JPH0477073A - 映像信号記録媒体演奏装置 - Google Patents
映像信号記録媒体演奏装置Info
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- JPH0477073A JPH0477073A JP2187675A JP18767590A JPH0477073A JP H0477073 A JPH0477073 A JP H0477073A JP 2187675 A JP2187675 A JP 2187675A JP 18767590 A JP18767590 A JP 18767590A JP H0477073 A JPH0477073 A JP H0477073A
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- 238000004904 shortening Methods 0.000 claims description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/93—Regeneration of the television signal or of selected parts thereof
- H04N5/935—Regeneration of digital synchronisation signals
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/7908—Suppression of interfering signals at the reproducing side, e.g. noise
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/87—Regeneration of colour television signals
- H04N9/877—Regeneration of colour television signals by assembling picture element blocks in an intermediate memory
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、映像信号を担うビデオディスク等の記録媒体
を演奏する映像信号記録媒体演奏装置に関する。
を演奏する映像信号記録媒体演奏装置に関する。
背景技術
映像信号記録媒体演奏装置として、画像メモリを2つの
機能に兼用するビデオディスクプレーヤ装置が近年開発
された。第6図を参照してこの装置を説明する。第6図
において、スピンドルモータ1を含むディスク回転駆動
手段によりビデオディスク2を回転せしめつつ、ディス
ク2の半径方向において位置決めされるピックアップ3
によってビデオディスク2に記録された映像信号(ここ
ではNTSCとする)を担う搬送波信号を得る。
機能に兼用するビデオディスクプレーヤ装置が近年開発
された。第6図を参照してこの装置を説明する。第6図
において、スピンドルモータ1を含むディスク回転駆動
手段によりビデオディスク2を回転せしめつつ、ディス
ク2の半径方向において位置決めされるピックアップ3
によってビデオディスク2に記録された映像信号(ここ
ではNTSCとする)を担う搬送波信号を得る。
復調器4は搬送波信号を復調して原映像信号を得る。A
/Dコンバータ5はこれをディジタル化して時間軸補正
回路6に供給する。メモリコントローラ7は、システム
コントローラ8と協働してかつ信号発生器9からの基準
垂直同期信号及び基準水平同期信号(以下、各々REF
V及びREFHと略称する)に同期して、ディジタル信
号の書き込み・読み出しをなすことにより、時間軸補正
を行なう。メモリコントローラ7を経たディジタル映像
信号は、ノイズ低減回路10のスイッチ11の一方の固
定端子Aに供給される。
/Dコンバータ5はこれをディジタル化して時間軸補正
回路6に供給する。メモリコントローラ7は、システム
コントローラ8と協働してかつ信号発生器9からの基準
垂直同期信号及び基準水平同期信号(以下、各々REF
V及びREFHと略称する)に同期して、ディジタル信
号の書き込み・読み出しをなすことにより、時間軸補正
を行なう。メモリコントローラ7を経たディジタル映像
信号は、ノイズ低減回路10のスイッチ11の一方の固
定端子Aに供給される。
システムコントローラ8は、キーボード等の操作部23
からのモード指定命令によって、通常再生モード(以下
、この項及び実施例の項において、ノイズ低減モードと
称する)またはサーチ、スキャン等の特殊再生モードの
動作制御を行なう。
からのモード指定命令によって、通常再生モード(以下
、この項及び実施例の項において、ノイズ低減モードと
称する)またはサーチ、スキャン等の特殊再生モードの
動作制御を行なう。
今、上記のモードがノイズ低減モードであるときは、ス
イッチ11の可動接点はシステムコントローラ8の指令
により、図示の如く固定端子A側に接続されている。そ
こで、上記ディジタル映像信号は、スイッチ11を経て
減算器12及び13の入力に供給される。減算器12の
出力はY/C分離器14に供給され、ここでディジタル
映像信号は、輝度成分とクロマ(色度)成分に分離され
る。輝度成分は、D/Aコバータ15に供給され、アナ
ログ輝度信号として出力され表示駆動部(図示せず。以
下、同様)に供給される。クロマ成分は、クロマ反転器
17に供給されると同時に、D/Aコンバータ16に供
給されて、アナログクロマ信号として出力され表示駆動
部に供給される。
イッチ11の可動接点はシステムコントローラ8の指令
により、図示の如く固定端子A側に接続されている。そ
こで、上記ディジタル映像信号は、スイッチ11を経て
減算器12及び13の入力に供給される。減算器12の
出力はY/C分離器14に供給され、ここでディジタル
映像信号は、輝度成分とクロマ(色度)成分に分離され
る。輝度成分は、D/Aコバータ15に供給され、アナ
ログ輝度信号として出力され表示駆動部(図示せず。以
下、同様)に供給される。クロマ成分は、クロマ反転器
17に供給されると同時に、D/Aコンバータ16に供
給されて、アナログクロマ信号として出力され表示駆動
部に供給される。
クロマ反転器17においては、メモリコントローラ7か
らのフィールド情報によってクロマ成分が2フィールド
単位即ち1フレームおきに位相反転される。クロマ反転
器17から出力されたクロマ成分は、加算器18の一方
の入力に供給される。
らのフィールド情報によってクロマ成分が2フィールド
単位即ち1フレームおきに位相反転される。クロマ反転
器17から出力されたクロマ成分は、加算器18の一方
の入力に供給される。
加算器18の他方の入力には、Y/C分離器14からの
輝度成分が供給され、再びクロマ成分と合成されて出力
され、スイッチ19に供給される。
輝度成分が供給され、再びクロマ成分と合成されて出力
され、スイッチ19に供給される。
スイッチ19の可動接点は、ノイズ低減モードではシス
テムコントローラ8により、固定端子B側に接続せしめ
られている。従って、加算器18からの出力はスイッチ
19を経た後、メモリコントローラ7及びNRコントロ
ーラ20の協働により、PBVを除いて、フィールドメ
モリ(以下、単にメモリと略称する)21に書き込まれ
る。これはメモリ21のメモリ領域の節約のためである
。
テムコントローラ8により、固定端子B側に接続せしめ
られている。従って、加算器18からの出力はスイッチ
19を経た後、メモリコントローラ7及びNRコントロ
ーラ20の協働により、PBVを除いて、フィールドメ
モリ(以下、単にメモリと略称する)21に書き込まれ
る。これはメモリ21のメモリ領域の節約のためである
。
逆にメモリ21からの読み出し時には、PBVに代えて
REFVが挿入される。ところで、ノイズ低減モードの
ときは、時間軸補正回路6からPBVがリセット信号と
して信号発生器9に与えられているので、REFVとP
BVの位相は一致している。
REFVが挿入される。ところで、ノイズ低減モードの
ときは、時間軸補正回路6からPBVがリセット信号と
して信号発生器9に与えられているので、REFVとP
BVの位相は一致している。
読み出された1フイールド前の映像信号は、減算器13
に供給され、メモリコントローラ7から供給される映像
信号と減算される。NTSCの映像信号はフレーム毎に
クロマ成分の位相が反転するが、上記の如く、クロマ成
分は1フレームおきに位相が反転されている。従って減
算される1フイールド前の映像信号と現フィールドの映
像信号とのクロマ成分の位相は一致している。
に供給され、メモリコントローラ7から供給される映像
信号と減算される。NTSCの映像信号はフレーム毎に
クロマ成分の位相が反転するが、上記の如く、クロマ成
分は1フレームおきに位相が反転されている。従って減
算される1フイールド前の映像信号と現フィールドの映
像信号とのクロマ成分の位相は一致している。
減算の差分は、非線形回路22に供給される。
ノイズ低減モードにおいては、NRメモリコントローラ
20から非線形回路22に動作指令が発せられ差分のレ
ベルに応じてノイズ低減がなされる。
20から非線形回路22に動作指令が発せられ差分のレ
ベルに応じてノイズ低減がなされる。
また、差分が所定のレベル以上になると、この差分をノ
イズ成分ではなく映像中の動き情報であるとしてノイズ
低減作用は停止される。これは表示された映像における
ノイズが、映像中の動きの少ない程即ちフィールド単位
の映像信号差のレベルが小さい程、視覚的に目立つこと
を利用したものである。従って映像中の動き情報を犠牲
にすることなくノイズ低減動作をなすものである。この
ようなノイズ低減動作については、特公昭62−363
9号公報により既に公知であるので詳細な説明は省略す
る。
イズ成分ではなく映像中の動き情報であるとしてノイズ
低減作用は停止される。これは表示された映像における
ノイズが、映像中の動きの少ない程即ちフィールド単位
の映像信号差のレベルが小さい程、視覚的に目立つこと
を利用したものである。従って映像中の動き情報を犠牲
にすることなくノイズ低減動作をなすものである。この
ようなノイズ低減動作については、特公昭62−363
9号公報により既に公知であるので詳細な説明は省略す
る。
非線形回路22の出力は、減算器12に供給されノイズ
を低減された映像信号が減算器12から出力されてY/
C分離器14に供給されることになる。
を低減された映像信号が減算器12から出力されてY/
C分離器14に供給されることになる。
次に、上記モードが早送り動作、サーチ動作等のジャン
プ動作を伴う特殊再生モードであるときは、スイッチ1
1の可動接点は固定端子B側に接続され、スイッチ19
の可動接点は固定端子A側に接続されている。よってメ
モリコントローラ7を経たディジタル映像信号は、スイ
ッチ19を経て順次メモリ21に書き込まれる。この場
合、メモリコントローラ7はメモリ21に映像データを
書き込む際に、データの先頭がメモリ21の所定の格納
エリアの先頭アドレスとなるようにする。
プ動作を伴う特殊再生モードであるときは、スイッチ1
1の可動接点は固定端子B側に接続され、スイッチ19
の可動接点は固定端子A側に接続されている。よってメ
モリコントローラ7を経たディジタル映像信号は、スイ
ッチ19を経て順次メモリ21に書き込まれる。この場
合、メモリコントローラ7はメモリ21に映像データを
書き込む際に、データの先頭がメモリ21の所定の格納
エリアの先頭アドレスとなるようにする。
こうすることにより、CLVディスク演奏中にジャンプ
動作があった場合、■同期信号及びH同期信号が半径方
向において揃っていなくとも、上記先頭アドレスから順
次データを読み出してREFV、REFHを挿入して、
再生画像の乱れを防止する。
動作があった場合、■同期信号及びH同期信号が半径方
向において揃っていなくとも、上記先頭アドレスから順
次データを読み出してREFV、REFHを挿入して、
再生画像の乱れを防止する。
メモリコントローラ7は、メモリ21から読み出した映
像信号のサブキャリアの連続性をチエツクして、必要な
らば適当な補正を施した上でスイッチ11のB端子に供
給する。特殊再生モードでは、NRコントローラ20よ
り非線形回路22に動作停止指令が発せられ、ノイズ低
減動作は行なわれない。従ってスイッチ11を経たディ
ジタル映像信号は、減算器12において何ら影響される
ことなくY/C分離回路14に供給される。
像信号のサブキャリアの連続性をチエツクして、必要な
らば適当な補正を施した上でスイッチ11のB端子に供
給する。特殊再生モードでは、NRコントローラ20よ
り非線形回路22に動作停止指令が発せられ、ノイズ低
減動作は行なわれない。従ってスイッチ11を経たディ
ジタル映像信号は、減算器12において何ら影響される
ことなくY/C分離回路14に供給される。
上記の例においては、ノイズ低減モードから特殊再生モ
ードに移行したときは、メモリ21は同期変換動作を行
ない、読み出された映像信号のV同期信号はREFVで
ある。従って画像表示を行っても画像の乱れは発生しな
い。ところが、特殊再生モードからノイズ低減モードに
移行したときには、減算器13においてはREVに同期
した現在の映像信号とメモリ21の出力であるREFV
に同期した1フイールド前の映像信号とが比較され差分
が求められる。このため、CLVディスク演奏時のよう
にPBVとREFVとの位相ずれが顕著である場合、表
示された再生画像に乱れが生ずることになる。
ードに移行したときは、メモリ21は同期変換動作を行
ない、読み出された映像信号のV同期信号はREFVで
ある。従って画像表示を行っても画像の乱れは発生しな
い。ところが、特殊再生モードからノイズ低減モードに
移行したときには、減算器13においてはREVに同期
した現在の映像信号とメモリ21の出力であるREFV
に同期した1フイールド前の映像信号とが比較され差分
が求められる。このため、CLVディスク演奏時のよう
にPBVとREFVとの位相ずれが顕著である場合、表
示された再生画像に乱れが生ずることになる。
発明の概要
[発明の目的]
よって、本発明の目的は、フィールドメモリを備えて通
常再生モード及び特殊再生モードをなす映像信号記録媒
体演奏装置であって、モード切換時における再生画像に
乱れを生じない装置を提供することである。
常再生モード及び特殊再生モードをなす映像信号記録媒
体演奏装置であって、モード切換時における再生画像に
乱れを生じない装置を提供することである。
[発明の構成]
本発明による映像信号記録媒体演奏装置は、映像信号を
担う記録媒体を駆動して前記映像信号を読み取りこれを
復調した後ディジタル化して順次画素データを得る読取
手段と、前記映像信号の少なくとも1フィールド分の画
素データを記憶し得る記憶手段と、リセット信号に応じ
て基準の水平及び垂直同期信号を発生する信号発生手段
と、通常再生モード下においては前記画素データの今回
値を順次前記記憶手段に書き込みつつ1フィールド期間
前の前回画素データによって前記今回値を補正する一方
、特殊再生モード下においては前記記憶手段から少なく
とも1フィールド分の画素データを前記基準の水平及び
垂直同期信号に基づいて読み出す第1制御手段と、モー
ド指定命令に応じて前記第1制御手段のモード切り換え
を制御する第2制御手段と、前記第1制御手段から得ら
れるディジタル映像信号をアナログ映像信号に変換しつ
つ出力する出力手段とを有する映像信号記録媒体演奏装
置であって、 前記第2制御手段はモード指定命令直後の前記映像信号
から得られる再生垂直同期信号と前記基準の垂直同期信
号との位相差を検知する第1検知手段と、前記位相差が
所定範囲内にあるときは位相一致信号を発する第2検知
手段と、前記位相一致信号の不存在時に、!よ前記基準
の垂直同期信号の発生周期を徐々に短縮し、短縮した後
徐々に伸長せしめるように前記リセット信号を前記信号
発生手段に与えて垂直同期引込制御を行う引込手段と、
前記垂直同期引込制御中に前記位相一致信号を受信した
ときに前記第1制御手段に前記モード切り換えを指令す
る切換指令手段とからなる構成となっている。
担う記録媒体を駆動して前記映像信号を読み取りこれを
復調した後ディジタル化して順次画素データを得る読取
手段と、前記映像信号の少なくとも1フィールド分の画
素データを記憶し得る記憶手段と、リセット信号に応じ
て基準の水平及び垂直同期信号を発生する信号発生手段
と、通常再生モード下においては前記画素データの今回
値を順次前記記憶手段に書き込みつつ1フィールド期間
前の前回画素データによって前記今回値を補正する一方
、特殊再生モード下においては前記記憶手段から少なく
とも1フィールド分の画素データを前記基準の水平及び
垂直同期信号に基づいて読み出す第1制御手段と、モー
ド指定命令に応じて前記第1制御手段のモード切り換え
を制御する第2制御手段と、前記第1制御手段から得ら
れるディジタル映像信号をアナログ映像信号に変換しつ
つ出力する出力手段とを有する映像信号記録媒体演奏装
置であって、 前記第2制御手段はモード指定命令直後の前記映像信号
から得られる再生垂直同期信号と前記基準の垂直同期信
号との位相差を検知する第1検知手段と、前記位相差が
所定範囲内にあるときは位相一致信号を発する第2検知
手段と、前記位相一致信号の不存在時に、!よ前記基準
の垂直同期信号の発生周期を徐々に短縮し、短縮した後
徐々に伸長せしめるように前記リセット信号を前記信号
発生手段に与えて垂直同期引込制御を行う引込手段と、
前記垂直同期引込制御中に前記位相一致信号を受信した
ときに前記第1制御手段に前記モード切り換えを指令す
る切換指令手段とからなる構成となっている。
[発明の作用]
本発明による映像信号記録媒体装置においては、通常再
生モードと特殊再生モードとの切り換え時に、再生垂直
同期信号と基準垂直同期信号との位相差を検出し、位相
差が所定範囲外にあるときは、基準垂直同期信号に基づ
いてフィールドメモリから映像信号データを読み出す際
に、基準垂直同期信号の発生周期を徐々に短縮し、短縮
した後に再び伸長して、位相差が所定範囲内になったと
き再生モードの切り換えを行なう。
生モードと特殊再生モードとの切り換え時に、再生垂直
同期信号と基準垂直同期信号との位相差を検出し、位相
差が所定範囲外にあるときは、基準垂直同期信号に基づ
いてフィールドメモリから映像信号データを読み出す際
に、基準垂直同期信号の発生周期を徐々に短縮し、短縮
した後に再び伸長して、位相差が所定範囲内になったと
き再生モードの切り換えを行なう。
実施例
以下、本発明の実施例を第1図(a)ないし第5図(c
)を参照して詳細に説明する。
)を参照して詳細に説明する。
第1図(a)において、スピンドルモータ1から非線形
回路22までの回路構成は、操作部17及び信号発生器
9を除き第6図の従来例と同一である。本実施例におい
ては、新たに垂直同期引込制御回路(以下、引込制御回
路と略称する)30を備えた点において上記従来例と異
なっている。
回路22までの回路構成は、操作部17及び信号発生器
9を除き第6図の従来例と同一である。本実施例におい
ては、新たに垂直同期引込制御回路(以下、引込制御回
路と略称する)30を備えた点において上記従来例と異
なっている。
操作部23からのモード指定命令は、引込制御回路30
に供給される。ただ図には示してないが、モード指定命
令以外の動作命令は、操作部23からシステムコントロ
ーラ8に供給されている。また、時間軸制御回路6から
のPBVは、引込制御回路30に供給される。信号発生
器9へのリセット信号は引込制御回路30より与えられ
、このリセット信号をトリガとするREFV及びREF
Hが、メモリコントローラ7及び引込制御回路30に供
給される。また、信号発生器9に対してリセット信号が
、システムコントローラ8に対して切換信号が引込制御
回路30から供給される。従って、操作部23からのモ
ード指定命令は、引込制御回路30を介してシステムコ
ントローラ8に供給され、ノイズ低減動作のオン・オフ
及びスイッチ11.19の切換制御動作がなされること
になる。
に供給される。ただ図には示してないが、モード指定命
令以外の動作命令は、操作部23からシステムコントロ
ーラ8に供給されている。また、時間軸制御回路6から
のPBVは、引込制御回路30に供給される。信号発生
器9へのリセット信号は引込制御回路30より与えられ
、このリセット信号をトリガとするREFV及びREF
Hが、メモリコントローラ7及び引込制御回路30に供
給される。また、信号発生器9に対してリセット信号が
、システムコントローラ8に対して切換信号が引込制御
回路30から供給される。従って、操作部23からのモ
ード指定命令は、引込制御回路30を介してシステムコ
ントローラ8に供給され、ノイズ低減動作のオン・オフ
及びスイッチ11.19の切換制御動作がなされること
になる。
第1図中)は、引込制御回路30の内部の構成を示した
図である。図において、供給されたPBV及びREFV
は、位相一致回路31に供給されて両者の位相差が一致
したときは、スリップ無し信号が発せられる。位相差検
出回路32には、PBVに同期したスリップスタート信
号、REFV及びREFHが供給され、PBVとREF
Vとの位相差が検出される。この位相差は、REFHを
最少単位として検出される。位相差検出回路32の動作
を、第1図(C)を参照してさらに詳細に説明する。
図である。図において、供給されたPBV及びREFV
は、位相一致回路31に供給されて両者の位相差が一致
したときは、スリップ無し信号が発せられる。位相差検
出回路32には、PBVに同期したスリップスタート信
号、REFV及びREFHが供給され、PBVとREF
Vとの位相差が検出される。この位相差は、REFHを
最少単位として検出される。位相差検出回路32の動作
を、第1図(C)を参照してさらに詳細に説明する。
第1図(C)において、REFHがANDゲート32a
の一方の入力に供給されていて、スリップスタート信号
がR−Sフリップフロップ32bにセット信号として供
給される。その出力がANDゲート32aの他方の入力
に供給されて、ANDゲート32aがイネーブル状態と
なりREFHがカウンタ32cに供給されてカウントを
開始する。
の一方の入力に供給されていて、スリップスタート信号
がR−Sフリップフロップ32bにセット信号として供
給される。その出力がANDゲート32aの他方の入力
に供給されて、ANDゲート32aがイネーブル状態と
なりREFHがカウンタ32cに供給されてカウントを
開始する。
またそのカウント出力は第1ホールド回路33に供給さ
れている。次いで、REFVが供給されるとインバータ
32dで反転されて、R−Sフリップ・フロップ32b
にリセット信号として供給されると同時にANDゲート
32eの一方の入力に供給される。REFVの反転入力
により、R−Sフリップ・フロップ32bの出力は伝播
時間たけ遅れてローレベルになりANDゲート32eの
他方の入力に供給される。そのためその遅延時間に相当
する時間巾のリセットパルスが、カウンタ32Cに供給
されてカウント動作を停止させる。
れている。次いで、REFVが供給されるとインバータ
32dで反転されて、R−Sフリップ・フロップ32b
にリセット信号として供給されると同時にANDゲート
32eの一方の入力に供給される。REFVの反転入力
により、R−Sフリップ・フロップ32bの出力は伝播
時間たけ遅れてローレベルになりANDゲート32eの
他方の入力に供給される。そのためその遅延時間に相当
する時間巾のリセットパルスが、カウンタ32Cに供給
されてカウント動作を停止させる。
今、この位相差がN()!ライン)とすると、値Nは上
記ANDゲート32eからのリセットパルスにより、第
1ホールド回路33に保持される。
記ANDゲート32eからのリセットパルスにより、第
1ホールド回路33に保持される。
プリセットカウンタ34は、供給されたREFHをカウ
ントし、このカウント値がプリセット値と一致するとキ
ャリアウド信号を発する。このキヤリアウト信号は、信
号発生器9へのリセット信号となる。
ントし、このカウント値がプリセット値と一致するとキ
ャリアウド信号を発する。このキヤリアウト信号は、信
号発生器9へのリセット信号となる。
固定値設定回路35には、263の固定値がセットされ
ている。この固定値は、NTSCの1フイールドの走査
線数262(正確には282.5であるが、便宜上26
2とする)にオフセット値1を加えた数値である。この
固定値は、減算器36の一方の入力に供給され、他方の
入力にはアップダウンカウンタ37の出力が供給されて
いる。減算器36は、固定値(263)からアップダウ
ンカウンタのカウント値を減じて出力するので、この出
力はアップダウンカウンタのカウント値によって変化す
るプリセット値として、プリセットカウンタ34に供給
される。
ている。この固定値は、NTSCの1フイールドの走査
線数262(正確には282.5であるが、便宜上26
2とする)にオフセット値1を加えた数値である。この
固定値は、減算器36の一方の入力に供給され、他方の
入力にはアップダウンカウンタ37の出力が供給されて
いる。減算器36は、固定値(263)からアップダウ
ンカウンタのカウント値を減じて出力するので、この出
力はアップダウンカウンタのカウント値によって変化す
るプリセット値として、プリセットカウンタ34に供給
される。
従って上記の如く、プリセットカウンタ34からのキャ
リアウド信号が信号発生器9にリセット信号として供給
されると、信号発生器9から出力されるREFHの本数
は、アップダウンカウンタ37のカウント値の増減に追
従して変化する。またこのカウント値は加算器38の一
方の入力に供給され、加算器38の他方の入力には第2
ホールド回路40の出力が供給される。第2ホールド回
路40の入力には、加算器38の出力が供給されていて
、REFVのタイミングで入力され、積算され保持され
る。この1フイールド毎に変化する加算器38の出力は
、比較回路39にも供給されている。
リアウド信号が信号発生器9にリセット信号として供給
されると、信号発生器9から出力されるREFHの本数
は、アップダウンカウンタ37のカウント値の増減に追
従して変化する。またこのカウント値は加算器38の一
方の入力に供給され、加算器38の他方の入力には第2
ホールド回路40の出力が供給される。第2ホールド回
路40の入力には、加算器38の出力が供給されていて
、REFVのタイミングで入力され、積算され保持され
る。この1フイールド毎に変化する加算器38の出力は
、比較回路39にも供給されている。
スリップスタート回路41に供給されるPBVは、同時
に立上りラッチ回路42及び立下りラッチ回路43にも
供給される。さらに、システムコントローラ8よりノイ
ズ低減モードではハイレベルの、特殊再生モードではロ
ーレベルの信号が立上りラッチ回路42及び立下りラッ
チ回路43に供給され、PBVに同期した信号となって
出力される。この立下りラッチ回路42の出力は、特殊
再生モードからノイズ低減モードへの切換え信号として
スリップスタート回路に供給される。スリップスタート
回路41は、上記モード切換信号を受けると、位相差検
出回路32、プリセットカウンタ34及びアップダウン
カウンタ37にスリップスタート信号を与えると共に、
第2ホールド回路40に対してホールドリセット信号を
与える。
に立上りラッチ回路42及び立下りラッチ回路43にも
供給される。さらに、システムコントローラ8よりノイ
ズ低減モードではハイレベルの、特殊再生モードではロ
ーレベルの信号が立上りラッチ回路42及び立下りラッ
チ回路43に供給され、PBVに同期した信号となって
出力される。この立下りラッチ回路42の出力は、特殊
再生モードからノイズ低減モードへの切換え信号として
スリップスタート回路に供給される。スリップスタート
回路41は、上記モード切換信号を受けると、位相差検
出回路32、プリセットカウンタ34及びアップダウン
カウンタ37にスリップスタート信号を与えると共に、
第2ホールド回路40に対してホールドリセット信号を
与える。
第1ホールド回路の出力値Nは半値化回路45を経て半
減値N/2が比較回路39に供給される。
減値N/2が比較回路39に供給される。
比較回路39は、アップダウンカウンタ37のカウント
値の積算値と半減値とを比較し、積算値が半減値以下の
ときはアップカウント信号をアップダウンカウンタ37
に与えて、カウント出力を1個づつ増加させてゆく。積
算値が半減値以上になったときは、アップカウント信号
を停止する。従ってアップダウンカウンタ37は前のフ
ィールドと同数のカウント値を出力する。さらに次のフ
ィールドからは、ダウンカウント信号を与えてカウント
値を1個づつ減少させてゆく。この様子を第2図<aJ
、 <b+、 (C)の表を参照して、さらに詳細に説
明する。
値の積算値と半減値とを比較し、積算値が半減値以下の
ときはアップカウント信号をアップダウンカウンタ37
に与えて、カウント出力を1個づつ増加させてゆく。積
算値が半減値以上になったときは、アップカウント信号
を停止する。従ってアップダウンカウンタ37は前のフ
ィールドと同数のカウント値を出力する。さらに次のフ
ィールドからは、ダウンカウント信号を与えてカウント
値を1個づつ減少させてゆく。この様子を第2図<aJ
、 <b+、 (C)の表を参照して、さらに詳細に説
明する。
第2図くωは、位相差をN(Hライン)としたときのR
EFHの変化及びその変化による位相差Nの変化を表わ
したものである。信号発生器9は初期値は自走モードで
あり、PBHと同数の262本のREFHを出力する。
EFHの変化及びその変化による位相差Nの変化を表わ
したものである。信号発生器9は初期値は自走モードで
あり、PBHと同数の262本のREFHを出力する。
次に位相差Nが検出されると、比較回路39よりアップ
カウント信号がアップダウンカウンタ37に与えられ、
カウント値は1となる。固定値(この場合263)から
のこのカウント値を差し引いた値がプリセットカウンタ
34に供給される。従ってこの場合263−1−282
となり、プリセットカウンタ34は、REFHのカウン
ト値が262になるとリセットパルスを信号発生器9に
与える。従って初期値と同数のREFHとなるが、これ
はオフセット値1が付加されていることによる。このオ
フセットは位相差が1以下のとき次のフィールドでRE
FVがPBVを通り過ぎて逆位相になるのを防ぐために
必要なものである。
カウント信号がアップダウンカウンタ37に与えられ、
カウント値は1となる。固定値(この場合263)から
のこのカウント値を差し引いた値がプリセットカウンタ
34に供給される。従ってこの場合263−1−282
となり、プリセットカウンタ34は、REFHのカウン
ト値が262になるとリセットパルスを信号発生器9に
与える。従って初期値と同数のREFHとなるが、これ
はオフセット値1が付加されていることによる。このオ
フセットは位相差が1以下のとき次のフィールドでRE
FVがPBVを通り過ぎて逆位相になるのを防ぐために
必要なものである。
第2図(a)において、プリセット値は1 (Hライン
)づつ増加する一方だが、積算値が半減値N/2以上の
とき増加は停止する。
)づつ増加する一方だが、積算値が半減値N/2以上の
とき増加は停止する。
これを第2図(b>を参照して、N−10の場合の例で
説明する。積算値が6になって半減値5より大きくなっ
たとき、アップダウンカウンタ37のカウント値は3で
増加を停止して、次のフィールドは3のままで変化せず
さらに次のフィールドで減少して2となる。従ってプリ
セット値即ちREFHの本数は、固定値263とアップ
ダウンカウンタ出力値との差となり、262→261→
260→261と変化する。REFHの本数が261と
なるとアップダウンカウンタ37のカウント値を2のま
まで減少を停止する(262になると位相差が縮まらな
い)。こうして位相差が一致すると、位相一致検出回路
31からスリップ無し信号が出力されて、プリセットカ
ウンタ34及びスリップスタート回路41をリセットし
、引込動作を終了する。引込動作の終了により、プリセ
ットカウンタ37から信号発生器9へのリセット信号は
停止して、信号発生器9は自動的に自走モードになる。
説明する。積算値が6になって半減値5より大きくなっ
たとき、アップダウンカウンタ37のカウント値は3で
増加を停止して、次のフィールドは3のままで変化せず
さらに次のフィールドで減少して2となる。従ってプリ
セット値即ちREFHの本数は、固定値263とアップ
ダウンカウンタ出力値との差となり、262→261→
260→261と変化する。REFHの本数が261と
なるとアップダウンカウンタ37のカウント値を2のま
まで減少を停止する(262になると位相差が縮まらな
い)。こうして位相差が一致すると、位相一致検出回路
31からスリップ無し信号が出力されて、プリセットカ
ウンタ34及びスリップスタート回路41をリセットし
、引込動作を終了する。引込動作の終了により、プリセ
ットカウンタ37から信号発生器9へのリセット信号は
停止して、信号発生器9は自動的に自走モードになる。
このように引込制御回路30は、特殊再生モードからノ
イズ低減モードに移行する際に、引込動作を開始してl
フィールド毎に1 (Hライン)づつ減少させ、位相差
が半分近くになったら逆に1 (Hライン)づつ増加さ
せて、位相がほぼ一致したときに引込動作を終了する。
イズ低減モードに移行する際に、引込動作を開始してl
フィールド毎に1 (Hライン)づつ減少させ、位相差
が半分近くになったら逆に1 (Hライン)づつ増加さ
せて、位相がほぼ一致したときに引込動作を終了する。
第3図は、第2図中)の引込動作を表わすタイミングチ
ャート図である。
ャート図である。
第3図において、操作部23からのモード指定命令が、
ローレベル(特殊再生モード)からハイレベル(ノイズ
低減モード)に切り代わると、スリップスタート回路4
1からスリップスタート信号が発せられ、上記の引込制
御動作が開始される。
ローレベル(特殊再生モード)からハイレベル(ノイズ
低減モード)に切り代わると、スリップスタート回路4
1からスリップスタート信号が発せられ、上記の引込制
御動作が開始される。
第2図(C)は、N−6の場合の例である。この例では
積算値−半減値−3で両者が等しくなったときアップカ
ウントを停止する。ところで積算値が、半減値以上にな
ると、積算を行う必要はないので積算は停止される。
積算値−半減値−3で両者が等しくなったときアップカ
ウントを停止する。ところで積算値が、半減値以上にな
ると、積算を行う必要はないので積算は停止される。
NRブロックコントロール回路44は、立下りラッチ回
路43からの特殊再生モード信号と、位相一致検出回路
31からのスリップ無し信号と、時間軸補正回路6から
のPBVとを供給され、システムコントローラ8への切
換指令信号を出力する。また、リセット信号を出力し、
上記したプリセットカウンタ34からのリセット信号と
ワイヤードオアをなして、信号発生器9に供給する。
路43からの特殊再生モード信号と、位相一致検出回路
31からのスリップ無し信号と、時間軸補正回路6から
のPBVとを供給され、システムコントローラ8への切
換指令信号を出力する。また、リセット信号を出力し、
上記したプリセットカウンタ34からのリセット信号と
ワイヤードオアをなして、信号発生器9に供給する。
第4図(田は、NRブロックコントロール回路44の内
部回路を示したちのでる。図において、フリップ・フロ
ップ回路44aは立下りラッチ回路43からの特殊再生
モード信号を供給されるとハイレベルを出力し、スリッ
プ無し信号を供給されるとローレベルを出力する。これ
ら2つの入力信号は上記した如< PBVに同期してい
るので、フリップ・フロップ44aはPBVに同期した
特殊再生処理中信号(以下、トリック信号と称する)を
出力し、遅延回路44b及びゲート回路44d。
部回路を示したちのでる。図において、フリップ・フロ
ップ回路44aは立下りラッチ回路43からの特殊再生
モード信号を供給されるとハイレベルを出力し、スリッ
プ無し信号を供給されるとローレベルを出力する。これ
ら2つの入力信号は上記した如< PBVに同期してい
るので、フリップ・フロップ44aはPBVに同期した
特殊再生処理中信号(以下、トリック信号と称する)を
出力し、遅延回路44b及びゲート回路44d。
44e、44fに供給する。インバータ44cにより反
転されたPBVを与えられた遅延回路44bは、2フイ
ールド遅延したトリック信号及び反転トリック信号を出
力し、ゲート回路44d、44e、44fに供給する。
転されたPBVを与えられた遅延回路44bは、2フイ
ールド遅延したトリック信号及び反転トリック信号を出
力し、ゲート回路44d、44e、44fに供給する。
従って、ゲート回路44dはノイズ低減モードから特殊
再生モードに切り換わると2フィールド期間のスケルチ
信号を出力する。同様にゲート回路44fは、スイッチ
11に対する特殊再生モードへの切換信号を2フィール
ド遅らせて出力する。
再生モードに切り換わると2フィールド期間のスケルチ
信号を出力する。同様にゲート回路44fは、スイッチ
11に対する特殊再生モードへの切換信号を2フィール
ド遅らせて出力する。
またゲート回路44eは、逆に特殊再生モードからノイ
ズ低減モードに切り換わるときに、2フィールド遅らせ
てノイズ低減モードオン信号を出力する。なお、スイッ
チ19に対する切換信号はトリック信号そのものが出力
される。
ズ低減モードに切り換わるときに、2フィールド遅らせ
てノイズ低減モードオン信号を出力する。なお、スイッ
チ19に対する切換信号はトリック信号そのものが出力
される。
このように4種類の切換指令信号がNRブロックコント
ロール回路44から出力されて、システムコントローラ
8に供給される。システムコントローラ8は、メモリコ
ントローラ7と協働して、上記切換指令信号に応じたモ
ード切換制御を行う。
ロール回路44から出力されて、システムコントローラ
8に供給される。システムコントローラ8は、メモリコ
ントローラ7と協働して、上記切換指令信号に応じたモ
ード切換制御を行う。
一方、ゲート回路44gは、インバータ44cの出力と
ゲート回路44eの出力とを供給されて、ノイズ低減動
作中は反転PBVをリセット信号として出力し、信号発
生器9に供給する。
ゲート回路44eの出力とを供給されて、ノイズ低減動
作中は反転PBVをリセット信号として出力し、信号発
生器9に供給する。
第4図(b+は、NRブロックコントローラ回路44の
動作による本実施例の制御の推移を示した図である。
動作による本実施例の制御の推移を示した図である。
m5図(a+は、本実施例のアップダウンカウンタ37
のカウント値のフィールド毎の増減の推移を表わしてい
る。増減の方法は、第5図(ωに限らず、第5図面及び
(C)のような方法も可能である。また、フィールド毎
に1 (Hライン)の増減に限らず、画像表示の不自然
さがなければフィールド毎に複数(Hライン)の増減を
行っても構わない。
のカウント値のフィールド毎の増減の推移を表わしてい
る。増減の方法は、第5図(ωに限らず、第5図面及び
(C)のような方法も可能である。また、フィールド毎
に1 (Hライン)の増減に限らず、画像表示の不自然
さがなければフィールド毎に複数(Hライン)の増減を
行っても構わない。
なお、本実施例では、メモリ21をノイズ低減モードの
手段として用いたが、ドロップアウト補償あるいは静止
画出力等の手段として用いることも可能である。
手段として用いたが、ドロップアウト補償あるいは静止
画出力等の手段として用いることも可能である。
また、上記実施例では基準垂直同期信号の発生周期を短
縮した後伸長したが、伸長した後短縮しても構わない。
縮した後伸長したが、伸長した後短縮しても構わない。
発明の詳細
な説明したように、本発明による映像信号記録媒体演奏
装置においては、通常再生モードと特殊再生モードの切
り換え時に、再生垂直同期信号と基準垂直同期信号との
位相差を検出し、位相差が所定範囲外にあるときには、
基準垂直同期信号に基づいてフィールドメモリから映像
信号を読み出す際に、基準垂直同期信号の発生周期を徐
々に短縮または伸長し、短縮または伸長した後に再び伸
長または短縮して、位相差が所定範囲内になったとき再
生モードの切り換えを行うこととしている故、再生モー
ド切り換え時における再生画像の乱れを除去することが
できるのである。
装置においては、通常再生モードと特殊再生モードの切
り換え時に、再生垂直同期信号と基準垂直同期信号との
位相差を検出し、位相差が所定範囲外にあるときには、
基準垂直同期信号に基づいてフィールドメモリから映像
信号を読み出す際に、基準垂直同期信号の発生周期を徐
々に短縮または伸長し、短縮または伸長した後に再び伸
長または短縮して、位相差が所定範囲内になったとき再
生モードの切り換えを行うこととしている故、再生モー
ド切り換え時における再生画像の乱れを除去することが
できるのである。
第1図(Jは本発明の実施例のブロック図、第1図中)
は第1図(a)の一部のブロック図、第1図(C)は第
1図(toの一部の回路図、第2図(北面、〈C)は本
発明の実施例の動作説明の表、第3図は本発明の実施例
のタイミングチャート、第4図(田は第1図中)の一部
の回路図、第4図中)は本発明の実施例の動作タイミン
グ図、第5図(田は本発明の実施例の動作を示すグラフ
、第5図+to、 (C)は、本発明の他の実施例によ
る第5図(田に相当するグラフ、第6図は従来例を示す
ブロック図である。 主要部分の符号の説明 2・・・・・・映像信号記録ディスク 7・・・・・・メモリコントローラ 8・・・・・・システムコントローラ 9・・・・・・信号発生器 10・・・・・・ノイズ低減回路 11.19・・・・・・スイッチ 21・・・・・・フィールドメモリ 30・・・・・・垂直同期引込制御回路31・・・・・
・位相一致検出回路 32・・・・・・位相差検出回路
は第1図(a)の一部のブロック図、第1図(C)は第
1図(toの一部の回路図、第2図(北面、〈C)は本
発明の実施例の動作説明の表、第3図は本発明の実施例
のタイミングチャート、第4図(田は第1図中)の一部
の回路図、第4図中)は本発明の実施例の動作タイミン
グ図、第5図(田は本発明の実施例の動作を示すグラフ
、第5図+to、 (C)は、本発明の他の実施例によ
る第5図(田に相当するグラフ、第6図は従来例を示す
ブロック図である。 主要部分の符号の説明 2・・・・・・映像信号記録ディスク 7・・・・・・メモリコントローラ 8・・・・・・システムコントローラ 9・・・・・・信号発生器 10・・・・・・ノイズ低減回路 11.19・・・・・・スイッチ 21・・・・・・フィールドメモリ 30・・・・・・垂直同期引込制御回路31・・・・・
・位相一致検出回路 32・・・・・・位相差検出回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 映像信号を担う記録媒体を駆動して前記映像信号を読
み取りこれを復調した後ディジタル化して順次画素デー
タを得る読取手段と、前記映像信号の少なくとも1フィ
ールド分の画素データを記憶し得る記憶手段と、リセッ
ト信号に応じて基準の水平及び垂直同期信号を発生する
信号発生手段と、通常再生モード下においては前記画素
データの今回値を順次前記記憶手段に書き込みつつ1フ
ィールド期間前の前回画素データによって前記今回値を
補正する一方、特殊再生モード下においては前記記憶手
段から少なくとも1フィールド分の画素データを前記基
準の水平及び垂直同期信号に基づいて読み出す第1制御
手段と、モード指定命令に応じて前記第1制御手段のモ
ード切り換えを制御する第2制御手段と、前記第1制御
手段から得られるディジタル映像信号をアナログ映像信
号に変換しつつ出力する出力手段とを有する映像信号記
録媒体演奏装置であって、 前記第2制御手段はモード指定命令直後の前記映像信号
から得られる再生垂直同期信号と前記基準の垂直同期信
号との位相差を検知する第1検知手段と、前記位相差が
所定範囲内にあるときは位相一致信号を発する第2検知
手段と、前記位相一致信号の不存在時には前記基準の垂
直同期信号の発生周期を徐々に短縮または伸長し、短縮
または伸長した後徐々に伸長または短縮せしめるように
前記リセット信号を前記信号発生手段に与えて垂直同期
引込制御を行う引込手段と、前記垂直同期引込制御中に
前記位相一致信号を受信したときに前記第1制御手段に
前記モード切り換えを指令する切換指令手段とからなる
ことを特徴とする映像信号記録媒体演奏装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2187675A JP2986517B2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 映像信号記録媒体演奏装置 |
| US07/651,605 US5161033A (en) | 1990-07-16 | 1991-02-06 | Apparatus for playing video signal recording medium |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2187675A JP2986517B2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 映像信号記録媒体演奏装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0477073A true JPH0477073A (ja) | 1992-03-11 |
| JP2986517B2 JP2986517B2 (ja) | 1999-12-06 |
Family
ID=16210184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2187675A Expired - Lifetime JP2986517B2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 映像信号記録媒体演奏装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5161033A (ja) |
| JP (1) | JP2986517B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5706858A (en) * | 1995-11-06 | 1998-01-13 | Smc Corporation | Solenoid valve assembly connector fasteners |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7019764B2 (en) * | 2001-09-20 | 2006-03-28 | Genesis Microchip Corporation | Method and apparatus for auto-generation of horizontal synchronization of an analog signal to digital display |
| US7034815B2 (en) * | 2001-09-20 | 2006-04-25 | Genesis Microchip Inc. | Method and apparatus for synchronizing an analog video signal to an LCD monitor |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2126760B (en) * | 1982-08-20 | 1985-08-29 | Sony Corp | Error correction of digital television signals |
| KR890003241B1 (ko) * | 1984-01-18 | 1989-08-27 | 니뽕 빅터 가부시끼 가이샤 | 영상신호 처리장치 |
| US4814897A (en) * | 1986-03-06 | 1989-03-21 | Pioneer Electronic Corporation | Method and system for retrieving video information from a non-CAV type recording disk in special reproduction modes |
-
1990
- 1990-07-16 JP JP2187675A patent/JP2986517B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-02-06 US US07/651,605 patent/US5161033A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5706858A (en) * | 1995-11-06 | 1998-01-13 | Smc Corporation | Solenoid valve assembly connector fasteners |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2986517B2 (ja) | 1999-12-06 |
| US5161033A (en) | 1992-11-03 |
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