JPH047697A - 電子式キャッシュレジスタ - Google Patents
電子式キャッシュレジスタInfo
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- JPH047697A JPH047697A JP10753390A JP10753390A JPH047697A JP H047697 A JPH047697 A JP H047697A JP 10753390 A JP10753390 A JP 10753390A JP 10753390 A JP10753390 A JP 10753390A JP H047697 A JPH047697 A JP H047697A
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- key
- function
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、1つのキーで複数の機能を実現する、いわゆ
る多機能キーが配設されたキーボードを有する電子式キ
ャッシュレジスタに関する。
る多機能キーが配設されたキーボードを有する電子式キ
ャッシュレジスタに関する。
[従来の技術]
従来の電子式キャッシュレジスタのなかには、登録モー
ドにおいて1人の客に対する登録の締めを宣言するため
のキー例えば預/現計キーを、設定モードにおいて設定
データの入力終了を宣言するためのキーとして兼用させ
たものが知られている。
ドにおいて1人の客に対する登録の締めを宣言するため
のキー例えば預/現計キーを、設定モードにおいて設定
データの入力終了を宣言するためのキーとして兼用させ
たものが知られている。
また、例えば特公平1−43357号公報には、キーボ
ードに複数の商品キーとこれら商品キーの機能を切り替
えるための分類キーとを設け、登録モードにおいて各商
品キーの機能を分類キー(シフトキー)のキー入力に基
づいて切り替えるようにした技術が開示されている。
ードに複数の商品キーとこれら商品キーの機能を切り替
えるための分類キーとを設け、登録モードにおいて各商
品キーの機能を分類キー(シフトキー)のキー入力に基
づいて切り替えるようにした技術が開示されている。
[発明が解決しようとする課題]
このように従来の電子式キャッシュレジスタにおいては
、キーボードに多機能キーすなわち1つのキーに複数の
機能を割り付けたキーを設けたものは知られているが、
これら多機能キーには業務モードが異なる機能を割り付
けるか、同一業務モードの機能を割り付ける場合には機
能を切り替えるためのシフトキーのキー操作が必要で、
シフトキーを設けることなく多機能キーに同一業務モー
ドの複数機能を設定することはできなかった。
、キーボードに多機能キーすなわち1つのキーに複数の
機能を割り付けたキーを設けたものは知られているが、
これら多機能キーには業務モードが異なる機能を割り付
けるか、同一業務モードの機能を割り付ける場合には機
能を切り替えるためのシフトキーのキー操作が必要で、
シフトキーを設けることなく多機能キーに同一業務モー
ドの複数機能を設定することはできなかった。
そこで本発明は、シフトキーのキー操作を必要とするこ
となく同一業務モードにおける複数の機能を1つの多機
能キーに割り付けることができ、少ないキーで同一業務
モードにおける多くの機能を実現できる電子式キャッシ
ュレジスタを提供しようとするものである。
となく同一業務モードにおける複数の機能を1つの多機
能キーに割り付けることができ、少ないキーで同一業務
モードにおける多くの機能を実現できる電子式キャッシ
ュレジスタを提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、販売商品に関する情報等を入力するためのキ
ーボードを有し、このキーボードからの入力情報に基づ
いて商品販売データをメモリに登録処理する電子式キャ
ッシュレジスタにおいて、キーボードに多機能キーを設
けるとともに、この多機能キーのキーハードコードに対
応して複数の機能コードが設定されるキー設定テーブル
と、現在の処理動作に応じて決定される選択条件コード
を記憶する選択条件メモリと、多機能キーがキー入力さ
れると選択条件メモリの選択条件コードに基づいてキー
設定テーブルから該当する機能コードを選択するコード
選択手段と、この選択手段により選択された機能コード
に基づいて多機能キーのキー入力処理を実行する多機能
キー処理手段とを備え、多機能キーに同一業務モードに
おいて処理動作タイミングが異なる複数の機能を割り付
けるようにしたものである。
ーボードを有し、このキーボードからの入力情報に基づ
いて商品販売データをメモリに登録処理する電子式キャ
ッシュレジスタにおいて、キーボードに多機能キーを設
けるとともに、この多機能キーのキーハードコードに対
応して複数の機能コードが設定されるキー設定テーブル
と、現在の処理動作に応じて決定される選択条件コード
を記憶する選択条件メモリと、多機能キーがキー入力さ
れると選択条件メモリの選択条件コードに基づいてキー
設定テーブルから該当する機能コードを選択するコード
選択手段と、この選択手段により選択された機能コード
に基づいて多機能キーのキー入力処理を実行する多機能
キー処理手段とを備え、多機能キーに同一業務モードに
おいて処理動作タイミングが異なる複数の機能を割り付
けるようにしたものである。
[作 用]
上記の如く構成された本発明の電子式キャッシュレジス
タにおいては、キーボード上の多機能キーがキー入力さ
れると選択条件メモリの選択条件コードに基づいてキー
設定テーブルがら該当する機能コードが選択され、その
選択された機能コードに基づいて当該多機能キーのキー
入力処理が実行される。そして、その処理動作により新
規の選択条件コードが発生すると、その新規コードが選
択条件メモリに記憶される。しかして、その後、当該多
機能キーがキー入力されると別の機能コードが選択され
て、その機能コードに基づくキー入力処理が実行される
。
タにおいては、キーボード上の多機能キーがキー入力さ
れると選択条件メモリの選択条件コードに基づいてキー
設定テーブルがら該当する機能コードが選択され、その
選択された機能コードに基づいて当該多機能キーのキー
入力処理が実行される。そして、その処理動作により新
規の選択条件コードが発生すると、その新規コードが選
択条件メモリに記憶される。しかして、その後、当該多
機能キーがキー入力されると別の機能コードが選択され
て、その機能コードに基づくキー入力処理が実行される
。
従って、同一業務モードの機能であっても処理動作タイ
ミングが異なってさえいれば、シフトキーを設けること
なく多機能キーに複数の機能を割り付けられるようにな
る。
ミングが異なってさえいれば、シフトキーを設けること
なく多機能キーに複数の機能を割り付けられるようにな
る。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。
。
第3図は電子式キャッシュレジスタの概略構成を示すブ
ロック図であって、制御部本体を構成するCPU (中
央処理装置)1に、パスライン2を介して、ROM (
リード・オンリ・メモリ)3とRAM (ランダム・ア
クセスφメモリ)4の各記憶部が接続されている。また
、現在の日時を計時する時計回路5、「登録」 「精算
」 「設定」等の各種業務モードを選択するための鍵に
て操作されるモードスイッチ6から信号が入力されるI
10ポート7、販売商品に関する情報等を入力するため
のキーボード8を制御するキーボード回路9、商品販売
データ等の表示を行う表示器10を制御する表示制御回
路11、レシート等に印字を行うプリンタ12のプリン
タ駆動回路13とドロワ14を開放させるドロワ開放装
置15とにそれぞれ駆動信号を出力するI10ポート1
6、等が前記パスライン2を介してCPUIに接続され
ている。
ロック図であって、制御部本体を構成するCPU (中
央処理装置)1に、パスライン2を介して、ROM (
リード・オンリ・メモリ)3とRAM (ランダム・ア
クセスφメモリ)4の各記憶部が接続されている。また
、現在の日時を計時する時計回路5、「登録」 「精算
」 「設定」等の各種業務モードを選択するための鍵に
て操作されるモードスイッチ6から信号が入力されるI
10ポート7、販売商品に関する情報等を入力するため
のキーボード8を制御するキーボード回路9、商品販売
データ等の表示を行う表示器10を制御する表示制御回
路11、レシート等に印字を行うプリンタ12のプリン
タ駆動回路13とドロワ14を開放させるドロワ開放装
置15とにそれぞれ駆動信号を出力するI10ポート1
6、等が前記パスライン2を介してCPUIに接続され
ている。
前記キーボード8には、第1図に示すように、数値デー
タを入力するためのrO] 、rO]〜「9」からなる
置数キー81、各商品を分類する部門コーードがプリセ
ットされた複数の部門キー82、小=1キー83、預/
現計キー84、クリアキー85、乗算キー86等の他に
、それぞれ登録モードにおける2つの機能が割り当てら
れた5つの多機能キー87a〜87eが配設されている
。
タを入力するためのrO] 、rO]〜「9」からなる
置数キー81、各商品を分類する部門コーードがプリセ
ットされた複数の部門キー82、小=1キー83、預/
現計キー84、クリアキー85、乗算キー86等の他に
、それぞれ登録モードにおける2つの機能が割り当てら
れた5つの多機能キー87a〜87eが配設されている
。
ここで、多機能キー87a[キーハードコード:HKC
DI ]には両替キー機能[機能コード: KCDIO
]と取引中止キー機能[機能コード: KCDII ]
が割当てられている。因みに、両替キー機能は前客との
取引が終了または中止され次客の商品登録が行われるま
での前処理動作中に有効で、取引中止キー機能は一人の
客の商品登録が開始されてから締め操作が行われるまで
の宣言処理および登録処理動作中に有効である。
DI ]には両替キー機能[機能コード: KCDIO
]と取引中止キー機能[機能コード: KCDII ]
が割当てられている。因みに、両替キー機能は前客との
取引が終了または中止され次客の商品登録が行われるま
での前処理動作中に有効で、取引中止キー機能は一人の
客の商品登録が開始されてから締め操作が行われるまで
の宣言処理および登録処理動作中に有効である。
多機能キー87b[キーハードコード: HKCD2
]には売売手−機能[機能コード: KCD20 ]と
万券キー機能[機能コード: KCD21 ]が割当て
られている。因みに、光度キー機能は前客との取引が終
了または中止され次客の商品登録が行われるまでの前処
理動作中に有効で、万券キー機能は一人の客の商品登録
に対する締め操作が行われてからの締め処理動作中に有
効である。
]には売売手−機能[機能コード: KCD20 ]と
万券キー機能[機能コード: KCD21 ]が割当て
られている。因みに、光度キー機能は前客との取引が終
了または中止され次客の商品登録が行われるまでの前処
理動作中に有効で、万券キー機能は一人の客の商品登録
に対する締め操作が行われてからの締め処理動作中に有
効である。
多機能キー87c [キーハードコード: HKCD3
コにはPLU (プライス・ルック・アップ)キー機能
[機能コード: KCD30 ]とポイントキー機能[
機能コード: KCD31 ]が割当てられている。因
みに、PLUキー機能は一人の客の商品登録が開始され
てから締め操作が行われるまでの宣言処理および登録処
理動作中に有効で、ポイントキー機能は一人の客の商品
登録に対する締め操作が行われてからの締め処理動作中
に有効である。
コにはPLU (プライス・ルック・アップ)キー機能
[機能コード: KCD30 ]とポイントキー機能[
機能コード: KCD31 ]が割当てられている。因
みに、PLUキー機能は一人の客の商品登録が開始され
てから締め操作が行われるまでの宣言処理および登録処
理動作中に有効で、ポイントキー機能は一人の客の商品
登録に対する締め操作が行われてからの締め処理動作中
に有効である。
多機能キー87d[キーハードコード: HKCD4
]には伝票キー機能[機能コード: KCD40 ]と
#キー機能[機能コード二KCD41 ]が割当てられ
ている。因みに、伝票キー機能は一人の客の商品登録に
対する締め操作が行われてからの締め処理動作中に有効
で、#キー機能はサインオフが行われた後の後処理動作
中に有効である。
]には伝票キー機能[機能コード: KCD40 ]と
#キー機能[機能コード二KCD41 ]が割当てられ
ている。因みに、伝票キー機能は一人の客の商品登録に
対する締め操作が行われてからの締め処理動作中に有効
で、#キー機能はサインオフが行われた後の後処理動作
中に有効である。
多機能キー87e[キーハードコード: 1lKcD5
]には釣銭キー機能[機能コード: KCD50 ]
と回収キー機能[機能コード: KCD51 ]が割当
てられている。因みに、釣銭キー機能は前客との取引が
終了または中止され次客の商品登録が行われるまでの前
処理動作中に有効で、回収キー機能はサインオフが行わ
れた後の後処理動作中に有効である。
]には釣銭キー機能[機能コード: KCD50 ]
と回収キー機能[機能コード: KCD51 ]が割当
てられている。因みに、釣銭キー機能は前客との取引が
終了または中止され次客の商品登録が行われるまでの前
処理動作中に有効で、回収キー機能はサインオフが行わ
れた後の後処理動作中に有効である。
一方、前記ROM3には、前記CPUIが各種業務モー
ドに応じた処理を実行するためのプログラムデータ等が
記憶されている。
ドに応じた処理を実行するためのプログラムデータ等が
記憶されている。
前記RAM4には、前記キーボード8を介して入力され
た販売商品に関する情報に基づいて得られた商品販売デ
ータを登録処理するためのメモリが形成されている。ま
た第2図に示すように、前記キーボード8に配設された
各キーのキーハードコードに対応して28類の機能コー
ドと選択条件コードとが任意に設定されるキー設定テー
ブル41と、現在の処理動作に応じて決定される選択条
件コードを記憶する選択条件メモリ42とが形成されて
いる。
た販売商品に関する情報に基づいて得られた商品販売デ
ータを登録処理するためのメモリが形成されている。ま
た第2図に示すように、前記キーボード8に配設された
各キーのキーハードコードに対応して28類の機能コー
ドと選択条件コードとが任意に設定されるキー設定テー
ブル41と、現在の処理動作に応じて決定される選択条
件コードを記憶する選択条件メモリ42とが形成されて
いる。
ここで上記選択条件メモリ42には、登録モードにおい
て、サインオンが行われるまでのアイドル中は選択条件
コードS1が記憶され、前客との取引が終了または中止
され次客の商品登録が行われるまでの前処理中は選択条
件コードS2が記憶される。また、−人の客の商品登録
が開始されてから締め操作が行われるまでの間の宣言処
理中は選択条件コードS3が記憶され、同じく締め操作
が行われるまでの間の登録処理中は選択条件コードS4
が記憶される。−さらに、締め操作が行われた後の締め
処理中は選択条件コードS5が記憶され、サインオフが
行われた後の後処理中は選択条件コードS6が記憶され
る。
て、サインオンが行われるまでのアイドル中は選択条件
コードS1が記憶され、前客との取引が終了または中止
され次客の商品登録が行われるまでの前処理中は選択条
件コードS2が記憶される。また、−人の客の商品登録
が開始されてから締め操作が行われるまでの間の宣言処
理中は選択条件コードS3が記憶され、同じく締め操作
が行われるまでの間の登録処理中は選択条件コードS4
が記憶される。−さらに、締め操作が行われた後の締め
処理中は選択条件コードS5が記憶され、サインオフが
行われた後の後処理中は選択条件コードS6が記憶され
る。
また、前記キー設定テーブル41には予め任意のデータ
を設定できるようになっている。ここで、多機能キー8
7a〜87eに対してはそのキーに割り付けられた2種
の機能コードのうち選択条件コードの小さい方に合致す
る機能コードが第1の機能コードエリアに設定され、そ
の小さい方の選択条件コードが選択条件エリアに設定さ
れる。
を設定できるようになっている。ここで、多機能キー8
7a〜87eに対してはそのキーに割り付けられた2種
の機能コードのうち選択条件コードの小さい方に合致す
る機能コードが第1の機能コードエリアに設定され、そ
の小さい方の選択条件コードが選択条件エリアに設定さ
れる。
方、多機能キー以外のキーに対してはそのキーに割り付
けられた唯1種の機能コードが第1の機能コードエリア
に設定され、選択条件エリアには単一機能を示すコード
SOが設定されるようになっている。
けられた唯1種の機能コードが第1の機能コードエリア
に設定され、選択条件エリアには単一機能を示すコード
SOが設定されるようになっている。
しかして、前記CPUIはモードスイッチ6により登録
モードが選択されている状態でキーボード8のキー入力
を検知すると、第4図の流れ図に示す処理を実行するよ
うにプログラム設定されている。すなわち、先ずキーボ
ード回路9を介して入カキ−に対応するキーハードコー
ドを取得する。
モードが選択されている状態でキーボード8のキー入力
を検知すると、第4図の流れ図に示す処理を実行するよ
うにプログラム設定されている。すなわち、先ずキーボ
ード回路9を介して入カキ−に対応するキーハードコー
ドを取得する。
そして、そのキーハードコードでキー設定テーブル41
の検索を行う。これにより、当該テーブル41に該当す
るキーハードコードが設定されていたならば、そのキー
ハードコードに対応する選択条件コードを取得する。こ
こで、該当する選択条件コードがSOの場合には入カキ
−は単一機能のキーであるので、当該キーハードコード
に対応する第1機能コードを取得し、その機能コードに
応じたキー処理を実行する。しかる後、そのキー処理動
作によって選択条件コードが更新された場合には選択条
件メモリ42の内容を更新後のコードに変更してこの処
理を終了する。
の検索を行う。これにより、当該テーブル41に該当す
るキーハードコードが設定されていたならば、そのキー
ハードコードに対応する選択条件コードを取得する。こ
こで、該当する選択条件コードがSOの場合には入カキ
−は単一機能のキーであるので、当該キーハードコード
に対応する第1機能コードを取得し、その機能コードに
応じたキー処理を実行する。しかる後、そのキー処理動
作によって選択条件コードが更新された場合には選択条
件メモリ42の内容を更新後のコードに変更してこの処
理を終了する。
一方、入カキ−に該当するキーハードコードの選択条件
コードが51〜S6の場合には多機能キー878〜87
eのキー入力であるので、選択条件メモリ42に記憶さ
れている選択条件コードを読み取る。そして、このメモ
リ42に記憶されている選択条件コードが入カキ−に該
当するキーハードコードの選択条件コードと等しいか小
さい場合には当該キーハードコードに対応する第1機能
コードを取得する。これに対し、前者の選択条件コード
が後者の選択条件コードよりも大きい場合には当該キー
ハードコードに対応する第2機能コードを取得する。(
コード選択手段)その後、取得した機能コードに応じた
キー処理を実行し、そのキー処理動作によって選択条件
コードが更新された場合には選択条件メモリ42の内容
を更新後のコードに変更して(多機能キー処理手段)、
この処理を終了する。
コードが51〜S6の場合には多機能キー878〜87
eのキー入力であるので、選択条件メモリ42に記憶さ
れている選択条件コードを読み取る。そして、このメモ
リ42に記憶されている選択条件コードが入カキ−に該
当するキーハードコードの選択条件コードと等しいか小
さい場合には当該キーハードコードに対応する第1機能
コードを取得する。これに対し、前者の選択条件コード
が後者の選択条件コードよりも大きい場合には当該キー
ハードコードに対応する第2機能コードを取得する。(
コード選択手段)その後、取得した機能コードに応じた
キー処理を実行し、そのキー処理動作によって選択条件
コードが更新された場合には選択条件メモリ42の内容
を更新後のコードに変更して(多機能キー処理手段)、
この処理を終了する。
このように構成された本実施例においては、多機能キー
878に対して両替キー機能と取引中止キー機能を割り
当てている。ここで、両替キー機能は選択条件コードS
2の前処理動作中に有効で、取引中止キー機能は選択条
件コードS3及びS4の宣言処理及び登録処理動作中に
有効である。従って、多機能キー87aのキーハードコ
ード[HKCDI ]に対応して、第1機能コードとし
て両替キー機能の機能コード[KCDlO]を、第2機
能コードとして取引中止キー機能の機能コード[KCD
ll ]をそれぞれ設定し、選択条件コードとしてSl
を設定することになる。こうすることにより、モードス
イッチ6で登録モードを選択した状態で多機能キー87
aを入力操作すると、選択条件メモリ42に記憶されて
いる選択条件コードがSl(アイドル中)またはSl(
前処理中)の場合には両替キー処理が実行され、S3(
宣言処理中)またはS4(登録処理中)の場合には取り
中止キー処理が実行される。
878に対して両替キー機能と取引中止キー機能を割り
当てている。ここで、両替キー機能は選択条件コードS
2の前処理動作中に有効で、取引中止キー機能は選択条
件コードS3及びS4の宣言処理及び登録処理動作中に
有効である。従って、多機能キー87aのキーハードコ
ード[HKCDI ]に対応して、第1機能コードとし
て両替キー機能の機能コード[KCDlO]を、第2機
能コードとして取引中止キー機能の機能コード[KCD
ll ]をそれぞれ設定し、選択条件コードとしてSl
を設定することになる。こうすることにより、モードス
イッチ6で登録モードを選択した状態で多機能キー87
aを入力操作すると、選択条件メモリ42に記憶されて
いる選択条件コードがSl(アイドル中)またはSl(
前処理中)の場合には両替キー処理が実行され、S3(
宣言処理中)またはS4(登録処理中)の場合には取り
中止キー処理が実行される。
一方、多機能キー87b〜87eの場合も同様で、多機
能キー87bに対しては売変キー機能と万券キー機能を
割り当てている。ここで、売変キー機能は選択条件コー
ドS2の前処理動作中に有効で、万券キー機能は選択条
件コードS5の締め処理動作中に有効である。従って、
多機能キー87bのキーハードコード[HKCD2 ]
に対応して、第1機能コードとして売変キー機能の機能
コード[KCD20 ]を、第2機能コードとして万券
キー機能の機能コード[KCD21 ]をそれぞれ設定
し、選択条件コードとしてSlを設定することになる。
能キー87bに対しては売変キー機能と万券キー機能を
割り当てている。ここで、売変キー機能は選択条件コー
ドS2の前処理動作中に有効で、万券キー機能は選択条
件コードS5の締め処理動作中に有効である。従って、
多機能キー87bのキーハードコード[HKCD2 ]
に対応して、第1機能コードとして売変キー機能の機能
コード[KCD20 ]を、第2機能コードとして万券
キー機能の機能コード[KCD21 ]をそれぞれ設定
し、選択条件コードとしてSlを設定することになる。
こうすることにより、モードスイッチ6で登録モードを
選択した状態で多機能キー87bを入力操作すると、選
択条件メモリ42に記憶されている選択条件コードがS
l(アイドル中)またはSl(前処理中)の場合には売
変キー処理が実行され、S5(締め処理中)の場合には
万券キー処理が実行される。
選択した状態で多機能キー87bを入力操作すると、選
択条件メモリ42に記憶されている選択条件コードがS
l(アイドル中)またはSl(前処理中)の場合には売
変キー処理が実行され、S5(締め処理中)の場合には
万券キー処理が実行される。
多機能キー87cに対してはPLUキー機能とポイント
キー機能とを割り当てている。ここで、PLUキー機能
は選択条件コードS3またはS4の宣言処理または登録
処理動作中に有効で、ポイントキー機能は選択条件コー
ドS5の締め処理動作中に有効である。従って、多機能
キー87cのキーハードコード[HKCD3 ]に対応
して、第1機能コードとしてPLUキー機能の機能コー
ド[KCD30 ]を、第2機能コードとしてポイント
キー機能の機能コード[KCD31 ]をそれぞれ設定
し、選択条件コードとしてS4を設定することになる。
キー機能とを割り当てている。ここで、PLUキー機能
は選択条件コードS3またはS4の宣言処理または登録
処理動作中に有効で、ポイントキー機能は選択条件コー
ドS5の締め処理動作中に有効である。従って、多機能
キー87cのキーハードコード[HKCD3 ]に対応
して、第1機能コードとしてPLUキー機能の機能コー
ド[KCD30 ]を、第2機能コードとしてポイント
キー機能の機能コード[KCD31 ]をそれぞれ設定
し、選択条件コードとしてS4を設定することになる。
こうすることにより、モードスイッチ6で登録モードを
選択した状態で多機能キー87cを入力操作すると、選
択条件メモリ42に記憶されている選択条件コードが8
3(宣言処理中)またはS4(登録処理中)の場合には
PLUキー処理が実行され、S5(締め処理中)の場合
にはポイントキー処理が実行される。
選択した状態で多機能キー87cを入力操作すると、選
択条件メモリ42に記憶されている選択条件コードが8
3(宣言処理中)またはS4(登録処理中)の場合には
PLUキー処理が実行され、S5(締め処理中)の場合
にはポイントキー処理が実行される。
多機能キー87dに対しては伝票キー機能と#キー機能
とを割り当てている。ここで、伝票キー機能は選択条件
コードS5の締め処理動作中に有効で、#キー機能は選
択条件コードS6の後処理動作中に有効である。従って
、多機能キー87dのキーハードコード[HKCD4
]に対応して、第1機能コードとして伝票キー機能の機
能コード[KCD40 ]を、第2機能コードとして#
キー機能の機能コード[KCD41 ]をそれぞれ設定
し、選択条件コードとしてS5を設定することになる。
とを割り当てている。ここで、伝票キー機能は選択条件
コードS5の締め処理動作中に有効で、#キー機能は選
択条件コードS6の後処理動作中に有効である。従って
、多機能キー87dのキーハードコード[HKCD4
]に対応して、第1機能コードとして伝票キー機能の機
能コード[KCD40 ]を、第2機能コードとして#
キー機能の機能コード[KCD41 ]をそれぞれ設定
し、選択条件コードとしてS5を設定することになる。
こうすることにより、モードスイッチ6で登録モードを
選択した状態で多機能キー87dを入力操作すると、選
択条件メモリ42に記憶されている選択条件コードが8
5(締め処理中)の場合には伝票キー処理が実行され、
S6(後処理中)の場合には#キー処理が実行される。
選択した状態で多機能キー87dを入力操作すると、選
択条件メモリ42に記憶されている選択条件コードが8
5(締め処理中)の場合には伝票キー処理が実行され、
S6(後処理中)の場合には#キー処理が実行される。
多機能キー87eに対しては釣銭キー機能と回収キー機
能とを、割り当てている。ここで、釣銭キー機能は選択
条件コードS2の前処理動作中に有効で、回収キー機能
は選択条件コードS6の後処理動作中に有効である。従
って、多機能キー878のキーハードコード[HKCD
5 ]に対応して、第1機能コードとして釣銭キー機能
の機能コード[KCD50 ]を、第2機能コードとし
て回収キー機能の機能コード[KCD51 ]をそれぞ
れ設定し、選択条件コードとしてS2を設定することに
なる。
能とを、割り当てている。ここで、釣銭キー機能は選択
条件コードS2の前処理動作中に有効で、回収キー機能
は選択条件コードS6の後処理動作中に有効である。従
って、多機能キー878のキーハードコード[HKCD
5 ]に対応して、第1機能コードとして釣銭キー機能
の機能コード[KCD50 ]を、第2機能コードとし
て回収キー機能の機能コード[KCD51 ]をそれぞ
れ設定し、選択条件コードとしてS2を設定することに
なる。
こうすることにより、モードスイッチ6で登録モードを
選択した状態で多機能キー87eを入力操作すると、選
択条件メモリ42に記憶されている選択条件コードが3
2(前処理中)の場合には釣銭キー処理が実行され、S
6(後処理中)の場合には回収キー処理が実行される。
選択した状態で多機能キー87eを入力操作すると、選
択条件メモリ42に記憶されている選択条件コードが3
2(前処理中)の場合には釣銭キー処理が実行され、S
6(後処理中)の場合には回収キー処理が実行される。
このように本実施例によれば、キーボード8に設けられ
た各多機能キー87a〜87eは、登録モードにおける
処理動作に応じてそのキー機能が自動的に切り替わる。
た各多機能キー87a〜87eは、登録モードにおける
処理動作に応じてそのキー機能が自動的に切り替わる。
従って、格別なシフトキーを操作することなく1つのキ
ーに複数種(この場合2種)の機能を割り当てることが
できるので、少ないキーで登録モードにおける多くの機
能を実現できるようになる。
ーに複数種(この場合2種)の機能を割り当てることが
できるので、少ないキーで登録モードにおける多くの機
能を実現できるようになる。
なお、前記実施例では1つの多機能キーに登録モードの
複数機能を割り当てたがこれに限定されるものではなく
、他の同一業務モードの機能のうち処理動作タイミング
が異なる複数機能を割り当ててもよい。また本発明は、
単体の電子式キャッシュレジスタのみならず、PO5(
販売時点情報管理)ターミナルとして機能する電子式キ
ャッシュレジスタにも適用できる。
複数機能を割り当てたがこれに限定されるものではなく
、他の同一業務モードの機能のうち処理動作タイミング
が異なる複数機能を割り当ててもよい。また本発明は、
単体の電子式キャッシュレジスタのみならず、PO5(
販売時点情報管理)ターミナルとして機能する電子式キ
ャッシュレジスタにも適用できる。
E発明の効果〕
以上詳述したように、本発明によれば、シフトキーのキ
ー操作を必要とすることなく同一業務モードにおける複
数の機能を1つの多機能キーに割り付けることができ、
少ないキーで同一業務モードにおける多くの機能を実現
できる電子式キャッシュレジスタを提供できる。
ー操作を必要とすることなく同一業務モードにおける複
数の機能を1つの多機能キーに割り付けることができ、
少ないキーで同一業務モードにおける多くの機能を実現
できる電子式キャッシュレジスタを提供できる。
図は本発明の一実施例を示す図であって、第1図はキー
ボードのキー配置図、第2図はRAMの主要なメモリ構
成図、第3図は電子式キャッシュレジスタの概略構成を
示すブロック図、第4図はCPUのキー入力処理を示す
流れ図である。 1・・・CPU、3・・・ROM、4・・・RAM、6
・・・モードスイッチ、8・・・キーボード、41・・
・キー設定テーブル、42・・・選択条件メモリ、87
a〜87e・・・多機能キー 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図
ボードのキー配置図、第2図はRAMの主要なメモリ構
成図、第3図は電子式キャッシュレジスタの概略構成を
示すブロック図、第4図はCPUのキー入力処理を示す
流れ図である。 1・・・CPU、3・・・ROM、4・・・RAM、6
・・・モードスイッチ、8・・・キーボード、41・・
・キー設定テーブル、42・・・選択条件メモリ、87
a〜87e・・・多機能キー 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 販売商品に関する情報等を入力するためのキーボードを
有し、このキーボードからの入力情報に基づいて商品販
売データをメモリに登録処理する電子式キャッシュレジ
スタにおいて、 前記キーボードに多機能キーを設けるとともに、この多
機能キーのキーハードコードに対応して複数の機能コー
ドが設定されるキー設定テーブルと、 現在の処理動作に応じて決定される選択条件コードを記
憶する選択条件メモリと、 前記多機能キーがキー入力されると前記選択条件メモリ
の選択条件コードに基づいて前記キー設定テーブルから
該当する機能コードを選択するコード選択手段と、 この選択手段により選択された機能コードに基づいて前
記多機能キーのキー入力処理を実行する多機能キー処理
手段とを具備し、 前記多機能キーに同一業務モードにおいて処理動作タイ
ミングが異なる複数の機能を割り付けたことを特徴とす
る電子式キャッシュレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10753390A JPH047697A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 電子式キャッシュレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10753390A JPH047697A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 電子式キャッシュレジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH047697A true JPH047697A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14461604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10753390A Pending JPH047697A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 電子式キャッシュレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047697A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56162146A (en) * | 1980-05-19 | 1981-12-12 | Tokyo Electric Co Ltd | Information processing device |
| JPH01102615A (ja) * | 1987-10-15 | 1989-04-20 | Fujitsu Ltd | データ処理装置 |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP10753390A patent/JPH047697A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56162146A (en) * | 1980-05-19 | 1981-12-12 | Tokyo Electric Co Ltd | Information processing device |
| JPH01102615A (ja) * | 1987-10-15 | 1989-04-20 | Fujitsu Ltd | データ処理装置 |
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