JPH0476866A - ディスク装置 - Google Patents
ディスク装置Info
- Publication number
- JPH0476866A JPH0476866A JP18950890A JP18950890A JPH0476866A JP H0476866 A JPH0476866 A JP H0476866A JP 18950890 A JP18950890 A JP 18950890A JP 18950890 A JP18950890 A JP 18950890A JP H0476866 A JPH0476866 A JP H0476866A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- data
- shutter
- cartridge
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はオーディオ信号をデジタル信号として記憶する
ディスク装置に関する。
ディスク装置に関する。
(従来の技術)
デジタル・オーディオ・メディアとしては、演奏時間な
どから、現在のところ、再生専用であるCD(コンパク
ト・ディスク)と録音・再生ができるDAT (デジ
タル・オーディオ・テープ)の2つが主流となっている
。
どから、現在のところ、再生専用であるCD(コンパク
ト・ディスク)と録音・再生ができるDAT (デジ
タル・オーディオ・テープ)の2つが主流となっている
。
CDは直径12anのポリカーボネイト基板に、オーデ
ィオ信号をピットの形状でデジタル記録している。トラ
ックピッチは16μm1線密度は43kbpと極めて高
い記録密度を有し、周波数20〜20kH+のステレオ
のオーディオ信号を約60分記録することができる。サ
ンプリング周波数は44.IkHz 、 量子化数は1
6ビツトで、冗長度約30%のエラー訂正符号を有し、
伝送レートは約2Mbpsである。
ィオ信号をピットの形状でデジタル記録している。トラ
ックピッチは16μm1線密度は43kbpと極めて高
い記録密度を有し、周波数20〜20kH+のステレオ
のオーディオ信号を約60分記録することができる。サ
ンプリング周波数は44.IkHz 、 量子化数は1
6ビツトで、冗長度約30%のエラー訂正符号を有し、
伝送レートは約2Mbpsである。
DTA (デジタル・オーディオ・テープ)は、CD
の録音できない欠点を補う、録音・再生メディアとして
登場した。VTRと類似の構造を持つ小型のカートリッ
ジに、8ミリのメタルテープを収納しており、トラック
はHit 、Th同様、ロータリ磁気ヘッドを用いてテ
ープに斜めに形成される。トラックピッチは13,6μ
m1線記録密度は61kbpiと極めて高い記録密度を
有し、周波数20〜20.k H!のステレオのオーデ
ィオ信号を120分記録できる。
の録音できない欠点を補う、録音・再生メディアとして
登場した。VTRと類似の構造を持つ小型のカートリッ
ジに、8ミリのメタルテープを収納しており、トラック
はHit 、Th同様、ロータリ磁気ヘッドを用いてテ
ープに斜めに形成される。トラックピッチは13,6μ
m1線記録密度は61kbpiと極めて高い記録密度を
有し、周波数20〜20.k H!のステレオのオーデ
ィオ信号を120分記録できる。
この2つのメディアの他に、容量は少ないが、パソコン
やワープロ、或いは、電子楽器などで使用されている3
、5′フロツピーデイスク(35’FD)がある。ディ
スクの大きさは直径86ミリ、カートリッジサイズは9
0mm X 94mm X 3 mmで、磁気ヘッドの
当る部分にシャッターがあり、使用しないときは媒体を
保護している。現在、普及している3、 5’ FDは
、CO−γ媒体を用いた2DD 、 2HDで、アンフ
ォーマット容量([iN容量)は夫々、IMB 。
やワープロ、或いは、電子楽器などで使用されている3
、5′フロツピーデイスク(35’FD)がある。ディ
スクの大きさは直径86ミリ、カートリッジサイズは9
0mm X 94mm X 3 mmで、磁気ヘッドの
当る部分にシャッターがあり、使用しないときは媒体を
保護している。現在、普及している3、 5’ FDは
、CO−γ媒体を用いた2DD 、 2HDで、アンフ
ォーマット容量([iN容量)は夫々、IMB 。
2MBである。最近に、Haミツエライト直記録媒体を
用いた2ED (UF容量4MB )も市販され、3
5’FDの容量は急速に増加している。これらのFDは
、トラック密度1351pi ()ラッキングサーボは
不使用)、線記録密度は2EDで35kbpiである。
用いた2ED (UF容量4MB )も市販され、3
5’FDの容量は急速に増加している。これらのFDは
、トラック密度1351pi ()ラッキングサーボは
不使用)、線記録密度は2EDで35kbpiである。
そして、これらの駆動装置は、下位のFDに対しリード
/ライト互換を有する。さらに、最近では、FDにもト
ラキングサーボ(大半の場合はセクタサーボ)を用いて
、トラック密度を従来の4倍に高めて、フォーマット容
量(FT容量)をIOMB以上にした大容量FDが試作
・開発されている。
/ライト互換を有する。さらに、最近では、FDにもト
ラキングサーボ(大半の場合はセクタサーボ)を用いて
、トラック密度を従来の4倍に高めて、フォーマット容
量(FT容量)をIOMB以上にした大容量FDが試作
・開発されている。
CDの普及に伴い、オーディオ信号のデジタル化は極当
たり前になりつつある。当然ながら、オーディオ信号を
気軽にデジタル録音したいというユーザーの声も大きく
なってきているが、現在のCDやDAT 、あるいは3
.5’ FDは、このユーザの声に十分に応えていない
。すなわち、現在のメディアは、大きさ、取扱い易さ、
ゴミ・キズ・手荒な扱いなどへの防御性、持運び易さ、
録音機能、ランダムアクセス機能、繰返し耐久性、録音
時間、価格などの点て、ユーザーを十分に納得させるだ
けの性能・機能を有していないからである。
たり前になりつつある。当然ながら、オーディオ信号を
気軽にデジタル録音したいというユーザーの声も大きく
なってきているが、現在のCDやDAT 、あるいは3
.5’ FDは、このユーザの声に十分に応えていない
。すなわち、現在のメディアは、大きさ、取扱い易さ、
ゴミ・キズ・手荒な扱いなどへの防御性、持運び易さ、
録音機能、ランダムアクセス機能、繰返し耐久性、録音
時間、価格などの点て、ユーザーを十分に納得させるだ
けの性能・機能を有していないからである。
CDは高品質なデジタル音のソースとしては素晴らしい
が、録音機能がないと言う本質的な欠点がある。また、
大きさ、取扱い易さ、持運び易さ、価格などでも問題が
ある。とくに、カートリッジに入ってないための取扱い
難さやケースからの取り外し難さ、あるいは、ゴミ・キ
ズ・手荒な取扱い等への防御性などの問題があり、子供
から老人まで、誰にでも簡単に使用できる代物ではない
。
が、録音機能がないと言う本質的な欠点がある。また、
大きさ、取扱い易さ、持運び易さ、価格などでも問題が
ある。とくに、カートリッジに入ってないための取扱い
難さやケースからの取り外し難さ、あるいは、ゴミ・キ
ズ・手荒な取扱い等への防御性などの問題があり、子供
から老人まで、誰にでも簡単に使用できる代物ではない
。
また、カー−オーディオ用やハンディ用としてもその取
扱いは困難を極めているのが現状である。
扱いは困難を極めているのが現状である。
この様に、CDはあくまでも、LPレコードの代替であ
って、二ニー・デジタル・オーディオ・メディアとは言
えない状況にある。
って、二ニー・デジタル・オーディオ・メディアとは言
えない状況にある。
DATは、CDの録音が出来ないという欠点や取り扱い
難いという欠点をある程度は補ってはいるが、デジタル
コピーの著作権問題やコストが高いなどの問題もあり、
未た普及の気配がない。DATのもって本質的な問題は
、繰返し耐久性やランダム・アクセス性が悪く、また、
不完全なカートリッジ構造のため、ゴミ・キズ・手荒な
取り扱いなどへの防御性が極めて悪いことである。特に
、DATの不完全なカートリッジ構造では、子供に扱わ
せるとテープを引き出され、簡単に壊されてしまうなど
、普及形のオーディオ・メディアとしては多くの問題を
有している。
難いという欠点をある程度は補ってはいるが、デジタル
コピーの著作権問題やコストが高いなどの問題もあり、
未た普及の気配がない。DATのもって本質的な問題は
、繰返し耐久性やランダム・アクセス性が悪く、また、
不完全なカートリッジ構造のため、ゴミ・キズ・手荒な
取り扱いなどへの防御性が極めて悪いことである。特に
、DATの不完全なカートリッジ構造では、子供に扱わ
せるとテープを引き出され、簡単に壊されてしまうなど
、普及形のオーディオ・メディアとしては多くの問題を
有している。
一方、3.5’FDは手頃のカートリッジに入っている
ので取扱い易く、また、繰返し耐久性やランダムアクセ
ス性に優れ、さらに、価格も安いというメリットがある
。しかし、オーディオ信号のデジタル録音には容量が少
ないという問題がある。例えば、最近、開発された大容
量FD(記憶容量は約12.5メガバイト)に、CDと
同じデジタル信号(ステレオ信号、サンプリング周期4
4.1kL 、量子化数16ビツト)を録音しようとす
れば、約70秒しか録音できないことである。3.5’
FDの他の問題は、チャッキング・ハブ付近に隙間か
あり、ゴミの進入に対して不完全なこと、ンヤッター開
閉部に付着したゴミをシャッターでディスクに落として
しまう可能性が強いこと、ンヤッターのロック機構か無
いため簡単に媒体か剥き出しになり媒体を傷付けやすい
こと等である。
ので取扱い易く、また、繰返し耐久性やランダムアクセ
ス性に優れ、さらに、価格も安いというメリットがある
。しかし、オーディオ信号のデジタル録音には容量が少
ないという問題がある。例えば、最近、開発された大容
量FD(記憶容量は約12.5メガバイト)に、CDと
同じデジタル信号(ステレオ信号、サンプリング周期4
4.1kL 、量子化数16ビツト)を録音しようとす
れば、約70秒しか録音できないことである。3.5’
FDの他の問題は、チャッキング・ハブ付近に隙間か
あり、ゴミの進入に対して不完全なこと、ンヤッター開
閉部に付着したゴミをシャッターでディスクに落として
しまう可能性が強いこと、ンヤッターのロック機構か無
いため簡単に媒体か剥き出しになり媒体を傷付けやすい
こと等である。
(発明か解決しようとする課題)
ところが、上述したような3.5’ FDには種々の問
題点を有するか特にFDにディジタルオーディオ信号を
録音する場合には約70秒程度しか録音てきないという
点と、たとえ数十分録音か可能となったとしても録音の
品質をユーザが任意にコントロール(選択)して録音で
きないという点が極めて問題である。
題点を有するか特にFDにディジタルオーディオ信号を
録音する場合には約70秒程度しか録音てきないという
点と、たとえ数十分録音か可能となったとしても録音の
品質をユーザが任意にコントロール(選択)して録音で
きないという点が極めて問題である。
本発明は、上記の問題を解決するためになされたもので
、ユーザーが気軽にオーディオ信号をデジタル録音でき
るディスク装置を提供しようとするものである。
、ユーザーが気軽にオーディオ信号をデジタル録音でき
るディスク装置を提供しようとするものである。
[発明の構成]
(発明を解決するための手段)
この発明は入力されるディジタルデータを圧縮符号化し
、圧縮符号化されたこのデータをディスクのトラック上
に記録するディスク装置において、圧縮符号化のための
処理手段を予め複数種類設け、この複数の処理手段のう
ち1つを選択し、選択された処理手段の種類を示す情報
を、この処理手段で圧縮符号化されたデータと共にディ
スクのトラック上に記録することを特徴とするディスク
装置である。
、圧縮符号化されたこのデータをディスクのトラック上
に記録するディスク装置において、圧縮符号化のための
処理手段を予め複数種類設け、この複数の処理手段のう
ち1つを選択し、選択された処理手段の種類を示す情報
を、この処理手段で圧縮符号化されたデータと共にディ
スクのトラック上に記録することを特徴とするディスク
装置である。
さらに所定の長さのディジタルデータを2分割し、2分
割された各データをディスクの上面と下面に分割して記
録する2つのヘッドを具備することを特徴とするディス
ク装置であり、又ディスクの各トラフを複数のセクタで
分割し、セクタ数が等しいトラックについてはディスク
を等しい回転数で回転することを特徴とするディスク装
置である。
割された各データをディスクの上面と下面に分割して記
録する2つのヘッドを具備することを特徴とするディス
ク装置であり、又ディスクの各トラフを複数のセクタで
分割し、セクタ数が等しいトラックについてはディスク
を等しい回転数で回転することを特徴とするディスク装
置である。
(作 用)
この発明は、入力されるディジタルデータ(オーディオ
信号)を予め複数種類の圧縮符号化処理モード(例えば
256kbpsモード、12Hbp+モード等)を設定
しておきユーザが任意にこれらのモードから所望のモー
ドを入力されるデータに応じて選択し得る構成となって
いるため、ディスクの記録容量を有効に利用することが
可能となる。
信号)を予め複数種類の圧縮符号化処理モード(例えば
256kbpsモード、12Hbp+モード等)を設定
しておきユーザが任意にこれらのモードから所望のモー
ドを入力されるデータに応じて選択し得る構成となって
いるため、ディスクの記録容量を有効に利用することが
可能となる。
(実施例)
以下、本発明を図示の一実施例に基づいて詳細に説明す
る。まずシステムを説明する前に第1図を用いて本発明
に係わるフロッピーディスクのカートリッジ構造を説明
する。第1図はシャッターが開いている状態を示し、第
1図(a)は平面図、第1図(b)は側面図、第1図(
c)は背面図である。
る。まずシステムを説明する前に第1図を用いて本発明
に係わるフロッピーディスクのカートリッジ構造を説明
する。第1図はシャッターが開いている状態を示し、第
1図(a)は平面図、第1図(b)は側面図、第1図(
c)は背面図である。
1i、Ibはカートリッジのシェルで塩化ビニールなど
の樹脂で成形され、フロッピーディスク2を収納した後
、融着される。フロッピーディスクの大きさは直径94
閣、これを収納するカートリッジの大きさは911+a
m X 1G2 m X 4−で、これを図示していな
いプラスチックのハードケースに入れると、横幅はほぼ
文庫本と同じA4サイズとなる( 3.5’ FDのプ
ラスチックハートケースを参考にすると、カートリラン
ケースは、105 mmXl06 mmX 9mmとな
る。ただし、ブックケースを使用する場合は、ケースサ
イズかこれよりも小さい。同し大きさにするものとすれ
ば、ディスクをもう少し大きくできる)。3はシャッタ
ーで平面図では3aの磁気ヘッドロード用の窓を有する
。3bはその側面を示すもので30の部分を切り込むこ
とにより、3.5’ FDの場合よりも、カートリッジ
か厚いにもかかわらず磁気ヘッドの高さを低くすること
かできる。
の樹脂で成形され、フロッピーディスク2を収納した後
、融着される。フロッピーディスクの大きさは直径94
閣、これを収納するカートリッジの大きさは911+a
m X 1G2 m X 4−で、これを図示していな
いプラスチックのハードケースに入れると、横幅はほぼ
文庫本と同じA4サイズとなる( 3.5’ FDのプ
ラスチックハートケースを参考にすると、カートリラン
ケースは、105 mmXl06 mmX 9mmとな
る。ただし、ブックケースを使用する場合は、ケースサ
イズかこれよりも小さい。同し大きさにするものとすれ
ば、ディスクをもう少し大きくできる)。3はシャッタ
ーで平面図では3aの磁気ヘッドロード用の窓を有する
。3bはその側面を示すもので30の部分を切り込むこ
とにより、3.5’ FDの場合よりも、カートリッジ
か厚いにもかかわらず磁気ヘッドの高さを低くすること
かできる。
48.4bは磁気ヘッドをロードするための窓で、18
−の幅を持っており、磁気ヘッドのみならず磁気ヘッド
アーム全体を入れることができ、ドライブの薄形化に効
果的である。15はチャッキングのための窓で、直径1
81m1lである。5a、 5hはシャッター3を移動
させるために、シェルに設けた堀込みで、シャッターの
上面はシェルの最とも高い面を越えないように設定され
る。6はシャッター窓りa内に設けられたシェルの突起
で、シャッター3か開くとき、5aのシェルの堀込みに
溜まったゴミを3aの部分てディスク面にかき落とすの
を防くために設けである。7a、 7bはカートリラン
補強のためのブリッジで、シャッター30とほぼ同し厚
さ(1,5〜2肛)である。
−の幅を持っており、磁気ヘッドのみならず磁気ヘッド
アーム全体を入れることができ、ドライブの薄形化に効
果的である。15はチャッキングのための窓で、直径1
81m1lである。5a、 5hはシャッター3を移動
させるために、シェルに設けた堀込みで、シャッターの
上面はシェルの最とも高い面を越えないように設定され
る。6はシャッター窓りa内に設けられたシェルの突起
で、シャッター3か開くとき、5aのシェルの堀込みに
溜まったゴミを3aの部分てディスク面にかき落とすの
を防くために設けである。7a、 7bはカートリラン
補強のためのブリッジで、シャッター30とほぼ同し厚
さ(1,5〜2肛)である。
8はシャッターロック機構でバネ性を持っており、図示
していないシャッター開閉ピンにあたると、カートリッ
ジ内部に入り込むようになっている。9はシャッター3
を閉した状態で、シャッター3に設けられた突起10と
嵌め合い状態になって、シャッター3をひっばってもシ
ャッターは開かないようになっている。11はα状のバ
ネでシャッター3の12に設けられ突起とカートリッジ
内壁との間に設置され、常にシャッターを閉じる方向に
押している。14a 、 14bはシャッターをスライ
ドさせるための溝で、13a 、 +4bとそれぞれ嵌
め合いとなっている。シャッター3を開くには、図示し
ていないシャッター開閉ピンが、23の位置でシャッタ
ーロック機構8を押すようにする。実際には、カートリ
ッジ1をドライブに挿入して行くと、ドライブに設けで
あるシャッター開閉ピンが23の位置でシャッターロッ
ク機構8を押すことになり、ロック機構か解除される。
していないシャッター開閉ピンにあたると、カートリッ
ジ内部に入り込むようになっている。9はシャッター3
を閉した状態で、シャッター3に設けられた突起10と
嵌め合い状態になって、シャッター3をひっばってもシ
ャッターは開かないようになっている。11はα状のバ
ネでシャッター3の12に設けられ突起とカートリッジ
内壁との間に設置され、常にシャッターを閉じる方向に
押している。14a 、 14bはシャッターをスライ
ドさせるための溝で、13a 、 +4bとそれぞれ嵌
め合いとなっている。シャッター3を開くには、図示し
ていないシャッター開閉ピンが、23の位置でシャッタ
ーロック機構8を押すようにする。実際には、カートリ
ッジ1をドライブに挿入して行くと、ドライブに設けで
あるシャッター開閉ピンが23の位置でシャッターロッ
ク機構8を押すことになり、ロック機構か解除される。
カートリッジを更に押し込むと、シャッター開閉ピンは
バネ11に抗しながらシャッター3押し、最後はシャッ
ター開閉ピンの固定溝24に入り、第1図のようにシャ
ッターか開かれた状態となる。一方、シャッター開閉ピ
ンを24の溝より外すと、シャッター3は11のバネの
力で閉じはじめ、ロック機構8を押して10の突起が9
の溝に入ってシャッターがロックされた状態になる。こ
の時、シャッター3は、磁気ヘトのロードのための窓4
8.4b、および、チャッキングのための窓15を完全
に塞ぎ、ゴミの進入を防いでいる。
バネ11に抗しながらシャッター3押し、最後はシャッ
ター開閉ピンの固定溝24に入り、第1図のようにシャ
ッターか開かれた状態となる。一方、シャッター開閉ピ
ンを24の溝より外すと、シャッター3は11のバネの
力で閉じはじめ、ロック機構8を押して10の突起が9
の溝に入ってシャッターがロックされた状態になる。こ
の時、シャッター3は、磁気ヘトのロードのための窓4
8.4b、および、チャッキングのための窓15を完全
に塞ぎ、ゴミの進入を防いでいる。
第2図は、ディスクのチャッキングの様子を示すもので
、第1図(c)のA−^断面から見たものである(第1
図(C)では、スピンドル軸側は示していない)。3.
5’ FDでは、スピンドル軸と駆動ピンによるチャッ
キング方式を用いている。この方式を用いると、チャッ
キングハブのため窓が大きくなり過ぎ、これをシャッタ
ーで完全に覆うことば困難である。また、ディスクに負
荷を掛けないと駆動力か出てこないことや、負荷変動に
よって周方向に微少変動を示すなとの問題かある。そこ
で、ここでは、トラッキングサーボ方式を使用すること
を前提に、スピンドル軸との嵌合とマグネットによる吸
引力によりチャッキングを行う。16はフランジ状のチ
ャッキングハブでポリカーボネートなどの樹脂を用い、
17のスピンドル軸との嵌合のための穴やマグネツクチ
ャッキングのための磁性体+8(25は強度を保つため
のもの)など共に、体成形されて作られている。この方
法を用いると、ハブとスピンドル軸30との間には10
μm程度の偏心が生しるが、ディスクの温度・湿度によ
る異方的な伸縮によって生じる1次モードや2次モード
よりも小さく、この偏心は、トラッキングサーボが十分
に追従し、全く問題とはならない。31はチャッキング
用カップ、32はマグネットで、18の磁性体(メツキ
処理した鉄板)を引き付けてチャッキングを行う。この
とき、スピンドル軸30の先端は29の滑り板に当たり
、カートリッジシェルの上面を少し押上げ、ディスク2
を回転し易くしている。ディスク2とハブとの接着は、
ノ1ブのフランジ部分でされている。また、ディスク全
体はゴミ取り、及び、ディスクの面触れ防止のために設
けられているライナー30a 、 30bで挟まれてい
るが、35’FDに比ベゴミの進入は極めて少ないから
、リフターなどによってディスクを強く挟む必要はない
。従って、その分、スピンドルモータの負荷か軽くて済
む利点がある。28はノ1ブ16のフランジ27とカー
トリッジシェルとの間に設けたライナーで、ハブの垂れ
下がりを防止し、シャッター3がスムーズに開閉するの
を助けている。
、第1図(c)のA−^断面から見たものである(第1
図(C)では、スピンドル軸側は示していない)。3.
5’ FDでは、スピンドル軸と駆動ピンによるチャッ
キング方式を用いている。この方式を用いると、チャッ
キングハブのため窓が大きくなり過ぎ、これをシャッタ
ーで完全に覆うことば困難である。また、ディスクに負
荷を掛けないと駆動力か出てこないことや、負荷変動に
よって周方向に微少変動を示すなとの問題かある。そこ
で、ここでは、トラッキングサーボ方式を使用すること
を前提に、スピンドル軸との嵌合とマグネットによる吸
引力によりチャッキングを行う。16はフランジ状のチ
ャッキングハブでポリカーボネートなどの樹脂を用い、
17のスピンドル軸との嵌合のための穴やマグネツクチ
ャッキングのための磁性体+8(25は強度を保つため
のもの)など共に、体成形されて作られている。この方
法を用いると、ハブとスピンドル軸30との間には10
μm程度の偏心が生しるが、ディスクの温度・湿度によ
る異方的な伸縮によって生じる1次モードや2次モード
よりも小さく、この偏心は、トラッキングサーボが十分
に追従し、全く問題とはならない。31はチャッキング
用カップ、32はマグネットで、18の磁性体(メツキ
処理した鉄板)を引き付けてチャッキングを行う。この
とき、スピンドル軸30の先端は29の滑り板に当たり
、カートリッジシェルの上面を少し押上げ、ディスク2
を回転し易くしている。ディスク2とハブとの接着は、
ノ1ブのフランジ部分でされている。また、ディスク全
体はゴミ取り、及び、ディスクの面触れ防止のために設
けられているライナー30a 、 30bで挟まれてい
るが、35’FDに比ベゴミの進入は極めて少ないから
、リフターなどによってディスクを強く挟む必要はない
。従って、その分、スピンドルモータの負荷か軽くて済
む利点がある。28はノ1ブ16のフランジ27とカー
トリッジシェルとの間に設けたライナーで、ハブの垂れ
下がりを防止し、シャッター3がスムーズに開閉するの
を助けている。
ディスクをスピンドル軸30から離すときは、カートリ
ッジ1全体を持ち上げる。ノ\ブと力・yプはマグネッ
ト32で吸着された状態で接触しているが、さらに強く
持ち上げると、ハブのフランジ27がシェルに強く当た
り、マグネット32の吸着力から解放されて、ハブとカ
ップは分離し、ディスクはスピンドル軸30より離れる
ことになる。従って、強い吸着力をもつマグネットでチ
ャッキングを行つても、ディスクとノ\ブとの接着部分
に負荷か加わることかないため、接着部分を痛めること
はない。
ッジ1全体を持ち上げる。ノ\ブと力・yプはマグネッ
ト32で吸着された状態で接触しているが、さらに強く
持ち上げると、ハブのフランジ27がシェルに強く当た
り、マグネット32の吸着力から解放されて、ハブとカ
ップは分離し、ディスクはスピンドル軸30より離れる
ことになる。従って、強い吸着力をもつマグネットでチ
ャッキングを行つても、ディスクとノ\ブとの接着部分
に負荷か加わることかないため、接着部分を痛めること
はない。
なお、上記のノ1ブの例は、樹脂で製作した場合につい
て示したか、鉄板なとの金属板たけて製作しても良い。
て示したか、鉄板なとの金属板たけて製作しても良い。
また、カートリッジの大きさか実施例よりも小さい場合
でも同様扱える。
でも同様扱える。
19a 、 19bはライトプロテクト用のホールおよ
びスライドスイッチ、20a % 2(lbはラベルを
貼るための掘り込み、21a 、 21bはカートリ・
ンンの位置決めのためのホール、22はカートリ・ンシ
の挿入方向を示す矢印である。
びスライドスイッチ、20a % 2(lbはラベルを
貼るための掘り込み、21a 、 21bはカートリ・
ンンの位置決めのためのホール、22はカートリ・ンシ
の挿入方向を示す矢印である。
次にフロピーディスクの高密度言己録、および、ディス
クフォーマットについて説明をする。
クフォーマットについて説明をする。
フロッピーディスクに記憶するデジタルオーディオソー
スとして、現在国際的に標準化が検討されている蓄積オ
ーディオ符号化方式を用い(ビ・ソトレート: 256
kbps ) 、録音時間を60分とすると、フロッピ
ーディスクの記憶容量は、115.2M/(イト必要と
なる。ディスクのフォーマット効率を60%とすれば、
アンフォーマット(UPI容量は192Mバイトとなる
。
スとして、現在国際的に標準化が検討されている蓄積オ
ーディオ符号化方式を用い(ビ・ソトレート: 256
kbps ) 、録音時間を60分とすると、フロッピ
ーディスクの記憶容量は、115.2M/(イト必要と
なる。ディスクのフォーマット効率を60%とすれば、
アンフォーマット(UPI容量は192Mバイトとなる
。
前記のフロッピーディスクの記録エリアをサイド1面で
、t=22vm 〜42mm (サイド0面は、T=2
3.5〜435)とし、線記録密度を70kbpi (
変調方式として(1,7)コードを使用すると、ディス
ク上での記録密度は52.5Hciとなる)、フォーマ
ットセクタ容量を512バイトとすれば、最内周でのセ
クタ数は56となる。最外周でのセクタ数が107とな
るようなブロックCLD方式(ブロック内で線記録密度
一定)を用いたとすると、上記の容量を確保するために
必要なトラック数は1400本/面となり、トラック密
度は約17781piにも達する。このとき、トラック
ピッチは14.3μm、)ラック幅は11.4μmで、
トラッキングエラーによる許容オフトラックはおおむね
±1μmである。トラッキングエラーの原因となるトラ
ック振れには1次モード(偏心)と2次モードが有り、
前者はチャッキングズレ、スピンドルモータの偏心、デ
ィスクの偏心などにより生じ、その大きさは釣上15μ
m1後者はディスク媒体の異方的な温度・湿度伸縮によ
り生し、その大きさは±10〜15μmある。従って、
トラッキングエーホ系では、2次モートに対する追従性
能を確保するように、サーボ系の設計か行われる。2次
モートに対するトラッキングエラーを±0.5μmとす
れば、このときサーボ系のゲインは30以上必要となる
。大容量FDなとてよく用いられているセクタサーホ方
式を用いたとすると、サーボ情報は一周当たり、56個
となるが、これでは、2次モートに対し、10程度のゲ
インしか得ることが出来ない。
、t=22vm 〜42mm (サイド0面は、T=2
3.5〜435)とし、線記録密度を70kbpi (
変調方式として(1,7)コードを使用すると、ディス
ク上での記録密度は52.5Hciとなる)、フォーマ
ットセクタ容量を512バイトとすれば、最内周でのセ
クタ数は56となる。最外周でのセクタ数が107とな
るようなブロックCLD方式(ブロック内で線記録密度
一定)を用いたとすると、上記の容量を確保するために
必要なトラック数は1400本/面となり、トラック密
度は約17781piにも達する。このとき、トラック
ピッチは14.3μm、)ラック幅は11.4μmで、
トラッキングエラーによる許容オフトラックはおおむね
±1μmである。トラッキングエラーの原因となるトラ
ック振れには1次モード(偏心)と2次モードが有り、
前者はチャッキングズレ、スピンドルモータの偏心、デ
ィスクの偏心などにより生じ、その大きさは釣上15μ
m1後者はディスク媒体の異方的な温度・湿度伸縮によ
り生し、その大きさは±10〜15μmある。従って、
トラッキングエーホ系では、2次モートに対する追従性
能を確保するように、サーボ系の設計か行われる。2次
モートに対するトラッキングエラーを±0.5μmとす
れば、このときサーボ系のゲインは30以上必要となる
。大容量FDなとてよく用いられているセクタサーホ方
式を用いたとすると、サーボ情報は一周当たり、56個
となるが、これでは、2次モートに対し、10程度のゲ
インしか得ることが出来ない。
そこで、本発明では、1セクタ当たり2個のサーボ情報
を埋め込むサンプルサーボ方式(セクタサーボもサンプ
ルサーボ方式の一種)を用い、セクタサーボに比べ、原
理的に4倍のゲインが取れるようにした。また、本発明
では、重ね書き雑音とトラック消し残し雑音対策から先
行消去形磁気ヘッドを用いている。第3図はギャップ付
近を表す図で、40はR/Wギャップ、その両側には4
1a 。
を埋め込むサンプルサーボ方式(セクタサーボもサンプ
ルサーボ方式の一種)を用い、セクタサーボに比べ、原
理的に4倍のゲインが取れるようにした。また、本発明
では、重ね書き雑音とトラック消し残し雑音対策から先
行消去形磁気ヘッドを用いている。第3図はギャップ付
近を表す図で、40はR/Wギャップ、その両側には4
1a 。
41bのメタル膜が形成されており(通常MIGヘッド
という)、垂直配向の高HcのBaフェライト媒体やメ
タル媒体の記録に適している。ギャップ長は027μm
、ギャップ幅は、11.4μmである。42はイレーズ
ギャップで、ギャップ長は2μm、ギャップ幅は143
μmである。43はフェライトのコア、44は両ヘッド
の分離膜である。両ギャップの間隔(1) は、短いほ
どフォーマット効率を高められるが、あまり短くすると
ヘッド効率が低下する。ここでは、ギャップ間隔を18
0μmに選んでいるか、これは、ディスクフォーマット
上で62バイトに相当する。
という)、垂直配向の高HcのBaフェライト媒体やメ
タル媒体の記録に適している。ギャップ長は027μm
、ギャップ幅は、11.4μmである。42はイレーズ
ギャップで、ギャップ長は2μm、ギャップ幅は143
μmである。43はフェライトのコア、44は両ヘッド
の分離膜である。両ギャップの間隔(1) は、短いほ
どフォーマット効率を高められるが、あまり短くすると
ヘッド効率が低下する。ここでは、ギャップ間隔を18
0μmに選んでいるか、これは、ディスクフォーマット
上で62バイトに相当する。
第4図は、先行消去形磁気ヘッドを用い、かっlセクタ
に2カ所のサーボ情報を埋め込んだときのトラックフォ
ーマットの一例で、ユーザがフォーマツティングするこ
とができる例を示すものである。従来、セクタサーボ方
式を用いたフロッピーディスクやハードディスクでは、
IDフィールドの先頭に、セクタマークとサーボ情報を
埋め込み形成している。この場合は、IDフィールドの
後に、先行消去形磁気ヘッド使用による無効エリアが生
し、高密度記録になるに従いフォーマット効率か低下す
る。そこで、本発明では、セクタマークとサーボ情報を
IDフィールドの後に埋め込み形成することにより、前
記の無駄エリアを有効に活用してフォーマット効率を高
めている。なお、ここでは、ディスクの回転変動は±1
%以下としてフォーマットを作成している。
に2カ所のサーボ情報を埋め込んだときのトラックフォ
ーマットの一例で、ユーザがフォーマツティングするこ
とができる例を示すものである。従来、セクタサーボ方
式を用いたフロッピーディスクやハードディスクでは、
IDフィールドの先頭に、セクタマークとサーボ情報を
埋め込み形成している。この場合は、IDフィールドの
後に、先行消去形磁気ヘッド使用による無効エリアが生
し、高密度記録になるに従いフォーマット効率か低下す
る。そこで、本発明では、セクタマークとサーボ情報を
IDフィールドの後に埋め込み形成することにより、前
記の無駄エリアを有効に活用してフォーマット効率を高
めている。なお、ここでは、ディスクの回転変動は±1
%以下としてフォーマットを作成している。
50はトラックフォーマットのlセクタ分を示すもので
、セクタ容量は852バイト、データ容量は512バイ
トである。セクタマークフィールド53、サーボフィー
ルドA54、サーボフィールドB57はサーボライタで
前もって記録される。このうち、サーボフィールドに記
録するサーボ情報は、データトラックに対して、0.5
トラツクづつずらして記録される。51はIDフィール
ド読取りのためPLL信号でフォーマツティングのとき
、IDフィールドと同時に記録される。IDフィールド
は、10データの信頼性を確保するため、10の2重書
きをしている。55.58はデータフィールドA56お
よびデータフィールドB59を読取るためのPLL信号
で、データフィールドと同時に記録される。データフィ
ールドはデータ512バイトの他に、データの信頼性を
確保するため、訂正コードとして光ディスクに使われて
いるものと同しLDC方式(5インタリーブ)、98バ
イトを付加している。60はIsG (インター・セ
クタ・ギャップ)で、ディスクの回転変動とデータフィ
ールドBのライドリカバリー時間を吸収するためのもの
である。53はセクタマークフィールドで、WRG61
(ディスクの回転変動、先行消去形磁気ヘッドのギ
ャップ間隔の製作誤差(±lOμm) 、IDフィール
ド52のライト・リカバリー時間を吸収するのに使用)
、5YNC62ERASE63AGC64(セクター
マーク検出、およびAGC信号に使用)からなる。ユー
ザーがフォーマツティングしない場合は、WRG61は
扶養である。また、この場合は、セクタマークフィール
ド53をPLL51の前に移しても、フォーマット効率
はほとんど変化しない。
、セクタ容量は852バイト、データ容量は512バイ
トである。セクタマークフィールド53、サーボフィー
ルドA54、サーボフィールドB57はサーボライタで
前もって記録される。このうち、サーボフィールドに記
録するサーボ情報は、データトラックに対して、0.5
トラツクづつずらして記録される。51はIDフィール
ド読取りのためPLL信号でフォーマツティングのとき
、IDフィールドと同時に記録される。IDフィールド
は、10データの信頼性を確保するため、10の2重書
きをしている。55.58はデータフィールドA56お
よびデータフィールドB59を読取るためのPLL信号
で、データフィールドと同時に記録される。データフィ
ールドはデータ512バイトの他に、データの信頼性を
確保するため、訂正コードとして光ディスクに使われて
いるものと同しLDC方式(5インタリーブ)、98バ
イトを付加している。60はIsG (インター・セ
クタ・ギャップ)で、ディスクの回転変動とデータフィ
ールドBのライドリカバリー時間を吸収するためのもの
である。53はセクタマークフィールドで、WRG61
(ディスクの回転変動、先行消去形磁気ヘッドのギ
ャップ間隔の製作誤差(±lOμm) 、IDフィール
ド52のライト・リカバリー時間を吸収するのに使用)
、5YNC62ERASE63AGC64(セクター
マーク検出、およびAGC信号に使用)からなる。ユー
ザーがフォーマツティングしない場合は、WRG61は
扶養である。また、この場合は、セクタマークフィール
ド53をPLL51の前に移しても、フォーマット効率
はほとんど変化しない。
サーボフィールドA54は先行消去形磁気ヘッドのため
に生じる無効エリアに埋め込まれており、POSA65
.2ONEIi6. PO5B67、 GAP68から
なる。PO5Aには、シークのときに使用する速度制御
信号を得るための2相のバースト位置情報(4トラツク
周期)が形成しである。データライト時、イレーズギャ
ップによるDC消去はAGC信号を読み取った後、たた
ちに行われるが、そのトランジッション・リカバリー時
間はPO3Aが吸収している。2ONE66には、イン
デックス信号(ディスク−周に1個)、セクタゾーン信
号(−周あたりのセクタ数が同じなトラックを表す)、
データゾーン信号(データが記録されるトラックを表す
)がバースト信号として形成されている。POSB67
は位置制御に用いる精密位置情報でXバースト信号(前
)とYバースト信号(後)が交互にサーボトラック毎に
形成されている。GAP611は先行消去形磁気ヘッド
のギャップ間隔の製作誤差、回転変動などを吸収するた
めのものである。
に生じる無効エリアに埋め込まれており、POSA65
.2ONEIi6. PO5B67、 GAP68から
なる。PO5Aには、シークのときに使用する速度制御
信号を得るための2相のバースト位置情報(4トラツク
周期)が形成しである。データライト時、イレーズギャ
ップによるDC消去はAGC信号を読み取った後、たた
ちに行われるが、そのトランジッション・リカバリー時
間はPO3Aが吸収している。2ONE66には、イン
デックス信号(ディスク−周に1個)、セクタゾーン信
号(−周あたりのセクタ数が同じなトラックを表す)、
データゾーン信号(データが記録されるトラックを表す
)がバースト信号として形成されている。POSB67
は位置制御に用いる精密位置情報でXバースト信号(前
)とYバースト信号(後)が交互にサーボトラック毎に
形成されている。GAP611は先行消去形磁気ヘッド
のギャップ間隔の製作誤差、回転変動などを吸収するた
めのものである。
サーボフィールドB57はディスクのトラック振れに対
する追従性能を高めるためにデータフィールドに設けた
もので、WRG69. PO5B70. GAP71か
らなる。WRG69はデータフィールドA56のライド
リカバリー時間を吸収するためのもの、PO3B7Qは
PO3B67と同じ精密位置情報か形成されているが、
回転変動を考慮してPO3B67よりも長く形成してい
る。
する追従性能を高めるためにデータフィールドに設けた
もので、WRG69. PO5B70. GAP71か
らなる。WRG69はデータフィールドA56のライド
リカバリー時間を吸収するためのもの、PO3B7Qは
PO3B67と同じ精密位置情報か形成されているが、
回転変動を考慮してPO3B67よりも長く形成してい
る。
GAP71は先行消去形磁気ヘッドのギャップ間隔の製
作誤差を吸収するためのものである。
作誤差を吸収するためのものである。
以上に示したトラックフォーマットでは、ここで使用の
フロッピーディスクが従来に無い極めて高い記録密度で
あることを考慮して、ID部は2重書き、データは光デ
ィスクと同じ強力なECCを付加、サーボ情報は十分な
長さのバーストで形成するなど、信頼性を確保出来るよ
うにした。また、IDEの誤りに対しては、インデック
ス信号、セクタ信号から、判断することも可能である。
フロッピーディスクが従来に無い極めて高い記録密度で
あることを考慮して、ID部は2重書き、データは光デ
ィスクと同じ強力なECCを付加、サーボ情報は十分な
長さのバーストで形成するなど、信頼性を確保出来るよ
うにした。また、IDEの誤りに対しては、インデック
ス信号、セクタ信号から、判断することも可能である。
さらにAGC信号はAGC64だけではなく、精密位置
情報のXバースト信号、Yバースト信号をの加算信号か
らも得ることができる。
情報のXバースト信号、Yバースト信号をの加算信号か
らも得ることができる。
なお、記録密度が実施例はど高くない場合は、ID、
ECC、サーボなどへのバイト割りあてをもっと少なく
し、フォーマット効率を高めたトラックフォーマットか
可能である。
ECC、サーボなどへのバイト割りあてをもっと少なく
し、フォーマット効率を高めたトラックフォーマットか
可能である。
次に本発明のプレイヤーンステムについて説明する。
第5図は本発明のプレイヤーシステムのブロック構成で
、入力部100、出力部110、圧縮符号化部120、
復合化部130、メモリマネー/ヤー1451バッファ
メモリ150、ホストμP16U、ドライブコントロー
ラ+70.ドライブ180からなる。入力部+00はア
ナログ信号、デシチル信号の入力端子を有し、入力され
た信号形態かアナログ信号かディジタル信号かを検出器
+01で検出し、入力信号がアナログ信号の場合は^/
D変換器102てディジタル化を行い出力する。アナロ
グ信号はへ/D変換された後、デジタル信号は直接、圧
縮符号化部120へ送られる。オーディオ信号は、ここ
で、256Kbpsまたは128Kbp+のヒツトレー
トのデンタル信号に変換され、メモリマネージャー14
0を介してバッファメモリ150に送られる。メモリマ
ネージャー140は、バッファメモリ+50の管理およ
び、信号の入力・出力を管理する。ホスh CPU16
0はドライブの状況に応じて、バッファメモリのデータ
をディスクに記録するよう、ディスクコントローラ、お
よび、メモリマネージャーに指示を送る。一方、ディス
クから読み出されたデータは、バッファメモリ+50に
蓄えられた後、メモリマネージャー140を介し、複合
化部130に送られ、ここでもとのデジタル・オーディ
オ信号に復元された後、出力部110に送られ、アナロ
グ、またはデジタルのオーディオ信号として出力される
圧縮符号化部120は上記したように256Kbp+ま
たは128KbpのどちらかのモードがホストCIJ1
60より選択される。ホストCPU]60へはユーザが
指示可能である。ディスク上ではいずれのモードで選択
されたか記憶するためのエリアが設けられており、伸長
復号の際にこのデータに応した処理が行われる。
、入力部100、出力部110、圧縮符号化部120、
復合化部130、メモリマネー/ヤー1451バッファ
メモリ150、ホストμP16U、ドライブコントロー
ラ+70.ドライブ180からなる。入力部+00はア
ナログ信号、デシチル信号の入力端子を有し、入力され
た信号形態かアナログ信号かディジタル信号かを検出器
+01で検出し、入力信号がアナログ信号の場合は^/
D変換器102てディジタル化を行い出力する。アナロ
グ信号はへ/D変換された後、デジタル信号は直接、圧
縮符号化部120へ送られる。オーディオ信号は、ここ
で、256Kbpsまたは128Kbp+のヒツトレー
トのデンタル信号に変換され、メモリマネージャー14
0を介してバッファメモリ150に送られる。メモリマ
ネージャー140は、バッファメモリ+50の管理およ
び、信号の入力・出力を管理する。ホスh CPU16
0はドライブの状況に応じて、バッファメモリのデータ
をディスクに記録するよう、ディスクコントローラ、お
よび、メモリマネージャーに指示を送る。一方、ディス
クから読み出されたデータは、バッファメモリ+50に
蓄えられた後、メモリマネージャー140を介し、複合
化部130に送られ、ここでもとのデジタル・オーディ
オ信号に復元された後、出力部110に送られ、アナロ
グ、またはデジタルのオーディオ信号として出力される
圧縮符号化部120は上記したように256Kbp+ま
たは128KbpのどちらかのモードがホストCIJ1
60より選択される。ホストCPU]60へはユーザが
指示可能である。ディスク上ではいずれのモードで選択
されたか記憶するためのエリアが設けられており、伸長
復号の際にこのデータに応した処理が行われる。
モードのデータは第4図のデータフィールドA56に一
部に記録することがよい。録音時間は256Kbpモー
ドの時が60分/両面、128Kbpsモードの時が1
2i1分/両面である。又、この圧縮モードは2種類だ
けでなく3つ以上あるいはユーザが任意に設定するよう
にする。
部に記録することがよい。録音時間は256Kbpモー
ドの時が60分/両面、128Kbpsモードの時が1
2i1分/両面である。又、この圧縮モードは2種類だ
けでなく3つ以上あるいはユーザが任意に設定するよう
にする。
ここでは、ディスクに記録するデータはすべて圧縮符号
化した場合を示したか、アナログ信号をA/D変換した
後、直接記録することも可能である。
化した場合を示したか、アナログ信号をA/D変換した
後、直接記録することも可能である。
この時の録音時間は、CD波のデジタル信号の場合で約
11分である。
11分である。
どちらか一方のディスク面のトラックのデータに、各々
のトラックで訂正不可能なエラーか生した場合は、エラ
ーの生していないディスク面のトラックからのデータを
用いて、デジタル化した所定の長さの一連の信号を再生
するとともに、そのエラーのサイズか所定のサイズを越
えたときは、この情報を外部に知らせる機能を有するよ
うにしてもよい。
のトラックで訂正不可能なエラーか生した場合は、エラ
ーの生していないディスク面のトラックからのデータを
用いて、デジタル化した所定の長さの一連の信号を再生
するとともに、そのエラーのサイズか所定のサイズを越
えたときは、この情報を外部に知らせる機能を有するよ
うにしてもよい。
又さらに、ディスク上のトラックのデータセクタ数が同
一なトラックは同じ回転数で回転させ、また、ディスク
の各々のトラックでのヒツトレートは、アナログ信号を
デジタル化したときのときのビットレートに比べ、2倍
以上速くなるような回転数で回転させるスピンドルモー
タを有するよう構成してもよい。
一なトラックは同じ回転数で回転させ、また、ディスク
の各々のトラックでのヒツトレートは、アナログ信号を
デジタル化したときのときのビットレートに比べ、2倍
以上速くなるような回転数で回転させるスピンドルモー
タを有するよう構成してもよい。
上途したようにアナログ信号をデジタル化して記録また
は再生するディスク装置のディスクカートリッジをおい
て、画面ヘッドのロード窓とチャッキングハブ窓とがロ
ック機構を有するシャッターで覆われ、かつシャッター
開閉する部分の一部かシャッターよりも高く形成されて
いるカートリッジシェルと、中心にスピンドル軸と嵌合
する穴を有し、少なくても一方の端面は磁性体で形成さ
れ、他方の端面は前期端面より大きな直径をもち、この
面でディスクと接着され、ディスクが接着されている端
面はシェルのチャッキング窓よりも大きく形成されるフ
ランジ状のチャッキングハブと、フランジ状のハブと接
触するシェルの部分に設けられたライナーとを有するよ
うにしてもよい。
は再生するディスク装置のディスクカートリッジをおい
て、画面ヘッドのロード窓とチャッキングハブ窓とがロ
ック機構を有するシャッターで覆われ、かつシャッター
開閉する部分の一部かシャッターよりも高く形成されて
いるカートリッジシェルと、中心にスピンドル軸と嵌合
する穴を有し、少なくても一方の端面は磁性体で形成さ
れ、他方の端面は前期端面より大きな直径をもち、この
面でディスクと接着され、ディスクが接着されている端
面はシェルのチャッキング窓よりも大きく形成されるフ
ランジ状のチャッキングハブと、フランジ状のハブと接
触するシェルの部分に設けられたライナーとを有するよ
うにしてもよい。
先行消去形ヘッドを用いてセクタ単位でデータの記録を
行う場合のサーボ情報は1つのセクタに2力所以上形成
してあり、その内の1カ所はIDフィールドの直接にあ
るようにしてもよい等種々利用できる。
行う場合のサーボ情報は1つのセクタに2力所以上形成
してあり、その内の1カ所はIDフィールドの直接にあ
るようにしてもよい等種々利用できる。
なお、上記の例では、オーディオ信号の記憶について説
明したが、電子スチルカメラからの映像信号でも良い。
明したが、電子スチルカメラからの映像信号でも良い。
以上、実施例に基づいて具体的に説明したように、本発
明ではフロッピーディスクを、チャッキングのための窓
を含め全て密閉したカートリッジに収納している。そし
て、シャッターか開閉する窓の付近のシェルの一部をよ
り高くし、さらに、シャッターにはロック機構をつける
などして、ゴミの進入や不用意に媒体を傷付けるなどの
危険を防いでいる。また、大きさは、カートリッジをケ
ースに収納した状態でおおむねA6サイズ(文庫本)に
なるようにしている。従って、本発明のフロッピーディ
スクは大きさ、取扱易さ、ゴミ、キズ、手荒な扱いなど
への防御性、持ち運び易さ、保存性などに優れ、ユーザ
に気軽に使用してもらうことができる。
明ではフロッピーディスクを、チャッキングのための窓
を含め全て密閉したカートリッジに収納している。そし
て、シャッターか開閉する窓の付近のシェルの一部をよ
り高くし、さらに、シャッターにはロック機構をつける
などして、ゴミの進入や不用意に媒体を傷付けるなどの
危険を防いでいる。また、大きさは、カートリッジをケ
ースに収納した状態でおおむねA6サイズ(文庫本)に
なるようにしている。従って、本発明のフロッピーディ
スクは大きさ、取扱易さ、ゴミ、キズ、手荒な扱いなど
への防御性、持ち運び易さ、保存性などに優れ、ユーザ
に気軽に使用してもらうことができる。
一方、本発明では、先行消去形磁気ヘッドとサンプルサ
ーボ、そして、線記録密度をおおむね一定にするなどし
て、フロッピーディスクの大容量化を達成、さらに、国
際的に標準化の検討が進められている蓄積オーディオ符
号化方式(128Kbps〜256Kbp+ )を用い
ることにより、フロッピーディスク−枚の録音時間を6
0分から120分と現在使用されているオーディオカセ
ット並みにしている(CD並みのデジタル信号を記憶し
ていた場合の録音時間は約11分)。そして、フロッピ
ーディスクの特徴でもあるランダムアクセス性や繰り返
し耐久性に優れているため、データタイプに比べ極めて
使いやすい利点を有している。
ーボ、そして、線記録密度をおおむね一定にするなどし
て、フロッピーディスクの大容量化を達成、さらに、国
際的に標準化の検討が進められている蓄積オーディオ符
号化方式(128Kbps〜256Kbp+ )を用い
ることにより、フロッピーディスク−枚の録音時間を6
0分から120分と現在使用されているオーディオカセ
ット並みにしている(CD並みのデジタル信号を記憶し
ていた場合の録音時間は約11分)。そして、フロッピ
ーディスクの特徴でもあるランダムアクセス性や繰り返
し耐久性に優れているため、データタイプに比べ極めて
使いやすい利点を有している。
このように、本発明のフロッピーディスク、および、そ
のプレイヤーシステムを用いると、オーディオ信号を気
軽にデジタル録音、あるいは再生して楽しむことができ
、また、持ち運びゃ保管性にも優れていることから、従
来のデジタルオーディオ・メディアが不得意としたカー
オーディオなどにも、従来のカセットテープ並みの気軽
さで使用できる利点がある。また、本発明のフロッピー
ディスクはCDなどのデジタルソースをそのままの形で
記憶するのではないため、DATで問題となった著作権
問題も起こりにくいという効果も備えているなど、その
実用的な効果は極めて大きい。
のプレイヤーシステムを用いると、オーディオ信号を気
軽にデジタル録音、あるいは再生して楽しむことができ
、また、持ち運びゃ保管性にも優れていることから、従
来のデジタルオーディオ・メディアが不得意としたカー
オーディオなどにも、従来のカセットテープ並みの気軽
さで使用できる利点がある。また、本発明のフロッピー
ディスクはCDなどのデジタルソースをそのままの形で
記憶するのではないため、DATで問題となった著作権
問題も起こりにくいという効果も備えているなど、その
実用的な効果は極めて大きい。
[発明の効果コ
フロッピーディスクのようなディスクの少ない記録容量
を極めて有効に利用することかできる。
を極めて有効に利用することかできる。
又、上途したようなトラックフォーマットのディジタル
化として所定の長さの一連の信号をディスクのサイド0
面(上面)とサイド1面(下面)のトラックに各々分割
して記録を行う方法について述べる。第5図に示す圧縮
符号化部120でディジタル化された所定の長さの一連
の信号をメモリマネージャー140で2分割しディスク
のサイド0面とサイド1面のトラックに分割記録する。
化として所定の長さの一連の信号をディスクのサイド0
面(上面)とサイド1面(下面)のトラックに各々分割
して記録を行う方法について述べる。第5図に示す圧縮
符号化部120でディジタル化された所定の長さの一連
の信号をメモリマネージャー140で2分割しディスク
のサイド0面とサイド1面のトラックに分割記録する。
この場合、サイド0面及びサイド1面の各記録すべきデ
ータは各々のベットで各々の位置決めを行い記録する。
ータは各々のベットで各々の位置決めを行い記録する。
又、逆にこのようにして各面に分割して記録されたデー
タをメモリマネージャー140で統合し元のデータに戻
して複合化部+30で複合化して出力される。
タをメモリマネージャー140で統合し元のデータに戻
して複合化部+30で複合化して出力される。
第1図(aL (bl、 ((r は本発明のディスク
カートの構成を示す図である。 1・・・カートリッジ 2・・フロッピーディスク3・
・・シャッター 6・・・防塵突起8・・シャッター
ロック機構 16・・・チャッキングハブ 43・・・先行消去形磁気ヘッド 50トラツクフオーマツト 52・・IDフィールド 54.57・・・サーホフィ
ールト56、59データフイールド 120・・・圧縮
符号化部130復合化部 180ドライブ 代理弁理士 則近憲佑 1b 第 図
カートの構成を示す図である。 1・・・カートリッジ 2・・フロッピーディスク3・
・・シャッター 6・・・防塵突起8・・シャッター
ロック機構 16・・・チャッキングハブ 43・・・先行消去形磁気ヘッド 50トラツクフオーマツト 52・・IDフィールド 54.57・・・サーホフィ
ールト56、59データフイールド 120・・・圧縮
符号化部130復合化部 180ドライブ 代理弁理士 則近憲佑 1b 第 図
Claims (5)
- (1)入力されるディジタルデータを圧縮符号化し、圧
縮符号化されたこのデータをディスクのトラック上に記
録するディスク装置において、前記圧縮符号化のための
処理手段を予め複数種類設け、 この複数の処理手段のうちの1つを選択する手段と、 この手段により選択された処理手段の種類を示す情報を
、前記処理手段で圧縮符号化されたデータと共に前記デ
ィスクのトラック上に記録する手段とを具備することを
特徴とするディスク装置。 - (2)請求項1記載のディスク装置において、所定の長
さのディジタルデータを2分割する手段と、この手段に
より2分割された各データをディスクの上面と下面に分
割して記録する2つのヘッド手段とを具備することを特
徴とするディスク装置。 - (3)請求項1記載のディスクの各トラックを複数のセ
クタで分割し、セクタ数が等しいトラックについては前
記ディスクを等しい回転数で回転することを特徴とする
ディスク装置。 - (4)請求項2記載のディスクをディスクカートリッジ
内に収納し、このカートリッジを、 前記2つのヘッドをロードするためのロード窓と前記デ
ィスクをチャッキングするためのハブ窓とをロック機構
を有するシャッタで覆い、 かつ前記シャッターが開閉する部分の一部がこのシャッ
ターよりも高く形成されているカートリッジシェルと、 ディスク中心にスピンドル軸と嵌合する穴と、少なくて
も一方の端面は磁性体で形成され、他方の端面は前記端
面より大きな直径をもち、この面でディスクと接着され
、前記ディスクが接着されている端面は前記シェルのチ
ャッキング窓よりも大きく形成されるフランジ状のチャ
ッキングハブと、 このチャッキングハブと接触するシェルの部分に設けら
れたライナーとを有することを特徴とするディスク装置
。 - (5)請求項2記載のヘッドを先行消去形ヘッドとしセ
クタ単位でデータの記録を行い、データを記録するトラ
ックには、サーボ情報を1つのセクタに2カ所以上形成
し、その内の1カ所はIDフィールドの直後にあること
を特徴とするディスク装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18950890A JP3192136B2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | ディスク装置 |
| US07/733,167 US5278712A (en) | 1990-07-19 | 1991-07-19 | Removable disk drive having two heads formed with a gimbal structure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18950890A JP3192136B2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | ディスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476866A true JPH0476866A (ja) | 1992-03-11 |
| JP3192136B2 JP3192136B2 (ja) | 2001-07-23 |
Family
ID=16242445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18950890A Expired - Fee Related JP3192136B2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3192136B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994019801A1 (en) * | 1993-02-18 | 1994-09-01 | Sony Corporation | Apparatus, method, and system for compressing a digital input signal in more than one compression mode |
| EP0615349A3 (en) * | 1993-03-09 | 1998-06-03 | Sony Corporation | Methods and apparatus for recording, reproducing, transmitting and/or receiving compressed data and recording medium therefor |
-
1990
- 1990-07-19 JP JP18950890A patent/JP3192136B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994019801A1 (en) * | 1993-02-18 | 1994-09-01 | Sony Corporation | Apparatus, method, and system for compressing a digital input signal in more than one compression mode |
| EP0615349A3 (en) * | 1993-03-09 | 1998-06-03 | Sony Corporation | Methods and apparatus for recording, reproducing, transmitting and/or receiving compressed data and recording medium therefor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3192136B2 (ja) | 2001-07-23 |
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|---|---|---|---|
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