JPH047814Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH047814Y2 JPH047814Y2 JP1986099450U JP9945086U JPH047814Y2 JP H047814 Y2 JPH047814 Y2 JP H047814Y2 JP 1986099450 U JP1986099450 U JP 1986099450U JP 9945086 U JP9945086 U JP 9945086U JP H047814 Y2 JPH047814 Y2 JP H047814Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- umbrella
- inner lid
- lid member
- water
- storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はたとえば自動車内に用いて便利な傘入
れに関するものである。
れに関するものである。
従来から玄関等に設置される傘立ては多数種知
られている。
られている。
しかしながらこの従来構造の傘立ての場合可搬
性、携帯性にとぼしく濡れた傘を立て誤つて倒す
と周囲が水で汚れることがあるという不都合を有
している。
性、携帯性にとぼしく濡れた傘を立て誤つて倒す
と周囲が水で汚れることがあるという不都合を有
している。
本考案は、このような欠点を解決した傘入れを
提供するものである。
提供するものである。
添付図面を参照して本考案の要旨を説明する。
蛇腹部2を有する伸縮可能な有底容器状の収納
本体1の底部に吸水部材3を設け、該吸水部材3
の上方に水切穴5を有する中蓋部材4を着脱自在
に設けて、該中蓋部材4の上方に、中蓋部材4の
上面を傘aの石突部11を受面とする傘収納部7
を形成したことを特徴とする傘入れに係るもので
ある。
本体1の底部に吸水部材3を設け、該吸水部材3
の上方に水切穴5を有する中蓋部材4を着脱自在
に設けて、該中蓋部材4の上方に、中蓋部材4の
上面を傘aの石突部11を受面とする傘収納部7
を形成したことを特徴とする傘入れに係るもので
ある。
傘aの石突部11を中蓋部材4に当接して傘収
納部7内に傘aを収納し、傘aの雨水は水切穴5
を通つて収納本体1の底部の吸収部材3で吸わ
れ、収納本体1は蛇腹部2により伸縮可能とな
る。
納部7内に傘aを収納し、傘aの雨水は水切穴5
を通つて収納本体1の底部の吸収部材3で吸わ
れ、収納本体1は蛇腹部2により伸縮可能とな
る。
第1図乃至第4図は本考案の好適な実施例を示
し、1は収納本体であつて、収納本体1はビニー
ル等のプラスチツクや不透水性の布により有底容
器状に形成され、収納本体1の胴筒部に蛇腹部2
を形成している。
し、1は収納本体であつて、収納本体1はビニー
ル等のプラスチツクや不透水性の布により有底容
器状に形成され、収納本体1の胴筒部に蛇腹部2
を形成している。
3は吸水部材であつて、吸水部材3は海綿やス
ポンジ等の吸水性を有するもので形成され、吸水
部材3は収納本体1の底部に内装されている。
ポンジ等の吸水性を有するもので形成され、吸水
部材3は収納本体1の底部に内装されている。
4は中蓋部材であつて、中蓋部材4は多数の水
切穴5を有し、吸水部材3の上方にして収納本体
1の内面に突出形成した受部6上に載置されてい
る。
切穴5を有し、吸水部材3の上方にして収納本体
1の内面に突出形成した受部6上に載置されてい
る。
7は傘収納部であつて、収納本体1の上部に設
けられている。
けられている。
8は紐であつて、紐8は収納本体1の開口部に
接続され、紐8の端部に係止片9を設け、係止片
9の斜面部10を窓とレールとのすきま等に係止
可能にしている。
接続され、紐8の端部に係止片9を設け、係止片
9の斜面部10を窓とレールとのすきま等に係止
可能にしている。
この実施例は上記構成であるから、収納本体1
に濡れた傘aを入れるとその雨水は中蓋部材4の
水切穴5を通つて吸水部材3で吸われ、収納本体
1を誤つて倒しても雨水がこぼれることがなく、
吸水部材3の吸水量が多くなつたら中蓋部材4を
外して吸水部材3を外部に取出し、絞つて排水で
き、このため可搬性、携帯性を向上でき、また蛇
腹部2を縮めれば傘aを取り出し易く、かつ傘a
の石突部11は中蓋部材4に当接して吸水部材3
の損傷を防ぐことができる。
に濡れた傘aを入れるとその雨水は中蓋部材4の
水切穴5を通つて吸水部材3で吸われ、収納本体
1を誤つて倒しても雨水がこぼれることがなく、
吸水部材3の吸水量が多くなつたら中蓋部材4を
外して吸水部材3を外部に取出し、絞つて排水で
き、このため可搬性、携帯性を向上でき、また蛇
腹部2を縮めれば傘aを取り出し易く、かつ傘a
の石突部11は中蓋部材4に当接して吸水部材3
の損傷を防ぐことができる。
この場合紐8を以つて収納本体1を運ぶことが
でき、かつ係止片9を適宜位置に取付けて置くこ
とができる。
でき、かつ係止片9を適宜位置に取付けて置くこ
とができる。
本考案は上述の如く、収納本体に濡れた傘を入
れるとその雨水は中蓋部材の水切穴を通つて吸水
部材で吸われ、収納本体を誤つて倒しても雨水が
こぼれることがなく、吸水部材の吸水量が多くな
つたら中蓋部材を外して吸水部材を外部に取出
し、絞つて排水でき、このため可搬性、携帯性を
向上でき、また蛇腹部を縮めれば傘を取り出し易
く、かつ傘の石突部は中蓋部材に当接して吸水部
材の損傷を防ぐことができる。
れるとその雨水は中蓋部材の水切穴を通つて吸水
部材で吸われ、収納本体を誤つて倒しても雨水が
こぼれることがなく、吸水部材の吸水量が多くな
つたら中蓋部材を外して吸水部材を外部に取出
し、絞つて排水でき、このため可搬性、携帯性を
向上でき、また蛇腹部を縮めれば傘を取り出し易
く、かつ傘の石突部は中蓋部材に当接して吸水部
材の損傷を防ぐことができる。
以上、所期の目的を充分達成することができ
る。
る。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は伸長状態の側面図、第2図はその収縮状態の側
面図、第3図はその横断面図である。 1……収納本体、2……蛇腹部、3……吸水部
材、4……中蓋部材、5……水切穴、7……傘収
納部、11……石突部、a……傘。
は伸長状態の側面図、第2図はその収縮状態の側
面図、第3図はその横断面図である。 1……収納本体、2……蛇腹部、3……吸水部
材、4……中蓋部材、5……水切穴、7……傘収
納部、11……石突部、a……傘。
Claims (1)
- 蛇腹部を有する伸縮可能な有底容器状の収納本
体の底部に吸収部材を設け、該吸水部材の上方に
水切穴を有する中蓋部材を着脱自在に設けて、該
中蓋部材の上方に、中蓋部材の上面を傘の石突部
を受面とする傘収納部を形成したことを特徴とす
る傘入れ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986099450U JPH047814Y2 (ja) | 1986-06-28 | 1986-06-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986099450U JPH047814Y2 (ja) | 1986-06-28 | 1986-06-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6383081U JPS6383081U (ja) | 1988-05-31 |
| JPH047814Y2 true JPH047814Y2 (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=30968337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986099450U Expired JPH047814Y2 (ja) | 1986-06-28 | 1986-06-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047814Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010264039A (ja) * | 2009-05-14 | 2010-11-25 | Junji Uchida | スーツケース |
| JP2011019715A (ja) * | 2009-07-15 | 2011-02-03 | Zeus Enterprise:Kk | 傘ホルダ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4959226U (ja) * | 1972-09-01 | 1974-05-24 | ||
| JPS54108169U (ja) * | 1978-01-17 | 1979-07-30 |
-
1986
- 1986-06-28 JP JP1986099450U patent/JPH047814Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6383081U (ja) | 1988-05-31 |
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