JPH0477078A - 映像信号スクランブル方法 - Google Patents
映像信号スクランブル方法Info
- Publication number
- JPH0477078A JPH0477078A JP2189075A JP18907590A JPH0477078A JP H0477078 A JPH0477078 A JP H0477078A JP 2189075 A JP2189075 A JP 2189075A JP 18907590 A JP18907590 A JP 18907590A JP H0477078 A JPH0477078 A JP H0477078A
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- JP
- Japan
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- video signal
- circuit
- signal
- cutting point
- period
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、有料放送において行われる映像信号スクラン
ブル方法に関するものである。
ブル方法に関するものである。
従来の技術
有料放送では、放送内容を放送事業者と契約を結んだ契
約者にだけ視聴を可能にし、非契約者には視聴できない
ようにするために映像信号のスクランブルを行う。ここ
で、スクランブルされた映像信号をデスクランブルした
時の復元画像の品質はサービスの提供にあたり重要とな
る。
約者にだけ視聴を可能にし、非契約者には視聴できない
ようにするために映像信号のスクランブルを行う。ここ
で、スクランブルされた映像信号をデスクランブルした
時の復元画像の品質はサービスの提供にあたり重要とな
る。
映像信号スクランブル方法には、走査線内に切断点を設
け、その前後の映像信号を入れ換えるラインローテーシ
ョンがある。
け、その前後の映像信号を入れ換えるラインローテーシ
ョンがある。
開運の文献とし、難波誠−二 ゛放送における情報セキ
ヤリティ°°、電子通信学会 関西支部、専門講習会講
演論文集[暗号と情報セキュリティの基礎と応用J 、
pP、 67−74. Feb、 1986がある
。
ヤリティ°°、電子通信学会 関西支部、専門講習会講
演論文集[暗号と情報セキュリティの基礎と応用J 、
pP、 67−74. Feb、 1986がある
。
以下、従来のラインローテーションによる映像信号スク
ランブル方法を第5図を参照し説明する。
ランブル方法を第5図を参照し説明する。
第5図において(a)は原映像信号である。(a)にお
いて、t2はラインローテーションによりスクランブル
処理するための切断点であり、期間も1〜t2の映像信
号をA、期間t2〜L、の映像信号をBとして期間A、
Bを入れ換えること番こよりラインローテーションされ
る。(b)に、ラインローテーションされたスクランブ
ル信号を示す。
いて、t2はラインローテーションによりスクランブル
処理するための切断点であり、期間も1〜t2の映像信
号をA、期間t2〜L、の映像信号をBとして期間A、
Bを入れ換えること番こよりラインローテーションされ
る。(b)に、ラインローテーションされたスクランブ
ル信号を示す。
(C)は(b)のスクランブル信号を、デスクランブル
した信号である。期間t1〜t、の接続点近傍の信号は
、増幅器や伝送系の帯域制限などの影響により、リンギ
ング等の波形歪が生じる。この波形歪は、受信機に表示
した場合復元画質の劣化として現れる。
した信号である。期間t1〜t、の接続点近傍の信号は
、増幅器や伝送系の帯域制限などの影響により、リンギ
ング等の波形歪が生じる。この波形歪は、受信機に表示
した場合復元画質の劣化として現れる。
発明が解決しようとする課題
以上のように、従来のラインローテーションではデスク
ランブル処理を行った際、波形歪による復元画質の劣化
が生していた。
ランブル処理を行った際、波形歪による復元画質の劣化
が生していた。
本発明は、上記の課題を解決するもので、波形歪による
デスクランブル画像の劣化を除去する映像信号スクラン
ブル方法の提供を目的とする。
デスクランブル画像の劣化を除去する映像信号スクラン
ブル方法の提供を目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、映像信号の切断点
を設け、その前後の映像信号を入れ換えスクランブルを
行うラインローテーションの切断点近傍の映像信号をデ
ィジタルデータとして垂直帰線期間内に多重するもので
ある。
を設け、その前後の映像信号を入れ換えスクランブルを
行うラインローテーションの切断点近傍の映像信号をデ
ィジタルデータとして垂直帰線期間内に多重するもので
ある。
作用
本発明は前記手段により、エンコーダ側では、切断点近
傍の映像信号をディジタルデータとして垂直帰線期間内
に多重し、デコーダ側では、接−読点近傍の映像信号を
ディジタルデータとして垂直帰線期間内に多重した切断
点近傍の映像信号に置き換えることにより復元し、映像
信号の接続点近傍の波形歪を除去する。
傍の映像信号をディジタルデータとして垂直帰線期間内
に多重し、デコーダ側では、接−読点近傍の映像信号を
ディジタルデータとして垂直帰線期間内に多重した切断
点近傍の映像信号に置き換えることにより復元し、映像
信号の接続点近傍の波形歪を除去する。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の映像信号スクランブル方法のエンコー
ダの構成を示すブロック図、第2回はデコーダの構成を
示すブロック図、第3図は第1図の抜取メモリ回路7の
動作を示す映像信号図、第4図は第1図の多重回路8の
動作を示す映像信号図、第5図は従来のラインローテー
ションの処理を示す映像信号図である。
ダの構成を示すブロック図、第2回はデコーダの構成を
示すブロック図、第3図は第1図の抜取メモリ回路7の
動作を示す映像信号図、第4図は第1図の多重回路8の
動作を示す映像信号図、第5図は従来のラインローテー
ションの処理を示す映像信号図である。
まず、エンコーダ側について説明する。
第1図において、1は映像信号の入力端子、2は同期分
離回路、3はA/D変換器、4はシステムのクロック再
生と各部に必要なタイミングをつくるタイミング信号発
生回路、6は制御端子9からの制御信号に従いラインロ
ーテーションを行うアドレスを5の画像メモリに与える
メモリアドレス発生回路、7は切断点の近傍の信号を抜
き取る抜取メモリ回路、8は抜取メモリ回路7で抜き取
った信号をディジタルデータとして垂直帰線期間に多重
する多重回路、IOはD/A変換器、11はラインロー
テーションした映像信号を出力する出力端子。
離回路、3はA/D変換器、4はシステムのクロック再
生と各部に必要なタイミングをつくるタイミング信号発
生回路、6は制御端子9からの制御信号に従いラインロ
ーテーションを行うアドレスを5の画像メモリに与える
メモリアドレス発生回路、7は切断点の近傍の信号を抜
き取る抜取メモリ回路、8は抜取メモリ回路7で抜き取
った信号をディジタルデータとして垂直帰線期間に多重
する多重回路、IOはD/A変換器、11はラインロー
テーションした映像信号を出力する出力端子。
上記構成において動作を説明する。入力端子1に映像信
号が入力され、同期分離回路2とA/D変換器3に与え
られる。同期分離回路2は、同期信号を分離しタイミン
グ信号発生回路4に与える。
号が入力され、同期分離回路2とA/D変換器3に与え
られる。同期分離回路2は、同期信号を分離しタイミン
グ信号発生回路4に与える。
タイミング信号発生回路4では、システムのクロック再
生と必要なタイミング信号が生成され各部に供給される
(図には示さず)。A/D変換器3に与えられたアナロ
グ信号はディジタル信号に変換され、画像メモリ5と抜
取メモリ回路7に与えられる。制御端子9には、各走査
線の切断点を示す制御信号が入力されメモリアドレス発
生回路6に与えられる。メモリアドレス発生回路6では
、制御端子9から入力される制御信号に従い切断点が指
定され、A/D変換器3からの映像信号を画像メモリ5
に順次書き込むアドレスと、ラインローテーションを行
う読み出しアドレスが発生される。従って、画像メモリ
5からは、従来例と同様にラインローテーションを行っ
た信号が出力さる。
生と必要なタイミング信号が生成され各部に供給される
(図には示さず)。A/D変換器3に与えられたアナロ
グ信号はディジタル信号に変換され、画像メモリ5と抜
取メモリ回路7に与えられる。制御端子9には、各走査
線の切断点を示す制御信号が入力されメモリアドレス発
生回路6に与えられる。メモリアドレス発生回路6では
、制御端子9から入力される制御信号に従い切断点が指
定され、A/D変換器3からの映像信号を画像メモリ5
に順次書き込むアドレスと、ラインローテーションを行
う読み出しアドレスが発生される。従って、画像メモリ
5からは、従来例と同様にラインローテーションを行っ
た信号が出力さる。
つまり、第5図において、制御端子9から入力する制御
信号により切断点t2が指定され、期間1゜〜t2をA
、′M間t2〜L3をBとして、A、 Bを入れ換え
、(b)に示すラインローテーションを行ったスクラン
ブル信号を得る。
信号により切断点t2が指定され、期間1゜〜t2をA
、′M間t2〜L3をBとして、A、 Bを入れ換え
、(b)に示すラインローテーションを行ったスクラン
ブル信号を得る。
第3図に抜取メモリ回路7での処理を示す。抜取メモリ
回路7では、(a)に示すA/D変換器3より与えられ
る映像信号の切断点近傍の期間1a〜t、を、(b)に
示す映像信号を抜き取り蓄える。多重回路8では、抜取
メモリ回路7で蓄えた切断点近傍の期間t1〜L、の信
号を、ディジタルデータとして画像メモリ5から与えら
れるラインじJ−テーションを行った映像信号の垂直局
線期間内に多重する、第4図は、垂直帰線期間のたとえ
ば第10Hに多重された場合を示すものである。ライン
ローテーションを行った映像信号は、多重回路8で切断
点近傍の期間t8〜L、の信号が多重される。そして、
D/A変換器10でアナログ信号に変換され、出力端子
11からスクランブル映像信号として出力される。
回路7では、(a)に示すA/D変換器3より与えられ
る映像信号の切断点近傍の期間1a〜t、を、(b)に
示す映像信号を抜き取り蓄える。多重回路8では、抜取
メモリ回路7で蓄えた切断点近傍の期間t1〜L、の信
号を、ディジタルデータとして画像メモリ5から与えら
れるラインじJ−テーションを行った映像信号の垂直局
線期間内に多重する、第4図は、垂直帰線期間のたとえ
ば第10Hに多重された場合を示すものである。ライン
ローテーションを行った映像信号は、多重回路8で切断
点近傍の期間t8〜L、の信号が多重される。そして、
D/A変換器10でアナログ信号に変換され、出力端子
11からスクランブル映像信号として出力される。
次にデコーダ側について説明する。
第2図において、12はエンコーダから送られてくるス
クランブル映像信号の入力端子、13は同期分離回路、
14はA/D変換器、15はシステムのクロック再生と
各部に必要なタイミングをつくるタイミング信号発生回
路、17は制御端子21からの制御信号に従いラインロ
ーテーションを復元するアドレスを16の画像メモリに
与えるメモリアドレス発生回路、18はエンコーダ側で
垂直帰線期間に多重した切断点近傍の信号を抜き取る抜
取メモリ回路、20は抜取メモリ回路18で抜き取った
信号を再生する再生回路、19は再生回路20で再生さ
れた切断点近傍の映像信号と、画像メモ1J16から与
えられた映像信号の接続点近傍の映像信号とを切り換え
る切換回路、22はD/A変換器、23はラインローテ
ーションを復元した映像信号を出力する出力端子。
クランブル映像信号の入力端子、13は同期分離回路、
14はA/D変換器、15はシステムのクロック再生と
各部に必要なタイミングをつくるタイミング信号発生回
路、17は制御端子21からの制御信号に従いラインロ
ーテーションを復元するアドレスを16の画像メモリに
与えるメモリアドレス発生回路、18はエンコーダ側で
垂直帰線期間に多重した切断点近傍の信号を抜き取る抜
取メモリ回路、20は抜取メモリ回路18で抜き取った
信号を再生する再生回路、19は再生回路20で再生さ
れた切断点近傍の映像信号と、画像メモ1J16から与
えられた映像信号の接続点近傍の映像信号とを切り換え
る切換回路、22はD/A変換器、23はラインローテ
ーションを復元した映像信号を出力する出力端子。
上記構成において動作を説明する。入力端子12に、第
1図に示すエンコーダ側でラインローテーションされた
映像信号が入力され、同期分離回路13とA/D変換器
14に与えられる。同期分離回路13は、同期信号を分
離しタイミング信号発生回路15に与える。タイミング
信号発生回路15では、システムのクロック再生と必要
なタイミング信号が生成され各部に供給される(図には
示さず)。A/D変換器14に与えられたアナログ信号
は、ディジタル信号に変換され、画像メモリ托と抜取メ
モリ回路18に与えられる。制御端子21には、各走査
線の接続点を示す制御信号が入力され、メモリアドレス
発生回路17に与えられる。メモリアドレス発生回路1
7では、制御端子21から入力される制御信号に従い、
A/D変換器14からの映像信号を、画像メモ1月6に
順次書き込むアドレスと、ラインローテーションを復元
する続出アドレスが発生される。従って、画像メモリ届
からは、従来例と同様にラインローテーションを復元し
た信号が出力さる。つまり、第5図において、制御端子
21から入力する制御信号により接続点も2′が指定さ
れ、(C)に示すラインローテーションを復元した映像
信号を得る。
1図に示すエンコーダ側でラインローテーションされた
映像信号が入力され、同期分離回路13とA/D変換器
14に与えられる。同期分離回路13は、同期信号を分
離しタイミング信号発生回路15に与える。タイミング
信号発生回路15では、システムのクロック再生と必要
なタイミング信号が生成され各部に供給される(図には
示さず)。A/D変換器14に与えられたアナログ信号
は、ディジタル信号に変換され、画像メモリ托と抜取メ
モリ回路18に与えられる。制御端子21には、各走査
線の接続点を示す制御信号が入力され、メモリアドレス
発生回路17に与えられる。メモリアドレス発生回路1
7では、制御端子21から入力される制御信号に従い、
A/D変換器14からの映像信号を、画像メモ1月6に
順次書き込むアドレスと、ラインローテーションを復元
する続出アドレスが発生される。従って、画像メモリ届
からは、従来例と同様にラインローテーションを復元し
た信号が出力さる。つまり、第5図において、制御端子
21から入力する制御信号により接続点も2′が指定さ
れ、(C)に示すラインローテーションを復元した映像
信号を得る。
抜取メモリ回路18では、第4図に示すエンコーダ側で
、垂直帰線期間内にディジタルデータとして多重した切
断点近傍の映像信号を抜き取り蓄える。再生回路20で
は、抜取メモリ回路1Bで蓄えられた切断点近傍の映像
信号を、メモリアドレス発生回路17からのアドレスに
従い再生し、切換回路19に与えている。切換回路19
では、画像メモリ托から与えられたラインローテーショ
ンを復元した信号と、再生回路20から与えられた切断
点近傍の映像信号を置き換えて、D/A変換器22に与
える。
、垂直帰線期間内にディジタルデータとして多重した切
断点近傍の映像信号を抜き取り蓄える。再生回路20で
は、抜取メモリ回路1Bで蓄えられた切断点近傍の映像
信号を、メモリアドレス発生回路17からのアドレスに
従い再生し、切換回路19に与えている。切換回路19
では、画像メモリ托から与えられたラインローテーショ
ンを復元した信号と、再生回路20から与えられた切断
点近傍の映像信号を置き換えて、D/A変換器22に与
える。
つまり、切換回路19では、第5図(C)の期間t1〜
t、の接続点近傍の映像信号と、第3図(b)の期間t
1〜t、の切断点近傍の映像信号を置き換える。
t、の接続点近傍の映像信号と、第3図(b)の期間t
1〜t、の切断点近傍の映像信号を置き換える。
切換回路19で置き換えられた映像信号は、D/A変換
器22ではアナログ信号に変換され、出力端子23から
ラインローテーションを復元した映像信号として出力さ
れる。
器22ではアナログ信号に変換され、出力端子23から
ラインローテーションを復元した映像信号として出力さ
れる。
このように本発明の一実施例の映像信号スクランブル方
法は、エンコーダ側では、第1図の抜取メモリ回路7で
、第3図(a)に示す切断点近傍の期間り、〜Lbの映
像信号を、第3図(b)に示すように抜き取り、多重回
路8では抜き取った映像信号を、第4図で示す垂直帰線
期間のたとえば第1011にディジタルデータとして多
重し伝送する。デコーダ側では、第2図の抜取メモリ回
路18で、第4図の垂直帰線期間にディジタルデータと
して多重した映像信号を抜き取り、切換回路19で、第
5図(C)に示す接続点近傍の期間t、〜t、の映像信
号を、第3図(b)に示す切断点近傍の期間[、〜し。
法は、エンコーダ側では、第1図の抜取メモリ回路7で
、第3図(a)に示す切断点近傍の期間り、〜Lbの映
像信号を、第3図(b)に示すように抜き取り、多重回
路8では抜き取った映像信号を、第4図で示す垂直帰線
期間のたとえば第1011にディジタルデータとして多
重し伝送する。デコーダ側では、第2図の抜取メモリ回
路18で、第4図の垂直帰線期間にディジタルデータと
して多重した映像信号を抜き取り、切換回路19で、第
5図(C)に示す接続点近傍の期間t、〜t、の映像信
号を、第3図(b)に示す切断点近傍の期間[、〜し。
の映像信号に置き換えることで、ラインローテーション
を復元する際、原因に生しる接続点近傍の波形歪の劣化
を除去し、デスクランブル画像の復元品質を向上するこ
とができる。
を復元する際、原因に生しる接続点近傍の波形歪の劣化
を除去し、デスクランブル画像の復元品質を向上するこ
とができる。
発明の詳細
な説明したように本発明は、ラインローテーションによ
りスクランブルを行い、エンコーダ側で、切断点近傍の
映像信号をディジタルデータとして垂直帰線期間内に多
重し、デコーダ側で、接続点近傍の映像信号をディジタ
ルデータとして垂直帰線期間内に多重した切断点近傍の
映像信号に置き換えることにより、波形歪を除去しデス
クランブル画像の復元品質を向上することができる。
りスクランブルを行い、エンコーダ側で、切断点近傍の
映像信号をディジタルデータとして垂直帰線期間内に多
重し、デコーダ側で、接続点近傍の映像信号をディジタ
ルデータとして垂直帰線期間内に多重した切断点近傍の
映像信号に置き換えることにより、波形歪を除去しデス
クランブル画像の復元品質を向上することができる。
第1図は本発明の映像信号スクランブル方法のエンコー
ダの構成を示すブロック図、第2図はデコーダの構成を
示すブロック図、第3図は第1図の抜取メモリ回路の動
作を示す映像信号図、第4図は第1図の多重回路の動作
を示す映像信号図、第5図は従来のラインローテーショ
ンの処理を示す映像信号図である。 1.12・・・・・・入力端子、2,13・・・・・・
同期分離回路、3.14・・・・・・A/D変換器、4
,15・・・・・・タイミング信号発生器、5,16・
・・・・・画像メモリ、6.17・・・・・・メモリア
ドレス発生回路、7,18・・・・・・抜取メモリ回路
、8・・・・・・多重回路、9,21・・・・・・制御
端子、10゜22・・・・・・D/A変換器、11.2
3・・・・・・出力端子、19・・・・・・切換回路、
20・・・・・・再生回路。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名 第 図 第 図 第 図
ダの構成を示すブロック図、第2図はデコーダの構成を
示すブロック図、第3図は第1図の抜取メモリ回路の動
作を示す映像信号図、第4図は第1図の多重回路の動作
を示す映像信号図、第5図は従来のラインローテーショ
ンの処理を示す映像信号図である。 1.12・・・・・・入力端子、2,13・・・・・・
同期分離回路、3.14・・・・・・A/D変換器、4
,15・・・・・・タイミング信号発生器、5,16・
・・・・・画像メモリ、6.17・・・・・・メモリア
ドレス発生回路、7,18・・・・・・抜取メモリ回路
、8・・・・・・多重回路、9,21・・・・・・制御
端子、10゜22・・・・・・D/A変換器、11.2
3・・・・・・出力端子、19・・・・・・切換回路、
20・・・・・・再生回路。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 映像信号の走査線内に切断点を設け、その前後の映像
信号を入れ換えスクランブルを行うラインローテーショ
ンの、前記切断点の近傍の前記映像信号をディジタル化
して垂直帰線期間内に多重することを特徴とする映像信
号スクランブル方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2189075A JPH0477078A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 映像信号スクランブル方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2189075A JPH0477078A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 映像信号スクランブル方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0477078A true JPH0477078A (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=16234889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2189075A Pending JPH0477078A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 映像信号スクランブル方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0477078A (ja) |
-
1990
- 1990-07-16 JP JP2189075A patent/JPH0477078A/ja active Pending
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