JPH0477983A - プリペイドカードの偽造防止装置 - Google Patents
プリペイドカードの偽造防止装置Info
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- JPH0477983A JPH0477983A JP2192137A JP19213790A JPH0477983A JP H0477983 A JPH0477983 A JP H0477983A JP 2192137 A JP2192137 A JP 2192137A JP 19213790 A JP19213790 A JP 19213790A JP H0477983 A JPH0477983 A JP H0477983A
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- card
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、プリペイドカードの偽造防止装置に関し、特
に、プリペイドカード内の情報の書換などの偽造によっ
て起こるプリペイドカード不正使用防止を図ることがで
きるプリペイドカードの偽造防止装置に関する。
に、プリペイドカード内の情報の書換などの偽造によっ
て起こるプリペイドカード不正使用防止を図ることがで
きるプリペイドカードの偽造防止装置に関する。
[従来の技術]
カード記憶は、カード状の記憶または記憶媒体を一般に
指す用語である。カード記憶の1つに磁気カードがあり
、これは磁気記録技術を用いて情報が記憶される媒体で
ある。安価で携帯性に優れているためプリペイドカード
(電話、鉄道用)として広く使用されている。
指す用語である。カード記憶の1つに磁気カードがあり
、これは磁気記録技術を用いて情報が記憶される媒体で
ある。安価で携帯性に優れているためプリペイドカード
(電話、鉄道用)として広く使用されている。
プリペイドカードは、その表面が樹脂フィルムでコーテ
ィングされており、またデータの記憶方式は、たとえば
磁気方式などである。プリペイドカードに磁気記録技術
を用いて記録されるデータは、該プリペイドカードを特
定するカードNo、、該プリペイドカード所有者を特定
する会員番号および該プリペイドカードの支払い可能残
高金額などである。これらのデータの記録に際しては、
データの書換による偽造および不正使用を防止するため
に、記録すべきデータは全て周波数変調処理されること
により、暗号化されて記録される。したがって、前記記
録データのそれぞれを特定して、特定されたデータを偽
造および変更することは不可能である。それゆえに、該
プリペイドカードの支払い可能残高金額のみを増加させ
るようにデータを改ざんしてカード使用することはでき
ないので、プリペイドカードの不正使用防止あるいは偽
造防止が図られるというものである。
ィングされており、またデータの記憶方式は、たとえば
磁気方式などである。プリペイドカードに磁気記録技術
を用いて記録されるデータは、該プリペイドカードを特
定するカードNo、、該プリペイドカード所有者を特定
する会員番号および該プリペイドカードの支払い可能残
高金額などである。これらのデータの記録に際しては、
データの書換による偽造および不正使用を防止するため
に、記録すべきデータは全て周波数変調処理されること
により、暗号化されて記録される。したがって、前記記
録データのそれぞれを特定して、特定されたデータを偽
造および変更することは不可能である。それゆえに、該
プリペイドカードの支払い可能残高金額のみを増加させ
るようにデータを改ざんしてカード使用することはでき
ないので、プリペイドカードの不正使用防止あるいは偽
造防止が図られるというものである。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来のプリペイドカード不正使用防止手
法においては、プリペイドカードの記録データを特定し
て、特定データを改ざんすることは不可能であったが、
記録データの一括コピー(複写)は可能であり問題であ
った。つまり、たとえば支払い可能残高金額10万円の
プリペイドカードに記憶されたデータを、支払い可能残
高金額1000円のプリペイドカードに一括コピーして
記憶させることは可能であったので、本来1000円の
支払い能力しかなかったプリペイドカードを、その何倍
もの支払い能力を有するようなプリペイドカードとなる
ように容易にデータ改ざんすることができる。また、プ
リペイドカード提供者側にとっては、前記データ改ざん
の防御策が完全に打ち出せないため多大な損害を被るこ
とになり問題であった。
法においては、プリペイドカードの記録データを特定し
て、特定データを改ざんすることは不可能であったが、
記録データの一括コピー(複写)は可能であり問題であ
った。つまり、たとえば支払い可能残高金額10万円の
プリペイドカードに記憶されたデータを、支払い可能残
高金額1000円のプリペイドカードに一括コピーして
記憶させることは可能であったので、本来1000円の
支払い能力しかなかったプリペイドカードを、その何倍
もの支払い能力を有するようなプリペイドカードとなる
ように容易にデータ改ざんすることができる。また、プ
リペイドカード提供者側にとっては、前記データ改ざん
の防御策が完全に打ち出せないため多大な損害を被るこ
とになり問題であった。
それゆえに、本発明の目的は、プリペイドカードの偽造
と、これに伴うプリペイドカード不正使用を防止するこ
とのできるプリペイドカードの偽造防止装置を提供する
ことである。
と、これに伴うプリペイドカード不正使用を防止するこ
とのできるプリペイドカードの偽造防止装置を提供する
ことである。
[課題を解決するための手段]
本発明にかかるプリペイドカードの偽造防止装置は、内
部にデータ読出および書込可能な記憶領域を有し、かつ
その主表面にデータ印字可能なプリペイドカードの偽造
防止装置である。詳細には、前記プリペイドカード主表
面にあらかじめ印字された前記プリペイドカードを特定
する情報を読取る第1の読取手段と、前記プリペイドカ
ードの前記記憶領域にあらかじめ記憶された前記特定情
報を読取る第2の読取手段と、比較照合手段と、さらに
判断手段とを備えて構成される。前記比較照合手段は、
前記第1読取手段によって読取られた前記特定情報と、
前記第2読取手段によって読取られた前記特定情報とを
比較照合し、この照合結果は、前記判断手段により前記
プリペイドカードが偽造カードであるか否かを判断する
基準に用いられる。
部にデータ読出および書込可能な記憶領域を有し、かつ
その主表面にデータ印字可能なプリペイドカードの偽造
防止装置である。詳細には、前記プリペイドカード主表
面にあらかじめ印字された前記プリペイドカードを特定
する情報を読取る第1の読取手段と、前記プリペイドカ
ードの前記記憶領域にあらかじめ記憶された前記特定情
報を読取る第2の読取手段と、比較照合手段と、さらに
判断手段とを備えて構成される。前記比較照合手段は、
前記第1読取手段によって読取られた前記特定情報と、
前記第2読取手段によって読取られた前記特定情報とを
比較照合し、この照合結果は、前記判断手段により前記
プリペイドカードが偽造カードであるか否かを判断する
基準に用いられる。
本発明にかかるプリペイドカードの偽造防止装置は、別
の局面によれば、上述した偽造防止装置において、さら
に、前記印字された特定情報に従ってキー入力するキー
入力手段を含み、前記比較照合手段は、前記キー入力手
段により入力された前記特定情報と、前記第2の読取手
段によって読取られた前記特定情報とを比較照合する手
段を含んで構成される。
の局面によれば、上述した偽造防止装置において、さら
に、前記印字された特定情報に従ってキー入力するキー
入力手段を含み、前記比較照合手段は、前記キー入力手
段により入力された前記特定情報と、前記第2の読取手
段によって読取られた前記特定情報とを比較照合する手
段を含んで構成される。
[作用]
本発明にかかるプリペイドカードの偽造防止装置は、上
述のように構成されるので、前記第1の読取手段によっ
て読取られた印字特定情報と、前記第2の読取手段によ
って読取られた記憶特定情報とを、前記比較照合手段に
より比較照合し、前記判断手段はその照合結果に基づい
て該プリペイドカードが偽造カードであるか否かを判断
するようにしているので、記憶内容と印字内容の一致が
確認されたときに限り、該プリペイドカードを取引処理
に用いることができるようにすれば、実現性の高いセキ
ュリティ機能を安価、かつ容易に提供することが可能と
なる。
述のように構成されるので、前記第1の読取手段によっ
て読取られた印字特定情報と、前記第2の読取手段によ
って読取られた記憶特定情報とを、前記比較照合手段に
より比較照合し、前記判断手段はその照合結果に基づい
て該プリペイドカードが偽造カードであるか否かを判断
するようにしているので、記憶内容と印字内容の一致が
確認されたときに限り、該プリペイドカードを取引処理
に用いることができるようにすれば、実現性の高いセキ
ュリティ機能を安価、かつ容易に提供することが可能と
なる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、本発明の一実施例によるプリペイドカード偽
造防止装置が搭載されたPOS(Point Of
Sa、lesの略)端末装置およびプリペイドカード
処理端末装置の機能構成を示す概略図である。
造防止装置が搭載されたPOS(Point Of
Sa、lesの略)端末装置およびプリペイドカード
処理端末装置の機能構成を示す概略図である。
第2図は、前掲第1図に示されたPO8端末装置および
プリペイドカード処理端末装置のシステム構成図である
。
プリペイドカード処理端末装置のシステム構成図である
。
以下、説明するプリペイドカードは、磁気記録および再
生方式によりデータの記録および再生が行なわれると想
定する。
生方式によりデータの記録および再生が行なわれると想
定する。
第1図において、PoS端末装置10はプリペイドカー
ド処理端末装置20をデータ線を介して接続している。
ド処理端末装置20をデータ線を介して接続している。
PoS端末装置10は、CPU (中央処理装置の略)
11、メモリ12、l10(入出力)制御部13、外部
インターフェイス部14、前記I10制御部13に接続
されたキーボード15およびデイスプレィ16を含んで
構成され、これらは内部バスによって相互に接続されて
いる。このPoS端末装置10は通常の取引に関する処
理を行なうとともに、下位に接続されたプリペイドカー
ド処理端末装置20とのデータのやり取りを行なって、
プリペイドカードによる取引処理を行なうこともできる
ように構成されている。
11、メモリ12、l10(入出力)制御部13、外部
インターフェイス部14、前記I10制御部13に接続
されたキーボード15およびデイスプレィ16を含んで
構成され、これらは内部バスによって相互に接続されて
いる。このPoS端末装置10は通常の取引に関する処
理を行なうとともに、下位に接続されたプリペイドカー
ド処理端末装置20とのデータのやり取りを行なって、
プリペイドカードによる取引処理を行なうこともできる
ように構成されている。
プリペイドカード処理端末装置20は、CPU21、カ
ード格納部22、データ印字部23、印字データ読取部
24、データ記録/再生部25、外部インターフェイス
部26、表示部27およびメモリ28を含んで構成され
、これらは内部バスを介して相互に接続されている。
ード格納部22、データ印字部23、印字データ読取部
24、データ記録/再生部25、外部インターフェイス
部26、表示部27およびメモリ28を含んで構成され
、これらは内部バスを介して相互に接続されている。
前記カード格納部22は、pos端末装rI110の取
引処理に際して、顧客より提示されるプリペイドカード
を一時、格納するために設けられている。
引処理に際して、顧客より提示されるプリペイドカード
を一時、格納するために設けられている。
前記データ印字部23は、前記カード格納部22に格納
されたプリペイドカード主表面に今回の取引内容などを
データ印字する。つまり、このデータ印字部23は、サ
ーマル(熱処理)プリンタを含んで構成され、発生する
ジュール熱を熱によって発色する熱転写用フィルムに伝
達することにより、このフィルム上にドツトのモザイク
として絵、文字などを印字している。したがって、プリ
ペイドカード表面は、熱溶融性あるいは熱昇華性インク
を塗布した樹脂フィルムで一様に覆われている。
されたプリペイドカード主表面に今回の取引内容などを
データ印字する。つまり、このデータ印字部23は、サ
ーマル(熱処理)プリンタを含んで構成され、発生する
ジュール熱を熱によって発色する熱転写用フィルムに伝
達することにより、このフィルム上にドツトのモザイク
として絵、文字などを印字している。したがって、プリ
ペイドカード表面は、熱溶融性あるいは熱昇華性インク
を塗布した樹脂フィルムで一様に覆われている。
前記印字データ読取部24は、前記カード格納部22に
格納されたプリペイドカード表面に印刷されたデータを
読取るように動作する。この読取処理は、たとえば光学
的に走査して、印字データを読取るようにしている。
格納されたプリペイドカード表面に印刷されたデータを
読取るように動作する。この読取処理は、たとえば光学
的に走査して、印字データを読取るようにしている。
前記データ記録/再生部25は、前記カード格納部22
に格納されたプリペイドカードに記憶されるデータを、
磁気ヘッドで作られている読み書きヘッドを用いて記録
および再生するような機能を備えている。
に格納されたプリペイドカードに記憶されるデータを、
磁気ヘッドで作られている読み書きヘッドを用いて記録
および再生するような機能を備えている。
前記外部インターフェイス部26は、上位に接続された
PoS端末装置10と該装置20とのデータのやり取り
を制御するような機能を有する。
PoS端末装置10と該装置20とのデータのやり取り
を制御するような機能を有する。
前記表示部27は該装置20の外部にデータ表示するた
めに設けられ、さらに、メモリ28は、CPU21の処
理動作に必要とされるデータを記憶するための記憶領域
として設けられる。
めに設けられ、さらに、メモリ28は、CPU21の処
理動作に必要とされるデータを記憶するための記憶領域
として設けられる。
前記データ印字部23、印字データ読取部24ならびに
データ記録/再生部25によってカード格納部22に格
納されたプリペイドカードに読み書きされるデータは、
上位に接続されたPoS端末装置10の外部インターフ
ェイス部14を介してCPUIIとの間で順次入出力さ
れる。
データ記録/再生部25によってカード格納部22に格
納されたプリペイドカードに読み書きされるデータは、
上位に接続されたPoS端末装置10の外部インターフ
ェイス部14を介してCPUIIとの間で順次入出力さ
れる。
第2図に示されるシステム構成図は、前述した第1図の
PoS端末装置10とプリペイドカード処理端末装置2
0とを含むシステム構成が示されている。
PoS端末装置10とプリペイドカード処理端末装置2
0とを含むシステム構成が示されている。
図においてプリペイドカード処理端末装置20は、顧客
から提示されるプリペイドカードを挿入し、その後、カ
ードが排出されて再度顧客にプリペイドカードを戻すた
めのカード挿入および排出口29を含む。このカード挿
入および排出口29に挿入されたプリペイドカードは、
前述したカード格納部22にデータの読み書きが可能な
状態でセットされる。また、このカード挿入および排出
口29から外部に排出されたプリペイドカードは顧客の
手元に戻される。さらに、プリペイドカード処理端末装
置20は、外部から与えられるデータを光学的に走査し
て、プリペイドカード処理端末装置20内部に与えるよ
うに動作する印字データ読取部24を外部に接続してい
る。
から提示されるプリペイドカードを挿入し、その後、カ
ードが排出されて再度顧客にプリペイドカードを戻すた
めのカード挿入および排出口29を含む。このカード挿
入および排出口29に挿入されたプリペイドカードは、
前述したカード格納部22にデータの読み書きが可能な
状態でセットされる。また、このカード挿入および排出
口29から外部に排出されたプリペイドカードは顧客の
手元に戻される。さらに、プリペイドカード処理端末装
置20は、外部から与えられるデータを光学的に走査し
て、プリペイドカード処理端末装置20内部に与えるよ
うに動作する印字データ読取部24を外部に接続してい
る。
第3図は、本発明の一実施例によるプリペイドカード発
行手順を説明するための図である。
行手順を説明するための図である。
本実施例によるプリペイドカードは、内部に一様な所定
厚さを有する磁性材料の層があり、さらにその表面は樹
脂のフィルム状の薄膜で一様に覆われている。前述した
ように、プリペイドカード処理端末装置20のデータ印
字部23によって印字されるデータは、前記樹脂フィル
ム上に印字される。一方、前記データ記録/再生部25
によって読み書きされるデータは、前記磁性材料層の磁
化方向を前記読み書きヘッドによって読み書きされるこ
とにより電気的な信号として入出力される。
厚さを有する磁性材料の層があり、さらにその表面は樹
脂のフィルム状の薄膜で一様に覆われている。前述した
ように、プリペイドカード処理端末装置20のデータ印
字部23によって印字されるデータは、前記樹脂フィル
ム上に印字される。一方、前記データ記録/再生部25
によって読み書きされるデータは、前記磁性材料層の磁
化方向を前記読み書きヘッドによって読み書きされるこ
とにより電気的な信号として入出力される。
第3図において、初期のプリペイドカードが図示される
が、これはカード製造元において製造された直後の状態
のカードである。したがって、磁気データとして記憶さ
れているメモリデータおよび、その樹脂フィルム上に印
刷された印字データはまったくない初期状態のカードで
ある。この初期状態のプリペイドカードは、その後、製
造元からカード発行元(カード提供者)に渡される。
が、これはカード製造元において製造された直後の状態
のカードである。したがって、磁気データとして記憶さ
れているメモリデータおよび、その樹脂フィルム上に印
刷された印字データはまったくない初期状態のカードで
ある。この初期状態のプリペイドカードは、その後、製
造元からカード発行元(カード提供者)に渡される。
初期状態のプリペイドカードを受けとったカード発行元
は、受は取ったプリペイドカードに該カードを特定する
ために該カード固有のカードNOを印字および磁気記録
処理する。つまり、カード発行元は前述したような第1
図の装置に準じたような装置を用いて、カードNOを印
字および記憶する。詳細には、カード発行元は該プリペ
イドカードをカード挿入および排出口29に挿入し、カ
ード格納部22にセットする。その後、固有のカードN
oをキーボード15を介してキー入力する。
は、受は取ったプリペイドカードに該カードを特定する
ために該カード固有のカードNOを印字および磁気記録
処理する。つまり、カード発行元は前述したような第1
図の装置に準じたような装置を用いて、カードNOを印
字および記憶する。詳細には、カード発行元は該プリペ
イドカードをカード挿入および排出口29に挿入し、カ
ード格納部22にセットする。その後、固有のカードN
oをキーボード15を介してキー入力する。
キー入力されたカードNoはI10制御部13を介して
CPUI 1の内部バッファに一時スドアされる。その
後、CPU11は外部インターフェイス部14を介して
前記内部バッファにストアされたカードNOデータをプ
リペイドカード処理端末装置20のCPU21に与える
。応じて、CPU21は与えられたカードNOデータを
データ印字部23およびデータ記録/再生部25に与え
る。
CPUI 1の内部バッファに一時スドアされる。その
後、CPU11は外部インターフェイス部14を介して
前記内部バッファにストアされたカードNOデータをプ
リペイドカード処理端末装置20のCPU21に与える
。応じて、CPU21は与えられたカードNOデータを
データ印字部23およびデータ記録/再生部25に与え
る。
これにより、データ印字部23はカード格納部にセット
されたプリペイドカード主表面の樹脂フィルム上の所定
位置に第3図に示されるようにカードNo■を印字する
。並行して、データ記録/再生部25はセットされたプ
リペイドカードの磁性材料層にカードNo■をデータ記
録する。
されたプリペイドカード主表面の樹脂フィルム上の所定
位置に第3図に示されるようにカードNo■を印字する
。並行して、データ記録/再生部25はセットされたプ
リペイドカードの磁性材料層にカードNo■をデータ記
録する。
以上によりプリペイドカードには、その発行に先立って
該カードを特定するためのカードNO■が印字および記
憶される。
該カードを特定するためのカードNO■が印字および記
憶される。
その後、このプリペイドカードが現金と引替えにして顧
客に販売される。この時点でプリペイドカードには、発
売時のデータが印字および記憶される。つまり、該プリ
ペイドカード所有者を特定するための、すなわち顧客を
特定するための会員番号■、該プリペイドカードの発行
日(発売日)■および該プリペイドカードの金額(発売
額)■が前述のカードNo■と同様にして印字および記
憶される。この状態のプリペイドカードを示したものが
、第3図に示された発売カードである。したがって、プ
リペイドカード主表面に印字されているデータを読み取
れば、このプリペイドカードのカードNO■、該プリペ
イドカード所有者の会員番号■、該プリペイドカードの
発行日■ならびに該プリペイドカードの発売金額■が一
目でわかる。
客に販売される。この時点でプリペイドカードには、発
売時のデータが印字および記憶される。つまり、該プリ
ペイドカード所有者を特定するための、すなわち顧客を
特定するための会員番号■、該プリペイドカードの発行
日(発売日)■および該プリペイドカードの金額(発売
額)■が前述のカードNo■と同様にして印字および記
憶される。この状態のプリペイドカードを示したものが
、第3図に示された発売カードである。したがって、プ
リペイドカード主表面に印字されているデータを読み取
れば、このプリペイドカードのカードNO■、該プリペ
イドカード所有者の会員番号■、該プリペイドカードの
発行日■ならびに該プリペイドカードの発売金額■が一
目でわかる。
以上のような発行手順に従ってプリペイドカードが発売
されて顧客の手元に渡されることになる。
されて顧客の手元に渡されることになる。
第4図は、本発明の一実施例によるプリペイドカード表
面に印字される取引経過を示すデータフォーマット例を
説明する図である。
面に印字される取引経過を示すデータフォーマット例を
説明する図である。
プリペイドカードには、その発売時点では、第3図で示
されたようにカードNo■、会員番号■、発行日■およ
び金額■のみが印字および記憶されている。その後、顧
客が該プリペイドカードを用いて取引(買物)を行えば
、そのジャーナル(取引日時および取引後の残高金額)
が印字されるとともに、内部に記憶される。したがって
、該プリペイドカード所有者は、それまでの取引経過を
一目で知ることができるとともに、取引ごとに取り金額
の上限も知ることができる。
されたようにカードNo■、会員番号■、発行日■およ
び金額■のみが印字および記憶されている。その後、顧
客が該プリペイドカードを用いて取引(買物)を行えば
、そのジャーナル(取引日時および取引後の残高金額)
が印字されるとともに、内部に記憶される。したがって
、該プリペイドカード所有者は、それまでの取引経過を
一目で知ることができるとともに、取引ごとに取り金額
の上限も知ることができる。
第5図は、前掲第1図に示されたプリペイドカードの偽
造防止装置を搭載したPO8端末装置およびプリペイド
カード処理端末装置におけるプリペイドカード取引処理
時の概略処理フロー図である。
造防止装置を搭載したPO8端末装置およびプリペイド
カード処理端末装置におけるプリペイドカード取引処理
時の概略処理フロー図である。
次に、プリペイドカード偽造防止装置を搭載したPO8
端末装置およびプリペイドカード処理端末装置における
プリペイドカード取引処理時の動作について、第1図な
いし第5図を参照して詳細に説明する。
端末装置およびプリペイドカード処理端末装置における
プリペイドカード取引処理時の動作について、第1図な
いし第5図を参照して詳細に説明する。
なお、本取引処理において顧客から提示されるプリペイ
ドカードは、前掲第3図の発売カードまたは前掲第4図
のようにジャーナルが記録された状態のカードであり、
支払い可能残高は十分にあると想定する。
ドカードは、前掲第3図の発売カードまたは前掲第4図
のようにジャーナルが記録された状態のカードであり、
支払い可能残高は十分にあると想定する。
顧客は、買物を終了して携帯していたプリペイドカード
を用いて精算しようと、第2図のPO8端末装置10の
ところにやって来る。そして、オペレータ(店員)にプ
リペイドカードを渡すので、応じてオペレータは以下の
ようにして取引処理を開始する。
を用いて精算しようと、第2図のPO8端末装置10の
ところにやって来る。そして、オペレータ(店員)にプ
リペイドカードを渡すので、応じてオペレータは以下の
ようにして取引処理を開始する。
第5図のステップ510(図中では、SIOと略す)に
おいて、オペレータは顧客から受は取ったプリペイドカ
ードについて、そのカードNo■の入力を光学読取方式
で行なうか、キー入力で行なうかを判断する。このとき
、光学読取方式により自動的に前記カードNo■を読取
って入力しようとすれば、次のステップS20の処理に
移行する。
おいて、オペレータは顧客から受は取ったプリペイドカ
ードについて、そのカードNo■の入力を光学読取方式
で行なうか、キー入力で行なうかを判断する。このとき
、光学読取方式により自動的に前記カードNo■を読取
って入力しようとすれば、次のステップS20の処理に
移行する。
ステップ820の処理において、オペレータはプリペイ
ドカード処理端末装置20の印字データ読取部24を用
いてプリペイドカード表面に印刷されたカードNo■を
光学走査して読取る。読出されたカードNo■はCPU
21に制御されてメモリ28に一時的にストアされる。
ドカード処理端末装置20の印字データ読取部24を用
いてプリペイドカード表面に印刷されたカードNo■を
光学走査して読取る。読出されたカードNo■はCPU
21に制御されてメモリ28に一時的にストアされる。
一方、前述のステップ810の判断処理において、オペ
レータはカードNo■の入力を手動で行おうとすれば次
のステップS30の処理に移行する。
レータはカードNo■の入力を手動で行おうとすれば次
のステップS30の処理に移行する。
ステップ830の処理において、オペレータは受は取っ
たプリペイドカード表面に印刷されたカードNo■を読
取って、応じてこれをキーボード15からキー入力する
。このキー入力によるカードNo■はCPUI 1に制
御されてI10制御部13、外部インターフェイス部1
4およびプリペイドカード処理端末装置20の外部イン
ターフェイス部26を介してメモリ28に一時的にスト
アされる。
たプリペイドカード表面に印刷されたカードNo■を読
取って、応じてこれをキーボード15からキー入力する
。このキー入力によるカードNo■はCPUI 1に制
御されてI10制御部13、外部インターフェイス部1
4およびプリペイドカード処理端末装置20の外部イン
ターフェイス部26を介してメモリ28に一時的にスト
アされる。
以上のようにして、プリペイドカードの表面に印字され
て読取られたカードNo■はメモリ28に一時的にスト
アされる。
て読取られたカードNo■はメモリ28に一時的にスト
アされる。
次に840の処理において、オペレータはプリペイドカ
ードをプリペイドカード処理端末装置20のカード挿入
および排出口29に挿入する。これにより、プリペイド
カードはカード格納部22にデータの印字および磁気記
憶ならびに磁気再生が可能な状態にセットされる。
ードをプリペイドカード処理端末装置20のカード挿入
および排出口29に挿入する。これにより、プリペイド
カードはカード格納部22にデータの印字および磁気記
憶ならびに磁気再生が可能な状態にセットされる。
次のステップS50の処理において、データ記録/再生
部25はカード格納部22にセットされたプリペイドカ
ードにデータ書込読出ヘッドを当てて、カードの磁気記
録層に記憶されたカードNO■を再生して読出す。この
ようにして読出されたカードNo■はCPU21の内部
バッファに一時的にストアされる。
部25はカード格納部22にセットされたプリペイドカ
ードにデータ書込読出ヘッドを当てて、カードの磁気記
録層に記憶されたカードNO■を再生して読出す。この
ようにして読出されたカードNo■はCPU21の内部
バッファに一時的にストアされる。
ステップS60の処理においては、前述のステップ85
0の処理において再生されてCPU21の内部バッファ
にストアされたカードNo■の復号化を行なう。このよ
うにして復号化されたカードNo■は、再度CPU21
の内部バッファに一時的にストアされて、その後ステッ
プS70の処理に移行する。
0の処理において再生されてCPU21の内部バッファ
にストアされたカードNo■の復号化を行なう。このよ
うにして復号化されたカードNo■は、再度CPU21
の内部バッファに一時的にストアされて、その後ステッ
プS70の処理に移行する。
ステップS70の処理においては、プリペイドカードの
表面に印字されたカードNo■とその磁気記録層に記録
されたカードNoのとの比較照合による判別処理が行な
われる。つまり、CPU21は磁気再生されてその内部
バッファにストアされた記憶されていたカードNO■と
光学的読取りまたはキー入力によりメモリ28にストア
された印字されていたカードNO■との比較照合を行な
って両カードNO■が一致しているか否かを判別する。
表面に印字されたカードNo■とその磁気記録層に記録
されたカードNoのとの比較照合による判別処理が行な
われる。つまり、CPU21は磁気再生されてその内部
バッファにストアされた記憶されていたカードNO■と
光学的読取りまたはキー入力によりメモリ28にストア
された印字されていたカードNO■との比較照合を行な
って両カードNO■が一致しているか否かを判別する。
この判別結果、両カードNo■が不一致であれば次のス
テップS80の処理に移行して、今回の取引処理を中断
する。このとき、オペレータに対しては、CPU21に
より表示部27を介して“偽造カード“である旨のメツ
セージが表示される。その後、後述するステップ510
0の処理に移行する。
テップS80の処理に移行して、今回の取引処理を中断
する。このとき、オペレータに対しては、CPU21に
より表示部27を介して“偽造カード“である旨のメツ
セージが表示される。その後、後述するステップ510
0の処理に移行する。
つまり、前記両カードNO■が一致しなければ、この提
示されたプリペイドカードは、偽造カードであると判断
できるので、店員は顧客からプリペイドカードを取り上
げ、今回の取引を現金取り引きに切換えるなどして防御
策を講じることができる。
示されたプリペイドカードは、偽造カードであると判断
できるので、店員は顧客からプリペイドカードを取り上
げ、今回の取引を現金取り引きに切換えるなどして防御
策を講じることができる。
一方、前述のステップS70の判別処理において、前記
両カードNo■が一致していれば、次のステップS90
の処理において、該プリペイドカードによる支払い処理
が行なわれる。つまり、CPU21は上位のPoS端末
装置10から与えられる今回の支払(取引)額に基づい
て演算処理し、該プリペイドカードの新たな支払可能残
高金額を算出する。CPU21は、このようにして算出
された支払い可能残高金額および現在日時に関するデー
タをデータ印字部23およびデータ記録/再生部25に
並行して与える。応じて、データ印字部23は、与えら
れる日付データと残高データとをカード格納部22にセ
ットされたプリペイドカードの表面に熱処理により印刷
する。一方、データ記録/再生部25はセットされたプ
リペイドカード内部の磁気記録層に、与えられる日付デ
ータと残高データとを磁気記録して記憶させる。以上に
より、顧客から提示されたプリペイドカードによる取引
処理を終了する。
両カードNo■が一致していれば、次のステップS90
の処理において、該プリペイドカードによる支払い処理
が行なわれる。つまり、CPU21は上位のPoS端末
装置10から与えられる今回の支払(取引)額に基づい
て演算処理し、該プリペイドカードの新たな支払可能残
高金額を算出する。CPU21は、このようにして算出
された支払い可能残高金額および現在日時に関するデー
タをデータ印字部23およびデータ記録/再生部25に
並行して与える。応じて、データ印字部23は、与えら
れる日付データと残高データとをカード格納部22にセ
ットされたプリペイドカードの表面に熱処理により印刷
する。一方、データ記録/再生部25はセットされたプ
リペイドカード内部の磁気記録層に、与えられる日付デ
ータと残高データとを磁気記録して記憶させる。以上に
より、顧客から提示されたプリペイドカードによる取引
処理を終了する。
その後、次のステップ5100において、カード格納部
22にセットされていたプリペイドカードはセット状態
から開放(リセット)されて、応じてカード挿入および
排出口29を介して外部に排出される。したがって、オ
ペレータは排出されたプリペイドカードを受は取って、
顧客の手元に返却することができる。
22にセットされていたプリペイドカードはセット状態
から開放(リセット)されて、応じてカード挿入および
排出口29を介して外部に排出される。したがって、オ
ペレータは排出されたプリペイドカードを受は取って、
顧客の手元に返却することができる。
以上で、一連のプリペイドカードの偽造チエツクと、こ
のチエツク結果に基づくプリペイドカードによる取引処
理が終了する。
のチエツク結果に基づくプリペイドカードによる取引処
理が終了する。
なお、上述の実施例においては、プリペイドカードは磁
気カードを採用しているが、これに特定されるものでは
なく、光書込/読出ヘッドを採用してデータ記録および
再生されるような光カードであってもよい。また、本装
置はICカードについても適用可能である。
気カードを採用しているが、これに特定されるものでは
なく、光書込/読出ヘッドを採用してデータ記録および
再生されるような光カードであってもよい。また、本装
置はICカードについても適用可能である。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、第1の読取手段によっ
て読取られたプリペイドカードの表面に印字された該カ
ードを特定する情報と、第2の読取手段によって読取ら
れた前記プリペイドカードの内部の記憶領域に記憶され
た前記特定情報とを、比較照合手段により照合し、この
照合結果を受けて、判断手段が該プリペイドカードが偽
造カードであるか否かを判断しているので、カード提供
者側にとっては、安価、かつ容易な方法で偽造カードに
よる不正取引に対する防御策を講じることができるとい
う効果がある。
て読取られたプリペイドカードの表面に印字された該カ
ードを特定する情報と、第2の読取手段によって読取ら
れた前記プリペイドカードの内部の記憶領域に記憶され
た前記特定情報とを、比較照合手段により照合し、この
照合結果を受けて、判断手段が該プリペイドカードが偽
造カードであるか否かを判断しているので、カード提供
者側にとっては、安価、かつ容易な方法で偽造カードに
よる不正取引に対する防御策を講じることができるとい
う効果がある。
第1図は、本発明の一実施例によるプリペイドカードの
偽造防止装置が搭載されたPO8端末装置およびプリペ
イドカード処理端末装置の機能構成を示す概略図である
。第2図は、第1図に示されたPO8端末装置およびプ
リペイドカード処理端末装置のシステム構成図である。 第3図は、本発明の一実施例によるプリペイドカード発
行手順を説明するための図である。第4図は、本発明の
一実施例によるプリペイドカード表面に印字される取引
経過を示すデータフォーマット例を説明する図である。 第5図は、第1図に示されたプリペイドカードの偽造防
止装置を搭載したPO8端末装置およびプリペイドカー
ド処理端末装置におけるプリペイドカード取引処理時の
概略処理フロー図である。 図において、10はPO8端末装置、20はプリペイド
カード処理端末装置、11および21はCPU、15f
はキーボード、22はカード格納部、23はデータ印字
部、24は印字データ読取部、25はデータ記録/再生
部、29はカード挿入および排出口、■はカードNo、
■は会員番号、■は発行日、■は金額である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 第1図 第2図 利1忠υ
偽造防止装置が搭載されたPO8端末装置およびプリペ
イドカード処理端末装置の機能構成を示す概略図である
。第2図は、第1図に示されたPO8端末装置およびプ
リペイドカード処理端末装置のシステム構成図である。 第3図は、本発明の一実施例によるプリペイドカード発
行手順を説明するための図である。第4図は、本発明の
一実施例によるプリペイドカード表面に印字される取引
経過を示すデータフォーマット例を説明する図である。 第5図は、第1図に示されたプリペイドカードの偽造防
止装置を搭載したPO8端末装置およびプリペイドカー
ド処理端末装置におけるプリペイドカード取引処理時の
概略処理フロー図である。 図において、10はPO8端末装置、20はプリペイド
カード処理端末装置、11および21はCPU、15f
はキーボード、22はカード格納部、23はデータ印字
部、24は印字データ読取部、25はデータ記録/再生
部、29はカード挿入および排出口、■はカードNo、
■は会員番号、■は発行日、■は金額である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 第1図 第2図 利1忠υ
Claims (2)
- (1)内部にデータ読出および書込可能な記憶領域を有
し、かつその主表面にデータ印字可能なプリペイドカー
ドの偽造防止装置であって、前記プリペイドカード主表
面に予め印字された前記プリペイドカードを特定する情
報を読み取る第1の読取手段と、 前記プリペイドカードの前記記憶領域にあらかじめ記憶
された前記特定情報を読取る第2の読取手段と、 前記第1の読取手段によって読取られた前記特定情報と
、前記第2の読取手段によって読取られた前記特定情報
とを比較照合する比較照合手段と、前記比較照合手段に
よる照合結果に基づいて、前記プリペイドカードが偽造
カードであるか否かを判断する判断手段とを備えた、プ
リペイドカードの偽造防止装置。 - (2)さらに、前記印字された特定情報に従ってキー入
力するキー入力手段を含み、 前記比較照合手段は、前記キー入力手段により入力され
た前記特定情報と、前記第2の読取手段によって読取ら
れた前記特定情報とを比較照合する手段を含む、請求項
(1)記載のプリペイドカードの偽造防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2192137A JPH0477983A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | プリペイドカードの偽造防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2192137A JPH0477983A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | プリペイドカードの偽造防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0477983A true JPH0477983A (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16286303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2192137A Pending JPH0477983A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | プリペイドカードの偽造防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0477983A (ja) |
-
1990
- 1990-07-19 JP JP2192137A patent/JPH0477983A/ja active Pending
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