JPH047693Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH047693Y2 JPH047693Y2 JP18835384U JP18835384U JPH047693Y2 JP H047693 Y2 JPH047693 Y2 JP H047693Y2 JP 18835384 U JP18835384 U JP 18835384U JP 18835384 U JP18835384 U JP 18835384U JP H047693 Y2 JPH047693 Y2 JP H047693Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fertilizer
- voltage
- capacitance
- discharge pipe
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 claims description 61
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 5
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 8
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 8
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 8
- 230000004720 fertilization Effects 0.000 description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007772 electrode material Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000009474 immediate action Effects 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fertilizing (AREA)
- Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(a) 技術分野
この発明は施肥機において、肥料が落下してい
るかどうかを検出する肥料落下検出装置に関す
る。
るかどうかを検出する肥料落下検出装置に関す
る。
(b) 従来技術とその欠点
従来の施肥機は肥料を落下させるだけの構造で
あるため、作業者は肥料が正常に落下しているか
どうかを把握することができず、肥料の空の状態
や肥料づまりに気付かなかつたときには肥料の施
されないところを生じてしまい稲の成育不十分な
場所を発生させる欠点があつた。
あるため、作業者は肥料が正常に落下しているか
どうかを把握することができず、肥料の空の状態
や肥料づまりに気付かなかつたときには肥料の施
されないところを生じてしまい稲の成育不十分な
場所を発生させる欠点があつた。
(c) 考案の目的
この考案の目的は上記欠点を解消し、肥料排出
管の肥料落下状態を確実に検出し、肥料が空にな
つたり詰つたりしたのを検知することのできる施
肥機の肥料落下検出装置を提供することである。
管の肥料落下状態を確実に検出し、肥料が空にな
つたり詰つたりしたのを検知することのできる施
肥機の肥料落下検出装置を提供することである。
(d) 考案の構成
この考案は要約すれば、肥料排出管の流路に設
けた電極と、 前記電極の静電容量変化を電圧に変換する静電
容量−電圧変換手段と、前記静電容量−電圧変換
手段の変換電圧から直流分をカツトする直流カツ
ト回路と、この直流カツト回路の出力からノイズ
周波数分を除去するフイルタと、このフイルタか
ら出力された電圧の振幅レベルで肥料が前記排出
管を落下しているかどうかを検知する検知手段
と、を具備してなることを特徴とする。
けた電極と、 前記電極の静電容量変化を電圧に変換する静電
容量−電圧変換手段と、前記静電容量−電圧変換
手段の変換電圧から直流分をカツトする直流カツ
ト回路と、この直流カツト回路の出力からノイズ
周波数分を除去するフイルタと、このフイルタか
ら出力された電圧の振幅レベルで肥料が前記排出
管を落下しているかどうかを検知する検知手段
と、を具備してなることを特徴とする。
(e) 実施例
第2図はこの考案を適用した施肥機を装着して
なる施肥機付田植機の外観図である。
なる施肥機付田植機の外観図である。
本実施例の田植機は機体後部に植付け部1を有
し、搭載された熱機関(図示せず)により車輪
3,4で走行する。植付け部1は走行時作動し苗
載せ台2に置いた苗を分離しつつ耕土に移植す
る。
し、搭載された熱機関(図示せず)により車輪
3,4で走行する。植付け部1は走行時作動し苗
載せ台2に置いた苗を分離しつつ耕土に移植す
る。
施肥機5は植付け部1の上部に装着されてい
る。6〜10は肥料タンクであり、各タンクには
肥料を下方に排出する排出管11〜15が取着さ
れている。排出管11〜15は断面矩形である。
16は各排出管毎に取り付けた発振回路収容用シ
ールドボツクスである。17は運転席前方に設置
したデイスプレイであり、各肥料タンクに対応す
る5つの警報用ランプL1〜L5を有する。各タ
ンクからの肥料の搬出はタンク下部のローラ(図
示せず)で行われる。
る。6〜10は肥料タンクであり、各タンクには
肥料を下方に排出する排出管11〜15が取着さ
れている。排出管11〜15は断面矩形である。
16は各排出管毎に取り付けた発振回路収容用シ
ールドボツクスである。17は運転席前方に設置
したデイスプレイであり、各肥料タンクに対応す
る5つの警報用ランプL1〜L5を有する。各タ
ンクからの肥料の搬出はタンク下部のローラ(図
示せず)で行われる。
第3図はタンク6の施肥機部を示している。排
出管11はローラ部18より下方に斜めに配設さ
れている。排出管11の傾斜内面の中間には肥料
落下検出用静電容量形電極部が取り付けられてい
る。第4図は電極部の構造を示している。管内壁
に二組の電極を埋め込んでいて、H,Gはそれぞ
れホツト側、アース側の電極板を示している。1
9は防水兼ノイズ除去用シールドケースである。
このシールドケースは電極板より長く形成するこ
とによりシールドを完全にしている。
出管11はローラ部18より下方に斜めに配設さ
れている。排出管11の傾斜内面の中間には肥料
落下検出用静電容量形電極部が取り付けられてい
る。第4図は電極部の構造を示している。管内壁
に二組の電極を埋め込んでいて、H,Gはそれぞ
れホツト側、アース側の電極板を示している。1
9は防水兼ノイズ除去用シールドケースである。
このシールドケースは電極板より長く形成するこ
とによりシールドを完全にしている。
上記のように、電極を埋め込み式にしたので、
肥料が電極に付着せず検出精度の低下を防ぎ且つ
清掃も楽に行うことができる。しかも二組の電極
からなる多極構造であるので静電容量の微小変化
を検出することができる。さらに電極のホツト側
を排出管11の傾斜内面に配置しているので、流
路に沿つて落下する肥料を確実に検知することが
できる。電極材料にはステンレスを使用してお
り、錆の影響を受けることなく肥料の流れをスム
ーズにすることができる。また、O形断面の丸管
を排出管に使用する場合、電極板を円形に配置す
れば、角部に肥料が付着せずに流れがスムーズに
なり、検出精度の向上を図ることができるととも
に清掃も楽である。
肥料が電極に付着せず検出精度の低下を防ぎ且つ
清掃も楽に行うことができる。しかも二組の電極
からなる多極構造であるので静電容量の微小変化
を検出することができる。さらに電極のホツト側
を排出管11の傾斜内面に配置しているので、流
路に沿つて落下する肥料を確実に検知することが
できる。電極材料にはステンレスを使用してお
り、錆の影響を受けることなく肥料の流れをスム
ーズにすることができる。また、O形断面の丸管
を排出管に使用する場合、電極板を円形に配置す
れば、角部に肥料が付着せずに流れがスムーズに
なり、検出精度の向上を図ることができるととも
に清掃も楽である。
第1図は肥料落下検出装置の回路図を示してい
る。20は発振回路で、電極板間に流す1MHzの
高周波を発生する。C1は二組の電極板HとGで
構成された電極に対応する。発振回路20、電極
C1、一次側コイルLaはLC共振回路を構成す
る。電極C1の静電容量に応じてコイルLaの両
端電圧が変化するので、その変動電圧を二次側コ
イルLbでピツクアツプする。21は二次側コイ
ルLbでピツクアツプした電圧を整流し、正側の
信号分を抽出する整流回路である。整流回路21
で整流された電圧は増幅器22で増幅された後、
この考案の直流カツト回路を構成するコンデンサ
C2を通じて直流分をカツトされる。肥料の流れ
による静電容量の変化は微小であるためその流れ
を直流レベルで検出しようとすると粉体の付着等
による容量のドリフトの影響を受けてしまう。そ
こで、上記のように直流分をカツトして容量変化
に伴う振幅の変化で肥料の流れを検出すれば、回
路上のドリフトの影響を受けずに肥料の流れを正
確に検出することができる。
る。20は発振回路で、電極板間に流す1MHzの
高周波を発生する。C1は二組の電極板HとGで
構成された電極に対応する。発振回路20、電極
C1、一次側コイルLaはLC共振回路を構成す
る。電極C1の静電容量に応じてコイルLaの両
端電圧が変化するので、その変動電圧を二次側コ
イルLbでピツクアツプする。21は二次側コイ
ルLbでピツクアツプした電圧を整流し、正側の
信号分を抽出する整流回路である。整流回路21
で整流された電圧は増幅器22で増幅された後、
この考案の直流カツト回路を構成するコンデンサ
C2を通じて直流分をカツトされる。肥料の流れ
による静電容量の変化は微小であるためその流れ
を直流レベルで検出しようとすると粉体の付着等
による容量のドリフトの影響を受けてしまう。そ
こで、上記のように直流分をカツトして容量変化
に伴う振幅の変化で肥料の流れを検出すれば、回
路上のドリフトの影響を受けずに肥料の流れを正
確に検出することができる。
施肥機を作動させた場合機械的振動を発生する
ため振動ノイズの影響を受ける。また、施肥を行
う環境は通常室外であり外来ノイズの影響も大き
い。そこで、直流分をカツトした信号をバンドパ
スフイルター23を通過させて上記ノイズ周波数
分を取り除く。これによつて、肥料の流れている
ところに対応する周波数帯(約1Hz〜20Hz)の信
号のみを取り出してその信号レベルから肥料の落
下状態を検知することができる。バンドパスフイ
ルター23を通過した信号は整流回路24で再び
整流された後リレー駆動回路25に与えられる。
肥料の落下していない状態のときには、整流回路
24出力の振幅レベルが所定レベル以下になるた
めリレー駆動回路25は作動する。このリレー駆
動により点灯回路26はオンしランプL1を点灯
させる。一方、肥料の落下しているときには、振
幅レベルが所定レベルを越えるためリレー駆動回
路25は作動しない。発振回路20と点灯回路2
6は田植機の12Vバツテリー(図示せず)から
電源供給を受ける。尚、他のタンクも上記同様の
肥料落下検出装置により肥料の落下状態を監視さ
れており肥料の落下しないとき各タンクに対応す
る警報ランプを点灯する。
ため振動ノイズの影響を受ける。また、施肥を行
う環境は通常室外であり外来ノイズの影響も大き
い。そこで、直流分をカツトした信号をバンドパ
スフイルター23を通過させて上記ノイズ周波数
分を取り除く。これによつて、肥料の流れている
ところに対応する周波数帯(約1Hz〜20Hz)の信
号のみを取り出してその信号レベルから肥料の落
下状態を検知することができる。バンドパスフイ
ルター23を通過した信号は整流回路24で再び
整流された後リレー駆動回路25に与えられる。
肥料の落下していない状態のときには、整流回路
24出力の振幅レベルが所定レベル以下になるた
めリレー駆動回路25は作動する。このリレー駆
動により点灯回路26はオンしランプL1を点灯
させる。一方、肥料の落下しているときには、振
幅レベルが所定レベルを越えるためリレー駆動回
路25は作動しない。発振回路20と点灯回路2
6は田植機の12Vバツテリー(図示せず)から
電源供給を受ける。尚、他のタンクも上記同様の
肥料落下検出装置により肥料の落下状態を監視さ
れており肥料の落下しないとき各タンクに対応す
る警報ランプを点灯する。
上記施肥機によつて肥料を排出するとき、電極
の静電容量を検出することにより排出管11〜1
5の肥料流路を流れる肥料の落下状態を監視す
る。施肥の途中でタンクの肥料が空になつたり肥
料が詰まつたりすると、二次側コイルLbの検出
電圧レベルが低下するためそのタンクのランプを
点灯し警報を発する。従つて作業者は田植機から
降りて点検しなくてもランプでモニタして、点灯
警報により肥料の流れていない状況をタンク別に
知ることができるため、すぐに処置を行つて確実
な施肥作業を行うことができる。尚、警報はブサ
ーで行つてもよい。また、上記実施例は田植機に
施肥機を装着した場合であるが、単独で走行する
施肥機にも本考案を適用することができる。
の静電容量を検出することにより排出管11〜1
5の肥料流路を流れる肥料の落下状態を監視す
る。施肥の途中でタンクの肥料が空になつたり肥
料が詰まつたりすると、二次側コイルLbの検出
電圧レベルが低下するためそのタンクのランプを
点灯し警報を発する。従つて作業者は田植機から
降りて点検しなくてもランプでモニタして、点灯
警報により肥料の流れていない状況をタンク別に
知ることができるため、すぐに処置を行つて確実
な施肥作業を行うことができる。尚、警報はブサ
ーで行つてもよい。また、上記実施例は田植機に
施肥機を装着した場合であるが、単独で走行する
施肥機にも本考案を適用することができる。
(e) 考案の効果
以上のようにこの考案によれば、排出管に設置
した電極の静電容量変化を電圧に変換し、さらに
変換電圧から直流分をカツトするとともにノイズ
周波数分を除去し、電圧の振幅レベルで容量の微
小変化を検出するので、回路上のドリフトや機械
的振動、外来ノイズの影響を受けることなく高い
精度で静電容量変化を検出して肥料の落下状態を
検知することができる。従つて、排出管に流れる
肥料の落下状態を高精度で監視し、肥料が空にな
つたり肥料が詰まつたりしたときには警報を発生
させ作業者に状況を知らせることが可能になるの
で、確実な施肥作業を実現することができる。
した電極の静電容量変化を電圧に変換し、さらに
変換電圧から直流分をカツトするとともにノイズ
周波数分を除去し、電圧の振幅レベルで容量の微
小変化を検出するので、回路上のドリフトや機械
的振動、外来ノイズの影響を受けることなく高い
精度で静電容量変化を検出して肥料の落下状態を
検知することができる。従つて、排出管に流れる
肥料の落下状態を高精度で監視し、肥料が空にな
つたり肥料が詰まつたりしたときには警報を発生
させ作業者に状況を知らせることが可能になるの
で、確実な施肥作業を実現することができる。
第1図はこの考案の実施例である肥料落下検出
装置の回路図、第2図は上記施肥機を装着した施
肥機付田植機の外観図、第3図は上記施肥機の一
部側面図、第4図は上記施肥機に設置した電極部
の横断面図である。 6〜10……肥料タンク、11〜15……排出
管、C2……(直流分カツト用)コンデンサ、2
3……(ノイズ周波数分除去用)バンドパスフイ
ルター、H……(ホツト側の)電極板、G……
(アース側の)電極板、L1〜L5……ランプ。
装置の回路図、第2図は上記施肥機を装着した施
肥機付田植機の外観図、第3図は上記施肥機の一
部側面図、第4図は上記施肥機に設置した電極部
の横断面図である。 6〜10……肥料タンク、11〜15……排出
管、C2……(直流分カツト用)コンデンサ、2
3……(ノイズ周波数分除去用)バンドパスフイ
ルター、H……(ホツト側の)電極板、G……
(アース側の)電極板、L1〜L5……ランプ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 肥料タンクと、そのタンクより肥料を排出する
排出管とを有する施肥機において、 前記排出管の流路に設けた電極と、 前記電極の静電容量変化を電圧に変換する静電
容量−電圧変換手段と、 前記静電容量−電圧変換手段の変換電圧から直
流分をカツトする直流カツト回路と、 前記直流カツト回路の出力からノイズ周波数分
を除去するフイルタと、 前記フイルタの出力電圧の振幅レベルで肥料が
前記排出管を落下しているかどうかを検知する検
知手段と、 を具備してなる施肥機の肥料落下検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18835384U JPH047693Y2 (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18835384U JPH047693Y2 (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61100931U JPS61100931U (ja) | 1986-06-27 |
| JPH047693Y2 true JPH047693Y2 (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=30745825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18835384U Expired JPH047693Y2 (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047693Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4689455B2 (ja) * | 2005-12-13 | 2011-05-25 | 松山株式会社 | 散布装置 |
-
1984
- 1984-12-10 JP JP18835384U patent/JPH047693Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61100931U (ja) | 1986-06-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| IT1106515B (it) | Apparecchio su ruote particolarente su autocarro per la raccolta e la separazione dei rifiuti cascami e simili particolarmente nelle officine | |
| JPH047693Y2 (ja) | ||
| SE7903455L (sv) | Sett att uppsamla gresklippningsavfall och anordning for att utfora settet | |
| CN106494790B (zh) | 一种自动分类环保垃圾桶 | |
| JPS61139310A (ja) | 施肥機 | |
| DE59100842D1 (de) | Vorrichtung zum seitlichen Anschliessen eines Sammelbehälters an ein Fahrzeug. | |
| ATE346488T1 (de) | Automatisches gerät zur bearbeitung von land | |
| CN207956750U (zh) | 智能环卫垃圾站 | |
| CN210753158U (zh) | 一种防割伤的园林树枝粉碎机 | |
| CN207905805U (zh) | 一种煤矿掘进机上的可拆装的喷雾降尘装置 | |
| CN208685517U (zh) | 一种除尘节能洒水车 | |
| ITMI940430U1 (it) | Dispositivo per il rilevamento della condizione di sacco pieno in una macchina rasaerba con sacco di raccolt dell'erba tagliata | |
| CN208399481U (zh) | 一种全自动数字控制污水检测装置 | |
| CN205785978U (zh) | 一种恶臭气体采集分析装置 | |
| CN209554829U (zh) | 一种基于玻璃轻石的除臭过滤器 | |
| CN206785529U (zh) | 柴油滤清器加热装置的水位报警器 | |
| CN215480199U (zh) | 一种具有防堵塞功能的污水处理装置 | |
| CN215026523U (zh) | 一种便于使用的污水处理设备 | |
| CN211618878U (zh) | 箱树一体式美化垃圾桶 | |
| JPS53146465A (en) | Deposited matter collecting device | |
| CN218595138U (zh) | 一种水泥刚仓 | |
| CN214613830U (zh) | 一种市政工程用道路垃圾清扫装置 | |
| CN219016007U (zh) | 一种检测竹条生产仓粉尘状况的装置 | |
| CN108216987A (zh) | 基于温湿度监控的机动车危险废物储物系统 | |
| CN114104558A (zh) | 一种用于公共场合的智能垃圾桶 |