JPH0478252A - 音声ガイダンス装置 - Google Patents

音声ガイダンス装置

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Publication number
JPH0478252A
JPH0478252A JP2191652A JP19165290A JPH0478252A JP H0478252 A JPH0478252 A JP H0478252A JP 2191652 A JP2191652 A JP 2191652A JP 19165290 A JP19165290 A JP 19165290A JP H0478252 A JPH0478252 A JP H0478252A
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JP
Japan
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message
voice
messages
synthesizing
operator
Prior art date
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Pending
Application number
JP2191652A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuma Kaneko
和磨 金子
Mitsuo Shitaya
光生 下谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH0478252A publication Critical patent/JPH0478252A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、音声によるメツセージを出力することによ
り、操作対象に関する操作内容および操作手順を操作者
に対して指示するようにして、例えば音声認識自動車電
話機により利用すると好適な音声ガイダンス装置に関す
るものである。
C従来の技術〕 第3図は例えば、沖電気研究開発第141号Vo1.5
6. kl  P41〜46に示された従来の音声ガイ
ダンス装置を音声認識電話に応用した例を示す構成を示
すブロック図である。
この第3図において、■は従来のガイダンス装置全体を
制御するコントロール部である。2は音声信号を録音再
往するADPCM音声録再生用LSI、3はマイクロホ
ン5から入力された音声信号を認識する音声認識部、4
は電話機である。
6はマイクロホン5からの音声信号を帯域制限するフィ
ルタ、7は音声登録時の音声を録音するメツセージRA
M、8は予め決められた音声メツセージを録音したメツ
セージROM、9はADPCM音声録再生用LSI2か
らの合成音声信号を増幅する増幅器、10は合成音声信
号を音に変換するスピーカである。
第4図は従来の音声ガイダンス装置を使って音声ダイヤ
ル操作を行う場合の操作の流れの一例を示す操作シーケ
ンス図である。
次に動作について説明する。動作は音声登録モードと音
声ダイヤル操作モードに分かれている。
f声登録モードにおいて、コントロール部1はADPC
M音声録再生用LSI2と音声認識部3に対して登録を
行うように指示を出す。
例えば、電話機4の短縮番号「1」に対応させて、「鈴
木さん」という音声を登録する場合、マイクロホン5に
「鈴木さん」と音声し、音声を入力する。これにより、
マイクロホン5は入力された音声を電気信号に変換し、
フィルタ6と音声認識部3に音声信号を出力する。
フィルタ6で帯域制限された音声信号はADPCM音声
録再生用LSI2でコード化され、メツセージRAM7
に記憶される。
これとともに、ADPCM音声録再生用LSI2は音声
「鈴木さん」の開始アドレスと終了アドレスとをコント
ロール部lに出力し、コントロール部1は短縮番号「1
」に対応する開始アドレスと終了アドレスとして記憶す
る。
また、音声認識部3は入力音声を分析し、特徴パラメー
タを抽出し、これを短縮番号「1」に対応するテンプレ
ートとして記憶する。これと同様の動作を繰り返して行
うことにより、短縮番号「1」と対応させて、音声を登
録する。
さらに、音声ガイダンス装置を制御するための音声命令
「電話」、「開始」、「終了」、「はいj等を登録し、
音声登録モードを終了する。
音声ダイヤル操作モードにおける動作を「鈴木さん」へ
電話する場合を例にして第4図に沿って説明する。
まず、操作者が「@話」とマイクロホン5に入力すると
、マイクロホン5は入力音声を電気信号に変換して、音
声認識部3へ出力する。この音声認識部3は入力音声を
分析し、特徴パラメータを抽出し、登録されている制御
用音声命令の特徴パラメータと比較し、入力信号が[i
i話jであると認識し、認識結果をコントロール部1へ
出力する。
コントロール部1はこの認識結果を受けて、ADPCM
音声録再生用LSI2に対して、[命令を発声して下さ
い」というメツセージを合成し、出力するように指示を
出すとともに、メツセージの開始アドレスと終了アドレ
スを送る。
ADPCM音声録再生用LSI2はコントロール部1の
指示によりメツセージROMBに録音されている開始ア
ドレスから終了アドレスまでの音声コードを音声信号に
合成して出力する。
増幅器9はADPCM音声録再生用LSI2からの合成
音声信号を増幅し、スピーカ10は合成音声信号を音に
変換し、[命令を発声して下さいJというメツセージ音
声を出力する。
操作者はこのメツセージを聞いて、「開始」と入力する
。音声認識部3は「開始」を認識して、認識結果をコン
トロール部1へ出力し、同様の動作により、「登録単語
を発声して下さい」というメツセージが出力される。
操作者が電話をかけたい相手の名前「鈴木さんJを入力
すると、音声Ul#X部3は「鈴木さん」を認識して、
「鈴木さんJに対応じた短縮番号「1」を認識結果とし
て出力する。
コントロール部1はこの認識結果を受けて、ADPCM
音声録再生用LSI2に短縮番号「1]に対応じた開始
アドレスと終了アドレスおよび「へ電話をかけますか」
というメツセージの開始アドレスと終了アドレスを送る
ADPCM音声録再生用LSI2はメツセージRAM7
に録音されている短縮番号「1」に対応じた開始アドレ
スから終了アドレスまでの音声コードとメツセージRO
MBに録音されている[へ電話をかけますか」というメ
ツセージの開始アドレスから終了アドレスまでの音声コ
ードを接ぎ合わせて音声信号に合成し、スピーカ10か
ら「鈴木さんへ電話をかけますか」というメツセージが
出力される。
ここで、操作者が「はい」を入力すると、音声認識部3
は「はい」を認識して、コントロール部1から短縮番号
rlJに対応じた電話番号へ電話をかけるように電話l
14に指示が出る。
電話814はコントロール部1の指示により、予め記憶
している短縮番号「1」に対応じた電話番号、例えば1
06−491−8021Jへ電話をかける。このように
して、操作者は鉛末さんと通話を行うことができる。
通話を終了する場合、操作者はマイクロホン5に「電話
」を入力すると、装置から「命令を入力して下さい」と
いうメツセージが再度出力され、「終了」を入力すると
回線が切られて通話は終了する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の音声ガイダンス装置は以上のように構成されてい
るので、繰作熟練者に対しても初心者に対しでも同一の
メツセージが出力され、操作熟練者にとってメツセージ
内容が冗長であり、操作時間が長くなるという課題があ
った。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、操作熟練者は簡潔な内容のメツセージを選択で
き、操作時間を短縮できるとともに、初心者は詳細な内
容のメツセージを選択でき、確実な操作を行える音声ガ
イダンス装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段] この発明に係る音声ガイダンス装置は、操作者の熟練度
に応じてメツセージの詳細さを選択できるメツセージ選
択手段と、詳細さが異なるメツセージを合成するために
必要な単語群および語句群を録音しているメツセージ記
憶手段と、前記メツセージ選択手段からの指示に応して
詳細さが異なるメツセージをメツセージ記憶手段から合
成し出力するメツセージ出力手段とを備えたものである
〔作 用〕
この発明におけるメツセージ選択手段により、詳細なメ
ツセージを選択すれば、メツセージ出力手段はメツセー
ジ記憶手段に記憶されている単語群および語句群から詳
細なメツセージを合成して出力し、簡潔なメツセージを
選択すれば、N潔なメツセージを合成して出力するので
、操作熟練者は簡潔なメツセージを選択することにより
、効率的な操作を行え、初心者は詳細なメツセージを遺
灰することにより確実な操作を行える。
〔実施例〕
以下、この発明の音声ガイダンス装置の実施例について
図面に基づき説明する。第1図はその一実施例を音声認
識電話に応用した場合の構成を示すブロック図であり、
この第1図において、1〜10は第3図に示した従来装
置と同一であり、同一部分には同一符号を付してその構
成の説明を省略する。
第1図における11はメツセージの詳細さを選択するメ
ツセージ選択スイッチであり、可動端子11cが熟練者
用端子11aと初心者用端子11bに操作者によって切
り換わるようになっている。
可動端子11C1熟練者用端子11a、初心者用端子1
1bはともにコントロール部11に接続されている。
また、12は初心者用のメツセージを合成するために必
要な単語群および語句群を録音している初心者用メツセ
ージROM、13は熟練者用のメツセージを合成するた
めに必要な単語群および語句群を録音している熟練者用
メソセージR,OMである。
これらの初心者用メツセージROM12および!lI!
練者用メツセージROM13はともにメツセージ記憶手
段となるものであり、ADPCM音声録再生用LSI2
とデータの授受を行うようになっている。
なお、ADPCM音声録再生用LSI2、増幅器9、ス
ピーカ10はメツセージ再生手段を構成している。
第2図は本発明に係る音声ガイダンス装置を使い、熟練
者用のメツセージを選択して音声ダイヤル操作を行う場
合の操作の流れの一例を示す操作シーケンス図である。
次に動作について説明する。動作は従来の音声ガイダン
ス装置と同様に音声登録モードと音声ダイヤル操作モー
ドに分かれている。音声登録モードにおける動作は従来
の音声ガイダンス装置と同一である。
音声ダイヤル操作モードにおける動作を、従来の音声ガ
イダンス装置と同様に「銘木さん」へ電話する場合を例
にして第2図に沿って説明する。
操作者は自らの操作熟練度に応じてメソセージの詳細さ
をメツセージ選択スイッチ11により選択する。
選択できるメツセージは初心者用と熟練者用の2種類で
あり、コントロール部1はメツセージ選択スイッチ11
からの指示により初心者用と熟練者用のどちらのメツセ
ージが選択されたかを知るが、この動作以外は従来装置
と同一である。
初心者用端子11bに可動端子11cを接続して初心者
用メツセージを選択した場合の動作は初心者用メツセー
ジROM12を使ってメツセージを合成すること以外、
従来の音声ガイダンス装置と同一である。
次に熟練者用端子11aに可動端子11cを接続して熟
練者用メツセージを選択した場合の動作について説明す
る。まず、操作者が「電話Jとマイクロホン5に入力す
ると、マイクロホン5は入力音声を電気信号に変換して
、音声認識部3へ出力する。音声認識部3は入力音声を
分析し、特徴パラメータを抽出し、登録されている制御
用音声命令の特徴パラメータと比較し、入力音声が「電
話」であると認識し、認識結果をコントロール部1へ出
力する。
コントロール部1はこの認識結果を受けて、ADPCM
音声録再生用LSI2に対して「命令は?」というメツ
セージを合成し、出力するように指示を出すとともに、
メツセージの開始アドレスと終了アドレスを送る。
ADPCM音声録再住用LSI2はコントロール部1の
指示により、熟練者用メツセージROM13に録音され
ている開始アドレスから終了アドレスまでの音声コード
を音声信号に合成して出力する。
増幅器9はADPCM音声録再生用LSI2からの合成
音声信号を増幅し、スピーカ10を駆動し、スピーカ1
0は合成音声信号を音に変換し、「命令は?」というメ
ツセージ音声を出力する。
操作者はこのメツセージを聞いて、’ 開始Jと゛入力
する。音声認識部3は「開始」を認識して、認識結果を
コントロール部1へ出力し、同様の動作により「登録単
語は?」というメツセージが出力される。
操作者が電話をかけたい相手の名前「銘木さんjを入力
すると、音声認識部3は「銘木さん」を認識して、「銘
木さん」に対応じた短縮番号r1゜を認識結果として出
力する。
コントロール部1はこの認識結果を受けて、ADPCM
音声録再生用LSI2に対して短縮番号「1」に対応じ
た開始アドレスと終了アドレスおよび「ですか?」とい
うメツセージの開始アドレスと終了アドレスを送る。
ADPCM音声録再生用LSI2はメツセージRAM7
に録音されている短縮番号「1」に対応じた開始アドレ
スから終了アドレスまでの音声コードと熟練者用メツセ
ージROM13に録音されている「ですか?」というメ
ツセージの開始アドレスから終了アドレスまでの音声コ
ードを接ぎ合わせて音声信号に合成し、スピーカ10か
ら「銘木さんですか?Jというメツセージが出力される
ここで、操作者が「はい」を入力すると、音声認識部3
が「はい」を認識して、コントロール部lは短縮番号「
1」に対応じた電話番号へ電話をかけるように電話機4
に指示を出す、電話機4はコントロール部1の指示によ
り、予め記憶している短縮番号rl、に対応じた電話番
号、例えばr06−491−8021Jへ電話をかける
。このようにして、操作者は銘木さんと通話を行うこと
ができる。
通話を終了する場合、操作者はマイクロホン5に「電話
」を入力すると、装置から「命令は?」というメツセー
ジが再度出力され、「終了」を入力すると、回線が切ら
れて、通話は終了する。
なお、上記実施例では、初心者用メツセージROMと熟
練者用メツセージROMを2個備えたものを示したが、
メツセージROMを1個として、アドレスを指定するこ
とにより、初心者用メツセージと熟練者用メツセージを
合成できるようにしてもよい。
また、上記実施例では、選択できるメツセージが熟練者
用と、初心者用の2種類であるものを示したが、選択で
きるメツセージを3種類以上としてもよい。
さらに、上記実施例では、音声ダイヤル操作モードにお
いてのみ音声ガイダンスを行うものを示したが、音声登
録モードにおいても、音声ダイヤルモードと同様に音声
ガイダンスを行うようにしてもよい。
また、上記実施例では、操作者が「電話」と入力すると
装置から「命令は?」という音声メツセージが出力され
るようにしたものを示したが、「命令は?」のような音
声メツセージの代わりに、「ビーj等の擬音を出力して
もよい。
さらに、上記実施例では、操作対象が電話で、操作対象
に対する操作入力手段が音声認識部である場合について
説明したが、全ての操作対象、全ての操作入力手段につ
いも、上記実施例と同様の効果を奏する。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、メツセージ選択手段
によりメソセージを選択でき、詳細なメソセージを選択
すれば、詳細なメツセージが出力され、節潔なメツセー
ジを選択すれば、FJ潔なメツセージが出力されるよう
に構成したので、操作PM者はPJfなメツセージを選
択することにより、効率的な操作を行え、初心者は詳細
なメツセージを選択することにより、確実な操作を行え
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による音声ガイダンス装置
を音声認識電話に応用した例を示す構成図、第2図は同
上実施例による熟練者用メツセージを選択して音声ダイ
ヤル操作を行う場合の操作の流れの一例を示す操作シー
ケンス図、第3図は従来の音声ガイダンス装置を音声認
識電話に応用した例を示す構成図、第4図は従来の音声
ガイダンス装置を使い音声ダイヤル操作を行う場合の操
作の流れの一例を示す操作シーケンス図である。 1・・・コントロール部、2・・・A、 D P CM
音声録再生用LSI、3・・・音声認識部、4・・・電
話記、5・・・マイクロホン、6・・・フィルタ、7・
・・メツセージRAM、8・・・メツセージROM、1
0・・・スピーカ、11・・・メツセージ選択スイッチ
、12・・・初心者用メツセージROM、13・・・熟
練者用メツセージROM。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  音声によるメッセージを出力することにより操作対象
    に関する操作内容および操作手順を操作者に対して指示
    する音声ガイダンス装置において、前記操作者が前記操
    作対象に関する自らの操作熟練度に応じてメッセージの
    詳細さを選択するメッセージ選択手段と、このメッセー
    ジ選択手段からの指示に応じた詳細さのメッセージを合
    成するために必要な単語群および語句群を記憶するメッ
    セージ記憶手段と、前記メッセージ選択手段からの指示
    に応じた詳細さのメッセージを前記メッセージ記憶手段
    から合成して出力するメッセージ再生手段とを備えた音
    声ガイダンス装置。
JP2191652A 1990-07-17 1990-07-17 音声ガイダンス装置 Pending JPH0478252A (ja)

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JP2191652A JPH0478252A (ja) 1990-07-17 1990-07-17 音声ガイダンス装置

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JPH0478252A true JPH0478252A (ja) 1992-03-12

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ID=16278220

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JP2191652A Pending JPH0478252A (ja) 1990-07-17 1990-07-17 音声ガイダンス装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016202725A (ja) * 2015-04-27 2016-12-08 株式会社カーブスジャパン 音声ガイド出力装置及び該装置を用いた運動支援方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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