JPH0477234B2 - - Google Patents

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JPH0477234B2
JPH0477234B2 JP63171646A JP17164688A JPH0477234B2 JP H0477234 B2 JPH0477234 B2 JP H0477234B2 JP 63171646 A JP63171646 A JP 63171646A JP 17164688 A JP17164688 A JP 17164688A JP H0477234 B2 JPH0477234 B2 JP H0477234B2
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JP
Japan
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partial pressure
cooling zone
oxygen partial
kiln
firing
Prior art date
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JP63171646A
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English (en)
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JPH0221187A (ja
Inventor
Minoru Niwa
Hiroshi Ooshima
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JFE Steel Corp
Original Assignee
Kawasaki Steel Corp
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Publication date
Application filed by Kawasaki Steel Corp filed Critical Kawasaki Steel Corp
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Publication of JPH0221187A publication Critical patent/JPH0221187A/ja
Publication of JPH0477234B2 publication Critical patent/JPH0477234B2/ja
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  • Tunnel Furnaces (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、ソフトフエライト等を焼成するの
に好適な燃焼式連続焼成トンネル炉(以下、ロー
ラーハースキルンとも称する)に関する。
(従来の技術及びその問題点) 従来、この種のソフトフエライトを焼成する炉
としては電気炉がその主流をなしていたが、電気
炉では極めて長い焼成時間(25時間〜40時間)を
要し、また、焼成体を多段積みするため焼成品質
にバラツキを生じ易く、焼成コストが大となる等
の問題点がある。
そこで新しい焼成炉が求められ、省エネルギー
に非常に有効な迅速焼成炉としてローラーハース
キルンが検討された。しかし、このローラーハー
スキルンは、普通の焼成品は大気雰囲気において
焼成可能であるが、例えばガス燃焼により加熱し
た場合、燃焼ガス及び加熱された空気が炉の入口
及び出口方向へ流れるとともに、ローラーの駆動
のため側壁に開設された孔から外気が流入するた
め、炉内雰囲気が乱れ、特に焼成体の特性を左右
する冷却帯の雰囲気制御が極めて困難で、このた
め、ローラーハースキルンによりソフトフエライ
ト、例えばMn−Znフエライトの焼成は不可能と
されていた。
しかし、このローラーハースキルンは他の型式
り炉に比較して、燃料費の削減、焼成品質の安定
確保、寸法、特性の均一化が図れることから、雰
囲気調整を可能とすることに対する要望が極めて
大であつた。
このローラーハースキルンの一般的な構造とし
ては、第5図に示すように予熱帯A、焼成帯B
(これらが加熱帯を構成する)及び冷却帯Cを備
えるとともに、両側の入口1と出口2との間に
は、焼成体W(説明の便宜上、焼成前及び後の成
型体を含むものとする)の搬送用のローラー部材
を所定の間隔で配設したハースローラー3が水平
状に配設され、このハースローラー3によりトレ
ー4に載置された焼成体Wを入口1側より出口2
側へ搬送する過程で焼成するものである。予熱帯
Aにおいては、焼成帯Bにおけるバーナ6のガス
燃焼によつて焼成体は加熱される。加熱に用いら
れた燃焼ガスは、ダンパ7、入力側ダクト8を経
て入口側フアン9により外部へ排出される。また
焼成後の冷却帯Cにおいては、冷却用空気が多数
の吹出口10から供給され、この冷却空気は出口
側フアン11により、ダンパ12、出口側ダクト
13を通つて外部へ排出される。
このローラーハースキルンの炉内(キルン本体
14内)における温度T及び酸素濃度分布O2%
の一例を示すと、第6図に示す如くである。すな
わち、冷却帯Cに入ると急激に酸素濃度が高くな
り、これにより焼成体Wが酸化され、とくに、
Mz−Znフエライト等においてはその酸化によつ
て希望の特性を得ることができないのが現状であ
つて、事実上、Mn−Znフエライト等のソフトフ
エライトはローラーハースキルンでは焼成困難で
あつた。本発明は、上記従来の技術課題を解決す
べくなされたもので、焼成体が焼成温度から例え
ば500℃位まで急速冷却される際、その冷却帯に
おける焼成体の酸化を防止することのできるロー
ラーハースキルンを提供することを目的とするも
のである。
(課題を解決するための手段) 本発明の要旨とするところは、 少なくとも加熱帯及び冷却帯を備え、加熱帯で
燃焼源により焼成された焼成体を冷却帯で冷却す
るローラーハースキルン(燃焼式連続焼成トンネ
ル炉)において、 上記冷却帯に、酸素分圧の低い低酸素分圧室を
設けた点にある。例えば窒素ガスを噴出させて酸
素分圧、言い換えれば酸素濃度を低く保つのであ
る。
上記のように窒素ガスにより酸素分圧を低下さ
せる場合、例えば低酸素分圧室内の温度、炉圧及
び酸素分圧等を測定し、これにより同室内に噴出
する窒素ガスの噴出量を制御することにより、酸
素分圧や炉圧を調整することができる。
なお、低酸素分圧室は、1個に限らず2以上に
設けることも可能である。
(作用及び効果) 本発明によれば、焼成帯においてバーナ等の燃
焼源により焼成された焼成体は、冷却帯に移行し
て急速に冷却(例えば500℃前後)され、かつ、
低酸素分圧室の存在によつて焼成体の酸化が防止
される。また、窒素噴出量を調節して常に低酸素
分圧室を大気圧より高い炉圧に保つことによつ
て、燃焼ガスや加熱された空気の流動、並びに外
気の流入など外乱の影響を受けずに、低酸素分圧
室において酸素分圧の低い安定した奮囲気を与え
ることができる。
その結果、安定した低酸素奮囲気下でないと目
的とする特性が得られないソフトフエライト(例
えばMz−Znフエライト)等の焼成、すなわち、
直接燃焼を前提とするガス加熱ローラーハースキ
ルンでは焼成不可能と言われていたものの焼成
が、そのローラーハースキルンによつて実現可能
となつた。また、電気炉に比べて焼成時間を大幅
に短縮でき(例えば1/5〜1/8)、しかも、燃料費
等の焼成コストもはるかに安価なもの(例えば1/
2〜1/4)とすることができるのである。
(実施例) 次に、本発明の一実施例を図面に従つて説明す
る。
なお、第1図等に示すローラーハースキルン
は、冷却帯Cが要部となるもので、その他の構成
は第5図に示した従来のキルンと同様であるの
で、同位の符号を付し、冷却帯Cについて詳述す
る。
焼成帯Bに連続する冷却帯Cは、第1冷却帯C
1と第2冷却帯C2とに区画され、この第1冷却
帯C1に低酸素分圧室15が形成されている。第
3図から明らかなように、キルン本体14におい
て、この第1冷却帯C1の焼成帯B側及び第2冷
却帯C2側の各端部には、第1隔壁16及び第2
隔壁17が内側に突出して形成され、これらの隔
壁16,17及びキルン本体14により低酸素分
圧室15が区画されているのである。そして、第
1隔壁16及び第2隔壁17には、焼成体を載置
したトレー4を通過可能とする。比較的断面積の
小さな第1通路18及び第2通路19が形成され
ている。
キルン本体14の上記低酸素分圧室15に対応
する壁部には、入口側、出口側及び中間部分に窒
素(N2)ガスの噴出路20,21及び22がそ
れぞれ複数本設けられている。これらの噴出路2
0,21,22は、キルン本体14の壁部を外側
から内側へ貫通し、前記ハースローラー3に向つ
て上下方向(炉天井及び炉床)から、若しくは上
下左右の4方から、またはそれ以上の放射状方向
から形成されている。入口側の各噴出路20は第
1隔壁16を通つて第1通路18に開口する一
方、出口側の各噴出路21は第2隔壁17を通つ
て第2通路19に開口し、また、中間部分の各噴
出路22は低酸素分圧室15の内壁面に開口して
いる。
そして、入口側の噴出路20の群には窒素ガス
の導入路23が、また出口側の噴出路21の群に
は同様な導入路24が、さらに中間部分の噴出路
22の群には導入路25が、それぞれ分岐して接
続されている。これらの導入路23,24及び2
5は例えば上側及び下側でそれぞれ集約されて、
窒素ガスの図示しない供給源(例えばコンプレツ
サ)につながつている。また、上記導入路23,
24及び25には、第1冷却帯C1に噴出される
窒素ガスの量をそれぞれ制御するコントロールバ
ルブ26,27及び28が設けられている。
また、低酸素分圧室15の内壁面には、その室
内の温度(炉内温度)を測定する、例えば熱電対
等の温度測定装置29、圧力を測定する炉圧測定
装置30、及び酸素分圧言い換えれば酸素量を測
定する酸素量測定装置31(より正確にはそれら
の検出部)が設けられている。
次に作用について説明する。
予熱帯Aで例えば400〜500℃程度まで予熱され
た焼成体Wは、焼成帯Bにおいてバーナ6のガス
燃焼により例えば1300〜1400℃の高温で焼成され
る。この焼成体Wは続いて冷却帯Cへと移行させ
られ、第1冷却帯C1に至る。
ここで、その入口側の噴出路20、中央部の噴
出路22及び出口側の噴出路21から窒素ガスが
吹込まれ、それによつて低酸素分圧室の酸素分圧
(酸素濃度)が低下させられる。低下の程度は、
焼成体の種類により異なるため一概には言えない
が、おおむね数ppmから数%の間、特にMn−Zn
フエライト等のソフトフエライトの場合には、数
ppmから100ppm程度とされる。事実、第2図に
例示する酸素濃度のグラフを、第6図で示した従
来のものと比較すると、本実施例の第1冷却帯C
1において酸素濃度が顕著に低くなつていること
が分る。
また、上述の窒素ガスの吹込みは、酸素濃度を
低下させるのみならず、焼成体Wを急速に冷却す
る役割をも果す。すなわち、第2図のグラフにお
いて実線で示す炉内温度Tを第6図のそれと比較
すれば明らかなように、本実施例においては、第
1冷却帯C1における窒素ガスの噴出により、温
度は急速に低下(この例では1300℃前後から600
℃前後まで短時間で低下)するのである。
また、低酸素分圧室15において酸素量分圧装
置31により、その室内の酸素分圧が測定され続
け、この測定値が予め定められている設定値に近
づくように、コントロールバルブ28により中央
の噴出路22からの窒素ガス吹込量が制御され
て、低酸素分圧室15内の酸素濃度はほぼ一定の
低水準に保たれる。上記噴出路22の群は酸素量
調節ブローとも言えるのである。
さらに、炉圧測定装置30により炉内圧力が常
時測定される。この炉圧がほぼ一定に保たれるよ
うに、入口側の噴出路20からの窒素ガス噴出量
がコントロールバルブ26によつて、また出口側
の噴出路21からの噴出量がコントロールバルブ
27によつて、それぞれ制御される。これらの噴
出量制御によつて炉圧の調節が行なわれ、ほぼ一
定の炉圧に設定される。つまり、噴出路20,2
1からの窒素ガス噴射に基づく遮蔽機能により炉
圧調節が行なわれるのであり、この意味で噴出路
20を入口側エアカーテンブロー、また噴出路2
1を出口側エアカーテンブローと称することもで
きる。
なお、入口側の噴出路20からの噴出量(吹出
し量)は、出口側の噴出路21からの吹出し量よ
り、例えば10〜30%程度多く設定することが望ま
しい。これにより、低酸素分圧室15に吹込まれ
た窒素ガスがキルン本体14の出口2に向つて流
れ易くなるからである。
第1冷却帝C1を経た焼成体Wはさらに第2冷
却帯C2に移行し、ここでは吹出口10からの冷
却用空気の吹出しにより、最終的に例えば100℃
程度まで冷却されて、出口2から外部へ排出され
る。この第2冷却帯C2では第2図のグラフに示
すように酸素濃度が相当高くなるが、第1冷却帯
C1で500℃前後まで冷却された後であるため、
酸化も生じ難く、焼成体Wの特性に悪影響を与え
ることは実質的にない。
以上のように、第1冷却帯C1において酸素濃
度が低く抑えられ、安定した雰囲気中で急速に冷
却が行なわれることにより、冷却の際の酸化等に
より求める特性の得られ難い焼成品、例えばMn
−Znフエライト等を、ローラーハースキルンに
よつて焼成できることとなつた。
なお、以上説明した実施例では低酸素分圧室が
1室の例を示したが、例えば第4図に示すよう
に、3室の低酸素分圧室15を連ねて、冷却帯C
を第1、第2、第3及び第4の冷却帯C1,C
2,C3及びC4に分けて構成することもでき
る。
また、第1図などで説明した実施例中の入口側
及び出口側の窒素ガス噴出路21,22を省略
し、第1隔壁16、第2隔壁17及び中央の噴出
路22の組合せにより、低酸素分圧室を構成する
ことも可能である。
その他、当業者の知識に基づき種々の変更を施
した態様で本発明を実施し得ることが勿論であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例であるローラーハー
スキルンを簡略に示す断面図、第2図はそのキル
ン内における温度と酸素濃度を示すグラフ、第3
図は第1図の一部を拡大して示す拡大断面図、第
4図は本発明の別の実施例の要部を簡単に示す断
面図、第5図は従来のローラーハースキルンの一
例を示す断面図、第6図はそのキルン内の温度と
酸素濃度を示すグラフであつて、第2図に対応す
るものである。 3…ハースローラー、4…トレー、6…バー
ナ、14…キルン本体、15…低酸素分圧室、2
0,21,22…窒素ガス噴出路、23,24,
25…窒素ガス導入路、26,27,28…コン
トロールバルブ、29…温度測定装置、30…炉
圧測定装置、31…酸素量測定装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 少なくとも加熱帯及び冷却帯を備え、加熱帯
    で燃焼源により焼成された焼成体を冷却帯で急速
    に冷却する燃焼式連続焼成トンネル炉において、 前記冷却帯に、酸素分圧の低い低酸素分圧室を
    設けたことを特徴とする燃焼式連続焼成トンネル
    炉。
JP63171646A 1988-07-09 1988-07-09 燃焼式連続焼成トンネル炉 Granted JPH0221187A (ja)

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JP63171646A JPH0221187A (ja) 1988-07-09 1988-07-09 燃焼式連続焼成トンネル炉

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JPH0221187A JPH0221187A (ja) 1990-01-24
JPH0477234B2 true JPH0477234B2 (ja) 1992-12-07

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