JPH0478314B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0478314B2 JPH0478314B2 JP63018584A JP1858488A JPH0478314B2 JP H0478314 B2 JPH0478314 B2 JP H0478314B2 JP 63018584 A JP63018584 A JP 63018584A JP 1858488 A JP1858488 A JP 1858488A JP H0478314 B2 JPH0478314 B2 JP H0478314B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carousel
- club
- cleaning
- clubs
- golf club
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B57/00—Golfing accessories
- A63B57/60—Cleaning or maintenance of golf clubs, putters, shoes or other golf accessories
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Golf Clubs (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ゴルフクラブを清掃する機械に関す
る。
る。
ゴルフクラブが意図されたように機能するに
は、ゴルフクラブの打撃面はきれいに保たれるべ
きである。ウツド又はアイアンのクラブの面上の
溝は、ボールの表面に食い込み、ボールが正確に
飛ぶに必要なスピンをボールに与える。グリーン
上にボールをとめるためミドルからシヨートアイ
アンを使用するとき、バツクスピンは特に重要で
ある。ウツドのクラブでさえ、きれいな良い面
は、ボールの小さいへこみのついた外面に摩擦を
与え、ゴルフアーはボールを正確にフツクあるい
はフエイドさせることができる。もし、クラブの
面が芝生でよごれ、つるつるすべるなら、ゴルフ
アーはボールを正確にフツクあるいはフエイドさ
せることはできない。このため、多くのゴルフア
ーや彼らのキヤデイーは、毎回打つた後、クラブ
の表面をふきとるために使用する濡れたタオルを
持つている。
は、ゴルフクラブの打撃面はきれいに保たれるべ
きである。ウツド又はアイアンのクラブの面上の
溝は、ボールの表面に食い込み、ボールが正確に
飛ぶに必要なスピンをボールに与える。グリーン
上にボールをとめるためミドルからシヨートアイ
アンを使用するとき、バツクスピンは特に重要で
ある。ウツドのクラブでさえ、きれいな良い面
は、ボールの小さいへこみのついた外面に摩擦を
与え、ゴルフアーはボールを正確にフツクあるい
はフエイドさせることができる。もし、クラブの
面が芝生でよごれ、つるつるすべるなら、ゴルフ
アーはボールを正確にフツクあるいはフエイドさ
せることはできない。このため、多くのゴルフア
ーや彼らのキヤデイーは、毎回打つた後、クラブ
の表面をふきとるために使用する濡れたタオルを
持つている。
各ラウンドに続いて、クラブのいわゆる「プロ
シヨツプ」のバツグ室に彼らのクラブを保管する
ゴルフアーは、そこで働く人の1人に、自分のク
ラブをきれいにしてもらうのに慣れている。この
作業は、各クラブを水につけ、きれいにごしごし
洗い、クラブをバツグに戻す前に乾燥することを
要し、時間がかかる骨のおれる作業である。1日
に100セツト以上のクラブについて、このような
作業をすることは、全く厄介なことである。
シヨツプ」のバツグ室に彼らのクラブを保管する
ゴルフアーは、そこで働く人の1人に、自分のク
ラブをきれいにしてもらうのに慣れている。この
作業は、各クラブを水につけ、きれいにごしごし
洗い、クラブをバツグに戻す前に乾燥することを
要し、時間がかかる骨のおれる作業である。1日
に100セツト以上のクラブについて、このような
作業をすることは、全く厄介なことである。
出願人らは、ゴルフボールをきれいにするため
使用される機械を知つているが、それらの多くは
運転レンジでの使用にあり、出願人らは、1つの
作業で、ウツド、アイアンおよびパターを含むゴ
ルフクラブの全セツトをきれいにする機械を知ら
ない。
使用される機械を知つているが、それらの多くは
運転レンジでの使用にあり、出願人らは、1つの
作業で、ウツド、アイアンおよびパターを含むゴ
ルフクラブの全セツトをきれいにする機械を知ら
ない。
本発明によれば、頂部が開口した容器と、前記
容器内に回転可能に支持された円形コンベヤと、
洗浄液供給源に接続可能なポンプと、少なくとも
1つのノズルと、洗浄液の向きを変えるバツフル
とを備え、前記容器は、底壁およびまつすぐに立
つている側壁とを有し、前記円形コンベヤは、リ
ング中に複数のゴルフクラブを実質的に担持する
ように配設され、そして前記円形コンベヤには、
円周方向に配設されかつ外方に開口する複数の区
画室が施され、該区画室は、1本又はそれ以上の
クラブのヘツド、およびシヤフトの少なくともい
くらかの部分を受けかつ支持するように、それぞ
れ配設され、前記ノズルは、前記ポンプからの圧
力により洗浄液を受けるよう連結され、そして該
ノズルは、前記円形コンベヤの回転でクラブが前
記ノズルを通過する際、クラブの少なくともヘツ
ドに洗浄液の高圧噴射を噴霧するような前記容器
内の位置に配置され、前記バツフルは、該バツフ
ルにぶつかる洗浄液を、前記容器の開口頂部から
離れそしてクラブに対して下に向かうように向き
を変えるために、前記容器のまつすぐに立つてい
る前記側壁から、前記円形コンベヤに隣接する位
置まで、内方に向かつて延びているゴルフクラブ
清掃機が提供される。
容器内に回転可能に支持された円形コンベヤと、
洗浄液供給源に接続可能なポンプと、少なくとも
1つのノズルと、洗浄液の向きを変えるバツフル
とを備え、前記容器は、底壁およびまつすぐに立
つている側壁とを有し、前記円形コンベヤは、リ
ング中に複数のゴルフクラブを実質的に担持する
ように配設され、そして前記円形コンベヤには、
円周方向に配設されかつ外方に開口する複数の区
画室が施され、該区画室は、1本又はそれ以上の
クラブのヘツド、およびシヤフトの少なくともい
くらかの部分を受けかつ支持するように、それぞ
れ配設され、前記ノズルは、前記ポンプからの圧
力により洗浄液を受けるよう連結され、そして該
ノズルは、前記円形コンベヤの回転でクラブが前
記ノズルを通過する際、クラブの少なくともヘツ
ドに洗浄液の高圧噴射を噴霧するような前記容器
内の位置に配置され、前記バツフルは、該バツフ
ルにぶつかる洗浄液を、前記容器の開口頂部から
離れそしてクラブに対して下に向かうように向き
を変えるために、前記容器のまつすぐに立つてい
る前記側壁から、前記円形コンベヤに隣接する位
置まで、内方に向かつて延びているゴルフクラブ
清掃機が提供される。
本発明によれば、以下のような機械を製造でき
るということが理解される。すなわち、本発明に
よるゴルフクラブ清掃機は、新規な噴射手段によ
つて、30秒かそれくらいでゴルフクラブの全てを
きれいにすることができ、この噴射は、好ましく
は適当な駆動手段によりゆつくりと回転される円
形コンベヤのような区分されたバスケツト上で、
クラブがこれらの噴射を1回転に1度通過すると
き、数種の洗浄液の高圧噴射で、ヘツドおよびハ
ンドグリツプの下方のシヤフトの露出された全表
面になされる。好ましくは、可撓性の環状スカー
ト又はフラツプのリングを備えた垂下するバツフ
ルは、水が容器の開口頂部から飛び出すのを防
ぎ、同時に、各クラブヘツド、およびハンドグリ
ツプの下方のシヤフト部の周りおよび上方に閉じ
込められた水をかきまぜ、これにより、ゴルフク
ラブの各部を濡らしかつきれいにする。
るということが理解される。すなわち、本発明に
よるゴルフクラブ清掃機は、新規な噴射手段によ
つて、30秒かそれくらいでゴルフクラブの全てを
きれいにすることができ、この噴射は、好ましく
は適当な駆動手段によりゆつくりと回転される円
形コンベヤのような区分されたバスケツト上で、
クラブがこれらの噴射を1回転に1度通過すると
き、数種の洗浄液の高圧噴射で、ヘツドおよびハ
ンドグリツプの下方のシヤフトの露出された全表
面になされる。好ましくは、可撓性の環状スカー
ト又はフラツプのリングを備えた垂下するバツフ
ルは、水が容器の開口頂部から飛び出すのを防
ぎ、同時に、各クラブヘツド、およびハンドグリ
ツプの下方のシヤフト部の周りおよび上方に閉じ
込められた水をかきまぜ、これにより、ゴルフク
ラブの各部を濡らしかつきれいにする。
この機械は、クラブをきれいにすることによ
り、該設備によつてどのようなサービスを提供す
るかに依存して、コインで作動するか、押しボタ
ンで制御するかいずれでも可能である。
り、該設備によつてどのようなサービスを提供す
るかに依存して、コインで作動するか、押しボタ
ンで制御するかいずれでも可能である。
必要に応じて、同一の機械は、高圧の水又は他
の洗浄液の供給源として使用することができ、こ
のような高圧の水は、ホース又はホースの端の細
管を通して方向を変えられ、ゴルフワゴンおよび
カート同様のものをきれいにし、洗うため便利に
使用するとができる。
の洗浄液の供給源として使用することができ、こ
のような高圧の水は、ホース又はホースの端の細
管を通して方向を変えられ、ゴルフワゴンおよび
カート同様のものをきれいにし、洗うため便利に
使用するとができる。
このように本発明は、クラブが載せられている
ときおよび載せられていないときでも、好ましく
は1分程度で、1度に、数本のゴルフクラブ、好
ましくは全セツトをきれいにする新規な機械を提
供する。この機械はコンパクトで、多目的に使
え、あちこち移動可能であり、使用が容易で、安
全、使用にほとんど指導は必要なく、かつ外観を
装飾することもできる。
ときおよび載せられていないときでも、好ましく
は1分程度で、1度に、数本のゴルフクラブ、好
ましくは全セツトをきれいにする新規な機械を提
供する。この機械はコンパクトで、多目的に使
え、あちこち移動可能であり、使用が容易で、安
全、使用にほとんど指導は必要なく、かつ外観を
装飾することもできる。
〔実施例〕
本発明によるゴルフクラブ清掃機の好ましい例
は、添付図面を参照して説明される。
は、添付図面を参照して説明される。
図において、参照番号10は、本実施例のゴル
フクラブ清掃機を概括的に指示するよう選ばれて
いる。ゴルフクラブ12は、複数の区画室14の
個々内に、まつすぐに立てて保持されており、区
画室14は、参照番号16で概括的に指示された
クラブ担持円形コンベヤの回転軸の周りに、一定
角度を有して配設されている。この円形コンベヤ
16は、頂部が開口した容器内に収容されてお
り、この容器は、底壁18、協働して囲いを形成
するようにまつすぐ立つた側壁20および側壁2
0をおおうふた部22によつて区画形成されてい
る。ふた部22は、開口24を有し(第2図)、
好ましくは、蝶番式に側壁に取付けられる。これ
により、円形コンベヤを取り出すためや、その他
機械を修理するために、邪魔にならないようにふ
た部22を持ち上げることができる。しかしなが
ら、汚れたクラブを挿入したり、清掃の後クラブ
を取り出すために、円形コンベヤへの入口をつく
るよう、ふた部を持ち上げる必要はない。なんと
なれば、開口24は非常に大きいからである。
フクラブ清掃機を概括的に指示するよう選ばれて
いる。ゴルフクラブ12は、複数の区画室14の
個々内に、まつすぐに立てて保持されており、区
画室14は、参照番号16で概括的に指示された
クラブ担持円形コンベヤの回転軸の周りに、一定
角度を有して配設されている。この円形コンベヤ
16は、頂部が開口した容器内に収容されてお
り、この容器は、底壁18、協働して囲いを形成
するようにまつすぐ立つた側壁20および側壁2
0をおおうふた部22によつて区画形成されてい
る。ふた部22は、開口24を有し(第2図)、
好ましくは、蝶番式に側壁に取付けられる。これ
により、円形コンベヤを取り出すためや、その他
機械を修理するために、邪魔にならないようにふ
た部22を持ち上げることができる。しかしなが
ら、汚れたクラブを挿入したり、清掃の後クラブ
を取り出すために、円形コンベヤへの入口をつく
るよう、ふた部を持ち上げる必要はない。なんと
なれば、開口24は非常に大きいからである。
図示された詳細な形状において、円形コンベヤ
16は、低速ギヤモータ26によつてモータ駆動
され、モータ26は、モータ固定ブラケツト28
によつて底壁18上のユニツトの基部中に固定さ
れている。モータは、例えば約2から10rpmで、
円形コンベヤをゆつくり回転させる程度の大きさ
である。軸継ぎ手30は、モータシヤフトを円形
コンベヤの駆動軸34に、駆動可能に連結してい
る。軸34は、保護ハウジング上に固定された適
当な軸受36Bおよび36Tに回転可能に軸支さ
れており、この保護ハウジングは、参照番号38
で全体を通して指示され、モータに洗浄液がかか
るのを防いでいる。モータ26を修理するため、
モータ26への入口は、よろい張りしたカバープ
レート40をはずすことで得られ、このカバープ
レート40は、保護ハウジング38の下側を閉じ
ている。底壁18は、ハウジング38の外側に排
水路42が設けられ、容器の底部に集められた洗
浄液は、この排水路42を通つて排出される。
16は、低速ギヤモータ26によつてモータ駆動
され、モータ26は、モータ固定ブラケツト28
によつて底壁18上のユニツトの基部中に固定さ
れている。モータは、例えば約2から10rpmで、
円形コンベヤをゆつくり回転させる程度の大きさ
である。軸継ぎ手30は、モータシヤフトを円形
コンベヤの駆動軸34に、駆動可能に連結してい
る。軸34は、保護ハウジング上に固定された適
当な軸受36Bおよび36Tに回転可能に軸支さ
れており、この保護ハウジングは、参照番号38
で全体を通して指示され、モータに洗浄液がかか
るのを防いでいる。モータ26を修理するため、
モータ26への入口は、よろい張りしたカバープ
レート40をはずすことで得られ、このカバープ
レート40は、保護ハウジング38の下側を閉じ
ている。底壁18は、ハウジング38の外側に排
水路42が設けられ、容器の底部に集められた洗
浄液は、この排水路42を通つて排出される。
円形コンベヤ16は、ドライブシヤフト34の
上端にある底壁46中に、ベースプレート44を
有する。管状のシヤフトハウジング48は、この
ベースプレート44から、円形コンベヤ16の上
方端部に配置された同様のプレート50に、上に
向かつて延在する。プレート50の上部には、周
縁に歯が形成されたデイバイダ52が設けられ、
このデイバイダ52は好ましくはゴム又は同様の
材料からできており、クラブシヤフト56上端の
ハンドグリツプ54を傷つけない。第2図のよう
に、デイバイダ52は、円形コンベヤの区画室1
4と一列に整列されたノツチ58を有する。この
整列は、ブレート50から突出するピン60によ
つて保持され、ピン60は、デイバイダ52中の
整列用の孔62に挿入される。円形コンベヤ16
は、キヤツプ64とロツド66とによつて、回転
可能に駆動シヤフト34に取付けられており、ね
じを切られたロツドの下端68は、シヤフト34
の頂部のねじを切られたソケツト70中にねじ込
まれている。キヤツプ頂部に穿設された孔72
(これら孔のうち1つだけが図示されている)は、
スパナレンチ(図示せず)の歯を受ける。スパナ
は、キヤツプをドライバに対しすべらせて引き下
げるために使用され、円形コンベヤの下端で軸3
4のソケツト70に向かつてベースプレート44
にきつく力を与え、これによつて円形コンベヤと
駆動モータ26との間に駆動可能な連結を完了す
る。
上端にある底壁46中に、ベースプレート44を
有する。管状のシヤフトハウジング48は、この
ベースプレート44から、円形コンベヤ16の上
方端部に配置された同様のプレート50に、上に
向かつて延在する。プレート50の上部には、周
縁に歯が形成されたデイバイダ52が設けられ、
このデイバイダ52は好ましくはゴム又は同様の
材料からできており、クラブシヤフト56上端の
ハンドグリツプ54を傷つけない。第2図のよう
に、デイバイダ52は、円形コンベヤの区画室1
4と一列に整列されたノツチ58を有する。この
整列は、ブレート50から突出するピン60によ
つて保持され、ピン60は、デイバイダ52中の
整列用の孔62に挿入される。円形コンベヤ16
は、キヤツプ64とロツド66とによつて、回転
可能に駆動シヤフト34に取付けられており、ね
じを切られたロツドの下端68は、シヤフト34
の頂部のねじを切られたソケツト70中にねじ込
まれている。キヤツプ頂部に穿設された孔72
(これら孔のうち1つだけが図示されている)は、
スパナレンチ(図示せず)の歯を受ける。スパナ
は、キヤツプをドライバに対しすべらせて引き下
げるために使用され、円形コンベヤの下端で軸3
4のソケツト70に向かつてベースプレート44
にきつく力を与え、これによつて円形コンベヤと
駆動モータ26との間に駆動可能な連結を完了す
る。
図示された詳細な形状において、円形コンベヤ
16は、隣り合う面76の間の交点からなる多角
形のほぼ角錐台形状のハブ74を具備し、仕切り
78が面76から半径方向に延在して突出してい
る。これらのハブ面76と仕切り78とは、互い
に協働して区画室14を区画形成しており、区画
室は、ヘツド80とハンドグリツプ54との間に
あるゴルフクラブのシヤフト56のおおわれてい
ない部分を受けかつ保持する。このハブは、クラ
ブシヤフト56の傾きにより近く合うよう、先細
り形状が好ましいが、もちろんピラミツド状より
はむしろ円錐台、又は円筒状であつてもよい。こ
れにより、ヘツド80は、円形コンベヤの下端
で、バスケツト84の底部82に対し幾分、より
平行に置かれることができる。
16は、隣り合う面76の間の交点からなる多角
形のほぼ角錐台形状のハブ74を具備し、仕切り
78が面76から半径方向に延在して突出してい
る。これらのハブ面76と仕切り78とは、互い
に協働して区画室14を区画形成しており、区画
室は、ヘツド80とハンドグリツプ54との間に
あるゴルフクラブのシヤフト56のおおわれてい
ない部分を受けかつ保持する。このハブは、クラ
ブシヤフト56の傾きにより近く合うよう、先細
り形状が好ましいが、もちろんピラミツド状より
はむしろ円錐台、又は円筒状であつてもよい。こ
れにより、ヘツド80は、円形コンベヤの下端
で、バスケツト84の底部82に対し幾分、より
平行に置かれることができる。
ひどく汚れたクラブヘツドを適当に清掃するた
め、洗浄液はクラブの全ての部分、特に打撃面8
6、泥や芝生をすくい上げる溝88、およびソー
ル90に達することができることが望ましい。こ
のため、あみ目のさもなくば穴のあいたバスケツ
ト84は、円形コンベヤの底壁46からつるされ
ている。バスケツト84は、円錐台壁92(第1
図)、底壁94およびまつすぐに立つたリム96
を具備し、これらは、協働して参照番号98で指
示される環状のトレイを区画形成し、このトレイ
は、洗浄液があらゆる方向からクラブヘツド80
に達するように、クラブヘツド80を受けかつ支
持する。
め、洗浄液はクラブの全ての部分、特に打撃面8
6、泥や芝生をすくい上げる溝88、およびソー
ル90に達することができることが望ましい。こ
のため、あみ目のさもなくば穴のあいたバスケツ
ト84は、円形コンベヤの底壁46からつるされ
ている。バスケツト84は、円錐台壁92(第1
図)、底壁94およびまつすぐに立つたリム96
を具備し、これらは、協働して参照番号98で指
示される環状のトレイを区画形成し、このトレイ
は、洗浄液があらゆる方向からクラブヘツド80
に達するように、クラブヘツド80を受けかつ支
持する。
第1図を参照して、実際のクラブの洗浄は、1
つ又はそれ以上のノズル100によつてクラブに
向けられた洗浄液の高圧の噴流をクラブに噴射す
ることによつて達成され、ノズル100は、1回
転に1度通過するように円形コンベヤの容器ハウ
ジング底部に配置されている。図示された詳細な
形状において、4つのこのようなノズル、すなわ
ち、トレイの下側の2つ(100B)と上側の2つ
(100T)が示されている。トレイの上の2つのノ
ズル100Tは、上方に傾斜する溝が形成された
クラブの打撃面86に対して傾斜して下方を向い
て設けられ、トレイの下方の2つのノズル100
Bは、クラブヘツド80のソール90に対して主
に向けられている。これは、打撃面86とソール
90とは芝生やボールに接触するため、最も汚れ
るからである。一方、クラブヘツドの後面および
頂面に沿つたシヤフトのおおわれていない部分
は、実際には、ほとんど洗浄する必要はない。こ
れらのノズルは、好ましくは、個々に調整できる
ようにし、これにより、ユーザはノズルの性能を
最大限に活用することができる。
つ又はそれ以上のノズル100によつてクラブに
向けられた洗浄液の高圧の噴流をクラブに噴射す
ることによつて達成され、ノズル100は、1回
転に1度通過するように円形コンベヤの容器ハウ
ジング底部に配置されている。図示された詳細な
形状において、4つのこのようなノズル、すなわ
ち、トレイの下側の2つ(100B)と上側の2つ
(100T)が示されている。トレイの上の2つのノ
ズル100Tは、上方に傾斜する溝が形成された
クラブの打撃面86に対して傾斜して下方を向い
て設けられ、トレイの下方の2つのノズル100
Bは、クラブヘツド80のソール90に対して主
に向けられている。これは、打撃面86とソール
90とは芝生やボールに接触するため、最も汚れ
るからである。一方、クラブヘツドの後面および
頂面に沿つたシヤフトのおおわれていない部分
は、実際には、ほとんど洗浄する必要はない。こ
れらのノズルは、好ましくは、個々に調整できる
ようにし、これにより、ユーザはノズルの性能を
最大限に活用することができる。
再び第1図および第2図に戻つて、さらに説明
されるべき重要な他の特徴、すなわちバツフル支
持板101およびバツフル102が示されてい
る。バツフル102と共に支持板101は、バス
ケツト84の露出した領域の上方だがふた22の
下方の水平な空所で、円形コンベヤを囲み、バツ
フル102は可撓性があり、シヤフトを保持する
区画室14に近づく位置に向かつて内方に延在し
ている。支持板101は大きな直径の開口103
を有し、この開口は、円形コンベヤが修理のため
取り出されるときバスケツトのトレイが通過でき
る大きさとされている。
されるべき重要な他の特徴、すなわちバツフル支
持板101およびバツフル102が示されてい
る。バツフル102と共に支持板101は、バス
ケツト84の露出した領域の上方だがふた22の
下方の水平な空所で、円形コンベヤを囲み、バツ
フル102は可撓性があり、シヤフトを保持する
区画室14に近づく位置に向かつて内方に延在し
ている。支持板101は大きな直径の開口103
を有し、この開口は、円形コンベヤが修理のため
取り出されるときバスケツトのトレイが通過でき
る大きさとされている。
示された詳細な形状において、このバツフル1
02はゴムでできており、バツフル102は、円
周方向に配設され内方に延びる複数の半径方向の
スロツト104を有する。スロツト104は、バ
ツフル102を、垂下しかつ凹状の下面108を
形成する個々のフラツプ106に分割する(第1
図)。下面108は、ノズル100Bによつて上
方に向けられた洗浄液を受け、溶液がふた部の開
口24へ行かないよう方向を変え、クラブシヤフ
トのおおわれていない部分やクラブヘツドの他の
部分に対して液を戻すので、これらの部分にノズ
ルからの噴流が直接当たらない。洗浄液の「攪
拌」によつて、シヤフト、クラブヘツドの頂部や
後面に付いたどのような汚れも効果的に除去でき
る。さらに、最も重要なことは、このバツフル1
02は、洗浄液がハンドグリツプにかからないよ
うにするのに効果的であり、ハンドグリツプはバ
ツフルの上に位置し、ハンドグリツプは皮ででき
ており、このようなためハンドグリツプは濡れな
いようにしなければならない。バツフル102の
スロツト104は、好ましくは、デイバイダ52
のノツチ58と合わないようにし、これにより、
溶液がバツフル102を通つて濡れることはほと
んどなく、溶液はふた部22の開口24を通つて
機械から出ることはない。バツフル102のフラ
ツプ106は、閉じたふた部22を備えた機械に
クラブヘツドを挿入し又は取り出すことができる
ため必要な大きさに、曲がりかつかたよる。
02はゴムでできており、バツフル102は、円
周方向に配設され内方に延びる複数の半径方向の
スロツト104を有する。スロツト104は、バ
ツフル102を、垂下しかつ凹状の下面108を
形成する個々のフラツプ106に分割する(第1
図)。下面108は、ノズル100Bによつて上
方に向けられた洗浄液を受け、溶液がふた部の開
口24へ行かないよう方向を変え、クラブシヤフ
トのおおわれていない部分やクラブヘツドの他の
部分に対して液を戻すので、これらの部分にノズ
ルからの噴流が直接当たらない。洗浄液の「攪
拌」によつて、シヤフト、クラブヘツドの頂部や
後面に付いたどのような汚れも効果的に除去でき
る。さらに、最も重要なことは、このバツフル1
02は、洗浄液がハンドグリツプにかからないよ
うにするのに効果的であり、ハンドグリツプはバ
ツフルの上に位置し、ハンドグリツプは皮ででき
ており、このようなためハンドグリツプは濡れな
いようにしなければならない。バツフル102の
スロツト104は、好ましくは、デイバイダ52
のノツチ58と合わないようにし、これにより、
溶液がバツフル102を通つて濡れることはほと
んどなく、溶液はふた部22の開口24を通つて
機械から出ることはない。バツフル102のフラ
ツプ106は、閉じたふた部22を備えた機械に
クラブヘツドを挿入し又は取り出すことができる
ため必要な大きさに、曲がりかつかたよる。
最後に、第3図を参照して、ノズル100に洗
浄液を供給する慣用的なポンプシステムの大体が
説明される。入口110は、水のような洗浄液源
に接続可能であり、溶液は圧力調整器112に供
給される。洗浄液源は給水栓、又は再循環して再
使用できる特殊な洗浄溶剤の独立した源を有する
集水孔(図示せず)でもよい。圧力調整器112
を出た溶液は、電磁弁114を通過する。電磁弁
114は、ユニツトが動作状態でないとき、シス
テムの他の部分から流体がくることを締め切るこ
とを基本的な目的としている。電磁弁114が開
き位置に作動すると、流体はフイルタ116を通
過しポンプ118に入る。出願人らは、約35.15
Kg/cm2(500psi)の圧力で7.57/min(2gpm)
より少し多い溶液を供給できるポンプが、木製の
クラブヘツドの上塗りを傷つけることなく最も困
難な洗浄作業を達成するに十分に適切であるとい
うことを発見した。図示しないが、発明者らは、
ゴルフのカートや同様のものを洗うため、洗浄液
がホースを通るのを中止し、手でもたれた細管を
通つて供給されることにより、枝分かれした接続
を有するシステムを提供することは便利かつ有用
であることがわかつた。もしこれがなされると、
56.24Kg/cm2(800psi)のオーダの高圧が設備を
損傷することなく使用でき、このため、高圧ポン
プが代用される。
浄液を供給する慣用的なポンプシステムの大体が
説明される。入口110は、水のような洗浄液源
に接続可能であり、溶液は圧力調整器112に供
給される。洗浄液源は給水栓、又は再循環して再
使用できる特殊な洗浄溶剤の独立した源を有する
集水孔(図示せず)でもよい。圧力調整器112
を出た溶液は、電磁弁114を通過する。電磁弁
114は、ユニツトが動作状態でないとき、シス
テムの他の部分から流体がくることを締め切るこ
とを基本的な目的としている。電磁弁114が開
き位置に作動すると、流体はフイルタ116を通
過しポンプ118に入る。出願人らは、約35.15
Kg/cm2(500psi)の圧力で7.57/min(2gpm)
より少し多い溶液を供給できるポンプが、木製の
クラブヘツドの上塗りを傷つけることなく最も困
難な洗浄作業を達成するに十分に適切であるとい
うことを発見した。図示しないが、発明者らは、
ゴルフのカートや同様のものを洗うため、洗浄液
がホースを通るのを中止し、手でもたれた細管を
通つて供給されることにより、枝分かれした接続
を有するシステムを提供することは便利かつ有用
であることがわかつた。もしこれがなされると、
56.24Kg/cm2(800psi)のオーダの高圧が設備を
損傷することなく使用でき、このため、高圧ポン
プが代用される。
ポンプ118の下流は、圧力感応バルブである
いわゆる「アンローダバルブ」120であり、こ
のバルブ120は、ゲージ122によつて指示さ
れた予め決められた圧力で、木製クラブのヘツド
の上塗りを損傷可能なノズル100からの洗浄液
の流れを分流し、バイパス接続124を介してポ
ンプ118の入口に戻してバイパスするように作
動する。もし1つ又はそれ以上のノズルが詰まつ
た場合、過大な圧力状態がおそらく発生し、この
状態で本発明の特徴は動作するであろう。これが
ないと、もちろん、ホースは破裂するか、前に説
明したように、クラブの損傷が発生する。
いわゆる「アンローダバルブ」120であり、こ
のバルブ120は、ゲージ122によつて指示さ
れた予め決められた圧力で、木製クラブのヘツド
の上塗りを損傷可能なノズル100からの洗浄液
の流れを分流し、バイパス接続124を介してポ
ンプ118の入口に戻してバイパスするように作
動する。もし1つ又はそれ以上のノズルが詰まつ
た場合、過大な圧力状態がおそらく発生し、この
状態で本発明の特徴は動作するであろう。これが
ないと、もちろん、ホースは破裂するか、前に説
明したように、クラブの損傷が発生する。
相当に高い圧力下でポンプ118を出る洗浄液
は、マニホルド126に直接供給され、マニホル
ド126は流れを分割し、ノズル100に供給す
る管130に溶液を供給する。一方、もし入口が
水道に接続され、使用者が石けん又は洗浄剤を入
れようとした場合、電磁弁134は閉じるように
励磁され、バイパス136および石けんデイスペ
ンサ138を通るよう流れの向きを変える。そし
て、このデイスペンサ138は、マニホルド12
6に供給する前で、ポンプ118の下流にある。
は、マニホルド126に直接供給され、マニホル
ド126は流れを分割し、ノズル100に供給す
る管130に溶液を供給する。一方、もし入口が
水道に接続され、使用者が石けん又は洗浄剤を入
れようとした場合、電磁弁134は閉じるように
励磁され、バイパス136および石けんデイスペ
ンサ138を通るよう流れの向きを変える。そし
て、このデイスペンサ138は、マニホルド12
6に供給する前で、ポンプ118の下流にある。
もちろん、各種バルブ、ポンプおよび円形コン
ベヤ駆動モータを制御する適当な電気回路(図示
せず)が使用されるが、それは慣用的なものであ
り、本発明の一部を構成しない。出願人らは、一
般のゴルフコースやそのようなところで、駆動レ
ンジで使用するため、お金を入れると作動する機
械を考えている。予め決められた時間間隔の後シ
ステムを締め切る自動タイマを制御回路に組み込
むことも、簡単なことである。全てをきれいにす
るに、30秒は十分な時間であり、クラブの一番汚
れた部分は、この時間の2倍で、ほとんどどのよ
うな汚れも処理するのに十分であることがわかつ
た。このため、0から約80秒まで設定できるタイ
マが理想的である。
ベヤ駆動モータを制御する適当な電気回路(図示
せず)が使用されるが、それは慣用的なものであ
り、本発明の一部を構成しない。出願人らは、一
般のゴルフコースやそのようなところで、駆動レ
ンジで使用するため、お金を入れると作動する機
械を考えている。予め決められた時間間隔の後シ
ステムを締め切る自動タイマを制御回路に組み込
むことも、簡単なことである。全てをきれいにす
るに、30秒は十分な時間であり、クラブの一番汚
れた部分は、この時間の2倍で、ほとんどどのよ
うな汚れも処理するのに十分であることがわかつ
た。このため、0から約80秒まで設定できるタイ
マが理想的である。
第1図は本発明の機械の部分断面図で、頂部開
口した容器中に収容されたクラブを担持する回転
可能な円形コンベヤを示し、その容器中でクラブ
は、基部のノズルから射出される洗浄液の噴射に
よりきれいにされる。第2図は本発明の機械の一
部切断平面図で、回転可能な円形コンベヤの下端
でつるされたトレイ形状のバスケツトと、このバ
スケツト中に置かれたクラブのヘツドの上に掛か
り、クラブの上にもどるようぶつかつた洗浄液の
向きを変えるバツフルとを示す。第3図はポンプ
回路を示す略図で、このポンプ回路によつて洗浄
液はノズルに供給される。 10……ゴルフクラブ清掃機、12……ゴルフ
クラブ、14……区画室、16……円形コンベ
ヤ、18……底壁、20……側壁、56……クラ
ブシヤフト、84……バスケツト、100B,1
00T……ノズル、102……バツフル、118
……ポンプ。
口した容器中に収容されたクラブを担持する回転
可能な円形コンベヤを示し、その容器中でクラブ
は、基部のノズルから射出される洗浄液の噴射に
よりきれいにされる。第2図は本発明の機械の一
部切断平面図で、回転可能な円形コンベヤの下端
でつるされたトレイ形状のバスケツトと、このバ
スケツト中に置かれたクラブのヘツドの上に掛か
り、クラブの上にもどるようぶつかつた洗浄液の
向きを変えるバツフルとを示す。第3図はポンプ
回路を示す略図で、このポンプ回路によつて洗浄
液はノズルに供給される。 10……ゴルフクラブ清掃機、12……ゴルフ
クラブ、14……区画室、16……円形コンベ
ヤ、18……底壁、20……側壁、56……クラ
ブシヤフト、84……バスケツト、100B,1
00T……ノズル、102……バツフル、118
……ポンプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 頂部が開口した容器と、前記容器内に回転可
能に支持された円形コンベヤと、洗浄液供給源に
接続可能なポンプと、少なくとも1つのノズル
と、洗浄液の向きを変えるバツフルとを備え、前
記容器は、底壁およびまつすぐに立つている側壁
とを有し、前記円形コンベヤは、リング中に複数
のゴルフクラブを実質的に担持するように配設さ
れ、そして前記円形コンベヤには、円周方向に配
設されかつ外方に開口する複数の区画室が施さ
れ、該区画室は、1本又はそれ以上のクラブのヘ
ツド、およびシヤフトの少なくともいくらかの部
分を受けかつ支持するように、それぞれ配設さ
れ、前記ノズルは、前記ポンプからの圧力により
洗浄液を受けるよう連結され、そして該ノズル
は、前記円形コンベヤの回転でクラブが前記ノズ
ルを通過する際、クラブの少なくともヘツドに洗
浄液の高圧噴射を噴霧するような前記容器内の位
置に配置され、前記バツフルは、該バツフルにぶ
つかる洗浄液を、前記容器の開口頂部から離れそ
してクラブに対して下に向かうように向きを変え
るために、前記容器のまつすぐに立つている前記
側壁から、前記円形コンベヤに隣接する位置ま
で、内方に向かつて延びていることを特徴とする
ゴルフクラブ清掃機。 2 第1の洗浄液噴射ノズルは、前記円形コンベ
ヤによつてクラブが前記ノズルを通過する際、ク
ラブの打撃面に洗浄液を噴射するよう配置され、
第2のノズルは、クラブのソールおよび露出した
他の表面に洗浄液を噴射する位置で、前記円形コ
ンベヤの下方に配置されていることを特徴とする
第1請求項記載のゴルフクラブ清掃機。 3 前記円形コンベヤの、クラブのヘツドを受け
る部分が、洗浄液があらゆる方向からクラブヘツ
ドに到達することが可能な、頂部が開口した環状
のトレイのようなバスケツトを具備することを特
徴とする第1請求項又は第2請求項記載のゴルフ
クラブ清掃機。 4 クラブを保持する円形コンベヤのクラブシヤ
フト受け部分が、ほぼ円錐台形状であることを特
徴とする第1請求項から第3請求項のうちいずれ
か1項に記載のゴルフクラブ清掃機。 5 洗浄液の向きを変えるバツフルは、使用時、
クラブシヤフトのおおわれていない部分に隣接
し、これにより、ハンドグリツプによりおおわれ
た上方部から離れるよう洗浄液の向きを変えるよ
うな内方の位置に、前記バツフルが突出している
ことを特徴とする第1請求項から第4請求項のう
ちいずれか1項に記載のゴルフクラブ清掃機。 6 前記容器は開口を備えたふた部を有し、その
配列は、該ふた部の下方の前記バツフルが、前記
ふた部の開口から洗浄液がなくなるのを防ぐよう
になされていることを特徴とする第1請求項から
第5請求項のうちいずれか1項に記載のゴルフク
ラブ清掃機。 7 洗浄液の向きを変えるバツフルは、可撓性の
エラストマスカートを備え、該スカートは、上方
に向かう洗浄液を受けかつ下方に向けるよう形づ
くられかつ取付けられた凹状の下面を有すること
を特徴とする第1請求項から第6請求項のうちい
ずれか1項に記載のゴルフクラブ清掃機。 8 前記バツフルは可撓性材料で形成され、該バ
ツフルの内側端縁部には、円周方向に配設され半
径方向を向くノツチが形成され、該ノツチは前記
バツフルを曲がることのできる個々のフラツプに
分割し、該フラツプは、クラブが前記円形コンベ
ヤに挿入されかつ取り出される際、クラブヘツド
が通ることができるように曲がることを特徴とす
る第1請求項から第7請求項のうちいずれか1項
に記載のゴルフクラブ清掃機。 9 駆動手段は、前記ノズルと関係して円形コン
ベヤを回転させるように、作動時、前記円形コン
ベヤに連結されることを特徴とする第1請求項か
ら第8請求項のうちいずれか1項に記載のゴルフ
クラブ清掃機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US008731 | 1987-01-30 | ||
| US07/008,731 US4757831A (en) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | Golf club cleaning machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63262163A JPS63262163A (ja) | 1988-10-28 |
| JPH0478314B2 true JPH0478314B2 (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=21733334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63018584A Granted JPS63262163A (ja) | 1987-01-30 | 1988-01-30 | ゴルフクラブ清掃機 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4757831A (ja) |
| JP (1) | JPS63262163A (ja) |
| AU (1) | AU591446B2 (ja) |
| GB (1) | GB2200559B (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IE880342L (en) * | 1988-02-08 | 1989-08-08 | Desmond G O Donnell | Golf club cleaning apparatus |
| US4918873A (en) * | 1989-02-21 | 1990-04-24 | Bass Donald R | Method and apparatus for refurbishing golf clubs |
| US5090431A (en) * | 1990-06-01 | 1992-02-25 | K & M Electronics, Inc. | Cleaning apparatus with vapor containment system |
| US5168888A (en) * | 1991-11-21 | 1992-12-08 | Altwasser Arlie A | Golf club cleaning apparatus |
| US5297569A (en) * | 1992-08-31 | 1994-03-29 | Mclain William B | Method and apparatus for maintenance of wheel bearings |
| US5385160A (en) * | 1993-07-19 | 1995-01-31 | Brinkman; John D. | Golf club cleaner |
| AU706464B2 (en) * | 1995-02-14 | 1999-06-17 | Michael Cussen | Golf club cleaner |
| US6041795A (en) * | 1998-04-15 | 2000-03-28 | Steiner; Sidney B. | Computer controlled, multi-bay ultrasonic golf club cleaning machine |
| DE19919507A1 (de) * | 1999-04-29 | 2000-11-02 | Volkmar Eisold | Vorrichtung zum Waschen und Reinigen verschmutzter Wälzlager |
| US6454875B1 (en) | 1999-06-30 | 2002-09-24 | Pro Club Cleaner, L.L.C. | Golf club cleaning apparatus |
| US6910957B2 (en) | 2000-02-25 | 2005-06-28 | Andrew M. Taylor | Method and apparatus for high pressure article cleaner |
| US20020116845A1 (en) * | 2001-02-23 | 2002-08-29 | Glover Mary Ann | Apparatus for storing, identifying, and retrieving objects |
| US20040255990A1 (en) * | 2001-02-26 | 2004-12-23 | Taylor Andrew M. | Method of and apparatus for golf club cleaning |
| DE10222716A1 (de) * | 2002-05-23 | 2003-12-11 | Braun Gmbh | Reinigungsvorrichtung für den Scherkopf eines Trockenrasierapparates |
| AU2003261228A1 (en) * | 2002-07-24 | 2004-02-09 | Black Diamond Golf | Method of and apparatus for golf club cleaning |
| FR2878754A1 (fr) * | 2004-12-06 | 2006-06-09 | Thomas Issler | Machine pour nettoyer les tetes de "clubs" de golf |
| FR2890869B1 (fr) * | 2005-09-19 | 2007-11-30 | Thomas Issler | Machine pour nettoyer les tetes de "clubs' de golf |
| US11628248B2 (en) | 2016-09-15 | 2023-04-18 | Becton, Dickinson And Company | Subcutaneous infusion needle stick prevention device using needle hub retraction |
| CN113828569A (zh) * | 2020-06-24 | 2021-12-24 | 复盛应用科技股份有限公司 | 高尔夫球杆头清洗方法 |
| KR102667870B1 (ko) * | 2021-10-05 | 2024-05-22 | 주식회사 제니스코리아 | 골프클럽 초음파 세척기 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1657592A (en) * | 1928-01-31 | shafer | ||
| US51000A (en) * | 1865-11-21 | Machine for washing dtshes | ||
| US838955A (en) * | 1906-02-26 | 1906-12-18 | Mahala Dapron | Dish-washing machine. |
| US1457240A (en) * | 1920-05-15 | 1923-05-29 | Ulysses S G Welsh | Dishwashing machine |
| US1765647A (en) * | 1929-02-23 | 1930-06-24 | Ulrich J Boehnke | Rotary conveyer and washer for vegetables and fruits |
| US2395747A (en) * | 1940-11-25 | 1946-02-26 | Lawrence A Loeb | Dishwashing machine |
| US2562076A (en) * | 1946-02-05 | 1951-07-24 | Weisselberg Arnold | Dishwashing machine with impeller coaxial with jet actuated rotary basket |
| US3101089A (en) * | 1961-12-19 | 1963-08-20 | Oakland Metal Fabricators Inc | Golf club cleaning machine |
| US4368747A (en) * | 1980-11-13 | 1983-01-18 | Taylor Frank J P | Dishwasher |
-
1987
- 1987-01-30 US US07/008,731 patent/US4757831A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-10-21 GB GB8724636A patent/GB2200559B/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-01-28 AU AU10924/88A patent/AU591446B2/en not_active Ceased
- 1988-01-30 JP JP63018584A patent/JPS63262163A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63262163A (ja) | 1988-10-28 |
| GB2200559B (en) | 1990-03-14 |
| GB2200559A (en) | 1988-08-10 |
| GB8724636D0 (en) | 1987-11-25 |
| AU1092488A (en) | 1988-08-04 |
| AU591446B2 (en) | 1989-11-30 |
| US4757831A (en) | 1988-07-19 |
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