JPH0476695B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0476695B2
JPH0476695B2 JP7795588A JP7795588A JPH0476695B2 JP H0476695 B2 JPH0476695 B2 JP H0476695B2 JP 7795588 A JP7795588 A JP 7795588A JP 7795588 A JP7795588 A JP 7795588A JP H0476695 B2 JPH0476695 B2 JP H0476695B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bathtub
shower
seat
space
water
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP7795588A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63257524A (ja
Inventor
Aane Uarentain Yohanson Hansu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PURODEKU INTAA AB
Original Assignee
PURODEKU INTAA AB
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by PURODEKU INTAA AB filed Critical PURODEKU INTAA AB
Publication of JPS63257524A publication Critical patent/JPS63257524A/ja
Publication of JPH0476695B2 publication Critical patent/JPH0476695B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47KSANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
    • A47K3/00Baths; Showers; Appurtenances therefor
    • A47K3/007Tipping-devices for baths
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47KSANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
    • A47K3/00Baths; Showers; Appurtenances therefor
    • A47K3/02Baths

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
  • Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
  • Percussion Or Vibration Massage (AREA)
  • Cosmetics (AREA)
  • Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、シヤワーおよび上向きに傾斜した姿
勢に調節可能な浴槽に関する。
(従来の技術) 傾斜可能な浴槽は、米国特許No−3924278、英
国特許No−2029211およびパンフレツト『クリナ
ールバス(“The Clinare Bath”)』によつて既
に周知である。これらの浴槽はすべて、上向きの
傾斜姿勢に調節可能であり、その姿勢において歩
行による浴槽の出入りが可能である。浴槽は、上
向きの傾斜姿勢から、入浴をするためのさらに水
平な姿勢まで後ろ向きに傾斜させることができ
る。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、これらの先行技術の浴槽は、浴
槽に座つている人の排泄物を、それらの排泄物が
浴槽内に溜まる前に、効果的に集めることができ
ないか、少なくともそのように考案されていな
い。また、浴槽内の人の腹部にシヤワー水を掛け
ると、必ず非常に汚れたシヤワー水が浴槽の底部
に溜まるか、あるいは床に流れ出ることになる。
本発明の目的は、これらの欠点を解消し、排泄
物が浴槽内に溜まる前に前述の排泄物を回収する
ことが可能であり、また、人の腹部に掛けたシヤ
ワー水が浴槽内に溜まつたり、床の上に流れ出る
ことがない浴槽とシヤワーを提供することにあ
る。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するために本発明に係るシヤワ
ーと浴槽は、 シヤワーと上向きに傾斜した姿勢Aに調節可能
な浴槽で、その姿勢において前足端部Dが後頭端
部Eよりもかなり下にあることによつて前足端部
を経て浴槽1に歩み入り、また浴槽から歩み出る
ことが可能であり、浴槽は座席35および前述の
座席の後ろに背もたれ部26を備え、浴槽が上向
きに傾斜した姿勢にある時には人41は前述の座
席に座ることが可能であり、座席は、前方に開い
た空間38の対向する両側に座面36a,37a
があり、また浴槽は、上向きに傾斜した姿勢Aか
ら水平姿勢Bまで後ろ向きに傾けて、横たわつた
姿勢で入浴することができ、座席35の座面36
a,37aの間にある空間38は背もたれ部26
まで、あるいはそのすぐ近傍まで後方に延びまた
シヤワー64が浴槽1にあるいは浴槽の傍に設置
されるもので、空間38は、座面36a,37a
に座つている人41の排泄物を回収するための、
空間38から取り外し可能な容器42を収めるこ
とが可能であり、前述の浴槽が上向きに傾斜した
姿勢Aにあり且つ座面に座つている人の腹部にシ
ヤワー64によつてシヤワー水を掛けている時
は、浴槽1から空間を通つて流れ落ちるシヤワー
水を排水するように開くことができる排水口50
と接続することを特徴とする。
(実施例) 添付図面を参照しながら、本発明を以下にさら
に説明する。
第1図は、本発明によるシヤワーと浴槽の斜視
図、第2図は、第1図のシヤワーと浴槽の正面
図、第3図は、第2図の直線−に沿つた断面
図、第4図は、第3図のシヤワーと浴槽の弁の断
面図、第5図は、第3図のシヤワーと浴槽の平面
図であり、浴槽の外側の輪郭は一点鎖線のみで示
し、浴槽の下の排水ホースは実線で示す。第6図
は、入浴姿勢のシヤワーと浴槽の断面図、第7図
は、第6図のシヤワーと浴槽の平面図であり、浴
槽の外側の輪郭は一点鎖線のみで示し、浴槽の下
の排水ホースは実線で示す。第8図は、第1図の
シヤワーと浴槽の足湯時の姿勢における側面図、
第9図は、第1図のシヤワーと浴槽の着座部の平
面図であり、概略的に示した容器は、前述の着座
部にある。第10図は、第9図の直線−に沿
つた断面図、第11図は、第9図の直線−
に沿つた断面図である。
これらの図面に図示したシヤワーおよび入浴設
備は、シヤワーと浴槽1および、フレーム2から
成り、前述のフレームは、2本の横方向の管2
a,2bによつて互いに連結された2本の長手方
向の管3および4を含み、さらに前述の管3およ
び4は各々が2個の支持装置5ならびに6を備
え、各支持装置5および6は各々ブラケツト7
に、シヤワーと浴槽1が置かれる周囲部分の傾斜
に合わせるように結合される。各フレーム管3お
よび4は、垂直方向の柱8および9を備え、各柱
の頂部には、シヤワーと浴槽1を水平の枢軸10
を軸として旋回可能なように軸受で支持する。ま
た各フレーム管3および4には、各柱8および9
の前方にシヤワーと浴槽を上向きに傾斜した姿勢
Aと水平姿勢Bの間で旋回させるための水圧装置
11,12がある。この水圧装置はまた、シヤワ
ーと浴槽1を、上向きに傾斜した姿勢A(第1図、
第2図、あるいは第3図)、水平姿勢B(第6図)
および中間姿勢C(第8図)に保持するようにす
る。各水圧装置11,12は、シリンダーおよび
ピストン装置から成り、シリンダーおよびピスト
ン装置においては、ピストン13が軸受15を介
して水平な枢軸16を軸として旋回可能なように
フレーム3,4に各々支持される。シヤワーと浴
槽1は、前述のシリンダーおよびピストン装置の
シリンダー17,18の頂部に、ベアリング19
を介して、シリンダーおよびピストン装置に対し
て水平軸20を軸として旋回可能なように取りつ
ける。水圧装置は、加圧した水によつて作動させ
ることが望ましく、したがつて、一点鎖線によつ
て概略的に図示したホース21を介して従来の上
水道設備に接続する。このような水圧装置は、そ
の構造および機能については周知であるので、更
なる詳細については説明しない。
図示した実施例においては、シヤワーと浴槽1
は、型内で一体成形したプラスチツク製本体から
成る。一般に、シヤワーと浴槽1は、浴槽と上端
23と平行に且つ実質的に平行に延びる底壁22
を有する。浴槽の足端部Dに向かつて、底壁22
は、上端23に向かつて上向きに且つ底壁に対し
て110°から130°の角度αで延びる足置き面24に
変化する。足置き面24は、その上端において、
底壁22に対して、約90°あるいはそれより幾分
か大きい角度βで延びる前壁25に変化する。浴
槽1の頭端部Eに向かつて、底壁22は背もたれ
部26に変化し、背もたれ部は、底壁22から上
向きに頭端部Eの上部まで、底壁22に対して
125°から140°の角度γで延びる直線27に沿つて
たわむように延びる。底壁22に最も近接する位
置において、背もたれ部26は、たわみの少ない
部分28を有し、このたわみの少ない部分28
は、この部分よりもずつと長く深いたわみ部分2
9に変わる。たわみの少ない部分28は、背もた
れ部26の長さのおよそ25%を成し、また長く深
いたわみ部分29は残りの75%を成す。底壁2
2、足置き面24、前壁25および背もたれ部2
6は側壁30および31に変化し、前述のすべて
の壁は、上部において端部32に変化し、端部3
2は、浴槽1の周囲を成し、また前述の壁から上
向き且つ外向きに傾斜し、続いて下向きの部分3
4に変わる部分33から形成される。
浴槽1は、底壁22の対向する側にあり前述の
浴槽内に突出した2つの壁部36,37によつて
定まる座席35を有する。壁部36は、座席35
の片方の座面36a、および前述の座面から足置
き壁24に延びる壁部36bを有する。壁部37
は座席35のもう一方の座面37aおよび前述の
もう一方の座面から足置き壁24に延びる壁部3
7bを形成する。側面から見ると、各々の壁部3
6,37および底壁22は、底壁が底辺となり、
座面36a,37aおよび壁部36b,37bが
側辺となる実質的に二等辺三角形を形成する。
壁部36,37は、浴槽の底壁22と上端23
の間の高さの半分を幾分越えるほど突出している
ので、壁部36,37の間には深い空間38があ
り、この空間は下方は底壁22によつて限定さ
れ、そして、座面36aならびに壁部36b、お
よび座面37aならびに壁部37bから各々下向
きに底壁まで延びる2つの垂直な側面部39,4
0により限定される。
空間38は、臀部の両方が座面36a,37a
に着座した状態で心地よく座席35に座ることが
できるような幅Fを有する。さらに、空間は、背
もたれ部26まで、あるいは少なくともその近く
まで延びる奥行きGを有する。これは、人41が
最も座り心地のよい位置に座つた状態、すなわ
ち、座席35にできるだけ深く掛けて、背中を背
もたれ部26で支えた状態にある時、人41ある
いは介護者は、人41の腹部にシヤワー水を掛け
るか、腹部をシヤワー水で洗浄できることを意味
する。このような状態で座席に座つている人41
の腹部にシヤワー水を掛けるか、あるいは腹部を
洗浄できることは不可欠である。なぜなら、これ
によつて、背中を支えなければ座ることができな
い、あるいは座ることが困難な病弱な人あるいそ
の他の障害のある人を入浴させることが可能とな
る。空間38は、かなりの奥行きGのほかに、か
なりの深さHがあり、空間38は、人41の排泄
物を回収するための取外し可能な容器42を収め
る余裕がある。空間38は、容器を背もたれ部2
6の近くに設置できるように設計され、これによ
り、人の臀部が背もたれ部26の近くにある時
に、臀部の下方に容器を設置することができる。
空間38の深さHは、多量の排泄物を受け、通常
は排泄物がこぼれでることがないような十分な深
さKがある容器を入れることが出来る。
容器42はたて長の形状で、望ましくはプラス
チツク製とし、使い捨てにするか、あるいは後に
再使用する。容器は、受け容器43から成り、そ
の上部には、前述の受け容器の周囲に、上向き且
つ外向きに延びる懸垂端44、および一方に把手
部45がある。容器42の奥行きLは、空間38
の奥行きGの半分を上回り、望ましくは、第9図
に示すように、空間38よりも幾分か長くする。
容器42の幅Mは、空間38の幅Fよりも幾分か
長い。容器42は前述の長さLがあるので、空間
38の全長をすつかり覆い、このことは即ち、人
41がどれだけ深く座席に掛けるかに関係無く、
容器42は排泄物を受けることができることを意
味する。さらに、把手部45は空間38の開放前
面の外側に位置するが、このことは即ち、空間か
らの容器42の取り出しおよび空間への挿入を容
易に、また必要な場合は、人に触れることなく行
うことが出来ることを意味する。容器42は空間
38よりも幅が幾分か大きいため、懸垂端44に
よつて、座席35の座面36a,37aに掛ける
ことが出来る。望ましくは、座面36a,37a
は、空間38に最も近い部分に、それぞれたて長
の座ぐり端部47,48を有し、これらの座ぐり
端部は、背もたれ部26に最も近い空間部分に隣
接して延びるこれもまた座ぐり端部である49に
よつて接続してもよい。座ぐり端部47〜49の
深さは、容器42を前述の空間内に置き、懸垂端
が上から端部に接触した時に、容器42および、
とりわけ懸垂端44の上面が空間38に最も近い
座面36a,37aの高さよりも下になる程度の
ものである。これにより、人41の臀部を挟んだ
り、それ以外に傷つけたりする危険性を伴うこと
なく、容器42を空間38に挿入すること、また
空間から取り出すことができる。
浴槽1から水を排水するために、前述の浴槽
は、底壁22と足置き面24の遷移部分に排水口
50を備える。これは、排水口50が空間38と
直接に接続する位置にあつて、人41の腹部に掛
けたシヤワー水あるいは腹部を洗浄した廃水の、
少なくともその大部分が、足置き面24上にあふ
れ出ることなく、空間38を経て直接に排水口5
0に流れることができることを意味する。足置き
面24にあふれた一部の水も、しかしながら、容
易に排水口50に流れ込む。
排水口50内には弁51を設ける。この弁は、
浴槽が上向きに傾斜した姿勢Aにある時は排水口
が確実に開くようにするもので、腹部に掛けたシ
ヤワー水あるいは腹部の洗浄水が浴槽内にたまら
ずに流れ出るようにする。弁51はまた、浴槽を
水平姿勢Bに向かつて後ろ向きに傾斜させると、
自動的に排水口を閉じるようにする。この目的の
ために、弁51は、弁座52および前述の弁座の
上に弁体53を有し、前述の弁体は弁軸54に取
りつける。弁軸は弁室55内に移動可能なように
取りつけられ、シール可能なように弁室55の底
を貫いて突き出す。持ち上げ手段56がフレーム
2上にあり、その位置は、浴槽1が水平姿勢Bか
ら上向きに傾斜した姿勢Aまで前方に傾いた時
に、前述の手段が弁軸54を持ち上げることによ
つて弁体53を弁座52から離すように設定す
る。もどしばね57を弁軸54に巻きつけ、もど
しばね57は、弁室55と、弁軸54に取りつけ
られ且つ前述の戻りばねと接触する接触手段58
の間にある。もどしばね57の長さは、持ち上げ
手段56が弁軸54を持ち上げるともどしばね5
7が圧縮され、また浴槽が水平姿勢Bに向かつて
後ろ向きに傾けられるともどしばね57が伸びて
弁軸を戻し、弁体53を弁座52に戻すものであ
る。これによつて、排水口50が自動的に閉止さ
れ、浴槽が再び上向きに傾斜した姿勢Aに向かつ
て前方に傾けられるまでは閉じたままとなる。排
水管59を弁室55に回転可能なように連結し、
さらに、排水溝61の入口部材60にも連結す
る。前述の入口部材60は、回転可能なように排
水溝上に取りつける。排水溝59の両端部が回転
可能なように取りつけるので、前述の排水管によ
つて傾斜運動が妨げられることなく、浴槽1を傾
けることができる。
浴槽1は、前壁25の上部に余水排水口62を
有する。余水排水口62、および弁室55に向か
うその排水管63は、浴槽を水平姿勢Bから上向
きに傾斜した姿勢Aに前方に傾ける時、単位時間
あたりに非常に多量の水を排水して足端部Dから
水があふれるのを防ぐのに充分な容量があるよう
に寸法を定める。
使用に際しては、浴槽1を上向きに傾斜した姿
勢Aに設置する。その結果、人41は低い位置に
ある足端部Dを通つて容易に浴槽内に歩み入るこ
とができる。その後に、41は足置き面24上に
立ち、向きを変えて、浴槽の端、あるいは、浴槽
に設けるか浴槽に近接して設けたハンドル(図示
されていない)を掴み、ほぼ垂直上向きの背もた
れ部26にもたれることができるように、座席3
5にゆつたりと深く掛けることが望ましい。その
後、浴槽に設置されているか、あるいはその近傍
に設置されたシヤワー64を用いて自らシヤワー
水を掛けるか、あるいはシヤワー水と掛けてもら
う。腹部あるいは身体の他の部分にシヤワー水を
掛ける場合および洗浄する場合、浴槽1、とりわ
け頭端部は、水はねを防ぐ効果的なシヤワー用ス
クリーンとなる。シヤワーおよび洗浄の後、浴槽
1を水平姿勢Bまで後ろに傾斜させることがで
き、この傾斜は、水圧装置11,12内の圧力を
上昇させることができる制御装置(図示されてい
ない)を用いて、人あるいは介護者が調節するこ
とができる。この後、浴槽に設置されているか、
あるいはその近傍にある蛇口65を用いて、浴槽
内に水を満たす。
浴槽1は、余水排水口62まで水を満たすこと
ができ、入浴する人がゆつたりと横になり、水面
66の下に肩までつかることができる十分な高さ
がある。背もたれ部26は人の背中をしつかりと
支持し、座面36a,37aは人が水面66下に
滑り落ちないようにし、壁部36b,37bは人
の脚のふくらはぎをしつかりと支え、そして足置
き面24は、人の足を確実に支持する。
入浴後は、浴槽1を、水平姿勢Bから上向きに
傾斜した姿勢Aまで前方に傾けるが、これは上述
した制御装置を、水圧装置11,12内の圧力を
下げるように設定することによつて達成される。
浴槽は、水平軸10が足端部Dよりも頭端部Eに
かなり近いように、柱8,9に吊られるので、浴
槽が自重および浴槽内の水の重量によつて自動的
に前向きに傾き、確実に上向き傾斜姿勢Aとな
る。前方への傾斜運動は、水圧装置内の圧力を連
続的に下げるか、ないしは、水圧装置11,12
内の流体を連続的に排出することによつて調節で
きる。したがつて、浴槽1は、水が足端部Dから
あふれないように、水が余水排水口62に流れ込
むよりも急速に前方に傾けられることはない。
浴槽1はまた、上向きに傾斜した姿勢Aよりも
幾分か後ろに傾けることにより、足湯位置C(第
8図)に設定することもできる。すなわち、弁5
1が排水口50を閉じるまで、浴槽1を傾けるわ
けである。その後、浴槽1内に、座面36a,3
7aの高さよりもかなり下にある余水排水口62
まで水を満たすことができる。このように、水位
は、足を水中に保持することが可能であり、また
容易に足を上げて洗浄するのに適当な高さまでし
か上がらない、足湯の後、浴槽1を上向きに傾斜
した姿勢Aまで前方に傾け、弁51を開くことに
よつて排水することができる。
シヤワーあるいは入浴の前後、またシヤワー中
でも、なるべく、あまり多量の水が容器42に流
れ込まないようにすることにより、浴槽1のトイ
レ機能を使うことができる。容器42は、人41
が座席に座る前に空間38内に設置してもよく、
あるいは人が座席35に座つてから所定の位置に
挿入してもよい。容器42は、人41が座席35
に座つている時に、空間38から手前に取り出し
てもよく、あるいは人41が座席35を立つてか
ら引き出すか持ち上げて取り出してもよい。
本発明は、図面に図示され且つ上述された実施
例のみに限定されることなく、下記の請求の範囲
内で変更してもよい。別の用途の例としては、療
養院を挙げることができるが、一般家庭において
も使用可能であり、また別の実施例の一例とし
て、浴槽をプラスチツク以外の材料としてよく、
他のフレームを使用したり、また水圧置以外の装
置によつて浴槽を傾斜させてもよい。さらに、座
席を別のデザインとし、浴槽内に取り外し可能な
ように取りつけた要素から成るものとしてもよ
く、これは背もたれ部についても適用可能であ
る。この部分は、浴槽が上向きに傾斜した姿勢に
ある時は、垂直方向に延びることが望ましく、ま
た浴槽に深さがあることから、前述の浴槽は、上
半身にシヤワーを浴びる際に効果的なシヤワース
クリーンとなる。座席の座面および座面から足置
き面に向かつて延びる壁部は、側面から見た場
合、望ましくは90°、あるいはそれよりやや小さ
い角度を成す。座面の間の空間は、図示している
ものほどの深さ、あるいは長さは必要ではなく、
また座面は、望ましくは、浴槽の側壁に向かつて
弧状に変化する。浴槽の深さに対する長さは約
5:2であるが、長さと深さの比率はこれ以外の
ものも可能である。
排水口の弁は、図示しているもの以外の種類で
あつてもよく、別の方法で制御してもよい。
容器は使い捨てのものが望ましいが、再使用を
意図したものでもよく、また図示されているもの
と異なる長さ、幅および深さのものであつてもよ
い。
フレームは、望ましくは頭端部の下を横断する
管を含み、それらの長手方向の管は、浴槽の足端
部が傾けられてそれらの間に収まるような間隔に
配置する。
浴槽は、種々の制御装置(図示していない)お
よび蛇口とハンドシヤワーを含んでもよいが、こ
のような装置は別の位置に取りつけることもでき
る。さらに、浴槽内の適切な位置に固定されたシ
ヤワーノズルがあつてもよい。
フレームは、浴槽が水平姿勢の時に、適当な高
さにあつて、介護者が不自然な姿勢でかがみこま
ずに人を入浴させることができるようなデザイン
であることが望ましい。
(効果) 衛生上の理由から、排泄物ないしシヤワー水が
浴槽内に溜まつたり、また、排泄物を含むことに
なるこのようなシヤワー水が床上に流れ出ること
は防止しなければならない。本発明によるシヤワ
ーと浴槽には、座席の座面の間の空間に、浴槽か
ら取外し可能な容器を設置するための場所があ
り、座面に座つている人の排泄物は浴槽内に溜ま
る前に集めることができる。この空間はさらに、
人の腹部にシヤワー水を掛けている際に水を浴槽
外に流出させるための開閉可能な排水口と接続
し、シヤワー水が浴槽内に溜つたり、床の上に流
れ出るのを防止することができる。
浴槽は通常、シヤワーないしは浴槽として使用
し、そのような場合には容器は使用しない。しか
しながら、容器を空間内の見えるところに設置す
ることにより、浴槽は随時トイレ機能を呈するよ
うになる。その後、容器を取り除くことにより、
再び浴槽として用いることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるシヤワーと浴槽の斜視
図、第2図は、第1図のシヤワーと浴槽の正面
図、第3図は、第2図の直線−に沿つた断面
図、第4図は、第3図のシヤワーと浴槽の弁の断
面図、第5図は、第3図のシヤワーと浴槽の平面
図であり、浴槽の外側の輪郭は一点鎖線のみで示
し、浴槽の下の排水ホースは実線で示す。第6図
は、入浴姿勢のシヤワーと浴槽の断面図、第7図
は、第6図のシヤワーと浴槽の平面図であり、浴
槽の外側の輪郭は一点鎖線のみで示し、浴槽の下
の排水ホースは実線で示す。第8図は、第1図の
シヤワーと浴槽の足湯時の姿勢における側面図、
第9図は、第1図のシヤワーと浴槽の着座部の平
面図であり、概略的に示した容器は、前述の着座
部にある。第10図は、第9図の直線−に沿
つた断面図、第11図は、第9図の直線−
に沿つた断面図である。 1……浴槽、2……フレーム、2a……管、2
b……管、3……管、4……管、5……支持装
置、6……支持装置、7……ブラケツト、8……
柱、9……柱、10……枢軸、11……水圧装
置、12……水圧装置、13……ピストン、14
……ピストン、15……軸受、16……枢軸、1
7……シリンダー、18……シリンダー、19…
…ベアリング、20……水平軸、21……ホー
ス、22……底壁、23……上端、24……足置
き面、25……前壁、26……背もたれ部、27
……直線、28……たわみの少ない部分、29…
…長く深いたわみ部分、30……側壁、31……
側壁、32……端部、33……部分、34……部
分、35……座席、36……壁部、36a……座
面、36b……壁部、37……壁部、37a……
座面、37b……壁部、38……空間、39……
側面部、40……側面部、41……人、42……
容器、43……受け容器、44……懸垂端、45
……把手部、47……座ぐり端部、48……座ぐ
り端部、49……座ぐり端部、50……排水口、
51……弁、52……弁座、53……弁体、54
……弁軸、55……弁室、56……持ち上げ手
段、57……もどしばね、58……接触手段、5
9……排水管、60……入口部材、61……排水
溝、62……余水排水口、63……排水管、64
……シヤワー、65……蛇口、66……水面、A
……上向きに傾斜した姿勢、B……水平姿勢、C
……中間姿勢、D……足端部、E……頭端部、F
……幅、G……奥行き、H……深さ、K……深
さ、L……奥行き、M……幅。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 シヤワーと上向きに傾斜した姿勢Aに調節可
    能な浴槽で、その姿勢において前足端部Dが後頭
    端部Eよりもかなり下にあることによつて前足端
    部を経て浴槽1に歩み入り、また浴槽から歩み出
    ることが可能であり、浴槽は座席35および前述
    の座席の後ろに背もたれ部26を備え、浴槽が上
    向きに傾斜した姿勢にある時には人41は前述の
    座席に座ることが可能であり、座席は、前方に開
    いた空間38の対向する両側に座面36a,37
    aがあり、また浴槽は、上向きに傾斜した姿勢A
    から水平姿勢Bまで後ろ向きに傾けて、横たわつ
    た姿勢で入浴することができ、座席35の座面3
    6a,37aの間にある空間38は背もたれ部2
    6まで、あるいはそのすぐ近傍まで後方に延び、
    またシヤワー64が浴槽1にあるいは浴槽の傍に
    設置されるもので、空間38は、座面36a,3
    7aに座つている人41の排泄物を回収するため
    の、空間38から取り外し可能な容器42を収め
    ることが可能であり、前述の浴槽が上向きに傾斜
    した姿勢Aにあり且つ座面に座つている人の腹部
    にシヤワー64によつてシヤワー水を掛けている
    時は、浴槽1から空間を通つて流れ落ちるシヤワ
    ー水を排水するように開くことができる排水口5
    0と接続することを特徴とするシヤワーと浴槽。 2 空間38および容器42が、空間の一部に背
    もたれ部26に近接して容器を設置することが可
    能なように設計されることを特徴とする請求項1
    記載のシヤワーと浴槽。 3 容器42が空間38の奥行きGの少なくとも
    半分を超える、また望ましくは、前述の空間より
    もやや長い奥行きLを有し且つ容器が空間の幅F
    よりもやや広い幅Mを有することを特徴とする請
    求項1又は2記載のシヤワーと浴槽。 4 空間38に最も近い座面36a,37aは座
    ぐり端部47,48,49を有し、空間内に設置
    するようにした容器42は外側に向いた懸垂端4
    4を有し、容器はその懸垂端が上から座面の座ぐ
    り部分に嵌まることによつて座面に懸垂するよう
    にし、また、容器が前述の座面に懸垂している時
    は、容器の前述の懸垂端が空間に最も近い前述の
    座面の部分の下に位置するように座面の座ぐり端
    部および容器の懸垂端が設計されることを特徴と
    する請求項1又は2記載のシヤワーと浴槽。 5 座席35が空間と背もたれ部26の間に座ぐ
    り端部49を有し、その端部上に容器42の一部
    が懸垂可能なことを特徴とする請求項1,2,3
    又は4記載のシヤワーと浴槽。 6 容器42が使い捨て可能な種類のものである
    ことを特徴とする請求項1,2,3,4又は5記
    載のシヤワーと浴槽。 7 浴槽1が底壁22を含み、前述の底壁は浴槽
    の上端23に平行に若しくはほぼ平行に延び、且
    つ前述の底壁は空間38の底を定めること、座席
    35が2つの壁部36,37を有し、前述の壁部
    は空間の対向する両側において底壁から上端に向
    かつて突出すること、及び、各壁部36および3
    7の各々は、背もたれ部26から突出する座面3
    6a,37aの各々、および前述の座面に対して
    ほぼ直角に延び且つ足置き面24と接続する壁部
    36bおよび37bの各々を定めることを特徴と
    する請求項1,2,3,4,5又は6記載のシヤ
    ワーと浴槽。 8 底壁22と、座席35を定める壁部36,3
    7が、側面から見た場合、二等辺三角形の形状で
    あり、前述の壁部が、互いにほぼ90°の角度で延
    びる側辺を成すことを特徴とする請求項7記載の
    シヤワーと浴槽。 9 足置き面24が底壁22から浴槽1の足端部
    Dに向かつて前述の底壁に対して110°から130°の
    角度αで延びること、および、背もたれ部26が
    浴槽の底壁から頭端部Eに向かつて突出し、底壁
    に対して125°から140°の角度γで進む直線27に
    沿つてたわみながら延びることを特徴とする請求
    項7又は8記載のシヤワーと浴槽。 10 空間38が排水口50まで延びることを特
    徴とする請求項1,2,3,4,5,6,7,8
    又は9記載のシヤワーと浴槽。 11 人41の腹部にシヤワー水を掛けるか腹部
    を洗浄するために浴槽が上向きに傾斜した姿勢A
    にある時には、シヤワー時あるいは洗浄時に水を
    浴槽から排水するために排水口を開けた状態にし
    ておくための弁を有すること、および、座席に座
    つている人の足を洗浄するために浴槽内に水をた
    める目的で排水口を閉じるための弁を有すること
    を特徴とする請求項1,2,3,4,5,6,
    7,8,9又は10記載のシヤワーと浴槽。 12 前述の浴槽が上向きに傾斜した姿勢Aにあ
    る間、フレーム2上の持ち上げ手段を浴槽内に押
    し込んで、前述の弁を閉弁位置から開弁位置に持
    ち上げることによつて排水口50を開きその状態
    を維持するための弁を備えていることを特徴とす
    る請求項11記載のシヤワーと浴槽。 13 浴槽1の足端部Dに余水排水口62を備
    え、前述の浴槽が水平姿勢から上向きに傾斜した
    姿勢まで前方に傾けられた時に、水が浴槽内の足
    端部からあふれ出ないように、前述の余水排水口
    が多量の水を排水する十分な能力を備えることを
    特徴とする請求項1,2,3,4,5,6,7,
    8,9,10,11又は12記載のシヤワーと浴
    槽。 14 足湯のために浴槽内に水を溜める場合に、
    水嵩が増えるのを制限する目的で、前述の浴槽が
    上向きに傾斜した姿勢にある時は余水排水口62
    が座面36a,37aよりもかなり下に位置する
    ことを特徴とする請求項1,2,3,4,5,
    6,7,8,9,10,11,12又は13記載
    のシヤワーと浴槽。 15 浴槽1が、長手方向の2本の管3,4から
    成るフレーム2上に取りつけられること、各管が
    浴槽をその上で旋回可能なように取りつける柱
    8,9を含むこと、更に各管が浴槽を傾けるため
    の水圧装置11,12を含むこと、前述の長手方
    向の管が1本あるいはそれ以上の横方向の管2
    a,2bによつて頭端部Eの下で互いに連結され
    ること、および、浴槽の頭端部下の長手方向の管
    の間の距離が、前述の浴槽が前述の長手方向の管
    の間に傾けて倒すことが可能なように、浴槽の幅
    よりも広いことを特徴とする請求項1,2,3,
    4,5,6,7,8,9,10,11,12,1
    3又は14記載のシヤワーと浴槽。 16 水平姿勢Bにある時に、浴槽1が、入浴中
    の人41が水面下に肩を沈めて横になることがで
    きる高さまで水を満たせるような深さを備えてい
    ることを特徴とする請求項1,2,3,4,5,
    6,7,8,9,10,11,12,13,14
    又は15記載のシヤワーと浴槽。 17 浴槽1が自動的に上向きに傾斜した姿勢A
    に設定されるように懸垂支持されることを特徴と
    する請求項1,2,3,4,5,6,7,8,
    9,10,11,12,13,14,15又は1
    6記載のシヤワーと浴槽。
JP63077955A 1987-03-30 1988-03-30 シャワーと浴槽 Granted JPS63257524A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
SE8701312A SE454645B (sv) 1987-03-30 1987-03-30 Dusch- och badkar
SE8701312-4 1987-03-30

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63257524A JPS63257524A (ja) 1988-10-25
JPH0476695B2 true JPH0476695B2 (ja) 1992-12-04

Family

ID=20368036

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63077955A Granted JPS63257524A (ja) 1987-03-30 1988-03-30 シャワーと浴槽

Country Status (8)

Country Link
US (1) US4809368A (ja)
EP (1) EP0284644B1 (ja)
JP (1) JPS63257524A (ja)
AT (1) ATE68085T1 (ja)
CA (1) CA1286053C (ja)
DE (1) DE3773662D1 (ja)
ES (1) ES2026148T3 (ja)
SE (1) SE454645B (ja)

Families Citing this family (26)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
USD312867S (en) 1987-01-12 1990-12-11 Eke Alan B Bathtub for handicapped
WO1990013251A1 (en) * 1989-05-11 1990-11-15 Schenstroem Sture Tiltable bathtub
USD330461S (en) 1989-12-14 1992-10-27 Stevens Judith E Bathing chair
US5063621A (en) * 1990-07-02 1991-11-12 Ceola Sellars Bath chair
USD350817S (en) 1992-12-28 1994-09-20 Rathburn Alyce G Portable bathing tub for invalids
FI941984A0 (fi) * 1994-04-29 1994-04-29 Jorma Karhumaeki Tudelat badkar foer saovael medicinska och naturmedicinska behandlingsbad som rekreationsbad
SE503252C2 (sv) * 1994-08-22 1996-04-29 Sundab I Ljungby Ab Svängbar anordning för dusch och bad
USD404805S (en) * 1997-10-07 1999-01-26 Sundab I Ljungby Ab Bath tub
USD419225S (en) * 1998-01-26 2000-01-18 A. Johansson Konstruktion AB Shower and bath tub
US6408456B1 (en) * 2001-08-07 2002-06-25 Kathleen A. Fike Swivel tub and shower chair system
FI5303U1 (fi) 2002-02-05 2002-03-22 Ergobath Ltd Oy Ammesovitelma
ITMI20021661A1 (it) * 2002-07-26 2004-01-26 Giorgio Origlia Doccia trasformabile in vasca da bagno
WO2007116832A1 (ja) * 2006-03-31 2007-10-18 Toto Ltd. シャワー浴装置
JP2007175548A (ja) * 2007-03-30 2007-07-12 Sanyo Electric Co Ltd 介護用入浴装置
US8141184B2 (en) * 2008-10-24 2012-03-27 Ronald Mondrush Portable personal hygiene apparatus
US12022983B2 (en) * 2012-11-08 2024-07-02 Charlichair Holdings Pty Ltd. Bathing stand for children
ITUB20169966A1 (it) * 2016-01-13 2017-07-13 2000 Service S A S Di Niada Giorgio & C Vasca da bagno reclinabile
US10595684B2 (en) 2016-07-07 2020-03-24 Marjory McCaffery Bathing apparatuses and methods of making and using the same
PL233920B1 (pl) * 2016-10-31 2019-12-31 Shutek Foervaltning Ab Zespół przemieszczalnej wanny kąpielowej
DE102017111638A1 (de) * 2017-05-29 2018-12-13 Febromed GmbH & Co.KG Badewanne und Verfahren zum Entleeren
CH713836B1 (de) 2017-05-29 2021-11-30 Febromed Gmbh & Co Kg Badewanne und Verfahren zum Entleeren einer Badewanne.
USD1053324S1 (en) * 2020-09-25 2024-12-03 Laura Louise McGlade Twin baby bath
KR102257541B1 (ko) * 2020-10-07 2021-05-31 최병철 트랜스포머 자동목욕 샤워의자
WO2024064692A1 (en) * 2022-09-19 2024-03-28 Kids2, Inc. Multi-position bucket-style portable bathtub
CN222982946U (zh) * 2024-06-19 2025-06-17 中山市幼高科技有限公司 一种儿童洗澡架
CN120000081A (zh) * 2025-03-31 2025-05-16 西安培华学院 养老用安全防护型洗浴设备

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CH519326A (de) * 1969-09-05 1972-02-29 Bill Hugo Badeeinrichtung, insbesondere für bewegungsbehinderte Personen
SE370615B (ja) * 1972-09-28 1974-10-28 L Ekman
CH629094A5 (de) * 1978-07-24 1982-04-15 Hans Sax Badeeinrichtung fuer bewegungsbehinderte personen.
GB2029211B (en) * 1978-08-10 1983-04-27 Parker R Baths

Also Published As

Publication number Publication date
ATE68085T1 (de) 1991-10-15
EP0284644B1 (en) 1991-10-09
SE8701312D0 (sv) 1987-03-30
EP0284644A3 (en) 1989-07-19
EP0284644A2 (en) 1988-10-05
JPS63257524A (ja) 1988-10-25
US4809368A (en) 1989-03-07
ES2026148T3 (es) 1992-04-16
CA1286053C (en) 1991-07-16
DE3773662D1 (de) 1991-11-14
SE454645B (sv) 1988-05-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0476695B2 (ja)
US4160292A (en) Bath chair
CA2675483C (en) Bath system
US3832740A (en) Portable bathing chair for invalids
US5539939A (en) Bath chair
US4145767A (en) Combination water closet and bidet
US4432104A (en) Bathing equipment for the handicapped
US4521926A (en) Bath chair
JPS61500888A (ja) 腰掛け式浴槽
US3902200A (en) Sitz bath
US5940902A (en) Telescoping bathtub assembly
CA2613966A1 (en) Portable self-contained bowel lavage system
KR100752479B1 (ko) 욕조가 달린 침대
JP3118539B2 (ja) 身体洗浄装置
US20210059479A1 (en) Portable body wash tub
JPH0956523A (ja) 浴用椅子
US5603130A (en) Sanitary seat
JP3741988B2 (ja) 介護用浴槽装置
JP3019404U (ja) 介護用風呂
JP2001017504A (ja) 入浴装置
CA1054752A (en) Auxiliary bathtub for invalids
JPH07108055A (ja) 風呂を兼ねた寝台
GB2197586A (en) Improved bathing unit
JP2987588B1 (ja) 担架型折りたたみ式浴槽
JPH0630192Y2 (ja) 車椅子入浴装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees