JPH0477439A - 水系アルキル化方法 - Google Patents

水系アルキル化方法

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JPH0477439A
JPH0477439A JP2187327A JP18732790A JPH0477439A JP H0477439 A JPH0477439 A JP H0477439A JP 2187327 A JP2187327 A JP 2187327A JP 18732790 A JP18732790 A JP 18732790A JP H0477439 A JPH0477439 A JP H0477439A
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aryl
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JP2187327A
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English (en)
Inventor
Lorain Kasarunuobo Albert
アルバート・ロレン・カサルヌオボ
Aroishiusu Nugent William Jr
ウイリアム・アロイシウス・ヌゲント・ジユニア
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EIDP Inc
Original Assignee
EI Du Pont de Nemours and Co
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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明は一般式P(C,H,SO,つx(C@Hs)y
; (x + y −3)のスルホン化トリアリールホ
スフィン(STP)を含有する貴金属触媒を使用する水
性の媒体中での炭素及びリン部位におけるアルキル化の
t;めの方法に関する。
均一触媒におけるスルホン化ホスフィンの使用ニラいて
の総説としては、エミールG、クンッによる、′水中の
均一触媒”ケムテック、1987年9月、570頁があ
る。非水媒体中へのへツク反応及びPd触媒によるアル
キル化についての総説は、L、ヘジダス、ジャーナルオ
ブオルガノメタリックケミストリー 1989.360
.409;、ステフェンデービス、有機遷移金属化学;
有機合成への応用、第2巻、1982.218頁;ジロ
ー ツジ、“パラジウム化合物を用いる有機合成“ l
980中に見出すことができる。
スルホン化アリールホスフィンの使用は、水性媒体中の
非関連触媒プロセスに対しても報告されテイル。スルホ
ン化トリアリールホスフィン(STP)及びNi又はN
 i / P d化合物を用いる不飽和有機化合物のヒ
ドロシアン化は米国特許第4゜087.452号に報告
されている。RhとSTPを用いるプロペンのヒドロホ
ルミル化(米国特許第4,684.750号)及びST
PとPdを用いるジエンのテロメリゼーション(米国特
許第4゜142.060号)もまた記されている。Ph
錯体とSTPの存在におけるブタジェンの7エノールへ
のカップリングが開示されている(米国特許第4.59
4.460号)。スルホン化したキラルなアリールホス
フィンと遷移金属化合物を用いる不斉水素化、ヒドロホ
ルミル化およびオリゴメリゼーションが報告されている
(米国特許第4.654176号)、STP、Pd塩及
びぎ酸ナトリウムを用いる塩化アリルのアルケンへの還
元が記されている(ケミカル ソサエティー オブ ジ
ャパン、1986.1463)、塩化アリルハsTPと
Pd塩を用いてカルボン酸へとカルボン化することもで
きる(ケミカル ソサエティー オブ ジャパン、19
88.957)。
アルキン、アルケン及びアリール又はビニルポロン酸に
よるハロゲン化アリール又はビニルのPd触媒を用いる
アルキル化は広汎に報告されている。ソノゴシラらは非
水媒体中のPd)リフェニルホスフィン(TPP)錯体
、塩基及びCulの存在における末端アセチレンによる
ハロゲン化アリール及びビニルのアルキル化を記してい
る(テトラヒドロン レターズ、1975.4467;
ヘテロサイクルズ、1978.9.271)。
ロビンらは非水媒体中の類似の条件下の末端アセチレン
とのヨードヌクレオシドのカップリングを報告している
(ジャーナル オブ オルガニックケミストリー 19
83.48.1854)。
ハロゲン化アリール及びビニルは、ヘツク反応として公
知の反応により、水性の媒体中のPd−TPP錯体と塩
基の存在においてアルケンによってアルキル化すること
もできる(ジャーナル オブオルガニック ケミストリ
ー 1977.42.3903)。
ヘック反応の変更形態において、アリール及びビニル水
銀化合物はP d C142−を用いてアルケンとカッ
プリングさせることができる(ジャーナルオブ アメリ
カン ケミカル ソサエティーl968.90,551
8)。マーテスはこの方法を用いる水性の媒体中のアル
ケンにょる5−メルクリアルウリジン−リン酸のカップ
リングを報告している(ジャーナル オプ アメリカン
 ケミカル、ソサエティー  1980% 102.2
゜33)。
スズキらは、−相が水相から成っている二相系中でPd
−TPP錯体と塩基を用いるアリール又はビニルポロン
#RB(OH)z(ここでR=ニアリールビニル)によ
るハロゲン化アリール又はビニルのアルキル化を遂行し
ている(シンセシスコンミュニケーシ3ン、1981.
11513;ケミストリー レターズ、■987.25
)。
これらの系中で、Pd−TPP錯体及びノ10ゲン化ア
リール又はビニルは水相中には溶解せず、有機相中に溶
解する。
りんにおけるアルキル化は、ヒラメ及びグーにより、非
水性の媒体中で塩基とPd−TPP錯体の存在において
ハロゲン化アリールを亜りん酸ジアルキル で処理する場合に認められている(シンセシス、198
1、56.ジャーナル オプ ケミカル、ソサエティー
、ケミカル コンミュニケーション、1986、160
6)。
上記の触媒は確かに価値があるが著しい問題を提出する
。すなわち、これらの触媒は、水相に可溶であるが有機
相中には比較的不溶性である基質に対しては、水相の媒
体中で効果的に機能しない。
発明の要約 本発明に従って、アリールスルホン化ホスフィン配位子
を含有する水溶性貴金属触媒(■族)、特にパラジウム
、白金及びニッケル触媒は、水相中で、種々のアルキル
化方法、特にアリール−アルケニル、アリール−アルキ
ニルカップリング並びにアリール−アリールカップリン
グの触媒となることが予想外に見出された。その上、ア
ルケニル−アルケニル及びアルケニル−アルキニルカプ
リング、さらには、アリール又はアルケニルリんカップ
リングにおいても有効である。反応は、この分野の熟練
者には明白である標準的なアルキル化条件下に生じる。
一般に、温度は0〜100℃の範囲で変えることができ
、また圧力は、いうまでもなく、常圧であることが好適
であるが、減圧から加圧までの間で変化させることもで
きる。反応時間は数分、例えば2〜4分から48時間に
至るまで変えることができる。この場合も、やはり、厳
密性は存在せず、反応時間はこの分野の熟練者には明白
であろう。
発明の詳細な説明 本発明はハロゲン化アリール又はビニル化合物、すなわ
ち、式 式中で Rは炭化水素、ヒドロカルボイル、好ましくはC,〜C
.。アルキル、ヘテロ原子、などであり; Xはハロゲン、好ましくは臭素又はよう素であり; Rs〜R,は独立してRから選択する、のグループの化
合物と式 式中で Rは前記と同様であり: R,〜R3。は独立してRから選択し;Y及び2は独立
して水中で加水分解することができる基から選択し、好
ましくはOHである、 のグループからの化合物とを、触媒量、好ましくは1〜
20モル%の、(a)PdAnBm; (b)PdAn
 ;及び(c)反応プロセスの間に上式の錯体に転化す
る前駆体 式中で Aはスルホン化アリールホスフィン配位子部分であり: Bはホスフィン、アルシンまたはオレフィン好ましくは
01〜C□オレフインであり;nおよびmは4未満また
は4に等しい、から成るプループから選択した、低原子
価Pd錯体の存在において、反応させることから成るア
リール又はビニルアルキン、ビアリール、アリールアル
ケン、アルケニルホスホナート又はアリールホスホナー
トを製造するための接触的方法を提供するものであり、
この場合に触媒は触媒量の式:(a)CuXの綱(I)
塩又は(b)反応ピロセスの間に上式の銅塩に転化する
前駆体。
式中でXはハロゲン(I)、硝酸などのような陰イオン
である、をも含有することができ且つ塩基をも含有する
ことができる。
上記の説明は下式によって表わすことができる接触的方
法は、水性の媒体中におけるハロゲン化アリール又はビ
ニルとの亜りん酸ジアルキルとの反応を包含するように
拡張することもできる。
この方法は下式によって表わすことができる:使用する
触媒は、スルホン化アリールホスフィン配位子部分を含
有する低原子価■族金属錯体、好ましくはPd#体又は
その前駆体であり且つ共触媒として綱(I)塩をも含有
することができる。
塩基は、たとえば、トリアルキルアミン、MOH。
M、Co、のような一般塩基あるいは緩衝した塩基性溶
液とすることができる。塩基は、水中で8を越えるpH
,好ましくはlOを越えるpHを有していなければなら
ない。溶剤系は水を含有し且つ、たとえばアルコールの
ような、単一相を形成する共溶剤を含有することができ
、あるいは二相以上の相を形成する有機共溶剤を含有し
ていてもよい。
工業的有用性 本発明は、その溶解性が一般に水性溶剤系に限られる分
子に対する水性の媒体中における■族金属、好ましくは
Pd、触媒を用いるアルキル化を、保護基の使用なしに
、遂行することを可能とする。
たとえば、ヌクレオチド、アミノ酸、酵素及びDNAの
ような生体分子の製造のための方法は特に興味のあるこ
とである。実施例1に示した特定実施例は、現在のDN
A連鎖成長方法論において使用する連鎖停止剤の部類の
化学的に修飾したウリジンヌクレオチド部分の合成であ
る。
上記のアルキル化に対して使用する従来のPdホスフィ
ン触媒は水及びアルコール中に不溶であって、これらの
生体分子のような高度に親水性の基質を使用する際の水
性の媒体中では有効ではない。その上、疎水性基質に関
わるアルキル化は、生成物からの触媒の分離を容易にす
る、二相系中において行なうこともできる。
前記の式I〜■はハロゲン化アルケニルに対する本発明
の方法を示している。ハロゲン化アリ−ル又はハロゲン
化アリール部分を含有する化合物もまた、以下の実施例
によって証明するように、容易に置換することができる
ということは、この分野の熟練者には明白なことであろ
う。
触媒の調製 スルホン化アリールホスフィンを含有する低原子価■族
錯体の調製は、スルホン化アリールホスフィンの調製を
も含めて、文献中に記載されている(米国特許第4.2
19.677号、同!4,087.452号、同第4,
483.802号)。本発明の方法において使用する触
媒は、同様にして調製することができる。以下の実施例
においては、使用するPd触媒は、これらの方法及びこ
の分野の熟達者には公知の技術を用いて、Pd(0)錯
体として合成し且つ単離した。
実施例 以下の実施例において、反応はすべて、窒素雰囲気下に
、脱気した溶剤を使用して行なった。
以下の実施例において、Lはスルホン化トリアリールホ
スフィン配位子P (C、H、)2(m −C、H5S
o、Na)を意味する。実施例1において、“染料”は
フルオレセイン染料に共有的に結合した末端アルキンを
意味し、T−505は、それから生じる下記のようなア
ルキニル化ヌクレオチドを意味する。
Oe NH4の 実施例2において、単離する生成物は、以下に示スヘン
ゾフラン誘導体である。ベンゾフラン誘導体の生成は、
当初のアルキニル化アミノ酸の環化により生じる。
実施例 1 T−505連鎖停止剤の合成 3mffの水中の5−ヨードジデオキシウリジン−5’
−三りん@ (l OOp モル) トP d L 4
(0,035g、22μモル)の溶液に対して3mQの
アセトニトリル/水混合物(2:l容量/容量)中の染
料(125gモル)とトリエチルアミン(0,020g
、200gモル)の溶液を加えた。かくして得た明るい
黄色の溶液に対して1m(lのアセトニトリル中のCu
l (0,010g150μモル)の溶液を滴下した。
溶液をN2下に25℃で2時間撹拌し、溶剤を減圧下に
除いたのち、残留物を炭酸トリエチルアンモニウム緩衝
剤の水溶液(pH−7,6,0,1−1M勾配)ヲ用い
てクロマトグラフィーにかけた(DEAEセファデック
スA−25−120イオン交換カラム、ビード径40〜
120μ)。500nmにおける紫外検出によって生成
物を集めたのち、凍結乾燥した。収率は47%(紫外測
定による)であった。
T−505の標準試料との比較及び連鎖停止剤としての
生物学的検定によって、生成物の同定を行なった。
実施例 2 非保護アミノ酸の使用 5rnQの水/アセトニトリル混合物(3:2容量/容
量)中のヨードチロシン(0,158g。
0.5ミ!Jモル)、PdL+(0,078g−0,0
5ミリモル)、トリエチルアミン(0,101g。
1ミリモル)及びプロパルギルアミン(0,055g1
1ミリモル)の溶液に対して1m4のアセトニトリル中
のCu 夏 (0,019g、0.1ミリモル)の溶液
を滴下した。かくして得た暗色の溶液を25℃で終夜撹
拌し、内部標準としての7工ニルアラニンを加えたのち
、HPLCによって分析した。純ベンゾフラン生成物と
7二二ルアラニンの標準プロットから収率を計算すると
82%であった。
実施例 3 疎水性よう化アリールとアルキンの使用8mffの水/
アセトニトリル混合物(3:5容量/容量)中のp−ヨ
ードトルエン(0,109g、0.5ミリモル)、フェ
ニルアセチレン(0,l02g、1ミリモル)、トリエ
チルアミン(0,101g、1ミリモル)及びPdL。
(0,077g、 0.05ミリモル)の溶液に対して
1r12のアセトニトリル中のCu1(0,009g、
0.05ミリモル)の溶液を滴下した。溶液を25℃で
3時間撹拌した。内部標準としてジフェニルアセチレン
を用いるGC分析は、よう化p−+−リルの完全な消費
とp−)リルフェニルアセチレンの103%の収率を示
した。生成物を高分解能GC/MSによって確認した。
実施例 4 疎水性よう化アリールとアルキレンの使用(ヘック反応
) 5m(2の50%アセトニトリル水溶液中のヨードトル
エン(0,224g、1ミリモル)、アクリル酸エチル
(0,400g、4ミリモル)、トリエ チルアミン(0,202g、2ミリモル)及びPdL、
(0,125g、0.08ミリモル)の溶液を80℃で
終夜加熱した。約1時間の加熱後lこPd金属の生成が
顕著であった。反応混合物のGC分析は、内部標準とし
てのけい皮酸アリルに基いて、トランス−3−(p−ト
リル)アクリル酸エチルエステルの63%の収率、トル
エンの13%の収率及び未反応ヨードトルエンを示した
。生成物の確認は単離した生成物のGC/MS及び’H
NMRによって行なった。
実施例 5 ヨードヌクレオシドとアルケニルポロン酸の使用5−ヨ
ードデオキシウリジン(0,163g、0.46ミリモ
ル)、β−フェニルエチニルポロン厳(0,172g、
1.17ミリモル)及び炭酸ナトリウム(0,127g
、  1.20ミリモル)の混合物を7m12の水/エ
タノール混合物(7:2容量/容量)中に溶解した。こ
の溶液に対して1m(lの水中のPdLa(0−050
g10.03ミリモル)を加えたのち、反応混合物を8
0℃で3時間加熱した。その溶液を冷却し、濾過し、減
圧下に溶剤を除き、かくして得た残留物をCD、CD中
の’HNMRによって分析した。ヨードデオキシウリジ
ンの完全な消費を認めた。以下の割合の2生成物を認め
た=55%のトランス−β−フェニルエチニルデオキシ
ウリジンと45%のデオキシウリジン。
実施例 6 親水性臭化アリール類を用いるビアリールカップリング p−ブロモベンゼンスルホン酸ナトリウム(0,388
g51.5ミリモル)、p−トリルポロン酸(0,13
6g、1ミリモル)及びPdL。
(0,234g、 0−15ミリモル)の混合物に対し
て5mQの水と2mffの1M炭酸ナトリウムを加えた
。反応混合物をN、下に80℃で7時間加熱した。かく
して得た濃褐色反応混合物を冷却したのち濾過して0.
321gの粗製ビアリールを集めた。ビアリールをベン
ゼンとジエチルエーテルで洗浄したのち減圧下に乾燥し
て0.263g(97%)の4−(p−トリル)ベンゼ
ンスルホン厳ナトリウムを得た。’HNMR(CD、O
D/D、o、9 : 1); 216、s、3H,CH
s;7.26、d% 8.0Hz、2H% ArH;7
.53、d、8.1.2H,ArH; 7.65、d、
8.4.2H1ArH; 7.85、d、8.4.2H
,ArH。
本発明の主な特徴および態様を記すと次のとおりである
1、アリールスルホン化ホスフィン配位子を含有する水
溶性■族触媒を、接触的条件下に、水相中で、アルキル
化可能な化合物と接触させることを特徴とする、改良し
たアルキル化方法。
2、アルキル化可能な化合物はアリール−アルケニル、
アリール−アルキニル又はアリール−アリールから選択
したカップリングを包含する上記第1項記載の方法。
3、カップリングはアルケニル−アルケニル、アルケニ
ル−アルキニル又はアリールあるいはアルケニル−りん
から選択する上記第1項記載の方法。
4、ハロゲン化アリール又はビニル化合物、すなわち、
式 式中で Rは炭化水素、ヒドロカルボイノへ好ましくはC1〜C
0゜アルキル、ヘテロ原子、などであり; Xはハロゲンであり; R1−R3は独立してRから選択する、のグループから
選択した化合物と式 式中で Rは上記と同様であり; R6−R1゜は独立してRから選択し;Y及び2はOH
又は独立して水中の加水分解でOHとすることができる
基から選択する、のグループから選択した化合物とを、
(a)PdAnBm; (b)PdAn ;及び(c)
反応プロセス中に上式の錯体に転化する前駆体 式中で Aはスルホン化アリールホスフィン配位子部分であり; Bはホスフィン、アシンまたはオレフィン好ましくはC
8〜C3゜オレフィンであり;nおよびmは4未満また
は4に等しい、から成るプループから選択した、触媒量
の低原子価Pd錯体の存在において、反応させることを
特徴とする、アリール又はビニルアルキン、ビアリール
、アリールアルケン、アルヶニルポスポナートまたはア
リールホスホナートの製造のための接触的方法。
5、触媒は、触媒量の式: (a)CuX’  (ここ
でX′は陰イオンである)の綱(I)塩又は(b)反応
プロセスの間に上式の錯体に転化する前駆体を含有する
ことができ且つ場合によっては塩基をも含有することが
できる上記第4項記載の方法。
6、触媒量のパラジウムは1〜20モル%である上記第
4項記載の方法。
7、ハロゲン化物は臭化又はよう化物である上記第4項
記載の方法。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、アリールスルホン化ホスフィン配位子を含有する水
    溶性VIII族触媒を、接触的条件下に、水相中で、アルキ
    ル化可能な化合物と接触させることを特徴とする、改良
    したアルキル化方法。 2、ハロゲン化アリール又はビニル化合物、すなわち、
    式 ▲数式、化学式、表等があります▼又は▲数式、化学式
    、表等があります▼ 式中で Rは炭化水素、ヒドロカルボイル、好ましくはC_1〜
    C_1_0アルキル、ヘテロ原子、などであり; Xはハロゲンであり; R_1〜R_3は独立してRから選択する、のグループ
    から選択された化合物と式 Hc=CR、▲数式、化学式、表等があります▼、▲数
    式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等
    があります▼及び▲数式、化学式、表等があります▼: 式中で Rは上記と同様であり; R_5〜R_1_0は独立してRから選択し;Y及びZ
    はOH又は独立して水中の加水分解でOHとすることが
    できる基から選択する、のグループから選択した化合物
    とを、(a)PdAnBm;(b)PdAn;及び(c
    )反応プロセス中に上式の錯体に転化する前駆体 式中で Aはスルホン化アリールホスフィン配位子部分であり; Bはホスフィン、アルシンまたはオレフィン好ましくは
    C_1〜C_2_0オレフィンであり;nおよびmは4
    未満または4に等しい、 から成るブループから選択した、触媒量の低原子価Pd
    錯体の存在において、反応させることを特徴とする、ア
    リール又はビニルアルキン、ビアリール、アリールアル
    ケン、アルケニルホスホナートまたはアリールホスホナ
    ートの製造のための接触的方法。
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