JPH0477077A - 符号化装置 - Google Patents
符号化装置Info
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- JPH0477077A JPH0477077A JP2187627A JP18762790A JPH0477077A JP H0477077 A JPH0477077 A JP H0477077A JP 2187627 A JP2187627 A JP 2187627A JP 18762790 A JP18762790 A JP 18762790A JP H0477077 A JPH0477077 A JP H0477077A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
発明は、テレビ電話等の動画1象通信や蓄積用動画像等
の符号化を行う画像符号化方式に関するものである。
の符号化を行う画像符号化方式に関するものである。
(従来の技術)
従来、このような分野の技術としては、次のような文献
に記載さノするものかあった。
に記載さノするものかあった。
文献1;テレビジョン学会誌、42J]]、)(]98
8)大久保栄著「テレビ会議/′電話方式の国際栓型化
動向JP、1219 文献2:吹抜敬彦著rTV画像の多次元イ;ζ吋%Jl
l!」(昭63−11−15>日刊]二業新聞、P、2
52−256 文献3:安田晴彦監修「画作伝送における高飛・4・符
号化技術」 (昭62−3−31−) (株)1〜リ
ケプス、P、23123B 従来、テレビ会議やテレビ電話等における動画像の画1
g1符号化方式には、前記文献]に記載された、テレビ
会議及びテレビ電話方式に関する国際H’−2準化の装
置の勧告案があり、それを第2fk及び第3図に示す。
8)大久保栄著「テレビ会議/′電話方式の国際栓型化
動向JP、1219 文献2:吹抜敬彦著rTV画像の多次元イ;ζ吋%Jl
l!」(昭63−11−15>日刊]二業新聞、P、2
52−256 文献3:安田晴彦監修「画作伝送における高飛・4・符
号化技術」 (昭62−3−31−) (株)1〜リ
ケプス、P、23123B 従来、テレビ会議やテレビ電話等における動画像の画1
g1符号化方式には、前記文献]に記載された、テレビ
会議及びテレビ電話方式に関する国際H’−2準化の装
置の勧告案があり、それを第2fk及び第3図に示す。
第2図は、前記文献1に記載された1;1−来のテレビ
会議用C0DEC(コープイック)の機能ブロック図で
ある。
会議用C0DEC(コープイック)の機能ブロック図で
ある。
このC0DECは、符号化制御回路1を有し、それには
前処理回路2、ソース符号化回路3、ビデオマルチプレ
ックス符号化回路4、及び伝送バッファ5が接続さh、
その伝送バッファ5に、伝走路符号化回路6が接続され
ている。
前処理回路2、ソース符号化回路3、ビデオマルチプレ
ックス符号化回路4、及び伝送バッファ5が接続さh、
その伝送バッファ5に、伝走路符号化回路6が接続され
ている。
前処理回路2ては、時間・空間フィルタにより、入力ビ
デオ信号を中間フォーマットに変換し、併せて雑音除去
フィルタリングを行う。ソース符号化回路3は、入力信
号に含まノする冗長度を除き、残りの信号を一定の誤差
の範囲内で量子化する。
デオ信号を中間フォーマットに変換し、併せて雑音除去
フィルタリングを行う。ソース符号化回路3は、入力信
号に含まノする冗長度を除き、残りの信号を一定の誤差
の範囲内で量子化する。
ビデオマルチプレックス符号化回路4では、映像信号の
ほか、各種ブロック属性信号を可変長符号化した後、定
めらhたデータ椹造の符号列に多重化する。伝送路符号
化回1?、6では、伝送チャネルのフォーマットに従い
、マルチメディア信号(映像、音声、データ、制御)を
ビット列に多重化する。
ほか、各種ブロック属性信号を可変長符号化した後、定
めらhたデータ椹造の符号列に多重化する。伝送路符号
化回1?、6では、伝送チャネルのフォーマットに従い
、マルチメディア信号(映像、音声、データ、制御)を
ビット列に多重化する。
第3図は、第2図中のソース符号化回路3の構成フロッ
ク図である。
ク図である。
この回路は、減算器10、フレーム内/間識別7回路1
1、有効/′無効判定回路12.8×8の離散余弦変換
(以下、rDCTJという)回路13、量子化回路14
、クラス分は回ff815、逆量子化回路(Q−1>1
6、遅延回路(T−1>17、加算回路18、動き補償
予測回路19、及びループフィルタ20等て構成さ〕1
でいる。なお、pはフレーム内/間フラグ、tは有7/
無効フラッグ、qはDCT係数の量子化インテックス、
qzは量子化回路種別、■は動きベクトル、c、l)は
クラス、fはループフィルタ・オン/オフの信号である
。
1、有効/′無効判定回路12.8×8の離散余弦変換
(以下、rDCTJという)回路13、量子化回路14
、クラス分は回ff815、逆量子化回路(Q−1>1
6、遅延回路(T−1>17、加算回路18、動き補償
予測回路19、及びループフィルタ20等て構成さ〕1
でいる。なお、pはフレーム内/間フラグ、tは有7/
無効フラッグ、qはDCT係数の量子化インテックス、
qzは量子化回路種別、■は動きベクトル、c、l)は
クラス、fはループフィルタ・オン/オフの信号である
。
このソース符号化回路の符号化アルゴリズムは、テスト
画像を定めて、その計x機シミュレーション結果を比較
評価することにより、先ず、動き補償予測回路19によ
って画素空間で動き補償フレーム間予測を行う。次に、
その予測誤差をD C,T回路13によって8×8のブ
ロックサイス′で直交変換した後、量子化回路14を用
いて、係数空間で量子化するハイブリッド方式で構成さ
れている。
画像を定めて、その計x機シミュレーション結果を比較
評価することにより、先ず、動き補償予測回路19によ
って画素空間で動き補償フレーム間予測を行う。次に、
その予測誤差をD C,T回路13によって8×8のブ
ロックサイス′で直交変換した後、量子化回路14を用
いて、係数空間で量子化するハイブリッド方式で構成さ
れている。
この方式は、動き補fδフレーム間予測1.こより、時
間的変化に関する冗長度を、直交変換符号化によって、
フレーム内の空間的変化に関わる冗長度を除く方式であ
る。
間的変化に関する冗長度を、直交変換符号化によって、
フレーム内の空間的変化に関わる冗長度を除く方式であ
る。
予測は通常、フレーム間予会誌か、シーンチェンジのと
きなど、映像入力がそのままDCT回路13に加えられ
る。ループフィルタ20は、画質改善効果か大きく、ブ
ロック毎にオン、″オフてきる。これらフレーム内/間
識別回路11、及びループフィルタ20のオン/オフの
ブロック属性情報は、ザイド情報として送られるので、
選択の基準は設計者の自由に任ぜられる。
きなど、映像入力がそのままDCT回路13に加えられ
る。ループフィルタ20は、画質改善効果か大きく、ブ
ロック毎にオン、″オフてきる。これらフレーム内/間
識別回路11、及びループフィルタ20のオン/オフの
ブロック属性情報は、ザイド情報として送られるので、
選択の基準は設計者の自由に任ぜられる。
変換器はプロクラマブルで、DCT回路13で行ってい
る。このDCT回路13は、ハイブリッド符号化に適し
ている。つまりフレーム間予;μm1誤差信号に対して
も適している。一方、D CTには積和演算が必要なこ
とから、送受のIDC′rにおける演算方法ミスマツチ
による累積誤差が問題となる。量子化回路14もブロク
′ラマブルである。
る。このDCT回路13は、ハイブリッド符号化に適し
ている。つまりフレーム間予;μm1誤差信号に対して
も適している。一方、D CTには積和演算が必要なこ
とから、送受のIDC′rにおける演算方法ミスマツチ
による累積誤差が問題となる。量子化回路14もブロク
′ラマブルである。
クラス分は回路15は、変換係数の伝送順序を指定する
ことにより、有意係数のブロック内分布の偏りを利用す
るためのものである。
ことにより、有意係数のブロック内分布の偏りを利用す
るためのものである。
前記文献1に記載された画像符号化方式は、フレーム内
/フレーム間(以下、[インドう/インタjという)、
ループフィルタ・オン/オフと言うように、8X8のブ
ロック毎に、いちばん情報量の少ない場合を判別して伝
送する画像符号化方式である。
/フレーム間(以下、[インドう/インタjという)、
ループフィルタ・オン/オフと言うように、8X8のブ
ロック毎に、いちばん情報量の少ない場合を判別して伝
送する画像符号化方式である。
この画像符号化方式における各方式を選択する判別基準
として、次式(1)、(2)を用いる方法がある。
として、次式(1)、(2)を用いる方法がある。
1 / n X ΣX 2 − (1/
r+> 2 x (ΣX パ・・・(2
) ここて、Atは現両面の各ブロック内の画素の値、X
はX と同し場所の前画面のブロワt−1t り内の画素の値を示す。
r+> 2 x (ΣX パ・・・(2
) ここて、Atは現両面の各ブロック内の画素の値、X
はX と同し場所の前画面のブロワt−1t り内の画素の値を示す。
(1)式では、フレーム間の2乗の誤差足を演算し、(
2)式ではフレーム内の分散量を演算する。この(1)
、(2>式で得た誤差足を基に、各画像符号化方式を選
択する。
2)式ではフレーム内の分散量を演算する。この(1)
、(2>式で得た誤差足を基に、各画像符号化方式を選
択する。
前記文献1に記載されたDCT方式、及び動き補償フレ
ーム間予測(以下、rMC,という)の手法については
、前2文献2.3に記載さhており、以下、そノ1につ
いて説明する。
ーム間予測(以下、rMC,という)の手法については
、前2文献2.3に記載さhており、以下、そノ1につ
いて説明する。
見皇里方式
画像信号の自己相関関数は負指数関数で近似できる。D
CTは、この近似を行った場合の緑通直交変換(kar
hunen−Loeve変換、KL変換)に近い。
CTは、この近似を行った場合の緑通直交変換(kar
hunen−Loeve変換、KL変換)に近い。
従来、ハードウェアが簡単なことから重要視されていた
アダマール変換に代わって、効率を重視する立場から敢
も一般的な直交変換となり、種々の用途に採用さhてい
る。
アダマール変換に代わって、効率を重視する立場から敢
も一般的な直交変換となり、種々の用途に採用さhてい
る。
(a)DCTの定義
標本値系列X□ 、 Xl 、・・・、xM−1を1ブ
ロツクとして、変換行列[dk、m ]により、変換係
数y□ 、 Vl 、・・・、y)I−1に直交変換す
るものである。
ロツクとして、変換行列[dk、m ]により、変換係
数y□ 、 Vl 、・・・、y)I−1に直交変換す
るものである。
k−12・・・、λ・1−l
m=0 1. 2 ・・・、入1−1(b)逆D
CT (以下、「■DCT」という)D CTの変換係
数[3’0 、3’1 、−、 yH−1]が与えられ
て、これからもとの信号[x□ 、 Xl・・、x)l
−1]を求める変換であり、次式のようになっている。
CT (以下、「■DCT」という)D CTの変換係
数[3’0 、3’1 、−、 yH−1]が与えられ
て、これからもとの信号[x□ 、 Xl・・、x)l
−1]を求める変換であり、次式のようになっている。
但し、
doIIl、dkm; (1)式のr、、1CTの場合
と同様 (c)DCTの物理的意味 DCTの用語の由来と物理的意味を考える。標本値系列
g。6g1.・・・1gH−1を、を−〇を対称軸に反
転する。この両者を合わせ/′1−2M個の標本値から
なる系列を離散的フーリエ変換(以下、rDFTJとい
う)する。歴木点かT/またけすれていること、すなわ
ち、例えばg。がt−’T”/2の標本値であることと
、1=0に対して対称である(偶関数である)ことを考
慮すれば、Slnの項はなくなり、次式のようになる。
と同様 (c)DCTの物理的意味 DCTの用語の由来と物理的意味を考える。標本値系列
g。6g1.・・・1gH−1を、を−〇を対称軸に反
転する。この両者を合わせ/′1−2M個の標本値から
なる系列を離散的フーリエ変換(以下、rDFTJとい
う)する。歴木点かT/またけすれていること、すなわ
ち、例えばg。がt−’T”/2の標本値であることと
、1=0に対して対称である(偶関数である)ことを考
慮すれば、Slnの項はなくなり、次式のようになる。
十exp(+ 2 πj(m+ −) k/(2M )
) )DFTでは、本来のM個の標本値からなる系列に
対しては、M閾の複素変換係数(あるいは5LrlCO
S合わせてM個の項)か得られる。一方、DCTでは、
2M個の標本値からなる仮想的系列に対し、2M個の項
が得らノするか、sinか消えてM ll/;1のco
sの項のみか残る。
) )DFTでは、本来のM個の標本値からなる系列に
対しては、M閾の複素変換係数(あるいは5LrlCO
S合わせてM個の項)か得られる。一方、DCTでは、
2M個の標本値からなる仮想的系列に対し、2M個の項
が得らノするか、sinか消えてM ll/;1のco
sの項のみか残る。
欣Qによ泰…号化方式
この方式は、符号化対象フレーム(現フレーム)を小さ
な矩形ブロックに分割し、各ブロックに対して前フレー
ム中から最も近似度の高い部分を検出し、これを予測符
号として用いるものである。
な矩形ブロックに分割し、各ブロックに対して前フレー
ム中から最も近似度の高い部分を検出し、これを予測符
号として用いるものである。
この動きベクトルの検出説明図を第4図(a)〜(C)
に示す。
に示す。
第4図(a>は、現フレームFtと前フレームF
の対応を示す図である。A(m、n>は現フレームFt
の分割された1ブロツク、B(m。
の対応を示す図である。A(m、n>は現フレームFt
の分割された1ブロツク、B(m。
□)は前フレームFt−1(m、n)に対応のA
する検索対象ブロックである。A(m、。+1〉はA(
m、n)”隣接7゛0ツク・B(m、n+1)はA(m
、n+1>に対応する検索対象ブロック、’ (m、
n)(0,0) 8(m、 n+1)(0,0)はブ
ロックA(m、n> (m、 。+1〉と同、A し位置で同じ大きさのブロックである。
m、n)”隣接7゛0ツク・B(m、n+1)はA(m
、n+1>に対応する検索対象ブロック、’ (m、
n)(0,0) 8(m、 n+1)(0,0)はブ
ロックA(m、n> (m、 。+1〉と同、A し位置で同じ大きさのブロックである。
第4図(b)は、ブロックA(n−+、n)に対応する
検索範囲、即ちB(m、n>の大きさを示す図であ6・
8・(□、。>(p、q>はブ0ツ′A(m、n)
(m、n>内のどの部分と比較とB さ)lるかを示すフロックである。但し、p、qはB・
(□、□)(。、。)の位置を中心にそ0ブロツク位置
で垂直方向にp、及び水平方向にq画素分だけ移動させ
たことを示す。
検索範囲、即ちB(m、n>の大きさを示す図であ6・
8・(□、。>(p、q>はブ0ツ′A(m、n)
(m、n>内のどの部分と比較とB さ)lるかを示すフロックである。但し、p、qはB・
(□、□)(。、。)の位置を中心にそ0ブロツク位置
で垂直方向にp、及び水平方向にq画素分だけ移動させ
たことを示す。
’ (m、n>(p、Q)は、B(m、n)内であるか
ら、 ど く r 1−a p = r2 、 C1≦q≦c2と
なる。ここで、ブロックA(m 、 n ) 内ノ各E
Fj素の値は、そのブロックの大きさをIIV]xJN
とすると−Xt(IMm+i、JNn+j)で表わし・
比較される7′″′ツク8・(。、□>(p、q)内の
各画素の値を Xt−1(IMm十i+p、JNn+j+q)て示す。
ら、 ど く r 1−a p = r2 、 C1≦q≦c2と
なる。ここで、ブロックA(m 、 n ) 内ノ各E
Fj素の値は、そのブロックの大きさをIIV]xJN
とすると−Xt(IMm+i、JNn+j)で表わし・
比較される7′″′ツク8・(。、□>(p、q)内の
各画素の値を Xt−1(IMm十i+p、JNn+j+q)て示す。
”’(m、n)内でA(m、n)と最も近fji度の高
い部分を検出するのに、ρ、qを変化させ、A(,1,
7,1)と88(m、。>(p、q>’差分絶対値を求
め、その値が最も小さいものを近(1−)、度の高いも
のとする。即ち、各ρ、qに対し、−X”(IM打++
i十p、JN丁1+j −j−(1)・・・・・(6) の計算を行い、この計算結果か最小となる「・、qを求
める。このp、qを動きベクトル、8・(□、。>(p
、q>を予測信号として・符号化対象フレームとなる現
フレームFtのブロックA(m、n)との誤差を符号化
した方か符号化の効率を向上できる。
い部分を検出するのに、ρ、qを変化させ、A(,1,
7,1)と88(m、。>(p、q>’差分絶対値を求
め、その値が最も小さいものを近(1−)、度の高いも
のとする。即ち、各ρ、qに対し、−X”(IM打++
i十p、JN丁1+j −j−(1)・・・・・(6) の計算を行い、この計算結果か最小となる「・、qを求
める。このp、qを動きベクトル、8・(□、。>(p
、q>を予測信号として・符号化対象フレームとなる現
フレームFtのブロックA(m、n)との誤差を符号化
した方か符号化の効率を向上できる。
(発明か解決しようとする課M)
しかしながら、上記構成の画像符号化方式では、インド
う/インタ判別のための2乗の累積加算器及び索積加算
の2乗回路、DCT等のマトリクス変換及び動き補償の
ための動きベクトル検出を行うなめに、別々の専用のプ
ロセッサ、または異なるハードウェアが必要となる。そ
して、こノ1らを接続する場合、処理効率を向上させる
ために並列処理が可能となる回路構成を採用するが、そ
れによって画像符号化装置の回路構成が複雑になり、ハ
ード量(回路規模)が多く、コスト高になるという問題
があり、それを解決することか困難であった。
う/インタ判別のための2乗の累積加算器及び索積加算
の2乗回路、DCT等のマトリクス変換及び動き補償の
ための動きベクトル検出を行うなめに、別々の専用のプ
ロセッサ、または異なるハードウェアが必要となる。そ
して、こノ1らを接続する場合、処理効率を向上させる
ために並列処理が可能となる回路構成を採用するが、そ
れによって画像符号化装置の回路構成が複雑になり、ハ
ード量(回路規模)が多く、コスト高になるという問題
があり、それを解決することか困難であった。
本発明は、前記従来技術が持っていた課題として、回路
構成の複雑化と、それによるハード址の増大及びコスト
高の点について解決した画像符号化方式を提供するもの
である。
構成の複雑化と、それによるハード址の増大及びコスト
高の点について解決した画像符号化方式を提供するもの
である。
(課題を解決するための手段)
前記課題を解決するために、第1の発明は、1フレーム
内を複数のブロックに分割し、その分割した現プロ・ツ
クと、該現ブロックを含むフレームより過去のフレーム
との比較によって動画像の符号化を行う画像符号化方式
において、評価関数値あるいは少なくとも数ビ・ソトの
乗算を行ってその乗算結果を累積加算する複数の第1の
演算回路と、前記各第1の演算回路の演算結果を累積加
算する第2の演算回路とを使用して、イントラ、/イン
タの判別に用いる2乗の累積加算演算及び累積加算の2
乗演算と、動き補償に用いる動きベクトル検出と、DC
T等のマトリクス変換とを、モード切替えによって実行
するようにしたものである。
内を複数のブロックに分割し、その分割した現プロ・ツ
クと、該現ブロックを含むフレームより過去のフレーム
との比較によって動画像の符号化を行う画像符号化方式
において、評価関数値あるいは少なくとも数ビ・ソトの
乗算を行ってその乗算結果を累積加算する複数の第1の
演算回路と、前記各第1の演算回路の演算結果を累積加
算する第2の演算回路とを使用して、イントラ、/イン
タの判別に用いる2乗の累積加算演算及び累積加算の2
乗演算と、動き補償に用いる動きベクトル検出と、DC
T等のマトリクス変換とを、モード切替えによって実行
するようにしたものである。
第2の発明は、第1の発明において、前記イントラ/イ
ンタの判別(ζ用いる2乗の累積加算演算時には、前記
第1の演算回路によって入力データの各桁のピッ1〜情
報tこ基つき累積加算を行い、前記第2の演算回路によ
って前記第1の加算結果を桁合わせを行いながら累積加
算を行うようにしたものである。
ンタの判別(ζ用いる2乗の累積加算演算時には、前記
第1の演算回路によって入力データの各桁のピッ1〜情
報tこ基つき累積加算を行い、前記第2の演算回路によ
って前記第1の加算結果を桁合わせを行いながら累積加
算を行うようにしたものである。
第3の発明は、第2の発明において、前記イントラ/イ
ンタの判別に用いる累積加算の2乗演算時には、前記第
1の演算回路によって累積加算を行い、その加算結果を
該加算結果の各桁のピッ1−情報に基づき出力し、前記
第2の演算回路により、前記第1の演算回路の出力を桁
合わぜを行いながら累積加算を行うようにしたものであ
る。
ンタの判別に用いる累積加算の2乗演算時には、前記第
1の演算回路によって累積加算を行い、その加算結果を
該加算結果の各桁のピッ1−情報に基づき出力し、前記
第2の演算回路により、前記第1の演算回路の出力を桁
合わぜを行いながら累積加算を行うようにしたものであ
る。
第4の発明は、第2の発明において、前記マトリクス変
換の演算時には、前記第1の演算回路により、マトリク
ス係数データの各桁のヒッI−情報に基づき累積加算を
行い、 前記第2の演算回路により、前記第1の演算回路の加算
結果を桁合わせを行いながら累積加算するようにしてい
る。
換の演算時には、前記第1の演算回路により、マトリク
ス係数データの各桁のヒッI−情報に基づき累積加算を
行い、 前記第2の演算回路により、前記第1の演算回路の加算
結果を桁合わせを行いながら累積加算するようにしてい
る。
第5の発明は、第2の発明において、前記動きベクトル
検出時には、遅延回路を用いて前記現ブロックデータを
遅延させると共に、前記第1の演算回路によって前記評
価関数値の演算処理を行わせることにより、各へりt・
ルに対する評価関数値を求めるようにしている。
検出時には、遅延回路を用いて前記現ブロックデータを
遅延させると共に、前記第1の演算回路によって前記評
価関数値の演算処理を行わせることにより、各へりt・
ルに対する評価関数値を求めるようにしている。
第6の発明は、第2の発明において、前記第1の演算回
路は、係数を格納した係数メモリ、前記係数メモリの出
力を含めた13号をモート切替え信号によって選択する
セレクタ、入力データの絶対値の差分を求める絶対値差
分器、前記セレクタの出力に基づき前記絶対値差分器の
出力に対する累積加算を行う累積加算器、及び前記累積
加算器のバスに対する出力制御を行うバスコント・ロー
ラを有している。
路は、係数を格納した係数メモリ、前記係数メモリの出
力を含めた13号をモート切替え信号によって選択する
セレクタ、入力データの絶対値の差分を求める絶対値差
分器、前記セレクタの出力に基づき前記絶対値差分器の
出力に対する累積加算を行う累積加算器、及び前記累積
加算器のバスに対する出力制御を行うバスコント・ロー
ラを有している。
第7の発明は、第2又は第4の発明において、前記2乗
の累積加算演算時又は前記マトリクス演算時には、前記
第1の演算回路の割り振られた次数の低い方から順に該
第1の演算回路の演算結果を出力し、前記第2の演算回
路では、それまでの累積加算結果、つまり加算器の累積
加算結果を下位の方向にビットシフトして累積加算する
ようにしている。
の累積加算演算時又は前記マトリクス演算時には、前記
第1の演算回路の割り振られた次数の低い方から順に該
第1の演算回路の演算結果を出力し、前記第2の演算回
路では、それまでの累積加算結果、つまり加算器の累積
加算結果を下位の方向にビットシフトして累積加算する
ようにしている。
第8の発明は、第2又は第4の発明において、前記複数
の第1の演算回路及び前記第2の演算回路を複数組用い
て、前記2乗の累積加算演算及びマトリクス変換の演算
を同時に複数行い、広範囲のベクt・ルの1■袖地演算
を行うようにしている。
の第1の演算回路及び前記第2の演算回路を複数組用い
て、前記2乗の累積加算演算及びマトリクス変換の演算
を同時に複数行い、広範囲のベクt・ルの1■袖地演算
を行うようにしている。
第9の発明は、第2又は第5の発明(ごおいて、前記第
1及び第2の演算回路と、前記第1の演算回路の出力の
比較処理を行う比較器とを、有している。
1及び第2の演算回路と、前記第1の演算回路の出力の
比較処理を行う比較器とを、有している。
第10の発明は、第2又は第5の発明において、前記2
乗の累積加算演算時及び前記動きベクトル検出時には、
前記遅延回路により入力データを遅延させて、前記第1
の演算回路の出力を時間的にずらせて出力するようにし
ている。
乗の累積加算演算時及び前記動きベクトル検出時には、
前記遅延回路により入力データを遅延させて、前記第1
の演算回路の出力を時間的にずらせて出力するようにし
ている。
第11の発明は、第4又は第5の発明において、前記マ
トリクス変換の演算時及び動きベクトル検出時には、前
記遅延回路により入力データを遅延させて、前記各第1
の演算回路の出力を時間的にずらせて出力するようにし
ている。
トリクス変換の演算時及び動きベクトル検出時には、前
記遅延回路により入力データを遅延させて、前記各第1
の演算回路の出力を時間的にずらせて出力するようにし
ている。
(作用)
第1の発明によitば、以上のように画像符号化方式を
構成したので、モード切替えによってイントラ/インタ
の判別に用いる2乗の累積加算演算及び累積加算の2乗
演算と、動き補償に用いる動きペクト・ル検出と、DC
T等のマトリクス変換とが、第]及び第2の演算回路等
を用いて処理さノ1、そノ′Lによって前記3つのモー
ドか同一のハードウェアで実現さノでる。
構成したので、モード切替えによってイントラ/インタ
の判別に用いる2乗の累積加算演算及び累積加算の2乗
演算と、動き補償に用いる動きペクト・ル検出と、DC
T等のマトリクス変換とが、第]及び第2の演算回路等
を用いて処理さノ1、そノ′Lによって前記3つのモー
ドか同一のハードウェアで実現さノでる。
第2及び第3の発明では、第1の発明において、第1及
び第2の演算回路によって累積加算が行われ、インドう
/インタの判別に用いる2乗の累積加算演算が実行され
る。
び第2の演算回路によって累積加算が行われ、インドう
/インタの判別に用いる2乗の累積加算演算が実行され
る。
第4の発明では、第2の発明において、第1及び第2の
演算回路によってマトリクス演算が実行さノする。
演算回路によってマトリクス演算が実行さノする。
第5の発明では、第2の発明において、現ブロックデー
タを遅延させる遅延回路と、前記第1の演算回路の評価
関数値を求める機能とにより、各ベタ1−ルに対する評
価関数値を求め、動き補償の動きベクトル検出か実行さ
れる。
タを遅延させる遅延回路と、前記第1の演算回路の評価
関数値を求める機能とにより、各ベタ1−ルに対する評
価関数値を求め、動き補償の動きベクトル検出か実行さ
れる。
第6の発明では、第2の発明において、係数メモリ、セ
レクタ、絶対値差分器、累積加算器及びバスコントロー
ラ等によって、乗算結果を累積加算する第1の演算回路
の処理が行える。
レクタ、絶対値差分器、累積加算器及びバスコントロー
ラ等によって、乗算結果を累積加算する第1の演算回路
の処理が行える。
第7の発明では、第2又は第4の発明において、第1及
び第2の演算回路を用いて、イン1〜う7/′インタの
判別に用いる2乗の累積加算演算、及びス2トリクス変
換の演算が実行さノする。
び第2の演算回路を用いて、イン1〜う7/′インタの
判別に用いる2乗の累積加算演算、及びス2トリクス変
換の演算が実行さノする。
第8の発明では、第2又は第4の発明において、複数の
第1の演算回路及び第2の演算回路等でf3成さhる符
号化回路を複数閏用いて、イントラ、/インタの判別に
用いる計算、及びマトリクス変換の演算が同時に実行さ
れる。
第1の演算回路及び第2の演算回路等でf3成さhる符
号化回路を複数閏用いて、イントラ、/インタの判別に
用いる計算、及びマトリクス変換の演算が同時に実行さ
れる。
第9の発明では、第2又は第5の発明において、第1及
び第2の演算回路と比較器とを用いて、動き補償の動き
ベクトルの検出が実行さizる。
び第2の演算回路と比較器とを用いて、動き補償の動き
ベクトルの検出が実行さizる。
第10の発明では、第2又は第5の発明において、遅延
回路により入力データを遅延させることにより、イント
ラ/インタの判別に用いる2乗の累積加算演算が実行さ
れる。
回路により入力データを遅延させることにより、イント
ラ/インタの判別に用いる2乗の累積加算演算が実行さ
れる。
第11の発明では、第4又は第5の発明において、遅延
回路により入力データを遅延させることにより、マトリ
クス変換の演算か実行さノLる。
回路により入力データを遅延させることにより、マトリ
クス変換の演算か実行さノLる。
(実施例)
第1図は、本発明の一実施例を示す画像符号化方式を用
いた画像符号化回路の構成フロック図である。
いた画像符号化回路の構成フロック図である。
この画像符号化回路は、入力端子30a、30b及び出
力端子311〜31eを有している。入力端子30aと
出力端子31eとの間には、レジスタからなる複数段の
遅延回路(以下、rRe」という)・40−1〜40−
7カ鳴゛を続接続されている。入力端子301)には、
プロセッサニレメンl〜からなる代数の第1の演Q1回
路(以下、rPe」という>50−1〜50−8の各入
力端子51bがそれぞれ接続されている。初段のPe5
0−1の入力端子う1aは入力端子30aに接続され、
次段のP e 50−2〜50−8の各入力端子51a
が、Re40−1〜40−7の出力(則にそれぞれ接続
されている。各Pe50−1〜50−8のlFt力端子
52は、バス60に共通接続され、そのバス60が累積
加算器からなる第2の演算回路(以下、rAUJという
)61を介して出力端子31aに接続さノ゛Lると共に
、比較器62を介して出力端子31b〜31dに接続さ
れている。
力端子311〜31eを有している。入力端子30aと
出力端子31eとの間には、レジスタからなる複数段の
遅延回路(以下、rRe」という)・40−1〜40−
7カ鳴゛を続接続されている。入力端子301)には、
プロセッサニレメンl〜からなる代数の第1の演Q1回
路(以下、rPe」という>50−1〜50−8の各入
力端子51bがそれぞれ接続されている。初段のPe5
0−1の入力端子う1aは入力端子30aに接続され、
次段のP e 50−2〜50−8の各入力端子51a
が、Re40−1〜40−7の出力(則にそれぞれ接続
されている。各Pe50−1〜50−8のlFt力端子
52は、バス60に共通接続され、そのバス60が累積
加算器からなる第2の演算回路(以下、rAUJという
)61を介して出力端子31aに接続さノ゛Lると共に
、比較器62を介して出力端子31b〜31dに接続さ
れている。
前記Re40−1〜4C1−7とPe50−1〜50−
8の接続関係は、入力端子30aから入力されたデータ
を各Re40−1〜40−7によって1クロツクずつ遅
延し、その遅延されたデータを各Pe50 2〜50−
8にそれぞiz大入力る構成になっている。
8の接続関係は、入力端子30aから入力されたデータ
を各Re40−1〜40−7によって1クロツクずつ遅
延し、その遅延されたデータを各Pe50 2〜50−
8にそれぞiz大入力る構成になっている。
第5図は、第1図中の各Pe50−1〜508の構成ブ
ロック図である。
ロック図である。
各Pe50−1〜50−8は、入力端子51a。
51bからの入力データの絶対値の差分を取る絶対値差
分器53と、係数を格納するROM (リード・オンリ
・メモリ)等からなる係数メモリ54とを有し、それら
がセレクタ55に接続さノtている。セレクタ55は、
入力端子51aからの入力データ1ビツト(Pe50−
1の場合は最下位ビ・ソトLSB)と加算モード用の論
理“1“ (またはO″)とを入力し、それらの入力を
モード切替信号C8によって選択し、その選択した信号
によって累積加算器56を制御するようになっている。
分器53と、係数を格納するROM (リード・オンリ
・メモリ)等からなる係数メモリ54とを有し、それら
がセレクタ55に接続さノtている。セレクタ55は、
入力端子51aからの入力データ1ビツト(Pe50−
1の場合は最下位ビ・ソトLSB)と加算モード用の論
理“1“ (またはO″)とを入力し、それらの入力を
モード切替信号C8によって選択し、その選択した信号
によって累積加算器56を制御するようになっている。
累積加算器56は、加算器56a及びレジスタ56b″
′C’ts成され、絶対値差分器53の出力とレジスタ
56bの出力とが加算器56aの入力となり、その加算
器56aの出力がレジスタ56bの入力となっている。
′C’ts成され、絶対値差分器53の出力とレジスタ
56bの出力とが加算器56aの入力となり、その加算
器56aの出力がレジスタ56bの入力となっている。
レジスタ56bの出力側には、レジスタ57及びバスコ
ント−ローラ58を介して出力端子52に接続されてい
る。
ント−ローラ58を介して出力端子52に接続されてい
る。
以上のような画像符号化回路を用いて、インドう/イン
タの判別に用いる2乗の累積加算演算を行う動作(判別
モード1)と、イントラ/インタの判別に用いる累積加
算の2乗演算を行う動作(判別モード2)と、DCTの
変換を行う動作(DCTモード)と、動きベクトル検出
を行う動作(MVモード)とについて、以下説明する。
タの判別に用いる2乗の累積加算演算を行う動作(判別
モード1)と、イントラ/インタの判別に用いる累積加
算の2乗演算を行う動作(判別モード2)と、DCTの
変換を行う動作(DCTモード)と、動きベクトル検出
を行う動作(MVモード)とについて、以下説明する。
(I> 判別モード1
判別モード1の時、第1図の画像符号化回路では2乗す
るデータ長が8ビットである時のブロック図を示してい
る。第5図のセレクタ55は、モード切替信号C8によ
って入力端子51aからの入力データ1ビツトデータを
選択して加算器56al\入力する。以下、2乗の累積
加算を計算する演算手法について説明する。
るデータ長が8ビットである時のブロック図を示してい
る。第5図のセレクタ55は、モード切替信号C8によ
って入力端子51aからの入力データ1ビツトデータを
選択して加算器56al\入力する。以下、2乗の累積
加算を計算する演算手法について説明する。
2乗の累積加算の数式は、次式(7)のよう(こ変形す
ることもできる。
ることもできる。
・・・(7)
す。
(7)式に示すように、累積加算する各値の桁毎に、そ
の値のビット情報に応して累積加算をするかしないかを
制御することによって、各桁の累積加算を演算し、その
演算結果を合計して2乗の累積加算の結果を得ることが
できる。第1図の画像符号化回路において、入力データ
Xを8ビットデータとし、(7〉式におけるΣX 、
X (III−1I )、 2n+−1を各Pe50−1〜5o−8で演算す
1 □(旬 1で、同様にΣX −X の演算をPe50−
2で行い、合計8個のPe50−]〜508で8桁分の
演算を行う。演算終了後、各F’e50〜1〜50−8
の演算結果の合計をA U 61で累積加算ずれば、2
乗の累積加算結果を得ることができる。この判別モート
”lの演算動作を↓メ下、詳細に説明する。
の値のビット情報に応して累積加算をするかしないかを
制御することによって、各桁の累積加算を演算し、その
演算結果を合計して2乗の累積加算の結果を得ることが
できる。第1図の画像符号化回路において、入力データ
Xを8ビットデータとし、(7〉式におけるΣX 、
X (III−1I )、 2n+−1を各Pe50−1〜5o−8で演算す
1 □(旬 1で、同様にΣX −X の演算をPe50−
2で行い、合計8個のPe50−]〜508で8桁分の
演算を行う。演算終了後、各F’e50〜1〜50−8
の演算結果の合計をA U 61で累積加算ずれば、2
乗の累積加算結果を得ることができる。この判別モート
”lの演算動作を↓メ下、詳細に説明する。
入力端子30aから入力されたデータX1は、入力端子
51aを通じてPe50−1に供給さノーする。第5図
において、入力端子51aから入力されたデータは、ま
ず絶対値差分器53に入力されるが、このモード時は何
むせず、そのままの値が加算器56aに入力される。こ
こで、Pe501はΣX1・Xl の演算を行うので
、セレクタ55では入力データの最下位ビットとつなか
つており、このビット情報によって加算を行うか否(0
) ・ かを制御する。つまりX か1であれば、Xl ば、加算をキャンセルする。入力端子30aからデータ
X1の入力が終了し、加算器56aでの作業か終了する
と、レジスタ57にレジスタ56bの値か格納される。
51aを通じてPe50−1に供給さノーする。第5図
において、入力端子51aから入力されたデータは、ま
ず絶対値差分器53に入力されるが、このモード時は何
むせず、そのままの値が加算器56aに入力される。こ
こで、Pe501はΣX1・Xl の演算を行うので
、セレクタ55では入力データの最下位ビットとつなか
つており、このビット情報によって加算を行うか否(0
) ・ かを制御する。つまりX か1であれば、Xl ば、加算をキャンセルする。入力端子30aからデータ
X1の入力が終了し、加算器56aでの作業か終了する
と、レジスタ57にレジスタ56bの値か格納される。
同様の動作がPe50−2でも行われる。但し、Pe5
0−12ではΣX■・Xl の演算が行われるので、
加算器56aを制御する信号は、入力データの下イ立か
ら2ビツト目のビットデータX(1)を用いる。他のP
e50−3〜50−8で■ も、Pe50−2の時と同様、加算器56aを制御する
GE号が周なるだけで、同様の動作を行う。
0−12ではΣX■・Xl の演算が行われるので、
加算器56aを制御する信号は、入力データの下イ立か
ら2ビツト目のビットデータX(1)を用いる。他のP
e50−3〜50−8で■ も、Pe50−2の時と同様、加算器56aを制御する
GE号が周なるだけで、同様の動作を行う。
パスコンI−ローラ58では、このように他のPe50
−1〜50−8の演算結果とバス60上で交錯しないよ
うに制御する。各Pe50−1〜50−8の演算、つま
り各桁ごとの演算が終了すると、Pe50−1の演算結
果から順に、バス60に演算結果を出力し、累積加算器
であるAU61に入力する。このAU61は全てのPe
50 1〜50−8の出力結果の合計と取るわけだが、
各Pe50 1〜50−8ごとに実際の桁か異なるので
、該AU61では、桁合わせを行いながら累積加算を行
う。
−1〜50−8の演算結果とバス60上で交錯しないよ
うに制御する。各Pe50−1〜50−8の演算、つま
り各桁ごとの演算が終了すると、Pe50−1の演算結
果から順に、バス60に演算結果を出力し、累積加算器
であるAU61に入力する。このAU61は全てのPe
50 1〜50−8の出力結果の合計と取るわけだが、
各Pe50 1〜50−8ごとに実際の桁か異なるので
、該AU61では、桁合わせを行いながら累積加算を行
う。
Pe50−1の演算結果から順に出力するこの例では、
隣合うPe50−1〜50−8の演算結果の桁が1ピツ
I〜ずつずれているので、AU61では、累積加算を行
うとき、加算結果の方を1ビツト下位にシフトして加算
すればよい。このようにして累積加算された結果は、出
力n1子31aから出力して2乗の累積加算結果が得ら
れる。
隣合うPe50−1〜50−8の演算結果の桁が1ピツ
I〜ずつずれているので、AU61では、累積加算を行
うとき、加算結果の方を1ビツト下位にシフトして加算
すればよい。このようにして累積加算された結果は、出
力n1子31aから出力して2乗の累積加算結果が得ら
れる。
(n) 判別モード2
第1図の例では、8個のPe50−1〜50−8がある
が、この判定モード時はPe50−1のみを用いる。従
って、他のPe50−2〜508内のバスコントローラ
58は、後段のバス60に出力しないように、コン[・
ロールさiする。以下、第5図を用いて累積加算結果の
2乗演算を行うPe50−1の動作を説明する。
が、この判定モード時はPe50−1のみを用いる。従
って、他のPe50−2〜508内のバスコントローラ
58は、後段のバス60に出力しないように、コン[・
ロールさiする。以下、第5図を用いて累積加算結果の
2乗演算を行うPe50−1の動作を説明する。
この例では、入力端子5]aから入力データか入力され
、判別モード1の時と同様に、絶対値差分器53で河も
せず、その=iまの1直が加算856aに入力さi−す
る。判別モート1及び後述のDCTモートの時では、加
算器56aはセレクタ5うにより選択された制御信号(
入力端子51aからの入力信号又は係数メモリ54の出
力)によって制御されるか、この判別モード2の時は、
該制御信号に関係なく、”1”(又は“○゛′)により
、入力データを累積加算する。
、判別モード1の時と同様に、絶対値差分器53で河も
せず、その=iまの1直が加算856aに入力さi−す
る。判別モート1及び後述のDCTモートの時では、加
算器56aはセレクタ5うにより選択された制御信号(
入力端子51aからの入力信号又は係数メモリ54の出
力)によって制御されるか、この判別モード2の時は、
該制御信号に関係なく、”1”(又は“○゛′)により
、入力データを累積加算する。
このようにして得らノまた累積加算結果は、しジスタ5
7に格納されると同時に、累積加算に用いられるレジス
タ56bがクリアされる。このようにして得られた累積
加算結果を2乗する方法として、2乗の式を次式(8)
のように分解する。
7に格納されると同時に、累積加算に用いられるレジス
タ56bがクリアされる。このようにして得られた累積
加算結果を2乗する方法として、2乗の式を次式(8)
のように分解する。
(Z・(z (0)・2゜
+Z(1)、21
十Z(2)・22+・・・
+Z(m−i 0m−1
(z−z(0・20
十z−z1)・21
十z−z2)・22+・・
十Z、Zm−1)、2m−1〉
−(Z−Z(0)・2゜
+(Z・Z(1))・21
十(Z −Z(2)) ・22+・・・十(Z 、Z
””)、2”” ) ・・(8) 但し、2の右上のかっこ内の数字は累積加算結果2の次
数、Zに)はその次数のピット情報を示す。
””)、2”” ) ・・(8) 但し、2の右上のかっこ内の数字は累積加算結果2の次
数、Zに)はその次数のピット情報を示す。
レジスタ57に格納される累積加算結果は、パスコンt
・ローラ58によってまずZ・Z(O)の演算を行う。
・ローラ58によってまずZ・Z(O)の演算を行う。
バスコントローラ58では、入力さノlね累積加算結果
の最下位ビットのビット・情報により、累積加算結果を
出力するか、零を出力するかを制御する。つまり、Z(
0)が1であhばZを出力し、Z(0)が0てあれば零
を出力する。
の最下位ビットのビット・情報により、累積加算結果を
出力するか、零を出力するかを制御する。つまり、Z(
0)が1であhばZを出力し、Z(0)が0てあれば零
を出力する。
次にZ−Z(1)の演算が行う。パスコン1〜ローラ5
8では今度は、累積加算結果の下位から2ビツト目のビ
ットデータz(1)を用い、前記と同じ手法で値をバス
60に出力する。このように累積加算結果Zが(rn−
1>次であ)1ば、m回、この動作を行い、値はバス6
0を通してAU6Fで累積加算が行わノする、 このAU61では、Pe50 1が出力する値の合計を
取るわけだが、出力する値ごとに実際の桁が異なるので
、前記判別モード1の時と同様に、AU61では、桁合
わせを行いながら累積加算を行う。この例では、桁か小
さいものから順に、桁が1ビツトずつずれている演算結
果が出力さhるので、AU61ては、累積加算を行うと
き、加算結果の方を1ビツト下位にシフトして加算ずi
Lばよい。このようにして累積加算さノtな結果は、i
ff力端子31aから出力して累積加算の2乗結果が得
らFむる。
8では今度は、累積加算結果の下位から2ビツト目のビ
ットデータz(1)を用い、前記と同じ手法で値をバス
60に出力する。このように累積加算結果Zが(rn−
1>次であ)1ば、m回、この動作を行い、値はバス6
0を通してAU6Fで累積加算が行わノする、 このAU61では、Pe50 1が出力する値の合計を
取るわけだが、出力する値ごとに実際の桁が異なるので
、前記判別モード1の時と同様に、AU61では、桁合
わせを行いながら累積加算を行う。この例では、桁か小
さいものから順に、桁が1ビツトずつずれている演算結
果が出力さhるので、AU61ては、累積加算を行うと
き、加算結果の方を1ビツト下位にシフトして加算ずi
Lばよい。このようにして累積加算さノtな結果は、i
ff力端子31aから出力して累積加算の2乗結果が得
らFむる。
(III> DCTモード
DCTモード時、第5図におけるセレクタ55は、判別
モード1の時とは異なり、モート切替イハ号C8によっ
て係数メモリ54かち1ビソトテータを選択し、加算器
56aを制御する。以下、マトリクス変換の1行分の累
積加算の演算手法について説明する。
モード1の時とは異なり、モート切替イハ号C8によっ
て係数メモリ54かち1ビソトテータを選択し、加算器
56aを制御する。以下、マトリクス変換の1行分の累
積加算の演算手法について説明する。
マトリクス変換の1行分の累積加算の式を、次式(9)
のように変形することができる。
のように変形することができる。
ャ、、、 (1) 21
■
+y (2)・22+・・
■
法とほぼ同様の方法を用いることができる。ここでは、
2乗の累積加算を行う時とは異なり、各入力データの各
桁のピッ[・情報ではなく、係数メモリ54内の係数デ
ータの各桁のビ引−情報によって累苗加算器56を制御
し、各桁の累積加勢、を演算結果を合計することて、マ
[〜リクス変換の1行゛分の演算結果を求めることかで
きる。
2乗の累積加算を行う時とは異なり、各入力データの各
桁のピッ[・情報ではなく、係数メモリ54内の係数デ
ータの各桁のビ引−情報によって累苗加算器56を制御
し、各桁の累積加勢、を演算結果を合計することて、マ
[〜リクス変換の1行゛分の演算結果を求めることかで
きる。
第1図の例では、係数データYを8ピ・・川・データと
して、(9)式におけるΣX1・Y 1fm−1)2+
11−1を各1)e50−1〜50−8で演算する。
して、(9)式におけるΣX1・Y 1fm−1)2+
11−1を各1)e50−1〜50−8で演算する。
十(ΣXI、Y■fm−1)・2111−1)但し、X
lは入力データ、Ylは係数メモリ54内のマトリクス
係数データ、Ylの右上のかつこ内の数字は係数データ
Y の次数、Y はI I その次数のビット情報を示す。
lは入力データ、Ylは係数メモリ54内のマトリクス
係数データ、Ylの右上のかつこ内の数字は係数データ
Y の次数、Y はI I その次数のビット情報を示す。
このように、2乗の累積加算を計算する演算手2て行い
、合計8個のPe50−1〜50−8て8桁分の演算を
行う。演算終了後、各p e5 C,’)1〜50−8
の演算結果の合計をA(J6]で累!1′1加算してマ
トリクス変換の1行分の演算結果を得ることかできる。
、合計8個のPe50−1〜50−8て8桁分の演算を
行う。演算終了後、各p e5 C,’)1〜50−8
の演算結果の合計をA(J6]で累!1′1加算してマ
トリクス変換の1行分の演算結果を得ることかできる。
以下、その動作について説明する。
入力端子30aから人力されたデータX1は、入力端子
51aを通してP e 50−1− (こ入力する。
51aを通してP e 50−1− (こ入力する。
第5図において、入力端子ら1aがら入力されたデータ
は、まず絶対値差分器53に入力されるか、このモード
時も何もせず、そのままの値が加算器56aに入力さノ
ーLる。ここで、Pe50 1がΣはΣY の内容
が格納された係数メモリ54■ の出力を選択し、その出力ビツト情報によって加(0)
、− 算を行うか否かが制御される。つまりY か■ 1であれは、Xlをそれまでの累積値が格納されている
レジスタ56bの値との加算を行い、Yl(0)が0で
あれば、加算をキャンセルする。
は、まず絶対値差分器53に入力されるか、このモード
時も何もせず、そのままの値が加算器56aに入力さノ
ーLる。ここで、Pe50 1がΣはΣY の内容
が格納された係数メモリ54■ の出力を選択し、その出力ビツト情報によって加(0)
、− 算を行うか否かが制御される。つまりY か■ 1であれは、Xlをそれまでの累積値が格納されている
レジスタ56bの値との加算を行い、Yl(0)が0で
あれば、加算をキャンセルする。
入力端子30aからデータXIの入力が終了し、加算器
56aでの作業が終了すると、レジスタ57にレジスタ
56bの値が格納さhる。同様の動作が、他のPe50
−2〜50−8でも行われる。
56aでの作業が終了すると、レジスタ57にレジスタ
56bの値が格納さhる。同様の動作が、他のPe50
−2〜50−8でも行われる。
(m−1)
但し、各Pe50−1〜50−8でΣY1の値が異なる
ので、係数メモリ54の内容が異なる。バスコントロー
ラ58では、このように他のPe50−1〜50−8の
演算結果とバス60上で交釦しないように制御する。各
Pe50−1〜50−8の演算、つまり各桁ごとの演算
が終了すると、Pe50.1の演算結果から順に、バス
60に演算結果を出力し、AU61に入力する。このA
U61は、全てのPe50−1〜50−8の出力結果の
合計と取るわけだが、判別モード1の時と同様に、各P
e50 1〜50−8ごとに演算結果の桁が異なるので
、該AU61では、桁合わせを行いながら累積加算を行
う。
ので、係数メモリ54の内容が異なる。バスコントロー
ラ58では、このように他のPe50−1〜50−8の
演算結果とバス60上で交釦しないように制御する。各
Pe50−1〜50−8の演算、つまり各桁ごとの演算
が終了すると、Pe50.1の演算結果から順に、バス
60に演算結果を出力し、AU61に入力する。このA
U61は、全てのPe50−1〜50−8の出力結果の
合計と取るわけだが、判別モード1の時と同様に、各P
e50 1〜50−8ごとに演算結果の桁が異なるので
、該AU61では、桁合わせを行いながら累積加算を行
う。
Pe50−1の演算結果から順に出力するこの例では、
隣合うPe50−1〜50−8の演算結果の桁が1ビツ
トずつずhているので、判別モード1.2の時と同様に
、AU61では、累積加算を行うとき、加算結果の方を
1ピット下位にシフトして加算すればよい。このように
して累積加算された結果は、出力端子31aから出力し
てマトリクス変換の1行分の演算結果が得らノする。
隣合うPe50−1〜50−8の演算結果の桁が1ビツ
トずつずhているので、判別モード1.2の時と同様に
、AU61では、累積加算を行うとき、加算結果の方を
1ピット下位にシフトして加算すればよい。このように
して累積加算された結果は、出力端子31aから出力し
てマトリクス変換の1行分の演算結果が得らノする。
もし、この例で挙げたDCTの変換が(3)式において
M=8の場合であhば、係数メモリ54の異なる第1図
の画像符号化回路が8個、もしくは第5図の各Pe内で
行数分(この場合は8行分)の係数メモリ54のデータ
を保持し上記の動作を8回繰り返すことで、1次元のD
CTの変換を行うことかできる。また、この構成はマト
リクス演算を行えることから、各Pe内の係数メモリ5
4を追加するか、あるいは係数メモリ内容を追加するこ
とで、JDCT変換、並びに従来文献1に記載されてい
るフィルタの演算を実行することも可能である。
M=8の場合であhば、係数メモリ54の異なる第1図
の画像符号化回路が8個、もしくは第5図の各Pe内で
行数分(この場合は8行分)の係数メモリ54のデータ
を保持し上記の動作を8回繰り返すことで、1次元のD
CTの変換を行うことかできる。また、この構成はマト
リクス演算を行えることから、各Pe内の係数メモリ5
4を追加するか、あるいは係数メモリ内容を追加するこ
とで、JDCT変換、並びに従来文献1に記載されてい
るフィルタの演算を実行することも可能である。
(IV) MVモード
次に、第6図の基本ブロックと検索用ブロックを示す図
、及び第7図のMV検出モード時のタイムチャートを参
照しつつ、MVモード時の動作について説明する。
、及び第7図のMV検出モード時のタイムチャートを参
照しつつ、MVモード時の動作について説明する。
第1図の例では、同時に8カ所の移動ヘクトル検出が可
能である。使用さi−するデータは、第6図に示すよう
に、検出する基本ブロックの大きさが16X16であり
、検索用ブロックの大きさが23×16で、その位置が
基本ブロックに対応している。
能である。使用さi−するデータは、第6図に示すよう
に、検出する基本ブロックの大きさが16X16であり
、検索用ブロックの大きさが23×16で、その位置が
基本ブロックに対応している。
第1図において、入力端子30aから基本ブロックデー
タAを、入力端子30bから検索用ブロックデータBを
入力する。この入力端子30bから入力さノした検索用
ブロックデータは、各Pe50−1〜50−8に直接入
力さノする。入力端子30aから入力さitた基本ブロ
ックデータAは、各Re40−1〜40−7によって1
クロツクずつ遅延し、後段の各Pe50−2〜50−8
に入力する。各Pe50−1〜50−8の1つ1つが、
ベクトル候補地の演算を担当する。この例では、基本ブ
ロックと候補ブロックをX方向にそれぞれ4から+3ま
で移動した場合、計8カ所の候補ブロックと基本ブロッ
クとの誤差量が計算さtする。
タAを、入力端子30bから検索用ブロックデータBを
入力する。この入力端子30bから入力さノした検索用
ブロックデータは、各Pe50−1〜50−8に直接入
力さノする。入力端子30aから入力さitた基本ブロ
ックデータAは、各Re40−1〜40−7によって1
クロツクずつ遅延し、後段の各Pe50−2〜50−8
に入力する。各Pe50−1〜50−8の1つ1つが、
ベクトル候補地の演算を担当する。この例では、基本ブ
ロックと候補ブロックをX方向にそれぞれ4から+3ま
で移動した場合、計8カ所の候補ブロックと基本ブロッ
クとの誤差量が計算さtする。
誤差量の求め方は、第5図のPe内で次のように計算さ
れる。入力端子51aから基本ブロックデータAが、入
力端子51bから検索用ブロックデータBか入力され、
絶対値差分器53で絶対値差分が計算され、その結果が
加算器56aの入力となり、累積加算が行われる。判別
モード1及びDCTモードの時では、加算器56aはセ
レクタ55によって選択された制御信号(入力信号51
aの入力データ又は係数メモリ54の出力)によって制
御されたが、このMVモードの時は、該制御信号に関係
なく、“1′°(又は’o”>によって累積加算される
。
れる。入力端子51aから基本ブロックデータAが、入
力端子51bから検索用ブロックデータBか入力され、
絶対値差分器53で絶対値差分が計算され、その結果が
加算器56aの入力となり、累積加算が行われる。判別
モード1及びDCTモードの時では、加算器56aはセ
レクタ55によって選択された制御信号(入力信号51
aの入力データ又は係数メモリ54の出力)によって制
御されたが、このMVモードの時は、該制御信号に関係
なく、“1′°(又は’o”>によって累積加算される
。
この例では、基本ブロックデータ数が256−16x1
6なので、その回数だけ累積加算が行われ、その加算結
果がレジスタ57に格納されると同時に、累積加算に用
いられるレジスタ57もクリアされる。この累積加算結
果が誤差量としてバス60を通して比較器62に送られ
るわけだが、そのバス60上で、累積加算結果同士が交
錯しないように、バスコントローラう8によって制御さ
れる。
6なので、その回数だけ累積加算が行われ、その加算結
果がレジスタ57に格納されると同時に、累積加算に用
いられるレジスタ57もクリアされる。この累積加算結
果が誤差量としてバス60を通して比較器62に送られ
るわけだが、そのバス60上で、累積加算結果同士が交
錯しないように、バスコントローラう8によって制御さ
れる。
このタイムチャートが第7図に示されている。
Bは入力端子30bから入力される検索用ブロックデー
タ、A1は入力端子30aからPe501に入力される
基本ブロックデータである。C1はPe50−1におい
てその時の入力データに対して演算を行うか停止するか
を制御するコントロール信号である。A2はRe40−
1の出力で、Pe50−2に入力さ)する基本ブロック
データである。C2はPe50−2においてその時の入
力データに対して演算を行うか停止するかを制御するコ
ントロール信号である。
タ、A1は入力端子30aからPe501に入力される
基本ブロックデータである。C1はPe50−1におい
てその時の入力データに対して演算を行うか停止するか
を制御するコントロール信号である。A2はRe40−
1の出力で、Pe50−2に入力さ)する基本ブロック
データである。C2はPe50−2においてその時の入
力データに対して演算を行うか停止するかを制御するコ
ントロール信号である。
入力端子30bから入力される検索用ブロックデータB
は、第6図(b)7.こ示すように、フロ・・lりの左
上13(0,0>から順にB(1,0>、B(2,0>
、・・・のように、縦方向に逐次入力し、B (22,
0>まで入力すると、次にB(0,1)というように、
次の列へと連続的に入力さhる。
は、第6図(b)7.こ示すように、フロ・・lりの左
上13(0,0>から順にB(1,0>、B(2,0>
、・・・のように、縦方向に逐次入力し、B (22,
0>まで入力すると、次にB(0,1)というように、
次の列へと連続的に入力さhる。
入力端子30aから入力さh基本プロ・ツクデータA1
は、第6図(a)に示すように、プロ・ツクの左上A(
0,0>から順にA(1,0>、A(2,0>、・・・
のように、縮方向に逐次入力し、A(15,O)まで入
力すると、−時的に入力を停止し、検索用ブロックの走
査が次の列移ったと同時に、再び次の列の基本ブロック
データA1の入力を開始する。即ち、入力端子30a、
30bから各入力データは、そノ1それ基本ブロックデ
ータAl、検索用ブロックデータB1の列の先頭から同
期して入力さノする。
は、第6図(a)に示すように、プロ・ツクの左上A(
0,0>から順にA(1,0>、A(2,0>、・・・
のように、縮方向に逐次入力し、A(15,O)まで入
力すると、−時的に入力を停止し、検索用ブロックの走
査が次の列移ったと同時に、再び次の列の基本ブロック
データA1の入力を開始する。即ち、入力端子30a、
30bから各入力データは、そノ1それ基本ブロックデ
ータAl、検索用ブロックデータB1の列の先頭から同
期して入力さノする。
このような入力データに対して、Pe50−1では基本
ブロックデータA1がA(15,15>まで入力し、演
算が終わった時点で、(6)式(こ示したp−−4,q
=Q、つまり Xt−1(IMm+i−4,JNn+、j)・・(10
) の計算が行われたことになる。この演算結果、即ちベク
トルP−−3,q=oに対する差分絶対値の累積値は、
比較器62に渡さノする。
ブロックデータA1がA(15,15>まで入力し、演
算が終わった時点で、(6)式(こ示したp−−4,q
=Q、つまり Xt−1(IMm+i−4,JNn+、j)・・(10
) の計算が行われたことになる。この演算結果、即ちベク
トルP−−3,q=oに対する差分絶対値の累積値は、
比較器62に渡さノする。
Pe50−2においても、同様の計算か行われる。但し
、入力端子3 Q aから入力され基本ブロックデータ
A1は、Re40−1によって1クロツクタイミングが
ずれて入力されているのでp−B、q=o、つまり Xt−1(IMm十i−3,JNn±j)の計算が行わ
れたことになる。入力かPe 501より1クロツクタ
イミングずノ1ているため、出力も】クロック遅れて出
力される。
、入力端子3 Q aから入力され基本ブロックデータ
A1は、Re40−1によって1クロツクタイミングが
ずれて入力されているのでp−B、q=o、つまり Xt−1(IMm十i−3,JNn±j)の計算が行わ
れたことになる。入力かPe 501より1クロツクタ
イミングずノ1ているため、出力も】クロック遅れて出
力される。
このようにして各Pe50−1〜50−8でベクトル候
補地p−−4〜+3、q=oの演算を行い、その結果が
全て比較器62に集めらh、そitらの中から最小値を
見付け、それに対応したベクトル値も保持する。そして
全てのべりトル候補地の演算か終了した時点で、各出力
端子31.c、31dに各々のベクトル値を出力すると
同時1こ、そのヘタ1ヘルに対応した誤差足も出力端子
31bから出力される。
補地p−−4〜+3、q=oの演算を行い、その結果が
全て比較器62に集めらh、そitらの中から最小値を
見付け、それに対応したベクトル値も保持する。そして
全てのべりトル候補地の演算か終了した時点で、各出力
端子31.c、31dに各々のベクトル値を出力すると
同時1こ、そのヘタ1ヘルに対応した誤差足も出力端子
31bから出力される。
なお、第1図の画像符号化回路が複数個存在し、ある第
1図の画像符号化回路の出力端子31eが、適当な量の
遅延回路を通った後に、別の第1図の画1桧符号化回路
の入力端子30aに接続する構成をTlrtば、より多
数のベクトル候補地の演算を、同時に行うことかできる
。
1図の画像符号化回路の出力端子31eが、適当な量の
遅延回路を通った後に、別の第1図の画1桧符号化回路
の入力端子30aに接続する構成をTlrtば、より多
数のベクトル候補地の演算を、同時に行うことかできる
。
以上のように、木実施例では次のような利点を有してい
る。
る。
第1図の画像符号化回路を時分割にしてモードを切替え
、イントラ/インタの判別に用いる2乗の累積加算及び
累積加算の2乗と、MV検出と、フィルタと、DCT変
1負と、IDCT変換とを実行することかできる。その
なめ、この画像符号化回路を用いて画像符号化装置を構
成し、その画像符号化回路をモード切替えて時分割で画
像符号化処理を行えば、前記各モード時における使用す
る回路構成の多くの部分を共用できるので、画像符号化
装置全体の構成を簡略化でき、それによってハード量の
削減と低コスト化が図れる。またこの暢成は、DCTモ
ードの時、マトリクス演算を行えることから、第5図に
示されるPe内の係数メモリ54を追加するか、あるい
はその係数メモリ54の内容を追加することにより、I
DCT変換、フィルタ等の他のマトリクス演算にも応用
することかできる。
、イントラ/インタの判別に用いる2乗の累積加算及び
累積加算の2乗と、MV検出と、フィルタと、DCT変
1負と、IDCT変換とを実行することかできる。その
なめ、この画像符号化回路を用いて画像符号化装置を構
成し、その画像符号化回路をモード切替えて時分割で画
像符号化処理を行えば、前記各モード時における使用す
る回路構成の多くの部分を共用できるので、画像符号化
装置全体の構成を簡略化でき、それによってハード量の
削減と低コスト化が図れる。またこの暢成は、DCTモ
ードの時、マトリクス演算を行えることから、第5図に
示されるPe内の係数メモリ54を追加するか、あるい
はその係数メモリ54の内容を追加することにより、I
DCT変換、フィルタ等の他のマトリクス演算にも応用
することかできる。
なお本発明は上記実施例に限定されず、例えば第1図の
Re40−1〜40−7及びPe501〜50−8の数
を入力データのビット数に応じて他の数に変形したり、
あるいは各Pe50−1〜50−8の回路構成を第5図
以外の構成に変形する等、種々の変形が可能である。
Re40−1〜40−7及びPe501〜50−8の数
を入力データのビット数に応じて他の数に変形したり、
あるいは各Pe50−1〜50−8の回路構成を第5図
以外の構成に変形する等、種々の変形が可能である。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、第1の発明によれば、第1
及び第2の演算回路を用いてイントラ/インタの判別に
用いる2乗の累積加算演算及び累積加算の2乗演算と、
動き補償に用いる動きベクトル検出と、DCT等のマト
リクス変換とを、モード切替えによって実行するように
したので、そのモード切替えによって各モードを時分割
で動作させれば、同一のハードで前記3つのモードを実
現できる。そのため、この画像符号化方式を例えば符号
化装置に用いれば、各モード時に使用する回路構成の多
くの部分を共用でき、それによって画像符号化装置全体
の回路栖成力櫛単になると共に、ハード量の削減と低コ
ス1〜化か期待てきる。
及び第2の演算回路を用いてイントラ/インタの判別に
用いる2乗の累積加算演算及び累積加算の2乗演算と、
動き補償に用いる動きベクトル検出と、DCT等のマト
リクス変換とを、モード切替えによって実行するように
したので、そのモード切替えによって各モードを時分割
で動作させれば、同一のハードで前記3つのモードを実
現できる。そのため、この画像符号化方式を例えば符号
化装置に用いれば、各モード時に使用する回路構成の多
くの部分を共用でき、それによって画像符号化装置全体
の回路栖成力櫛単になると共に、ハード量の削減と低コ
ス1〜化か期待てきる。
第2及び第3の発明によれば、第1及び第2の演算回路
を用いて累積加算動作をさせること1こより、インドう
/″インタ判別に用いる2乗の累積加算演算を的確に実
行できる。
を用いて累積加算動作をさせること1こより、インドう
/″インタ判別に用いる2乗の累積加算演算を的確に実
行できる。
第4の発明によれば、第1及び第2の演算回路により、
マトリクス係数データを用いて累積加算を行うことによ
り、的確な71〜リクス演算を行うことかできる。
マトリクス係数データを用いて累積加算を行うことによ
り、的確な71〜リクス演算を行うことかできる。
第うの発明によれば、遅延回路を用いて現ブロンクを遅
延させると共に、第1の演算回路により各ヘクl〜ルに
対する評価関数を演算させることにより、動き補償の動
きヘクl−ル検出が的確に行える。
延させると共に、第1の演算回路により各ヘクl〜ルに
対する評価関数を演算させることにより、動き補償の動
きヘクl−ル検出が的確に行える。
第6の発明によれは、係数メモリ、セレクタ、絶対値差
分器、累積加算器及びバスコントローラ等を用いて第1
の演算回路を構成したのて、モード切替信号によってセ
レクタの出力を切替えることにより、第1の演算回路の
累積加算動作を簡単に切替えることができる。
分器、累積加算器及びバスコントローラ等を用いて第1
の演算回路を構成したのて、モード切替信号によってセ
レクタの出力を切替えることにより、第1の演算回路の
累積加算動作を簡単に切替えることができる。
第7の発明によれば、第]及び第2の演算回路の累積加
算動作を用いてインドう/インタの判別に用いる2乗の
累積加算演算、及びマF・リクス演算か簡単に実行でき
る。
算動作を用いてインドう/インタの判別に用いる2乗の
累積加算演算、及びマF・リクス演算か簡単に実行でき
る。
第8の発明によれば、第1及び第2の演算回路等で構成
される画像符号(L回路を複数個用いて画像符号化装置
を暢成し、イン[・う/インタの判別に用いる計算及び
マトリクス変換を行う計算を各画像符号化回路で同時に
実行することにより、広範囲のべ2トルの候補地演算を
簡単かつ的確に実行することができる。
される画像符号(L回路を複数個用いて画像符号化装置
を暢成し、イン[・う/インタの判別に用いる計算及び
マトリクス変換を行う計算を各画像符号化回路で同時に
実行することにより、広範囲のべ2トルの候補地演算を
簡単かつ的確に実行することができる。
第9の発明によれば、第1及び第2の演算回路に比較器
を設けることにより、動き補償の動きへクトル検出を簡
単かつ的確に行える。
を設けることにより、動き補償の動きへクトル検出を簡
単かつ的確に行える。
第10の発明によれば、遅延回路を用いて入力データを
遅延させることにより、イン1〜う/インタの判別に用
いる2乗の累積加算演算と動き補償の動きベクトル検出
とを容易に実行できる。
遅延させることにより、イン1〜う/インタの判別に用
いる2乗の累積加算演算と動き補償の動きベクトル検出
とを容易に実行できる。
第11の発明によれば、遅延回路により入力データを遅
延させることにより、マトリクス演算と動き補償の動き
ペク)ヘル検出とを簡単かつ的確に行うことができる。
延させることにより、マトリクス演算と動き補償の動き
ペク)ヘル検出とを簡単かつ的確に行うことができる。
また前記第6の発明において、DCTモードの時にマト
リクス演算を行えることから、係数メモリを追加しなり
、あるいはその係数メモリの内容を追加することで、T
DCT変換やフィルタ等といった他のマトリクス演算に
も応用することができる。
リクス演算を行えることから、係数メモリを追加しなり
、あるいはその係数メモリの内容を追加することで、T
DCT変換やフィルタ等といった他のマトリクス演算に
も応用することができる。
第1図は本発明の実施例を示す画像符号化方式を用いた
画像符号化回路の構成ブロック図、第2図は従来のテレ
ビ会議用C0DECの構成ブロック図、第3図は第2図
中のソース符号化回路の構成ブロック図、第4図(a)
〜(C)は動きベクトル検出説明図、第5図は第1図中
のPeの構成ブロック図、第6図(a)、(b)は基本
ブロックと検索用ブロックを示す図、第7図はMV検出
モード時のタイムチャートである。 40−1〜40−7=−−−−−Re (遅延回路)、
50−1〜50−8・・・・・・Pe(第1の演算回路
)、53・・・・・・絶対値差分器、54・・・・・・
係数メモ1九うら・・・・・・セレクタ、56・・・・
・・累積加算器、58バスコントローラ、60・・・・
・・ハス、61(第2の演算回路)、62・・・・・・
比較器。 U
画像符号化回路の構成ブロック図、第2図は従来のテレ
ビ会議用C0DECの構成ブロック図、第3図は第2図
中のソース符号化回路の構成ブロック図、第4図(a)
〜(C)は動きベクトル検出説明図、第5図は第1図中
のPeの構成ブロック図、第6図(a)、(b)は基本
ブロックと検索用ブロックを示す図、第7図はMV検出
モード時のタイムチャートである。 40−1〜40−7=−−−−−Re (遅延回路)、
50−1〜50−8・・・・・・Pe(第1の演算回路
)、53・・・・・・絶対値差分器、54・・・・・・
係数メモ1九うら・・・・・・セレクタ、56・・・・
・・累積加算器、58バスコントローラ、60・・・・
・・ハス、61(第2の演算回路)、62・・・・・・
比較器。 U
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、1フレーム内を複数のブロックに分割し、その分割
した現ブロックと、該現ブロックを含むフレームより過
去のフレームとの比較によって動画像の符号化を行う画
像符号化方式において、評価関数値あるいは少なくとも
数ビットの乗算を行ってその乗算結果を累積加算する複
数の第1の演算回路と、前記各第1の演算回路の演算結
果を累積加算する第2の演算回路とを使用して、フレー
ム内/フレーム間の判別に用いる2乗の累積加算演算及
び累積加算の2乗演算と、動き補償に用いる動きベクト
ル検出と、マトリクス変換とを、モード切替えによって
実行することを特徴とする画像符号化方式。 2、請求項1記載の画像符号化方式において、前記フレ
ーム内/フレーム間の判別に用いる2乗の累積加算演算
時には、 前記第1の演算回路によって入力データの各桁のビット
情報に基づき累積加算を行い、 前記第2の演算回路によって前記第1の演算回路の加算
結果を桁合わせを行いながら累積加算を行う画像符号化
方法。 3、請求項2記載の画像符号化方式において、前記フレ
ーム内/フレーム間の判別に用いる累積加算の2乗演算
時には、 前記第1の演算回路によって累積加算を行い、その加算
結果を該加算結果の各桁のビット情報に基づき出力し、 前記第2の演算回路により、前記第1の演算回路の出力
を桁合わせを行いながら累積加算を行う画像符号化方式
。 4、請求項2記載の画像符号化方式において、前記マト
リクス変換の演算時には、 前記第1の演算回路により、マトリクス係数データの各
桁のビット情報に基づき累積加算を行い、前記第2の演
算回路により、前記第1の演算回路の加算結果を桁合わ
せを行いながら累積加算する画像符号化方式。 5、請求項2記載の画像符号化方式において、前記動き
ベクトル検出時には、 遅延回路を用いて前記現ブロックデータを遅延させると
共に、前記第1の演算回路によって前記評価関数値の演
算処理を行わせることにより、各ベクトルに対する評価
関数値を求める画像符号化方法。 6、請求項2記載の画像符号化方式において、前記第1
の演算回路は、係数を格納した係数メモリ、前記係数メ
モリの出力を含めた信号をモード切替信号によって選択
するセレクタ、入力データの絶対値の差分を求める絶対
値差分器、前記セレクタの出力に基づき前記絶対値差分
器の出力に対する累積加算を行う累積加算器、及び前記
累積加算器のバスに対する出力制御を行うバスコントロ
ーラを有する画像符号化方式。 7、請求項2又は4記載の画像符号化方式において、 前記2乗の累積加算演算時又は前記マトリクス演算時に
は、 前記第1の演算回路の割り振られた次数の低い方から順
に該第1の演算回路の演算結果を出力し、前記第2の演
算回路では、演算済の累積加算結果を下位の方向にビッ
トシフトして累積加算する画像符号化方式。 8、請求項2又は4記載の画像符号化方式において、 前記複数の第1の演算回路及び前記第2の演算回路を複
数組用いて、前記2乗の累積加算演算及び前記マトリク
ス変換の演算を同時に複数行い、広範囲のベクトルの候
補地演算を行う画像符号化方式。 9、請求項2又は5記載の画像符号化方式において、 前記第1及び第2の演算回路と、前記第1の演算回路の
出力の比較処理を行う比較器とを、有する画像符号化方
式。 10、請求項2又は5記載の画像符号化方式において、 前記2乗の累積加算演算時及び前記動きベクトル検出時
には、 前記遅延回路により入力データを遅延させて、前記各第
1の演算回路の出力を時間的にずらせて出力する画像符
号化方式。 11、請求項4又は5記載の画像符号化方式において、 前記マトリクス変換の演算時及び動きベクトル検出時に
は、 前記遅延回路により入力データを遅延させて、前記各第
1の演算回路の出力を時間的にずらせて出力する画像符
号化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18762790A JP3004688B2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 符号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18762790A JP3004688B2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 符号化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0477077A true JPH0477077A (ja) | 1992-03-11 |
| JP3004688B2 JP3004688B2 (ja) | 2000-01-31 |
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ID=16209420
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| JP18762790A Expired - Fee Related JP3004688B2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 符号化装置 |
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| JP (1) | JP3004688B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0435385A (ja) * | 1990-05-28 | 1992-02-06 | Graphics Commun Technol:Kk | 動画像信号の符号化モード判定方法と装置 |
-
1990
- 1990-07-16 JP JP18762790A patent/JP3004688B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0435385A (ja) * | 1990-05-28 | 1992-02-06 | Graphics Commun Technol:Kk | 動画像信号の符号化モード判定方法と装置 |
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| JP3004688B2 (ja) | 2000-01-31 |
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