JPH0476850A - テープデッキ - Google Patents
テープデッキInfo
- Publication number
- JPH0476850A JPH0476850A JP2191629A JP19162990A JPH0476850A JP H0476850 A JPH0476850 A JP H0476850A JP 2191629 A JP2191629 A JP 2191629A JP 19162990 A JP19162990 A JP 19162990A JP H0476850 A JPH0476850 A JP H0476850A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- time
- looseness
- detecting
- counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、テープの連続反転を検知し、テープもしく
はプレーヤの異常に早急に対処することができるテープ
デツキに関するものである。
はプレーヤの異常に早急に対処することができるテープ
デツキに関するものである。
第2図は特開昭64−17249号公報に示された従来
のオートリバース型テープデツキの反転制御動作を示す
フローチャートである。ステップ1ではリールの回転に
伴なって発生されるリール回転パルスが一定時間(例え
ば1.53)停止したか否かを判定し、停止した場合に
はテープエンドと判定し、ステップ2で規定時間(例え
ば20S)をセットし、ステップ3で回数カウンタを0
とし、ステップ6では回数カウンタを+1とし、ステッ
プ7で反転動作を行ない、スタートに戻る・。その後、
ステップ1で再び停止が判定されると、ステ、プ4で規
定時間内か否かを判定し、規定時間経過した場合にはス
テップ2で再び規定時間をセントし、ステップ3で回数
カウンタを0に戻す。これは正常時であるので、ステッ
プ6.7を経てスタートに戻る。一方、ステップ4で未
経過の場合にはステップ5で反転動作の回数が規定回数
(例えば3回)以上か否かを判定し、規定回数未満の場
合にはステップ6.7を介してスタートへ戻る。ステッ
プ5で規定回数以上と判定されると異常と判定され、ス
テップ8でテープカセットのイジェクト動作又は停止動
作が行なわれる。
のオートリバース型テープデツキの反転制御動作を示す
フローチャートである。ステップ1ではリールの回転に
伴なって発生されるリール回転パルスが一定時間(例え
ば1.53)停止したか否かを判定し、停止した場合に
はテープエンドと判定し、ステップ2で規定時間(例え
ば20S)をセットし、ステップ3で回数カウンタを0
とし、ステップ6では回数カウンタを+1とし、ステッ
プ7で反転動作を行ない、スタートに戻る・。その後、
ステップ1で再び停止が判定されると、ステ、プ4で規
定時間内か否かを判定し、規定時間経過した場合にはス
テップ2で再び規定時間をセントし、ステップ3で回数
カウンタを0に戻す。これは正常時であるので、ステッ
プ6.7を経てスタートに戻る。一方、ステップ4で未
経過の場合にはステップ5で反転動作の回数が規定回数
(例えば3回)以上か否かを判定し、規定回数未満の場
合にはステップ6.7を介してスタートへ戻る。ステッ
プ5で規定回数以上と判定されると異常と判定され、ス
テップ8でテープカセットのイジェクト動作又は停止動
作が行なわれる。
上記した従来のオートリバース型テーブデソキにおいて
は、規定時間内の反転回数が所定(f! 番こ達すると
イジェクトを行なうため、テープのクルジがとれていな
いことが多い。このため、テープの引掛りが起きる可能
性が大きく、テープ破損の原因となる。又、イジェクト
でなく停止状態としたときには、テープ側に連続反転の
要因がある場合に次テープの再生が行なえないという課
題があった。
は、規定時間内の反転回数が所定(f! 番こ達すると
イジェクトを行なうため、テープのクルジがとれていな
いことが多い。このため、テープの引掛りが起きる可能
性が大きく、テープ破損の原因となる。又、イジェクト
でなく停止状態としたときには、テープ側に連続反転の
要因がある場合に次テープの再生が行なえないという課
題があった。
この発明は上記のような課題を解決するために成された
ものであり、一定時間内に反転を繰り返した場合にテー
プデツキを除去した状態でイジェクトすることができる
テープデツキを得ることを目的とする。
ものであり、一定時間内に反転を繰り返した場合にテー
プデツキを除去した状態でイジェクトすることができる
テープデツキを得ることを目的とする。
[課題を解決するだめの手段〕
この発明に係るテープデツキは、所定時間内のテープの
反転回数を計数する手段と、テープのクルジの有無を検
出する手段と、テープのクルジがない状態で上記反転回
数が所定値に達した際にテブをイジェクトする手段を設
けたものである。
反転回数を計数する手段と、テープのクルジの有無を検
出する手段と、テープのクルジがない状態で上記反転回
数が所定値に達した際にテブをイジェクトする手段を設
けたものである。
この発明においては、テープのクルジがなく、かつ一定
時間内の反転回数が所定値以上の状態でテープのイジェ
クトが行なわれる。
時間内の反転回数が所定値以上の状態でテープのイジェ
クトが行なわれる。
以下、この発明の実施例を凹面とともに説明する。第1
図はこの実施例によるテープデツキの構成を示し、11
はCPtJ、12はモードスイッチ、13はモード変位
用モータ、14はエンド検知センサ、15はテープ駆動
用モータ、16はキー人力部、17は表示部、18は磁
気テープの未記録部分を検知したブランク信号である。
図はこの実施例によるテープデツキの構成を示し、11
はCPtJ、12はモードスイッチ、13はモード変位
用モータ、14はエンド検知センサ、15はテープ駆動
用モータ、16はキー人力部、17は表示部、18は磁
気テープの未記録部分を検知したブランク信号である。
次に、この実施例の動作を第30のフローチャートを用
いて説明する。ステップ21では規定時間をセットし、
ステップ22ではテープのpgを検知したか否かを判定
する。終端を検知した場合には、ステップ23で規定時
間が経過したか否かを判定する。経過した場合にはステ
ップ2,4で終端検知カウンタをリセットし、ステップ
30では反転動作を行なう。ステップ23で規定時間が
未経過の場合には、ステ、プ25で終端検知カウンタを
カウントアツプし、ステ、ブ26では終端検知をしてク
ルジが発生すれば次の終端検知時間がクルジのないとき
の終端検知時間の約2倍になることを利用して、クルジ
があったか否かの判定を行なう。クルジがあった場合に
は既にクルジがなくなっているので、ステップ27でカ
ウンタがN以上か否かを判定し、N以上であれば異常と
判定してステップ29でイジェクト動作を行なう。N以
上でなければステップ30で反転動作を行ない、ステッ
プ21へ戻る。一方、ステップ26でクルジがなかった
場合には異常があればクルジが発生していることになり
、ステップ28でカウンタがN+1以上か否かを判定し
、N+1以上であればステップ29でイジェクト動作を
行ない、N+1以上でなければステップ30へ進む。即
ち、クルジがとれていれば反転回転が所定値に達したこ
とによりイジェクト動作を行ない、クルジがとれていな
い状態では反転回数を一回増加させてクルジがとれた状
態でイジェクト動作を行なう。
いて説明する。ステップ21では規定時間をセットし、
ステップ22ではテープのpgを検知したか否かを判定
する。終端を検知した場合には、ステップ23で規定時
間が経過したか否かを判定する。経過した場合にはステ
ップ2,4で終端検知カウンタをリセットし、ステップ
30では反転動作を行なう。ステップ23で規定時間が
未経過の場合には、ステ、プ25で終端検知カウンタを
カウントアツプし、ステ、ブ26では終端検知をしてク
ルジが発生すれば次の終端検知時間がクルジのないとき
の終端検知時間の約2倍になることを利用して、クルジ
があったか否かの判定を行なう。クルジがあった場合に
は既にクルジがなくなっているので、ステップ27でカ
ウンタがN以上か否かを判定し、N以上であれば異常と
判定してステップ29でイジェクト動作を行なう。N以
上でなければステップ30で反転動作を行ない、ステッ
プ21へ戻る。一方、ステップ26でクルジがなかった
場合には異常があればクルジが発生していることになり
、ステップ28でカウンタがN+1以上か否かを判定し
、N+1以上であればステップ29でイジェクト動作を
行ない、N+1以上でなければステップ30へ進む。即
ち、クルジがとれていれば反転回転が所定値に達したこ
とによりイジェクト動作を行ない、クルジがとれていな
い状態では反転回数を一回増加させてクルジがとれた状
態でイジェクト動作を行なう。
第4図は巻取側リールに異常がある場合、第5図は供給
側リールに異常がある場合を示し、第4図(a)又は第
5図fa)に示すように巻取側又は供給側リール31が
反転しなくなったときこの状態はエンド検知センサ14
に検知され、CPUI 1に検知信号が送られる。これ
を受けてCPUI 1はモード変位用モータ13を動か
し、オートリバースを行なう。リール31自体に異常が
あるので、以後も第4図(ト))〜(d+、第5図(b
l〜(e)に示すように頻繁に終端検知が行なわれ、頻
繁にオートリバースが行なわれる。CPUI 1はP端
検知時間の差によりクルジの有無を検知するとともに一
定時間内の反転回数を計数し、テープのクルジがない状
態で一定時間内の反転回数が所定値に達した際にモード
変位モータ13を動かしてテープカセットをイジェクト
する。この際、イジェクトの位置はモードスイッチ12
から値としてCPUIIへ入力され、その値となるまで
モード変位用モータ】3は動かされる。又、CPUI
1から表示部17への指令により、表示部17もイジェ
クト状態であることを表示する。なお、第4図及び第5
図において32は供給側又は巻取側リール、33は磁気
テープ、34は磁気ヘッド、35.36はピンチローラ
である。
側リールに異常がある場合を示し、第4図(a)又は第
5図fa)に示すように巻取側又は供給側リール31が
反転しなくなったときこの状態はエンド検知センサ14
に検知され、CPUI 1に検知信号が送られる。これ
を受けてCPUI 1はモード変位用モータ13を動か
し、オートリバースを行なう。リール31自体に異常が
あるので、以後も第4図(ト))〜(d+、第5図(b
l〜(e)に示すように頻繁に終端検知が行なわれ、頻
繁にオートリバースが行なわれる。CPUI 1はP端
検知時間の差によりクルジの有無を検知するとともに一
定時間内の反転回数を計数し、テープのクルジがない状
態で一定時間内の反転回数が所定値に達した際にモード
変位モータ13を動かしてテープカセットをイジェクト
する。この際、イジェクトの位置はモードスイッチ12
から値としてCPUIIへ入力され、その値となるまで
モード変位用モータ】3は動かされる。又、CPUI
1から表示部17への指令により、表示部17もイジェ
クト状態であることを表示する。なお、第4図及び第5
図において32は供給側又は巻取側リール、33は磁気
テープ、34は磁気ヘッド、35.36はピンチローラ
である。
以上のようにこの発明によれば、テープ又はデツキの故
障により反転が繰り返されるような場合に、テープのタ
ルミがなく一定時間内の反転回数が所定値に達した際に
テープをイジェクトするようにしており、異常状態に対
する対処をテープの破損を生しることなく行なうことが
できる。
障により反転が繰り返されるような場合に、テープのタ
ルミがなく一定時間内の反転回数が所定値に達した際に
テープをイジェクトするようにしており、異常状態に対
する対処をテープの破損を生しることなく行なうことが
できる。
第1図はこの発明によるテープデツキの要部構成図、第
2図は従来のテープデツキの要部動作を示すフローチャ
ート、第3図はこの発明によるテープデツキの要部動作
を示すフローチャート、第4図及び第5図はこの発明に
よるテープデツキの異常状態での動作説明図である。 11・・・CPU、12・・・モードスイッチ、13・
・・モード変位用モータ、14・・・エンド検知センサ
、15・・・テープ駆動用モータ、3]、32・・・リ
ール、33・・・磁気テープ。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
2図は従来のテープデツキの要部動作を示すフローチャ
ート、第3図はこの発明によるテープデツキの要部動作
を示すフローチャート、第4図及び第5図はこの発明に
よるテープデツキの異常状態での動作説明図である。 11・・・CPU、12・・・モードスイッチ、13・
・・モード変位用モータ、14・・・エンド検知センサ
、15・・・テープ駆動用モータ、3]、32・・・リ
ール、33・・・磁気テープ。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- オートリバース機能を備えたテープデッキにおいて、
所定時間内のテープの反転回数を計数する手段と、テー
プのタルミの有無を検出する手段と、テープのタルミが
ない状態で上記反転回数が所定値に達した際にテープを
イジェクトする手段を備えたことを特徴とするテープデ
ッキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191629A JPH0476850A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | テープデッキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191629A JPH0476850A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | テープデッキ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476850A true JPH0476850A (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=16277829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2191629A Pending JPH0476850A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | テープデッキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0476850A (ja) |
-
1990
- 1990-07-17 JP JP2191629A patent/JPH0476850A/ja active Pending
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