JPH0477168B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0477168B2 JPH0477168B2 JP61143494A JP14349486A JPH0477168B2 JP H0477168 B2 JPH0477168 B2 JP H0477168B2 JP 61143494 A JP61143494 A JP 61143494A JP 14349486 A JP14349486 A JP 14349486A JP H0477168 B2 JPH0477168 B2 JP H0477168B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic control
- control device
- clutch
- emergency
- control unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、異常検出装置付車両のクラツチ制御
装置に関する。
装置に関する。
(従来の技術)
第4図には、従来の自動クラツチ装置が示され
ている。
ている。
3は、マイクロコンピユータ構成の主電子制御
装置であり、エンジン回転センサ、アクセル踏み
込み量センサ、車速センサ(いずれも図示せず)
等からの信号を入力して、それらの信号を基にし
てクラツチアクチユエータ4を電磁弁V1及び電
磁弁V2を用いて接・断制御を行なうものである。
1は、クラツチアクチユエータ4に圧力を供給す
るポンプ、2はタンクである。前述のクラツチア
クチユエータ4は、ばねバイアスされた構造で、
片側だけに圧力が加えられるタイプのものであ
り、このクラツチの接・断の制御は、電磁弁V1
及びV2がオンでクラツチ断、電磁弁V1及びV2オ
フでクラツチ接となるように行なわれる。なお、
常時断タイプのクラツチアクチユエータもある。
装置であり、エンジン回転センサ、アクセル踏み
込み量センサ、車速センサ(いずれも図示せず)
等からの信号を入力して、それらの信号を基にし
てクラツチアクチユエータ4を電磁弁V1及び電
磁弁V2を用いて接・断制御を行なうものである。
1は、クラツチアクチユエータ4に圧力を供給す
るポンプ、2はタンクである。前述のクラツチア
クチユエータ4は、ばねバイアスされた構造で、
片側だけに圧力が加えられるタイプのものであ
り、このクラツチの接・断の制御は、電磁弁V1
及びV2がオンでクラツチ断、電磁弁V1及びV2オ
フでクラツチ接となるように行なわれる。なお、
常時断タイプのクラツチアクチユエータもある。
(発明が解決しようとする問題点)
このような電子制御システムは、一系統の制御
システムであり、主電子制御装置が故障又は破損
した場合には、車両はそのときの故障モードに従
つて作動してしまう。
システムであり、主電子制御装置が故障又は破損
した場合には、車両はそのときの故障モードに従
つて作動してしまう。
例えば、前述の自動クラツチ装置を用いる自動
変速装置等では、停車状態の車両が不意に飛び出
てしまうことも起る。すなわち、前述の自動クラ
ツチ装置において、今、例えばクラツチ断状態
(電磁弁V1及びV2オン)で、ギヤを発進段に入れ
て発進を待機しているような状態で、主電子制御
装置3が物理的又は暴走等のソフト的な故障を発
生し、電磁弁V2がオンとなつた場合には、クラ
ツチは、クラツチスプリングのばね力によつて接
になつてしまい、ドライバーの意志に反して、車
両が飛び出してしまう。また、常時断タイプのク
ラツチアクチユエータを用いた自動クラツチ装置
においても、逆に、下り坂の走行時にクラツチが
断となれば、エンジンプレーキが効かなくなる恐
れもあつた。
変速装置等では、停車状態の車両が不意に飛び出
てしまうことも起る。すなわち、前述の自動クラ
ツチ装置において、今、例えばクラツチ断状態
(電磁弁V1及びV2オン)で、ギヤを発進段に入れ
て発進を待機しているような状態で、主電子制御
装置3が物理的又は暴走等のソフト的な故障を発
生し、電磁弁V2がオンとなつた場合には、クラ
ツチは、クラツチスプリングのばね力によつて接
になつてしまい、ドライバーの意志に反して、車
両が飛び出してしまう。また、常時断タイプのク
ラツチアクチユエータを用いた自動クラツチ装置
においても、逆に、下り坂の走行時にクラツチが
断となれば、エンジンプレーキが効かなくなる恐
れもあつた。
従つて、本発明の目的は、主電子制御装置が故
障等の異常が生じたときに、その異常を検出して
作動する非常用電子制御装置を設けてクラツチを
制御するときに、車速に応じてクラツチ断を行な
う異常検出装置付車両のクラツチ制御装置を提供
することにある。
障等の異常が生じたときに、その異常を検出して
作動する非常用電子制御装置を設けてクラツチを
制御するときに、車速に応じてクラツチ断を行な
う異常検出装置付車両のクラツチ制御装置を提供
することにある。
(問題点を解決するための手段)
上述の目的を達成するために、本発明によれ
ば、主電子制御装置と該主電子制御装置の故障時
にこれをバツクアツプする非常用電子制御装置を
備え、これら電子制御装置によりクラツチを制御
する車両のクラツチ制御装置において、非常用電
子制御装置に主電子制御装置の故障を判別する手
段と車速信号を判別する手段とを設け、非常用電
子制御装置が主電子制御装置の故障を判別したと
き、少なくとも車速をルツクアツプし、その値が
所定値を下回つたことを検知したとき、非常用電
子制御装置からの指令でクラツチを断操作せしめ
ることを特徴とする異常検出装置付車両のクラツ
チ制御装置が提供される。
ば、主電子制御装置と該主電子制御装置の故障時
にこれをバツクアツプする非常用電子制御装置を
備え、これら電子制御装置によりクラツチを制御
する車両のクラツチ制御装置において、非常用電
子制御装置に主電子制御装置の故障を判別する手
段と車速信号を判別する手段とを設け、非常用電
子制御装置が主電子制御装置の故障を判別したと
き、少なくとも車速をルツクアツプし、その値が
所定値を下回つたことを検知したとき、非常用電
子制御装置からの指令でクラツチを断操作せしめ
ることを特徴とする異常検出装置付車両のクラツ
チ制御装置が提供される。
(作用)
主電子制御装置からの診断信号が非常用電子制
御装置に常時受信されている。診断信号から主電
子制御装置の異常が発見されると、車速センサか
らの車速が所定値以下のとき、非常用電子制御装
置は、非常用電磁弁を作動するなどによりクラツ
チを断とする。
御装置に常時受信されている。診断信号から主電
子制御装置の異常が発見されると、車速センサか
らの車速が所定値以下のとき、非常用電子制御装
置は、非常用電磁弁を作動するなどによりクラツ
チを断とする。
(実施例)
以下、図面を参照して、本発明の異常検出装置
付車両のクラツチ制御装置の一実施例を詳細に説
明する。
付車両のクラツチ制御装置の一実施例を詳細に説
明する。
第1図は、本発明の異常検出装置付車両のクラ
ツチ制御装置の構成を示す概略ブロツク図、第2
図は、診断信号の出力波形を示す図、第3図は、
クラツチ制御装置の制御のフローチヤートであ
る。
ツチ制御装置の構成を示す概略ブロツク図、第2
図は、診断信号の出力波形を示す図、第3図は、
クラツチ制御装置の制御のフローチヤートであ
る。
第1図において、ポンプ11とタンク12との
間には、3つの電磁弁V1,V2,V3が設けられ、
このうち電磁弁V1,V2はマイクロコンピユータ
構成の主電子制御装置13と接続され、開閉制御
されることで、クラツチアクチユエータ14を
断、接制御する。主電子制御装置13は、内部に
は中央処理装置のほか、記憶装置、入出力装置な
ど、コンピユータを構成する諸装置を有するほ
か、後述する非常用電子制御装置に対して自己の
故障の診断を仰ぐための通信波形を形成する波形
形成手段とこの波形を送信する送信手段とを有す
る。
間には、3つの電磁弁V1,V2,V3が設けられ、
このうち電磁弁V1,V2はマイクロコンピユータ
構成の主電子制御装置13と接続され、開閉制御
されることで、クラツチアクチユエータ14を
断、接制御する。主電子制御装置13は、内部に
は中央処理装置のほか、記憶装置、入出力装置な
ど、コンピユータを構成する諸装置を有するほ
か、後述する非常用電子制御装置に対して自己の
故障の診断を仰ぐための通信波形を形成する波形
形成手段とこの波形を送信する送信手段とを有す
る。
15は車速センサ、16は、主電子制御装置1
3から非常用電子制御装置17に診断信号を転送
する通信線である。非常用電子制御装置17は、
主電子制御装置13と同様、内部には中央処理装
置のほか、記憶装置、入出力装置など、コンピユ
ータを構成する諸装置を有するほか、主電子制御
装置13から送られて来る主電子制御装置13の
故障診断用波形を受信する受信手段と受信された
通信波形を診断する診断手段とを有し、また上記
車速センサと接続されるとともに、非常用電磁弁
V3と接続され、主電子制御装置13の異常を検
出すると、電磁弁V3を駆動し、クラツチ断にす
る。
3から非常用電子制御装置17に診断信号を転送
する通信線である。非常用電子制御装置17は、
主電子制御装置13と同様、内部には中央処理装
置のほか、記憶装置、入出力装置など、コンピユ
ータを構成する諸装置を有するほか、主電子制御
装置13から送られて来る主電子制御装置13の
故障診断用波形を受信する受信手段と受信された
通信波形を診断する診断手段とを有し、また上記
車速センサと接続されるとともに、非常用電磁弁
V3と接続され、主電子制御装置13の異常を検
出すると、電磁弁V3を駆動し、クラツチ断にす
る。
第2図は、主電子制御装置13と非常用電子制
御装置17間にて取り交される診断用の通信方式
を説明するための図であり、第2図Aは簡易ブロ
ツク図であり、第2図Bは、主電子制御装置13
から発生される診断信号の出力波形を示す。出力
波形は、ハイレベルのパルス幅T1及びローレベ
ルのパルス幅T2のパルス波である。第2図Cは、
主電子制御装置13から発生される前記診断信号
を受信手段にて受信される波形を示す。
御装置17間にて取り交される診断用の通信方式
を説明するための図であり、第2図Aは簡易ブロ
ツク図であり、第2図Bは、主電子制御装置13
から発生される診断信号の出力波形を示す。出力
波形は、ハイレベルのパルス幅T1及びローレベ
ルのパルス幅T2のパルス波である。第2図Cは、
主電子制御装置13から発生される前記診断信号
を受信手段にて受信される波形を示す。
本発明においては、次の場合異常であると判断
する。
する。
主電子制御装置13の波形形成手段は常時、た
とえば周期T1=T2=10(msec)(デユーテイ50
%)のようなパルス波形が、ソフトウエア的に作
用されており、送信手段を介して非常用電子制御
装置17方向に間断なく送られる。そしてこのパ
ルスからなる診断信号は非常用電子制御装置17
の受信手段により受信される。非常用電子制御装
置17の診断手段では、上記の如き診断信号が受
信手段により受信される度毎にそのパルス幅t1お
よびt2が所定の幅以内にあるか否かをチエツクし
てあり、もし幅が所定値以内でない診断信号を所
定個数受信したとき、あるいはパルスが所定個数
欠けたときには主電子制御装置13が何等かの故
障により所定の幅を有するパルスを作成すること
ができないものと判断し、主電子制御装置13の
異常と判定する。
とえば周期T1=T2=10(msec)(デユーテイ50
%)のようなパルス波形が、ソフトウエア的に作
用されており、送信手段を介して非常用電子制御
装置17方向に間断なく送られる。そしてこのパ
ルスからなる診断信号は非常用電子制御装置17
の受信手段により受信される。非常用電子制御装
置17の診断手段では、上記の如き診断信号が受
信手段により受信される度毎にそのパルス幅t1お
よびt2が所定の幅以内にあるか否かをチエツクし
てあり、もし幅が所定値以内でない診断信号を所
定個数受信したとき、あるいはパルスが所定個数
欠けたときには主電子制御装置13が何等かの故
障により所定の幅を有するパルスを作成すること
ができないものと判断し、主電子制御装置13の
異常と判定する。
次に、第3図を参照して、本発明のクラツチ制
御装置の制御のフローチヤートを説明する。
御装置の制御のフローチヤートを説明する。
キースイツチがターンオンされ主電子制御装置
13と非常用電子制御装置17に電圧が印加され
ると、主電子制御装置13から診断信号が発生さ
れてまず常に非常用電子制御装置17方向に出力
される。
13と非常用電子制御装置17に電圧が印加され
ると、主電子制御装置13から診断信号が発生さ
れてまず常に非常用電子制御装置17方向に出力
される。
非常用電子制御装置17は上記診断信号を読み
(ステツプa)、診断信号が正常か異常かが判断さ
れる(ステツプb)。異常のときは、車速が所定
値S0、例えば8Km/h以下であるか否かが判断さ
れる(ステツプc)。以下の場合、非常用電子制
御装置17が非常用電磁弁V3を作動して、クラ
ツチ断にする(ステツプd)。
(ステツプa)、診断信号が正常か異常かが判断さ
れる(ステツプb)。異常のときは、車速が所定
値S0、例えば8Km/h以下であるか否かが判断さ
れる(ステツプc)。以下の場合、非常用電子制
御装置17が非常用電磁弁V3を作動して、クラ
ツチ断にする(ステツプd)。
また、ステツプbにおいて異常でないと判断さ
れた場合、またステツプcにおいて、車速が所定
値S0以上であると判断された場合は、電磁弁V3
はオフのまま維持される(ステツプe)。
れた場合、またステツプcにおいて、車速が所定
値S0以上であると判断された場合は、電磁弁V3
はオフのまま維持される(ステツプe)。
(発明の効果)
以上のように、本発明によれば、主電子制御装
置から非常用電子制御装置への診断信号により異
常か否かが判断でき、異常の場合には、車速が所
定値以下の時にクラツチ断の制御を非常用電子制
御装置が非常用電磁弁を作動することにより行な
うことができるので、ドライバーの意思に反した
急な飛び出し等が防止できる。
置から非常用電子制御装置への診断信号により異
常か否かが判断でき、異常の場合には、車速が所
定値以下の時にクラツチ断の制御を非常用電子制
御装置が非常用電磁弁を作動することにより行な
うことができるので、ドライバーの意思に反した
急な飛び出し等が防止できる。
第1図は、本発明の異常検出装置付車両のクラ
ツチ制御装置の概略ブロツク図、第2図は、診断
信号の出力波形を示す図、第3図は、クラツチ制
御装置の制御のフローチヤート、第4図は、従来
技術の自動クラツチ装置の概略ブロツク図であ
る。 11……圧力供給ポンプ、12……タンク、1
3……主電子制御装置、14……クラツチアクチ
ユエータ、15……車速センサ、16……通信
線、17……非常用電子制御装置、V1,V2,V3
……電磁弁。
ツチ制御装置の概略ブロツク図、第2図は、診断
信号の出力波形を示す図、第3図は、クラツチ制
御装置の制御のフローチヤート、第4図は、従来
技術の自動クラツチ装置の概略ブロツク図であ
る。 11……圧力供給ポンプ、12……タンク、1
3……主電子制御装置、14……クラツチアクチ
ユエータ、15……車速センサ、16……通信
線、17……非常用電子制御装置、V1,V2,V3
……電磁弁。
Claims (1)
- 1 主電子制御装置と該主電子制御装置の故障時
にこれをバツクアツプする非常用電子制御装置を
備え、これら電子制御装置によりクラツチを制御
する車両のクラツチ制御装置において、非常用電
子制御装置に主電子制御装置の故障を判別する手
段と車速信号を判別する手段とを設け、非常用電
子制御装置が主電子制御装置の故障を判別したと
き、少なくとも車速をルツクアツプし、その値が
所定値を下回つたことを検知したとき、非常用電
子制御装置からの指令でクラツチを断操作せしめ
ることを特徴とする異常検出装置付車両のクラツ
チ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61143494A JPS62299440A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 異常検出装置付車両のクラツチ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61143494A JPS62299440A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 異常検出装置付車両のクラツチ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62299440A JPS62299440A (ja) | 1987-12-26 |
| JPH0477168B2 true JPH0477168B2 (ja) | 1992-12-07 |
Family
ID=15340015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61143494A Granted JPS62299440A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 異常検出装置付車両のクラツチ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62299440A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02113128A (ja) * | 1988-10-19 | 1990-04-25 | Isuzu Motors Ltd | 車両用クラッチ制御装置 |
| DE10230774A1 (de) * | 2002-07-09 | 2004-01-22 | Zf Friedrichshafen Ag | Steuersystem für ein Anfahrschaltelement eines automatisierten Getriebes oder Automatgetriebes im Notbetrieb |
| JP2006170224A (ja) * | 2004-12-10 | 2006-06-29 | Yamaha Motor Co Ltd | クラッチ制御装置、クラッチ制御方法及び鞍乗型車両 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6060367A (ja) * | 1983-09-09 | 1985-04-06 | Mazda Motor Corp | 自動変速機の電子制御装置 |
| EP0173905A2 (en) * | 1984-09-07 | 1986-03-12 | Tektronix, Inc. | Dynamic address assignment system |
-
1986
- 1986-06-19 JP JP61143494A patent/JPS62299440A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62299440A (ja) | 1987-12-26 |
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