JPH0478375A - ピストン用オイルリング - Google Patents
ピストン用オイルリングInfo
- Publication number
- JPH0478375A JPH0478375A JP19044990A JP19044990A JPH0478375A JP H0478375 A JPH0478375 A JP H0478375A JP 19044990 A JP19044990 A JP 19044990A JP 19044990 A JP19044990 A JP 19044990A JP H0478375 A JPH0478375 A JP H0478375A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- oil
- piston
- oil ring
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はピストン用オイルリング、詳しくは内燃機関、
特にディーゼルエンジンのピストン用オイルリングに関
するものである。
特にディーゼルエンジンのピストン用オイルリングに関
するものである。
従来、ディーゼルエンジンのピストン用オイルリングと
しては第3図Aに示す鋳鉄製コイルエキスバング付オイ
ルリングと、第3図Bに示すスチール製コイルエキスパ
ンダ付オイルリングが使用されていた。
しては第3図Aに示す鋳鉄製コイルエキスバング付オイ
ルリングと、第3図Bに示すスチール製コイルエキスパ
ンダ付オイルリングが使用されていた。
従来のオイルリング51は、周面の2木のレール54の
間に形成される外周溝55の中央部に通油窓52が形成
されている。又、油掻き作用を高めるためにオイルリン
グ51の背面にコイルスプリング53がエキスパンダー
として組合されている。
間に形成される外周溝55の中央部に通油窓52が形成
されている。又、油掻き作用を高めるためにオイルリン
グ51の背面にコイルスプリング53がエキスパンダー
として組合されている。
従来のオイルリングは、第4図A、Bに示すように、ピ
ストン56のオイル逃し穴58が形成されたリング溝5
7に装着されている。
ストン56のオイル逃し穴58が形成されたリング溝5
7に装着されている。
このような従来のオイルリングでは窓52の存在により
側面のうねりが生し、このうねりによりオイルリング側
面のリング溝に対するシールが悪くなり、オイル消費量
が増大するという問題があった。
側面のうねりが生し、このうねりによりオイルリング側
面のリング溝に対するシールが悪くなり、オイル消費量
が増大するという問題があった。
又、従来の通油窓を設けたオイルリングでは、窓部でオ
イルリングの強度が低下するため、製造中又は使用中に
窓部において折損するという問題があった。
イルリングの強度が低下するため、製造中又は使用中に
窓部において折損するという問題があった。
特にオイルリングのシリンダ壁への追従性を向上するた
めには、オイルリングの断面積を縮小することが求めら
れるが、強度上制約されることになる。
めには、オイルリングの断面積を縮小することが求めら
れるが、強度上制約されることになる。
又、従来のオイルリングではリング溝57のオイル逃し
穴58からオイルが逆流してオイルリング51の窓52
を通して噴出するという問題があった。
穴58からオイルが逆流してオイルリング51の窓52
を通して噴出するという問題があった。
(発明が解決しようとする課B)
本発明は、上記の従来の問題点を解消し、オイル消費量
の少ないオイルリングを提供することを!lHとしてい
る。
の少ないオイルリングを提供することを!lHとしてい
る。
本発明は、上記の課題を、ピストンのリング溝に装着さ
れ、シリンダ壁と摺接する2木の周方向に延在するレー
ル部を外周面に有する鋳鉄製又は鋼製オイルリングにお
いて、上下の2本のレールの間に形成される外周溝に半
径方向に貫通する窓が設けてないことと、オイルリング
を装着するリング溝は、そのリング溝下側面の周方向の
適当する位置にリング溝の深さより深いがピストンを貫
通しない程度に半径方向に延びる複数の溝が形成されて
いることとを特徴とするピストン用オイルリングにより
解決した。
れ、シリンダ壁と摺接する2木の周方向に延在するレー
ル部を外周面に有する鋳鉄製又は鋼製オイルリングにお
いて、上下の2本のレールの間に形成される外周溝に半
径方向に貫通する窓が設けてないことと、オイルリング
を装着するリング溝は、そのリング溝下側面の周方向の
適当する位置にリング溝の深さより深いがピストンを貫
通しない程度に半径方向に延びる複数の溝が形成されて
いることとを特徴とするピストン用オイルリングにより
解決した。
(作用)
本発明により、ピストンの溝に装着されたオイルリング
はピストンの往復動によってシリンダの壁面を摺動する
。その際、オイルリングの外周の2本の上下のレールの
間に形成される外周溝には貫通する窓が設けられないの
で、強度が大であり、然もオイルリングの側面にうねり
を生しることが防止されるので、オイルリングは良好な
シール機能を保った状態でピストンのリング溝に装着さ
れる。ピストンのリング溝にはその下側面にリング溝の
深さより若干長いがピストンを貫通しない程度に半径方
向に延びる溝が周方向の適当する複数の位置に形成され
る。したがってピストンのリング溝にオイルリングが装
着されてシリンダ壁を往復摺動した場合、オイルリング
が折損したりオイルが上がってきたりする事がなく、オ
イル消費量が少なくなった。ピストンのリング溝の下側
面に複数の溝を形成することによりブローバイガス+1
流出が容易でオイルリング背面にガス圧が作用して、オ
イルリングの摩耗を早めることも予防できる。又、ピス
トンの貫通孔58を廃止することによって、オイルと共
に侵入するカーボンスラッジのリング周辺への堆積もな
いため、窓のないオイルリングの使用を可能にした。
はピストンの往復動によってシリンダの壁面を摺動する
。その際、オイルリングの外周の2本の上下のレールの
間に形成される外周溝には貫通する窓が設けられないの
で、強度が大であり、然もオイルリングの側面にうねり
を生しることが防止されるので、オイルリングは良好な
シール機能を保った状態でピストンのリング溝に装着さ
れる。ピストンのリング溝にはその下側面にリング溝の
深さより若干長いがピストンを貫通しない程度に半径方
向に延びる溝が周方向の適当する複数の位置に形成され
る。したがってピストンのリング溝にオイルリングが装
着されてシリンダ壁を往復摺動した場合、オイルリング
が折損したりオイルが上がってきたりする事がなく、オ
イル消費量が少なくなった。ピストンのリング溝の下側
面に複数の溝を形成することによりブローバイガス+1
流出が容易でオイルリング背面にガス圧が作用して、オ
イルリングの摩耗を早めることも予防できる。又、ピス
トンの貫通孔58を廃止することによって、オイルと共
に侵入するカーボンスラッジのリング周辺への堆積もな
いため、窓のないオイルリングの使用を可能にした。
本発明の詳細を図に示す実施例に基づいて説明する。
第1図Aに示す鋳鉄製コイルエキスパンダ付オイルリン
グ1及び第1図Bに示すスチール製コイルエキスパンダ
付オイルリングlは外周面に上下に分かれた2つのレー
ル2が周方向に延在するように形成される。2つのレー
ル2の間の外周面3を貫通する窓は形成されない、オイ
ルリング1の内周面にはエキスパンダーとしてコイルス
ブリング4が装着される。
グ1及び第1図Bに示すスチール製コイルエキスパンダ
付オイルリングlは外周面に上下に分かれた2つのレー
ル2が周方向に延在するように形成される。2つのレー
ル2の間の外周面3を貫通する窓は形成されない、オイ
ルリング1の内周面にはエキスパンダーとしてコイルス
ブリング4が装着される。
第2図A、及び第2図Bに示すように、ピストン5には
リング7146が形成され、該リング溝6にオイルリン
グlが装着される。リング溝6の下側面には円周方向の
適当する複数の位置にリング溝6の深さより若干長いか
、或いはリングの半径方向厚さより若干長いがピストン
5を貫通しない程度に半径方向に延びる溝7が形成され
る。
リング7146が形成され、該リング溝6にオイルリン
グlが装着される。リング溝6の下側面には円周方向の
適当する複数の位置にリング溝6の深さより若干長いか
、或いはリングの半径方向厚さより若干長いがピストン
5を貫通しない程度に半径方向に延びる溝7が形成され
る。
本発明に係る上記のオイルリングと従来のオイルリング
について、以下の仕様でテストしたところ第5図に示す
ように、オイルリングのうねりに関する結果が得られた
。
について、以下の仕様でテストしたところ第5図に示す
ように、オイルリングのうねりに関する結果が得られた
。
テスト仕様は
エンジン;4サイクル4気筒デイ一ゼル機関ピストン外
径:100mm テスト条件:フルロード2500rpm (10時間×
3回のテストの平均) 供試リング: トップリング 中215鵬外周バレルフェイス セカンドリング 中2゜5騙外周テーバインナへベル オイルリング 面圧15kg/cm” (一定)摺
動中片側0.4M(一定) ピストンのリング溝には溝下側面に直径4鵬、長さ2I
Ilffiの溝を周方向に4ケ所設けた。
径:100mm テスト条件:フルロード2500rpm (10時間×
3回のテストの平均) 供試リング: トップリング 中215鵬外周バレルフェイス セカンドリング 中2゜5騙外周テーバインナへベル オイルリング 面圧15kg/cm” (一定)摺
動中片側0.4M(一定) ピストンのリング溝には溝下側面に直径4鵬、長さ2I
Ilffiの溝を周方向に4ケ所設けた。
第5図A−Cに示す従来タイプのオイルリング51では
、Bに示すように窓52が形成され、テスト結果では、
オイルリングの上側面は第5図Aで示すように、オイル
リングの下側面は第5図Cで示すように、小さくて1〜
2pmの、大きくて7〜10μmのうねりを生した。然
るに第5図Eに示すように窓の全く存在しないオイルリ
ング1では第5図りに示すオイルリングの上側面のうね
り及び第5図Fに示すオイルリングの下側面のうねりは
鋳鉄製オイルリング、スチール製オイルリング共に0〜
1μmであった。
、Bに示すように窓52が形成され、テスト結果では、
オイルリングの上側面は第5図Aで示すように、オイル
リングの下側面は第5図Cで示すように、小さくて1〜
2pmの、大きくて7〜10μmのうねりを生した。然
るに第5図Eに示すように窓の全く存在しないオイルリ
ング1では第5図りに示すオイルリングの上側面のうね
り及び第5図Fに示すオイルリングの下側面のうねりは
鋳鉄製オイルリング、スチール製オイルリング共に0〜
1μmであった。
オイル消費量の実際結果は第6図に示す如くであった。
第5図及び第6図より、従来形のオイルリングではうね
りの小さいリングに対し、うねりの大きいリングではオ
イル消費量が倍増するが、本発明のオイルリングではう
ねりがほとんどなく、オイル消費量は従来のベストのリ
ングとほぼ同等であった。
りの小さいリングに対し、うねりの大きいリングではオ
イル消費量が倍増するが、本発明のオイルリングではう
ねりがほとんどなく、オイル消費量は従来のベストのリ
ングとほぼ同等であった。
本発明のオイルリングでは窓の加工が必要ないのでそれ
だけ製造コストが低減できた。従来のオイルリングでは
窓があるため、コイルスプリングで張力を上げるとオイ
ルリングの側面のうねりが更に大きくなるが、本発明の
オイルリングではうねりに関係なく張力を上げることが
可能になった。
だけ製造コストが低減できた。従来のオイルリングでは
窓があるため、コイルスプリングで張力を上げるとオイ
ルリングの側面のうねりが更に大きくなるが、本発明の
オイルリングではうねりに関係なく張力を上げることが
可能になった。
本発明に係る窓のないオイルリングをピストンのリング
溝に装着すると、リング溝にオイル逃がし穴がない場合
には、第7図Aに示すようにトップリング、セカンドリ
ングから洩れてきたガスがオイルリングの背面に加わり
、巾の広いオイルリングは広い面積でガス圧を受けるこ
とになり、スカッフを生しるが、第7図Bに示すように
リング溝の下側面に満7を複数個設けた場合には、ガス
は溝7を通って吹き抜けるため、オイルリングが必要以
上のガス圧を受けることを解消され、スカッフの発生が
防止された。又、カーボンスラッジなどの堆積物も少な
い状態であった。
溝に装着すると、リング溝にオイル逃がし穴がない場合
には、第7図Aに示すようにトップリング、セカンドリ
ングから洩れてきたガスがオイルリングの背面に加わり
、巾の広いオイルリングは広い面積でガス圧を受けるこ
とになり、スカッフを生しるが、第7図Bに示すように
リング溝の下側面に満7を複数個設けた場合には、ガス
は溝7を通って吹き抜けるため、オイルリングが必要以
上のガス圧を受けることを解消され、スカッフの発生が
防止された。又、カーボンスラッジなどの堆積物も少な
い状態であった。
本発明により、うねりを生ずることがなくオイル消費量
の少ないピストン用オイルリングが得られた。
の少ないピストン用オイルリングが得られた。
第1図は本発明に係るオイルリングの断面図でAは鋳鉄
製コイルエキスパンダ付オイルリング、Bはスチール製
コイルエキスパンダ付オイルリングの断面図、第2図A
はピストンのリング溝の断面図、第2図Bはピストンの
リング溝の展開図、第3図は従来のオイルリングの断面
図でAは鋳鉄製コイルエキスパンダ付オイルリング、B
はスチール製コイルエキスパンダ付オイルリングの断面
図、第4図Aはピストンのリング溝の断面図、第4図B
はリング溝の展開図、第5図はテスト結果によるうねり
状態を示す図でAは従来のオイルリングの上側面のうね
り、Bはオイルリングの周面展開図、Cはオイルリング
の下側面のうねりを示す図、Dは本発明のオイルリング
の上側面のうねりを示す図、Eはオイルリングの周面展
間図、Fはオイルリングの下側面のうねりを示す図、第
6図はオイル消費量を示す図、第7図はオイルリング摺
動時のブローバイガスの流れを示す図でAはオイル逃が
し溝のない場合、Bは本発明に係るリング溝を示す断面
図である。 l・・・オイルリング 2・・・レール3・・・
外周溝 5・・・ピストン6・・・リング
溝 7・・・溝代理人 弁理士 桑 原
英 明 公i− 殖 図 第 図 (A) (B) 第 図 第 図 第 図 (A) (B) 第 図 (A) 第 図
製コイルエキスパンダ付オイルリング、Bはスチール製
コイルエキスパンダ付オイルリングの断面図、第2図A
はピストンのリング溝の断面図、第2図Bはピストンの
リング溝の展開図、第3図は従来のオイルリングの断面
図でAは鋳鉄製コイルエキスパンダ付オイルリング、B
はスチール製コイルエキスパンダ付オイルリングの断面
図、第4図Aはピストンのリング溝の断面図、第4図B
はリング溝の展開図、第5図はテスト結果によるうねり
状態を示す図でAは従来のオイルリングの上側面のうね
り、Bはオイルリングの周面展開図、Cはオイルリング
の下側面のうねりを示す図、Dは本発明のオイルリング
の上側面のうねりを示す図、Eはオイルリングの周面展
間図、Fはオイルリングの下側面のうねりを示す図、第
6図はオイル消費量を示す図、第7図はオイルリング摺
動時のブローバイガスの流れを示す図でAはオイル逃が
し溝のない場合、Bは本発明に係るリング溝を示す断面
図である。 l・・・オイルリング 2・・・レール3・・・
外周溝 5・・・ピストン6・・・リング
溝 7・・・溝代理人 弁理士 桑 原
英 明 公i− 殖 図 第 図 (A) (B) 第 図 第 図 第 図 (A) (B) 第 図 (A) 第 図
Claims (1)
- ピストンのリング溝に装着され、シリンダ壁と摺接する
2本の周方向に延在するレール部を外周面に有する鋳鉄
製又は鋼製オイルリングにおいて、上下の2本のレール
の間に形成される外周溝に半径方向に貫通する窓が設け
てないことと、オイルリングを装着するリング溝は、そ
のリング溝下側面の周方向の適当する位置にリング溝の
深さより深いがピストンを貫通しない程度に半径方向に
延びる複数の溝が形成されていることとを特徴とするピ
ストン用オイルリング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19044990A JPH0478375A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | ピストン用オイルリング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19044990A JPH0478375A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | ピストン用オイルリング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0478375A true JPH0478375A (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16258318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19044990A Pending JPH0478375A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | ピストン用オイルリング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0478375A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009024574A (ja) * | 2007-07-19 | 2009-02-05 | Teikoku Piston Ring Co Ltd | ピストンとピストンリングの組合せ |
| US8070129B2 (en) | 2007-09-14 | 2011-12-06 | Denso Corporation | Solenoid valve |
| EP2484941A4 (en) * | 2009-09-30 | 2015-03-25 | Nippon Piston Ring Co Ltd | Combined oil ring |
| CN109707528A (zh) * | 2018-12-26 | 2019-05-03 | 仪征亚新科双环活塞环有限公司 | 一种组合式油环及活塞式发动机 |
| WO2020022308A1 (ja) * | 2018-07-27 | 2020-01-30 | 日立金属株式会社 | 圧力リング用異形線材 |
| WO2020067539A1 (ja) * | 2018-09-28 | 2020-04-02 | 日本ピストンリング株式会社 | 内燃機関用オイルリング |
-
1990
- 1990-07-20 JP JP19044990A patent/JPH0478375A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009024574A (ja) * | 2007-07-19 | 2009-02-05 | Teikoku Piston Ring Co Ltd | ピストンとピストンリングの組合せ |
| EP2017506A3 (en) * | 2007-07-19 | 2009-10-21 | Teikoku Piston Ring Co., Ltd. | Combination of a piston and a piston ring |
| US7963212B2 (en) | 2007-07-19 | 2011-06-21 | Teikoku Piston Ring Co., Ltd. | Combination of a piston and a piston ring |
| US8070129B2 (en) | 2007-09-14 | 2011-12-06 | Denso Corporation | Solenoid valve |
| EP2484941A4 (en) * | 2009-09-30 | 2015-03-25 | Nippon Piston Ring Co Ltd | Combined oil ring |
| US10030772B2 (en) | 2009-09-30 | 2018-07-24 | Nippon Piston Ring Co., Ltd. | Multi-piece oil ring |
| US10330198B2 (en) | 2009-09-30 | 2019-06-25 | Nippon Piston Ring Co., Ltd. | Multi-piece oil ring |
| WO2020022308A1 (ja) * | 2018-07-27 | 2020-01-30 | 日立金属株式会社 | 圧力リング用異形線材 |
| JPWO2020022308A1 (ja) * | 2018-07-27 | 2021-08-12 | 日立金属株式会社 | 圧力リング用異形線材 |
| WO2020067539A1 (ja) * | 2018-09-28 | 2020-04-02 | 日本ピストンリング株式会社 | 内燃機関用オイルリング |
| JP2022187021A (ja) * | 2018-09-28 | 2022-12-15 | 日本ピストンリング株式会社 | 内燃機関用オイルリング |
| CN109707528A (zh) * | 2018-12-26 | 2019-05-03 | 仪征亚新科双环活塞环有限公司 | 一种组合式油环及活塞式发动机 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4575107A (en) | Piston rings for internal combustion engine | |
| KR20090035413A (ko) | 왕복운동 기관의 피스톤 링 | |
| MY123377A (en) | Sliding members and piston for internal combustion engines | |
| EP1387113A3 (en) | Metal gasket with a seal ring | |
| US7963212B2 (en) | Combination of a piston and a piston ring | |
| US4240644A (en) | Piston seal | |
| US20070272078A1 (en) | Piston Device for Internal Combustion Engine | |
| JPH0478375A (ja) | ピストン用オイルリング | |
| US5035210A (en) | Piston assembly of internal combustion engine | |
| GB2153488A (en) | Nitrided steel piston ring | |
| US4452464A (en) | Oil ring | |
| US6270081B2 (en) | Combination of piston ring for use in internal combustion engine | |
| US6189893B1 (en) | Piston ring | |
| JPH04159441A (ja) | エンジン | |
| JPH10169506A (ja) | 内燃機関のピストン | |
| RU2119108C1 (ru) | Уплотнительный элемент поршня | |
| US20050067790A1 (en) | Piston ring having chromium coating | |
| JP4097047B2 (ja) | ピストンリング | |
| JP2701212B2 (ja) | 内燃機関のシリンダ内壁面構造 | |
| JPH0326294Y2 (ja) | ||
| JPH08303590A (ja) | シール構造 | |
| JP3800348B2 (ja) | 往復動内燃機関用圧力リング及びピストン装置 | |
| JPH0121165Y2 (ja) | ||
| JPH0754592Y2 (ja) | 内燃機関のピストン | |
| JPS59121256A (ja) | 内燃機関のピストン |