置

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JPS62146075A (ja) 1987-06-30

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