JPH0476591A - 電子写真記録装置のクリーニング装置 - Google Patents
電子写真記録装置のクリーニング装置Info
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- JPH0476591A JPH0476591A JP18953690A JP18953690A JPH0476591A JP H0476591 A JPH0476591 A JP H0476591A JP 18953690 A JP18953690 A JP 18953690A JP 18953690 A JP18953690 A JP 18953690A JP H0476591 A JPH0476591 A JP H0476591A
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- JP
- Japan
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- blade
- contact
- photoreceptor
- drum
- photoreceptor layer
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は電子写真記録装置において像担持体の表面を清
掃するクリーニング装置に関する。
掃するクリーニング装置に関する。
(従来の技術)
複写機、ファクシミリ装置、レーサプリンタ装置などに
用いられる静電式の電子写真記録装置は、表面に感光体
層を形成してなる感光体ドラムを設け、この感光体ドラ
ムの周囲にその回転方向に沿い帯電装置、露光装置、現
像装置、転写装置および定着装置を配設し、感光体ドラ
ムを回転して、帯電装置により感光体ドラムの感光体層
を帯電し、次いて現像装置により感光体ドラムの感光体
層にトナーを供給してトナー像を形成し、次いで転写装
置により記録紙に感光体層のトナー像を転写し、さらに
定着装置により記録紙のトナー像を定着して記録を行っ
ている。
用いられる静電式の電子写真記録装置は、表面に感光体
層を形成してなる感光体ドラムを設け、この感光体ドラ
ムの周囲にその回転方向に沿い帯電装置、露光装置、現
像装置、転写装置および定着装置を配設し、感光体ドラ
ムを回転して、帯電装置により感光体ドラムの感光体層
を帯電し、次いて現像装置により感光体ドラムの感光体
層にトナーを供給してトナー像を形成し、次いで転写装
置により記録紙に感光体層のトナー像を転写し、さらに
定着装置により記録紙のトナー像を定着して記録を行っ
ている。
さらに、この電子写真記録装置では、記録プロセスを連
続して実行するために、クリーニング装置を設けて、転
写後に感光体ドラムの感光体層に残留したトナーをクリ
ーニング装置により除去している。そして、除電装置に
より感光体ドラムの感光体層に残留する電荷を除去し、
続けて帯電装置による帯電行程に′移行するようにして
いる。
続して実行するために、クリーニング装置を設けて、転
写後に感光体ドラムの感光体層に残留したトナーをクリ
ーニング装置により除去している。そして、除電装置に
より感光体ドラムの感光体層に残留する電荷を除去し、
続けて帯電装置による帯電行程に′移行するようにして
いる。
この電子写真記録装置において設けられるクリーング装
置には、弾性を有するブレードを感光体ドラムの感光体
層に接触して、感光体ドラムの1回転により感光体層に
付着残留しているトナーを掻き落とす方式のものがあり
、この方式のクリーニング装置は構成が簡素なため従来
から多く採用されている。
置には、弾性を有するブレードを感光体ドラムの感光体
層に接触して、感光体ドラムの1回転により感光体層に
付着残留しているトナーを掻き落とす方式のものがあり
、この方式のクリーニング装置は構成が簡素なため従来
から多く採用されている。
すなわち、ブレードは感光体層の幅寸法に相当する長さ
を有する横長のもので、長さ方向に沿う一方の縁部をホ
ルダに固定し、他方の縁部を感光体層の幅方向全体に弾
性力で接触して、感光体ドラムの回転により感光体層に
接触する縁部で感光体層に付着しているトナーを掻き落
している。
を有する横長のもので、長さ方向に沿う一方の縁部をホ
ルダに固定し、他方の縁部を感光体層の幅方向全体に弾
性力で接触して、感光体ドラムの回転により感光体層に
接触する縁部で感光体層に付着しているトナーを掻き落
している。
(発明か解決しようとする課題)
しかして、このブレード方式のクリーニング装置には次
に述べる問題がある。
に述べる問題がある。
感光体ドラムの感光体層は記録を行う記録紙の幅より大
きな幅寸法をもって形成され、転写行程では感光体層の
両端を除く中央部に記録紙が接触して転写を行っている
。ところが転写行程では、記録紙が感光体ドラムの感光
体層に接触して移動するに際して、記録紙が感光体層を
削るやすりの作用をなし、感光体層か記録紙との摺接に
より削られて摩耗し、転写を繰り返すにつれて感光体層
の記録紙と接触する部分の直径が徐々に小さくなって行
く。
きな幅寸法をもって形成され、転写行程では感光体層の
両端を除く中央部に記録紙が接触して転写を行っている
。ところが転写行程では、記録紙が感光体ドラムの感光
体層に接触して移動するに際して、記録紙が感光体層を
削るやすりの作用をなし、感光体層か記録紙との摺接に
より削られて摩耗し、転写を繰り返すにつれて感光体層
の記録紙と接触する部分の直径が徐々に小さくなって行
く。
一方、通常クリーニング装置のブレードは、縁部が感光
体ドラムの感光体層の幅方向全体に接触している。とこ
ろか、感光体層か記録紙との摺接により削られて摩耗し
、感光体層の記録紙と接触する部分の直径が徐々に小さ
くなって行くと、感光体層の記録紙通過部に対向するブ
レードの部分における感光体層に対する接触圧力が、ブ
レードの他の部分における接触圧力に比較して低下する
。
体ドラムの感光体層の幅方向全体に接触している。とこ
ろか、感光体層か記録紙との摺接により削られて摩耗し
、感光体層の記録紙と接触する部分の直径が徐々に小さ
くなって行くと、感光体層の記録紙通過部に対向するブ
レードの部分における感光体層に対する接触圧力が、ブ
レードの他の部分における接触圧力に比較して低下する
。
ブレードは感光体層に付着したトナーを確実に掻き落と
すために必要な接触圧力をもって感光体に接触されてい
る。このため、上記このように感光体層に対するブレー
ドの接触圧力が低下すると、感光体層に残留しているト
ナーを確実に掻く落すことができなくなりクリーニング
不良が発生することになる。
すために必要な接触圧力をもって感光体に接触されてい
る。このため、上記このように感光体層に対するブレー
ドの接触圧力が低下すると、感光体層に残留しているト
ナーを確実に掻く落すことができなくなりクリーニング
不良が発生することになる。
クリーニング不良を発生した感光体ドラムは、良好な画
像記録を行えず、その寿命を短くして交換の時期を早め
ることになる。
像記録を行えず、その寿命を短くして交換の時期を早め
ることになる。
しかして、最近では感光体ドラムに形成する感光体層と
して、材料費か安価であることから有機感光材料(OP
C)が使用されつつあるか、この有機感光材料(OP
C)は半面摩耗しやすい。このため、有機感光材料(O
PC)を採用して形成した感光体層では、上記のような
記録紙の摺接による摩耗に進行が早く、これに伴い感光
体層の記録紙通過部に対するクリニング装置のブレード
の接触圧力の低下によるクリーニング不良か発生する傾
向が大きい。
して、材料費か安価であることから有機感光材料(OP
C)が使用されつつあるか、この有機感光材料(OP
C)は半面摩耗しやすい。このため、有機感光材料(O
PC)を採用して形成した感光体層では、上記のような
記録紙の摺接による摩耗に進行が早く、これに伴い感光
体層の記録紙通過部に対するクリニング装置のブレード
の接触圧力の低下によるクリーニング不良か発生する傾
向が大きい。
本発明は前記事情に基づいてなされたもので、感光体ド
ラムの感光体層にの摩耗に起因するクリニング不良の発
生を防止できる電子写真記録装置のクリーニング装置を
提供することを目的とする。
ラムの感光体層にの摩耗に起因するクリニング不良の発
生を防止できる電子写真記録装置のクリーニング装置を
提供することを目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するために本発明の電子写真記録装置の
クリーニング装置は、循環移動する像担持体の表面に弾
性を有するブレードを当接して、その表面に付着したト
ナー除去する装置において、前記ブレードは、前記像担
持体の記録紙と接触する部分に対応する部分が、前記像
担持体に対する接触圧力を他の部分に比較して高める手
段が施されていることを特徴とするものである。
クリーニング装置は、循環移動する像担持体の表面に弾
性を有するブレードを当接して、その表面に付着したト
ナー除去する装置において、前記ブレードは、前記像担
持体の記録紙と接触する部分に対応する部分が、前記像
担持体に対する接触圧力を他の部分に比較して高める手
段が施されていることを特徴とするものである。
(作用)
像担持体の表面に接触するブレードの接触圧力を高める
ことにより、記録紙により像担持体の表面が摩耗しても
、その摩耗を補償してブレードが必要とする接触圧力を
維持して良好なりリーニング効果を維持できる。
ことにより、記録紙により像担持体の表面が摩耗しても
、その摩耗を補償してブレードが必要とする接触圧力を
維持して良好なりリーニング効果を維持できる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
本発明の一実施例について第1図および第2図を参照し
て説明する。この実施例は像担持体として感光体ドラム
を使用し、さらに感光体ドラムの周囲に帯電装置、クリ
ーニング装置および除電装置を配設して、これらを同じ
ハウジングにまとめ感光体ドラムユニットに設けたクリ
ーニング装置に適用したものである。
て説明する。この実施例は像担持体として感光体ドラム
を使用し、さらに感光体ドラムの周囲に帯電装置、クリ
ーニング装置および除電装置を配設して、これらを同じ
ハウジングにまとめ感光体ドラムユニットに設けたクリ
ーニング装置に適用したものである。
第2図はクリーニング装置を備えた感光体ドラムの全体
を示している。図中1は感光体ドラムで、導電性金属か
らなる表面に例えば有機感光材料(OPC)を塗布して
感光体層2を形成し導電性金属からなるものである。感
光体ドラム1はユニットハウジング3に回転自在に支承
されている。
を示している。図中1は感光体ドラムで、導電性金属か
らなる表面に例えば有機感光材料(OPC)を塗布して
感光体層2を形成し導電性金属からなるものである。感
光体ドラム1はユニットハウジング3に回転自在に支承
されている。
4は感光体ドラム1の感光体層2に接触するブレードで
、ホルダー5によりユニットハウジング3に取り付けら
れている。6はブレード4に対して下方に位置するトナ
ー排出スクリューで、ユニットハウジング3に設けられ
る。このブレード4と排出スクリュー6とでクリーニン
グ装置を構成している。ユニットハウジング3の一部は
、ブレード4が感光体ドラム1の感光体層2から掻く落
したトナーを受は止める形状をなしている、なお、7は
感光体ドラム1の感光体層2において転写後に残留して
いる電荷を除去する除電装置、8は感光体ドラム1の感
光体層2に帯電を行う帯電装置である。
、ホルダー5によりユニットハウジング3に取り付けら
れている。6はブレード4に対して下方に位置するトナ
ー排出スクリューで、ユニットハウジング3に設けられ
る。このブレード4と排出スクリュー6とでクリーニン
グ装置を構成している。ユニットハウジング3の一部は
、ブレード4が感光体ドラム1の感光体層2から掻く落
したトナーを受は止める形状をなしている、なお、7は
感光体ドラム1の感光体層2において転写後に残留して
いる電荷を除去する除電装置、8は感光体ドラム1の感
光体層2に帯電を行う帯電装置である。
次にクリーニング装置のブレード4の構成について第1
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
ブレード4は、ゴムなどの弾性材料で形成されたもので
、感光体ドラム1の感光体層2の幅と同じ大きさの長さ
を有する横長の形状をなしている。
、感光体ドラム1の感光体層2の幅と同じ大きさの長さ
を有する横長の形状をなしている。
そして、ブレード4は、長手方向の中央部のうちΩ1の
部分の厚さtlが、両端の部分の厚さt2に比較して厚
くしである。この部分Ω1の長さは、感光体ドラム1の
感光体層2において記録紙と接触する部分に対応する部
分であり、tlの厚さは、感光体ドラム1の感光体層2
か記録紙と接触して摩耗することに伴う接触圧力の低下
を補償して所定の接触圧力を維持できる大きさである。
部分の厚さtlが、両端の部分の厚さt2に比較して厚
くしである。この部分Ω1の長さは、感光体ドラム1の
感光体層2において記録紙と接触する部分に対応する部
分であり、tlの厚さは、感光体ドラム1の感光体層2
か記録紙と接触して摩耗することに伴う接触圧力の低下
を補償して所定の接触圧力を維持できる大きさである。
ここで、所定の接触圧力とは、ブレード4が感光体ドラ
ム1の感光体層2に付着するトナーを確実に掻き落すこ
とできる大きさである。
ム1の感光体層2に付着するトナーを確実に掻き落すこ
とできる大きさである。
感光体ドラム1の感光体層2に対応するブレード4の前
縁部は、図示上側のエツジ4aが感光体層2に押圧接触
する。このエツジ4aは直線をなし、図示下側のエツジ
4bは中央の部分Ω1の厚さが厚くなるように中央の部
分部g1が直線で両端部が傾斜している。なお、エツジ
4bの中央直線部と両端傾斜部との境界はなだらかに連
続してることが好ましい。
縁部は、図示上側のエツジ4aが感光体層2に押圧接触
する。このエツジ4aは直線をなし、図示下側のエツジ
4bは中央の部分Ω1の厚さが厚くなるように中央の部
分部g1が直線で両端部が傾斜している。なお、エツジ
4bの中央直線部と両端傾斜部との境界はなだらかに連
続してることが好ましい。
ブレード4の後縁部はホルダー5に接着などの手段で固
定されている。ホルダ5はハウジング3に取り付けられ
る。ここで、ホルダ5によってブレード4はエツジ4a
を下端にして感光体ドラム1の回転に逆らうように上側
から下側に向けて保持され、エツジ4aが感光体ドラム
1の感光体層2に接触して設けられる。また、グレード
4の中央の部分1)lは、感光体ドラム1の感光体層2
において記録紙と接触する部分に対応して接触する。
定されている。ホルダ5はハウジング3に取り付けられ
る。ここで、ホルダ5によってブレード4はエツジ4a
を下端にして感光体ドラム1の回転に逆らうように上側
から下側に向けて保持され、エツジ4aが感光体ドラム
1の感光体層2に接触して設けられる。また、グレード
4の中央の部分1)lは、感光体ドラム1の感光体層2
において記録紙と接触する部分に対応して接触する。
このように構成されたブレード4は下側の縁部が感光体
ドラム1の感光体層2に弾性接触するが、下側の縁部の
中央の部分illを除く部分は感光体ドラム1の感光体
層2に付着するトナーを確実に掻き落すことできる大き
さの接触圧力で感光体層2に接触し、中央の部分p1は
両端部の接触圧力より大きい接触圧力で感光体層2に接
触する。
ドラム1の感光体層2に弾性接触するが、下側の縁部の
中央の部分illを除く部分は感光体ドラム1の感光体
層2に付着するトナーを確実に掻き落すことできる大き
さの接触圧力で感光体層2に接触し、中央の部分p1は
両端部の接触圧力より大きい接触圧力で感光体層2に接
触する。
しかして、感光体ドラムユニットは電子写真記録装置の
装置本体に着脱可能に装着される。
装置本体に着脱可能に装着される。
そして、感光体ドラムは次の動作を行う。装置本体に設
けた駆動装置(図示せず)により感光体ドラム1を図示
矢印方向に一定速度で回転する。
けた駆動装置(図示せず)により感光体ドラム1を図示
矢印方向に一定速度で回転する。
帯電装置7により感光体ドラム1の感光体層2を帯電し
、次いで露光装置から与えられる情報光Pをハウジング
3に形成した孔3aを通して感光体層2に静電潜像を形
成し、次いで感光体ドラムユニットに並んで設けた現像
装置9で感光体層2にトナー像を形成する。
、次いで露光装置から与えられる情報光Pをハウジング
3に形成した孔3aを通して感光体層2に静電潜像を形
成し、次いで感光体ドラムユニットに並んで設けた現像
装置9で感光体層2にトナー像を形成する。
次いで、図示しない転写装置で感光体層2のトナー像を
記録紙に転写する。その後、クリーニング装置により感
光体ドラム1の感光体層2に残留したトナーを除去し、
さらに除電装置7により感光体層2の残留する電荷を除
去する。
記録紙に転写する。その後、クリーニング装置により感
光体ドラム1の感光体層2に残留したトナーを除去し、
さらに除電装置7により感光体層2の残留する電荷を除
去する。
ここで、クリーニング装置の動作について説明する。ブ
レード4は感光体ドラム1の回転に逆らうように上側か
ら下側に向けて保持され、エツジ4aか感光体ドラム1
の感光体層2に接触している。また、プレート4は下側
の縁部の中央の部分Ω1を除く部分は感光体ドラム1の
感光体層2に付着するトナーを確実に掻き落すことでき
る大きさの接触圧力で感光体層2に接触し、中央の部分
g1は両端部の接触圧力より大きい接触圧力で感光体層
2に接触する。そして、感光体ドラム1が回転すること
によりブレード4のエツジ4aが感光体層2に付着して
いるトナーを掻き落とす。掻き落されたトナーはユニッ
トハウシング3に受は止められ、回転する排出スクリュ
ー6により外部に排出される。
レード4は感光体ドラム1の回転に逆らうように上側か
ら下側に向けて保持され、エツジ4aか感光体ドラム1
の感光体層2に接触している。また、プレート4は下側
の縁部の中央の部分Ω1を除く部分は感光体ドラム1の
感光体層2に付着するトナーを確実に掻き落すことでき
る大きさの接触圧力で感光体層2に接触し、中央の部分
g1は両端部の接触圧力より大きい接触圧力で感光体層
2に接触する。そして、感光体ドラム1が回転すること
によりブレード4のエツジ4aが感光体層2に付着して
いるトナーを掻き落とす。掻き落されたトナーはユニッ
トハウシング3に受は止められ、回転する排出スクリュ
ー6により外部に排出される。
そして、感光体ドラム1か転写を繰り返すにつれて感光
体層2か記録紙との摺接により削られて摩耗し感光体層
2の記録紙と接触する部分の直径か徐々に小さくなって
行く。これに伴いブレード4における感光体層2の記録
紙通過部分に対応する部分は、感光体層2か記録紙と接
触して摩耗することに伴う接触圧力の低下を補償して所
定の接触圧力を維持して、感光体層2の記録紙通過部分
に接触する。
体層2か記録紙との摺接により削られて摩耗し感光体層
2の記録紙と接触する部分の直径か徐々に小さくなって
行く。これに伴いブレード4における感光体層2の記録
紙通過部分に対応する部分は、感光体層2か記録紙と接
触して摩耗することに伴う接触圧力の低下を補償して所
定の接触圧力を維持して、感光体層2の記録紙通過部分
に接触する。
具体的には、ブレード4における感光体層2の記録紙通
過部分に対応する部分が、感光体層2の記録紙通過部分
の摩耗に応じてその摩耗部分を埋めて接触を維持する。
過部分に対応する部分が、感光体層2の記録紙通過部分
の摩耗に応じてその摩耗部分を埋めて接触を維持する。
これにより感光体層2か記録紙との摺接により削られて
摩耗し感光体層2の記録紙と接触する部分の直径が徐々
に小さくなっても、ブレード4の長さ方向全体が感光体
層2の幅方向全体にわたり所定の接触圧力で接触して感
光体層2に付着しているトナーを掻き落とす。
摩耗し感光体層2の記録紙と接触する部分の直径が徐々
に小さくなっても、ブレード4の長さ方向全体が感光体
層2の幅方向全体にわたり所定の接触圧力で接触して感
光体層2に付着しているトナーを掻き落とす。
従って、クリーニング装置は常に良好に感光体ドラム1
をクリーニングすることができる。これにより感光体ド
ラム1は常に良好な状態で画像記録を行い、その寿命を
延ばして交換の時期を遅くすることかできる。
をクリーニングすることができる。これにより感光体ド
ラム1は常に良好な状態で画像記録を行い、その寿命を
延ばして交換の時期を遅くすることかできる。
具体的な一例を述べると、感光体ドラム1の感光体層2
は約10〜30301mの厚さで形成する。
は約10〜30301mの厚さで形成する。
感光体層2は記録用紙との接触距離約6kmの使用によ
り数即m摩耗する。ブレード4はこの摩耗を補償して接
触圧力を維持するために、部分Ω1の厚さtlと他の部
分の厚さt2との比を例えば1、:1.05とする。こ
の部分g1の厚さtlと他の部分の厚さt2との比は、
他の例にも適用できる。
り数即m摩耗する。ブレード4はこの摩耗を補償して接
触圧力を維持するために、部分Ω1の厚さtlと他の部
分の厚さt2との比を例えば1、:1.05とする。こ
の部分g1の厚さtlと他の部分の厚さt2との比は、
他の例にも適用できる。
なお、ブレード4のブレード4における感光体層2の記
録紙通過部分に対応する部分が感光体ド較して極微量で
あり、実用上問題がない。
録紙通過部分に対応する部分が感光体ド較して極微量で
あり、実用上問題がない。
この実施例は、感光体ドラム1を他の装置と組合せてユ
ニット化し、感光体ドラムの感光層の消耗に伴いユニッ
ト全体を交換するようにした形式を対象としている。こ
のユニットを対象にした利点は、感光体ドラムの寿命を
延ばすことにより、ユニット全体の寿命を延ばし交換の
時期を延ばすことかできることにある。
ニット化し、感光体ドラムの感光層の消耗に伴いユニッ
ト全体を交換するようにした形式を対象としている。こ
のユニットを対象にした利点は、感光体ドラムの寿命を
延ばすことにより、ユニット全体の寿命を延ばし交換の
時期を延ばすことかできることにある。
本発明のクリーニング装置に用いるブレード4において
、感光体ドラムの記録紙通過部と対応する中央部分に施
す感光体ドラムに対する接触圧力を高める手段は、種々
挙げることができるが、その代表的な例か前述した実施
例に示す厚肉にする構成である。
、感光体ドラムの記録紙通過部と対応する中央部分に施
す感光体ドラムに対する接触圧力を高める手段は、種々
挙げることができるが、その代表的な例か前述した実施
例に示す厚肉にする構成である。
その他には、ブレードの中央部の形状を変更する、ブレ
ードの中央部の材質を弾性力の強い材料で形成する、ブ
レードの中央部に補強材を設けるなどの手段が挙げられ
る。
ードの中央部の材質を弾性力の強い材料で形成する、ブ
レードの中央部に補強材を設けるなどの手段が挙げられ
る。
第3図はブレード4の他の実施例を示している。
この実施例では、ブレード4の中央部により弾性の高い
材料からなる弾性板10を設けた例を示している。
材料からなる弾性板10を設けた例を示している。
なお、クリーニング装置を設ける構成は実施例に限定さ
れない。
れない。
なお、本発明は前述した実施例に限定されずに種々変形
して実施することができる。例えば像担持体は感光体ド
ラムに限定されず、例えば帯状のもので有っても良く、
要は感光体層を有し、循環移動するものであれば良い。
して実施することができる。例えば像担持体は感光体ド
ラムに限定されず、例えば帯状のもので有っても良く、
要は感光体層を有し、循環移動するものであれば良い。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、感光体ドラムの感
光体層にの摩耗に起因するクリーニング不良の発生を防
止できる電子写真記録装置のクリーニング装置を提供す
ることができる。
光体層にの摩耗に起因するクリーニング不良の発生を防
止できる電子写真記録装置のクリーニング装置を提供す
ることができる。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示し、第1図
はブレードを示す斜視図、第2図は感光体ドラムユニッ
トの概略的構成を示す図、第3図は他の実施例における
ブレードを示す斜視図である。 1・・・感光体ドラム、2・・・感光体層、4・・・ブ
レド、5・・・ホルダ。
はブレードを示す斜視図、第2図は感光体ドラムユニッ
トの概略的構成を示す図、第3図は他の実施例における
ブレードを示す斜視図である。 1・・・感光体ドラム、2・・・感光体層、4・・・ブ
レド、5・・・ホルダ。
Claims (1)
- 循環移動する像担持体の表面に弾性を有するブレードを
接触して、その表面に付着したトナーを除去する装置に
おいて、前記ブレードは、前記像担持体の記録紙と接触
する部分に対応する部分が、前記像担持体に対する接触
圧力を他の部分に比較して強める手段が施されているこ
とを特徴とする電子写真記録装置のクリーニング装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18953690A JPH0476591A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 電子写真記録装置のクリーニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18953690A JPH0476591A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 電子写真記録装置のクリーニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476591A true JPH0476591A (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=16242951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18953690A Pending JPH0476591A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 電子写真記録装置のクリーニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0476591A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009294356A (ja) * | 2008-06-04 | 2009-12-17 | Ricoh Co Ltd | クリーニング装置、画像形成装置及びプロセスカートリッジ |
-
1990
- 1990-07-19 JP JP18953690A patent/JPH0476591A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009294356A (ja) * | 2008-06-04 | 2009-12-17 | Ricoh Co Ltd | クリーニング装置、画像形成装置及びプロセスカートリッジ |
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