JPH0477274A - プリンタ用光源 - Google Patents
プリンタ用光源Info
- Publication number
- JPH0477274A JPH0477274A JP2189449A JP18944990A JPH0477274A JP H0477274 A JPH0477274 A JP H0477274A JP 2189449 A JP2189449 A JP 2189449A JP 18944990 A JP18944990 A JP 18944990A JP H0477274 A JPH0477274 A JP H0477274A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- pulse width
- correction
- light emitting
- correction data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/435—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material
- B41J2/44—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material using single radiation source per colour, e.g. lighting beams or shutter arrangements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/435—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material
- B41J2/447—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material using arrays of radiation sources
- B41J2/45—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material using arrays of radiation sources using light-emitting diode [LED] or laser arrays
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、記録媒体に潜像を形成する多数の発光ドツト
を備えたプリンタ用光源に係り、特に各発光ドツトの光
量が均一となるように各発光ドツトの点灯時間を補正し
て駆動できるようにしたプリンタ用光源に関するもので
ある。
を備えたプリンタ用光源に係り、特に各発光ドツトの光
量が均一となるように各発光ドツトの点灯時間を補正し
て駆動できるようにしたプリンタ用光源に関するもので
ある。
近年、各種の光源を利用した光プリンタが提案されるよ
うになっている。第8図は一般的な光プリンタの構造を
一例として模式的に示したものであり、図中Aは記録媒
体としての感光ドラムである。感光ドラムAは図中時計
回り方向に回転し、帯電器Bによって表面を帯電させら
れる。そして帯電した感光ドラムAの表面には、多数の
発光ドツトを有する光源Cからドツト状の光が照射され
て所望の文字・図形等の潜像が形成され、この潜像は現
像器りによって現像される。カセットEに収納された転
写用紙Fは、感光ドラムへの表面と転写用加熱器Gとの
間を通って送られるようになっており、現像された感光
ドラム八表面の文字・図形等が該転写用紙Fに連続的に
感熱転写されていくように構成されている。なお、図中
Hは転写済みの文字等を消すための消去ランプであり、
Jは感光ドラムAの表面を清掃するためのクリーニング
プレートである。
うになっている。第8図は一般的な光プリンタの構造を
一例として模式的に示したものであり、図中Aは記録媒
体としての感光ドラムである。感光ドラムAは図中時計
回り方向に回転し、帯電器Bによって表面を帯電させら
れる。そして帯電した感光ドラムAの表面には、多数の
発光ドツトを有する光源Cからドツト状の光が照射され
て所望の文字・図形等の潜像が形成され、この潜像は現
像器りによって現像される。カセットEに収納された転
写用紙Fは、感光ドラムへの表面と転写用加熱器Gとの
間を通って送られるようになっており、現像された感光
ドラム八表面の文字・図形等が該転写用紙Fに連続的に
感熱転写されていくように構成されている。なお、図中
Hは転写済みの文字等を消すための消去ランプであり、
Jは感光ドラムAの表面を清掃するためのクリーニング
プレートである。
多数の発光ドツトを有する前記光源としては、多数のL
EDを一直線上に列設したLEDアレイや、本出願人が
特願昭60−174997号て提案した真空蛍光管が利
用できる。第9図に示すように、この真空蛍光管は、発
光部として複数本の帯状の陽極100を有しており、そ
の上方には陽極100と斜めに交差するスリットがそれ
ぞれ形成された複数枚の制御電極101を備えている。
EDを一直線上に列設したLEDアレイや、本出願人が
特願昭60−174997号て提案した真空蛍光管が利
用できる。第9図に示すように、この真空蛍光管は、発
光部として複数本の帯状の陽極100を有しており、そ
の上方には陽極100と斜めに交差するスリットがそれ
ぞれ形成された複数枚の制御電極101を備えている。
即ち、各制御電極101のスリットでlI!8i100
を区画することにより、スリットに沿って斜めに並んだ
複数の発光ドツト102を多数組構成したものであり、
前記感光ドラムAの駆動にあわせて各発光ドツト102
の発光タイミングを調整することで、感光ドラムAの表
面の回転軸に平行な直線上に、各発光ドツト102から
の光を並へて照射することができる。
を区画することにより、スリットに沿って斜めに並んだ
複数の発光ドツト102を多数組構成したものであり、
前記感光ドラムAの駆動にあわせて各発光ドツト102
の発光タイミングを調整することで、感光ドラムAの表
面の回転軸に平行な直線上に、各発光ドツト102から
の光を並へて照射することができる。
このようなプリンタ用光源においては、光プリンタとし
ての印字品位を向上させるために、各発光ドツト】02
の光量をなるへく均一にすることか望ましい。このため
従来は、発光ドツトを駆動する駆動用ICごとに駆動電
圧を調整し、各ICが担当する複数個の発光ドツトのグ
ループごとにその光量を調整していた。
ての印字品位を向上させるために、各発光ドツト】02
の光量をなるへく均一にすることか望ましい。このため
従来は、発光ドツトを駆動する駆動用ICごとに駆動電
圧を調整し、各ICが担当する複数個の発光ドツトのグ
ループごとにその光量を調整していた。
また特に、前述したようなタイプの真空蛍光管の場合に
は、第9図に示すように、複数本の帯状の陽極100ご
とにツェナーダイオード103て駆動電圧を調整したり
、各制御電極101ごとに抵抗アレイ104で駆動電圧
を調整したり、あるいは陽極100と制御電極101の
両方の駆動電圧を同時に調整していた。
は、第9図に示すように、複数本の帯状の陽極100ご
とにツェナーダイオード103て駆動電圧を調整したり
、各制御電極101ごとに抵抗アレイ104で駆動電圧
を調整したり、あるいは陽極100と制御電極101の
両方の駆動電圧を同時に調整していた。
前述した通り、従来のプリンタ用光源においては、発光
ドツトの光量補正は複数の発光ドツトをグループ化して
行なっていた。このため、クループ内で各発光ドツトの
光量が均一になっても、各クループ間で光量か不均一に
なってしまうことは避けられず、複数の発光ドツトの各
々の光量にプリンタ用光源としては不都合なばらつきが
生してしまう。
ドツトの光量補正は複数の発光ドツトをグループ化して
行なっていた。このため、クループ内で各発光ドツトの
光量が均一になっても、各クループ間で光量か不均一に
なってしまうことは避けられず、複数の発光ドツトの各
々の光量にプリンタ用光源としては不都合なばらつきが
生してしまう。
本発明は上記の問題点に鑑みてなされたもので、多数の
発光ドツトを有するプリンタ用光源において、各発光ド
ツトの光量をドツトごとに均一にすることを目的として
いる。
発光ドツトを有するプリンタ用光源において、各発光ド
ツトの光量をドツトごとに均一にすることを目的として
いる。
本発明のプリンタ用光源は、記録媒体に潜像を形成する
複数の発光ドツトと、前記各発光ドツトをパルス幅が可
変の駆動信号で駆動する駆動部と、前記駆動部に与える
パルス幅の補正データを格納したROMとを有している
。そして、このROMに格納された補正データは、前記
各発光ドツトを同一パルス幅で発光させて得られた各発
光ドツトの光量を示すデータPに基づいて設定されたも
のであり、即ち、同データPにおける最大値P1.8と
最小値P1..の比に応じて前記パルス幅の補正率s=
p、、。/Pの設定範囲を定め、同設定範囲内の補正率
Sに対応して前記パルス幅の補正データDを定め、そし
て各発光ドツトごとに補正率Sを算出し、発光ドツトの
各々について前記補正データDを設定したものである。
複数の発光ドツトと、前記各発光ドツトをパルス幅が可
変の駆動信号で駆動する駆動部と、前記駆動部に与える
パルス幅の補正データを格納したROMとを有している
。そして、このROMに格納された補正データは、前記
各発光ドツトを同一パルス幅で発光させて得られた各発
光ドツトの光量を示すデータPに基づいて設定されたも
のであり、即ち、同データPにおける最大値P1.8と
最小値P1..の比に応じて前記パルス幅の補正率s=
p、、。/Pの設定範囲を定め、同設定範囲内の補正率
Sに対応して前記パルス幅の補正データDを定め、そし
て各発光ドツトごとに補正率Sを算出し、発光ドツトの
各々について前記補正データDを設定したものである。
ROMが格納している補正データは駆動部に供給される
。該駆動部は、前記補正データに応したパルス幅の駆動
信号を各発光ドツトに与え、このため各発光ドツトは補
正された点灯時間たけ点灯することになるのて、多数の
発光ドツトの光量はドツトごとに均一になる。
。該駆動部は、前記補正データに応したパルス幅の駆動
信号を各発光ドツトに与え、このため各発光ドツトは補
正された点灯時間たけ点灯することになるのて、多数の
発光ドツトの光量はドツトごとに均一になる。
本実施例のプリンタ用光源1の発光管部2は、蛍光体を
被着した複数本の帯状の陽極と、陽極と斜めに交差する
スリットかそれぞれ1本つつ形成された複数枚の制御電
極とを有しており、各スリットて各VA極を区画するこ
とによって多数の発光ドツトを構成している。より具体
的には、前記陽極は8本であり、304枚の制御電極の
各スリットごとに8個の発光ドツトが陽極の長手方向と
斜めに並設されており、全部で8x304=2432ド
ツトの発光ドツトが構成されている。
被着した複数本の帯状の陽極と、陽極と斜めに交差する
スリットかそれぞれ1本つつ形成された複数枚の制御電
極とを有しており、各スリットて各VA極を区画するこ
とによって多数の発光ドツトを構成している。より具体
的には、前記陽極は8本であり、304枚の制御電極の
各スリットごとに8個の発光ドツトが陽極の長手方向と
斜めに並設されており、全部で8x304=2432ド
ツトの発光ドツトが構成されている。
第1図に示すように、発光管部2の各陽極にはアノード
トライバ3か接続され、各制御電極には駆動部4が接続
されている。この駆動部4は、後述する補正のためのデ
ータを受け、出力する駆動信号のパルス幅を16段階に
変えることにより、前記発光ドツトの発光時間を補正し
、これによって各発光ドツトの光量を均一にする機能を
有している。このため駆動部4は、グリッドトライバ5
と、ANDゲート6と、コンパレータ7と、ラッチ回路
8と、シフトレジスタ9を有しており、さらに前記駆動
部4のシフトレジスタ9にはROM10か接続されてい
る。このROMl0には、各発光ドツトごとに設定され
たパルス幅の補正データDかあらかじめ格納されている
。そして、ROMl0の補正データDは、アドレスカウ
ンタ11からの信号に応して選択され、前記シフトレジ
スタ9に人力されていくようになっている。また、コン
パレータ7には、補正データDと比較するだめのカウン
ト信号を出力する階調カウンタ13が接続されている。
トライバ3か接続され、各制御電極には駆動部4が接続
されている。この駆動部4は、後述する補正のためのデ
ータを受け、出力する駆動信号のパルス幅を16段階に
変えることにより、前記発光ドツトの発光時間を補正し
、これによって各発光ドツトの光量を均一にする機能を
有している。このため駆動部4は、グリッドトライバ5
と、ANDゲート6と、コンパレータ7と、ラッチ回路
8と、シフトレジスタ9を有しており、さらに前記駆動
部4のシフトレジスタ9にはROM10か接続されてい
る。このROMl0には、各発光ドツトごとに設定され
たパルス幅の補正データDかあらかじめ格納されている
。そして、ROMl0の補正データDは、アドレスカウ
ンタ11からの信号に応して選択され、前記シフトレジ
スタ9に人力されていくようになっている。また、コン
パレータ7には、補正データDと比較するだめのカウン
ト信号を出力する階調カウンタ13が接続されている。
なお、12はタイミンク発生回路てあり、前記アノード
トライバ3、前記アドレスカウンタ11及び前記駆動部
4に、各袖クロック信号等を供給するように構成されて
いる。
トライバ3、前記アドレスカウンタ11及び前記駆動部
4に、各袖クロック信号等を供給するように構成されて
いる。
次に、前記ROMl0にあらかしめ格納されるパルス幅
についての補正データDについて説明する。
についての補正データDについて説明する。
まず、前記発光管部2の各発光ドツトを共通の駆動条件
でそれぞれ発光させる。即ち、各陽極に共通の駆動電圧
を与えると共に、パルス幅の等しい駆動信号を各制御電
極に与えて各発光ドツトを同し時間つつ発光させる。こ
の時の各発光ドツトの光量を光量分布測定器て測定し、
第5図に示すように各発光ドツトごとに光量を示すデー
タPを得る。第5図のグラフては、横軸か制御電極の番
号になっており、データPは各制御電極ごとに8固ある
発光ドツトの各光量の最大値と最小値と平均値を示して
いる。そして、第2図のステップ100に示すように、
前述のようにして得たデータPをコンピュータ等のデー
タ処理手段に入力する。
でそれぞれ発光させる。即ち、各陽極に共通の駆動電圧
を与えると共に、パルス幅の等しい駆動信号を各制御電
極に与えて各発光ドツトを同し時間つつ発光させる。こ
の時の各発光ドツトの光量を光量分布測定器て測定し、
第5図に示すように各発光ドツトごとに光量を示すデー
タPを得る。第5図のグラフては、横軸か制御電極の番
号になっており、データPは各制御電極ごとに8固ある
発光ドツトの各光量の最大値と最小値と平均値を示して
いる。そして、第2図のステップ100に示すように、
前述のようにして得たデータPをコンピュータ等のデー
タ処理手段に入力する。
次に、ステップ101に示すように、発光ドツトの光量
の下限値をデータ処理手段に設定する。
の下限値をデータ処理手段に設定する。
次に、ステップ102に示すように、データ処理手段に
おいて、入力された前記データPを比較し、その最大値
p 、aXと最小値P。、。をみつける。
おいて、入力された前記データPを比較し、その最大値
p 、aXと最小値P。、。をみつける。
次に、ステップ103に示すように、前屈最小値Pm、
。と、設定した光量の下限値を比較する。
。と、設定した光量の下限値を比較する。
ここで、最小値P□。が下限値を下回っていたら、前記
発光管部2は光量不足の不良品と判断され、NGとなる
。
発光管部2は光量不足の不良品と判断され、NGとなる
。
最小値p m、わが下限値よりも大であれば、各発光ド
ツトの光量を最小値P 1llInのレベルに落し、各
発光ドツトの光量を均一とするように、各発光ドツトに
与えられる駆動信号のパルス幅に階調をつけるための補
正データDか設定される。
ツトの光量を最小値P 1llInのレベルに落し、各
発光ドツトの光量を均一とするように、各発光ドツトに
与えられる駆動信号のパルス幅に階調をつけるための補
正データDか設定される。
即ち、ステップ104に示すように、データPの最大値
p maつと最小値P、。の比を算出し、各発光ドツト
を駆動するために前記クリットトライバ5か出力する駆
動信号のパルス幅の補正率Sの設定範囲を定める。例え
ば、P□8 、Pゆ、n=10.7である時、最大値P
1□の発光ドツトを最小値Pm、。のレベルにまて補正
することを考えると、最小値P□。の発光ドツトのパル
ス幅を1とすれば、最大値p aaXの発光ドツトのパ
ルス幅は0.7とすればよい。即ち、この場合の補正率
Sの設定範囲は10〜0.7である。
p maつと最小値P、。の比を算出し、各発光ドツト
を駆動するために前記クリットトライバ5か出力する駆
動信号のパルス幅の補正率Sの設定範囲を定める。例え
ば、P□8 、Pゆ、n=10.7である時、最大値P
1□の発光ドツトを最小値Pm、。のレベルにまて補正
することを考えると、最小値P□。の発光ドツトのパル
ス幅を1とすれば、最大値p aaXの発光ドツトのパ
ルス幅は0.7とすればよい。即ち、この場合の補正率
Sの設定範囲は10〜0.7である。
次に、前記補正率Sの設定範囲を所定段数のランクに区
分し、各ランクをその上限値の補正率Sで代表させる。
分し、各ランクをその上限値の補正率Sで代表させる。
そして、補正率1の時のパルス幅に対応して各ランクの
パルス幅を決め、これをランク段数に対応した補正デー
タDと対応させる。
パルス幅を決め、これをランク段数に対応した補正デー
タDと対応させる。
本実施例ては、第3図に示すように、補正率Sの設定範
囲は1.0〜0.702で、グリッドトライバ5等の出
力パルスの可変段階数に合せて前記ランクは15段とし
てあり、補正データDは1からFまでとなっている。な
お、第4図は、補正率Sの設定範囲を1.0〜0.6と
した場合を示している。
囲は1.0〜0.702で、グリッドトライバ5等の出
力パルスの可変段階数に合せて前記ランクは15段とし
てあり、補正データDは1からFまでとなっている。な
お、第4図は、補正率Sの設定範囲を1.0〜0.6と
した場合を示している。
次に、ステップ105に示すように、全ての発光ドツト
について、補正率Sを次式て算出する。
について、補正率Sを次式て算出する。
S=最小値P、、、n/測定データP
次に、ステップ106に示すように、それぞれ算出した
補正率Sから各発光ドツトごとに前記補正データDを定
める。
補正率Sから各発光ドツトごとに前記補正データDを定
める。
次に、ステップ107に示すように、各発光ドツトごと
の補正データDをROMライタを用いて前記ROMl0
に記憶させる。
の補正データDをROMライタを用いて前記ROMl0
に記憶させる。
次に、以上のように構成されたプリンタ用光源1の駆動
方法について、第1図及び第7図を参照して説明する。
方法について、第1図及び第7図を参照して説明する。
タイミング発生回路12か出力するデータクロック信号
かアドレスカウンタ1】に入力し、ROMl0の補正デ
ータDをシフトレジスタ9に順次出力させていく。そし
て、データクロック信号に同期した適宜なタイミンつて
ラッチ回路8にラッチ信号か入り、前記シフトレジスタ
9の補正テークDはラッチ回路8にラッチされる。
かアドレスカウンタ1】に入力し、ROMl0の補正デ
ータDをシフトレジスタ9に順次出力させていく。そし
て、データクロック信号に同期した適宜なタイミンつて
ラッチ回路8にラッチ信号か入り、前記シフトレジスタ
9の補正テークDはラッチ回路8にラッチされる。
階調カウンタ13は、前記タイミンク発生回路12が出
力する階調クロック信号をクリア信号でリセットされる
度にカウントしている。そしてラッチ回路8にラッチさ
れた前記補正テークDと該階調カウンタ13のカウント
値は、コンバレータフにおいて比較される。
力する階調クロック信号をクリア信号でリセットされる
度にカウントしている。そしてラッチ回路8にラッチさ
れた前記補正テークDと該階調カウンタ13のカウント
値は、コンバレータフにおいて比較される。
上記比較において、階調テークである補正テークDかカ
ウント値以上ならば、補正テークDはANDゲート6に
入力されてクリットトライバ5をONとし、このON時
間か発光管部2の制御電極に与えられる駆動信号のパル
ス幅となる。そして補正データDがカウント値以下にな
ったところてクリットトライバ5の出力信号はOFFと
なる。即ち、各制御電極ごとに、補正テークDに合せて
クリット出力信号のパルス幅か16段階で補正されるこ
とになる。
ウント値以上ならば、補正テークDはANDゲート6に
入力されてクリットトライバ5をONとし、このON時
間か発光管部2の制御電極に与えられる駆動信号のパル
ス幅となる。そして補正データDがカウント値以下にな
ったところてクリットトライバ5の出力信号はOFFと
なる。即ち、各制御電極ごとに、補正テークDに合せて
クリット出力信号のパルス幅か16段階で補正されるこ
とになる。
このような制御電極の駆動に同期してアノードドライバ
3が発光管部2の各陽極を駆動すると、多数の発光ドツ
トは、ROMl0に格納された各々の補正データDに基
づいたパルス幅の駆動信号で駆動されることになる。従
フて、多数の発光ドツトは均一に発光し、この状態を前
述した光量分布測定器で測定すれば、第6図に示すよう
に各発光ドツトの光量の分布を非常に狭い範囲内に収め
ることがてきる。従って、このようなプリンタ用光源1
を光プリンタの光源として用いれば、その印字品位は従
来よりも大幅に向上することになる。
3が発光管部2の各陽極を駆動すると、多数の発光ドツ
トは、ROMl0に格納された各々の補正データDに基
づいたパルス幅の駆動信号で駆動されることになる。従
フて、多数の発光ドツトは均一に発光し、この状態を前
述した光量分布測定器で測定すれば、第6図に示すよう
に各発光ドツトの光量の分布を非常に狭い範囲内に収め
ることがてきる。従って、このようなプリンタ用光源1
を光プリンタの光源として用いれば、その印字品位は従
来よりも大幅に向上することになる。
本発明によれば、プリンタ用光源のすへての発光ドツト
の光量が個々に補正されるので、光量のばらつきを従来
よりも小さくすることがてきる。
の光量が個々に補正されるので、光量のばらつきを従来
よりも小さくすることがてきる。
また、使用中に光量分布か変化しても、再度光量を測定
して補正データを設定し直せば、簡単に光量分布を均一
にすることができる。
して補正データを設定し直せば、簡単に光量分布を均一
にすることができる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は同実
施例においてROMに設定される補正データの算出手順
を示す流わ図、第3図及び第4図は前記補正データの算
出において設定される補正率Sのランク及び各ランクに
対応して設定される補正データD等を示す表図、第5図
は同実施例において補正前の発光管部の発光ドツトの光
量分布を測定した結果を示す図、第6図は同実施例にお
て補正後の発光管部の発光ドツトの光量分布を測定した
結果を示す図、第7図は同実施例のプリンタ用光源の駆
動タイミング図、第8図は一般的な光プリンタの構成を
示す模式図、第9図は多数の発光ドツトを有する従来の
プリンタ用光源の構成を示す模式図である。 A−・・記録媒体としての感光トラム、1・・・プリン
タ用光源、 4・・・駆動部、 10−ROM0特許出願人
双葉電子工業株式会社 代理人・弁理士 西 村 教 光第 図 第 図 第 因 第 図 第 図 データクロ、り信号 −f−トーー[−]−一丁−−[
−一階慣クロック信号
−−L第
施例においてROMに設定される補正データの算出手順
を示す流わ図、第3図及び第4図は前記補正データの算
出において設定される補正率Sのランク及び各ランクに
対応して設定される補正データD等を示す表図、第5図
は同実施例において補正前の発光管部の発光ドツトの光
量分布を測定した結果を示す図、第6図は同実施例にお
て補正後の発光管部の発光ドツトの光量分布を測定した
結果を示す図、第7図は同実施例のプリンタ用光源の駆
動タイミング図、第8図は一般的な光プリンタの構成を
示す模式図、第9図は多数の発光ドツトを有する従来の
プリンタ用光源の構成を示す模式図である。 A−・・記録媒体としての感光トラム、1・・・プリン
タ用光源、 4・・・駆動部、 10−ROM0特許出願人
双葉電子工業株式会社 代理人・弁理士 西 村 教 光第 図 第 図 第 因 第 図 第 図 データクロ、り信号 −f−トーー[−]−一丁−−[
−一階慣クロック信号
−−L第
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記録媒体に潜像を形成する複数の発光ドットと、 前記各発光ドットをパルス幅が可変の駆動信号で駆動す
る駆動部と、 同一パルス幅で発光させた前記各発光ドットの光量を示
すデータPにおける最大値P_m_a_xと最小値P_
m_i_nの比に応じて、前記パルス幅の補正率S=P
_m_i_n/Pの設定範囲を定め、同設定範囲内の補
正率Sに対応して前記パルス幅の補正データDを定め、
これによって各発光ドットごとに算出された補正率Sに
対応して定まる各発光ドットごとの補正データDを、前
記駆動部に供給できるように予め格納したROMとを具
備するプリンタ用光源。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18944990A JP2529016B2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | プリンタ用光源 |
| KR1019910012395A KR960003344B1 (ko) | 1990-07-19 | 1991-07-19 | 프린터용 광원 |
| DE4124038A DE4124038B4 (de) | 1990-07-19 | 1991-07-19 | Schreibkopf für eine Druckvorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18944990A JP2529016B2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | プリンタ用光源 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0477274A true JPH0477274A (ja) | 1992-03-11 |
| JP2529016B2 JP2529016B2 (ja) | 1996-08-28 |
Family
ID=16241438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18944990A Expired - Fee Related JP2529016B2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | プリンタ用光源 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2529016B2 (ja) |
| KR (1) | KR960003344B1 (ja) |
| DE (1) | DE4124038B4 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6100913A (en) * | 1996-05-10 | 2000-08-08 | Oki Data Corporation | Method of correcting the amounts of emitted light |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3887713B2 (ja) * | 1997-06-18 | 2007-02-28 | 双葉電子工業株式会社 | 光プリンタ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6221563U (ja) * | 1985-07-15 | 1987-02-09 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US485944A (en) * | 1892-11-08 | Rees jones | ||
| US485744A (en) * | 1892-11-08 | Electric-arc lamp | ||
| US4476238A (en) * | 1981-05-28 | 1984-10-09 | The Halcon Sd Group, Inc. | Separation of tars from carbonylation reaction mixtures |
| US4758966A (en) * | 1986-05-05 | 1988-07-19 | Ncr Canada Ltd. - Ncr Canada Ltee | Thermal printing apparatus and method |
| JPS63227358A (ja) * | 1987-03-18 | 1988-09-21 | Oki Electric Ind Co Ltd | 発光素子アレイの駆動方法 |
| JPH0262257A (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-02 | Nec Niigata Ltd | Ledプリントヘッド |
| JPH06237867A (ja) * | 1993-02-16 | 1994-08-30 | Sharp Corp | 電気調理器 |
-
1990
- 1990-07-19 JP JP18944990A patent/JP2529016B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-07-19 KR KR1019910012395A patent/KR960003344B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-07-19 DE DE4124038A patent/DE4124038B4/de not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6221563U (ja) * | 1985-07-15 | 1987-02-09 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6100913A (en) * | 1996-05-10 | 2000-08-08 | Oki Data Corporation | Method of correcting the amounts of emitted light |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2529016B2 (ja) | 1996-08-28 |
| KR960003344B1 (ko) | 1996-03-08 |
| KR920002347A (ko) | 1992-02-28 |
| DE4124038B4 (de) | 2006-07-13 |
| DE4124038A1 (de) | 1992-01-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0418746B2 (ja) | ||
| JPH0477274A (ja) | プリンタ用光源 | |
| US7956883B2 (en) | Light-emitting device, driving circuit, driving method, and electronic apparatus | |
| US4701670A (en) | Optical write device | |
| JPH08142406A (ja) | Ledプリントヘッドの発光強度幅の補正方法及び装置 | |
| JP2004106206A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2006251420A (ja) | 画像形成装置 | |
| US5341195A (en) | Electrophotographic printer using electroluminescent imaging head | |
| JP3269425B2 (ja) | 発光ドットの光量測定および光量補正方法、および、プリンタ用光源 | |
| JP4265005B2 (ja) | 光プリントヘッドの光量制御方法および光プリントヘッド | |
| JPH05212904A (ja) | プリンタ用光源の光量制御回路 | |
| JP2779560B2 (ja) | Ledプリンタヘッドの組立方法 | |
| US7791630B2 (en) | Method of adjusting an exposure device for an electrophotographic printer and exposure device | |
| JP2001136354A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0557955A (ja) | ラインプリンタ | |
| JPH0336561A (ja) | 蛍光表示管発光光量制御方法および装置 | |
| JPS61228973A (ja) | Ledプリンタの光書込みヘツド | |
| JP4637712B2 (ja) | 露光装置 | |
| JP3262025B2 (ja) | 発光ドットの光量測定方法 | |
| JPS63222869A (ja) | 画像形成方法 | |
| JPH0569587A (ja) | 光書き込みヘツドの光量補正装置 | |
| JPS6310122A (ja) | プリンタ用光源 | |
| JPS63227358A (ja) | 発光素子アレイの駆動方法 | |
| JPS63272570A (ja) | 光書き込み装置の駆動方法 | |
| JPH04314557A (ja) | 光書き込みヘッドの光出力補正装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |