JPH0476675A - 画像処理システム - Google Patents

画像処理システム

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JPH0476675A
JPH0476675A JP18426790A JP18426790A JPH0476675A JP H0476675 A JPH0476675 A JP H0476675A JP 18426790 A JP18426790 A JP 18426790A JP 18426790 A JP18426790 A JP 18426790A JP H0476675 A JPH0476675 A JP H0476675A
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JP
Japan
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data
compressed
display
bit
decompression
Prior art date
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Pending
Application number
JP18426790A
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English (en)
Inventor
Fumio Saito
斉藤 二三夫
Mayumi Mori
森 眞由美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Dai Nippon Printing Co Ltd filed Critical Dai Nippon Printing Co Ltd
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Publication of JPH0476675A publication Critical patent/JPH0476675A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 この発明は、データ源から供給される所定の圧縮方式に
準拠して圧縮された大容量文字画像情報を表示手段に伸
長しながら高速に表示する画像処理システムに係り、特
にパーソナルコンピュータにより文字画像情報を高速表
示する画像処理システムに関するものである。
[従来の技術] 近年の電子技術、特に記憶媒体の進歩により、大容量の
情報を記憶可能な光ディスクが実用化され、多方面にわ
たってその利用が期待されている。
とりわけ、出版界においては、文字と画像からなる辞書
(例えば1万ページにも及ぶ)等を電子ファイル化して
入力される検索情報に応じて検索表示するCDROMに
よる電子辞典等が実用化されている。
このようなCDROMを記憶媒体とする画像処理システ
ムにおけるCDROM作成は、所望ページをスキャナで
読み取り得られるラスタデータを所定の圧縮方式(MH
符号)に準拠して圧縮し、検索インデックスを付加して
作成されている。
第8図は従来の光ディスクのデータフォーマットを説明
する構造図であり、5]はヘッダ部で、X方向画素数デ
ータ51a、Y方向画素数データ51b、圧縮データサ
イズ51c等からなる。
52は圧縮データ部で、1ペ一ジ分の圧縮データが格納
される。
第9図は従来の光デイスク検索処理システムにおけるデ
ータ表示処理の一例を説明するフローチャートである。
なお、 (1)〜(11)は各ステップを示す。また、
パソコンの検索システムが既に立ち上がっているものと
する。
キーボード等の入力手段より検索条件が人力されるのを
待機しく1)、検索条件が入力されたら、その検索条件
に見合う検索情報が存在するかどうかを判定しく21.
NOならばステップ(11)に進み、コンパクトディス
クROM (CDROM)上に検索データが存在しない
旨をメツセージで表示し、ステップ(1)に戻る。
一方、ステップ(2)の判断で検索条件に見合う検索デ
ータが存在する場合は、1ペ一ジ分の圧縮データを読み
出しく3)、表示データへの伸長処理を開始しく4)、
主メモリとなるRAMに展開する(5)。次いで、ビデ
オRAM (VRAM)上に表示可能な先頭データから
1画面分表示データを展開し、表示デイスプレィに先頭
から表示する(6)。
次いで、カーソルキー等もしくはポインティングデバイ
スの指示に従ってスクロール指示がなされたら(71V
 RA M上に指示された箇所に対応する伸長データを
RAMから展開しく8)、対応箇所の文字画像を表示デ
イスプレィに表示する(9)次いで、検索処理を終了す
るコマンドが指示されたかどうかを判定しく10)、Y
ESならば処理を終了し、NOならばステップ(1)に
戻る。
〔発明が解決しようとする課題1 従来の画像処理システムとしての光デイスク検索装置は
上記のように構成されているので、パーソナルコンピュ
ータに設定された主メモリの空き領域に検索された伸長
データが必ず占有する状態となる。この時、1ペ一ジ分
の伸長データ量は、200にバイト〜300にバイトと
なり、検索プログラム起動に支障をきたす場合が生じて
しまう問題点があった。すなわち、パーソナルコンピュ
ータは、O8が様々なアプリケーションソフトを管理実
行するため、メモリ容量に一定の制限(例えば640K
)があり、このような制限の中でデータ処理を強いられ
る。
加えて、指定されたページを見る場合には、圧縮された
1ペ一ジ分のデータを伸長した画像データをRAMに展
開する処理を強制実行することとなり、表示開始までの
時間が長時間となり、所望の情報を高速に検索すること
ができない問題点があった。
また、従来この種の装置で利用されている圧縮データの
伸長処理は、圧縮データの先頭からMH圧縮コードとデ
ータを順次比較し、MH圧縮コードのビット数分のデー
タが等しいテーブル位置の伸長データ数が、圧縮コード
を伸長した時のデータ数としている。
さらに、他の圧縮データ伸長処理は、MH圧縮コードは
すべて異なるパターンのビットの並びで表現されている
ことに着目し、伸長テーブルとして、圧縮コードの先頭
から順にビットパターンを解析していき、あり得ないパ
ターンとなった時点で伸長数を与えるテーブルを利用し
ている。
従って、圧縮データの先頭からビットデータを解析し、
常に先頭からのパターンにより次に設定できるビットデ
ータが決定されるので、今調べている圧縮ビットデータ
が圧縮コードとして可能なデータの場合には、次の圧縮
ビットデータを調べ、等しくない場合には、今調べた圧
縮ビットデータの前までで、1つのMH圧縮コードとな
り、その圧縮コードに対応する伸長データが対応データ
となる処理を延々と行う必要があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、所定ビット単位に抽出される圧縮データにより表
現される数値データに従属する伸長情報をあらかじめ配
憶させてビット処理を実行することにより、少ないテー
ブル参照処理で所望の圧縮データを高速に伸長処理でき
る画像処理システムを得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る画像処理システムは、データ源から供給
される文字画像情報から圧縮データを記憶する記憶手段
と、所定ビット単位の圧縮データにより表現される数値
データに従属する伸長情報をあらかじめ記・lする伸長
テーブルと、この伸長テーブルに記憶される伸長情報を
参照しながら記憶手段から所定ビット単位に抽出される
圧縮データを表示手段に表示する所定の表示データに伸
長する伸長手段とを設けたものである。
[イ乍用] この発明においては、記憶手段に記憶された圧縮データ
が所定ビット単位に抽出されると、伸長手段が、抽出さ
れた所定ビットの圧縮データを数値データとみなして伸
長テーブルを参照して表示手段に表示する所望の表示デ
ータに伸長することを可能とする。
[実施例1 第1図はこの発明の一実施例を示す画像処理システムの
構成を説明するブロック図であり、例えば光デイスク検
索処理システムの場合に相当する。
図において、1はデータ源を供給する出力手段として機
能するCDROM読取り装置で、後述するようなディス
クフォーマットで圧縮データが記憶された光ディスク2
(データ源)をアクセスして、検索情報に従う所望の画
像情報を本体4のコントローラ部に出力する。3は高解
像度型のデイスプレィで、検索されたイメージ情報をビ
ットマツプに表示する。
5は入力部で、キーボード(KB)5a 、ポインティ
ングデバイス(PD)5bより構成され、画面のスクロ
ール指示および検索情報、コマンド等を画面指示または
キー指示で本体4に入力する。なお、本体4は汎用O8
で起動するパーソナルコンピュータで、例えば本体に6
40にのメモリ空間を有し、この640K (ただし、
メモリ空間の拡張は可能)のエリア内でワーク処理を管
理している。
6はプリンタ装置で、デイスプレィ3に表示された画像
情報等を記録媒体〔記録紙)に出力する。
第2図は、第1図に示した本体4のコントローラ部11
の構成を説明する要部ブロック図であり、第1図と同一
のものには同じ符号を付しである。
図において、11はコントローラ部で、主メモリとなる
RAM 12a 、伸長手段13.VRAM14等を備
えている。RAM12aには、光ディスク2から読み出
された圧縮データ(画像情報)を蓄える圧縮データエリ
ア12が所定アドレスから規定されており、圧縮データ
エリア12に、例えばページ単位の圧縮データ全体が常
駐する構成となっている。
伸長手段13は、所定ビット単位に抽出される圧縮デー
タにより表現される数値データに従属する伸長情報をあ
らかじめ記憶する伸長テーブル(TB)13aと、伸長
テーブル13aを参照しながら次の抽出圧縮データビッ
トを決定するビット処理部13bとを備え、伸長テーブ
ル13aを参照しながら圧縮データを伸長するとともに
、ビット処理部13bにより決定される次の抽出圧縮デ
ータビットの伸長処理を順次ライン終コードが検出され
るまで繰り返し行い、1ライン分の圧縮データを1ライ
ン分の表示データに伸長する。
14はVRAMで、デイスプレィ3に表示する表示デー
タをビットマツプに記憶する。
このように構成された画像処理システムにおいて、記憶
手段(この実施例ではRAM12)に記憶された圧縮デ
ータがコントローラ部11により所定ビット単位に抽出
されると、伸長手段13が、抽出された所定ビットの圧
縮データを数値データとみなして伸長テーブル13aを
参照して表示手段(この実施例ではデイスプレィ3)に
表示する所望の表示データに伸長処理(詳細は第7図の
フローチャート参照)する。
第3図は、第1図に示した光ディスク2のディスクフォ
ーマットの一例を示す模式図であり、61はヘツタ部、
62は分割アクセスオフセット部で、例えば16ライン
分の分割アクセスオフセットアドレスが記憶され、第1
図に示した入力部5のスクロール指示に従い順次アクセ
スされる。
63は圧縮データである。
第4図は、第2図に示した伸長テーブル13aの一例を
示すデータ構造図であり、テーブル順位71、伸長デー
タ数72.圧縮コードピット数73、対応圧縮データ7
4等から構成される。
この図から分かるように、テーブル順位71は数値デー
タで示され、2”(4096)まで定義されている。
例えば所定ビット(この実施例では12ビツト)単位に
圧縮データを抽出してえた二値データを数値データとみ
なして定義して上位から順次ビットを割り当て、圧縮コ
ードピット数73より下位に当たるビットで表現する値
の順位のテーブルにはすべて同じ伸長データ数72と圧
縮データコードピット数73が設定されるテーブルデー
タ構造となっている。従って、圧縮データの先頭から1
2ビツト分のデータを取り出し、その12ビツト分の二
値データを数値データと見なし、その値と等しいテーブ
ル順位71を参照し、対応する伸長データ数72と圧縮
コードピット数73を得る。この時、例えば圧縮コード
が「11」であったとすると、rl l 0OOOOO
OOOOJがらrllolllllllllJ  (3
072〜3583)までのテーブル順位71の伸長デー
タ数72と圧縮コードピット数73はすべて「2」とな
っているので、圧縮データに「11」の次にどのような
コードが存在しても一度の参照で伸長データが得られる
。次に、前に取りだした12ビツトデータのMSBより
圧縮コードピット数73のデータを捨て、残ったデータ
を12ビツトのMSBより順に設定し、ビット処理部1
3bが捨てたピット数分圧縮データからビットデータを
取り出し、12ビツトのデータを作成し、上記処理を繰
り返すことにより、伸長データを生成してVRAM14
に展開してスクロール表示を行う。
なお、黒データ用の20個のメイクアップ符号の圧縮コ
ードは13ビツトで構成されるので、圧縮コードのMS
Bより12ビツトの値のテーブルデータにLSBが「1
」の圧縮コードの伸長データをあらかじめ設定しておき
、伸長時に圧縮コードピット数73が「13」の場合に
、13ビツト目をチエツクし、rOJであったら、伸長
データ数72から「64」を差し引く処理を実行するこ
とにより対応させている。
以下、第5図を参照しながらこの発明に係る画像処理シ
ステムの一例となる光デイスク検索装置におけるデータ
検索処理について説明する。
第5図はこの発明に係る画像処理システムにおけるデー
タ表示処理手順の一例を説明するフローチャートである
。なお、 (1)〜(13)は各ステップを示す。
先ず、キーボード58等より検索情報を含む検索条件が
入力されるのを待機しく1)、入力されたら、CDRO
M読取り装置1が光ディスク2をアクセスして、対応す
る検索情報が不存在かどうかを判断しく2+  YES
ならばステップ(13)に進み、デイスプレィ3に不存
在のメツセージを表示し、ステップ(1)に戻る。
一方、ステップ(2)の判断でNoの場合は、例えば1
ペ一ジ分の圧縮データを読み出しく3)、主メモリたる
RAM12の圧縮データエリア12aに読み出し、表示
データへの伸長処理を開始しく4)、伸長された表示デ
ータが伸長手段13によりVRAM14に展開されるの
を待機しく5)、先頭からデイスプレィ3にVRAM1
4の展開分表示する(6) 次いで、キーボード5a等からスクロール指示がなされ
たら(7)   RAM12上の圧縮データエリア12
aに記憶されるオフセットアドレスを参照して(8) 
 後述する伸長処理ルーチン(第7図参照)を実行しく
9)  VRAM14に展開しくlO)、デイスプレィ
3に伸長データをスクロール表示する(11)。
次いで、検索処理を終了する終了コマンドが入力された
かどうかを判定しく12)、Noならばステップ+11
に戻り、YESならば処理を終了する。
以下、第6図、第7図を参照しながらこの発明の画像処
理システムにおける伸長手段13におけるビット処理動
作について詳述する。
第6図は、第2図に示したビット処理部13bの処理を
説明する模式図であり、LINEは圧縮データの1ライ
ン分を示す。
図において、Llは初期読出しデータを示し、例えば1
2ビツトで構成される。L4.L5はビットデータでで
ある。
この初期読出しデータL1と上記伸長テーブル13aと
の参照処理で該当する圧縮コードピット数73が、例え
ば廃棄対象のビットデータL2が「2」ビットであると
決定されると、圧縮データLINEのうち、残るデータ
を先頭から12ビツト抽出した次参照圧縮データL3が
抽出される。
このように、例えば12ビット単位に1ラインの圧縮デ
ータを処理して伸長処理を行う。
これにより、例えば1ペ一ジ分の圧縮データ(約60に
バイト)を伸長(2oOK〜300K)するのに要する
時間を、約半分に短縮でき、僅かな圧縮データをRAM
12に常駐させるだけで、高速スクロール処理が可能と
なる。
第7図はこの発明に係る画像処理システムにおけるデー
タ伸長処理手順の一例を示すフロー升ヤードである。な
お、 (1)〜(9)は各ステップを示す。
圧縮データの先頭から12ビツト(例えば第6図に示す
初期読出しデータLl)のデータを取り出す(11゜次
いで、取り出した12ビツトのデータが、例えばroo
ol 10100011Jとすると、この2進データを
10進数に変換すると、419となるので、第4図に示
したテーブル順位71がr419Jの位置の伸長データ
数72から「31」と、圧縮コードピット数73より「
8」を得る(2)。
次いで、圧縮コードがライン終端コードr ooo。
00000001J  かどうかを判定しく31  Y
ESならば1ライン分のデータ伸長終了として処理を終
了する。
一方、ステップ(3)の判定でNoの場合は、現在処理
中の色が黒で、圧縮コードピット数73が[13Jで、
圧縮データの13ビツト目が「0」かどうかを判断しf
41  Noならばステップ(6)以降に進み、YES
ならば伸長データから「1」を差し引き(5)、伸長デ
ータが「63」より大きいかどうかを判定しく61  
Noならばステップ(8)以降に進み、YESならばメ
イクアップ符号なので、伸長データ「63」に対して「
64」を掛は合わせるメイクアップ符号処理を実行する
(7)。上記数値例では、圧縮コードピット数73が「
8」なので、12ビツトデータ(例えば第6図に示す初
期読出しデータLL)のMSBから8ビット分、すなわ
ち第6図に示すビットデータL2を圧縮コードデータと
して捨てる(8)。
次いで、この時の残りのビットデータL5(第6図参照
)がroollJとなり、次のチエツク用12ビツトの
データL3を作るため、順次圧縮データから捨てた8ビ
ット分のデータを取り出し、第6図に示すようにビット
データL4が「11010011」とすると、残ったデ
ータを作成しく9)、ステップ(1)に戻り、以後同様
にテーブルデータを使用し、圧縮コードがrooooo
000001  (ライン終端コード)になるまで伸長
を行う。
なお、上記実施例では、画像処理システムとして光ディ
スク2による光デイスク検索装置を例にして説明したが
、圧縮画像情報を処理する画像処理システムであればこ
の発明を適用することは可能である。例えば通信回線を
利用して圧縮画像情報を記憶媒体に一時的に蓄積して、
所望のタイミングで上記記憶媒体から読み出し、所望位
置から伸長データを出力するような場合に、少ないメモ
リ容量で大容量の画像情報を処理可能となるシステムを
容易に構築できる。
また、データ源としての光ディスク2の例としてCDR
OMを例にして説明したが、他の光ディスク(光磁気デ
ィスク、CDV、LD等)媒体でもこの発明を適用する
ことができることは勿論である。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明はデータ源から供給され
る文字画像情報から圧縮データなHE !する記憶手段
と、所定ビット単位の圧縮データにより表現される数値
データに従属する伸長情報をあらかじめ記憶する伸長テ
ーブルと、この伸長テーブルに記憶される伸長情報を参
照しながら記憶手段から所定ビット単位に抽出される圧
縮データを表示手段に表示する所定の表示データに伸長
する伸長手段とを設けたので、所定ビット単位に抽出さ
れた圧縮データを数個データとして伸長テーブルを1回
参照する処理で、伸長処理に必要な伸長情報を即座に得
ることができる。従って、従来の伸長テーブルのような
パターン参照による圧縮データ伸長処理に比べて格段に
少ない伸長処理時間で抽出した圧縮データを所望の表示
データに伸長することができる。
従って、圧縮データを伸長して表示する画像処理システ
ムにおける画像表示処理、特にスクロール処理における
表示速度が格段に高速化できる等の優れ得た効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す画像処理システムの
構成を説明するブロック図、第2図は、第1図に示した
本体のコントローラ部の構成を説明する要部ブロック図
、第3図は、第1図に示した光ディスクのディスクフォ
ーマットの一例を示す模式図、第4図は、第2図に示し
た伸長テーブルの一例を示すデータ構造図、第5図はこ
の発−明に係る画像処理システムにおけるデータ表示処
理手順の一例を説明するフローチャート、第6図は、第
2図に示したビット処理部の処理を説明する模式図、第
7図はこの発明に係る画像処理システムにおけるデータ
伸長処理手順の一例を示すフローチャート、第8図は従
来の光ディスクのデータフォーマットを説明する構造図
、第9図は従来の光デイスク検索処理システムにおける
データ表示処理をの一例を説明するフローチャートであ
る。 図中、2は光ディスク、3はデイスプレィ、5は入力部
、12はRAM、13は伸長手段、13aは伸長テーブ
ル、13bはビット処理部、14はVRAMである。 訪Δ 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 ヘッダ部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 所定の圧縮方式に基づいて圧縮された文字画像情報を供
    給するデータ源と、このデータ源から供給される前記文
    字画像情報を解析して表示手段に所望の文字画像情報を
    表示処理する画像処理システムにおいて、前記データ源
    から供給される前記文字画像情報から圧縮データを記憶
    する記憶手段と、所定ビット単位の前記圧縮データによ
    り表現される数値データに従属する伸長情報をあらかじ
    め記憶する伸長テーブルと、この伸長テーブルに記憶さ
    れる伸長情報を参照しながら前記記憶手段から所定ビッ
    ト単位に抽出される前記圧縮データを前記表示手段に表
    示する所定の表示データに伸長する伸長手段とを具備し
    たことを特徴とする画像処理システム。
JP18426790A 1990-07-13 1990-07-13 画像処理システム Pending JPH0476675A (ja)

Priority Applications (1)

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JP18426790A JPH0476675A (ja) 1990-07-13 1990-07-13 画像処理システム

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JP18426790A JPH0476675A (ja) 1990-07-13 1990-07-13 画像処理システム

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ID=16150331

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