JPH0478237B2 - - Google Patents
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- JPH0478237B2 JPH0478237B2 JP61145553A JP14555386A JPH0478237B2 JP H0478237 B2 JPH0478237 B2 JP H0478237B2 JP 61145553 A JP61145553 A JP 61145553A JP 14555386 A JP14555386 A JP 14555386A JP H0478237 B2 JPH0478237 B2 JP H0478237B2
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Links
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 17
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
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Landscapes
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、陰極線管(以下CRTという)上に
表示された画像を立体的に見ることが可能ないわ
ゆる立体映像装置などに好適に用いられる映像信
号処理装置に関する。
表示された画像を立体的に見ることが可能ないわ
ゆる立体映像装置などに好適に用いられる映像信
号処理装置に関する。
背景技術
第4図は従来からの立体映像信号1の構成を示
すブロツク図である。この立体映像装置1は、左
右一対の撮像装置2L,2Rを有する。撮像装置
2L,2Rはゲンロツクされている。右撮像装置
2Rからの右側映像信号と、左撮像装置2Lから
の左側映像信号とを、ビデオスイツチ手段3によ
つて1垂直同期期間毎に交互に切換えて、CRT
4上に表示させる。CRT4と人間の目5との間
には、光学シヤツタ装置6が配置される。この光
学シヤツタ装置6には、人間の右目5Rに対応し
た右シヤツタ6Rと、左目5Lに対応した左シヤ
ツタ6Lとを含む。発振器7は1垂直同期期間の
周期で発振し、撮像装置2R,2L、ビデオスイ
ツチ手段3およびシヤツタ6R,6Lの動作は、
この発振器7の発振信号に同期して駆動される。
なお右シヤツタ6Rと左シヤツタ6Lとは、交互
に開閉動作を行なう。たとえば或る垂直期間に注
目すると、撮像された画像は右撮像装置2R、ビ
デオスイツチ手段3を介してCRT4に導かれ、
CRT4上に右画像が表示される。このとき右シ
ヤツタ6Rが開状態で、左シヤツタ6Lが閉状態
となつており、そのため観察者の右目5Rにのみ
右画像が視覚される。同様にして、次の垂直期間
ではCRT4に表示される左画像のみが、左目5
Lに視覚される。これによつて立体視が可能とな
る。
すブロツク図である。この立体映像装置1は、左
右一対の撮像装置2L,2Rを有する。撮像装置
2L,2Rはゲンロツクされている。右撮像装置
2Rからの右側映像信号と、左撮像装置2Lから
の左側映像信号とを、ビデオスイツチ手段3によ
つて1垂直同期期間毎に交互に切換えて、CRT
4上に表示させる。CRT4と人間の目5との間
には、光学シヤツタ装置6が配置される。この光
学シヤツタ装置6には、人間の右目5Rに対応し
た右シヤツタ6Rと、左目5Lに対応した左シヤ
ツタ6Lとを含む。発振器7は1垂直同期期間の
周期で発振し、撮像装置2R,2L、ビデオスイ
ツチ手段3およびシヤツタ6R,6Lの動作は、
この発振器7の発振信号に同期して駆動される。
なお右シヤツタ6Rと左シヤツタ6Lとは、交互
に開閉動作を行なう。たとえば或る垂直期間に注
目すると、撮像された画像は右撮像装置2R、ビ
デオスイツチ手段3を介してCRT4に導かれ、
CRT4上に右画像が表示される。このとき右シ
ヤツタ6Rが開状態で、左シヤツタ6Lが閉状態
となつており、そのため観察者の右目5Rにのみ
右画像が視覚される。同様にして、次の垂直期間
ではCRT4に表示される左画像のみが、左目5
Lに視覚される。これによつて立体視が可能とな
る。
第5図は撮像装置2R,2Lの光軸1,2
が平行の時に撮影される画像の例が示されてい
る。右撮像装置2Rに撮像した像は、物体Nおよ
び物体Fともに右撮像装置2Rの光軸1の左側
に位置するため、参照符50Rで示すように画面
の左側に物体Nおよび物体Fが撮像される。また
左撮像装置2Lで撮影された像は、左撮像装置2
Lの光軸2の右側に位置するため、参照符50
Lで示すように画面の右側に撮像される。
が平行の時に撮影される画像の例が示されてい
る。右撮像装置2Rに撮像した像は、物体Nおよ
び物体Fともに右撮像装置2Rの光軸1の左側
に位置するため、参照符50Rで示すように画面
の左側に物体Nおよび物体Fが撮像される。また
左撮像装置2Lで撮影された像は、左撮像装置2
Lの光軸2の右側に位置するため、参照符50
Lで示すように画面の右側に撮像される。
一般に我々人間が物体を見るときにどのように
見えるかを考えると、物体Nを注視したときと、
物体Fを注視したときとでは像の見え方に差があ
ることがわかる。
見えるかを考えると、物体Nを注視したときと、
物体Fを注視したときとでは像の見え方に差があ
ることがわかる。
第6図は物体Fを注視したときの像の位置関係
を示す図である。我々人間が物体Fを注視したと
きには、物体Fは1つに視認される。すなわち通
常右目5Rの光軸3および左目5Lの光軸4
は、それぞれ物体Fと左右の目5R,5Lを結ん
だものとなる。このとき網膜上の像は左右の目5
R,5Lのそれぞれ同じ位置と認識される場所に
結像されている。換言すれば同じ位置と認識され
る位置に結像しているため、1つの像に見える。
このときの右目5Rによつて視認される画像は、
第8図1の参照符51Rで示され、左目5Lによ
つて視認される左画像は、第8図1の参照符51
Lで示される。この画像51R,51Lから明ら
かなように、物体Fは左右両画像の同一位置に位
置し、物体Nは異なる位置に位置する。
を示す図である。我々人間が物体Fを注視したと
きには、物体Fは1つに視認される。すなわち通
常右目5Rの光軸3および左目5Lの光軸4
は、それぞれ物体Fと左右の目5R,5Lを結ん
だものとなる。このとき網膜上の像は左右の目5
R,5Lのそれぞれ同じ位置と認識される場所に
結像されている。換言すれば同じ位置と認識され
る位置に結像しているため、1つの像に見える。
このときの右目5Rによつて視認される画像は、
第8図1の参照符51Rで示され、左目5Lによ
つて視認される左画像は、第8図1の参照符51
Lで示される。この画像51R,51Lから明ら
かなように、物体Fは左右両画像の同一位置に位
置し、物体Nは異なる位置に位置する。
また物体Nを注視したときの位置関係は第7図
に示される。このときの右目5Rによつて視認さ
れる右画像は第8図2の参照符52Rで示され、
左目5Lによつて視認される左画像は第8図2の
参照符52Lで示される。物体Nを注視したとき
には物体Nは1つに視認され、物体Nは左右両画
像の同一位置に表示され、物体Fが異なる位置に
表示される。このようにして従来からの立体映像
装置1の撮像装置2R,2Lによつて、撮像され
た画像は光軸1,2が平行であるため、常に
固定されているけれども、第8図1および第8図
2で示されるように、実際に人間の目で物体F,
Nの各々を注視したときの位置関係は、各々の場
合について異なる。したがつて自然な視覚条件で
見た画像を得ることはできない。このような問題
を解決するためには、撮像装置2R,2Lの光軸
1,2をずらすことが考えられる。たとえば
撮像装置2R,2Lの光軸1,2を、撮像装
置2R,2Lと物体Fを結ぶ線に合わせたり、撮
像装置2R,2Lと物体Nを結ぶ線上に光軸を合
わせたりして、適時光軸を可変にする方法であ
る。このような方法では、結果的に画面上で同一
位置に表示されればよく、したがつて画面の中心
である必要がない。このような方法では撮影条件
により、画像上であたかも注視したように見える
物体の範囲が限定されてしまう。例を挙げれば撮
像の際に光軸を物体Nに合わせて撮影した左右画
像を、光学シヤツタ装置6を用いて再生する際
に、物体Nは同一位置に再生されるけれども、物
体Fは異なる場所に再生される。この撮影条件で
画面上の物体Nを注視する動作を行なうことはき
わめて容易なことである。しかし物体Fを再生画
面上で注視するような動作は、どうしても不自然
なものとなり物体Fを1つの物体と認識できない
場合が生じる。
に示される。このときの右目5Rによつて視認さ
れる右画像は第8図2の参照符52Rで示され、
左目5Lによつて視認される左画像は第8図2の
参照符52Lで示される。物体Nを注視したとき
には物体Nは1つに視認され、物体Nは左右両画
像の同一位置に表示され、物体Fが異なる位置に
表示される。このようにして従来からの立体映像
装置1の撮像装置2R,2Lによつて、撮像され
た画像は光軸1,2が平行であるため、常に
固定されているけれども、第8図1および第8図
2で示されるように、実際に人間の目で物体F,
Nの各々を注視したときの位置関係は、各々の場
合について異なる。したがつて自然な視覚条件で
見た画像を得ることはできない。このような問題
を解決するためには、撮像装置2R,2Lの光軸
1,2をずらすことが考えられる。たとえば
撮像装置2R,2Lの光軸1,2を、撮像装
置2R,2Lと物体Fを結ぶ線に合わせたり、撮
像装置2R,2Lと物体Nを結ぶ線上に光軸を合
わせたりして、適時光軸を可変にする方法であ
る。このような方法では、結果的に画面上で同一
位置に表示されればよく、したがつて画面の中心
である必要がない。このような方法では撮影条件
により、画像上であたかも注視したように見える
物体の範囲が限定されてしまう。例を挙げれば撮
像の際に光軸を物体Nに合わせて撮影した左右画
像を、光学シヤツタ装置6を用いて再生する際
に、物体Nは同一位置に再生されるけれども、物
体Fは異なる場所に再生される。この撮影条件で
画面上の物体Nを注視する動作を行なうことはき
わめて容易なことである。しかし物体Fを再生画
面上で注視するような動作は、どうしても不自然
なものとなり物体Fを1つの物体と認識できない
場合が生じる。
発明が解決しようとする問題点
要約すれば両眼の視差をもつた画像を、撮影条
件に拘わらず自然な視覚状態で見れるような人間
の広範囲な視覚特性に対応した画像を表示するこ
とが所望されていた。
件に拘わらず自然な視覚状態で見れるような人間
の広範囲な視覚特性に対応した画像を表示するこ
とが所望されていた。
本発明の目的は、上述の技術的課題を解決し、
人間の広範囲な視覚特性に対応した画像を得るこ
とができるようにした映像信号処理装置を提供す
ることである。
人間の広範囲な視覚特性に対応した画像を得るこ
とができるようにした映像信号処理装置を提供す
ることである。
問題点を解決するための手段
本発明は、映像信号の1水平走査線に対応した
画像データを画素単位で記録する手段と、 記録手段のアドレスを発生させるアドレス発生
手段と、 画像データの水平走査開始位置を撮像装置から
被写体の距離に応じて設定する手段と、 水平走査開始位置設定手段からの出力に応答し
て映像信号の記録手段への読出し/書込み時に、
アドレス発生手段のアドレス信号の出力開始時を
変化させる手段とを備えたことを特徴とする映像
信号処理装置である。
画像データを画素単位で記録する手段と、 記録手段のアドレスを発生させるアドレス発生
手段と、 画像データの水平走査開始位置を撮像装置から
被写体の距離に応じて設定する手段と、 水平走査開始位置設定手段からの出力に応答し
て映像信号の記録手段への読出し/書込み時に、
アドレス発生手段のアドレス信号の出力開始時を
変化させる手段とを備えたことを特徴とする映像
信号処理装置である。
作 用
本発明に従えば、水平走査開始位置設定手段か
らの出力に応答して、映像信号の1水平走査線に
対応した画像データの記録手段への読出し/書込
み時に、アドレス発生手段からのアドレス信号の
出力開始時が変化する。これによつて画像データ
の水平走査位置を可変にすることができ、したが
つて人間の広範囲な視覚特性に対応した画像を表
示することができる。
らの出力に応答して、映像信号の1水平走査線に
対応した画像データの記録手段への読出し/書込
み時に、アドレス発生手段からのアドレス信号の
出力開始時が変化する。これによつて画像データ
の水平走査位置を可変にすることができ、したが
つて人間の広範囲な視覚特性に対応した画像を表
示することができる。
実施例
第1図は本発明の一実施例の電気的構成を示す
ブロツク図である。立体映像装置29には、左右
一対の撮像装置30R,30Lが設けられる。こ
の右撮像装置30Rと左撮像装置30Lとは、ゲ
ンロツク状態であり、したがつて水平同期信号H
と垂直同期信号Vの位相は揃つている。右撮像装
置30Rからの被写体31の右側画像データを有
する右映像信号Rは、マルチプレクサ32に与え
られる。一方、左撮像装置30Lの被写体31に
関する左画像データを有する左映像信号Lは、マ
ルチプレクサ32に与えられるとともに、同期分
離回路33に与えられる。同期分離回路33で
は、垂直同期信号Vと水平同期信号Hとを分離す
る。分離された垂直同期信号Vは、インバータ回
路G20に与えられる。このインバータ回路G2
0の出力は、D型フリツプフロツプ(以下フリツ
プフロツプと言う)FF1のクロツク入力端子CK
に与えられる。フリツプフロツプFF1では、垂
直同期信号Vを1/2分周して出力する。
ブロツク図である。立体映像装置29には、左右
一対の撮像装置30R,30Lが設けられる。こ
の右撮像装置30Rと左撮像装置30Lとは、ゲ
ンロツク状態であり、したがつて水平同期信号H
と垂直同期信号Vの位相は揃つている。右撮像装
置30Rからの被写体31の右側画像データを有
する右映像信号Rは、マルチプレクサ32に与え
られる。一方、左撮像装置30Lの被写体31に
関する左画像データを有する左映像信号Lは、マ
ルチプレクサ32に与えられるとともに、同期分
離回路33に与えられる。同期分離回路33で
は、垂直同期信号Vと水平同期信号Hとを分離す
る。分離された垂直同期信号Vは、インバータ回
路G20に与えられる。このインバータ回路G2
0の出力は、D型フリツプフロツプ(以下フリツ
プフロツプと言う)FF1のクロツク入力端子CK
に与えられる。フリツプフロツプFF1では、垂
直同期信号Vを1/2分周して出力する。
フリツプフロツプFF1の出力端子Qからの出
力は、第3図2で示されるマルチプレクサ切換え
信号Bとしてマルチプレクサ32に与えられ、第
3図3に示されるシヤツタ駆動信号Cとして光学
シヤツタ装置36に与えられ、さらにアドレス発
生器35bに与えられる。フリツプフロツプFF
1の反転出力端子からの出力は、入力端子Dに
与えられるとともに、アドレス発生器35aに与
えられる。
力は、第3図2で示されるマルチプレクサ切換え
信号Bとしてマルチプレクサ32に与えられ、第
3図3に示されるシヤツタ駆動信号Cとして光学
シヤツタ装置36に与えられ、さらにアドレス発
生器35bに与えられる。フリツプフロツプFF
1の反転出力端子からの出力は、入力端子Dに
与えられるとともに、アドレス発生器35aに与
えられる。
同期分離回路33からの水平同期信号Hは、D
型フリツプフロツプ(以下フリツプフロツプと言
う)FF2のクロツク入力端子CK、およびマルチ
プレクサ37に個別的に与えられる。フリツプフ
ロツプFF2では、水平同期信号Hを1/2分周して
出力する。フリツプフロツプFF2の出力端子Q
からの出力は、アドレス発生器35bに与えられ
る。一方、マルチプレクサ32では、第3図2で
示される信号Bによつて1垂直同期期間W1毎に
交互にスイツチング態様が変化し、これによつて
マルチプレクサ32から1垂直同期期間W1毎
に、右画像データと左画像データとが交互に配列
された映像信号が得られ、この映像信号はアナロ
グ/デジタル変換器38に与えられ、デジタルデ
ータに変換されてラインメモリ39aおよび39
bに与えられる。ラインメモリ39a,39bは
映像信号Sの1水平走査線に対応した画像データ
を、画素単位で交互に読出し/書込み走査を行な
う。画像データは、一旦ラインメモリ39a,3
9bのいずれかにストアされ、その後読出され
る。またラインメモリ39aとラインメモリ39
bとは、補完的に作動し、たとえばラインメモリ
39aが書込みを行なつているときには、ライン
メモリ39bは画像データを出力している。すな
わち交換バツフア方式となつている。このライン
メモリ39aにはアドレス発生器35aからのア
ドレス信号が与えられ、ラインメモリ39aの書
込み/読出しが行なわれる。また同様にしてライ
ンメモリ39bにはアドレス発生器35bからア
ドレス信号が与えられ、これによつてラインメモ
リ39bの書込み/読出しが行なわれる。
型フリツプフロツプ(以下フリツプフロツプと言
う)FF2のクロツク入力端子CK、およびマルチ
プレクサ37に個別的に与えられる。フリツプフ
ロツプFF2では、水平同期信号Hを1/2分周して
出力する。フリツプフロツプFF2の出力端子Q
からの出力は、アドレス発生器35bに与えられ
る。一方、マルチプレクサ32では、第3図2で
示される信号Bによつて1垂直同期期間W1毎に
交互にスイツチング態様が変化し、これによつて
マルチプレクサ32から1垂直同期期間W1毎
に、右画像データと左画像データとが交互に配列
された映像信号が得られ、この映像信号はアナロ
グ/デジタル変換器38に与えられ、デジタルデ
ータに変換されてラインメモリ39aおよび39
bに与えられる。ラインメモリ39a,39bは
映像信号Sの1水平走査線に対応した画像データ
を、画素単位で交互に読出し/書込み走査を行な
う。画像データは、一旦ラインメモリ39a,3
9bのいずれかにストアされ、その後読出され
る。またラインメモリ39aとラインメモリ39
bとは、補完的に作動し、たとえばラインメモリ
39aが書込みを行なつているときには、ライン
メモリ39bは画像データを出力している。すな
わち交換バツフア方式となつている。このライン
メモリ39aにはアドレス発生器35aからのア
ドレス信号が与えられ、ラインメモリ39aの書
込み/読出しが行なわれる。また同様にしてライ
ンメモリ39bにはアドレス発生器35bからア
ドレス信号が与えられ、これによつてラインメモ
リ39bの書込み/読出しが行なわれる。
アドレス発生器35a,35bは、水平同期信
号Hに対する、読出しアドレスの発生位置を可変
にする、すなわち水平走査開始位置を可変にする
ことができるように構成されている。なおアドレ
ス発生器35a,35bには、アドレス開始位置
設定手段40からの可変量に関するデータが与え
られ、これによつてアドレス発生器35a,35
bにストアされている画像データの水平開始位置
を読出し時に個別的に設定することができる。こ
のようにして読出し時のアドレス発生器35a,
35bのアドレス信号の出力開始時を変化させる
ことによつて、左画像または右画像のいずれか一
方、あるいは右画像および左画像の各々の表示画
像を可変にすることができ、これによつて人間の
視覚特性に対応した画像を得ることができる。
号Hに対する、読出しアドレスの発生位置を可変
にする、すなわち水平走査開始位置を可変にする
ことができるように構成されている。なおアドレ
ス発生器35a,35bには、アドレス開始位置
設定手段40からの可変量に関するデータが与え
られ、これによつてアドレス発生器35a,35
bにストアされている画像データの水平開始位置
を読出し時に個別的に設定することができる。こ
のようにして読出し時のアドレス発生器35a,
35bのアドレス信号の出力開始時を変化させる
ことによつて、左画像または右画像のいずれか一
方、あるいは右画像および左画像の各々の表示画
像を可変にすることができ、これによつて人間の
視覚特性に対応した画像を得ることができる。
マルチプレクサ37では水平同期信号Hに同期
して、ラインメモリ39aとラインメモリ39b
との出力を切換え、デジタル/アナログ変換器4
1に与え、アナログデータに変換してCRT42
に出力する。これによつてCRT42には、画像
データが表示される。前記光学シヤツタ装置36
は、人間の目43とCRT42との間に介在され
る。シヤツタ装置36は人間の右目43Rに対応
した右シヤツタ36Rと、左目43Lに対応した
左シヤツタ36Lとを含む。右シヤツタ36Rと
左シヤツタ36Lとは、前記駆動信号Cによつて
1垂直期間W毎に交互に右シヤツタ36Rと左シ
ヤツタ36Lとが開閉動作を行なう。右画像が
CRT42に表示されたときには右シヤツタ36
Rが開状態で、左シヤツタ36Lが閉じられてい
る。したがつて右画像は右目43Rのみに視認さ
れる。一方、CRT42に左画像が表示されたと
きには、右シヤツタ36Rは閉じられており左シ
ヤツタ36Lは開かれている。したがつて左画像
が左目43Lのみに視認される。したがつて被写
体31を立体的に見ることができる。しかもアド
レス開始位置設定手段40によつて、表示位置を
水平走査方向に任意に移動させることができるた
め、撮像条件にかかわりなく、臨場感あふれる立
体画像を視認することが可能となる。
して、ラインメモリ39aとラインメモリ39b
との出力を切換え、デジタル/アナログ変換器4
1に与え、アナログデータに変換してCRT42
に出力する。これによつてCRT42には、画像
データが表示される。前記光学シヤツタ装置36
は、人間の目43とCRT42との間に介在され
る。シヤツタ装置36は人間の右目43Rに対応
した右シヤツタ36Rと、左目43Lに対応した
左シヤツタ36Lとを含む。右シヤツタ36Rと
左シヤツタ36Lとは、前記駆動信号Cによつて
1垂直期間W毎に交互に右シヤツタ36Rと左シ
ヤツタ36Lとが開閉動作を行なう。右画像が
CRT42に表示されたときには右シヤツタ36
Rが開状態で、左シヤツタ36Lが閉じられてい
る。したがつて右画像は右目43Rのみに視認さ
れる。一方、CRT42に左画像が表示されたと
きには、右シヤツタ36Rは閉じられており左シ
ヤツタ36Lは開かれている。したがつて左画像
が左目43Lのみに視認される。したがつて被写
体31を立体的に見ることができる。しかもアド
レス開始位置設定手段40によつて、表示位置を
水平走査方向に任意に移動させることができるた
め、撮像条件にかかわりなく、臨場感あふれる立
体画像を視認することが可能となる。
第2図はアドレス発生器35a,35bの具体
的な構成を示すブロツク図である。水平同期信号
Hは、ポジテイブエツジ検出回路60、ネガテイ
ブエツジ検出回路61およびD型フリツプフロツ
プFF2に個別的に入力される。フリツプフロツ
プFF2の出力は、水平同期信号H毎にハイレベ
ルとローレベルとが反転し、1水平期間毎にハイ
レベルとローレベルを交互にとる。このフリツプ
フロツプFF2の出力は、第3図7で示す画像デ
ータ読出し/書込み信号Yとなり、ハイレベル期
間が書込み期間で、ローレベル期間が読出し期間
となり、ラインメモリ39a,39bの書込みア
ドレスと読出しアドレスとが交互に発生される。
ネガテイブエツジ検出回路61では、第3図4に
示す水平同期信号Hのネガテイブエツジを検出し
て、第3図5で示すリセツト信号Fを出力する。
ネガテイブエツジ検出回路61からのリセツト信
号Fは、カウンタ63,64のリセツト端子
Resetに与えられる。またリセツト信号Fは、
ANDゲートG8,G9で構成されるラツチ回路
65に与えられ、ラツチ回路65で一定期間ラツ
チされて第3図6に示す表示クロツク禁止信号K
としてNANDゲートG10の一方の入力となる。
NANDゲートG9の出力が、ローレベルとなつ
たとき、ANDゲートG10の出力は常にローレ
ベルとなり、結果的にカウンタ64への表示クロ
ツクの入力が禁止される。さらにリセツト信号F
は、表示クロツク発生回路80のNANDゲート
G1の一方に入力される。表示クロツク発生回路
80は、NANDゲートG1と、インバータ回路
G2.G3と、抵抗R1,R2,R3と、コンデ
ンサC1とによつて構成される。リセツト信号F
の入力によつて、表示クロツク発生回路80の発
生位相が初期化される。
的な構成を示すブロツク図である。水平同期信号
Hは、ポジテイブエツジ検出回路60、ネガテイ
ブエツジ検出回路61およびD型フリツプフロツ
プFF2に個別的に入力される。フリツプフロツ
プFF2の出力は、水平同期信号H毎にハイレベ
ルとローレベルとが反転し、1水平期間毎にハイ
レベルとローレベルを交互にとる。このフリツプ
フロツプFF2の出力は、第3図7で示す画像デ
ータ読出し/書込み信号Yとなり、ハイレベル期
間が書込み期間で、ローレベル期間が読出し期間
となり、ラインメモリ39a,39bの書込みア
ドレスと読出しアドレスとが交互に発生される。
ネガテイブエツジ検出回路61では、第3図4に
示す水平同期信号Hのネガテイブエツジを検出し
て、第3図5で示すリセツト信号Fを出力する。
ネガテイブエツジ検出回路61からのリセツト信
号Fは、カウンタ63,64のリセツト端子
Resetに与えられる。またリセツト信号Fは、
ANDゲートG8,G9で構成されるラツチ回路
65に与えられ、ラツチ回路65で一定期間ラツ
チされて第3図6に示す表示クロツク禁止信号K
としてNANDゲートG10の一方の入力となる。
NANDゲートG9の出力が、ローレベルとなつ
たとき、ANDゲートG10の出力は常にローレ
ベルとなり、結果的にカウンタ64への表示クロ
ツクの入力が禁止される。さらにリセツト信号F
は、表示クロツク発生回路80のNANDゲート
G1の一方に入力される。表示クロツク発生回路
80は、NANDゲートG1と、インバータ回路
G2.G3と、抵抗R1,R2,R3と、コンデ
ンサC1とによつて構成される。リセツト信号F
の入力によつて、表示クロツク発生回路80の発
生位相が初期化される。
カウンタ63は、リセツト信号Fの立上りとと
もにカウント動作を開始する。カウンタ63の出
力は、一致回路67,68の一方の入力となつて
おり、それぞれラツチ回路69,70のアドレス
開始位置設定手段40からのデータと比較され、
比較値が一致したときにANDゲートG4,G5
に対し、ハイレベルの信号を出力する。ANDゲ
ートG4,G5と、インバータ回路G6と、OR
ゲートG7とは、マルチプレクサ71を構成す
る。このマルチプレクサ71は、フリツプフロツ
プFF1からの出力Bによつてスイツチされる。
結果的に左映像信号Lが選択されたときには、一
致回路68の出力がORゲートG7に与えられ、
右映像信号Rが選択されたときには、一致回路6
7の出力がORゲートG7に与えられる。さらに
ORゲートG7の出力は、マルチプレクサ72の
一方の入力となる。マルチプレクサ72は、
ANDゲートG11,12と、インバータ回路G
14と、ORゲートG13とから構成される。こ
のマルチプレクサ72のもう一方の入力である
ANDゲートG11の入力端子には、ポジテイブ
エツジ検出回路60からの水平同期信号Hのポジ
テイブエツジ信号が入力されており、フリツプフ
ロツプFF2の出力である画像書込み/読出し信
号Yによつて選択され、NANDゲートG9の入
力となる。NANDゲートG9の入力が、ハイレ
ベルとなつたときに、ラツチ回路80の出力は反
転し、ANDゲートG10によりコントロールさ
れていたカウンタ64へのクロツク入力の禁止が
解除され、カウンタ64はカウントアツプ動作を
開始する。
もにカウント動作を開始する。カウンタ63の出
力は、一致回路67,68の一方の入力となつて
おり、それぞれラツチ回路69,70のアドレス
開始位置設定手段40からのデータと比較され、
比較値が一致したときにANDゲートG4,G5
に対し、ハイレベルの信号を出力する。ANDゲ
ートG4,G5と、インバータ回路G6と、OR
ゲートG7とは、マルチプレクサ71を構成す
る。このマルチプレクサ71は、フリツプフロツ
プFF1からの出力Bによつてスイツチされる。
結果的に左映像信号Lが選択されたときには、一
致回路68の出力がORゲートG7に与えられ、
右映像信号Rが選択されたときには、一致回路6
7の出力がORゲートG7に与えられる。さらに
ORゲートG7の出力は、マルチプレクサ72の
一方の入力となる。マルチプレクサ72は、
ANDゲートG11,12と、インバータ回路G
14と、ORゲートG13とから構成される。こ
のマルチプレクサ72のもう一方の入力である
ANDゲートG11の入力端子には、ポジテイブ
エツジ検出回路60からの水平同期信号Hのポジ
テイブエツジ信号が入力されており、フリツプフ
ロツプFF2の出力である画像書込み/読出し信
号Yによつて選択され、NANDゲートG9の入
力となる。NANDゲートG9の入力が、ハイレ
ベルとなつたときに、ラツチ回路80の出力は反
転し、ANDゲートG10によりコントロールさ
れていたカウンタ64へのクロツク入力の禁止が
解除され、カウンタ64はカウントアツプ動作を
開始する。
このようにしてラツチ回路65を、水平同期信
号Hの立ち下がりでリセツトし、ラツチの反転タ
イミングをそれぞれの場合により選択することに
より、アドレスの発生タイミングを変えている。
号Hの立ち下がりでリセツトし、ラツチの反転タ
イミングをそれぞれの場合により選択することに
より、アドレスの発生タイミングを変えている。
第3図を参照して、動作を説明する。第3図1
は垂直同期信号Vを示し、第3図2はマルチプレ
クサ32の選択信号Bを示し、第3図3はシヤツ
タ駆動装置Cを示し、第3図4は水平同期信号H
を示し、第3図5はリセツト信号Fを示し、第3
図6はクロツク禁止信号Kを示し、第3図7は画
像データ読出し/書込み信号Yを示す。左映像信
号出力期間Waにおいて、時刻t1で水平同期信
号Hの立下がりが検出されて、第5図5のリセツ
ト信号Sが出力される。これによつて、アドレス
発生器35a,35bの初期化が行なわれる。す
なわちカウンタ63,64がリセツトされる。ま
た時刻t1でクロツク禁止信号Kが立下げられ、
クロツク禁止期間Wc後の時刻t2で立上がる。
この期間Wcは水平同期信号Hの幅よりも大であ
り、この期間Wcの間はアドレス信号がアドレス
発生器35a,35bから出力されない。クロツ
ク禁止期間Wc経過後の時刻t2からアドレス信
号が出力され、そのため時刻t2から時刻t3に
おいてたとえばアドレス発生器35aの左画像デ
ータが読出される。したがつてCRT42に左画
像の第1水平走査線に関する画像が水平走査方向
に移動して表示される。次の画像データ書込み期
間では、クロツク禁止期間Wcは水平同期信号の
幅と同一であるため、アドレス発生器35aに
は、水平走査方向にずれることなく左画像データ
がストアされる。なお、アドレス発生器35bも
またアドレス発生器35aと同様に読出し/書込
みが行なわれる。このような動作が左映像信号の
1フイールド期間Wa中行なわれる。
は垂直同期信号Vを示し、第3図2はマルチプレ
クサ32の選択信号Bを示し、第3図3はシヤツ
タ駆動装置Cを示し、第3図4は水平同期信号H
を示し、第3図5はリセツト信号Fを示し、第3
図6はクロツク禁止信号Kを示し、第3図7は画
像データ読出し/書込み信号Yを示す。左映像信
号出力期間Waにおいて、時刻t1で水平同期信
号Hの立下がりが検出されて、第5図5のリセツ
ト信号Sが出力される。これによつて、アドレス
発生器35a,35bの初期化が行なわれる。す
なわちカウンタ63,64がリセツトされる。ま
た時刻t1でクロツク禁止信号Kが立下げられ、
クロツク禁止期間Wc後の時刻t2で立上がる。
この期間Wcは水平同期信号Hの幅よりも大であ
り、この期間Wcの間はアドレス信号がアドレス
発生器35a,35bから出力されない。クロツ
ク禁止期間Wc経過後の時刻t2からアドレス信
号が出力され、そのため時刻t2から時刻t3に
おいてたとえばアドレス発生器35aの左画像デ
ータが読出される。したがつてCRT42に左画
像の第1水平走査線に関する画像が水平走査方向
に移動して表示される。次の画像データ書込み期
間では、クロツク禁止期間Wcは水平同期信号の
幅と同一であるため、アドレス発生器35aに
は、水平走査方向にずれることなく左画像データ
がストアされる。なお、アドレス発生器35bも
またアドレス発生器35aと同様に読出し/書込
みが行なわれる。このような動作が左映像信号の
1フイールド期間Wa中行なわれる。
次に右映像信号の出力期間Wbにおいては、ク
ロツク禁止期間Wcは、画像データの読出し/書
込みに拘わらず、すべて水平同期信号Hと同一幅
に設定されている。したがつて右画像は水平走査
方向にずれることなくCRT42に表示される。
このようにクロツク禁止期間Wcを、データの書
込み時には水平同期信号と同一の幅をとり、デー
タの読出し時には、左映像信号を表示する際と、
右映像信号を表示する際で個別に設定することに
よつて、自然な画像を立体視することができる。
ロツク禁止期間Wcは、画像データの読出し/書
込みに拘わらず、すべて水平同期信号Hと同一幅
に設定されている。したがつて右画像は水平走査
方向にずれることなくCRT42に表示される。
このようにクロツク禁止期間Wcを、データの書
込み時には水平同期信号と同一の幅をとり、デー
タの読出し時には、左映像信号を表示する際と、
右映像信号を表示する際で個別に設定することに
よつて、自然な画像を立体視することができる。
前述の実施例では、画像データの読出し時にア
ドレス信号の出力を遅らせるようにしたけれど
も、書込み時に遅らせるようにしてもよい。
ドレス信号の出力を遅らせるようにしたけれど
も、書込み時に遅らせるようにしてもよい。
また前述の実施例では、左画像のみを水平走査
方向に移動して表示したけれども、右画像のみ、
あるいは左右画像を移動するようにしてもよい。
方向に移動して表示したけれども、右画像のみ、
あるいは左右画像を移動するようにしてもよい。
効 果
以上のように本発明によれば、水平走査開始位
置を可変にすることができるため、従来撮影条件
により決定されてしまつた視覚特性を任意に変更
でき、広範囲の視覚特性を有する画像を表示する
ことができ、より自然な臨場感溢れる画像を得る
ことが可能となる。
置を可変にすることができるため、従来撮影条件
により決定されてしまつた視覚特性を任意に変更
でき、広範囲の視覚特性を有する画像を表示する
ことができ、より自然な臨場感溢れる画像を得る
ことが可能となる。
第1図は本発明の一実施例の電気的構成を示す
ブロツク図、第2図はアドレス発生器35a,3
5bの具体的な構成を示すブロツク図、第3図は
動作を説明するための信号波形図、第4図は従来
からの立体映像装置1の構成を示すブロツク図、
第5図は撮像装置2R,2Lの光軸1,2が
平行の時に撮影される画像の位置関係を示す図、
第6図は物体Fを注視したときの像の位置関係を
示す図、第7図は物体Nを注視したときの位置関
係を示す図、第8図は第6図および第7図の場合
における画像状態を示す図である。 29……立体映像装置、31……被写体、30
R,30L……撮像装置、32,37……マルチ
プレクサ、33……同期分離回路、35a,35
b……アドレス発生器、39a,39b……ライ
ンメモリ、40……アドレス開始位置設定手段。
ブロツク図、第2図はアドレス発生器35a,3
5bの具体的な構成を示すブロツク図、第3図は
動作を説明するための信号波形図、第4図は従来
からの立体映像装置1の構成を示すブロツク図、
第5図は撮像装置2R,2Lの光軸1,2が
平行の時に撮影される画像の位置関係を示す図、
第6図は物体Fを注視したときの像の位置関係を
示す図、第7図は物体Nを注視したときの位置関
係を示す図、第8図は第6図および第7図の場合
における画像状態を示す図である。 29……立体映像装置、31……被写体、30
R,30L……撮像装置、32,37……マルチ
プレクサ、33……同期分離回路、35a,35
b……アドレス発生器、39a,39b……ライ
ンメモリ、40……アドレス開始位置設定手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 撮像装置から異なる距離をおいて位置する複
数の被写体を両眼視差をもつた画像として画面上
に表示し立体視可能とする映像信号処理装置にお
いて、 映像信号の1水平走査線に対応した画像データ
を画素単位で記録する手段と、 記録手段のアドレスを発生させるアドレス発生
手段と、 画像データの水平走査開始位置を撮像装置から
被写体の距離に応じて設定する手段と、 水平走査開始位置設定手段からの出力に応答し
て映像信号の記録手段への読出し/書込み時に、
アドレス発生手段のアドレス信号の出力開始時を
変化させる手段とを備えたことを特徴とする映像
信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145553A JPS632491A (ja) | 1986-06-21 | 1986-06-21 | 映像信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145553A JPS632491A (ja) | 1986-06-21 | 1986-06-21 | 映像信号処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632491A JPS632491A (ja) | 1988-01-07 |
| JPH0478237B2 true JPH0478237B2 (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=15387832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61145553A Granted JPS632491A (ja) | 1986-06-21 | 1986-06-21 | 映像信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS632491A (ja) |
-
1986
- 1986-06-21 JP JP61145553A patent/JPS632491A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS632491A (ja) | 1988-01-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |