JPH0478069A - 記録媒体駆動装置 - Google Patents
記録媒体駆動装置Info
- Publication number
- JPH0478069A JPH0478069A JP12768790A JP12768790A JPH0478069A JP H0478069 A JPH0478069 A JP H0478069A JP 12768790 A JP12768790 A JP 12768790A JP 12768790 A JP12768790 A JP 12768790A JP H0478069 A JPH0478069 A JP H0478069A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- reproduced
- reproduction
- recording
- recording medium
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- Pending
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は同一データを多重記録した光ディスク。
磁気ディスク等の記録媒体をアクセスする記録媒体駆動
装置に関し、特に多重記録されたデータを運用する記録
媒体駆動装置に関する。
装置に関し、特に多重記録されたデータを運用する記録
媒体駆動装置に関する。
150で規格化された光ディスクにおいては、ユーザエ
リアを挟む内外周に書込み可能なりO5(ディスク管理
定義領域: Disk Definition 5tr
ucture)を含むディスク管理領域が設けられてい
る。ディスク管理領域はユーザエリアにおける情報の格
納場所等のディスク管理情報を格納するための領域であ
り、その再生誤りを防くためディスク管理情報を内周側
と外周側とに夫々2重に書込み、合計4重書きしている
。
リアを挟む内外周に書込み可能なりO5(ディスク管理
定義領域: Disk Definition 5tr
ucture)を含むディスク管理領域が設けられてい
る。ディスク管理領域はユーザエリアにおける情報の格
納場所等のディスク管理情報を格納するための領域であ
り、その再生誤りを防くためディスク管理情報を内周側
と外周側とに夫々2重に書込み、合計4重書きしている
。
4重書きされたディスク管理情報を運用する場合に問題
となるのはそれらの再生結果が不一致となったときであ
る。例えばDO5にディスク管理情報を記録処理してい
る途中で電源遮断等の何らかの原因により記録中断が生
した場合、4重書きされたディスク管理情報の一致を保
証できなくなる。
となるのはそれらの再生結果が不一致となったときであ
る。例えばDO5にディスク管理情報を記録処理してい
る途中で電源遮断等の何らかの原因により記録中断が生
した場合、4重書きされたディスク管理情報の一致を保
証できなくなる。
このとき、4重書きのディスク管理情報が双方共再生可
能であり、一致しないことが判明するためにディスク不
良と判断できる。しかしながら、前述の場合の他に他と
不一致のディスク管理情報を書いである領域が再生不可
となり、再生可能なディスク管理情報を用いて運用を行
った後に先に再生不可となった領域が再生可能となった
場合には前述した再生可能なディスク管理情報の不一致
が生し、ディスク不良になるという危険性を孕んでいた
。
能であり、一致しないことが判明するためにディスク不
良と判断できる。しかしながら、前述の場合の他に他と
不一致のディスク管理情報を書いである領域が再生不可
となり、再生可能なディスク管理情報を用いて運用を行
った後に先に再生不可となった領域が再生可能となった
場合には前述した再生可能なディスク管理情報の不一致
が生し、ディスク不良になるという危険性を孕んでいた
。
本発明は斯かる事情に鑑みなされたものであり、ブロッ
ク単位で多重書きされたデータにおいて再生不良が生し
た場合、再生良好なデータの書込み又はそのデータの再
生の禁止を行うことにより、再生が良好な場合にデータ
が不一致となる危険性を除去し、信転性の高い記録媒体
駆動装置を捉供することを目的にする。
ク単位で多重書きされたデータにおいて再生不良が生し
た場合、再生良好なデータの書込み又はそのデータの再
生の禁止を行うことにより、再生が良好な場合にデータ
が不一致となる危険性を除去し、信転性の高い記録媒体
駆動装置を捉供することを目的にする。
〔課題を解決するための手段]
本発明に係る記録媒体駆動装置は、所定量の記録単位で
多重記録されたデータの再生の良否を判定し、再生不良
となった記録単位のデータに対する再生良好な記録単位
のデータの再書込み、又は再生不良となった記録単位の
データに対する再生の禁止を行うようにしたものである
。
多重記録されたデータの再生の良否を判定し、再生不良
となった記録単位のデータに対する再生良好な記録単位
のデータの再書込み、又は再生不良となった記録単位の
データに対する再生の禁止を行うようにしたものである
。
本発明においては、所定量の記録単位で多重記録された
データの一部か再生不良となったことを検出すると、そ
のデータを正常に再生されたデータに書換えるか又はそ
のデータを常に再生できないように再生禁止にする。こ
れにより正常に再生できた場合のデータネ一致を防止で
きる。
データの一部か再生不良となったことを検出すると、そ
のデータを正常に再生されたデータに書換えるか又はそ
のデータを常に再生できないように再生禁止にする。こ
れにより正常に再生できた場合のデータネ一致を防止で
きる。
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づいて詳述す
る。
る。
第1図は本発明に係る記録媒体駆動装置である光デイス
ク駆動装置の構成を示す模式的ブロック図、第2図は光
ディスクのエリア構成を示す模式図である。図において
1は記録媒体である光ディスクであり、該光ディスク1
はトラック及びセクタによりアドレスを指定するISO
規格に準拠したフォーマットとなっている。光ディスク
1の内周側と外周側とには1ブロツクを記録単位とし夫
々2ブロツクのディスク管理領域DD、〜DD、が設け
られており、その間はユーザエリアUAとなっている。
ク駆動装置の構成を示す模式的ブロック図、第2図は光
ディスクのエリア構成を示す模式図である。図において
1は記録媒体である光ディスクであり、該光ディスク1
はトラック及びセクタによりアドレスを指定するISO
規格に準拠したフォーマットとなっている。光ディスク
1の内周側と外周側とには1ブロツクを記録単位とし夫
々2ブロツクのディスク管理領域DD、〜DD、が設け
られており、その間はユーザエリアUAとなっている。
ユーザエリアDAは書換え可能な領域RW、と同RW、
及びその間の再生専用の領域ROとに分かれている。領
域RW、 、 RW2は磁性体層を積層した構造となっ
ており、垂直磁化によりデータを書換えることができる
。領域ROはブリピントされたデータが書込まれており
、書換えることはできない。
及びその間の再生専用の領域ROとに分かれている。領
域RW、 、 RW2は磁性体層を積層した構造となっ
ており、垂直磁化によりデータを書換えることができる
。領域ROはブリピントされたデータが書込まれており
、書換えることはできない。
領域W1はさらにm個のグループ1〜mに分けられ、グ
ループ毎に3つの予備セクタS、、S2゜83を有して
いる。予備セクタS+ 、Sz 、S3はユーザエリア
UAで再生不良のセクタが生じた場合、その訂正後のデ
ータを書込むために設けられたものである。また領域R
Oはn個のグループ1〜nに分けられている。
ループ毎に3つの予備セクタS、、S2゜83を有して
いる。予備セクタS+ 、Sz 、S3はユーザエリア
UAで再生不良のセクタが生じた場合、その訂正後のデ
ータを書込むために設けられたものである。また領域R
Oはn個のグループ1〜nに分けられている。
第3図はディスク管理領域DD、〜DD、のデータ配置
を示す模式図である。ティスフ管理領域DD。
を示す模式図である。ティスフ管理領域DD。
(i=1〜4)は1セクタのディスク管理定義領域Dr
、j (j=1,2・・・)セクタの初期不良セク
タリスト領域p +=、2次不良セクタリスト領域S
ij及び空き領域から構成される。ディスク管理定義領
域り、にはユーザエリアUA内の領域RWRW2. R
Oのグループ分けの情報、予備セクタ5IS2.S3の
情報、並びに初期及び2次不良セクタリスト領域のアド
レス情報が格納されている。
、j (j=1,2・・・)セクタの初期不良セク
タリスト領域p +=、2次不良セクタリスト領域S
ij及び空き領域から構成される。ディスク管理定義領
域り、にはユーザエリアUA内の領域RWRW2. R
Oのグループ分けの情報、予備セクタ5IS2.S3の
情報、並びに初期及び2次不良セクタリスト領域のアド
レス情報が格納されている。
初期不良セクタリストa域P、Jには製造時の不良セク
タのアドレス情報が格納され、2次不良セクタリスト領
域S i jにはユーザ使用時の不良セクタのアドレス
情報が格納されている。
タのアドレス情報が格納され、2次不良セクタリスト領
域S i jにはユーザ使用時の不良セクタのアドレス
情報が格納されている。
このようにフォーマットされた光ディスク1はモータ2
により一定回転数で回転駆動される。また光ディスクl
の下方には光ディスク1の径方向に図示しないリニアモ
ータにより移動可能な光へット3が設けられている。光
ヘット3は光ディスク1に対物レンズ31を介して再生
レベルの出力のスポット光SPを照射し、その反射光に
よりユーザエリアOA及びディスク管理領域DD、〜D
D4等の光デイスク全面に記録されたデータを再生する
と共に、図示しムいバイアス磁界印加用の磁石の印加場
所に再生レベルより高出力の記録レベルのスポット光S
Pを照射し、領域RW、 、 RW2及びディスク管理
領域DD、〜DD、にデータを記録する。また光へ・ラ
ド3はスポソ’t−光SPを任意の位置で安定して照射
できるようにサーボ回路部7により制御される。サーボ
回路部7は対物レンズ31を前記径方向及び光ディスク
1と接離する方向にサーボ制御すると共にリニアモータ
の移動をサーボ制御し、さらにモータ2の回転数を一定
となるようにサーボ制御する。
により一定回転数で回転駆動される。また光ディスクl
の下方には光ディスク1の径方向に図示しないリニアモ
ータにより移動可能な光へット3が設けられている。光
ヘット3は光ディスク1に対物レンズ31を介して再生
レベルの出力のスポット光SPを照射し、その反射光に
よりユーザエリアOA及びディスク管理領域DD、〜D
D4等の光デイスク全面に記録されたデータを再生する
と共に、図示しムいバイアス磁界印加用の磁石の印加場
所に再生レベルより高出力の記録レベルのスポット光S
Pを照射し、領域RW、 、 RW2及びディスク管理
領域DD、〜DD、にデータを記録する。また光へ・ラ
ド3はスポソ’t−光SPを任意の位置で安定して照射
できるようにサーボ回路部7により制御される。サーボ
回路部7は対物レンズ31を前記径方向及び光ディスク
1と接離する方向にサーボ制御すると共にリニアモータ
の移動をサーボ制御し、さらにモータ2の回転数を一定
となるようにサーボ制御する。
光へラド3は記録再生信号処理部4に再生信号を出力す
ると共に、記録信号をそこから受取る。
ると共に、記録信号をそこから受取る。
記録再生信号処理部4は主にデータの記録再生に必要な
アナログ処理を行うものであり、アナログの再生信号を
2値信号に変換し、それを復調すると共に記録信号を(
1−7)変調して光ヘット3に与える。光へラド3は与
えられた記録信号が“1”のときは前記記録レベルの出
力のスポット光を照射する。記録再生信号処理部4はサ
ーボ回路部7と共に第1マイクロプロセツサ8により制
御される。第1マイクロプロセツサ8は光ディスク1か
ら再生信号を安定して取り出すと共に記録を正しく行う
ように制御する。
アナログ処理を行うものであり、アナログの再生信号を
2値信号に変換し、それを復調すると共に記録信号を(
1−7)変調して光ヘット3に与える。光へラド3は与
えられた記録信号が“1”のときは前記記録レベルの出
力のスポット光を照射する。記録再生信号処理部4はサ
ーボ回路部7と共に第1マイクロプロセツサ8により制
御される。第1マイクロプロセツサ8は光ディスク1か
ら再生信号を安定して取り出すと共に記録を正しく行う
ように制御する。
記録再生信号処理部4で復調された再生信号は誤り訂正
処理部5に与えられ、該処理部5は記録時に付加された
誤り訂正符号用の検査情報に基つき再生したセクタが正
常セクタであるか又は誤り訂正できなかった不良セクタ
であるかを判定する。
処理部5に与えられ、該処理部5は記録時に付加された
誤り訂正符号用の検査情報に基つき再生したセクタが正
常セクタであるか又は誤り訂正できなかった不良セクタ
であるかを判定する。
また記録時には記録するデータに誤り訂正符号用の検査
情報を付加すると共に同期ずれを防くための同期パター
ンを付加し、付加したデータを記録信号として記録再生
信号処理部4に与える。誤り訂正処理部5で処理された
再生信号はホス)+/F(インタフェース)処理部6に
与えられ、そこで5C5I (Small Co
mputor System Interface
)の通信プロトコルに従い処理され、SC5Iコネクタ
11を介して図示しないホストコンピュータに与える。
情報を付加すると共に同期ずれを防くための同期パター
ンを付加し、付加したデータを記録信号として記録再生
信号処理部4に与える。誤り訂正処理部5で処理された
再生信号はホス)+/F(インタフェース)処理部6に
与えられ、そこで5C5I (Small Co
mputor System Interface
)の通信プロトコルに従い処理され、SC5Iコネクタ
11を介して図示しないホストコンピュータに与える。
またホストコンピュータから送られた記録すべきデータ
は5C5Iコネクタ11を介してホス目/F処理部6に
与えられ、5csrの通信プロトコルに従い処理されて
誤り訂正処理部5に与えられる。ホストI/F処理部6
は誤り訂正処理部5と共に第2マイクロプロセツサ9に
より制御される。第2マイクロプロセツサ9は装置全体
を管理するものであり、アクセス開始時に光ディスク1
よりディスク管理領域on、〜004の各領域の情報を
読み出し、それを管理データ記憶部10に格納すると共
に、この情報を基にデータの記録・再生の指令及びその
処理を行い、アクセス終了時にこの情報をディスク管理
領域DD、〜DD、に4重書きする。
は5C5Iコネクタ11を介してホス目/F処理部6に
与えられ、5csrの通信プロトコルに従い処理されて
誤り訂正処理部5に与えられる。ホストI/F処理部6
は誤り訂正処理部5と共に第2マイクロプロセツサ9に
より制御される。第2マイクロプロセツサ9は装置全体
を管理するものであり、アクセス開始時に光ディスク1
よりディスク管理領域on、〜004の各領域の情報を
読み出し、それを管理データ記憶部10に格納すると共
に、この情報を基にデータの記録・再生の指令及びその
処理を行い、アクセス終了時にこの情報をディスク管理
領域DD、〜DD、に4重書きする。
次にこのように構成された光デイスク駆動装置のアクセ
ス動作について説明する。第4図はディスク管理領域の
アクセス動作を示すフローチャートである。光ディスク
1が装置に装着され、電源が投入されると光ヘッド3は
最内周に記録された図示しない位相変調部及び標準フォ
ーマット部の情報を読取り、光ディスク1の媒体情報を
確認する。
ス動作について説明する。第4図はディスク管理領域の
アクセス動作を示すフローチャートである。光ディスク
1が装置に装着され、電源が投入されると光ヘッド3は
最内周に記録された図示しない位相変調部及び標準フォ
ーマット部の情報を読取り、光ディスク1の媒体情報を
確認する。
次にディスク管理領域DD、〜DD、を順次再生する。
最初にカウント値iを1にセントしくステップ#1)
、iブロックのディスク管理領域DD、を再生する(ス
テップ#2)。そして再生信号中の検査情報によりエラ
ーの有無を判定しくステップ#3)、エラーか有る場合
はiブロックを再生不良としくステップ#4)、ステッ
プ#8にスキップする。エラーがない場合はiブロック
を正常としくステップ#5) 、iブロックのデータと
(i−1)フロックのデータとを比較する(ステップ#
6)。双方のデータが等しく一致している場合はそのデ
ータを一時記憶する(ステップ#7)。またステップ#
6て不一致のときはディスク不良と判定しくステップ#
11)、処理を終了する。そしてステップ112〜ステ
ツプ#8の処理を繰返し、4ブロツクの処理を終了する
と(ステップ#9)、再生不良ブロックのデー夕を正常
なブロックのデータに書換え(ステ、プ#10)、処理
を終了する。
、iブロックのディスク管理領域DD、を再生する(ス
テップ#2)。そして再生信号中の検査情報によりエラ
ーの有無を判定しくステップ#3)、エラーか有る場合
はiブロックを再生不良としくステップ#4)、ステッ
プ#8にスキップする。エラーがない場合はiブロック
を正常としくステップ#5) 、iブロックのデータと
(i−1)フロックのデータとを比較する(ステップ#
6)。双方のデータが等しく一致している場合はそのデ
ータを一時記憶する(ステップ#7)。またステップ#
6て不一致のときはディスク不良と判定しくステップ#
11)、処理を終了する。そしてステップ112〜ステ
ツプ#8の処理を繰返し、4ブロツクの処理を終了する
と(ステップ#9)、再生不良ブロックのデー夕を正常
なブロックのデータに書換え(ステ、プ#10)、処理
を終了する。
第5図はこのような動作を行った場合の種々のケースの
処理結果を示すものであり、ケースA〜ケースDで示す
如く少なくとも1つの正常な再生データがあり、他が再
生不良の場合は再生不良データの内容が書換えられるの
で、問題なく処理できる。また1つでも不一致のデータ
が再生されるケースF−Iの場合は不良ディスクと判定
する。
処理結果を示すものであり、ケースA〜ケースDで示す
如く少なくとも1つの正常な再生データがあり、他が再
生不良の場合は再生不良データの内容が書換えられるの
で、問題なく処理できる。また1つでも不一致のデータ
が再生されるケースF−Iの場合は不良ディスクと判定
する。
なおこのようにディスク不良となったディスクについて
は再フォ−マツトして使用できるようにしてもよい。
は再フォ−マツトして使用できるようにしてもよい。
次に本発明の他の実施例について説明する。前述の実施
例では再生不良のブロックのデータを正しいデータに書
換えるようにしたが、この発明の目的は4重書きしたデ
ータの不一致を防止することであるので、例えば再生不
良のデータは消去又は再生不能とするようにして再生を
禁止し、第5図のケースA〜Dのような状態に必ずなる
ようにしてもよい。即ち第4図のステップ’1110で
の再生不良プロ、りのデータの書換えのかわりにデータ
を消去することにより、同様な効果を得ることができる
。また消去ではな(再生を禁止する特定のフラグを書込
むようにしてもよい。
例では再生不良のブロックのデータを正しいデータに書
換えるようにしたが、この発明の目的は4重書きしたデ
ータの不一致を防止することであるので、例えば再生不
良のデータは消去又は再生不能とするようにして再生を
禁止し、第5図のケースA〜Dのような状態に必ずなる
ようにしてもよい。即ち第4図のステップ’1110で
の再生不良プロ、りのデータの書換えのかわりにデータ
を消去することにより、同様な効果を得ることができる
。また消去ではな(再生を禁止する特定のフラグを書込
むようにしてもよい。
なお以上の説明では記録媒体駆動装置として光デイスク
駆動装置を用い、多重記録データとしてディスク管理領
域のデータを例に説明したが、これらは単なる例示であ
り、本発明はこれに限るものではないことは言うまでも
ない。
駆動装置を用い、多重記録データとしてディスク管理領
域のデータを例に説明したが、これらは単なる例示であ
り、本発明はこれに限るものではないことは言うまでも
ない。
以上説明したとおり、本発明においては多重記録された
データの再生不良を検出し、再生不良が生した場合に、
再生不良のデータを正常に再生されたデータに書換える
か又は再生不良のデータの再生を禁止することにより、
正常に再生された場合のデータの不一致を防止すること
ができ、データアクセス時の信転性の向上を図ることが
できる等価れた効果を奏する。
データの再生不良を検出し、再生不良が生した場合に、
再生不良のデータを正常に再生されたデータに書換える
か又は再生不良のデータの再生を禁止することにより、
正常に再生された場合のデータの不一致を防止すること
ができ、データアクセス時の信転性の向上を図ることが
できる等価れた効果を奏する。
第1図は本発明に係る記録媒体駆動装置である光デイス
ク駆動装置の構成を示すプロ、り図、第2図は光ディス
クのエリア構成図、第3図はディスク管理領域のデータ
配置を示す図、第4図はディスク管理領域のアクセス動
作を示すフローチャート、第5図は種々のケースの処理
結果を示す図である。 1・・・光ディスク 3・・・光ヘッド 5・・・誤り
訂正処理部 9・・・第2マイクロプロセツサ 10・
・・管理データ記憶部 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第 図 第 図 第 図
ク駆動装置の構成を示すプロ、り図、第2図は光ディス
クのエリア構成図、第3図はディスク管理領域のデータ
配置を示す図、第4図はディスク管理領域のアクセス動
作を示すフローチャート、第5図は種々のケースの処理
結果を示す図である。 1・・・光ディスク 3・・・光ヘッド 5・・・誤り
訂正処理部 9・・・第2マイクロプロセツサ 10・
・・管理データ記憶部 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第 図 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)同一のデータを所定量の記録単位で多重記録した
記録媒体をアクセスする記録媒体駆動装置において、 多重記録された前記記録単位内の再生の良否を判定する
手段と、 再生不良と判定された記録単位内のデータに対して、再
生良好な記録単位のデータを書込む手段と を備えることを特徴とする記録媒体駆動装置。 - (2)同一のデータを所定量の記録単位で多重記録した
記録媒体をアクセスする記録媒体駆動装置において、 多重記録された前記記録単位内の再生の良否を判定する
手段と、 再生不良と判定された記録単位内のデータに対して、再
生を禁止する手段と を備えることを特徴とする記録媒体駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12768790A JPH0478069A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 記録媒体駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12768790A JPH0478069A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 記録媒体駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0478069A true JPH0478069A (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=14966218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12768790A Pending JPH0478069A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 記録媒体駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0478069A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04232670A (ja) * | 1990-09-28 | 1992-08-20 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 可動媒体を用いたデータ記憶システムを作動させる方法 |
-
1990
- 1990-05-16 JP JP12768790A patent/JPH0478069A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04232670A (ja) * | 1990-09-28 | 1992-08-20 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 可動媒体を用いたデータ記憶システムを作動させる方法 |
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