JPH0477527B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0477527B2 JPH0477527B2 JP61062767A JP6276786A JPH0477527B2 JP H0477527 B2 JPH0477527 B2 JP H0477527B2 JP 61062767 A JP61062767 A JP 61062767A JP 6276786 A JP6276786 A JP 6276786A JP H0477527 B2 JPH0477527 B2 JP H0477527B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook
- frame
- plate
- plate frame
- mounting frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は配線器具の取付装置、さらに詳しく
は、配線器具が取り付けられる壁面等の造営面に
プレート枠が固定され、このプレート枠に化粧プ
レートが結合される配線器具の取付装置に関する
ものである。
は、配線器具が取り付けられる壁面等の造営面に
プレート枠が固定され、このプレート枠に化粧プ
レートが結合される配線器具の取付装置に関する
ものである。
[背景技術]
従来よりこの種の配線器具の取付装置として
は、壁面等の造営面に固定され配線器具を保持す
る取付枠と、取付枠と造営面との間に挟持される
プレート枠と、プレート枠との間に取付枠を挟装
した形でプレート枠に結合される化粧プレートと
を備えたものが提供されている。プレート枠と化
粧プレートとは、化粧プレートからプレート枠側
に向かつて突設されたフツクをプレート枠に形成
されたフツク引掛部に係合することによつて結合
される。
は、壁面等の造営面に固定され配線器具を保持す
る取付枠と、取付枠と造営面との間に挟持される
プレート枠と、プレート枠との間に取付枠を挟装
した形でプレート枠に結合される化粧プレートと
を備えたものが提供されている。プレート枠と化
粧プレートとは、化粧プレートからプレート枠側
に向かつて突設されたフツクをプレート枠に形成
されたフツク引掛部に係合することによつて結合
される。
ところで、プレート枠と化粧プレートとの間に
は取付枠が挟装されているものであるから、フツ
クとフツク引掛部とに対応する部分ではプレート
枠と化粧プレートとの間が比較的離れており、そ
の結果、フツクが比較的長くなつて折損しやすい
という問題が生じる。
は取付枠が挟装されているものであるから、フツ
クとフツク引掛部とに対応する部分ではプレート
枠と化粧プレートとの間が比較的離れており、そ
の結果、フツクが比較的長くなつて折損しやすい
という問題が生じる。
[発明の目的]
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであつ
て、その主な目的とするところは、フツクとフツ
ク引掛部とに対応する部分においてプレート枠と
化粧プレートとの距離を小さくすることにより、
フツクの突出量を小さくし、もつてフツクの折損
を防止した配線器具の取付装置を提供することに
ある。
て、その主な目的とするところは、フツクとフツ
ク引掛部とに対応する部分においてプレート枠と
化粧プレートとの距離を小さくすることにより、
フツクの突出量を小さくし、もつてフツクの折損
を防止した配線器具の取付装置を提供することに
ある。
[発明の開示]
(構成)
本発明においては、配線器具が取り付けられる
造営面に固定され配線器具を保持する取付枠と、
取付枠の周部と造営面との間に挟持されるプレー
ト枠と、プレート枠との間に取付枠を挟装する形
でプレート枠に結合され配線器具の要所を露出さ
せる開口部を備えた化粧プレートとを備え、化粧
プレートはプレート枠側に開放された薄箱状に形
成されるとともにプレート枠側の一面にフツクが
突設され、プレート枠はフツクに係合可能なフツ
ク引掛部を備えるとともに少なくともフツク引掛
部に対応する部分が取付枠の切欠部から前方に突
出して化粧プレートの周縁が当接する周部よりも
化粧プレート側に突出した形状に形成されて成る
ことを特徴とし、フツクの突出量を小さくしてフ
ツクの折損を防止した配線器具の取付装置を開示
する。
造営面に固定され配線器具を保持する取付枠と、
取付枠の周部と造営面との間に挟持されるプレー
ト枠と、プレート枠との間に取付枠を挟装する形
でプレート枠に結合され配線器具の要所を露出さ
せる開口部を備えた化粧プレートとを備え、化粧
プレートはプレート枠側に開放された薄箱状に形
成されるとともにプレート枠側の一面にフツクが
突設され、プレート枠はフツクに係合可能なフツ
ク引掛部を備えるとともに少なくともフツク引掛
部に対応する部分が取付枠の切欠部から前方に突
出して化粧プレートの周縁が当接する周部よりも
化粧プレート側に突出した形状に形成されて成る
ことを特徴とし、フツクの突出量を小さくしてフ
ツクの折損を防止した配線器具の取付装置を開示
する。
実施例 1
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。なお、以下の説明において壁面等の造営面3
に直交する方向を前後方向とし、造営面3から離
れる向きを前方とする。また、第1図中における
化粧プレート5の開口部32の長手方向に対応す
る方向を左右方向とするとともに、開口部32の
逆手方向に対応する方向を上下方向とする。
る。なお、以下の説明において壁面等の造営面3
に直交する方向を前後方向とし、造営面3から離
れる向きを前方とする。また、第1図中における
化粧プレート5の開口部32の長手方向に対応す
る方向を左右方向とするとともに、開口部32の
逆手方向に対応する方向を上下方向とする。
第1図に示すように、コンセントやスイツチ等
の配線器具1は取付枠2に保持される。この配線
器具1は規格化された既製の配線器具モジユール
の1個モジユールに相当する寸法に形成されてい
る。また配線器具1の左右両側面にはそれぞれ結
合凹所17が形成されている。取付枠2は中央部
に配線器具1が挿入される矩形状の枠体であつ
て、配線器具1に合わせて1個モジユール用の寸
法に形成されている。取付枠2の上下両片にはそ
れぞれ左右方向に長い長孔11が形成され、また
各片にはそれぞれ丸孔である固定孔12が形成さ
れる。取付枠2の開口部の左右両側縁には結合突
起18が突設されており、この結合突起18が配
線器具1の結合凹所17に係合することにより、
配線器具1が取付枠2に保持されるようになつて
いる。また、取付枠2の四隅にはそれぞれ切欠部
15が形成されている。この取付枠2は、造営面
3に取付ねじ14が直接挿入できる場合には、取
付枠2の長孔11を通して取付ねじ14を造営面
3に螺入することにより、造営面3に固定され
る。また、造営面3を形成する壁の内部には配線
器具1の周囲を保護するパネルカバー6が配設さ
れる。パネルカバー6の前端には複数の係合片1
9が突設される。一方、造営面3がコンクリート
壁等であり取付ねじ14が直接挿入できない場合
には、第2図および第3図に示すように、造営面
3を形成する壁の内部に埋込ボツクス7を埋設す
る。一般に埋込ボツクス7は3個モジユールの配
線器具1に対応する寸法に設定されているから、
本実施例のように1個モジユールの配線器具1を
用いる場合には、埋込ボツクス7の前面に固定ね
じ8を用いてぬりしろカバー9を装着する。ぬり
しろカバー9の中央部は前方に突出しており、こ
の突出部分の前端と同一平面上に位置するように
造営面3が形成される。ぬりしろカバー9の前端
部にはねじ孔10が穿設されており、取付枠2の
長孔11に挿通された取付ねじ14をねじ孔10
に螺合させることにより、取付枠2が造営面3に
固定されるのである。
の配線器具1は取付枠2に保持される。この配線
器具1は規格化された既製の配線器具モジユール
の1個モジユールに相当する寸法に形成されてい
る。また配線器具1の左右両側面にはそれぞれ結
合凹所17が形成されている。取付枠2は中央部
に配線器具1が挿入される矩形状の枠体であつ
て、配線器具1に合わせて1個モジユール用の寸
法に形成されている。取付枠2の上下両片にはそ
れぞれ左右方向に長い長孔11が形成され、また
各片にはそれぞれ丸孔である固定孔12が形成さ
れる。取付枠2の開口部の左右両側縁には結合突
起18が突設されており、この結合突起18が配
線器具1の結合凹所17に係合することにより、
配線器具1が取付枠2に保持されるようになつて
いる。また、取付枠2の四隅にはそれぞれ切欠部
15が形成されている。この取付枠2は、造営面
3に取付ねじ14が直接挿入できる場合には、取
付枠2の長孔11を通して取付ねじ14を造営面
3に螺入することにより、造営面3に固定され
る。また、造営面3を形成する壁の内部には配線
器具1の周囲を保護するパネルカバー6が配設さ
れる。パネルカバー6の前端には複数の係合片1
9が突設される。一方、造営面3がコンクリート
壁等であり取付ねじ14が直接挿入できない場合
には、第2図および第3図に示すように、造営面
3を形成する壁の内部に埋込ボツクス7を埋設す
る。一般に埋込ボツクス7は3個モジユールの配
線器具1に対応する寸法に設定されているから、
本実施例のように1個モジユールの配線器具1を
用いる場合には、埋込ボツクス7の前面に固定ね
じ8を用いてぬりしろカバー9を装着する。ぬり
しろカバー9の中央部は前方に突出しており、こ
の突出部分の前端と同一平面上に位置するように
造営面3が形成される。ぬりしろカバー9の前端
部にはねじ孔10が穿設されており、取付枠2の
長孔11に挿通された取付ねじ14をねじ孔10
に螺合させることにより、取付枠2が造営面3に
固定されるのである。
取付枠2と造営面3との間には合成樹脂を用い
て形成された矩形状のプレート枠4が介装され
る。すなわち、取付枠2を造営面3に固定するこ
とにより、造営面2の周部裏面と造営面3との間
でプレート枠4が挟持されるのである。プレート
枠4は取付枠2よりも大きく形成されており、プ
レート枠4と取付枠2とを重ね合わせた状態で取
付枠2の周囲がプレート枠4の周縁の内側に収ま
るようになつている。プレート枠4の上下両片に
は取付枠2に形成された固定孔12に挿入される
位置決め突起21がそれぞれ前方に向かつて突設
されている。すなわち、この位置決め突起21が
固定孔12に挿入されることにより、取付枠2の
プレート枠4に対する位置決めがなされるのであ
る。プレート枠4において上下両片には取付枠2
の長孔11に挿通される取付ねじ14を通すため
の切欠22が形成される。また、プレート枠4の
四隅にはそれぞれフツク引掛部としての引掛孔2
3が形成される。引掛孔23は、第4図に示すよ
うに、プレート枠4の厚み方向に貫通する孔であ
つて、引掛孔23の前端部内周面には係止突起2
4が突設されている。すなわち、引掛孔23の前
端部内周面に前部が後部よりも幅狭となる段部が
形成されるのである。係止突起24の前面は後方
に向かつて引掛孔23の幅を縮める傾斜面26と
なつている。引掛孔23が形成される部分は前方
に突出した突台27を形成しており、この突台2
7は、取付枠2と造営面3との間にプレート枠4
を挟持した状態で、取付枠2の切欠部15を通し
て取付枠2よりも前方に突出する。
て形成された矩形状のプレート枠4が介装され
る。すなわち、取付枠2を造営面3に固定するこ
とにより、造営面2の周部裏面と造営面3との間
でプレート枠4が挟持されるのである。プレート
枠4は取付枠2よりも大きく形成されており、プ
レート枠4と取付枠2とを重ね合わせた状態で取
付枠2の周囲がプレート枠4の周縁の内側に収ま
るようになつている。プレート枠4の上下両片に
は取付枠2に形成された固定孔12に挿入される
位置決め突起21がそれぞれ前方に向かつて突設
されている。すなわち、この位置決め突起21が
固定孔12に挿入されることにより、取付枠2の
プレート枠4に対する位置決めがなされるのであ
る。プレート枠4において上下両片には取付枠2
の長孔11に挿通される取付ねじ14を通すため
の切欠22が形成される。また、プレート枠4の
四隅にはそれぞれフツク引掛部としての引掛孔2
3が形成される。引掛孔23は、第4図に示すよ
うに、プレート枠4の厚み方向に貫通する孔であ
つて、引掛孔23の前端部内周面には係止突起2
4が突設されている。すなわち、引掛孔23の前
端部内周面に前部が後部よりも幅狭となる段部が
形成されるのである。係止突起24の前面は後方
に向かつて引掛孔23の幅を縮める傾斜面26と
なつている。引掛孔23が形成される部分は前方
に突出した突台27を形成しており、この突台2
7は、取付枠2と造営面3との間にプレート枠4
を挟持した状態で、取付枠2の切欠部15を通し
て取付枠2よりも前方に突出する。
プレート枠4の前面にはプレート枠4との間に
取付枠2を挟装する形で合成樹脂の化粧プレート
5が被嵌される。化粧プレート5は後方に開放さ
れた薄箱状に形成されており、中央部には栓刃挿
入口やスイツチハンドル等の配線器具1の要部を
露出させるための開口部32が形成される。ま
た、化粧プレート5の後面の四隅にはそれぞれプ
レート枠4の引掛孔23に対応する位置にフツク
31が突設される。フツク31は、第4図に示す
ように、脚部33の先端部に係止突部34を有す
る形状に形成されており、係止突部34の先端部
には係止突部34の先端に向かつてフツク31の
幅を次第に狭める形の傾斜面35が形成される。
取付枠2を挟装する形で合成樹脂の化粧プレート
5が被嵌される。化粧プレート5は後方に開放さ
れた薄箱状に形成されており、中央部には栓刃挿
入口やスイツチハンドル等の配線器具1の要部を
露出させるための開口部32が形成される。ま
た、化粧プレート5の後面の四隅にはそれぞれプ
レート枠4の引掛孔23に対応する位置にフツク
31が突設される。フツク31は、第4図に示す
ように、脚部33の先端部に係止突部34を有す
る形状に形成されており、係止突部34の先端部
には係止突部34の先端に向かつてフツク31の
幅を次第に狭める形の傾斜面35が形成される。
しかして、化粧プレート5をプレート枠4に結
合するにあたつては、化粧プレート5に設けられ
たフツク31をプレート枠4の引掛孔23に挿入
すれば、互いの傾斜面26,35に案内されて係
止突起24と係止突部34とが係合するのであ
る。このように、化粧プレート5をプレート枠4
に結合した状態では、化粧プレート5内にプレー
ト枠4の突台27が挿入された形となり、突台2
7の前端と化粧プレート5の後面とが近接するの
であり、その結果、脚部33の短いフツク31を
引掛孔23に係合させることが可能となる。
合するにあたつては、化粧プレート5に設けられ
たフツク31をプレート枠4の引掛孔23に挿入
すれば、互いの傾斜面26,35に案内されて係
止突起24と係止突部34とが係合するのであ
る。このように、化粧プレート5をプレート枠4
に結合した状態では、化粧プレート5内にプレー
ト枠4の突台27が挿入された形となり、突台2
7の前端と化粧プレート5の後面とが近接するの
であり、その結果、脚部33の短いフツク31を
引掛孔23に係合させることが可能となる。
実施例 2
第5図乃至第8図は、配線器具1として3個口
のコンセントに本発明を適用した例を示すもので
ある。ここでは、取付枠2の開口部分に保持環1
6が延設されており、この保持環16に配線器具
1の側面に突設された保持突起(図示せず)を挿
入した状態で保持環16を保持突起にかしめつけ
ることにより、配線器具1が取付枠2に保持され
る。また、配線器具1は埋込ボツクス7を用いて
造営面3に取り付けられているが、3個口のコン
セントであるから、ぬりしろカバー8は設けずに
取付枠2を埋込ボツクス7に直接取り付けてい
る。第8図に示すように、突台27の側面にはフ
ツク引掛部としてフツク31の突出方向とは直交
する方向に引掛孔23′が形成されており、突台
27の前面で引掛孔23′に対応する位置には実
施例1と同様の傾斜面26が形成される。以上の
構成により、プレート枠4に化粧プレート5を被
嵌すれば、フツク31が引掛孔23′の開口周縁
に係合してプレート枠4と化粧プレート5とが一
体に結合されるのである。本実施例では、プレー
ト枠4に化粧プレート5内に挿入される突台27
が形成され、この突台27に引掛孔23′が形成
されているから、実施例1と同様に脚部33の短
いフツク31を用いてプレート枠4と化粧プレー
ト5とを結合させることができるのである。
のコンセントに本発明を適用した例を示すもので
ある。ここでは、取付枠2の開口部分に保持環1
6が延設されており、この保持環16に配線器具
1の側面に突設された保持突起(図示せず)を挿
入した状態で保持環16を保持突起にかしめつけ
ることにより、配線器具1が取付枠2に保持され
る。また、配線器具1は埋込ボツクス7を用いて
造営面3に取り付けられているが、3個口のコン
セントであるから、ぬりしろカバー8は設けずに
取付枠2を埋込ボツクス7に直接取り付けてい
る。第8図に示すように、突台27の側面にはフ
ツク引掛部としてフツク31の突出方向とは直交
する方向に引掛孔23′が形成されており、突台
27の前面で引掛孔23′に対応する位置には実
施例1と同様の傾斜面26が形成される。以上の
構成により、プレート枠4に化粧プレート5を被
嵌すれば、フツク31が引掛孔23′の開口周縁
に係合してプレート枠4と化粧プレート5とが一
体に結合されるのである。本実施例では、プレー
ト枠4に化粧プレート5内に挿入される突台27
が形成され、この突台27に引掛孔23′が形成
されているから、実施例1と同様に脚部33の短
いフツク31を用いてプレート枠4と化粧プレー
ト5とを結合させることができるのである。
[発明の効果]
本発明は上述のように、配線器具が取り付けら
れる造営面に固定され配線器具を保持する取付枠
と、取付枠の周部と造営面との間に挟持されるプ
レート枠と、プレート枠との間に取付枠を挟装す
る形でプレート枠に結合され配線器具の要所を露
出させる開口部を備えた化粧プレートとを備え、
化粧プレートはプレート枠側に開放された薄箱状
に形成されるとともにプレート枠側の一面にフツ
クが突設され、プレート枠はフツクに係合可能な
フツク引掛部を備えるとともに少なくともフツク
引掛部に対応する部分が取付枠の切欠部から前方
に突出して化粧プレートの周縁が当接する周部よ
りも化粧プレート側に突出した形状に形成されて
いるので、取付枠の周部と造営面との間にプレー
ト枠を配設するという構成のものにおいて、プレ
ート枠と化粧プレートとの間が離れるにもかかわ
らず、フツクとフツク引掛部との結合部分におい
てプレート枠と化粧プレートとを近接させること
ができるのであり、その結果、フツクの突出量が
小さくなりフツクの折損が防止できるという利点
を有する。
れる造営面に固定され配線器具を保持する取付枠
と、取付枠の周部と造営面との間に挟持されるプ
レート枠と、プレート枠との間に取付枠を挟装す
る形でプレート枠に結合され配線器具の要所を露
出させる開口部を備えた化粧プレートとを備え、
化粧プレートはプレート枠側に開放された薄箱状
に形成されるとともにプレート枠側の一面にフツ
クが突設され、プレート枠はフツクに係合可能な
フツク引掛部を備えるとともに少なくともフツク
引掛部に対応する部分が取付枠の切欠部から前方
に突出して化粧プレートの周縁が当接する周部よ
りも化粧プレート側に突出した形状に形成されて
いるので、取付枠の周部と造営面との間にプレー
ト枠を配設するという構成のものにおいて、プレ
ート枠と化粧プレートとの間が離れるにもかかわ
らず、フツクとフツク引掛部との結合部分におい
てプレート枠と化粧プレートとを近接させること
ができるのであり、その結果、フツクの突出量が
小さくなりフツクの折損が防止できるという利点
を有する。
第1図は本発明の実施例1を示す分解斜視図、
第2図は同上を埋込ボツクスを用いて造営面に取
り付ける場合の分解斜視図、第3図は同上の取付
状態の一例を示す断面図、第4図は同上の要部断
面図、第5図は本発明の実施例2を示す分解斜視
図、第6図は同上を埋込ボツクスを用いて造営面
に取り付ける場合の分解斜視図、第7図は同上の
取付状態の一例を示す断面図、第8図は同上の要
部断面図である。 1は配線器具、2は取付枠、3は造営面、4は
プレート枠、5は化粧プレート、23,23′は
引掛孔、27は突台、31はフツクである。
第2図は同上を埋込ボツクスを用いて造営面に取
り付ける場合の分解斜視図、第3図は同上の取付
状態の一例を示す断面図、第4図は同上の要部断
面図、第5図は本発明の実施例2を示す分解斜視
図、第6図は同上を埋込ボツクスを用いて造営面
に取り付ける場合の分解斜視図、第7図は同上の
取付状態の一例を示す断面図、第8図は同上の要
部断面図である。 1は配線器具、2は取付枠、3は造営面、4は
プレート枠、5は化粧プレート、23,23′は
引掛孔、27は突台、31はフツクである。
Claims (1)
- 1 配線器具が取り付けられる造営面に固定され
配線器具を保持する取付枠と、取付枠の周部と造
営面との間に挟持されるプレート枠と、プレート
枠との間に取付枠を挟装する形でプレート枠に結
合され配線器具の要所を露出させる開口部を備え
た化粧プレートとを備え、化粧プレートはプレー
ト枠側に開放された薄箱状に形成されるとともに
プレート枠側の一面にフツクが突設され、プレー
ト枠はフツクに係合可能なフツク引掛部を備える
とともに少なくともフツク引掛部に対応する部分
が取付枠の切欠部から前方に突出して化粧プレー
トの周縁が当接する周部よりも化粧プレート側に
突出した形状に形成されて成ることを特徴とする
配線器具の取付装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61062767A JPS62221810A (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 | 配線器具の取付装置 |
| CA000530510A CA1271832A (en) | 1986-03-19 | 1987-02-24 | Wiring-device mounting structure |
| US07/018,397 US4733330A (en) | 1986-03-19 | 1987-02-25 | Wiring-device mounting structure |
| PH35031A PH25266A (en) | 1986-03-19 | 1987-03-16 | Wiring device mounting structure |
| CN87102135.8A CN1005445B (zh) | 1986-03-19 | 1987-03-16 | 接线装置的安装结构 |
| KR870002432A KR870009622A (ko) | 1986-03-19 | 1987-03-18 | 전기배선장치 장착구조체 |
| KR9102374U KR910003226Y1 (en) | 1986-03-19 | 1991-02-20 | Wiring-device mounting structure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61062767A JPS62221810A (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 | 配線器具の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62221810A JPS62221810A (ja) | 1987-09-29 |
| JPH0477527B2 true JPH0477527B2 (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=13209864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61062767A Granted JPS62221810A (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 | 配線器具の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62221810A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3070855B2 (ja) * | 1989-05-25 | 2000-07-31 | 松下電工株式会社 | 配線器具用プレート枠 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5318973B2 (ja) * | 1972-07-31 | 1978-06-17 | ||
| JPS558422U (ja) * | 1978-07-03 | 1980-01-19 | ||
| JPS5652737U (ja) * | 1979-09-29 | 1981-05-09 | ||
| JPS61167312A (ja) * | 1985-01-18 | 1986-07-29 | 神保電器株式会社 | 配線器具取付台 |
-
1986
- 1986-03-19 JP JP61062767A patent/JPS62221810A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62221810A (ja) | 1987-09-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |