JPH0476692B2 - - Google Patents
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- JPH0476692B2 JPH0476692B2 JP63113692A JP11369288A JPH0476692B2 JP H0476692 B2 JPH0476692 B2 JP H0476692B2 JP 63113692 A JP63113692 A JP 63113692A JP 11369288 A JP11369288 A JP 11369288A JP H0476692 B2 JPH0476692 B2 JP H0476692B2
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- skirt
- pan
- vessel
- ring
- top edge
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J27/00—Cooking-vessels
- A47J27/004—Cooking-vessels with integral electrical heating means
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J37/00—Baking; Roasting; Grilling; Frying
- A47J37/12—Deep fat fryers, e.g. for frying fish or chips
- A47J37/1204—Deep fat fryers, e.g. for frying fish or chips for domestic use
- A47J37/1209—Deep fat fryers, e.g. for frying fish or chips for domestic use electrically heated
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Frying-Pans Or Fryers (AREA)
- Cookers (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プラスチツクのスカート部、金属の
皿部及び電気式加熱抵抗器が設けられた調理用具
に関する。
皿部及び電気式加熱抵抗器が設けられた調理用具
に関する。
本発明は特に、深いフライ鍋に供するものであ
る。
る。
公知の電気式フライ鍋の多くのものにおいて、
アルミニウムのような金属の皿(パン)は直接周
囲の空気にさらされ、それにより次のような欠点
を伴つている。
アルミニウムのような金属の皿(パン)は直接周
囲の空気にさらされ、それにより次のような欠点
を伴つている。
− フライ鍋の作動時、このパンが容易に150℃
に等しい温度に達し、その結果使用者はパンに
接触して自身が火傷を負うことがある。
に等しい温度に達し、その結果使用者はパンに
接触して自身が火傷を負うことがある。
− このパンが直接周囲の空気にさらされるとい
う事実のため、熱損失が多大であり、これが熱
効率に損失を与えその結果動力消費量が増大す
る。
う事実のため、熱損失が多大であり、これが熱
効率に損失を与えその結果動力消費量が増大す
る。
− パンの露出した金属は特に魅力的な外観にと
つては好ましくない。
つては好ましくない。
上記のような欠点を解消しようとして多少の試
みがなされた。
みがなされた。
この器具の外観を良くしまた外側の温度を減少
させるため、パンをほうろう引きの金属スカート
で取囲むという考えがすでになされている。
させるため、パンをほうろう引きの金属スカート
で取囲むという考えがすでになされている。
さらに他の試みはプラスチツクのスカートでパ
ンを取囲むことであつた。しかし、プラスチツク
のスカートの内部に金属のパンを取付けることは
このパンとスカートとの間に多数の熱的な橋渡し
部が存在するようになる。これらの多数の熱的橋
渡し部のため、スカートは必然的に、ポリアミド
やポリエステルのような150℃より高い温度に連
続的に耐えることのできるプラスチツク材料で形
成される。これらのプラスチツクは非常に高価で
あるという重要な欠点を有し、その結果これらの
材料は低価格のフライ鍋の大規模の製造には不向
きである。
ンを取囲むことであつた。しかし、プラスチツク
のスカートの内部に金属のパンを取付けることは
このパンとスカートとの間に多数の熱的な橋渡し
部が存在するようになる。これらの多数の熱的橋
渡し部のため、スカートは必然的に、ポリアミド
やポリエステルのような150℃より高い温度に連
続的に耐えることのできるプラスチツク材料で形
成される。これらのプラスチツクは非常に高価で
あるという重要な欠点を有し、その結果これらの
材料は低価格のフライ鍋の大規模の製造には不向
きである。
本発明の目的は、低価格の深いフライ鍋のよう
な、しかも使用者を効果的に火傷の危険から防護
しまた同時に外部への熱損失をなくする調理用具
を作り出すことである。
な、しかも使用者を効果的に火傷の危険から防護
しまた同時に外部への熱損失をなくする調理用具
を作り出すことである。
本発明によれば、金属パンと電気加熱抵抗器と
を具備し、このパンがプラスチツクのスカートで
取囲まれている調理用具は、前記スカートがパン
の壁の温度に連続して耐えられないプラスチツク
材料からなることを特徴としている。前記スカー
トは、パンの横方向の壁と底とを全て取囲み、ま
たこのスカートの温度をこれを構成するプラスチ
ツク材料の熱抵抗力に適合する値に制限するのに
十分な幅の空気の空間によつてこれらの壁と底と
からスカートが分離されている。前記スカート
は、スカートの頂縁をパンの頂縁に接合しかつパ
ンが取付けられまたパンの頂縁の温度に連続して
耐え得る熱絶縁性材料のリングを除いて、パンに
対して完全に遊離している。
を具備し、このパンがプラスチツクのスカートで
取囲まれている調理用具は、前記スカートがパン
の壁の温度に連続して耐えられないプラスチツク
材料からなることを特徴としている。前記スカー
トは、パンの横方向の壁と底とを全て取囲み、ま
たこのスカートの温度をこれを構成するプラスチ
ツク材料の熱抵抗力に適合する値に制限するのに
十分な幅の空気の空間によつてこれらの壁と底と
からスカートが分離されている。前記スカート
は、スカートの頂縁をパンの頂縁に接合しかつパ
ンが取付けられまたパンの頂縁の温度に連続して
耐え得る熱絶縁性材料のリングを除いて、パンに
対して完全に遊離している。
したがつて、このパンは、前記スカートと前記
パンとの間の接触がこのリングの高さにおいての
み位置することを保証するようにしてスカートの
内側に取付けられる。しかし、このリングが熱抵
抗絶縁性材料からなるため、スカートは過度の温
度に加熱されるようなことはない。
パンとの間の接触がこのリングの高さにおいての
み位置することを保証するようにしてスカートの
内側に取付けられる。しかし、このリングが熱抵
抗絶縁性材料からなるため、スカートは過度の温
度に加熱されるようなことはない。
したがつてスカートは、80℃より高い温度には
連続して耐えられないポリプロピレンのような低
級なプラスチツク材料で形成することができる。
連続して耐えられないポリプロピレンのような低
級なプラスチツク材料で形成することができる。
リングだけが高価な材料からなるため、その外
側スカートが取付けられたこの調理用具は安価に
生産できる。
側スカートが取付けられたこの調理用具は安価に
生産できる。
さらに、パンとプラスチツクスカートとの間に
配された多大の空気の空間により、外部への熱の
損失は非常に低く、そのためこの調理用具は使用
上特に経済的である。
配された多大の空気の空間により、外部への熱の
損失は非常に低く、そのためこの調理用具は使用
上特に経済的である。
これに加え、使用者は、スカートの温度が過度
の値に達しないためこの用具に手を触れた時火傷
をするようなこともない。したがつてこのフライ
鍋は、作動中にもしくは加熱作用のスイツチが切
られた直後にこれを動かすため、何時でも手で触
れることができる。
の値に達しないためこの用具に手を触れた時火傷
をするようなこともない。したがつてこのフライ
鍋は、作動中にもしくは加熱作用のスイツチが切
られた直後にこれを動かすため、何時でも手で触
れることができる。
さらにまた、プラスチツクスカートは見て感じ
の好い任意の所望形状に成形することができ、そ
のためこの用具を特に魅力的なものとすることが
できる。
の好い任意の所望形状に成形することができ、そ
のためこの用具を特に魅力的なものとすることが
できる。
本発明の有利な実施態様においては、この用具
の蓋は、パンの頂縁を実質的に流体密に被覆する
ようにしている金属プレートによつて形成され、
このプレートはスカートの材質と同じ性質のプラ
スチツク材料の蓋によつて覆われ、前記プレート
と前記蓋との間の複数の連結部は全く異なつた複
数箇所に位置している。
の蓋は、パンの頂縁を実質的に流体密に被覆する
ようにしている金属プレートによつて形成され、
このプレートはスカートの材質と同じ性質のプラ
スチツク材料の蓋によつて覆われ、前記プレート
と前記蓋との間の複数の連結部は全く異なつた複
数箇所に位置している。
したがつてこの蓋自体は低い温度に保たれ使用
者が火傷をするようなことはない。蓋とスカート
とは両者共に安価のプラスチツク材料で作ること
ができる。
者が火傷をするようなことはない。蓋とスカート
とは両者共に安価のプラスチツク材料で作ること
ができる。
本発明の好適な実施態様においては、熱絶縁性
材料のリングにはプラスチツクスカートの頂縁に
近接した縁に環状の溝が設けられる。前記環状の
溝はスカートの頂縁上に係合され、パンの頂縁に
は、リングの隣接縁上に係合される下方に向かつ
て開放したチヤンネル(溝)を区画形成するよう
折り返された環状フランジが設けられている。
材料のリングにはプラスチツクスカートの頂縁に
近接した縁に環状の溝が設けられる。前記環状の
溝はスカートの頂縁上に係合され、パンの頂縁に
は、リングの隣接縁上に係合される下方に向かつ
て開放したチヤンネル(溝)を区画形成するよう
折り返された環状フランジが設けられている。
したがつて、パンは前記リングから吊り下げら
れこのリングはついでスカートの頂縁に係合さ
れ、それによりパンが、パンの縁とリングの縁と
スカートの縁との間の非常に狭い接触部の他は何
らの熱的な橋渡し部なしにスカートの内部に確実
に取付けられる。
れこのリングはついでスカートの頂縁に係合さ
れ、それによりパンが、パンの縁とリングの縁と
スカートの縁との間の非常に狭い接触部の他は何
らの熱的な橋渡し部なしにスカートの内部に確実
に取付けられる。
第1図の実施態様において、深いフライ鍋は本
質的に、金属のオイルパン1と、電気加熱抵抗器
2とを具備している。前記パン1は、このパン1
の壁の温度に連続して耐えられないポリプロピレ
ンのようなプラスチツク材料のスカート3によつ
て取囲まれている。
質的に、金属のオイルパン1と、電気加熱抵抗器
2とを具備している。前記パン1は、このパン1
の壁の温度に連続して耐えられないポリプロピレ
ンのようなプラスチツク材料のスカート3によつ
て取囲まれている。
パン1の中にフライバスケツト6が収容されこ
のフライバスケツト6は回転ノブ8(第3図にも
見られる)によつて外部から作動される装置7に
より上昇又は下降される。
のフライバスケツト6は回転ノブ8(第3図にも
見られる)によつて外部から作動される装置7に
より上昇又は下降される。
スカート3はパン1の横方向の壁1aと底部1
bとを完全に取囲み、スカート3の温度をスカー
ト3のプラスチツク材料の熱抵抗力に適合する値
(例えば80℃以下)に限定するのに十分な空気の
空間によつて、これらの横壁1aと底部1bとか
らスカート3が分離されている。さらに、前記ス
カート3は、スカート3の頂縁3aをパンの頂縁
1cに接合しかつパンが吊り下げられるリング5
を除き、パン1に対して完全に遊離している。前
記リング5は、パン1の頂縁の温度に対し連続し
て耐えられる熱絶縁性材料からなつている。実例
として、前記リング5はポリアミド又はポリエス
テルで作ることができる。
bとを完全に取囲み、スカート3の温度をスカー
ト3のプラスチツク材料の熱抵抗力に適合する値
(例えば80℃以下)に限定するのに十分な空気の
空間によつて、これらの横壁1aと底部1bとか
らスカート3が分離されている。さらに、前記ス
カート3は、スカート3の頂縁3aをパンの頂縁
1cに接合しかつパンが吊り下げられるリング5
を除き、パン1に対して完全に遊離している。前
記リング5は、パン1の頂縁の温度に対し連続し
て耐えられる熱絶縁性材料からなつている。実例
として、前記リング5はポリアミド又はポリエス
テルで作ることができる。
フライ鍋の蓋は円板形状の金属プレート9によ
つて形成され、この金属プレート9は環状シール
10によつて実質的に流体密式にパン1の頂縁1
cを覆うようにしている。前記プレート9はスカ
ート3の材質と同じ性質のプラスチツク材料の蓋
11によつて覆われている。前記蓋11は空気の
空間12によつて金属プレート9から分離され
る。前記プレート9と蓋11との間の複数の連結
部は全く異なつた複数箇所にある。
つて形成され、この金属プレート9は環状シール
10によつて実質的に流体密式にパン1の頂縁1
cを覆うようにしている。前記プレート9はスカ
ート3の材質と同じ性質のプラスチツク材料の蓋
11によつて覆われている。前記蓋11は空気の
空間12によつて金属プレート9から分離され
る。前記プレート9と蓋11との間の複数の連結
部は全く異なつた複数箇所にある。
金属プレート9と蓋11との間に脱臭フイルタ
13が配設されている。このフイルタ13の付近
にフライ作用を監視するための検査窓14が配置
されている。
13が配設されている。このフイルタ13の付近
にフライ作用を監視するための検査窓14が配置
されている。
図に示す実施態様において、熱絶縁性材料のリ
ング5にはプラスチツクスカート3の頂縁3aに
隣接するこのリングの縁5aに環状溝15が設け
られ(第2図に見られる)、この環状溝15はス
カート3の頂縁3a上に係合される。
ング5にはプラスチツクスカート3の頂縁3aに
隣接するこのリングの縁5aに環状溝15が設け
られ(第2図に見られる)、この環状溝15はス
カート3の頂縁3a上に係合される。
さらに、パンの頂縁1cには下方に向かつて開
放したチヤンネル(細長いくぼみ)17を区画形
成するように折り返された環状フランジ16が設
けられ、このチヤンネルはリング5の隣接縁5b
の上に係合される。
放したチヤンネル(細長いくぼみ)17を区画形
成するように折り返された環状フランジ16が設
けられ、このチヤンネルはリング5の隣接縁5b
の上に係合される。
図示の例では、リング5は実質的にL形の横断
面を有し、このL形状の一方の部分5cは実質的
にパン1の横壁1aに平行でありこの横壁に対し
て間隔をおいて配置され、これに対し他方の部分
5dはプラスチツクスカート3に向かつて半径方
向に延びている。
面を有し、このL形状の一方の部分5cは実質的
にパン1の横壁1aに平行でありこの横壁に対し
て間隔をおいて配置され、これに対し他方の部分
5dはプラスチツクスカート3に向かつて半径方
向に延びている。
さらに、蓋11が閉じられた時、この蓋の底縁
11aは、リング5を取巻く環状空間18が外部
空気と連通できるのに十分な幅の隙間eによつ
て、スカート3の頂縁3aから離されている。し
たがつてリング5は周囲の空気によつて冷却さ
れ、過度の温度に加熱されるようなことがない。
11aは、リング5を取巻く環状空間18が外部
空気と連通できるのに十分な幅の隙間eによつ
て、スカート3の頂縁3aから離されている。し
たがつてリング5は周囲の空気によつて冷却さ
れ、過度の温度に加熱されるようなことがない。
パン1の底部1bは、外側スカートの底部21
の凹所22に形成された開口20の中に係合され
た垂直ロツド19を有している。前記開口20は
ポリアミドのような熱絶縁性で熱抵抗性の材料の
スリーブ23によつて、ロツド19から離されて
いる。前記ロツド19の端にはスプリング25に
対して堅く保持されるナツト24その他が取付け
られ、このスプリング25はパン1から離れてい
る開口20の縁に当接している。この構造は熱膨
張によつて生じる寸法上の変化のみならず製造上
の公差を補償する働きをする。
の凹所22に形成された開口20の中に係合され
た垂直ロツド19を有している。前記開口20は
ポリアミドのような熱絶縁性で熱抵抗性の材料の
スリーブ23によつて、ロツド19から離されて
いる。前記ロツド19の端にはスプリング25に
対して堅く保持されるナツト24その他が取付け
られ、このスプリング25はパン1から離れてい
る開口20の縁に当接している。この構造は熱膨
張によつて生じる寸法上の変化のみならず製造上
の公差を補償する働きをする。
第1図から、電気加熱抵抗器2がパン1の底部
1bの中に巻き込み加工で取付けられ、スカート
3の底部21と横壁とから十分に離されてスカー
ト3が過度に加熱されるのを防止するようにして
いることが明らかである。
1bの中に巻き込み加工で取付けられ、スカート
3の底部21と横壁とから十分に離されてスカー
ト3が過度に加熱されるのを防止するようにして
いることが明らかである。
サーモスタツト26がパン1の底部1bに取付
けられそしてプラスチツク材料のスカートの底部
21から離されこのプラスチツク材料を過度に加
熱するような熱的な橋渡し部を形成しないように
している。
けられそしてプラスチツク材料のスカートの底部
21から離されこのプラスチツク材料を過度に加
熱するような熱的な橋渡し部を形成しないように
している。
本発明の深いフライ鍋はフライバスケツト6を
取扱うための保持具27が設けられる(第4図に
示されている)。前記保持具27は、フツク30
が取付けられたアーム29がその端部に固定され
ているハンドル28を有している。
取扱うための保持具27が設けられる(第4図に
示されている)。前記保持具27は、フツク30
が取付けられたアーム29がその端部に固定され
ているハンドル28を有している。
第3図に示すように、スカート3にはその横方
向の面に、バスケツト保持具27が取りはずし自
在に接して取付けられる垂直溝31が設けられ
る。この構造は、パン1と制御ノブ8を取巻く平
坦部分32を有するスカート3の円筒部分の接合
領域との間の比較的大きな距離(3cmから5cm)
によつて可能となる。
向の面に、バスケツト保持具27が取りはずし自
在に接して取付けられる垂直溝31が設けられ
る。この構造は、パン1と制御ノブ8を取巻く平
坦部分32を有するスカート3の円筒部分の接合
領域との間の比較的大きな距離(3cmから5cm)
によつて可能となる。
上記のようなフライ鍋の主要な利点は次のとお
りである。
りである。
オイルパン1から離されているプラスチツクの
外側スカート3によりこのパンを分離し使用者を
火傷をする危険から防護することができる。これ
と同時に、パン1を取巻く空気の空間4が外部へ
の熱損失を著しく制限し、それにより動力の消費
を減少することができる。
外側スカート3によりこのパンを分離し使用者を
火傷をする危険から防護することができる。これ
と同時に、パン1を取巻く空気の空間4が外部へ
の熱損失を著しく制限し、それにより動力の消費
を減少することができる。
さらに、スカート3が実質的にパン1に対し遊
離しており、又は他の言葉で言えばパンとスカー
トとの間に何ら熱的な橋渡し部が形成されないと
いう事実を加えて、このスカートが高温に対して
抵抗力を持たない安価な普通程度のプラスチツク
材料で構成することができ、そのためフライ鍋の
安価な生産が可能となる。
離しており、又は他の言葉で言えばパンとスカー
トとの間に何ら熱的な橋渡し部が形成されないと
いう事実を加えて、このスカートが高温に対して
抵抗力を持たない安価な普通程度のプラスチツク
材料で構成することができ、そのためフライ鍋の
安価な生産が可能となる。
比較的高い資本上の出費を伴うフライ鍋のうち
のわずかの部分は、良好な熱強度を有する高価な
材料でなければならないリング5である。しか
し、フライ鍋における前記リングの影響範囲はこ
の部分の寸法が小さいことを考えれば低いもので
ある。
のわずかの部分は、良好な熱強度を有する高価な
材料でなければならないリング5である。しか
し、フライ鍋における前記リングの影響範囲はこ
の部分の寸法が小さいことを考えれば低いもので
ある。
本発明の利点は特に、簡単な構造のリングのた
め、現在ある問題点に対する効果的な解決策が見
出されたことにある。このリングは単独で次の作
用を全て行う。
め、現在ある問題点に対する効果的な解決策が見
出されたことにある。このリングは単独で次の作
用を全て行う。
− パン1と外側プラスチツクスカート3との間
に間隔を区画形成する。
に間隔を区画形成する。
− パン1をスカート3の中に支持しかつ中心合
わせを行う作用をする。
わせを行う作用をする。
− パン1とスカート3との間に空気の空間を完
全に閉じ込める。
全に閉じ込める。
− スカート3に対しパン1を自由に膨張させ
る。
る。
− パン1とスカート3との間の熱の伝達を制限
する効果を有する。
する効果を有する。
さらに、プラスチツク材料で成形された外側ス
カート3は同じ材料で形成された蓋11と共に、
フライ鍋に全く新しくかつ魅力的な外観を与え
る。この用具は、フライ鍋の制御要素と共にバケ
ツト保持具27が第3図に示すようにスカートの
中に全く一体化されるという事実に特に由来する
ものである。
カート3は同じ材料で形成された蓋11と共に、
フライ鍋に全く新しくかつ魅力的な外観を与え
る。この用具は、フライ鍋の制御要素と共にバケ
ツト保持具27が第3図に示すようにスカートの
中に全く一体化されるという事実に特に由来する
ものである。
すでに明らかなように、本発明は前記の構造の
例に限定されるものではなく、任意の変形が本発
明の範囲又は精神から逸脱することなく意図され
得るものである。
例に限定されるものではなく、任意の変形が本発
明の範囲又は精神から逸脱することなく意図され
得るものである。
したがつて、スカート、蓋11及びリング5
は、上記の例によつて与えられる材料以外のプラ
スチツク材料で作ることができる。
は、上記の例によつて与えられる材料以外のプラ
スチツク材料で作ることができる。
本発明は深いフライ鍋以外の調理用具、例えば
電気加熱器と一体の圧力調理器、火力の弱い調理
器、炊飯器、蒸気調理器及びその他の類似品に適
用することができる。
電気加熱器と一体の圧力調理器、火力の弱い調理
器、炊飯器、蒸気調理器及びその他の類似品に適
用することができる。
第1図は本発明の深いフライ鍋の縦断面図、第
2図は第1図の細部Aを示す拡大図、第3図はフ
ライ鍋の正面図、第4図はフライ鍋のフライバス
ケツトを取扱うための保持具の平面図である。 1……パン、2……電気加熱抵抗器、3……ス
カート、4……空気の空間、5……リング、9…
…金属プレート、11……蓋、15……環状溝、
16……フランジ、17……チヤンネル、19…
…ロツド、20……開口、21……底部、23…
…スリーブ、24……ナツト、25……スプリン
グ、27……保持具、31……垂直溝。
2図は第1図の細部Aを示す拡大図、第3図はフ
ライ鍋の正面図、第4図はフライ鍋のフライバス
ケツトを取扱うための保持具の平面図である。 1……パン、2……電気加熱抵抗器、3……ス
カート、4……空気の空間、5……リング、9…
…金属プレート、11……蓋、15……環状溝、
16……フランジ、17……チヤンネル、19…
…ロツド、20……開口、21……底部、23…
…スリーブ、24……ナツト、25……スプリン
グ、27……保持具、31……垂直溝。
Claims (1)
- 1 金属のパン1と電気加熱抵抗器2とを具備
し、前記パン1がプラスチツクのスカート3によ
つて取囲まれている調理用具において、前記スカ
ート3がパンの壁1a,1bの温度に連続して耐
えられないプラスチツク材料からなり、前記スカ
ート3が、パンの横壁1aと底部1bとを完全に
取囲むようになつておりまたスカート3の温度を
スカート3のプラスチツク材料の熱抵抗力に適合
する値に制限するのに十分な幅の空気の空間4に
よつて前記壁と前記底部から分離され、前記スカ
ート3は、スカートの頂縁3aをパンの頂縁1c
に接合しかつこのパンが取付けられるリング5を
除いて、パン1に対して完全に遊離し、前記リン
グ5がパン1とスカート3との間の空気の空間4
を密閉し、かつ前記リング5がパン1の頂縁1c
の温度に対し連続して耐える熱絶縁性材料からな
る、調理用具。
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