JPH0476796A - 水道料金収納装置 - Google Patents

水道料金収納装置

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JPH0476796A
JPH0476796A JP2190223A JP19022390A JPH0476796A JP H0476796 A JPH0476796 A JP H0476796A JP 2190223 A JP2190223 A JP 2190223A JP 19022390 A JP19022390 A JP 19022390A JP H0476796 A JPH0476796 A JP H0476796A
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JP
Japan
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water
section
water usage
prepaid card
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP2190223A
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English (en)
Inventor
Hirohisa Kato
博久 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0476796A publication Critical patent/JPH0476796A/ja
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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は水道料金収納装置に関し、特にプリペイドカー
ドを利用した水道料金の自動精算・収納システムに関す
る。
〔従来の技術〕
従来、この種の水道料金収納方法は、地方自治体水道局
の検針員が定期的(1〜2ケ月毎)に軒先を巡回し検針
データを収集し、収集した検針データを基に地方自治体
にて料金計算を行い、利用者に水道使用量、料金の通知
を行い、利用者の水道料金の支払方法としては金融機関
預金口座からの自動引落し契約あるいは金融機関店頭窓
口での水道料金納付書 現金による払込みとなっていた
。金融機関預金口座からの自動引落し契約の場合は、利
用者が金融機関と自動引落し契約を結び、地方自治体で
は自動引落し契約を結んでいる利用老公については、各
金融機関別に水道料金引落しデータを作成し、磁気テー
プまたはフロッピィディスクにて各金融機関に持ち込み
、この水道料金引落しデータを基に各金融機関にて利用
者預金口座からの決済処理を行っていた。金融機関との
自動引落し契約を行っていない利用者の場合は、地方自
治体は水道使用量・料金の通知書と共に水道料金納付書
を利用者に送付し、利用者は金融機関店頭窓口に水道料
金納付書を持参し現金による直接払込みを行っていた。
〔発明か解決しようとする課題〕
上述した従来の水道料金収納方法は、金融機関預金口座
からの自動引落し契約による料金支払の場合、居住する
地方自治体水道局発行の自動引落し契約書により金融機
関と契約手続をしなければならないのて、転居するたび
に契約手続の更新を行う必要があるという欠点がある。
そのため、支払方法としては金融機関預金口座がらの自
動引落しか一般的となっているか全体の2〜3割が金融
機関店頭窓口での直接払込みとなっており、窓口での払
込利用者の大部分は仕事の都合上転居が頻繁な利用者と
いう状況になっている。
また、金融機関の店頭業務のながて水道料金をはじめと
する公共料金収納事務が最も自動化の遅れている分野と
いわれており、金融機関によっては窓口の混雑解消、事
務効率化の観点がら公共料金納付書をOCR(光学文字
読取り装置)が内容を読取り、払込みに必要な情報を画
面に表示し、画面を確認したあと入金するとカッターに
よって領収書部分が切り離され、領収書を印字して返却
するというしくみの公共料金自動払込機の導入試行を開
始したところもあるが、公共料金の納付書が納入先によ
って異なっているので、取扱可能な公共料金が限定され
納付書読取りソフトの開発がきわめて高くつくという欠
点がある。また、OCRで読取ることができないカーホ
ン複写を使った納付書も少なくなく、単なる店頭事務の
補助的役割にとどまっている。
従って本発明の目的は、上述の点に鑑みプリペイドカー
ドを利用し水道料金の精算・収納を行うことができるよ
うにすることにより、利用者の金融機関との自動引落し
契約の更新、金融機関店頭窓口へ出向いて払込という手
間を省くことができ、金融機関、地方自治体の水道料金
収納事務の効率化を実施することができる水道料金収納
装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の水道料金収納装置は、水道検針メータで検針し
た水道使用量データを入力する検針データ入力部と、こ
の検針データ入力部により入力された水道使用量データ
を格納する水道使用量データファイルと、水道料金計算
用の料金テーブルが格納されている料金テーブルファイ
ルと、水道料金精算用プリペイドカードを挿入し使用量
に応じてプリペイドカードの度数更新行うカードリーダ
ライタ部と、このカードリーダライタ部により入力され
たプリペイドカードの残存度数、前記水道使用量データ
ファイルから入力された水道使用量等の表示を行う表示
部と、前記水道使用量データファイルから入力された水
道使用量等の印字を行う印字部と、前記料金テーブルフ
ァイルへの料金テーブルの設定操作、前記表示部、前記
印字部への出力操作を行う操作部と、前記検針データ入
力部から入力された水道使用量データと前記料金テーブ
ルファイルとにより料金計算を行い、この料金計算結果
に基づく前記カードリーダライタ部へのプリペイドカー
ドの度数更新指示、前記カードリーダライタ部へのプリ
ペイドカードの装着・未装着による水道口の開閉制御等
の制御部とを有する。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例の水道料金収納装置の構成
を示すブロック図である。第1図において、本実施例の
水道料金収納装置は、周辺装置の制御およびプログラム
の実行を行なうことの可能な装置または装置の組合せで
ある制御装置11を中心として、検針データ入力部12
と、カードリダライタ部13と、操作部14と、表示部
15と、印字部16と、水道使用量チータフアイル]7
と、料金テーブルファイル18がそれぞれ制御部11に
その周辺装置として接続され構成されている。検針デー
タ入力部12は、水道検針メータにより検針した水道使
用量データを入力して制御部11に出力する。
カードリーダライタ部13は、水道料金精算用プリペイ
ドカードを挿入し制御部11よりの指示に基づきプリペ
イドカードの度数更新を行う。水道使用中は、プリペイ
ドカードは挿入・保持された状態にあり、度数更新は1
度数単位で行い、1度数は料金計算の単位使用量分相当
の金額に対応している。料金計算は、制御部11におい
て検針データ入力部12により入力された水道使用量デ
ータに基づき、料金テーブルファイル18に格納されて
いる料金テーブルを使用して行われる。
操作部14は、料金テーブルファイル]8への料金テー
ブル設定の入力指示を行う機能と、水道使用量データフ
ァイル17に格納されている水道使用量データおよびこ
の水道使用量データを基に制御部11にて計算された水
道使用料金等の表示部15への表示または印字部16へ
の印字指示を行う機能とを持つ。
表示部15は、操作部14の指示に基づき水道使用量デ
ータ、水道使用料金等の表示を行う。
印字部16は、操作部14の指示に基づき水道使用量デ
ータ、水道使用料金等の印字を行う。
水道使用量データファイル17は、検針デー・り入力部
12により入力された水道使用量データを制御部11の
指示に基づき出力、格納される。
料金テーブルファイル18は、操作部14により入力さ
れた水道料金計算用の料金テーブルが格納されている。
次に、このように構成された本実施例の水道料金収納装
置の動作について説明する。
まず、動作・運用に当っての初期情報の入力設定の動作
について説明する。水道料金計算用の料金テーブルの設
定は、操作部14により料金テーブルデータを入力して
制御部11へ出力する。制御部11は入力された料金テ
ーブルデータを表示部15へ表示する。操作員は、表示
部15へ表示された料金テーブルデータを確認した後に
、操作部14により入力された指示に基づき、制御部1
1は入力された料金テーブルデータを料金テーブルファ
イル18へ出力、格納する。また、水道使用量データフ
ァイル17には、月単位の水道使用量が格納されており
、過去12ケ月分のデータを格納することができる。初
期設定時には、操作部14により水道使用量データファ
イル17のデータクリアの指示を行う。
次に、プリペイドカードを用いた水道料金の精算・収納
の動作について説明する。
まず、カードリーダライタ部13に地方自治体発行の水
道料金精算用ブリプイドカードを挿入する。プリペイド
カードが挿入 保持されていない状態の時は、制御部1
1により水道口から水が出ないよう制御を行う。
第2図は水道料金の計算および精算の構成を示す図であ
る。各ステップ毎に説明する。
まず第1にステップ21に示すように、カートリーダラ
イタ部13にプリペイドカードを挿入。
セットする。この際、カードリーダライタ部13により
入力されたプリペイドカードの残存度数を表示部15へ
表示する。
次にステップ22に示すように、水道使用量データファ
イル17により入力された今月の基本料金徴収流か否か
のデータを制御部11へ出力する。未徴収の場合は、ス
テップ23に示すように、料金テーブルファイル18に
より入力された料金テーブルにより、制御部11におい
て基本料金の計算を行い、制御部11の指示に基づき、
カードリーダライタ部13において基本料金相当分の度
数をプリペイドカードより更新し、プリペイドカードの
残存度数を表示部15へ表示する。
ステップ24〜27は、実際に水道を使用している際の
水道料金の計算・精算のステップである。
ステップ24では、検針データ入力部12により入力さ
れた水道使用量データを制御部11へ出力する。
ステップ25では、制御部11において検針データ入力
部12により入力された水道使用量データに基づき、料
金テーブルファイル18に格納されて料金テーブルを使
用して料金計算を行う。
ステップ26では、制御部11に指示に基づき、カード
リーダライタ部13において使用料金相当分の度数をプ
リペイドカードより更新し、プリペイドカードの残存度
数を表示部15へ表示する。ステップ25の料金計算、
ステップ26のプリペイドカードの度数更新は1度数単
位で行い、1度数は料金計算の単位使用量相当分の金額
に対応している。
ステップ27では、検針データ入力部12により入力さ
れた水道使用量データを制御部11の指示に基づき水道
使用量データファイル17へ出力し、月間の累積使用量
として格納される。水道使用量データファイル17の更
新は1度数単位で行つ。
最後にステップ28に示すように水道の使用が終了なら
ば、ステップ29で示すように操作部14により入力指
示に基づき、カードリータライタ部13よりプリペイド
カードを排出する。
次に、各種情報の照会の動作について説明する。操作部
14による入力指示により、水道使用量データファイル
に格納されている指定された年月の水道使用量を表示部
15へ表示または印字部16へ印字することができる。
また、操作部14による入力指示により、水道使用量デ
ータファイル17に格納されている水道使用量データお
よび料金テーブルファイル18に格納されている料金テ
ーブルに基づき、制御部11において計算された指定さ
れた年月の水道使用料金を表示部15へ表示または印字
部16へ印字することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明はプリペイドカードを利用し
水道料金の精算・収納を自動的に行うことにより、利用
者側は金融機関との自動引落し契約が必要なくなるので
、転居に伴う契約手続の更新が不要となり、また、金融
機関店頭窓口へ出向いて水道料金を払込むという手間が
省け、゛現金、特に小銭の持ち歩き、取扱いも不要とな
るという効果がある。
金融機関は、店頭窓口での水道料金の直接払込がなくな
るので、水道料金収納事務を完全自動化できるので、公
共料金窓口の混雑解消、事務コストの削減ができるとい
う効果がある。
地方自治体は、水道料金納付書の発行作業が不要となる
と共に、全世帯に本水道料金収納装置が設置された場合
、検針作業、水道料金計算作業、金融機関への水道料金
引落しデータの磁気テープまたはフロッピィディスクに
よる持込み作業及び金融機関への手数料の支払いが不要
となるという効果がある。さらには、プリペイドカード
発行により利用者の前払金を利用して資金運用を行うこ
とができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の水道料金収納装置の構成を
示すブロック図、第2図は、本実施例の水道料金収納装
置における動作を説明するための図である。 11・・・制御部、12・・・検針データ入力部、13
・・・カードリーダライタ部、14・・・操作部、15
・・・表示部、16・・・印字部、17・・・水道使用
量データファイル、18・・・料金テーブルファイル、
21〜29・・・ステップの番号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 水道検針メータで検針した水道使用量データを入力する
    検針データ入力部と、この検針データ入力部により入力
    された水道使用量データを格納する水道使用量データフ
    ァイルと、水道料金計算用の料金テーブルが格納されて
    いる料金テーブルファイルと、水道料金精算用プリペイ
    ドカードを挿入し使用量に応じてプリペイドカードの度
    数更新を行うカードリーダライタ部と、このカードリー
    ダライタ部により入力されたプリペイドカードの残存度
    数、前記水道使用量データファイルから入力された水道
    使用量等の表示を行う表示部と、前記水道使用量データ
    ファイルから入力された水道使用量等の印字を行う印字
    部と、前記料金テーブルファイルへの料金テーブルの設
    定操作、前記表示部、前記印字部への出力操作を行う操
    作部と、前記検針データ入力部から入力された水道使用
    量データと前記料金テーブルファイルとにより料金計算
    を行い、この料金計算結果に基づく前記カードリーダラ
    イタ部へのプリペイドカードの度数更新指示、前記カー
    ドリーダライタ部へのプリペイドカードの装着・未装着
    による水道口の開閉制御等の制御を行う制御部とを有す
    ることを特徴とする水道料金収納装置。
JP2190223A 1990-07-18 1990-07-18 水道料金収納装置 Pending JPH0476796A (ja)

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JP2190223A JPH0476796A (ja) 1990-07-18 1990-07-18 水道料金収納装置

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JP2190223A JPH0476796A (ja) 1990-07-18 1990-07-18 水道料金収納装置

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JPH0476796A true JPH0476796A (ja) 1992-03-11

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ID=16254533

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JP2190223A Pending JPH0476796A (ja) 1990-07-18 1990-07-18 水道料金収納装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020008482A (ko) * 2000-07-20 2002-01-31 김동환 종량급수시스템

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02300889A (ja) * 1989-05-15 1990-12-13 Aichi Tokei Denki Co Ltd 料金カードシステム

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