JPH0478364A - 車両用自動変速機の変速制御装置 - Google Patents
車両用自動変速機の変速制御装置Info
- Publication number
- JPH0478364A JPH0478364A JP18728690A JP18728690A JPH0478364A JP H0478364 A JPH0478364 A JP H0478364A JP 18728690 A JP18728690 A JP 18728690A JP 18728690 A JP18728690 A JP 18728690A JP H0478364 A JPH0478364 A JP H0478364A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- line pressure
- control
- shift
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、車両用自動変速機の変速制御装置に関する。
〈従来の技術〉
車両用自動変速機の変速制御装置は、−船釣に遊星歯車
装置を有する自動変速機を備え、その変速操作は変速要
素(クラッチ)の一方を解放し、他方を結合することに
より行われる。変速要素の結合・解放は自動車の運転条
件例えば車速とスロットル弁開度とで定められる。
装置を有する自動変速機を備え、その変速操作は変速要
素(クラッチ)の一方を解放し、他方を結合することに
より行われる。変速要素の結合・解放は自動車の運転条
件例えば車速とスロットル弁開度とで定められる。
ここで、各変速要素には例えば車速とスロットル弁開度
等自動車の運転条件に基づいて制御装置からの制御信号
により作動油供給用のシフトソレノイドバルブを介して
作動油か供給され、変速操作か行われる。
等自動車の運転条件に基づいて制御装置からの制御信号
により作動油供給用のシフトソレノイドバルブを介して
作動油か供給され、変速操作か行われる。
また、変速操作時の変速ショックを抑制するために変速
要素に供給される作動油圧を制御するアキュームレータ
が設けられており、このアキュームレータは供給される
アキューム背圧に応じて作動油圧の立上がりを抑制して
変速ショックを緩和させるようになっている。
要素に供給される作動油圧を制御するアキュームレータ
が設けられており、このアキュームレータは供給される
アキューム背圧に応じて作動油圧の立上がりを抑制して
変速ショックを緩和させるようになっている。
ここで、前記シフトソレノイドバルブに供給されるライ
ン圧力とアキューム背圧とは、単一のライン圧ソレノイ
ドバルブからの制御圧力により変化させて設定され、ラ
イン圧ソレノイドバルブは制御装置により駆動制御され
て制御圧力を変化させる。
ン圧力とアキューム背圧とは、単一のライン圧ソレノイ
ドバルブからの制御圧力により変化させて設定され、ラ
イン圧ソレノイドバルブは制御装置により駆動制御され
て制御圧力を変化させる。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところで、従来においては、変速ショックの緩和を重視
してアキューム背圧を基準としてライン圧ソレノイドバ
ルブを常に駆動制御するようにしているので、アキュー
ム背圧か変化するとこれに伴ってライン圧力も変化する
。
してアキューム背圧を基準としてライン圧ソレノイドバ
ルブを常に駆動制御するようにしているので、アキュー
ム背圧か変化するとこれに伴ってライン圧力も変化する
。
しかし、定常運転時(非変速時)には変速要素例えばク
ラッチの把持力を維持するためのライン圧力を確保すれ
ばよく、ライン圧力をアキューム背圧に応じて変化させ
るようにすると、オイルポンプの負荷をなるへく少なく
するために入力トルクに応じた必要最小限のライン圧力
を設定するようなきめ細かい制御かできないという不具
合かある。
ラッチの把持力を維持するためのライン圧力を確保すれ
ばよく、ライン圧力をアキューム背圧に応じて変化させ
るようにすると、オイルポンプの負荷をなるへく少なく
するために入力トルクに応じた必要最小限のライン圧力
を設定するようなきめ細かい制御かできないという不具
合かある。
本発明は、このような実状に鑑み、変速ショックを抑制
しつつ定常運転時のライン圧力を最適に制御できる変速
制御装置を提供することを目的とする。
しつつ定常運転時のライン圧力を最適に制御できる変速
制御装置を提供することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
このため、本発明は第1図に示すように、作動圧力によ
り動作し変速操作を行わせる圧力応動型変速要素A1〜
A、と、これら変速要素Δ1〜A。
り動作し変速操作を行わせる圧力応動型変速要素A1〜
A、と、これら変速要素Δ1〜A。
に作動圧力を供給する作動圧力供給手段81〜B。
と、これら作動圧力供給手段81〜B、にライン圧力を
供給するライン圧力供給手段Cと、前記作動圧力供給手
段31〜B。を目標シフト段に応じて作動させる変速操
作手段りと、前記変速要素に供給される作動圧力の立上
がりをアキューム背圧に応じて可変制御する作動圧力制
御手段E l”’= E 。
供給するライン圧力供給手段Cと、前記作動圧力供給手
段31〜B。を目標シフト段に応じて作動させる変速操
作手段りと、前記変速要素に供給される作動圧力の立上
がりをアキューム背圧に応じて可変制御する作動圧力制
御手段E l”’= E 。
と、前記ライン圧力を可変制御するライン圧力制御手段
Fと、前記アキューム背圧を可変制御する7キユ一ム背
圧制御手段Gと、該アキューム背圧制御手段Gと前記ラ
イン圧力制御手段Fとに同一の制御信号を出力する制御
信号出力手段Hと、を備えるものにおいて、変速操作中
の有無を判定する変速操作判定手段Iと、変速操作中と
判定されたときにアキューム背圧を運転状態に応じて設
定するアキューム背圧設定手段Jと、非変速操作中と判
定されたときにライン圧力を運転状態に応じて設定する
ライン圧力設定手段にと、設定されたライン圧力若しく
はアキューム背圧に応じて前記制御信号出力手段Hを駆
動制卸する駆動制御手段りと、を備えるようにした。
Fと、前記アキューム背圧を可変制御する7キユ一ム背
圧制御手段Gと、該アキューム背圧制御手段Gと前記ラ
イン圧力制御手段Fとに同一の制御信号を出力する制御
信号出力手段Hと、を備えるものにおいて、変速操作中
の有無を判定する変速操作判定手段Iと、変速操作中と
判定されたときにアキューム背圧を運転状態に応じて設
定するアキューム背圧設定手段Jと、非変速操作中と判
定されたときにライン圧力を運転状態に応じて設定する
ライン圧力設定手段にと、設定されたライン圧力若しく
はアキューム背圧に応じて前記制御信号出力手段Hを駆
動制卸する駆動制御手段りと、を備えるようにした。
〈作用〉
このようにして、変速操作中には設定されたアキューム
背圧に対応する制御信号に基づいてアキューム背圧を優
先的に可変制御し、変速ショックを抑制する。一方、非
変速操作時には設定されたライン圧力に対応する制御信
号に基づいてライン圧力を優先的に制御し最適なライン
圧力を確保するようにした。
背圧に対応する制御信号に基づいてアキューム背圧を優
先的に可変制御し、変速ショックを抑制する。一方、非
変速操作時には設定されたライン圧力に対応する制御信
号に基づいてライン圧力を優先的に制御し最適なライン
圧力を確保するようにした。
〈実施例〉
以下に、本発明の一実施例を第2図〜第7図に基づいて
説明する。
説明する。
まず、車両用自動変速機を第3図に基づいて説明すると
、トルクコンバータ1には、ポンプインペラIAとター
ビンインペラIBとステータICとか設けられている。
、トルクコンバータ1には、ポンプインペラIAとター
ビンインペラIBとステータICとか設けられている。
また、トランスミッション2には、遊星歯車、装置2A
、 フロントクラッチ2B、リヤクラッチ2C,ブレ
ーキバンド2D、 ロー&リバースブレーキ2E、一
方向クラッチ2F。
、 フロントクラッチ2B、リヤクラッチ2C,ブレ
ーキバンド2D、 ロー&リバースブレーキ2E、一
方向クラッチ2F。
パーキングボール2Gとが設けられている。
例えばDレンジにて1速から2速に変速する場合を考え
ると、一方向クラッチ2Fを解放しブレーキバンド2D
を結合することにより変速がなされる。このようにして
機関出力かトルクコンバータ1及びトランスミッション
2を介して自動車の駆動輪に伝達される。
ると、一方向クラッチ2Fを解放しブレーキバンド2D
を結合することにより変速がなされる。このようにして
機関出力かトルクコンバータ1及びトランスミッション
2を介して自動車の駆動輪に伝達される。
ここで、上記各変速要素には、後述の変速制御装置11
からの制御信号により作動圧力供給手段としての作動油
供給用のシフトソレノイドバルブ】2A〜12Eを介し
て作動油が供給され、変速操作か行われる。
からの制御信号により作動圧力供給手段としての作動油
供給用のシフトソレノイドバルブ】2A〜12Eを介し
て作動油が供給され、変速操作か行われる。
変速制御装置11には、第2図に示すように、スロット
ルセンサ13からのスロットル弁開度検出信号と、車速
センサ14からの車速検出信号と、か入力されている。
ルセンサ13からのスロットル弁開度検出信号と、車速
センサ14からの車速検出信号と、か入力されている。
また、前記各シフトソレノイドバルブ12A〜12Eと
前記トルクコンバータlとに油を供給するライン圧力通
路15が設けられ、ライン圧力通路15にはライン圧力
供給手段としてのオイルポンプ16からライン圧力油か
供給される。また、制御信号出力手段としてのライン圧
ソレノイドバルブ17には変速制御装置11から制御信
号か入力され、ライン圧ソレノイドバルブ17は第4図
に示すように前記制御信号に応じた制御圧力をプレッシ
ャモデファイヤバルブ18とアキューム背圧制御手段と
してのアキュームコントロールバルブ19とに付加する
。
前記トルクコンバータlとに油を供給するライン圧力通
路15が設けられ、ライン圧力通路15にはライン圧力
供給手段としてのオイルポンプ16からライン圧力油か
供給される。また、制御信号出力手段としてのライン圧
ソレノイドバルブ17には変速制御装置11から制御信
号か入力され、ライン圧ソレノイドバルブ17は第4図
に示すように前記制御信号に応じた制御圧力をプレッシ
ャモデファイヤバルブ18とアキューム背圧制御手段と
してのアキュームコントロールバルブ19とに付加する
。
プレッソヤモデファイヤバルプ18は、ライン圧力を運
転条件に応じた最適な圧力に調圧するために、前記制御
圧力に応じた信号圧力をプレッシャレギュレータバルブ
20に付加する。プレッシャレギュレータバルブ20は
、ライン圧力通路15からの実際のライン圧力と前記信
号圧力とに応した信号圧をフィードバックアキュームピ
ストン21に出力し、オイルポンプ16の吐出圧力を最
適な目標ライン圧力になるように制御する。したかって
、プレッシャモデファイヤバルブ18とプレッシャレギ
ュレータバルブ20とフィードバックアキュームピスト
ン21とがライン圧力制御手段を構成する。
転条件に応じた最適な圧力に調圧するために、前記制御
圧力に応じた信号圧力をプレッシャレギュレータバルブ
20に付加する。プレッシャレギュレータバルブ20は
、ライン圧力通路15からの実際のライン圧力と前記信
号圧力とに応した信号圧をフィードバックアキュームピ
ストン21に出力し、オイルポンプ16の吐出圧力を最
適な目標ライン圧力になるように制御する。したかって
、プレッシャモデファイヤバルブ18とプレッシャレギ
ュレータバルブ20とフィードバックアキュームピスト
ン21とがライン圧力制御手段を構成する。
前記アキュームコントロールバルブ19は、アキューム
背圧を運転状態に応じた最適な圧力に下圧するために、
前記制御圧力に応じたアキューム背圧を作動圧力制御手
段としてのアキュームレータ22A〜22Eに付加する
。アキュームレータ22A〜22Eは、シフトソレノイ
ドバルブ12A−12Eから各変速要素23A〜23E
に供給される作動油圧の立上かりをアキューム背圧に応
じて変化させて抑制する。
背圧を運転状態に応じた最適な圧力に下圧するために、
前記制御圧力に応じたアキューム背圧を作動圧力制御手
段としてのアキュームレータ22A〜22Eに付加する
。アキュームレータ22A〜22Eは、シフトソレノイ
ドバルブ12A−12Eから各変速要素23A〜23E
に供給される作動油圧の立上かりをアキューム背圧に応
じて変化させて抑制する。
前記変速制御装置11は、第5図のフローチャートに従
って作動し、ライン圧力とアキューム背圧とを制御する
。
って作動し、ライン圧力とアキューム背圧とを制御する
。
ここでは、変速制御装置11か変速操作手段と変速操作
判定手段とライン圧力設定手段とアキューム背圧設定手
段と駆動制矧手段とを構成する。
判定手段とライン圧力設定手段とアキューム背圧設定手
段と駆動制矧手段とを構成する。
次に、作用を第5図のフローチャートに従って説明する
。
。
まず、変速制御を説明すると、スロットルセンサ13と
車速センサ14との検出信号に基づいて変速マツプから
変速の有無を判断し、変速と判断したときにシフトソレ
ノイドバルブ12A−12Eを駆動制御して目標シフト
段になるように各変速要素の結合・解放を行い、変速操
作を自動的に行うようにしている。
車速センサ14との検出信号に基づいて変速マツプから
変速の有無を判断し、変速と判断したときにシフトソレ
ノイドバルブ12A−12Eを駆動制御して目標シフト
段になるように各変速要素の結合・解放を行い、変速操
作を自動的に行うようにしている。
かかる制御中に第5図のフローチャートに示すルーチン
が実行される。
が実行される。
すなわち、Slでは、現在変速操作中か否かを判定し、
YESのときにはS2に進みNOのときにはS4に進む
。
YESのときにはS2に進みNOのときにはS4に進む
。
S2では、アキューム背圧を、スロットル開度に応じて
設定された元圧に比例させて、設定する。
設定された元圧に比例させて、設定する。
S3では、設定されたアキューム背圧に基ついてデユー
ティ比をマツプから検索する。このデユーティ比(オン
デユーテイ比)は、第6図に示すように、アキューム背
圧か高(なるに従って、大きくなるように設定されてい
る。
ティ比をマツプから検索する。このデユーティ比(オン
デユーテイ比)は、第6図に示すように、アキューム背
圧か高(なるに従って、大きくなるように設定されてい
る。
一方、非変速操作時(定常運転時)には、S4で、ライ
ン圧力を運転状態に応じて設定する。具体的には、ライ
ン圧力をエンジンブレーキ中は車速に略比例させて、ま
た非エンジンブレーキ中は入力トルクに定数を乗じてラ
イン圧力を設定する。
ン圧力を運転状態に応じて設定する。具体的には、ライ
ン圧力をエンジンブレーキ中は車速に略比例させて、ま
た非エンジンブレーキ中は入力トルクに定数を乗じてラ
イン圧力を設定する。
S5では、設定されたライン圧力に基づいてデユーティ
比をマツプから検索する。このデユーティ比は、第7図
中実線示の如く、所定ライン圧力以下では一定値に設定
され、所定ライン圧力を超えたときにライン圧力か高く
なるに従って高くなるように設定されている。尚、第7
図中線示の如く所定ライン圧力以下でも、ライン圧力に
応じてデユーティ比を変化させて設定してもよい。
比をマツプから検索する。このデユーティ比は、第7図
中実線示の如く、所定ライン圧力以下では一定値に設定
され、所定ライン圧力を超えたときにライン圧力か高く
なるに従って高くなるように設定されている。尚、第7
図中線示の如く所定ライン圧力以下でも、ライン圧力に
応じてデユーティ比を変化させて設定してもよい。
S6では、S3若しくはS5にて設定されたデユーティ
比に対応する制御信号をライン圧力ツレノイドバルブ1
7に出力する。
比に対応する制御信号をライン圧力ツレノイドバルブ1
7に出力する。
これにより、変速操作中には、アキューム背圧に対応す
る制御信号がライン圧ソレノイドバルブ17に出力され
、ライン圧力ツレノイドバルブI7からの制御圧力が変
化するので、アキュームコントロールバルブ19からア
キュームレータ22A〜22Eに運転状態に応じたアキ
ューム背圧が供給される。
る制御信号がライン圧ソレノイドバルブ17に出力され
、ライン圧力ツレノイドバルブI7からの制御圧力が変
化するので、アキュームコントロールバルブ19からア
キュームレータ22A〜22Eに運転状態に応じたアキ
ューム背圧が供給される。
したがって、アキュームレータ22A〜22Eにより変
速要素23A〜23Eに供給される作動圧力の立上がり
か抑制され変速ショックを運転状態に応じて最適に抑制
できる。
速要素23A〜23Eに供給される作動圧力の立上がり
か抑制され変速ショックを運転状態に応じて最適に抑制
できる。
一方、非変速操作時には、ライン圧力に対応する制御信
号がライン圧ソレノイドバルブ17に出力されその制御
圧力か変化してブレ、シャ;モデファイヤバルブ18を
介してプレッシャコントロールバルブ20に付加される
。これにより、プレッシャコントロールバルブ20とフ
ィードバックアキュームピストン2Iとによりオイルポ
ンプ16から吐出される圧力か前記設定されたライン圧
力になるように制御される。したかって、定常運転時(
非変速操作時)のライン圧力を運転状態に応じてクラッ
チ(変速要素)を把持する圧力に最適に設定てきるのて
、オイルポンプ16の駆動ロスを抑制して燃費を向上で
きる。
号がライン圧ソレノイドバルブ17に出力されその制御
圧力か変化してブレ、シャ;モデファイヤバルブ18を
介してプレッシャコントロールバルブ20に付加される
。これにより、プレッシャコントロールバルブ20とフ
ィードバックアキュームピストン2Iとによりオイルポ
ンプ16から吐出される圧力か前記設定されたライン圧
力になるように制御される。したかって、定常運転時(
非変速操作時)のライン圧力を運転状態に応じてクラッ
チ(変速要素)を把持する圧力に最適に設定てきるのて
、オイルポンプ16の駆動ロスを抑制して燃費を向上で
きる。
ここて、変速操作時にはライン圧力がアキュームレータ
背圧の変化に応じて変化するか、変速操作時のライン圧
力を非変速時のライン圧力よりも高く設定すれば問題は
ない。
背圧の変化に応じて変化するか、変速操作時のライン圧
力を非変速時のライン圧力よりも高く設定すれば問題は
ない。
〈発明の効果〉
本発明は、以上説明したように、設定されたアキューム
背圧に応じてアキューム背圧を優先的に制御する一方、
非変速操作時には設定されたライン圧力に応じてライン
圧力を優先的に制御するようにしたので、変速ショック
を抑制しつつ最適なライン圧力を確保でき、もって燃費
の向上を図れる。
背圧に応じてアキューム背圧を優先的に制御する一方、
非変速操作時には設定されたライン圧力に応じてライン
圧力を優先的に制御するようにしたので、変速ショック
を抑制しつつ最適なライン圧力を確保でき、もって燃費
の向上を図れる。
第1図は本発明のクレーム対応図、第2図は本発明の一
実施例を示す構成図、第3図は同上の自動変速機の構成
図、第4図は同上の要部油圧回路図、第5図は同上のフ
ローチャート、第6図及び第7図はは同上の作用を説明
するための図である。 1・・・トルクコンバータ 2・・・トランスミッシ
ョン 11・・・変速制御装置 12A〜12E・
・・シフトソレノイドバルブ I6・・・オイルポン
プ17・・・ライン圧ソレノイドバルブ 18・・・
プレッシャモデファイヤバルブ 19・・・アキュー
ムコントロールバルブ 20・・・プレッシャレギュ
レータバルブ 21・・・フィードバックアキューム
ピストン22八〜22E・・・アキュームレータ特許出
願人 日本電子機器株式会社代理人 弁理士 笹
島 富二雄 第6図 第7図 フ1ン、と−ノJ
実施例を示す構成図、第3図は同上の自動変速機の構成
図、第4図は同上の要部油圧回路図、第5図は同上のフ
ローチャート、第6図及び第7図はは同上の作用を説明
するための図である。 1・・・トルクコンバータ 2・・・トランスミッシ
ョン 11・・・変速制御装置 12A〜12E・
・・シフトソレノイドバルブ I6・・・オイルポン
プ17・・・ライン圧ソレノイドバルブ 18・・・
プレッシャモデファイヤバルブ 19・・・アキュー
ムコントロールバルブ 20・・・プレッシャレギュ
レータバルブ 21・・・フィードバックアキューム
ピストン22八〜22E・・・アキュームレータ特許出
願人 日本電子機器株式会社代理人 弁理士 笹
島 富二雄 第6図 第7図 フ1ン、と−ノJ
Claims (1)
- 作動圧力により動作し変速操作を行わせる圧力応動型変
速要素と、これら変速要素に作動圧力を供給する作動圧
力供給手段と、これら作動圧力供給手段にライン圧力を
供給するライン圧力供給手段と、前記作動圧力供給手段
を目標シフト段に応じて作動させる変速操作手段と、前
記変速要素に供給される作動圧力の立上がりをアキュー
ム背圧に応じて可変制御する作動圧力制御手段と、前記
ライン圧力を可変制御するライン圧力制御手段と、前記
アキューム背圧を可変制御するアキューム背圧制御手段
と、該アキューム背圧制御手段と前記ライン圧力制御手
段とに同一の制御信号を出力する制御信号出力手段と、
を備える車両用自動変速機の変速制御装置において、変
速操作中の有無を判定する変速操作判定手段と、変速操
作中と判定されたときにアキューム背圧を運転状態に応
じて設定するアキューム背圧設定手段と、非変速操作中
と判定されたときにライン圧力を運転状態に応じて設定
するライン圧力設定手段と、設定されたライン圧力若し
くはアキューム背圧に応じて前記制御信号出力手段を駆
動制御する駆動制御手段と、を備えたことを特徴とする
車両用自動変速機の変速制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18728690A JPH0478364A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 車両用自動変速機の変速制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18728690A JPH0478364A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 車両用自動変速機の変速制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0478364A true JPH0478364A (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16203344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18728690A Pending JPH0478364A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 車両用自動変速機の変速制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0478364A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62215157A (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-21 | Toyota Motor Corp | 自動変速機のアップシフト時の油圧制御装置 |
-
1990
- 1990-07-17 JP JP18728690A patent/JPH0478364A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62215157A (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-21 | Toyota Motor Corp | 自動変速機のアップシフト時の油圧制御装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4655434B2 (ja) | 車両用ロックアップクラッチの制御装置 | |
| JP5035376B2 (ja) | 車両用ロックアップクラッチの制御装置 | |
| JPH03172667A (ja) | 無段変速機の制御装置 | |
| JP2856255B2 (ja) | 自動変速機の液圧制御装置 | |
| JPH0828687A (ja) | 車両用ロックアップクラッチのスリップ制御装置 | |
| JP3402080B2 (ja) | 車両用ロックアップクラッチのスリップ制御装置 | |
| JP3860926B2 (ja) | 車両用自動変速機の制御装置 | |
| JP5195721B2 (ja) | 車両用ロックアップクラッチの制御装置 | |
| JPH0478364A (ja) | 車両用自動変速機の変速制御装置 | |
| JP2012072801A (ja) | 車両用無段変速機の変速制御装置 | |
| JP2813670B2 (ja) | ロックアップトルコン付無段変速機の制御装置 | |
| JP2576715B2 (ja) | 車両用直結クラッチ付流体式伝動装置のスリップ制御装置 | |
| JP3348566B2 (ja) | 車両用自動変速機の変速制御装置 | |
| JP3865962B2 (ja) | 車両用自動変速機の油圧制御装置 | |
| JP3449109B2 (ja) | 車両用自動変速機の変速制御装置 | |
| JP2805714B2 (ja) | 自動変速機の変速制御装置 | |
| JP2795118B2 (ja) | ロックアップクラッチ付きトルクコンバータの制御装置 | |
| JP2795143B2 (ja) | 車両用ロックアップクラッチのソレノイド制御装置 | |
| JPH0599331A (ja) | 車両用直結クラツチ付流体式伝動装置の油圧制御装置 | |
| JP2864913B2 (ja) | 車両用直結クラッチのスリップ制御装置 | |
| JPH05312263A (ja) | 車両用ロックアップクラッチのスリップ制御装置 | |
| JP4687376B2 (ja) | 車両用自動変速機の油圧制御装置 | |
| JP2818811B2 (ja) | 無段変速機の制御装置 | |
| JP2943614B2 (ja) | 車両用自動変速機の油圧制御回路 | |
| JP2531313B2 (ja) | 直結クラッチ付流体式伝動装置を備えた車両用自動変速機の制御装置 |