JPH0477908A - 温度制御システムのファジィ制御方法 - Google Patents

温度制御システムのファジィ制御方法

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JPH0477908A
JPH0477908A JP19203890A JP19203890A JPH0477908A JP H0477908 A JPH0477908 A JP H0477908A JP 19203890 A JP19203890 A JP 19203890A JP 19203890 A JP19203890 A JP 19203890A JP H0477908 A JPH0477908 A JP H0477908A
Authority
JP
Japan
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operation mode
fuzzy
heat
mode
valve
Prior art date
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Pending
Application number
JP19203890A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadakuni Hakata
博田 忠邦
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Atomic Power Industries Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は温度制御システムにおける運転モードの選択
をする制御方法に関するものである。このような制御方
法は冷凍設備等の冷却システムや給湯設備等の加熱シス
テム等の運転制御に利用される。
[従来の技術] 冷却システムや加熱システムにおいては冷熱、温熱を貯
蔵して使用するものが増加して来ている。
例えば、最近の冷却システムでは冷媒の潜熱を利用する
こととし、安価な夜間料金の電力を利用して夜間に冷媒
を冷却して氷を製造して貯蔵し、この冷熱を昼間に供給
するものである。これによってシステムの全体的な冷凍
能力を高め、かつ、経済性を発揮している。
[発明が解決しようとする課題1 この従来の冷却システムにおいては、夜間に製氷する夜
間運転をモードと昼間にその冷熱を利用する昼間運転モ
ードの切替はタイマーを使用して時間によって一仲に行
う自動制御か或いは手動によっているが、時間によって
切替を行う自動制御は必ずしも最適な制御が実現できて
いないし、また手動による切替は高度に熟練した運転員
が必要である。
こうしたことから、最適制御に近付けて制御が困難であ
った。
この発明は上記の如き事情に鑑みてなされたものであっ
て、温度制御システムにおいて6度に熟練した運転員が
いない場合でも複数の運転モードを最適制御に近付けた
状態で切替えることができる制御方法を提供することを
目的とするものである。
[課題を解決するための手段1 この目的に対応して、この発明の温度制御システムのフ
ァジィ制御方法は、複数の運転モードをもつ温度制御シ
ステムの制御方法であって、前記運転モードの選択をフ
ァジィ制御によって行うことを特徴としている。
[作用] 与えられたメンバーシップ関数とファジィルールによっ
て隣り合う2つの運転モードの一方が選択されて温度制
御システムが運転される。
[実施例] 以下、この発明を蓄冷熱利用の冷却システムの制御に適
用した実施例を図面について説明する。
第1図において、1は冷却システムである。冷却システ
ム1は冷媒タンク2、熱交換器3をポンプBP、配管4
、弁■3、弁■4及び配管7を介して接続されて閉ルー
プを構成している。
冷媒タンク2には4個の冷却器8が接続しており、また
、熱交換器3には熱交換管11によって冷却対象物12
が接続している。熱交換管11にはブロア13が装入さ
れている。
配管4,7には冷媒タンク2と並列に蓄熱器14が間挿
されている。蓄熱器14は水より蓄熱能力の大きい材料
が球状のカプセルに封入されて充填されている。
蓄熱器14の入口側は入口管16によって配管4に接続
し、また出口側は出口管15(よって配管7に接続して
いる。入口管16には弁■1が設けられ、また出口管1
5には弁v2が設けられている。更に、弁V4.弁V2
をバイパスして、配管7と出口管15とはバイパス管1
7によって接続している。バイパス管17にはポンプR
Pが挿入されている。
冷却器8は冷却器制御器21によって制御される。
ポンプBP、RPの運転はファジィ制御器22によッテ
IJ illされる。弁V1 、 V2 、 V3 、
 V4の開閉はファジィ制御器22によって制御される
ブロア13の運転はブロア制御器23によって制mされ
る。
このように構成された冷却システムでは第2図に示すよ
うに、一定の冷却能力の冷却器に対して、夜間において
は冷却能力の余剰を利用して蓄熱器14に潜熱を蓄積し
、昼間において冷却器の冷却能力が負荷の変動に対して
不足するときに、蓄熱器14に蓄積した潜熱を取出して
冷却能力の不足を補うように運転される。その様な運転
の制御は次のようになされる。夜(20時から8時間)
は主として夜間モードで運転される。夜間モードは弁V
1 、V2 、V3 、V4が開き、ポンプBPが運転
され、冷却器8で冷却された冷媒は冷媒タンク2から配
管4、弁V3 、V4及び配管7を通して熱交換器3に
循環して、冷却対象物12を冷却するとともに、弁V1
、入口管16、出口管15、弁V2を通して蓄熱器14
にも冷媒を循環させ、貯蔵されている冷却媒体を凍らせ
て氷を作り、潜熱を蓄積する。
一方10時から6時の昼間は主として昼間モードで運転
される。昼間モードは弁V2を閉じ、ポンプRPを運転
してバイパス管17通して蓄熱器74に冷奴を通し、氷
結している冷却媒体を溶融させて潜熱を取出す。
次に夜間モードと昼間モードとの間では夜間モードと昼
間モードとトランジションモードとの3モードのうちか
ら1モードをファジィ法によって選択して、その選択さ
れたモードで冷却システム1が運転される。
トランジションモードは蓄熱器14の氷が十分あるかま
たは夕方に氷が完全に解けてしまっている状態で弁v1
を閉じて蓄熱器14を隔離した運転モードである。この
トランジションモードにおいては、ポンプBPは運転さ
れている。
この3モードを選択するファジィ法で使用する時間帯の
メンバーシップ関数の一例を第3図に示す。このときの
運転モードを選択するファジィルールの一例を次に示す
IF  TIMER=NIGHT  O−RTIMER
=ENTGHT  THENMODE=N IGHT IF  TIMER=DAY  Tl−IENMODE
=DAY IF   TIMER=MORTHEN   IFIC
E=FULL  ORESTDP<HHTHEN   
MODE−TRANS IF   TfMER=EVE   ANDICE=Z
OTHEN MODE=TRANS IF   TIMER=MORAND ICE<FULL  AND ESTDP=HHTHEN MODE=N  IG)−IT この他のメンバーシップ関数としては第4図に示すよう
に、温度CTEP、氷のIICE、冷却器の数NC00
L、ポンプRPの運転の有無RPUMP、昼間の負荷の
量の見込量ESTDP1ポンプBPの運転の有無BRU
MPがある。
この冷却システムのファジィ制御方法では夜間運転モー
ドと昼間運転モードとの項目において、与えられたメン
バーシップ関数とファジィルールによって、コンピュー
タ等によって構成されるファジィ制御器22が重心法、
等面積法、高さ法等によって非ファジィ化を行い、夜間
運転モード、昼間運転モード、トランジット運転モード
の間で選択を行う。
[発明の効果コ このように、この発明の制御方法では、ファジィ法によ
って運転モードの選択が行なわれるので、熟練した運転
員がいない場合でも、最適制御に近い状態で冷却システ
ム運転制御をすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は冷却システムの一例を示す構成説明図、第2図
は1日の負荷の変動を例示するグラフ、第3図は時間帯
のメンバーシップ関数を示す線図、及び第4図は他のメ
ンバーシップ関数を示す線図である。 Vl 、 V2 、 V3 、 V4 ・IF、 7−
1i! 12.8・・・冷却器、 11・・・熱交換器
、12・・・冷却対象物、 13・・・ブロア、14・
・・蓄熱器、 15・・・出口管、 16・・・入口管
、17・・・バイパス管、 21・・・冷却器制御器、
22・・・ファジィ制御器、 23・・・ブロア制御器
、BP、RP・・・ポンプ 特許出願人      三菱原子カニ業株式会社代理人
弁理士         川 井 治 男1・・・冷却
システム、 2・・・冷媒タンク、3・・・熱交換器、
 4・・・配管、 第 図 第 図 n−ド 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)複数の運転モードをもつ温度制御システムの制御
    方法であって、前記運転モードの選択をファジィ制御に
    よって行うことを特徴とする温度制御システムのファジ
    ィ制御方法(2)前記温度制御システムは蓄冷熱器を有
    する冷却システムであって、少なくとも、前記蓄冷熱器
    に冷熱の蓄積をする運転モードと前記蓄冷熱器から冷熱
    の取出しを行う運転モードと前記冷熱の蓄積及び取出し
    のいずれも行なわない運転モードを有し、前記運転モー
    ドの選択をファジィ制御によって行うことを特徴とする
    請求項1項記載の温度制御システムのファジィ制御方法 (3)前記温度制御システムは蓄熱器を有する加熱シス
    テムであって、少なくとも、前記蓄熱器に熱の蓄積をす
    る運転モードと前記蓄熱器から熱の取出しを行う運転モ
    ードと前記熱の蓄積及び取出しのいずれも行なわない運
    転モードを有し、前記運転モードの取出しをファジィ制
    御によって行うことを特徴とする請求項1項記載の温度
    制御システムのファジィ制御方法
JP19203890A 1990-07-20 1990-07-20 温度制御システムのファジィ制御方法 Pending JPH0477908A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9655591B2 (en) 2012-07-10 2017-05-23 Fujifilm Sonosite, Inc. Ultrasonic probe and aligned needle guide system
CN109905487A (zh) * 2019-03-20 2019-06-18 辽宁工业大学 一种基于云计算的智能健康管理系统及方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9655591B2 (en) 2012-07-10 2017-05-23 Fujifilm Sonosite, Inc. Ultrasonic probe and aligned needle guide system
US10130338B2 (en) 2012-07-10 2018-11-20 Fujifilm Sonosite, Inc. Ultrasound probe and aligned needle guide system
CN109905487A (zh) * 2019-03-20 2019-06-18 辽宁工业大学 一种基于云计算的智能健康管理系统及方法

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