JPH0477992B2 - - Google Patents

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JPH0477992B2
JPH0477992B2 JP17573584A JP17573584A JPH0477992B2 JP H0477992 B2 JPH0477992 B2 JP H0477992B2 JP 17573584 A JP17573584 A JP 17573584A JP 17573584 A JP17573584 A JP 17573584A JP H0477992 B2 JPH0477992 B2 JP H0477992B2
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JP
Japan
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data
circuit
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flip
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JP17573584A
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JPS6154077A (ja
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Masabumi Sato
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は磁気デイスク装置のパツド動作制御方
式に係り、特にパツド動作の特定データパターン
生成回路を設けることなく、データ記録/再生用
変復調回路の中でこのパツド動作用のデータを生
成するようにしたものである。
磁気デイスクにデータを記入する場合、そのデ
ータが媒体の1周全体に書込まれる場合はよい
が、書込みデータ量が短かい場合前のデータが残
る。通常、データの最後にECCが記入されるが、
ECCの後に前のデータが残存しているとこの残
存データも新らしく記入したデータ(新ECCも
含めて)であると誤読されては困るので、デバイ
ス内部のパツド動作で特定パタン(通常オール
「1」)を記入して前のデータが残らないようにす
る。この場合、磁気デイスクに書込むデータは、
2/7(2by7)符号で書込むのでこのパツド動作で
書込むパツドデータも2/7符号で書込むものであ
る。
ここで2/7符号のデータは、第2図aに示すデ
ータ語を同bに示すコード語に変換されるもので
あり、データ「11」は2/7符号では「1000」で示
されるものである。
〔従来の技術〕
従来、この2/7符号を作成するために、第3図
に示す如く、2/7符号変調回路50が使用され、
またパツドデータを書込むためにパツドデータ作
成回路60を使用する。2/7符号変調回路50に
より作成された2/7符号の書込みデータは書込み
保障回路70を経由してデータ切換回路80に伝
達され、前記パツドデータ作成回路60により作
成された2/7符号のパツドデータはこれまたデー
タ切換回路80に伝達される。データ切換回路8
0は例えばオア回路で構成され、通常のデータを
書込む場合には2/7符号変調回路50から出力さ
れて書込み保障回路70から出力されたデータが
データ切換回路80より磁気デイスク用のライト
データとして出力される。そしてパツド動作の場
合にはパツドデータ作成回路60から出力された
パツドデータがデータ切換回路80よりライトデ
ータとして出力されることになる。
ここで2/7符号変調回路50の動作について説
明する。
この2/7符号変調回路50はJKフリツプフロツ
プ(以下JKFFという)A1,B1〜A5,B
5、インバータ101、アンド回路102〜10
4、オア回路105、インバータ106、アンド
回路107〜109、オア回路110、アンド回
路111,112、オア回路113等により構成
されている。
JKFFA1,B1〜A5,B5はライト・イネ
ーブル信号(Write Enable)が「0」のときQ
が「1」、が「0」を固定的に出力する。
JKFFA1,A2,A3,A4,A5には、第4
図に示すクロツク(CLK)Aが印加され、
JKFFB1,B2,B3,B4,B5には同じく
クロツク(CLK)Bが印加される。
したがつてJKFFA1の入力端子Jにライトデ
ータ「11」が入力されたとき、この2/7符号変調
回路50は次のように動作する。
(1) ライト・イネーブル信号(以下WENとい
う)が0のとき、前記の如く各JKFFA1,B
1〜A5,B5のQは「1」、は「0」を出
力しているので、アンド回路102,103及
び104はいずれも「0」を出力し、その結果
オア回路105も「0」を出力し、インバータ
106は「1」を出力する。
(2) しかしライト・イネーブル信号WENがタイ
ミングt1で「1」になり、ライトデータ「11」
が連続的に入力されれば次のタイミングt2にて
JKFFA4のQは「0」となり、タイミングt3
にてJKFFB4のQは「0」になり、タイミン
グt4にてJKFFA5のQは「0」となり、さら
にタイミングt5にてJKFFB5のQは「0」と
なる。したがつてアンド回路104の出力は、
JKFFB4のQが「0」の期間「1」を出力す
るので、これにもとづきオア回路105はタイ
ミングt3以降においてJKFFB4のQが「0」
の時「1」を出力する。この場合ライトデータ
が「11」のためJKFFA1,B1〜A3,B3
のQは「1」、は「0」のためアンド回路1
02,103,107,109は「0」を出力
する。
(3) ところで前記(2)に示した如く、ライドデータ
「11」が連続的に入力されたときタイミングt4
以降にJKFFA5のQ出力は「0」、「1」状態
を繰返すことになり、このときJKFFA2,A
3のQ出力はそれぞれ「1」のため、結局アン
ド回路108は、第4図に示す如き「1」、
「0」を繰返し出力する。これをオア回路11
0およびアンド回路111より出力させてオア
回路112より取り出し、第4図に示す如きサ
イクルの信号(CLKAB)によりサンプリング
して2/7符号(「11」に対しては「1000」)とし
て出力することができる。
なお、ライトデータが「11」でなく、第2図
に示す他の場合も同様にしてそれに対応する2/
7符号を出力することができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで従来の磁気デイスク装置はパツド動作
におけるデータの作成を円板状記録媒体の回転位
相同期信号(以下PLOクロツクという)を基準
に作成していた。また記録/再生データは、可変
周波数発振器回路(以下VFO回路という)より
の周波数を基にして作成したVFOクロツクを基
準に変復調され、データの作成が行われる。
記録/再生は円板の回転位置信号であるインデ
ツクス信号を読取つた時点から開始し、次のイン
デツクス信号までの間で行なわれるが、記録書込
みデータが次のインデツクスの手前で終了した場
合、前記の如く、その書込みデータの終了点から
後、次のインデツクスまでパツド動作を行ない、
第3図に示すパツドデータ作成回路60にコマン
ドPAD GATEを付与して、このパツドデータ作
成回路60より特定データ(オール「1」)パタ
ンすなわちパツドデータを発生させてこれを書込
む。
しかるにこの動作において、VFOクロツクを
基準に作成した書込みデータと、PLOクロツク
を基準に作成したパツドデータとが切替わると
き、これらの基準クロツクの差による書き継ぎタ
イミングのいずれが発生し、古いデータが残るこ
とがあるため、再生時にこの残存データにもとづ
き悪影響を及ぼす可能性がある。
〔問題点を解決するための手段〕
前記の如き問題点を改善するため、本発明のパ
ツド動作制御方式では、第1のクロツクにより動
作される複数のフリツプフロツプと第2のクロツ
クにより動作される複数のフリツプフロツプを交
互に接続するとともにその初段のフリツプフロツ
プに書込みデータが入力される第1のフリツプフ
ロツプ群と、第1のクロツクにより動作される複
数のフリツプフロツプと第2のクロツクにより動
作される複数のフリツプフロツプを交互に接続す
るとともにパツド動作を指示するパツド動作指示
信号が入力される第2のフリツプフロツプ群と、
前記第1のフリツプフロツプ群の出力信号及び第
2のフリツプフロツプ群の出力信号にもとづき2/
7符号が作成される2/7符号作成手段を有し、書込
みデータが伝達されたときこれにもとづき2/7符
号を作成するとともに、パツド動作指示信号が第
2のフリツプフロツプ群に入力されたとき前記2/
7符号作成手段によりパツドデータを出力するよ
うにしたことを特徴とする。
〔作用〕
本発明ではパツド動作時の特定パタンデータす
なわちパツドデータを、データ記録/再生用の変
復調回路内部で作成するために、基準クロツクを
同一にすることができるため、書込み動作からパ
ツド動作への切換えによるタイミングのずれがな
くなり、書きつぎ点が存在しないので信頼度の高
いパツド動作を実現できる。
〔実施例〕
本発明の一実施例を第1図にもとづき、他図を
参照しつつ説明する。
図中、第3図と同一符号部は同一部分を示し、
10は2/7符号変調回路、120はオア回路であ
りゲート回路40を構成する。このオア回路12
0はライト・イネーブル信号WEN及びパツド動
作を指示するPAD Gate信号が印加され、この
PAD Gate信号「1」が印加されたときもライ
ト・イネーブル信号WENが「1」の場合と同様
の動作が行われる。
なお、アンド回路102,103,104およ
びオア回路105によりデコーダ20を構成し、
アンド回路107,108,109、オア回路1
10、アンド回路111,112およびオア回路
113により2/7符号回路30を構成する。勿論
オア回路113の出力は、第3図の場合と同様
に、第4図に示すCLKAB信号によりサンプリン
グされるものである。したがつてJKFFA1の入
力端子にライトデータ「11」が入力されるとき、
前記第3図、第4図の例と全く同様に動作し、
「11」に対する2/7符号が得られる。他のライトデ
ータの場合も同様にしてそれに対応する2/7符号
が得られることになる。
ところで磁気デイスクにデータを格納する場合
に、書込みデータ量が少なくてインデツクスの手
前で終了する場合、前記如くパツド動作が行われ
ることになり、第4図bに示す如く、このため
PAD Gate信号「1」がオア回路120により構
成されるゲート回路40に出力される。
そして第4図のタイミングt1でWENは落ちて
「0」となるとJKFFA1,B1,A2,B2,A
3,B3はQが「1」、が「0」を出力してい
る。したがつてアンド回路102,103,10
4は「0」を出力する。
いま、第4図のタイミングt1の時点で第1図に
おけるPAD Gate信号「1」がオア回路120に
印加されているので、JKFFA4,B4,A5,
B5に対してはタイミングt1で、第4図bに示す
如く、WENが落ちても、WENが印加されたと
同一の状態となる。
したがつてタイミングt2では、オア回路105
から「0」が出力されているためJKFFA4のQ
は「0」となりタイミングt3ではJKFFB4のQ
が「0」となる。そのために、JKFFA4,B4,
A5,B5は結局は第4図aに示した如く、A
4,B4,A5,B5に示す状態を繰返すことに
なり、オア回路105及びアンド回路108から
第4図aに示す状態の信号が出力され第3図の場
合と同様に、オア回路113の出力をCLKABで
サンプリングすることにより2/7符号のオール
「1」である「1000」が連続出力され、これがパ
ツドデータとして書込み保障回路70より出力さ
れる。
このように本発明によれば、JKFFA1,B1
〜A3,B3により構成されるシフトレジスタ、
JKFFA4,B4,A5,B5により構成される
シフトレジスタを使用し、これらのシフトレジス
タを構成するJKFFのプリセツト端子に入力され
るライト・イネーブル信号、またはライト・イネ
ーブル信号とPAD Gate信号のプリセツト信号に
より2/7符号変調回路を制御し、データ記録時の
書込みデータと、パツド動作時のパツドデータの
作成とを共用して行えるようにした。そのため、
従来のようにパツドデータ作成回路やデータ切換
回路を使用する必要がないのでハード量を節約す
ることができるのみならず、同一のVFOによる
クロツクで書込み制御とパツド動作とを切換える
ことができるので、データ切換時のタイミングず
れをなくし、したがつて古い残存データのないパ
ツド動作を行わせることができる。
〔発明の効果〕
本発明ではパツド動作時の特定パターンデータ
を、データ記録時の変調回路である可変語長一定
比率データ符号(RLL)回路内部で共用作成し、
同じ符号化したデータで書込むため、基準クロツ
クを同一とすることができる。そのため、データ
記録からパツド動作への切換りにおいてタイミン
グのずれを生ずることがない、信頼度の高いもの
を提供するのみならず、特定のパツドデータ作成
回路等を不要とするため回路を小型化することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例構成図、第2図は2/
7符号説明図、第3図は従来の回路構成図、第4
図は従来および本発明の動作説明図である。 図中、10は2/7符号変調回路、20はデコー
ダ、30は2/7符号作成回路、40はゲート回路、
50は従来の2/7符号変調回路、60はパツドデ
ータ作成回路、70は書込み保障回路、80はデ
ータ切換回路を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 第1のクロツクにより動作される複数のフリ
    ツプフロツプと第2のクロツクにより動作される
    複数のフリツプフロツプを交互に接続するととも
    にその初段のフリツプフロツプに書込みデータが
    入力される第1のフリツプフロツプ群と、第1の
    クロツクにより動作される複数のフリツプフロツ
    プと第2のクロツクにより動作される複数のフリ
    ツプフロツプを交互に接続するとともにパツド動
    作を指示するパツド動作指示信号が入力される第
    2のフリツプフロツプ群と、前記第1のフリツプ
    フロツプ群の出力信号及び第2のフリツプフロツ
    プ群の出力信号にもとづき2/7符号が作成される
    2/7符号作成手段を有し、書込みデータが伝達さ
    れたときこれにもとづき2/7符号を作成するとと
    もに、パツド動作指示信号が第2のフリツプフロ
    ツプ群に入力されたとき前記2/7符号作成手段に
    よりパツドデータを出力するようにしたことを特
    徴とするパツド動作制御方式。
JP17573584A 1984-08-23 1984-08-23 パツド動作制御方式 Granted JPS6154077A (ja)

Priority Applications (1)

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JP17573584A JPS6154077A (ja) 1984-08-23 1984-08-23 パツド動作制御方式

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JP17573584A JPS6154077A (ja) 1984-08-23 1984-08-23 パツド動作制御方式

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Publication Number Publication Date
JPS6154077A JPS6154077A (ja) 1986-03-18
JPH0477992B2 true JPH0477992B2 (ja) 1992-12-09

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JP17573584A Granted JPS6154077A (ja) 1984-08-23 1984-08-23 パツド動作制御方式

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