JPH0478298A - ビル内交換システムにおける外線ルート設定方式 - Google Patents

ビル内交換システムにおける外線ルート設定方式

Info

Publication number
JPH0478298A
JPH0478298A JP18799390A JP18799390A JPH0478298A JP H0478298 A JPH0478298 A JP H0478298A JP 18799390 A JP18799390 A JP 18799390A JP 18799390 A JP18799390 A JP 18799390A JP H0478298 A JPH0478298 A JP H0478298A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
route
floor
exchange
external line
line
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18799390A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Oshima
健一 大島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MIRAI BILL KENKYU KAIHATSU KK
Original Assignee
MIRAI BILL KENKYU KAIHATSU KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by MIRAI BILL KENKYU KAIHATSU KK filed Critical MIRAI BILL KENKYU KAIHATSU KK
Priority to JP18799390A priority Critical patent/JPH0478298A/ja
Publication of JPH0478298A publication Critical patent/JPH0478298A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 複数のフロア交換機と、複数のフロア交換機にそれぞれ
接続しこれらを統括制御すると共に局線を介して外線接
続を行うセンター交換機とを有するビル内交換システム
において、センター交換機と各フロア交換機との間にそ
れぞれ接続される常設の対外線固有ルートに加えて、セ
ンター交換機に接続し、かつ、各フロア交換機に共用の
対外線共有ルートを設け、複数のフロア交換機の一つに
接続する常設の対外線固有ルートが有する容量を超える
対外線呼が発生した場合もしくは発生すると想定される
場合、当該フロア交換機とセンター交換機との間におい
てのみ対外線共有ルートを能動状態にし、これにより少
ない設備容量で高い外線接続効率を実現することができ
る。
〔産業上の利用分野〕
複数のフロア交換機と、該複数のフロア交換機にそれぞ
れ接続しこれらを統括制御すると共に局線を介して外線
接続を行うセンター交換機とを有するビル内交換システ
ムにおける外線ルート設定方式に関する。
障害の危険分散やセキュリティの確保、ならびに超大型
ビルでの数10にも及ぶテナントの需要を総合的に考慮
して、各フロア毎に交換機、すなわちフロア交換機を分
散して設置する分散設置形構成の上記ビル内交換システ
ムを既に提案した。
本発明は上記のビル内交換システムにおける外線ルート
設定方式について言及するものである。
〔従来の技術〕
第4図は一般的なビル内交換システムの概略構成を示す
図である。本図において、11はビルの各フロア毎に設
置されるフロア交換機(F S : FloorSta
tion)であり、図では一例として5台のフロア交換
機(FS 1〜FS5)11を示している。これらのフ
ロア交換機11を統括制御すると共に局線19を介して
外線接続を行うのがセンター交換機(C3:Cente
r 5tation) 12である。局線19はこのセ
ンター交換機12とL S (Local 5w1tc
h)交換局(図示せず)とを結ぶ。
対外線呼が発生すると、当該フロア交換機11とセンタ
ー交換機12との間の外線用ルートを通じて呼処理がな
される。この場合の外線用ルートは、図中参照番号16
を付して示す、常設の対外線固有ルートである(ただし
2本の場合を例示している)。
このルート16は、対応の各フロア交換機11に対して
固有のものであって(他のフロア交換機は利用できない
)、シかも使用/不使用に拘らず常設である。
このような外線の呼処理は、各フロア交換機11毎に設
けられる中央制御装置(CCH4およびこれに協働する
主記憶装置(MM)15と、センター交換機12に設け
られる中央制御装置(CCH7およびこれに協働する主
記憶装置(MM)1gとの間で、例えば共通線信号方式
(CCITTのNα7)のもとで行われる。なお、各フ
ロア交換機11間で行われる内線の呼処理は、別途布線
された常設の対内線固有ルートを介して行われるが、本
発明の外線ルート設定とは関係がないので図示を省略す
る。また、各フロア交換機11はその配下に多数の加入
者端末13を収容するが図ではそれぞれ1台のみを示す
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した分散設置形構成の交換機が設置されたビル内に
入居するテナントの職種やその業務形態は千差万別であ
る。例えばあるテナントは、特に午前中に対外線呼が多
く発生し、またあるテナントは逆に夜間に対外線呼が多
く発生する等である。
このように各テナントにはそれぞれに固有のトラヒック
形態があるのが普通である。
そうすると第4図に示した一般的なビル内交換システム
では、フロア交換機11が設置される各フロア内のテナ
ント毎に予め想定される最大トラヒックに対処可能な常
設の対外線呼固有ルート16を準備しなければならない
。この結果、フロア交換機11は、平均的な対外線呼ト
ラヒックを超える容量に対応した常設の対外線固有ルー
ト16を保有しておかなければならない。このことは全
てのフロア交換機(FS 1〜FS5)11について当
てはまるから、ビル内交換システム全体としてみると経
済的な設備容量とは言えない、という問題がある。
したがって本発明は上記問題点に鑑み、常設の対外線固
有ルート16の設備容量を、各テナントのトラヒックの
最低値に対処するのに十分な容量さえ確保しておけば良
い経済的な外線ルート設定方式を提案することを目的と
するものである。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理構成を表す図である。なお、企図
を通じて同様の構成要素には同一の参照番号または記号
を付して示す。第1図に示すように、本発明の外線ルー
ト設定方式によれば、新たな外線ルートが設けられる。
すなわち、センター交換機12と各フロア交換機11と
の間にそれぞれ接続される常設の対外線固有ルート16
に加えて、センター交換機12に接続し、かつ、各フロ
ア交換機11に共用の対外線共有ルート26が新たに設
けられる。
〔作 用〕
複数のフロア交換機11の一つに接続する常設の対外線
固有ルート16が有する容量を超える対外線呼が発生し
た場合もしくは発生すると想定される場合、当該フロア
交換機11とセンター交換機12との間においてのみ対
外線共有ルート26を能動状態にするものである。
すなわち、外線トラヒックの呼数が増大したフロア交換
機に対して選択的に対外線共有ルート26を提供し、ビ
ル内交換システム全体としては外線ルートを設定するた
tの設備容量を小さく抑えるようにするものである。
口実施例〕 第2図は本発明を実現するビル内交換システムの一実施
例を示す図である。本図によれば対外線共有ルート26
が一例をもって具体的に示されている。この対外線共有
ルート26は、各フロア交換機対応に設けられた切替装
置20と、切替装置20を構成するスイッチ21と、各
フロア交換機11と対応するスイッチ21との間に個別
線24を介して挿入される通話路トランク (TRK)
22と、全てのスイッチ21を共通に直列接続する共通
線25と、共通線25の一端およびセンター交換機12
の間に挿入される通話路トランク23とからなる。なお
、図示の例では対外線共有ルート26が2系統で構成さ
れているが、3系統以上でもあるいは1系統でも良い。
何れの系統も全く同様に動作する。何れの系統のスイッ
チ21も、それぞれ共通端子Cおよび個別端子Iを備え
る(簡略化のため、図中の最上部にのみ、Cおよび■を
示す)。
先ず、ビル内交換システムの初期設定時、すなわち開局
時や障害後の再開時には、対外線共有ルート26は、休
止状態(非能動状態)とする。この休止状態では全ての
通話路トランク22および23は閉塞状態とし、かつ、
各スイッチ21は共通端子C側に接続しておく。これは
対応する中央制御装置(14,17)の指令によって行
われる。
一方、上記休止状態の解除時には、スイッチ21を個別
端子I側に接続する。さらに、該当のフロア交換機の通
話トランク22を閉塞解除し、次に通話トランク23の
閉塞を解除し、該当フロア交換機対応の外線ルートに組
み入れる。この休止状態の解除は、常設の対外線固有ル
ート16が有する容量を超える対外線呼が発生した場合
、もしくは発生すると想定される場合に行われ、当該フ
ロア交換機が対外線共有ルート26を占有することがで
きる。
この休止状態の解除条件は例えば以下の3通り(i)、
  (ii)および(ii)が考えられるが、いずれを
採用すべきかはユーザが決定する。
(i)常設の対外線固有ルート16がオール・ビジー(
All Busy)となったこと、(ij)常設の対外
線固有ルート16がオール・ビジーになると予想される
程、外線トラヒックが急増中であること、および (iii )各テナントが予め要求した対外線共有ルー
ト26の使用スケジュールに基づく要請があること。
上記(1)〜(ji)のいずれかの条件下において、こ
の条件に該当するフロア交換機のみが、対外線共有ルー
ト26を占有可能とし、実質的に対外線容量を一時的に
増大させる。上記(1)〜(ji)の条件下における動
作の一例を次に説明する。
上記(i)の条件の場合 各フロア交換機(FS)毎に対外線固有ルート16のト
ラヒックを常時観測し、対外線固有ルート16の^11
 Busyが、各テナント毎に決釣られたある時間継続
した場合又はAll Busy発生後直ちにそれを契機
とし、対外線共有ルート26を占有するたtの切り替え
処理を起動する。
切り替え処理は先ず、当該FSからセンター交換機(C
3)に対し対外線共有ルート使用依頼の確認をしたい旨
の信号を、共通線信号方式(No、7信号方式、但し第
2図には図示していない)にて送信することから始まる
次にC8は、該確認信号の受信時、通話路トランク23
の状態を分析し、まだ閉塞状態なら、その閉塞を解除し
、上記の対外線共有ルート使用依頼確認信号を送信して
いるFSの対外線グループへのルート組み込みを行い、
次に当該FSに対し、対外線共有ルートを使用しても良
い旨の信号を、共通線信号方式で送信する。
該共有ルート26の使用を依頼したFSは、C5から共
有ルートを使用しても良い旨の信号を受信した時、対応
する通話路トランク22の閉塞状態を解除する。同時に
閉塞解除動作と連動させて対応する切替装置20のスイ
ッチ21を作動せしめ、個別端子I側に閉じて共有ルー
ト26を使用可能な状態とする。
上記(ii)の条件の場合 各フロア交換機(FS)毎に対外線固有ルート16のト
ラヒックを常時観測し、そのとき対外線固有ルート16
の使用率が例えば80%になった時点から切り替え監視
のための時間計測を開始し、その時刻から各テナント毎
に決められた制限時間内に、すなわち対外線固有ルート
の使用率が例えば90%になった場合を契機とする様な
制限時間内に、ある決められた使用率になった時を切り
替え契機とし、その制限時間経過後は該使用率になって
も切り替え要求しないものである。あるいは素直に、対
外線固有ルート16の使用率が例えば90%になった時
点で、直ちに切り替え処理を要求するものである。
なお切り替え処理内容は、上記の(i)の場合に準する
上記(iii)の場合 前もって(テナントの入居時)各FS対応の各テナント
の対外線固有ルートのピーク時における予想トラヒック
状況をビル管理人が収集しておき、その各テナントのピ
ーク時状況を分析し、かつテナント間同士で調整後、切
り替えスケジュール(各テナント毎の曜日や時間帯等)
を作成し、そのスケジュールに合わせてシステム保守者
が入力し、対外線共有ルート26に切り替えるものであ
る。
切り替え処理は、まず作成したスケジュールをシステム
保守者が、センター交換機(C3)に付属する保守コン
ソール27から入力する。
C5は、該スケジュールを常時監視し、処理対象時間(
又は曜日)が来たら通話トランク23の閉塞状態を解除
し、処理対象となったFSの対外線グループルートへの
組み込みを行い、次に該FSに対し、対外線共有ルート
26の閉塞解除信号を共通線信号方式(Na3信号方式
)で送信する。
該FSは、C8から対外線共有ルートの閉塞解除信号を
受信した時、直ちに該当の通話路トランク22の閉塞状
態を解除する。同時に閉塞解除動作と連動させて、対応
する切替装置20のスイッチ21を作動し、個別端子■
側に閉じ、共有ルート26を使用可能な状態とする。次
にFSからC8に対し、対外線共有ルートの閉塞解除完
了信号を、共通線信号方式で送信する。
O8は、該FSから対外線共有ルートの閉塞解除が完了
した旨の信号を受信して一連の切り替え処理を完了する
上記(iii)の場合以外、すなわち上記(i)および
(1i)の場合には、いずれのフロア交換機(FS)か
らいつ既述の切り替え処理要求が出されるか分からない
。したがって、2以上のFSから同時にその切り替え処
理要求が競合して発生することも予想される。このよう
な競合時における処理は次のとおりである。
フロア交換機(FS)が対外線共有ルート26を必要と
すると、C8へその旨の共有ルート使用依頼確認信号を
送信する(前述)。C8では該信号を受信すると、通話
トランク23の状態を分析し、既に使用中(閉塞状態で
ないとき)ならば別のFSとの間に、共有ルート26の
使用に競合状態が発生していると判断して、共有ルート
使用依頼確認信号を送信中のFSに対し、対外線固有ル
ート16の使用不可を示す信号を、共通線信号方式にて
送信する。
この対外線固有ルートの使用不可を示す信号をC8から
受信したFSは、該対外線共有ルートの閉塞解除を一時
見合わせ、ある待ち合わせタイミングを取る。そのタイ
ミングのタイムアウト後、再び切り替え処理の必要があ
れば、再度C8へその画信号を送信する。以下これを繰
り返す。
上記の切り替え処理により対外線共有ルート26を占有
していたフロア交換機(FS)はその占有の必要件がな
くなったとき、該共有ルート26の占有を欲する他のF
Sにこれを明は渡さなければならず、そのための切り戻
し処理が実行される。この切り戻し処理は上記の(i)
、 (ii)および(ji )の場合でそれぞれ異なる
上記(i)の場合 フロア交換機(FS)の対外線ハント処理は、対外線共
有ルート26が使用可能になった後でも、必ず先ず、常
設の対外線固有ルート16から行い、その常設の対外線
固有ルートAll Busyのときのみ、切り替えて使
用可能になった外線ルートのノ1ントを行うようにする
。対外線共有ルート26へ切り替えた後は、常時該ルー
ト26の使用状況の監視を行い、共有ルート26の使用
が、全くなくなった時点から切り戻し時間計測を開始し
、もしその間に、1回線でも使用中になったら該時間を
零にリセットする。一方その開始時刻から各テナント毎
に決められた時間内に、−度も共有ルート26が使用さ
れなかったときは、これを切り戻しの契機とし、切り戻
し処理を起動する。
切り戻し処理は先ず、当該フロア交換機(FS)対応の
通話路トランク22に対し閉塞処理を行う。
同時にこの閉塞処理動作と作動させて切替装置20内の
スイッチ21を作動せしめ、共通端子C側に閉じ、共有
ルート26を解放する。
次にセンター交換機(C3)に対して、対外線共有ルー
トの切り戻しを依頼する旨の信号を共通線信号方式(N
a3信号方式)で、送信する。
C8はその依頼信号を受信したとき、通話路トランク2
3を、′当該FS対応の対外線グループから解除し、閉
塞状態にする。その後、C8は該FSに対し、切り戻し
処理の終了を示す信号を、共通線信号方式で送信する。
上記(ii)の場合 上記(ii>の前者の時間計測で切り替え処理の場合は
、対外線共有ルート26の使用が可能になつた後でも、
常設の対外線固有ルート16のトラヒックを常時測定し
、それが既述した切り替え開始時の使用率と同一値(−
例として80%)になった時を、切り戻しの契機とする
。一方上記(ii)の後者のある使用率で直ちに切り替
え処理の場合は、やはり常設の対外線固有ルート160
トラヒツクを常時測定し、それが切り替え処理を要求し
た値の10%値(−例として、切り替え処理要求値を9
0%としているので、零値は80%)になった時を、切
り戻しの契機とし、切り戻し処理を起動する。
切り戻し処理の内容は、上記の(i)の場合に準する。
上記(iii)の場合 センター交換機(C3)の切り戻し契機は、切り替え処
理の契機と同様であり、作成したスケジュール従う。
切り戻し処理は、切り替え処理と同様であり、スケジュ
ールの常時監視を行い、処理対象時間(又は曜日)が来
たら、対外線共有ルートを、当該FS対応の対外線グル
ープから排除し、閉塞状態とする。もし使用中なら半閉
塞状態とし使用完了まで待つ。次に、該FSに対し、対
外線共有ルートの切り戻しを依頼する旨の信号をC8よ
り共通線信号方式で送信する。
該FSは、C8から対外線グルート切り戻し依頼信号を
受信した時、直ちに対応の通話路トランク22を閉塞状
態とする。もし使用中なら半閉塞状態とし使用完了まで
待つ。同時に閉塞実行動作と連動させて切替装置20の
スイッチ21が作動せしめられ、共通端子C側に閉じ、
共有ルート26は使用不可となる。その後、半閉塞状態
も閉塞状態に替わり、すべて閉塞状態になったことを確
認したらC8に対し、対外線共有ルートの切り戻し処理
が終了した旨を示す信号を、共通線信号方式で送信する
C8は当該FSから対外線共存ルートの切り戻し処理が
終了した旨を示す信号を受信することにより、一連の切
り戻し処理を完了する。
第3図は本発明を実現するビル内交換システムの他の実
施例を示す図である。この実施例はビル内交換システム
がLAN、例えば光LANによって構築される場合に本
発明を適用した一例を示すものである。光LAN 30
は、−巡する光ケーブル31と、光ケーブル31内に間
隔をおいて挿入される複数のノードからなる。このノー
ドは、各フロア交換機(FS)11対応に設けられる通
常のノード32と、これらのノード32を制御する管理
ノード33とからなる。
各ノード32は、対応する各フロア交換機(FS)11
との間に設けられる回線インタフェース部41と、電気
信号の多重化ならびに分離を行う多重/分離部42と、
電気信号を光信号に直して光ケーブル31に人力しまた
光ケーブル31からの光信号を電気信号に直してフロア
交換機側に出力する光/電気信号変換部43とからなる
また管理ノード33は、上記変換部43と同様の働きを
する光/電気信号変換部51と、センター交換機(C5
)側の中央制御装置(CCU7の配下に置かれて光LA
N全体を管理するネットワーク管理部52とからなる。
上記光LAN 30自体は公知の構成であるが、本発明
においては次の点が変更されている。
まず、第2図にも示した新設の個別線24に対応して回
線インタフェースが設けられる。この回線インタフェー
スは、各回線インタフェース部41内において区別し易
いようにハツチングを付して示す。
また第21!lに示した共通線25に相当する共通線3
5がセンター交換機(C3)12との間に布線される。
なお第2図等に示した対外線固有ルート16に相当する
ルートは、第3図において参照番号36を付して示す。
光LAN 30においては、一般に光ケーブル31内を
フレーム信号が転送されており、各フレーム信号は多数
のタイムスロットに区分されたビット信号からなる。そ
こでその多数のタイムスロットの中の数ビットを予め対
外線共有ルートを形成するためのビットとして割り当て
ておく。またその多数のタイムスロットの中の数ビット
をフラグビットとし、該対外線共有ルート(光ケーブル
内に特定のチャネルとして形成される)の使用を欲する
フロア交換機11は、その旨のフラグを立てる。このフ
ラグを見た管理ノード33は、該対外線共有ルートが未
使用であることを確認してそのフロア交換機に前記特定
のチャネルの使用許可を与える。かくして、第2図の切
替装置20、スイッチ21、通話路トランク22.23
、個別線24、共通線25と等価な機能が光LANにお
いても実現できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、各フロア交換機は
自己にとって最低限必要な対外線固有ルートを確保して
おくだけでよく、必要な時点でそのときだけ、各フロア
交換機に共用の対外線共有ルートを借りればよいから、
ビル内交換システムにおいて経済的な外線ルートの設定
が行えることになる。
【図面の簡単な説明】
第11!lは本発明の原理構成を表す図、第2図は本発
明を実現するビル内交換システムの一実施例を示す図、 第3図は本発明を実現するビル内交換システムの他の実
施例を示す図、 第4図は一般的なビル内交換システムの概略構成を示す
図である。 図において、 11・・・フロア交換機、  12・・・センター交換
機、13・・・加入者端末、   14・17・・・中
央制御装置、15.18・・・主記憶装置、 16・・・常設の対外線固有ルート、 19・・・局線、      20・・・切替装置、2
1・・・スイッチ、 22.23・・・通話路トランク、 24・・・個別線、     25・・・共通線、26
・・・対外線共有ルート、 30・・・光LAN、    31・・・光ケーブル、
32・・・ノード、33・・・Hlノード、C11,共
通端子、     ■・・・個別端子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、複数のフロア交換機(11)と、該複数のフロア交
    換機(11)にそれぞれ接続しこれらを統括制御すると
    共に局線(19)を介して外線接続を行うセンター交換
    機(12)とを有するビル内交換システムにおける外線
    ルート設定方式において、前記センター交換機(12)
    と各前記フロア交換機(11)との間にそれぞれ接続さ
    れる常設の対外線固有ルート(16)に加えて、該セン
    ター交換機(12)に接続し、かつ、各該フロア交換機
    (11)に共用の対外線共有ルート(26)を設け、前
    記複数のフロア交換機(11)の一つに接続する前記常
    設の対外線固有ルート(16)が有する容量を超える対
    外線呼が発生した場合もしくは発生すると想定される場
    合、当該フロア交換機(11)と前記センター交換機(
    12)との間においてのみ前記対外線共有ルート(26
    )を能動状態にすることを特徴とするビル内交換システ
    ムにおける外線ルート設定方式。
JP18799390A 1990-07-18 1990-07-18 ビル内交換システムにおける外線ルート設定方式 Pending JPH0478298A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18799390A JPH0478298A (ja) 1990-07-18 1990-07-18 ビル内交換システムにおける外線ルート設定方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18799390A JPH0478298A (ja) 1990-07-18 1990-07-18 ビル内交換システムにおける外線ルート設定方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0478298A true JPH0478298A (ja) 1992-03-12

Family

ID=16215752

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18799390A Pending JPH0478298A (ja) 1990-07-18 1990-07-18 ビル内交換システムにおける外線ルート設定方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0478298A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010136171A (ja) * 2008-12-05 2010-06-17 Ntt Data Corp アウトバウンドサービスのための情報発信システム及び方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010136171A (ja) * 2008-12-05 2010-06-17 Ntt Data Corp アウトバウンドサービスのための情報発信システム及び方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5642352A (en) LAN connecting device and LAN connecting system
US4901347A (en) Circuit arrangement for telecommunication switching systems, particularly PCM-time-division multiplex telephone switching systems with a central matrix and with local sub-switching matrices connected to the same
US4853957A (en) Telecommunication switching systems with a central switching and local sub-switching
US5636268A (en) Communication system with queues
US4775975A (en) Dial tone detection arrangement with a detection notification feature
US6430283B1 (en) Communication system consisting of at least two private branch exchanges with pbx team function
JPH0198359A (ja) 加入者集線通信システム
JPH05244250A (ja) Isdn網における仮想化専用線方式
JP3457350B2 (ja) 広帯域交換方式
JP2635581B2 (ja) 情報通信ネツトワーク
JPH08331171A (ja) 帯域割当て制御方法
JPH0352398A (ja) 移動通信制御方式
JPH10247910A (ja) ノード障害通知システム
JPS60130998A (ja) リモ−ト局自立制御移行方式
JPS60165157A (ja) 自動構内交換装置
JPS60162368A (ja) 中継台話中時の交換方式
JPS63299492A (ja) 遠隔集線装置
JPH03195156A (ja) 回線再配置方法及び装置
JPH09116967A (ja) 通信システム
JPH03250958A (ja) 通信制御装置
JPS6070851A (ja) 加入者空塞制御方式
JPS62230231A (ja) 衛星通信デマンドアサイン装置の回線割当て方法
JPS60178796A (ja) 自動通信切替方式
JPH01151859A (ja) 通信方式
JPS62206993A (ja) チヤネル管理方式