JPH0478248A - Atmセル組立方式及び分解方式 - Google Patents
Atmセル組立方式及び分解方式Info
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- JPH0478248A JPH0478248A JP2188109A JP18810990A JPH0478248A JP H0478248 A JPH0478248 A JP H0478248A JP 2188109 A JP2188109 A JP 2188109A JP 18810990 A JP18810990 A JP 18810990A JP H0478248 A JPH0478248 A JP H0478248A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 20
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ATM(Asyncronous Tran
sfer Node)通信網におけるアナログ電話情報
のATMセルの、立・分解に係るATMセル組立方式及
び分解方式に関するものである。
sfer Node)通信網におけるアナログ電話情報
のATMセルの、立・分解に係るATMセル組立方式及
び分解方式に関するものである。
[従来の技術]
音声、画像及びデータ等を同一の通信網で伝送し得る通
信網としてATM通信網が提案されている。このような
ATM通信網で、アナログ電話情報である音声情報を伝
送する場合、音声の冗長度を抑圧するために音声情報の
無音区間を圧縮し5て音声情報の有音区間だけをセル化
して伝送することが提案されている。
信網としてATM通信網が提案されている。このような
ATM通信網で、アナログ電話情報である音声情報を伝
送する場合、音声の冗長度を抑圧するために音声情報の
無音区間を圧縮し5て音声情報の有音区間だけをセル化
して伝送することが提案されている。
第2図は、このような無音区間圧縮機能を有する従来の
ATMセル組立方式を示す説明図である。
ATMセル組立方式を示す説明図である。
この従来例は、セル単位に有音無音を検出するものであ
る(「音声バケツ1〜通信における音声通信の劣化要因
と対策」、電子情報通信学会、交換研究会、5E87−
103>。
る(「音声バケツ1〜通信における音声通信の劣化要因
と対策」、電子情報通信学会、交換研究会、5E87−
103>。
第2図(A)に示す入力されたアナログ音声信号は、ア
ナログ/デジタル変換された後に、セル化処理が施され
る。デジタル音声信号に対しては、第2図(C)に示す
ように、セル単位に有音区間203か無音区間204か
が検出される。この検出によって有音と検出された音声
区間203がATMセル205(第2図(D))に組み
立てられて送出される。
ナログ/デジタル変換された後に、セル化処理が施され
る。デジタル音声信号に対しては、第2図(C)に示す
ように、セル単位に有音区間203か無音区間204か
が検出される。この検出によって有音と検出された音声
区間203がATMセル205(第2図(D))に組み
立てられて送出される。
なお、このようなATMセル組立方式は、ATMアダブ
チ−ジョンレイヤにおけるメツセージモードと呼ばれる
方式である。
チ−ジョンレイヤにおけるメツセージモードと呼ばれる
方式である。
このようにA T Mセル単位で有音か無音かを検出す
るようにしているのは、上記文献にも記載されているよ
うに、セル化蓄積処理に並行して検出処理ができるため
に処理時間面での利点が大きいためである。
るようにしているのは、上記文献にも記載されているよ
うに、セル化蓄積処理に並行して検出処理ができるため
に処理時間面での利点が大きいためである。
し発明が解決しようとする課題1
しかしながら、上述したATMセル単位に有音/無音を
検出する方式では、以下のような課題を有する。
検出する方式では、以下のような課題を有する。
第2図(B)には、第2図(A)に示す音声信号の実際
の有音区間20]−及び無音区間202を示している。
の有音区間20]−及び無音区間202を示している。
第2図(B)及び(C)との比較から明らかなように、
セル単位に検出し5た方が有音区間203が長くなり、
無音の音声情報が挿入されているセルが有音音声の先頭
側及び終了側において生じることが多い。すなわち、無
音圧縮率が低くなっている。
セル単位に検出し5た方が有音区間203が長くなり、
無音の音声情報が挿入されているセルが有音音声の先頭
側及び終了側において生じることが多い。すなわち、無
音圧縮率が低くなっている。
また、通信プロトコルのレイヤ構造から考えると、レイ
ヤ4以上の高位レイヤの機能である有音検出、無音圧縮
機能が、レイヤ1のA、 T Mセルを意識した処理を
行なっていることになる。すなわち、レイヤ構造の侵害
となっており、レイヤに区分していることを無意味とし
ており、レイヤレベルでの構成変更を困難なものとして
いる。
ヤ4以上の高位レイヤの機能である有音検出、無音圧縮
機能が、レイヤ1のA、 T Mセルを意識した処理を
行なっていることになる。すなわち、レイヤ構造の侵害
となっており、レイヤに区分していることを無意味とし
ており、レイヤレベルでの構成変更を困難なものとして
いる。
さらに、有音検出、無音圧縮機能を実現する構成が、既
に提案されているが、転送方法がATMになったために
使用できなくなるという課題をも有する。
に提案されているが、転送方法がATMになったために
使用できなくなるという課題をも有する。
本発明は、以上の点を考慮してなされたものであり、無
音圧縮率が高い、レイヤ構造に従ってセル化することが
できる、しかも、既存の有音検出、無音圧縮構成をも適
用可能なATMセル組立方式及び分解方式を提供しよう
とするものである。
音圧縮率が高い、レイヤ構造に従ってセル化することが
できる、しかも、既存の有音検出、無音圧縮構成をも適
用可能なATMセル組立方式及び分解方式を提供しよう
とするものである。
[課題を解決するための手段]
かかる課題を解決するため、第1の本発明においては、
有音区間の音声情報をATMセル化するATMセル組立
方式において、以下の各手段を設けた。
有音区間の音声情報をATMセル化するATMセル組立
方式において、以下の各手段を設けた。
すなわち、入力された音声情報をサンプル単位に有音/
無音検出を行なう有音/無音検出手段と、有音区間のサ
ンプル単位の音声情報を、ATMセルの、報部長毎に分
割すると共に、音声情報量が有音区間の終了時において
ATMセルの、報部長に満たない場合には不足分に対し
て空き情報を挿入する音声情報分割手段と、この音声情
報分割手段からの伝送情報に、各種の伝送制御情報を付
与してATMセルの、成させると共に、伝送制御情報と
して少なくともATMセルの、報部に挿入されている有
効な音声情報量を指示する表示情報を含める伝送制御情
報付加手段とを設けた。
無音検出を行なう有音/無音検出手段と、有音区間のサ
ンプル単位の音声情報を、ATMセルの、報部長毎に分
割すると共に、音声情報量が有音区間の終了時において
ATMセルの、報部長に満たない場合には不足分に対し
て空き情報を挿入する音声情報分割手段と、この音声情
報分割手段からの伝送情報に、各種の伝送制御情報を付
与してATMセルの、成させると共に、伝送制御情報と
して少なくともATMセルの、報部に挿入されている有
効な音声情報量を指示する表示情報を含める伝送制御情
報付加手段とを設けた。
第2の本発明は、第1の本発明のATMセル組立方式に
よって組み立てられ、ATM通信網を介して到来したA
TMセルの、信するATMセル分解方式に関するもので
あり、到来したATMセルの、情報部に挿入されている
有効な音声情報量を指示する表示情報に基づいて、情報
部に挿入されている有効な音声情報を取り出して音声信
号を再生するものである。
よって組み立てられ、ATM通信網を介して到来したA
TMセルの、信するATMセル分解方式に関するもので
あり、到来したATMセルの、情報部に挿入されている
有効な音声情報量を指示する表示情報に基づいて、情報
部に挿入されている有効な音声情報を取り出して音声信
号を再生するものである。
[作用コ
第1の本発明のATMセル組立方式は、有音/無音検出
手段によって、入力された音声情報に対してサンプル単
位に有音/無音検出を行なうことに特徴を有するもので
ある。
手段によって、入力された音声情報に対してサンプル単
位に有音/無音検出を行なうことに特徴を有するもので
ある。
また、有音区間の音声情報を1個のバーストデータとし
てATMセルの、み立てることに特徴を有するものであ
る。すなわち、音声情報分割手段は、有音区間のサンプ
ル単位の音声情報を、ATMセルの、報部長毎に分割す
ると共に、有音区間の終了時において情報部長に満たな
い場合には不足分に対して空き情報を挿入する。そして
、伝送制御情報付加手段は、この音声情報分割手段から
の伝送情報に、各種の伝送制御情報を付与してATMセ
ルの、成させると共に、伝送制御情報として少なくとも
ATMセルの、報部に挿入されている有効な音声情報量
を指示する表示情報を含める。
てATMセルの、み立てることに特徴を有するものであ
る。すなわち、音声情報分割手段は、有音区間のサンプ
ル単位の音声情報を、ATMセルの、報部長毎に分割す
ると共に、有音区間の終了時において情報部長に満たな
い場合には不足分に対して空き情報を挿入する。そして
、伝送制御情報付加手段は、この音声情報分割手段から
の伝送情報に、各種の伝送制御情報を付与してATMセ
ルの、成させると共に、伝送制御情報として少なくとも
ATMセルの、報部に挿入されている有効な音声情報量
を指示する表示情報を含める。
このようにして組み立てられて伝送されるATMセルの
、述した表示情報を含んでいるので、ATMセルの、信
して分解する第2の本発明においては、到来したATM
セルの、情報部に挿入されている有効な音声情報量を指
示する表示情報に基づいて、情報部に挿入されている有
効な音声情報を取り出して音声信号を再生する。
、述した表示情報を含んでいるので、ATMセルの、信
して分解する第2の本発明においては、到来したATM
セルの、情報部に挿入されている有効な音声情報量を指
示する表示情報に基づいて、情報部に挿入されている有
効な音声情報を取り出して音声信号を再生する。
し実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら詳述する
。
。
ここで、第1図はこの実施例のATMセル組立方式を示
す説明図、第3図は実施例のセル組立て構成を示すブロ
ック図である。
す説明図、第3図は実施例のセル組立て構成を示すブロ
ック図である。
第3図において、入力されたアナログ音声信号S1は、
アナログ/デジタル変換部301によってデジタル音声
信号S2に変換される。このデジタル音声信号S2は、
有音/無音検出部302及びATMセル化部303に与
えられる。
アナログ/デジタル変換部301によってデジタル音声
信号S2に変換される。このデジタル音声信号S2は、
有音/無音検出部302及びATMセル化部303に与
えられる。
有音/無音検出部302は、デジタル音声信号S2にお
けるサンプル単位である1オクテツト単位に、デジタル
音声信号S2の有音/無音を検出し、その有音/無音検
出結果S3をATMセル化部303に与える。有音/無
音検出部302が行なう検出方式としては、パワーや振
幅や零交差数情報等を用いた既存の方式を適用すること
ができる。
けるサンプル単位である1オクテツト単位に、デジタル
音声信号S2の有音/無音を検出し、その有音/無音検
出結果S3をATMセル化部303に与える。有音/無
音検出部302が行なう検出方式としては、パワーや振
幅や零交差数情報等を用いた既存の方式を適用すること
ができる。
このように、セル単位ではなく、オクテツト単位に有音
/無音を検出している点にこの実施例の特徴がある。
/無音を検出している点にこの実施例の特徴がある。
ATMセル化部303は、例えばファームウェアによっ
て構成され、詳細には音声情報分割部304、伝送制御
情報生成部305及び合成部306からなる。
て構成され、詳細には音声情報分割部304、伝送制御
情報生成部305及び合成部306からなる。
このATMセル化部303は、データ端末装置からのデ
ータのセル化に従来適用されていたストリーミングモー
ドに従うセル化を採用しているものである。すなわち、
有音区間の1オクテツト単位の音声情報(ユーザ情報)
を1個のバーストデータとして、セル化を行なうもので
ある。
ータのセル化に従来適用されていたストリーミングモー
ドに従うセル化を採用しているものである。すなわち、
有音区間の1オクテツト単位の音声情報(ユーザ情報)
を1個のバーストデータとして、セル化を行なうもので
ある。
なお、上述したように、従来、音声信号に対してはメツ
セージモードに従うセル化方式が採用されていた。
セージモードに従うセル化方式が採用されていた。
音声情報分割部304は、アナログ/デジタル変換部3
01から与えられるデジタル音声信号S2を1オクテツ
ト単位のデータ群として順次蓄積していき、この蓄積量
がATMセルの、報部の量になったときに合成部306
にその分の音声情報を与えるものである。ここで、音声
情報分割部304は、有音/無音検出結果S3が有音を
指示するようになってから蓄積動作(分割動作)を開始
するものである。また、音声情報分割部304は、有音
/無音検出結果S3が無音を指示するものに変化したと
きには、ATMセルの、報部の長さ分の情報が蓄積され
ていなくても、そのときの蓄積情報を合成部306に与
えるものである。このときには、不足分の情報を空き情
報として、蓄積された音声情報と共に合成部306に与
える。
01から与えられるデジタル音声信号S2を1オクテツ
ト単位のデータ群として順次蓄積していき、この蓄積量
がATMセルの、報部の量になったときに合成部306
にその分の音声情報を与えるものである。ここで、音声
情報分割部304は、有音/無音検出結果S3が有音を
指示するようになってから蓄積動作(分割動作)を開始
するものである。また、音声情報分割部304は、有音
/無音検出結果S3が無音を指示するものに変化したと
きには、ATMセルの、報部の長さ分の情報が蓄積され
ていなくても、そのときの蓄積情報を合成部306に与
えるものである。このときには、不足分の情報を空き情
報として、蓄積された音声情報と共に合成部306に与
える。
伝送制御情報生成部305は、宛先情報やセルのシーケ
ンス番号等のヘッダやトレイラを生成するものであり、
かかる生成動作を有音/無音検出結果S3が有音を指示
しているときに行なう。伝送制御情報生成部305が生
成したヘッダやトレイラも合成部306に与えられる。
ンス番号等のヘッダやトレイラを生成するものであり、
かかる生成動作を有音/無音検出結果S3が有音を指示
しているときに行なう。伝送制御情報生成部305が生
成したヘッダやトレイラも合成部306に与えられる。
なお、この実施例の場合、ATMセルの、報部に挿入さ
れた有効な音声情報量を指示する有効情転置表示情報を
、ATMアダブチ−ジョンレイヤ(ATMセル化する機
能のレイヤ)の付加情報の一つとして例えばトレイラに
含める。ATMセルの情報部の一部に有効な音声情報が
挿入された場合だけでなく、ATMセルの情報部の全て
に有効な音声情報が挿入された場合にも、有効情報長表
示情報が盛り込まれる。
れた有効な音声情報量を指示する有効情転置表示情報を
、ATMアダブチ−ジョンレイヤ(ATMセル化する機
能のレイヤ)の付加情報の一つとして例えばトレイラに
含める。ATMセルの情報部の一部に有効な音声情報が
挿入された場合だけでなく、ATMセルの情報部の全て
に有効な音声情報が挿入された場合にも、有効情報長表
示情報が盛り込まれる。
合成部306は、音声情報分割部305からの音声情報
と伝送制御情報生成部305からのヘッダやトレイラと
を合成し、てATMセルを完成させて送出する。
と伝送制御情報生成部305からのヘッダやトレイラと
を合成し、てATMセルを完成させて送出する。
以−Fの構成において、第1図(A>に示すアナログ音
声信号S1が入力されると、このアナログ音声信号S1
がアナログ/デジタル変換部301によってデジタル音
声信号S2に変換された後、有音/無音検出部302に
よって有音/無音が検出される。この実施例の場合には
、1オクテツト単位に有音/無音を検出しているので、
その検出結果S3は、第1−図(B)に示すようにデジ
タル音声信号S2の有音/無音が正しく反映されたもの
となる。ATMセル化部303は、有音区間]、01−
の1オクテツ1−単位のデジタル音声信号をユーザ情報
103(第1図(C))として取込み、ATMセルの情
報部長毎にATMセル104を形成して送出する。有音
/無音検出結果S3が有音区間101から無音区間10
2への変化した時点tで、ATMセルの情報部長より音
声情報105aが少なくとも不足分を空き情報105b
としてATMセル105を組立て、その際、有効な情報
量を指示する表示情報をも挿入してATMセル1−05
を組み立てて送出する。
声信号S1が入力されると、このアナログ音声信号S1
がアナログ/デジタル変換部301によってデジタル音
声信号S2に変換された後、有音/無音検出部302に
よって有音/無音が検出される。この実施例の場合には
、1オクテツト単位に有音/無音を検出しているので、
その検出結果S3は、第1−図(B)に示すようにデジ
タル音声信号S2の有音/無音が正しく反映されたもの
となる。ATMセル化部303は、有音区間]、01−
の1オクテツ1−単位のデジタル音声信号をユーザ情報
103(第1図(C))として取込み、ATMセルの情
報部長毎にATMセル104を形成して送出する。有音
/無音検出結果S3が有音区間101から無音区間10
2への変化した時点tで、ATMセルの情報部長より音
声情報105aが少なくとも不足分を空き情報105b
としてATMセル105を組立て、その際、有効な情報
量を指示する表示情報をも挿入してATMセル1−05
を組み立てて送出する。
なお、このようにして組み立てられたA T Mセル1
04.105を受信する受信系では、図示を省略してい
るが、ATMセルのシーケンス番号に従いつつ、かつ、
ATMセルの情報部に挿入されている有効な音声情報量
を指示する表示情報に基づき、有効な音声情報を取り出
し5て音声信号を再生する。
04.105を受信する受信系では、図示を省略してい
るが、ATMセルのシーケンス番号に従いつつ、かつ、
ATMセルの情報部に挿入されている有効な音声情報量
を指示する表示情報に基づき、有効な音声情報を取り出
し5て音声信号を再生する。
従って、上述の実施例によれば、デジタル音声信号をオ
クテツト単位に有音/無音を検出すると共に、有音区間
のオクテツト単位のデータをノ〈−ストデータとしてA
TMセルを組立て、その際、ATMセルの情報部に挿入
された有効な音声情報量を指示する表示情報をもATM
セルに盛り込んで伝送するようにしたので、以下の効果
が得られる。
クテツト単位に有音/無音を検出すると共に、有音区間
のオクテツト単位のデータをノ〈−ストデータとしてA
TMセルを組立て、その際、ATMセルの情報部に挿入
された有効な音声情報量を指示する表示情報をもATM
セルに盛り込んで伝送するようにしたので、以下の効果
が得られる。
有音区間及び無音区間の双方にまたがるATMセルは、
1個の有音区間について見れば、有音区間の終了側にお
いて多くても1個しか生じなく、無音圧縮率が従来より
向上する。
1個の有音区間について見れば、有音区間の終了側にお
いて多くても1個しか生じなく、無音圧縮率が従来より
向上する。
また、有音区間及び無音区間の双方にまたがるATMセ
ルにおいても、表示情報によって無音区間部分が明らか
にされているので、受信側においてこの区間に対して無
音区間として処理(例えば雑音再生)を施すことが可能
となる。因に、セル単位に有音/無音を検出してセル化
する従来の方式に従えば、有音区間と無音区間にまたが
るセルに対しては全て有音区間としての処理が施されて
いた。
ルにおいても、表示情報によって無音区間部分が明らか
にされているので、受信側においてこの区間に対して無
音区間として処理(例えば雑音再生)を施すことが可能
となる。因に、セル単位に有音/無音を検出してセル化
する従来の方式に従えば、有音区間と無音区間にまたが
るセルに対しては全て有音区間としての処理が施されて
いた。
」−述の実施例によれば、高位レイヤに係る有音/無音
検出を1オフテラ1〜単位に実行し、A ”FMセルを
意識していないので、レイヤfill造の侵害をなくす
ことができる。すなわち、レイヤ単位の構成等の変更を
容易に行なうことができるようになる。
検出を1オフテラ1〜単位に実行し、A ”FMセルを
意識していないので、レイヤfill造の侵害をなくす
ことができる。すなわち、レイヤ単位の構成等の変更を
容易に行なうことができるようになる。
さらに、有音/無音検出を1オクテツト単位に実行して
いるので、ATM通信網以外に係る既存の有音検出、無
音圧縮構成を適用可能となる。
いるので、ATM通信網以外に係る既存の有音検出、無
音圧縮構成を適用可能となる。
なお、ATMセルの情報部に挿入された有効な音声情報
量を指示する表示情報は、ATMセルに盛り込めばよく
、その挿入位置は上記実施例のものに限定されるもので
はない。
量を指示する表示情報は、ATMセルに盛り込めばよく
、その挿入位置は上記実施例のものに限定されるもので
はない。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、音声信号のサンプル単
位に有音/無音を検出すると共に、有音区間のサンプル
単位のデータをバーストデータとして取り扱ってATM
セルを組立て、その際、ATMセルの情報部に挿入した
有効な音声情報量を指示する表示情報をもATMセルに
盛り込んで伝送し、受信側ではその表示情報を利用して
有効な音声情報を取り出して再生するようにしたので、
無音圧縮率が従来より向上させることができると共に、
レイヤ侵害のない、既存の有音検出/無音圧縮構成をも
適用可能なATMセル組立方式及び分解方式を実現する
ことができる。
位に有音/無音を検出すると共に、有音区間のサンプル
単位のデータをバーストデータとして取り扱ってATM
セルを組立て、その際、ATMセルの情報部に挿入した
有効な音声情報量を指示する表示情報をもATMセルに
盛り込んで伝送し、受信側ではその表示情報を利用して
有効な音声情報を取り出して再生するようにしたので、
無音圧縮率が従来より向上させることができると共に、
レイヤ侵害のない、既存の有音検出/無音圧縮構成をも
適用可能なATMセル組立方式及び分解方式を実現する
ことができる。
第1図は本発明によるATMセル組立方式の一実施例の
説明図、第2図は従来方式の説明図、第3図は上記実施
例にかかるセル組立て側の構成を示すブロック図である
。 301・・・アナログ/デジタル変換部、302有音/
無音検出部、303・・・ATMセル化部、304・・
・音声情報分割部、305・・・伝送制御情報生成部、
306・・・合成部。
説明図、第2図は従来方式の説明図、第3図は上記実施
例にかかるセル組立て側の構成を示すブロック図である
。 301・・・アナログ/デジタル変換部、302有音/
無音検出部、303・・・ATMセル化部、304・・
・音声情報分割部、305・・・伝送制御情報生成部、
306・・・合成部。
Claims (2)
- (1)有音区間の音声情報をATMセル化するATMセ
ル組立方式において、 入力された音声情報をサンプル単位に有音/無音検出を
行なう有音/無音検出手段と、 有音区間のサンプル単位の音声情報を、ATMセルの情
報部長毎に分割すると共に、有音区間の終了時において
音声情報量が情報部長に満たない場合には不足分に対し
て空き情報を挿入する音声情報分割手段と、 この音声情報分割手段からの伝送情報に、各種の伝送制
御情報を付与してATMセルを完成させると共に、伝送
制御情報として少なくともATMセルの情報部に挿入さ
れている有効な音声情報量を指示する表示情報を含める
伝送制御情報付加手段と を具備するATMセル組立方式。 - (2)請求項1に記載のATMセル組立方式によって組
み立てられ、ATM通信網を介して到来したATMセル
を受信するATMセル分解方式において、 到来したATMセルの、情報部に挿入されている有効な
音声情報量を指示する表示情報に基づいて、情報部に挿
入されている有効な音声情報を取り出して音声信号を再
生することを特徴としたATMセル分解方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2188109A JPH0478248A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | Atmセル組立方式及び分解方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2188109A JPH0478248A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | Atmセル組立方式及び分解方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0478248A true JPH0478248A (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16217861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2188109A Pending JPH0478248A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | Atmセル組立方式及び分解方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0478248A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6584070B1 (en) | 1992-01-16 | 2003-06-24 | Fujitsu Limited | Cell multiplexing apparatus handling multiple items of information |
-
1990
- 1990-07-18 JP JP2188109A patent/JPH0478248A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6584070B1 (en) | 1992-01-16 | 2003-06-24 | Fujitsu Limited | Cell multiplexing apparatus handling multiple items of information |
| US6661796B1 (en) | 1992-01-16 | 2003-12-09 | Fujitsu Limited | Cell multiplexing apparatus handling multiple items of information |
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