JPH047811Y2 - - Google Patents
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- JPH047811Y2 JPH047811Y2 JP2912087U JP2912087U JPH047811Y2 JP H047811 Y2 JPH047811 Y2 JP H047811Y2 JP 2912087 U JP2912087 U JP 2912087U JP 2912087 U JP2912087 U JP 2912087U JP H047811 Y2 JPH047811 Y2 JP H047811Y2
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- water
- box
- somen
- sink
- groove
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- Expired
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 92
- 235000012149 noodles Nutrition 0.000 claims description 7
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 6
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 claims description 5
- 235000013409 condiments Nutrition 0.000 claims description 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Table Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の目的]
(産業上の利用分野)
この考案は、主として夏期に一般家庭等で使用
される素麺流し器に関するものである。
される素麺流し器に関するものである。
(従来の技術)
従来、この種の素麺流し器は、底板の上面中央
部に内筒が設けられた有底筒状の流し器本体を形
成し、この流し器本体の内筒中央に、円筒台に取
付けられたAC100V電源駆動用のモータの回転軸
を、上端が上方へ突出されるように取付け、この
回転軸の上端に、外周に数条のフアンが適宜間隔
に配設された起流円筒を連結するように形成され
ていた(例えば実公昭51−11582号公報)。
部に内筒が設けられた有底筒状の流し器本体を形
成し、この流し器本体の内筒中央に、円筒台に取
付けられたAC100V電源駆動用のモータの回転軸
を、上端が上方へ突出されるように取付け、この
回転軸の上端に、外周に数条のフアンが適宜間隔
に配設された起流円筒を連結するように形成され
ていた(例えば実公昭51−11582号公報)。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、使用時においては、円筒台を卓
上の取付台下面や、円筒台を流し器本体の内筒内
の卓上の取付台上面等に固定して、AC100V電源
を使用しなければならないため、危険で、且つ
AC100V電源がない場所では使用できないばかり
でなく、円筒台を卓上の取付台の上下面から取外
す操作と、流し器本体と水循環装置としてのモー
タやフアン付き起流円筒等との分解操作とが面倒
であるため、洗浄作業が困難で常時清潔に保持す
ることがきなかつた。
上の取付台下面や、円筒台を流し器本体の内筒内
の卓上の取付台上面等に固定して、AC100V電源
を使用しなければならないため、危険で、且つ
AC100V電源がない場所では使用できないばかり
でなく、円筒台を卓上の取付台の上下面から取外
す操作と、流し器本体と水循環装置としてのモー
タやフアン付き起流円筒等との分解操作とが面倒
であるため、洗浄作業が困難で常時清潔に保持す
ることがきなかつた。
そこで、この考案は、叙上のような問題点を解
決すべく案出されたもので、安全で且つAC100V
電源がない場所でも使用できるようにするばかり
でなく、洗浄作業を容易にして常時清潔に保持で
きるようにし、それに薬味等も容易に載置できる
ような素麺流し器を提供するものである。
決すべく案出されたもので、安全で且つAC100V
電源がない場所でも使用できるようにするばかり
でなく、洗浄作業を容易にして常時清潔に保持で
きるようにし、それに薬味等も容易に載置できる
ような素麺流し器を提供するものである。
[考案の構成]
(問題点を解決するための手段)
この考案は、従来の問題点を解決するために、
器体の上面周縁部に素麺流路を設け、且つ器体の
上面中心部には、中心部に流水溝を有する載置台
を設け、この載置台の流水溝の相対向する角部に
は放水溝を設けて成る素麺流し用の流し器本体
と、下面が開放された箱体の周側面下部に網付き
吸水孔を適宜間隔に配設し、且つ箱体の上面両端
部には、回転軸の下端部にフアンが回転自在に支
持された乾電池駆動用のモータを固定し、この各
モータの下方には、上側に上側フアンケーシング
が嵌脱自在に嵌合された下側フアンケーシングを
着脱自在に取付け、この上側フアンケーシング及
び下側フアンケーシング近傍の箱体周側面下縁に
は嵌合片を設けて成る前記流し器本体の素麺流路
内水循環用の水循環箱と、周側板内の底板に仕切
板を適宜間隔に配設して成る薬味入れ用のトレー
とを形成し、前記流し器本体の載置台上に前記水
循環箱を、流水溝の対角線方向へ相対向する角部
にモータのフアンが配置され、且つ各放水溝に嵌
合片が嵌合されるように着脱自在に載置し、この
水循環箱の箱体上にトレーを着脱自在に載置した
ことを技術的手段とする。
器体の上面周縁部に素麺流路を設け、且つ器体の
上面中心部には、中心部に流水溝を有する載置台
を設け、この載置台の流水溝の相対向する角部に
は放水溝を設けて成る素麺流し用の流し器本体
と、下面が開放された箱体の周側面下部に網付き
吸水孔を適宜間隔に配設し、且つ箱体の上面両端
部には、回転軸の下端部にフアンが回転自在に支
持された乾電池駆動用のモータを固定し、この各
モータの下方には、上側に上側フアンケーシング
が嵌脱自在に嵌合された下側フアンケーシングを
着脱自在に取付け、この上側フアンケーシング及
び下側フアンケーシング近傍の箱体周側面下縁に
は嵌合片を設けて成る前記流し器本体の素麺流路
内水循環用の水循環箱と、周側板内の底板に仕切
板を適宜間隔に配設して成る薬味入れ用のトレー
とを形成し、前記流し器本体の載置台上に前記水
循環箱を、流水溝の対角線方向へ相対向する角部
にモータのフアンが配置され、且つ各放水溝に嵌
合片が嵌合されるように着脱自在に載置し、この
水循環箱の箱体上にトレーを着脱自在に載置した
ことを技術的手段とする。
(作 用)
この考案は、叙上のような技術的手段により、
流し器本体の器体の素麺流路に水を入れて水循環
箱の乾電池駆動用の各モータを駆動してフアンを
回転させ、素麺流路の水が箱体の各吸水孔から箱
体内の流水溝に流入した後、下側フアンケーシン
グから素麺流路側の同一循環方向へ勢いよく放出
させて、流し器本体の素麺流路内の水を循環させ
るようにする。
流し器本体の器体の素麺流路に水を入れて水循環
箱の乾電池駆動用の各モータを駆動してフアンを
回転させ、素麺流路の水が箱体の各吸水孔から箱
体内の流水溝に流入した後、下側フアンケーシン
グから素麺流路側の同一循環方向へ勢いよく放出
させて、流し器本体の素麺流路内の水を循環させ
るようにする。
(実施例)
以下、この考案の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
この考案の素麺流し器は、第1図乃至第3図に
示すように、素麺を水にて環状に流す流し器本体
1と、この流し器本体1内の水を循環させる水循
環箱2と、薬味を入れるトレー3とから構成され
ている。
示すように、素麺を水にて環状に流す流し器本体
1と、この流し器本体1内の水を循環させる水循
環箱2と、薬味を入れるトレー3とから構成され
ている。
前記流し器本体1は、四角部がカツトされた略
長方体状の器体4の上面周縁部に平面楕円環状の
素麺流路5を凹設し、且つ器体4の上面中心部に
は前記水循環箱2載置用の平面楕円状の載置台6
を、素麺流路5の底面より若干高くなるように設
け、この載置台6の中心部には平行四辺形の流水
溝7を凹設し、この流水溝7の対角線方向へ相対
向する鋭角側の載置台6上面には、流水溝7内の
水を素麺流路5側の同一循環方向へ勢いよく放出
する放水溝8,9を夫々欠設するように形成され
ている。尚、10は載置台6の上面周縁部に適宜
間隔に設けた前記水循環箱2の位置決め用の突起
である。
長方体状の器体4の上面周縁部に平面楕円環状の
素麺流路5を凹設し、且つ器体4の上面中心部に
は前記水循環箱2載置用の平面楕円状の載置台6
を、素麺流路5の底面より若干高くなるように設
け、この載置台6の中心部には平行四辺形の流水
溝7を凹設し、この流水溝7の対角線方向へ相対
向する鋭角側の載置台6上面には、流水溝7内の
水を素麺流路5側の同一循環方向へ勢いよく放出
する放水溝8,9を夫々欠設するように形成され
ている。尚、10は載置台6の上面周縁部に適宜
間隔に設けた前記水循環箱2の位置決め用の突起
である。
また、前記水循環箱2は、下面が開放された平
面楕円状の箱体11の周側面下部に、素麺吸込み
防止用の網12が張着された吸水孔13を適宜間
隔に配設し、且つ箱体11の上面中心部には、
1.5Vの乾電池(図示せず)が4個収納される乾
電池収納部14を、上面に開閉可能な蓋板15を
介して着脱自在に設け、箱体11内の両端部に
は、回転軸16の下端部にフアン17が回転自在
に支持された乾電池駆動用のモータ18を、前記
流し器本体1の流水溝7の対角線方向に相対向す
る鋭角側角部に配置されるように上面に開閉可能
な蓋板19を介して固定し、このうち、一方のモ
ータ18の蓋板19上面には、乾電池収納部14
内の各乾電池から各モータ18への電源を切換え
るスイツチ20を設け、更に各モータ18の下方
には、前記流し器本体1の流水溝7内の水をフア
ン17の回転に伴つて素麺流路5側へ放出する上
下一対の上側フアンケーシング21及び下側フア
ンケーシング22を互いに嵌脱自在に嵌合される
ように着脱自在に取付け、この上側フアンケーシ
ング21及び下側フアンケーシング22近傍の箱
体11の周側面下縁には、前記流し器本体1の放
水溝8に嵌込む嵌合片23を夫々突設するように
形成されている。前記上側フアンケーシング21
及び下側フアンケーシング22は中心部に箱体1
1内の水を吸込む吸水口24が穿設されたフアン
被覆溝25と、その吸水口24から吹込まれた水
を素麺流路5側へ放出案内する放水案内溝26と
から平面略6字状に成形されており、そして、上
側フアンケーシング21を箱体11内にマグネツ
ト(図示せず)等にて着脱自在に取付け、この上
側フアンケーシング21の下面に下側フアンケー
シング22を下方から嵌脱自在に嵌合されてい
る。尚、水循環箱2内の所定位置には流し器本体
1の載置台6上面周縁部の各突起10を嵌合する
嵌合筒(図示せず)が設けられ、且つ各モータ1
8の蓋板19の内面周縁部には水浸入防止用のゴ
ムパツキン(図示せず)が設けられているのは勿
論である。
面楕円状の箱体11の周側面下部に、素麺吸込み
防止用の網12が張着された吸水孔13を適宜間
隔に配設し、且つ箱体11の上面中心部には、
1.5Vの乾電池(図示せず)が4個収納される乾
電池収納部14を、上面に開閉可能な蓋板15を
介して着脱自在に設け、箱体11内の両端部に
は、回転軸16の下端部にフアン17が回転自在
に支持された乾電池駆動用のモータ18を、前記
流し器本体1の流水溝7の対角線方向に相対向す
る鋭角側角部に配置されるように上面に開閉可能
な蓋板19を介して固定し、このうち、一方のモ
ータ18の蓋板19上面には、乾電池収納部14
内の各乾電池から各モータ18への電源を切換え
るスイツチ20を設け、更に各モータ18の下方
には、前記流し器本体1の流水溝7内の水をフア
ン17の回転に伴つて素麺流路5側へ放出する上
下一対の上側フアンケーシング21及び下側フア
ンケーシング22を互いに嵌脱自在に嵌合される
ように着脱自在に取付け、この上側フアンケーシ
ング21及び下側フアンケーシング22近傍の箱
体11の周側面下縁には、前記流し器本体1の放
水溝8に嵌込む嵌合片23を夫々突設するように
形成されている。前記上側フアンケーシング21
及び下側フアンケーシング22は中心部に箱体1
1内の水を吸込む吸水口24が穿設されたフアン
被覆溝25と、その吸水口24から吹込まれた水
を素麺流路5側へ放出案内する放水案内溝26と
から平面略6字状に成形されており、そして、上
側フアンケーシング21を箱体11内にマグネツ
ト(図示せず)等にて着脱自在に取付け、この上
側フアンケーシング21の下面に下側フアンケー
シング22を下方から嵌脱自在に嵌合されてい
る。尚、水循環箱2内の所定位置には流し器本体
1の載置台6上面周縁部の各突起10を嵌合する
嵌合筒(図示せず)が設けられ、且つ各モータ1
8の蓋板19の内面周縁部には水浸入防止用のゴ
ムパツキン(図示せず)が設けられているのは勿
論である。
更に、前記トレー3は、前記水循環箱2より若
干大径な平面楕円状の底板27の周縁に周側板2
8を、下端が下方へ若干突出されるように立設
し、この周側板28内の底板27上には仕切板2
9を適宜間隔に配設し、且つ前記水循環箱2のス
イツチ20に対応する位置にはスイツチ20切換
操作用の切欠部30を設けるように形成されてい
る。
干大径な平面楕円状の底板27の周縁に周側板2
8を、下端が下方へ若干突出されるように立設
し、この周側板28内の底板27上には仕切板2
9を適宜間隔に配設し、且つ前記水循環箱2のス
イツチ20に対応する位置にはスイツチ20切換
操作用の切欠部30を設けるように形成されてい
る。
それに、前記流し器本体1の器体4の素麺流路
5内の一角部下側には、ホースやコツク等を用い
て外部へ排水するための排水口31が設けられて
いる。この排水口31は流し器本体1の外枠部と
素麺流路5との間にホース等を収納するために外
部から見えないようになつている。また、前記流
し器本体1の載置台6の流水溝7内には冷水具3
2を嵌入して、素麺流路5内の水を冷やすように
しても良い。この冷水具32は下面に数個の突起
部33を有するポリプロピレン等のブロー成形品
の中に食品衛生上害にならないアイスノン等の保
冷剤を充填し、この保冷剤を冷凍庫で凍らせて使
用するように形成されている。
5内の一角部下側には、ホースやコツク等を用い
て外部へ排水するための排水口31が設けられて
いる。この排水口31は流し器本体1の外枠部と
素麺流路5との間にホース等を収納するために外
部から見えないようになつている。また、前記流
し器本体1の載置台6の流水溝7内には冷水具3
2を嵌入して、素麺流路5内の水を冷やすように
しても良い。この冷水具32は下面に数個の突起
部33を有するポリプロピレン等のブロー成形品
の中に食品衛生上害にならないアイスノン等の保
冷剤を充填し、この保冷剤を冷凍庫で凍らせて使
用するように形成されている。
すなわち、前述のように夫々形成された流し器
本体1の載置台6上に水循環箱2を、流水溝7の
対角線方向へ相対応する鋭角側角部にモータ18
のフアン17が夫々位置され、且つ各放水溝8に
嵌合片23が夫々嵌合されるように着脱自在に載
置し、この水循環箱2の箱体11上にトレー3
を、箱体11の上面外側に周側板28の下端部が
嵌合されるように着脱自在に載置したものであ
る。
本体1の載置台6上に水循環箱2を、流水溝7の
対角線方向へ相対応する鋭角側角部にモータ18
のフアン17が夫々位置され、且つ各放水溝8に
嵌合片23が夫々嵌合されるように着脱自在に載
置し、この水循環箱2の箱体11上にトレー3
を、箱体11の上面外側に周側板28の下端部が
嵌合されるように着脱自在に載置したものであ
る。
[考案の効果]
この考案は、叙上のように構成したから、使用
時においては、流し器本体1の器体4の素麺流路
5に水を入れて水循環箱2のスイツチ20をON
にすることにより、乾電池駆動用の各モータ18
のフアン17が回転し、素麺流路5の水が箱体1
1の各吸水孔13から箱体11内の流水溝7に流
入した後、下側にフアンケーシング22の吸水口
24、フアン被覆溝25を順次経て流水溝7内の
水を下側フアンケーシング22の放水案内溝26
から素麺流路5側の同一循環方向へ勢いよく放出
させて、流し器本体1の素麺流路5内の水を循環
できるため、従来のように円筒台を卓上の取付台
下面や、円筒台を流し器本体の内筒内の卓上の取
付台下面や、円筒台を流し器本体の内筒内の卓上
の取付台上面等に固定して、AC100V電源を使用
することなく、安全で且つAC100V電源がない場
所でも使用することができる。
時においては、流し器本体1の器体4の素麺流路
5に水を入れて水循環箱2のスイツチ20をON
にすることにより、乾電池駆動用の各モータ18
のフアン17が回転し、素麺流路5の水が箱体1
1の各吸水孔13から箱体11内の流水溝7に流
入した後、下側にフアンケーシング22の吸水口
24、フアン被覆溝25を順次経て流水溝7内の
水を下側フアンケーシング22の放水案内溝26
から素麺流路5側の同一循環方向へ勢いよく放出
させて、流し器本体1の素麺流路5内の水を循環
できるため、従来のように円筒台を卓上の取付台
下面や、円筒台を流し器本体の内筒内の卓上の取
付台下面や、円筒台を流し器本体の内筒内の卓上
の取付台上面等に固定して、AC100V電源を使用
することなく、安全で且つAC100V電源がない場
所でも使用することができる。
しかも、流し器本体1の載置台6上に水循環箱
2を、流水溝7の対角線方向へ相対向する角部に
モータ18のフアン17が配置され、且つ各放水
溝8に嵌合片23が嵌合されるように着脱自在に
載置し、この水循環箱2の箱体11上にトレー3
を着脱自在に載置し、また、水循環箱2の箱体1
1内の両端部にフアン17付きモータ18を固定
し、この各モータ18の下方には、上側に上側フ
アンケーシング21が嵌脱自在に嵌合された下側
フアンケーシング22を着脱自在に取付けるよう
に構成したから、従来のように円筒台を卓上の取
付台の上下面から取外す操作を省けるばかりでな
く、流し器本体1、水循環箱2、トレー3、フア
ン17付きモータ18、下側フアンケーシング2
2等を容易に分解できるため、洗浄作業が容易で
常時清潔に保持することができる。
2を、流水溝7の対角線方向へ相対向する角部に
モータ18のフアン17が配置され、且つ各放水
溝8に嵌合片23が嵌合されるように着脱自在に
載置し、この水循環箱2の箱体11上にトレー3
を着脱自在に載置し、また、水循環箱2の箱体1
1内の両端部にフアン17付きモータ18を固定
し、この各モータ18の下方には、上側に上側フ
アンケーシング21が嵌脱自在に嵌合された下側
フアンケーシング22を着脱自在に取付けるよう
に構成したから、従来のように円筒台を卓上の取
付台の上下面から取外す操作を省けるばかりでな
く、流し器本体1、水循環箱2、トレー3、フア
ン17付きモータ18、下側フアンケーシング2
2等を容易に分解できるため、洗浄作業が容易で
常時清潔に保持することができる。
それに、周側板28内に底板27に仕切板29
が適宜間隔に配設されたトレー3を、水循環箱2
の箱体11上に着脱自在に載置したから、各仕切
板29で仕切られた底板27上に各種の薬味等も
容易に載置することができる。
が適宜間隔に配設されたトレー3を、水循環箱2
の箱体11上に着脱自在に載置したから、各仕切
板29で仕切られた底板27上に各種の薬味等も
容易に載置することができる。
更に、モータ18の回転軸16の下端部に回転
自在に取付けられたフアン17は上側フアンケー
シング21に支持されているため、モータ18の
組立てが容易で、且つ効率を低下させないばかり
でなく、水循環箱2の箱体11下面が開放されて
いるため、動力部分の水切りが極めて良好であ
る。
自在に取付けられたフアン17は上側フアンケー
シング21に支持されているため、モータ18の
組立てが容易で、且つ効率を低下させないばかり
でなく、水循環箱2の箱体11下面が開放されて
いるため、動力部分の水切りが極めて良好であ
る。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1
図は斜視図、第2図は一部切欠分解斜視図、第3
図は一部切欠平面図である。 1……流し器本体、2……水循環箱、3……ト
レー、4……器体、5……素麺流路、6……載置
台、7……流水溝、8……放水溝、9……放水
溝、10……突起、11……箱体、12……網、
13……吸水孔、14……乾電池収納部、15…
…蓋板、16……回転軸、17……フアン、18
……モータ、19……蓋板、20……スイツチ、
21……上側フアンケーシング、22……下側フ
アンケーシング、23……嵌合片、24……吸水
口、25……フアン被覆溝、26……放水案内
溝、27……底板、28……周側板、29……仕
切板、30……切欠部、31……排水口、32…
…冷水具、33……突起部。
図は斜視図、第2図は一部切欠分解斜視図、第3
図は一部切欠平面図である。 1……流し器本体、2……水循環箱、3……ト
レー、4……器体、5……素麺流路、6……載置
台、7……流水溝、8……放水溝、9……放水
溝、10……突起、11……箱体、12……網、
13……吸水孔、14……乾電池収納部、15…
…蓋板、16……回転軸、17……フアン、18
……モータ、19……蓋板、20……スイツチ、
21……上側フアンケーシング、22……下側フ
アンケーシング、23……嵌合片、24……吸水
口、25……フアン被覆溝、26……放水案内
溝、27……底板、28……周側板、29……仕
切板、30……切欠部、31……排水口、32…
…冷水具、33……突起部。
Claims (1)
- 器体の上面周縁部に素麺流路を設け、且つ器体
の上面中心部には、中心部に流水溝を有する載置
台を設け、この載置台の流水溝の相対向する角部
には放水溝を設けて成る素麺流し用の流し器本体
と、下面が開放された箱体の周側面下部に網付き
吸水孔を適宜間隔に配設し、且つ箱体内の両端部
には、回転軸の下端部にフアンが回転自在に支持
された乾電池駆動用のモータを固定し、この各モ
ータの下方には、上側に上側フアンケーシングが
嵌脱自在に嵌合された下側フアンケーシングを着
脱自在に取付け、この上側フアンケーシング及び
下側フアンケーシング近傍の箱体周側面下縁には
嵌合片を設けて成る前記流し器本体の素麺流路内
水循環用の水循環箱と、周側板内の底板に仕切板
を適宜間隔に配設して成る薬味入れ用のトレーと
を形成し、前記流し器本体の載置台上に前記水循
環箱を、流水溝の対角線方向へ相対向する角部に
モータのフアンが配置され、且つ各放水溝に嵌合
片が嵌合されるように着脱自在に載置し、この水
循環箱の箱体上にトレーを着脱自在に載置したこ
とを特徴とする素麺流し器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2912087U JPH047811Y2 (ja) | 1987-02-28 | 1987-02-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2912087U JPH047811Y2 (ja) | 1987-02-28 | 1987-02-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63138184U JPS63138184U (ja) | 1988-09-12 |
| JPH047811Y2 true JPH047811Y2 (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=30832719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2912087U Expired JPH047811Y2 (ja) | 1987-02-28 | 1987-02-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047811Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7023484B2 (ja) * | 2017-08-30 | 2022-02-22 | 株式会社アガツマ | そうめん流し機 |
-
1987
- 1987-02-28 JP JP2912087U patent/JPH047811Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63138184U (ja) | 1988-09-12 |
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