JPH0476868B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0476868B2 JPH0476868B2 JP59059293A JP5929384A JPH0476868B2 JP H0476868 B2 JPH0476868 B2 JP H0476868B2 JP 59059293 A JP59059293 A JP 59059293A JP 5929384 A JP5929384 A JP 5929384A JP H0476868 B2 JPH0476868 B2 JP H0476868B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- plastic film
- plastic
- upper edge
- seam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Bag Frames (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、上端縁部、シーム、袋本体および
底部からなる袋であつて、上端縁部には、手掛け
口部または、これと均等の構造が施されており、
上端縁部は、シームを介し袋本体と連続している
プラスチツクフイルム、プラスチツクコートシー
ト、プラスチツクラミネートシートなどのシート
またはフイルムを素材とする手提げ可能な袋に関
するものである。
底部からなる袋であつて、上端縁部には、手掛け
口部または、これと均等の構造が施されており、
上端縁部は、シームを介し袋本体と連続している
プラスチツクフイルム、プラスチツクコートシー
ト、プラスチツクラミネートシートなどのシート
またはフイルムを素材とする手提げ可能な袋に関
するものである。
また、この発明は、上端縁部、シーム、袋本体
および底部からなる袋の製造方法であつて、上端
縁部には、手掛け口部または、これと均等の構造
が施されており、上端縁部は、シームを介し袋本
体と連続しており、袋本体の底部には充てん手段
が設けられている、重量物運搬に適しているプラ
スチツクフイルム、プラスチツクコートシート、
プラスチツクラミネートシートなどのシートまた
はフイルムを素材とする手提げ可能な袋の製造方
法に関するものである。
および底部からなる袋の製造方法であつて、上端
縁部には、手掛け口部または、これと均等の構造
が施されており、上端縁部は、シームを介し袋本
体と連続しており、袋本体の底部には充てん手段
が設けられている、重量物運搬に適しているプラ
スチツクフイルム、プラスチツクコートシート、
プラスチツクラミネートシートなどのシートまた
はフイルムを素材とする手提げ可能な袋の製造方
法に関するものである。
この種の袋は、化学品、化成品、肥料、セメン
トなどの製品を運搬するに適した手提げ可能の袋
として用いられ、内容物がどのようなものであ
れ、約5〜25Kg詰めのものである。
トなどの製品を運搬するに適した手提げ可能の袋
として用いられ、内容物がどのようなものであ
れ、約5〜25Kg詰めのものである。
この種の袋の従来構造の欠点は、手提げ袋の形
態とする場合、手提げ部分の強度が弱い点であ
る。従来構造においては、例えばプラスチツク袋
の場合、袋の上端縁部は折返されて四層構造とな
り、その後交差するようなシームがなされ、そこ
に手掛け口部が形成されるが、この上端縁部から
シームは満杯となつた袋本体の重量に耐えられる
強度をもつていない。
態とする場合、手提げ部分の強度が弱い点であ
る。従来構造においては、例えばプラスチツク袋
の場合、袋の上端縁部は折返されて四層構造とな
り、その後交差するようなシームがなされ、そこ
に手掛け口部が形成されるが、この上端縁部から
シームは満杯となつた袋本体の重量に耐えられる
強度をもつていない。
米国特許第3974958号には、袋の上端縁部をホ
ツトシームにより強化したものが開示してある。
ツトシームにより強化したものが開示してある。
ヨーロツパ特許願第0054297号には、手掛け口
部のみを補強したものが開示してあり、シーム部
分は補強されていないため、強度的には、さほど
強化されておらず、約三割程度の強化となるにす
ぎない。
部のみを補強したものが開示してあり、シーム部
分は補強されていないため、強度的には、さほど
強化されておらず、約三割程度の強化となるにす
ぎない。
フインランド特許第45539号には、袋の上端縁
部に厚板紙の当片が手掛け部分に用いられている
ものが開示されている。
部に厚板紙の当片が手掛け部分に用いられている
ものが開示されている。
英国特許第1141841号には、前記フインランド
特許と同様に袋の上端縁部に厚板紙の当片が手掛
け部分に用いられているものが開示されている。
特許と同様に袋の上端縁部に厚板紙の当片が手掛
け部分に用いられているものが開示されている。
西ドイツ特許願第2257667号には、折返し上端
縁部にシームが施され、底部には充てん手段が設
けられていない構造のものが示されている。
縁部にシームが施され、底部には充てん手段が設
けられていない構造のものが示されている。
この発明の目的は、前記従来構造の欠点を改良
し、構造的に強固な重量物用袋を提供することを
目的とする。
し、構造的に強固な重量物用袋を提供することを
目的とする。
本発明の目的は、上端縁部、シーム、袋本体お
よび底部からなる袋であつて、上端縁部には手掛
け口部またはこれと均等の構造が施されており、
上端縁部はシームを介し袋本体と連続しており、
上端縁部はシームと平行に長手方向に少なくとも
一回折り返され、該折り返された上端縁部と袋本
体に渡るように少なくとも折り返された側の表面
上に補強当片が接合され、該補強当片は少なくと
もシームの一部分と手掛け口部の全体とを同時に
カバーするようにシームの強度改良のため配置さ
れている構成の袋により達成される。
よび底部からなる袋であつて、上端縁部には手掛
け口部またはこれと均等の構造が施されており、
上端縁部はシームを介し袋本体と連続しており、
上端縁部はシームと平行に長手方向に少なくとも
一回折り返され、該折り返された上端縁部と袋本
体に渡るように少なくとも折り返された側の表面
上に補強当片が接合され、該補強当片は少なくと
もシームの一部分と手掛け口部の全体とを同時に
カバーするようにシームの強度改良のため配置さ
れている構成の袋により達成される。
また、さらに本発明の目的は、補強当片が前記
上端縁部と袋本体に渡るように両面に接合されて
いる構成により達成される。
上端縁部と袋本体に渡るように両面に接合されて
いる構成により達成される。
また、本発明は、簡単な方法で上端縁部を補強
して強固な袋を製袋する方法をも提供することを
目的とする。
して強固な袋を製袋する方法をも提供することを
目的とする。
本発明の目的は、平たい筒状のウエブに所定の
間隔で袋体の両面を接合し横方向のシームを形成
し、それから該筒状ウエブを長さ方向にシームを
はさんで所定の長さ寸法に切断し、上端縁部・シ
ーム・袋本体の順の構成からなる半製品の袋体を
形成し、該半製品袋体の上端縁部をシームと平行
に長手方向に少なくとも一回折り返し、該折り返
された上端縁部から袋本体に渡るように少なくと
も折り返された側の表面上に補強当片を接合し少
なくとも折り返された上端縁部・補強当片合せて
その部分を5層構造にし、袋本体の底部を密封
し、それに充填バルブなどの充填部を設け、上端
縁部と補強当片とに手掛け口部を貫通形成してな
ることを特徴とする袋の製造方法により達成され
る。
間隔で袋体の両面を接合し横方向のシームを形成
し、それから該筒状ウエブを長さ方向にシームを
はさんで所定の長さ寸法に切断し、上端縁部・シ
ーム・袋本体の順の構成からなる半製品の袋体を
形成し、該半製品袋体の上端縁部をシームと平行
に長手方向に少なくとも一回折り返し、該折り返
された上端縁部から袋本体に渡るように少なくと
も折り返された側の表面上に補強当片を接合し少
なくとも折り返された上端縁部・補強当片合せて
その部分を5層構造にし、袋本体の底部を密封
し、それに充填バルブなどの充填部を設け、上端
縁部と補強当片とに手掛け口部を貫通形成してな
ることを特徴とする袋の製造方法により達成され
る。
また、さらに本発明の目的は、補強当片を前記
上端縁部と袋本体に渡るように両面に接合する製
造方法により達成される。
上端縁部と袋本体に渡るように両面に接合する製
造方法により達成される。
この発明によれば、数多くの利点が得られるも
ので、袋の上端縁部は著しく強化され、ホツトシ
ームおよび補強当片の接合により上端縁部と袋本
体との連結は強化される。これの接合は、たとえ
ば縫製、スナツプ、超音波ウエルデイング、スピ
ンウエルデイング、ヒートシール、糊付等で行う
ことができる。好ましくは糊付による接合であ
る。この時、糊は補強当片及び袋側の両方に適用
することができる。
ので、袋の上端縁部は著しく強化され、ホツトシ
ームおよび補強当片の接合により上端縁部と袋本
体との連結は強化される。これの接合は、たとえ
ば縫製、スナツプ、超音波ウエルデイング、スピ
ンウエルデイング、ヒートシール、糊付等で行う
ことができる。好ましくは糊付による接合であ
る。この時、糊は補強当片及び袋側の両方に適用
することができる。
また、上端縁部と袋本体とを区分するシーム
は、袋への充てん前に形成されるものであるか
ら、袋は完全に密封状態のものとなり、ダストは
発生しない。
は、袋への充てん前に形成されるものであるか
ら、袋は完全に密封状態のものとなり、ダストは
発生しない。
この発明によれば、補強当片は袋の上端縁部と
袋本体とをつなぐ補強体として作用し、さらに両
者の中間のシーム部分をも補強し、シーム部分全
体に対し補強当片が当接すると、この部分の強度
を25%向上する。この点は、前記ヨーロツパ特許
願第0054297号には示されていない。
袋本体とをつなぐ補強体として作用し、さらに両
者の中間のシーム部分をも補強し、シーム部分全
体に対し補強当片が当接すると、この部分の強度
を25%向上する。この点は、前記ヨーロツパ特許
願第0054297号には示されていない。
また、例えば約10〜25Kgの充てん量をもつ大形
袋10の場合には、上端縁部14は前記のとおり
1回折り返した二つ折り、または、それ以上に折
り返され、その片面または両面に補強当片が接合
され、五層、六層、七層、八層などの状態に重な
り合い、上端縁部はきわめて強固に補強され、袋
を提げても上端縁部がひきちぎれるおそれがない
ものとすることができる。
袋10の場合には、上端縁部14は前記のとおり
1回折り返した二つ折り、または、それ以上に折
り返され、その片面または両面に補強当片が接合
され、五層、六層、七層、八層などの状態に重な
り合い、上端縁部はきわめて強固に補強され、袋
を提げても上端縁部がひきちぎれるおそれがない
ものとすることができる。
また、より強度を増すには、袋の上端縁部に適
当な強度のあるものを用いればよい。
当な強度のあるものを用いればよい。
つぎに、この発明を図示の実施例により詳細に
説明する。
説明する。
第1図に示すように、プラスチツクフイルムか
らなる筒状のウエブ100がこの発明に係る袋体
の構成素体であつて、該ウエブは偏平に折り畳ま
れた状態になつている。このウエブには、袋体の
表裏面を接合する横方向のシーム12が、所定の
間隔で、幅方向全長に渡り設けられている。そし
て長さ方向にシームをはさんで所定の長さ寸法の
半製品の袋体11a,11bに切断され、半製品
の袋体11a,11bが形成されるもので、従つ
て各袋体には一方の切断縁と平行にその内側に前
記各袋体の表裏面を接合するシーム12が設けら
れいる。これで、上端縁部14、シーム12、袋
本体13の順の構成からなる半製品の袋体が形成
される。
らなる筒状のウエブ100がこの発明に係る袋体
の構成素体であつて、該ウエブは偏平に折り畳ま
れた状態になつている。このウエブには、袋体の
表裏面を接合する横方向のシーム12が、所定の
間隔で、幅方向全長に渡り設けられている。そし
て長さ方向にシームをはさんで所定の長さ寸法の
半製品の袋体11a,11bに切断され、半製品
の袋体11a,11bが形成されるもので、従つ
て各袋体には一方の切断縁と平行にその内側に前
記各袋体の表裏面を接合するシーム12が設けら
れいる。これで、上端縁部14、シーム12、袋
本体13の順の構成からなる半製品の袋体が形成
される。
第2a図、第2b図に示すように、ウエブ10
0から得られた各半製品の袋体11a,11bな
どの上端縁部14(切断縁とシーム12との間)
は1回折り返されて重合部14a,14bとなつ
ており、一方の重合部14aは、シーム12を介
して袋本体13に連なつている。
0から得られた各半製品の袋体11a,11bな
どの上端縁部14(切断縁とシーム12との間)
は1回折り返されて重合部14a,14bとなつ
ており、一方の重合部14aは、シーム12を介
して袋本体13に連なつている。
第3a,3b図に示すように、上端縁部14か
ら袋体13に渡つて、補強当片(パツチ)15が
糊付などの固着手段により固着されている。補強
当片15は、上端縁部14の片面(重合部14b
面)または両面に固着され、袋本体13側にまで
延長されて固着され、したがつてシーム12をも
被覆し、これを補強するものである。補強当片1
5はシーム12に対し部分的またはその全長にわ
たり補強する形態として接合されるもので、補強
当片15の固着により上端縁部14は、上端縁部
におけるフイルム層と補強当片とが重なり合つて
少なくとも五層の積層構造となり、著しく強度が
高まり、さらに袋本体13側との接合により両者
の連接も補強されるものとなる。
ら袋体13に渡つて、補強当片(パツチ)15が
糊付などの固着手段により固着されている。補強
当片15は、上端縁部14の片面(重合部14b
面)または両面に固着され、袋本体13側にまで
延長されて固着され、したがつてシーム12をも
被覆し、これを補強するものである。補強当片1
5はシーム12に対し部分的またはその全長にわ
たり補強する形態として接合されるもので、補強
当片15の固着により上端縁部14は、上端縁部
におけるフイルム層と補強当片とが重なり合つて
少なくとも五層の積層構造となり、著しく強度が
高まり、さらに袋本体13側との接合により両者
の連接も補強されるものとなる。
この発明の袋の底部構造は、第4図に示すとお
りのもので、底部17には、充てんバルブ18ま
たは充てん口部が設けられており、これらの充て
ん構造手段は、袋内への充てん後閉止されるもの
であり、開閉自由の構造のものとしておいてもよ
い。
りのもので、底部17には、充てんバルブ18ま
たは充てん口部が設けられており、これらの充て
ん構造手段は、袋内への充てん後閉止されるもの
であり、開閉自由の構造のものとしておいてもよ
い。
前記のとおりに補強された上端縁部14には、
手提げ可能とするための手掛け口部16が設けら
れ、この手掛け口部16は補強当片が当接する上
端縁部14を貫通しており、手掛け口部は前記し
た重層構造により補強されている。
手提げ可能とするための手掛け口部16が設けら
れ、この手掛け口部16は補強当片が当接する上
端縁部14を貫通しており、手掛け口部は前記し
た重層構造により補強されている。
また、例えば約10〜25Kgの充てん量をもつ大形
袋10の場合には、上端縁部14は前記のとおり
1回折り返した二つ折り、または、それ以上に折
り返され、その片面または両面に補強当片15が
接合され、五層、六層、七層、八層などの状態に
重なり合い、上端縁部14はきわめて強固に補強
され、袋10を提げても上端縁部14がひきちぎ
れるおそれがない。
袋10の場合には、上端縁部14は前記のとおり
1回折り返した二つ折り、または、それ以上に折
り返され、その片面または両面に補強当片15が
接合され、五層、六層、七層、八層などの状態に
重なり合い、上端縁部14はきわめて強固に補強
され、袋10を提げても上端縁部14がひきちぎ
れるおそれがない。
重量物用袋として、また長時間にわたつて提げ
る袋とするためには、上端縁部14を強化された
素材により形成することが望ましい。
る袋とするためには、上端縁部14を強化された
素材により形成することが望ましい。
前記した袋の構造において、上端縁部が補強さ
れる構造であれば、その製造工程はどのようであ
つてもよく、要は従来構造に較べ本発明の構造に
したがつて上端縁部が強化されたものであればよ
い。
れる構造であれば、その製造工程はどのようであ
つてもよく、要は従来構造に較べ本発明の構造に
したがつて上端縁部が強化されたものであればよ
い。
前記した実施例は、この発明を限定するもので
はなく、この発明の技術的範囲は、特許請求の範
囲により定まるものである。
はなく、この発明の技術的範囲は、特許請求の範
囲により定まるものである。
第1図は、この発明の袋の素材であるウエブの
平面図、第2a図は、袋の上端縁部を示す平面
図、第2b図は、同じく側面図、第3a図は、補
強当片を当接した上端縁部の平面図、第3b図
は、同じく側面図、第4図は、この発明に係る一
例を示す斜視図である。 10……袋、11a,11b……袋体、12…
…シーム、13……袋本体、14……上端縁部、
14a,14b……重合部、15……補強当片、
16……手掛け口部、17……袋の底部、18…
…充てんバルブ、100……ウエブ。
平面図、第2a図は、袋の上端縁部を示す平面
図、第2b図は、同じく側面図、第3a図は、補
強当片を当接した上端縁部の平面図、第3b図
は、同じく側面図、第4図は、この発明に係る一
例を示す斜視図である。 10……袋、11a,11b……袋体、12…
…シーム、13……袋本体、14……上端縁部、
14a,14b……重合部、15……補強当片、
16……手掛け口部、17……袋の底部、18…
…充てんバルブ、100……ウエブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上端縁部14、シーム12、袋本体13およ
び底部17からなる袋10であつて、上端縁部1
4には、手掛け口部16またはこれと均等の構造
が施されており、上端縁部14は、シーム12を
介し袋本体13と連続しており、上端縁部14は
シーム12と平行に長手方向に少なくとも一回折
り返され、該折り返された上端縁部14と袋本体
13に渡るように少なくとも折り返された側の表
面上に補強当片15が接合され、該補強当片15
は少なくともシーム12の一部分と手掛け口部1
6の全体とを同時にカバーするようにシームの強
度改良のため配置されていることを特徴とするプ
ラスチツクフイルム、プラスチツクコートシー
ト、プラスチツクラミネートシートなどのシート
またはフイルムを素材とする手提げ可能な袋。 2 補強当片15が上端縁部14と袋本体13に
渡るように両面に接合されている特許請求の範囲
第1項に記載の袋。 3 平たい筒状のウエブ100に所定の間隔で袋
体の両面を接合し横方向のシーム12を形成し、
それから該筒状ウエブ100を長さ方向にシーム
12をはさんで所定の長さ寸法に切断し、上端縁
部14・シーム12・袋本体13の順の構成から
なる半製品の袋体を形成し、該半製品袋体の上端
縁部14をシーム12と平行に長手方向に少なく
とも一回折り返し、該折り返された上端縁部14
から袋本体13に渡るように少なくとも折り返さ
れた側の表面上に補強当片15を接合し少なくと
も折り返された上端縁部14・補強当片15合せ
てその部分を5層構造にし、袋本体13の底部1
7を密封し、それに充填バルブ18などの充填部
を設け、上端縁部14と補強当片15とに手掛け
口部16を貫通形成してなることを特徴とするプ
ラスチツクフイルム、プラスチツクコートシー
ト、プラスチツクラミネートシートなどのシート
またはフイルムを素材とする手提げ可能な袋の製
造方法。 4 補強当片15を上端縁部14と袋本体13に
渡るように両面に接合する特許請求の範囲第3項
に記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59059293A JPS60204462A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 袋と、その製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59059293A JPS60204462A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 袋と、その製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60204462A JPS60204462A (ja) | 1985-10-16 |
| JPH0476868B2 true JPH0476868B2 (ja) | 1992-12-04 |
Family
ID=13109186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59059293A Granted JPS60204462A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 袋と、その製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60204462A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5287415U (ja) * | 1975-12-24 | 1977-06-30 | ||
| JPS574757A (en) * | 1980-06-12 | 1982-01-11 | Gen Packer | Device for simultaneously forming welding line and hand hanging hole to packing bag material |
-
1984
- 1984-03-27 JP JP59059293A patent/JPS60204462A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60204462A (ja) | 1985-10-16 |
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