JPH0478452B2 - - Google Patents
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- JPH0478452B2 JPH0478452B2 JP63252235A JP25223588A JPH0478452B2 JP H0478452 B2 JPH0478452 B2 JP H0478452B2 JP 63252235 A JP63252235 A JP 63252235A JP 25223588 A JP25223588 A JP 25223588A JP H0478452 B2 JPH0478452 B2 JP H0478452B2
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- slider
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- diametrical
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- injection molding
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/1775—Connecting parts, e.g. injection screws, ejectors, to drive means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、合成樹脂射出成形ユニツト、特にそ
の可塑化シリンダ及び移送スクリユーの連結装置
に関する。
の可塑化シリンダ及び移送スクリユーの連結装置
に関する。
従来の技術
本発明は、特許請求の範囲第1項の前置部に対
応する射出成形ユニツトに関する。即ち、本発明
は、()可塑化シリンダ17を可塑化シリンダ
17の支持ブロツク(ブロツク10)に、また、 ()駆動シヤフト57の連結部材38の対応
する連結ブロツクに挿入できる連結プロフイル
(平坦部分35aを有し、合成樹脂を注入する液
圧式注入シリンダ系Eによて軸線方向へ摺動させ
得る移送スクリユー35を、移送スクリユー35
の回転自在の駆動シヤフト57に、それぞれ、プ
ログラム制御にもとづき同時に連結する装置(連
結装置)と; ブロツク10に半径方向へ案内されかつ直径方
向に配置され、少くとも1つの減圧シリンダ機構
Zによつて連結位置外に摺動させ得る2つのスラ
イダ(直径方向スライダ50;51,52)と; 連結部材38に半径方向へ案内され、移送スク
リユー35を連結できる移送スクリユーの設定角
度位置において同一の液圧シリンダZによつて連
結位置外に摺動させ得る回転自在のスライダ46
と; を有し、移送スクリユーの回転電動機26を停止
せしめる回転位置決め装置(センサ28a′、パル
ス発生器38e)によつて上記設定角度位置を形
成する形式の合成樹脂射出成形ユニツト(射出成
形ユニツト)に関する。
応する射出成形ユニツトに関する。即ち、本発明
は、()可塑化シリンダ17を可塑化シリンダ
17の支持ブロツク(ブロツク10)に、また、 ()駆動シヤフト57の連結部材38の対応
する連結ブロツクに挿入できる連結プロフイル
(平坦部分35aを有し、合成樹脂を注入する液
圧式注入シリンダ系Eによて軸線方向へ摺動させ
得る移送スクリユー35を、移送スクリユー35
の回転自在の駆動シヤフト57に、それぞれ、プ
ログラム制御にもとづき同時に連結する装置(連
結装置)と; ブロツク10に半径方向へ案内されかつ直径方
向に配置され、少くとも1つの減圧シリンダ機構
Zによつて連結位置外に摺動させ得る2つのスラ
イダ(直径方向スライダ50;51,52)と; 連結部材38に半径方向へ案内され、移送スク
リユー35を連結できる移送スクリユーの設定角
度位置において同一の液圧シリンダZによつて連
結位置外に摺動させ得る回転自在のスライダ46
と; を有し、移送スクリユーの回転電動機26を停止
せしめる回転位置決め装置(センサ28a′、パル
ス発生器38e)によつて上記設定角度位置を形
成する形式の合成樹脂射出成形ユニツト(射出成
形ユニツト)に関する。
上記前置部の意味における概念“設定角度位
置”とは、移送スクリユーの回転停止時における
位置決めされた角度位置を意味し、可塑化シリン
ダおよび移送スクリユーから成る可塑化ユニツト
のプログラム制御にもとづく切換・交換の枠内に
おいて移送スクリユーとその駆動シヤフトとの連
結に関する前提をなす。
置”とは、移送スクリユーの回転停止時における
位置決めされた角度位置を意味し、可塑化シリン
ダおよび移送スクリユーから成る可塑化ユニツト
のプログラム制御にもとづく切換・交換の枠内に
おいて移送スクリユーとその駆動シヤフトとの連
結に関する前提をなす。
この種の公知の射出成形ユニツト(特開昭62−
35821)の場合、直径方向スライダおよび回転自
在のスライダを制御する液圧シリンダ機構が、移
送スクリユーの連結のため、拡開くさびとして構
成された少くとも1つの中間部材を介して、移送
スクリユーに対して直径方向へ配置された2つの
回転自在のスライダに作用する。拡開くさびは、
解離運動を形成するため、双方の回転自在のスラ
イダの間に貫入し、上記スライダをガイドに沿つ
て連結位置から液圧シリンダ機構の作動方向に直
角に駆動する。この場合、回転自在のスライダの
ため、別個ハウジング内に比較的高価なガイドが
必要である。
35821)の場合、直径方向スライダおよび回転自
在のスライダを制御する液圧シリンダ機構が、移
送スクリユーの連結のため、拡開くさびとして構
成された少くとも1つの中間部材を介して、移送
スクリユーに対して直径方向へ配置された2つの
回転自在のスライダに作用する。拡開くさびは、
解離運動を形成するため、双方の回転自在のスラ
イダの間に貫入し、上記スライダをガイドに沿つ
て連結位置から液圧シリンダ機構の作動方向に直
角に駆動する。この場合、回転自在のスライダの
ため、別個ハウジング内に比較的高価なガイドが
必要である。
発明が解決しよとする課題
従つて、本発明の課題は、可塑化ユニツトの自
動的切換のため、更に、量産および組立のため、
特、連結装置を後から追加装置する場合または補
修のために交換する場合により適切な前提条件が
得られるよう、冒頭に述べた種類の射出成形ユニ
ツトを改良することにある。
動的切換のため、更に、量産および組立のため、
特、連結装置を後から追加装置する場合または補
修のために交換する場合により適切な前提条件が
得られるよう、冒頭に述べた種類の射出成形ユニ
ツトを改良することにある。
問題点を解決するための手段および作用
この目的は、特許請求の範囲第1項の開示の特
徴によつて達成される。即ち、本発明は、直径方
向スライダ51;52;50の1つには、設定角
度位置において直径方向スライダ51:52また
は50および回転自在のスライダ46の共通の連
結運動のために回転自在のスライダ46の背面に
係合する連行ブリツジ44が固定してあることを
特徴とする。
徴によつて達成される。即ち、本発明は、直径方
向スライダ51;52;50の1つには、設定角
度位置において直径方向スライダ51:52また
は50および回転自在のスライダ46の共通の連
結運動のために回転自在のスライダ46の背面に
係合する連行ブリツジ44が固定してあることを
特徴とする。
なお、請求の範囲には、理解を助けるために図
面参照符号を付すが、これは必ずしも本発明を図
示の態様に限定することを意図しない。
面参照符号を付すが、これは必ずしも本発明を図
示の態様に限定することを意図しない。
駆動機構によつて可塑化シリンダ固定のための
半径方向スライダを設定角度位置において回転自
在のスライダの背面に係合させることによつて、
連結または解離のための半径方向スライダの運動
を連結または解離のための回転自在のスライダの
対応する運動に直接に変換する解決原理が、上記
特徴によつて実現される。
半径方向スライダを設定角度位置において回転自
在のスライダの背面に係合させることによつて、
連結または解離のための半径方向スライダの運動
を連結または解離のための回転自在のスライダの
対応する運動に直接に変換する解決原理が、上記
特徴によつて実現される。
従属請求項の作用・効果
請求項第2項の構成により技術的に簡単で高機
能の移送スクリユー連結装置を提供する。
能の移送スクリユー連結装置を提供する。
請求項第3項にもとづき、回転自在なスライダ
に移送スクリユーの差込端を貫通させ、即ち、上
記スライダをリング状に構成し、駆動のため2つ
の対向する側から上記スライダに直接方向スライ
ダによつて負荷可能とすることにより、回転自在
のスライダの形状、案内および制御が極めて簡単
となる。
に移送スクリユーの差込端を貫通させ、即ち、上
記スライダをリング状に構成し、駆動のため2つ
の対向する側から上記スライダに直接方向スライ
ダによつて負荷可能とすることにより、回転自在
のスライダの形状、案内および制御が極めて簡単
となる。
請求項第4項にもとづき、直径方向スライダの
解離運動時に、回転自在のスライダを連結運動時
に連結位置に駆動するバネの作用に抗して回転自
在のスライダを解離位置に駆動可能とすることに
より、移送スクリユーの軸線方向ロツクに関して
高い確実性が得られる。
解離運動時に、回転自在のスライダを連結運動時
に連結位置に駆動するバネの作用に抗して回転自
在のスライダを解離位置に駆動可能とすることに
より、移送スクリユーの軸線方向ロツクに関して
高い確実性が得られる。
回転自在のスライダに設けた移送スクリユーの
通過口は、移送スクリユーが、該スライダの1つ
の終点位置では制御開口を回転自在に貫通し、別
の終点位置ではスライダに対し軸線方向および半
径方向へ固定されるような基本形状を有する鍵穴
状制御開口として構成するのが好都合である(請
求項第5項)。
通過口は、移送スクリユーが、該スライダの1つ
の終点位置では制御開口を回転自在に貫通し、別
の終点位置ではスライダに対し軸線方向および半
径方向へ固定されるような基本形状を有する鍵穴
状制御開口として構成するのが好都合である(請
求項第5項)。
請求項第6項の特徴に基づき、移送スクリユー
連結ロツクのさらに付加的保証が得られる。
連結ロツクのさらに付加的保証が得られる。
請求項第7項に基づき、連結解除位置での固定
確保が得られる。
確保が得られる。
請求項第8、9項の1つに記載の構成の射出成
形ユニツトの場合、別の(第2)スライダは、回
転自在のスライダと同一の解決原理にもとづき、
連結運動のため、回転自在をスライダの連結に関
与しない半径方向スライダとして駆動させること
ができる可塑化シリンダに案内した上記の別の
(第2)スライダは、特に、可塑化ユニツトの切
換・交換時に、射出成形ユニツト外で可塑化シリ
ンダ内に移送スクリユーを軸線方向へ固定するの
に役立つ。
形ユニツトの場合、別の(第2)スライダは、回
転自在のスライダと同一の解決原理にもとづき、
連結運動のため、回転自在をスライダの連結に関
与しない半径方向スライダとして駆動させること
ができる可塑化シリンダに案内した上記の別の
(第2)スライダは、特に、可塑化ユニツトの切
換・交換時に、射出成形ユニツト外で可塑化シリ
ンダ内に移送スクリユーを軸線方向へ固定するの
に役立つ。
請求項第10項に基づき、スライダの正確な係
合によつて移送スクリユーの、設定角度位置への
正確な制御を可能にする。
合によつて移送スクリユーの、設定角度位置への
正確な制御を可能にする。
請求項第11〜13項の1つに記載の構造の射
出成形ユニツトの場合、ユニツトの連結装置は、
確実に、極めて僅かな組込費で、例えば、後か
ら、射出成形ユニツトに組込み、かかるものとし
て受け上に保持し、補修時に交換できる構造ユニ
ツトをなす 本発明に係る構造の場合、構成態様が極めて開
放的であるので、スライダが連結位置にあるか連
結位置外にあるかをひと目で知ることができる。
出成形ユニツトの場合、ユニツトの連結装置は、
確実に、極めて僅かな組込費で、例えば、後か
ら、射出成形ユニツトに組込み、かかるものとし
て受け上に保持し、補修時に交換できる構造ユニ
ツトをなす 本発明に係る構造の場合、構成態様が極めて開
放的であるので、スライダが連結位置にあるか連
結位置外にあるかをひと目で知ることができる。
更に、上記の解決原理によつて、これまでは達
成不可能なような短い構造態様の射出成形ユニツ
トが得られる。
成不可能なような短い構造態様の射出成形ユニツ
トが得られる。
請求項第11〜13項に対応する構造の連結装
置の場合、液圧シリンダ機構の作動時は、何れの
直径方向スライダがまず連結位置に移動するか、
あるいは、双子の直径方向スライダの運動が重畳
するかは、直径方向スライダのミゾガイドの摩擦
状態に依存する。双子のスライダのガイドの上記
の摩擦状態は、一般に、等大ではないので、直径
方向スライダは、一般に、その背面係合位置から
同時に引出されることはない。バネによつて行わ
れる連結位置への直径方向スライダの運動につい
ても同様のことが云える。しかも、回転自在のス
ライダおよび別の(第2)スライダの駆動のため
に双方の直径方向スライダ、その液圧シリンダ機
構およびその連行プリツジから成る構造ユニツト
は、射出成形ユニツトに組込む前に機能チエツク
でき、極めて簡単に射出成形ユニツトに組込むこ
とができ且つ上記ユニツトから取外することがで
きる。従つて、顧客は、まず、射出成形ユニツト
と極めて安価な極めて簡単な機械式連結装置とを
購入することで、以後の時点に機械式連結装置を
液圧式連結装置に代えるための前提条件が得られ
る。何故ならば、切換、交換または補足のために
必要なすべての接続部分は、機械式連結装置およ
び液圧式連結装置について同一に構成されている
からである。
置の場合、液圧シリンダ機構の作動時は、何れの
直径方向スライダがまず連結位置に移動するか、
あるいは、双子の直径方向スライダの運動が重畳
するかは、直径方向スライダのミゾガイドの摩擦
状態に依存する。双子のスライダのガイドの上記
の摩擦状態は、一般に、等大ではないので、直径
方向スライダは、一般に、その背面係合位置から
同時に引出されることはない。バネによつて行わ
れる連結位置への直径方向スライダの運動につい
ても同様のことが云える。しかも、回転自在のス
ライダおよび別の(第2)スライダの駆動のため
に双方の直径方向スライダ、その液圧シリンダ機
構およびその連行プリツジから成る構造ユニツト
は、射出成形ユニツトに組込む前に機能チエツク
でき、極めて簡単に射出成形ユニツトに組込むこ
とができ且つ上記ユニツトから取外することがで
きる。従つて、顧客は、まず、射出成形ユニツト
と極めて安価な極めて簡単な機械式連結装置とを
購入することで、以後の時点に機械式連結装置を
液圧式連結装置に代えるための前提条件が得られ
る。何故ならば、切換、交換または補足のために
必要なすべての接続部分は、機械式連結装置およ
び液圧式連結装置について同一に構成されている
からである。
請求項第14項に基づき、顧客の希望に応じ
て、液圧式連結装置に代り、機械的連結装置を提
供する。
て、液圧式連結装置に代り、機械的連結装置を提
供する。
実施例を示す図面を参照して以下に本発明を詳
細に説明する。
細に説明する。
実施例
連結装置を備えた射出成形ユニツトは、合成樹
脂材料供給チヤンネルを備え可塑化シリンダ17
を受容する支持ブロツク(ブロツク10)を含
む。
脂材料供給チヤンネルを備え可塑化シリンダ17
を受容する支持ブロツク(ブロツク10)を含
む。
第1,1a,5図から明らかな如く、ブロツク
10のボア14には、案内支柱19に沿つて射出
成形ユニツトを軸線方向へ摺動する液圧駆動シリ
ンダ系Aを差込むことができる。駆動シリンダ系
Aのピストンは、案内支柱19に設置してある。
駆動シリンダ系Aの本来のシリンダは、ブロツク
10とともに、即ち、射出成形ユニツトととも
に、射出成形型に対して昇降できる運動ユニツト
を形成する。ブロツク10の別のボア13には、
可塑化シリンダ17に設けた回転自在の移送スク
リユー35を軸線方向へ駆動する液圧注入シリン
ダ系Eが差込まれる。駆動シリンダ系Aのための
一対のボア14および注入シリンダ系Eのための
一対のボア13は、第5図から明らかな如く、ブ
ロツク10に互いに交叉する対角線方向へ配置し
てある。注入シリンダ系Eの背面には、切換弁2
7および調節弁27aを備え、軸線方向注入スト
ロークのため両注入シリンダ系を相互に且つ移送
スクリユーに結合する注入ブリツジ25が固定さ
れている。注入ブリツジ25の背面には、アキシ
ヤル軸受49およびラジカル軸受56を備えた駆
動シヤフト57および連結部材38を介して移送
スクリユー35を駆動する回転電動機26が固定
されている。ブロツク10は、背面の延長部分1
0aおよび連行機構を介してマシン脈36に支持
されている。
10のボア14には、案内支柱19に沿つて射出
成形ユニツトを軸線方向へ摺動する液圧駆動シリ
ンダ系Aを差込むことができる。駆動シリンダ系
Aのピストンは、案内支柱19に設置してある。
駆動シリンダ系Aの本来のシリンダは、ブロツク
10とともに、即ち、射出成形ユニツトととも
に、射出成形型に対して昇降できる運動ユニツト
を形成する。ブロツク10の別のボア13には、
可塑化シリンダ17に設けた回転自在の移送スク
リユー35を軸線方向へ駆動する液圧注入シリン
ダ系Eが差込まれる。駆動シリンダ系Aのための
一対のボア14および注入シリンダ系Eのための
一対のボア13は、第5図から明らかな如く、ブ
ロツク10に互いに交叉する対角線方向へ配置し
てある。注入シリンダ系Eの背面には、切換弁2
7および調節弁27aを備え、軸線方向注入スト
ロークのため両注入シリンダ系を相互に且つ移送
スクリユーに結合する注入ブリツジ25が固定さ
れている。注入ブリツジ25の背面には、アキシ
ヤル軸受49およびラジカル軸受56を備えた駆
動シヤフト57および連結部材38を介して移送
スクリユー35を駆動する回転電動機26が固定
されている。ブロツク10は、背面の延長部分1
0aおよび連行機構を介してマシン脈36に支持
されている。
ブロツク10の平坦な背面に摺動自在に当接す
る直径方向スライダ50;51,52は、射出成
形ユニツトの垂直対稱面内で、ブロツク10に固
定された案内ロツド53に沿つて案内ミゾ50
c,51cによつて案内される。上部スライダ5
0の案内ミゾ50cは、上記スライダの上縁スラ
イダの上縁に開口している。下部スライダ51,
52は、袋穴(ボア52a)を含む外側スライド
部分52と、ボア52aと同軸で内法幅の小さい
袋穴(ボア52a′)を含む内側スライダ部分51
とから構成されている。内側スライダ部分51の
案内ミゾ51cは、上記スライダ、部分の下縁で
終わつており、外側スライダ部分52によつて下
方から被われている(第2〜4図)。第3,4図
に示す通り外側スライダ部分52のボア52a
は、液圧シリンダ機構Zのシリンダ室を形成す
る。内側スライダ部分51のボア52a′には、減
圧シリンダ機構Zのピストンロツド54bが貫入
している。上記ピストンロツド54bは、ネジ頸
軸54cによつて上部スライダ部分50に固定さ
れている。外側スライダ部分52は、固定ボルト
62によつて内側スライダ部分51に結合され、
調心ホゾ52b(第2図)によつて内側スライダ
部分に調心される。図示の実施例の場合、解離の
ため液圧シリンダ系Zの片側にのみ負荷できる。
内側スライダ部分51の袋穴(ボア52a′)に
は、ピストンロツド54bを囲むコイルバネ55
として構成されたバネが設けてある。バネ55
は、一端で内側スライダ部分51のシヨルダに支
持され、他端でピストン54aの背面に作用す
る。第3,4図を参照して直径方向スライダ5
0;51,52の作動態様を説明する。第3図に
おいて、スライダ51,52:50は、バネ55
によつて連結位置に押されており、この場合、上
記スライダの係合部分50a;51a(第2図)
が可塑化シリンダ17の直径方向連結ミゾ17b
に係合する。ピストン54aは、ボア52aの下
端に位置している。第4図では、ピストン54a
に高圧油を作用させたことによつて、スライダ5
0とスライダ51,52とは相互に最大に引離さ
れている。この場合、ピストン54aは、ボア5
2aの上端に位置する。可塑化シリンダは、ブロ
ツク10に対して軸線方向へ自由に運動できる状
態にある。
る直径方向スライダ50;51,52は、射出成
形ユニツトの垂直対稱面内で、ブロツク10に固
定された案内ロツド53に沿つて案内ミゾ50
c,51cによつて案内される。上部スライダ5
0の案内ミゾ50cは、上記スライダの上縁スラ
イダの上縁に開口している。下部スライダ51,
52は、袋穴(ボア52a)を含む外側スライド
部分52と、ボア52aと同軸で内法幅の小さい
袋穴(ボア52a′)を含む内側スライダ部分51
とから構成されている。内側スライダ部分51の
案内ミゾ51cは、上記スライダ、部分の下縁で
終わつており、外側スライダ部分52によつて下
方から被われている(第2〜4図)。第3,4図
に示す通り外側スライダ部分52のボア52a
は、液圧シリンダ機構Zのシリンダ室を形成す
る。内側スライダ部分51のボア52a′には、減
圧シリンダ機構Zのピストンロツド54bが貫入
している。上記ピストンロツド54bは、ネジ頸
軸54cによつて上部スライダ部分50に固定さ
れている。外側スライダ部分52は、固定ボルト
62によつて内側スライダ部分51に結合され、
調心ホゾ52b(第2図)によつて内側スライダ
部分に調心される。図示の実施例の場合、解離の
ため液圧シリンダ系Zの片側にのみ負荷できる。
内側スライダ部分51の袋穴(ボア52a′)に
は、ピストンロツド54bを囲むコイルバネ55
として構成されたバネが設けてある。バネ55
は、一端で内側スライダ部分51のシヨルダに支
持され、他端でピストン54aの背面に作用す
る。第3,4図を参照して直径方向スライダ5
0;51,52の作動態様を説明する。第3図に
おいて、スライダ51,52:50は、バネ55
によつて連結位置に押されており、この場合、上
記スライダの係合部分50a;51a(第2図)
が可塑化シリンダ17の直径方向連結ミゾ17b
に係合する。ピストン54aは、ボア52aの下
端に位置している。第4図では、ピストン54a
に高圧油を作用させたことによつて、スライダ5
0とスライダ51,52とは相互に最大に引離さ
れている。この場合、ピストン54aは、ボア5
2aの上端に位置する。可塑化シリンダは、ブロ
ツク10に対して軸線方向へ自由に運動できる状
態にある。
第1,3図から明らかな如く、可塑化シリンダ
17を連結すると、セグメント状係合部分50
a;51a(第2図)の傾斜面50b;51bが
可塑化シリンダ17の連結ミゾ17bの対応する
傾斜面17b′に当接する。可塑化シリンダは、ブ
ロツク10の中央ボア12(第1a図)に摺動自
在に受容されている。連結された可塑化シリダ1
7は、スライダ50;51,52の傾斜面50
b,51bと可塑化シリンダの対応する傾斜面1
7b′との共働作用(係合)によつて、ブロツク内
で軸線方向へ固定される。何故ならば、可塑化シ
リンダは、半径方向フランジ17aによつてブロ
ツク10の端面に係合し軸線方向へ(図示右方
へ)拘束されるからである。
17を連結すると、セグメント状係合部分50
a;51a(第2図)の傾斜面50b;51bが
可塑化シリンダ17の連結ミゾ17bの対応する
傾斜面17b′に当接する。可塑化シリンダは、ブ
ロツク10の中央ボア12(第1a図)に摺動自
在に受容されている。連結された可塑化シリダ1
7は、スライダ50;51,52の傾斜面50
b,51bと可塑化シリンダの対応する傾斜面1
7b′との共働作用(係合)によつて、ブロツク内
で軸線方向へ固定される。何故ならば、可塑化シ
リンダは、半径方向フランジ17aによつてブロ
ツク10の端面に係合し軸線方向へ(図示右方
へ)拘束されるからである。
第4図に示した如く解離された可塑化シリンダ
17、軸線方向ロツク後(図示しない)、駆動シ
リンダ系Aの後退ストロークの結果としてのブロ
ツク10の限定された後退運動によつてブロツク
の中央ボア12から開放でき、次いで、例えば、
交換のため、搬出できる。
17、軸線方向ロツク後(図示しない)、駆動シ
リンダ系Aの後退ストロークの結果としてのブロ
ツク10の限定された後退運動によつてブロツク
の中央ボア12から開放でき、次いで、例えば、
交換のため、搬出できる。
半径方向駆動のため、移送スクリユー35の軸
端部に形成した平坦部分(切欠)35a(第2図)
から成る結合プロフイルを駆動シヤフト57の連
結部剤38の対応する連結プロフイル38cに差
込むことができる。差込まれた移送スクリユー
は、円筒形部分35eおよび対応する環状シヨル
ダ38f(第2a図)によつて連結部材38にお
いて調心される。
端部に形成した平坦部分(切欠)35a(第2図)
から成る結合プロフイルを駆動シヤフト57の連
結部剤38の対応する連結プロフイル38cに差
込むことができる。差込まれた移送スクリユー
は、円筒形部分35eおよび対応する環状シヨル
ダ38f(第2a図)によつて連結部材38にお
いて調心される。
移送スクリユー35は、回転電動機26を停止
する位置決め装置によつて設定角度位置に制御で
きる。位置決め装置は、不動のセンサ28a′(第
1,1a図)と、連結部材38に設けてあつて移
送スクリユーとともに回転し誘導計数パルスを発
生するパルス発生器38e(第2図)とを含む。
連結部材38の歯列38dによつて、不動のセン
サ28a′を介して回転数を誘導測定できる。図示
の実施例の場合、回転自在のスライダ46の摺動
方向は垂直である。第1,1a,2図から明らな
如く、上部の直径方向スライダ50には連結ブリ
ツジ44が固定されている。この連結ブリツジ
は、射出軸線s−sに直角に配置した離隔部材4
4dを介して直径方向スライダ50に結合した偏
平な連結ツメ44cを含む。連結部材の連結ツメ
44cは、2つの対向する側で同期駆動を行うよ
う、回転自在のスライダ46の背面に係合する。
従つて、上記スライダ46には、連結ツメ44c
のノーズ44aによつて下方から負荷できると共
に、連行ツメの1つとエツジによつてピン47を
介して上方からも負荷できる。移送スクリユーの
差込端は、回転自在のスライダ46の制御開口4
6aを貫通し、従つて、上記スライダはリング状
に構成されている(特に第2図参照)。上記スラ
イダ46は、連結部材38aに設けてあつて案内
フランク38bを有しカバーで被われる半径方向
案内ミゾ38a(第2a図)内に摺動自在に受容
される。
する位置決め装置によつて設定角度位置に制御で
きる。位置決め装置は、不動のセンサ28a′(第
1,1a図)と、連結部材38に設けてあつて移
送スクリユーとともに回転し誘導計数パルスを発
生するパルス発生器38e(第2図)とを含む。
連結部材38の歯列38dによつて、不動のセン
サ28a′を介して回転数を誘導測定できる。図示
の実施例の場合、回転自在のスライダ46の摺動
方向は垂直である。第1,1a,2図から明らな
如く、上部の直径方向スライダ50には連結ブリ
ツジ44が固定されている。この連結ブリツジ
は、射出軸線s−sに直角に配置した離隔部材4
4dを介して直径方向スライダ50に結合した偏
平な連結ツメ44cを含む。連結部材の連結ツメ
44cは、2つの対向する側で同期駆動を行うよ
う、回転自在のスライダ46の背面に係合する。
従つて、上記スライダ46には、連結ツメ44c
のノーズ44aによつて下方から負荷できると共
に、連行ツメの1つとエツジによつてピン47を
介して上方からも負荷できる。移送スクリユーの
差込端は、回転自在のスライダ46の制御開口4
6aを貫通し、従つて、上記スライダはリング状
に構成されている(特に第2図参照)。上記スラ
イダ46は、連結部材38aに設けてあつて案内
フランク38bを有しカバーで被われる半径方向
案内ミゾ38a(第2a図)内に摺動自在に受容
される。
カバー45の軸線方向縁部(円筒部)45c
は、連結部材38を部分的に囲む。移送スクリユ
ー35を解離した場合(第1a図)、ノーズ44
aが、カバー45の軸線方向縁部45cの開口4
5aが貫入する。ピン47は、回転自在のスライ
ダ46の袋穴に受容され、軸線方向縁部45cの
孔45bを貫通する。回転自在のスライダ46
は、連結部材44の解離運動時、バネの作用に抗
して解離位置に駆動できる。コイルバネとして構
成されたバネ48は、直径方向スライダ50の連
結運動時、回転自在のスライダ46を連結位置に
駆動する。
は、連結部材38を部分的に囲む。移送スクリユ
ー35を解離した場合(第1a図)、ノーズ44
aが、カバー45の軸線方向縁部45cの開口4
5aが貫入する。ピン47は、回転自在のスライ
ダ46の袋穴に受容され、軸線方向縁部45cの
孔45bを貫通する。回転自在のスライダ46
は、連結部材44の解離運動時、バネの作用に抗
して解離位置に駆動できる。コイルバネとして構
成されたバネ48は、直径方向スライダ50の連
結運動時、回転自在のスライダ46を連結位置に
駆動する。
鍵穴状制御開口46aは、移送スクリユー35
の差込端35dの径に対応する下部範囲と、回転
自在のスライダ46の係合面46cによつて区画
された幅のより狭い上部範囲とを有する。スライ
ダ46の連結時、係合面46cは、連結プロフイ
ルの平坦部分35aに対して直角をなす垂直な平
坦部分として差込端35eに形成された直径方向
切欠35bに係合する。上記連結位置では、回転
自在のスライダ46の重心は射出軸線s−sに対
して偏心する。その結果、上記スライダは、移送
スクリユーの回転時に発生する遠心力によつて、
差等に、連結位置の方向に駆動される。コイルバ
ネ(バネ48)は、第1,1a,2図から明らな
如く、カバー45の軸線方向フランジ45cに支
持され、ピン47を受容する袋穴の底面に作用し
て上記ピンを連結位置へ押圧する。即ち、連結位
置への回転自在のスライダの移行は、複数の相互
に無関係に作用する作動原理によつて、即ち、一
方では、バネ48によつて、他方では、ピン47
を介する連結プリツジ44からの負荷によつて確
保され、更に、移送スクリユーの回転時に作用す
るスライダの遠心力によつて確保される。もちろ
ん、バネ48だけによつてまたは同期駆動の結果
として上部の直径方向スライダ50のみによつて
回転自在のスライダ46を連結位置に駆動するこ
とも考え得る。移送スクリユーの回転時、連結プ
リツジ44の連結機構、即ち、ノーズ44aおよ
び、特に、連結ツメ44cのエツジ44bは、そ
れぞれ、回転自在のスライダ46からおよび軸線
方向フランジ45cから突出し上記スライダとと
もに回転するピン47から僅かに離れていなけれ
ばならない。かくして、望ましくない摩耗の発生
が避けられる。移送スクリユーの連結時における
ノーズ44aと回転自在のスライダ46との間の
当該の間隔および連結ツメ44cのエツジ44b
とピン47との間の間隔は、第1図に示してあ
る。エツジ44bとピン47との間の当該の完全
間隔がたとえ、欠如していても、移送スクリユー
が回転を開始すると、上記ノーズ44bの対応す
る湾曲面によつて上記安全間隔が自動的に作られ
る。即ち、この湾曲面は、移送スクリユー35が
回転を開始するとピンがエツジ44bに沿つて走
行して僅かに離れるよう、設計してある。可塑化
シリンダ17および移送スクリユーを同時に連結
する連結装置が、可塑化シリンダの解離の結果と
して可塑化シリンダ内で移送スクリユーを同期し
てロツクする別のロツク機構を含む。このロツク
は、特に、射出成形ユニツトから搬出するため
に、可塑化シリンダ内で移送スクリユーを軸線方
向および半径方向へ固定するのに役立つ。
の差込端35dの径に対応する下部範囲と、回転
自在のスライダ46の係合面46cによつて区画
された幅のより狭い上部範囲とを有する。スライ
ダ46の連結時、係合面46cは、連結プロフイ
ルの平坦部分35aに対して直角をなす垂直な平
坦部分として差込端35eに形成された直径方向
切欠35bに係合する。上記連結位置では、回転
自在のスライダ46の重心は射出軸線s−sに対
して偏心する。その結果、上記スライダは、移送
スクリユーの回転時に発生する遠心力によつて、
差等に、連結位置の方向に駆動される。コイルバ
ネ(バネ48)は、第1,1a,2図から明らな
如く、カバー45の軸線方向フランジ45cに支
持され、ピン47を受容する袋穴の底面に作用し
て上記ピンを連結位置へ押圧する。即ち、連結位
置への回転自在のスライダの移行は、複数の相互
に無関係に作用する作動原理によつて、即ち、一
方では、バネ48によつて、他方では、ピン47
を介する連結プリツジ44からの負荷によつて確
保され、更に、移送スクリユーの回転時に作用す
るスライダの遠心力によつて確保される。もちろ
ん、バネ48だけによつてまたは同期駆動の結果
として上部の直径方向スライダ50のみによつて
回転自在のスライダ46を連結位置に駆動するこ
とも考え得る。移送スクリユーの回転時、連結プ
リツジ44の連結機構、即ち、ノーズ44aおよ
び、特に、連結ツメ44cのエツジ44bは、そ
れぞれ、回転自在のスライダ46からおよび軸線
方向フランジ45cから突出し上記スライダとと
もに回転するピン47から僅かに離れていなけれ
ばならない。かくして、望ましくない摩耗の発生
が避けられる。移送スクリユーの連結時における
ノーズ44aと回転自在のスライダ46との間の
当該の間隔および連結ツメ44cのエツジ44b
とピン47との間の間隔は、第1図に示してあ
る。エツジ44bとピン47との間の当該の完全
間隔がたとえ、欠如していても、移送スクリユー
が回転を開始すると、上記ノーズ44bの対応す
る湾曲面によつて上記安全間隔が自動的に作られ
る。即ち、この湾曲面は、移送スクリユー35が
回転を開始するとピンがエツジ44bに沿つて走
行して僅かに離れるよう、設計してある。可塑化
シリンダ17および移送スクリユーを同時に連結
する連結装置が、可塑化シリンダの解離の結果と
して可塑化シリンダ内で移送スクリユーを同期し
てロツクする別のロツク機構を含む。このロツク
は、特に、射出成形ユニツトから搬出するため
に、可塑化シリンダ内で移送スクリユーを軸線方
向および半径方向へ固定するのに役立つ。
このため、別のスライダ39が、案内フランク
17dを有する背面の案内ミゾ17cに半径方向
へある程度可動なよう装着されている。直径方向
スライダ50;51,52の解離時、上記スライ
ダ39の中心孔の一部に形成した係合フランク3
9aは、バネ41の作用を受けて移送スクリユー
35の端部の対応する切欠35cに係合する。切
欠35cは、差込端に連結プロフイルの平坦部分
35aに平行に設けた平坦部分から成る。案内ミ
ゾ17cはカバー42で被われている。このカバ
ー42の軸線方向へ向く縁部(円筒部)42は、
可塑化シリンダの後端を囲む。下部の直径方向ス
ライダ51,52には、別の(第2)連結プリツ
ジ43が固定されている。第2連結プリツジは、
直径方向スライダおよび別の(第3)スライダが
ほぼ同期して運動するよう、別のスライダ39に
当接して配されている。第2連結プリツジ43
は、離隔バー43dを介して直径方向スライダ5
1,52に結合されている。連結ツメ43cは、
2つの相互に対向する側で駆動するよう、第3ス
ライダ39の背面に係合する。別の(第3)スラ
イダ39の中央開口には、移送スクリユー35の
差込端35dが貫通し、第2スライダには、駆動
のため、縁部42cの開口42aを通つて連結ツ
メ43cのノーズ43aによつて下方から負荷で
きい且つまたピン40を介して連結ツメ43cの
脚43bによつて上方からも負荷できる。同じく
リング状の別の(第3)スライダ39は、直径方
向スライダ51,52およびその(第2)連結ブ
リツジ43の解離運動時に、バネ41の作用によ
つて連結位置に摺動させることができる。上記連
結位置では、上記スライダは、移送スクリユー3
5の差込端の切欠35cに係合する。バネ41
は、コイルバネとして構成されており、カバー4
2の軸線方向縁部42cに支持される。バネは、
別のスライダ39の袋穴に受容されたピン40を
囲む。上記ピンは、軸線方向縁部42cの孔42
bに挿通されている。
17dを有する背面の案内ミゾ17cに半径方向
へある程度可動なよう装着されている。直径方向
スライダ50;51,52の解離時、上記スライ
ダ39の中心孔の一部に形成した係合フランク3
9aは、バネ41の作用を受けて移送スクリユー
35の端部の対応する切欠35cに係合する。切
欠35cは、差込端に連結プロフイルの平坦部分
35aに平行に設けた平坦部分から成る。案内ミ
ゾ17cはカバー42で被われている。このカバ
ー42の軸線方向へ向く縁部(円筒部)42は、
可塑化シリンダの後端を囲む。下部の直径方向ス
ライダ51,52には、別の(第2)連結プリツ
ジ43が固定されている。第2連結プリツジは、
直径方向スライダおよび別の(第3)スライダが
ほぼ同期して運動するよう、別のスライダ39に
当接して配されている。第2連結プリツジ43
は、離隔バー43dを介して直径方向スライダ5
1,52に結合されている。連結ツメ43cは、
2つの相互に対向する側で駆動するよう、第3ス
ライダ39の背面に係合する。別の(第3)スラ
イダ39の中央開口には、移送スクリユー35の
差込端35dが貫通し、第2スライダには、駆動
のため、縁部42cの開口42aを通つて連結ツ
メ43cのノーズ43aによつて下方から負荷で
きい且つまたピン40を介して連結ツメ43cの
脚43bによつて上方からも負荷できる。同じく
リング状の別の(第3)スライダ39は、直径方
向スライダ51,52およびその(第2)連結ブ
リツジ43の解離運動時に、バネ41の作用によ
つて連結位置に摺動させることができる。上記連
結位置では、上記スライダは、移送スクリユー3
5の差込端の切欠35cに係合する。バネ41
は、コイルバネとして構成されており、カバー4
2の軸線方向縁部42cに支持される。バネは、
別のスライダ39の袋穴に受容されたピン40を
囲む。上記ピンは、軸線方向縁部42cの孔42
bに挿通されている。
第5図において、可塑化シリンダ17は、機械
式連結装置によつてブロツク10に連結ロツクさ
れている。上記連結装置は、ネジボルト61によ
つて背面係合位置に固定された2つのロツクバー
18を含む。上記ロツクバー18と係合部分18
aは、本発明に係る液圧式連結装置50;51,
52の連結部分50a,51aと同一である。例
えば、顧客が、最初に、安価な機械式連結装置を
備えた射出成形ユニツトを購入し、後で、液圧式
連結装置と交換する場合、かくして、未熟練者
も、機械式連結装置と液圧式連結装置とを極めて
簡単に交換できる。
式連結装置によつてブロツク10に連結ロツクさ
れている。上記連結装置は、ネジボルト61によ
つて背面係合位置に固定された2つのロツクバー
18を含む。上記ロツクバー18と係合部分18
aは、本発明に係る液圧式連結装置50;51,
52の連結部分50a,51aと同一である。例
えば、顧客が、最初に、安価な機械式連結装置を
備えた射出成形ユニツトを購入し、後で、液圧式
連結装置と交換する場合、かくして、未熟練者
も、機械式連結装置と液圧式連結装置とを極めて
簡単に交換できる。
発明の効果
本発明により、合成樹脂可塑化ユニツトの自動
的切換・交換性が良く、更に、量産性組立性が良
い、可塑化シリンダ、移送スクリユーの支持ブロ
ツク、駆動シヤフトへの夫々の自動連結装置を備
えた可塑化ユニツトを提供する。特に、連結装置
を後から追加装置、交換する等の場合において、
容易に追加、交換可能な可塑化ユニツトを提供す
る。この自動連結装置は、可塑化シリンダ固定、
解離のための半径方向スライダの運動を可塑化ス
クリユーの設定角度位置において該スクリユーの
駆動軸との連結・解離のための回転自在のスライ
ダの対応する運動を同時に伴つて行うための、機
械的な構成を提供する。従つてこの2つの連結機
構の同時連動は、狂うことなく確実に行われる。
的切換・交換性が良く、更に、量産性組立性が良
い、可塑化シリンダ、移送スクリユーの支持ブロ
ツク、駆動シヤフトへの夫々の自動連結装置を備
えた可塑化ユニツトを提供する。特に、連結装置
を後から追加装置、交換する等の場合において、
容易に追加、交換可能な可塑化ユニツトを提供す
る。この自動連結装置は、可塑化シリンダ固定、
解離のための半径方向スライダの運動を可塑化ス
クリユーの設定角度位置において該スクリユーの
駆動軸との連結・解離のための回転自在のスライ
ダの対応する運動を同時に伴つて行うための、機
械的な構成を提供する。従つてこの2つの連結機
構の同時連動は、狂うことなく確実に行われる。
第1,1a図は、連結装置を備えた射出成形ユ
ニツトの射出軸線に沿い部分的に切欠いた側面図
で、それぞれ、可塑化シリンダおよび移送スクリ
ユーが連結された状態(第1図)および可塑化シ
リンダおよび移送スクリユーが解離された状態
(第1a図)を示すもの、第2図は、射出成形ユ
ニツトのカツプリング装置の拡大分解斜視図、第
2a図は、第2図の連結部材の詳細図、第3,4
図は、それぞれ、第1図の線−および−
に沿う断面図、第5図は、機械式連結装置によつ
て軸線方向および半径方向へ固定された可塑化シ
リンダを有する射出成形ユニツトの支持ブロツク
の斜視図である。 10……支持ブロツク、17……可塑化シリン
ダ、26……回転電動機、28a′……不動のセン
サ、35……移送スクリユー、35a;38c…
…連結プロフイル(平坦部分)、38……連結部
材、39……別の(第3)スライダ、43……第
2連結ブリツジ、44……連結ブリツジ(第1)、
46……回転自在のスライダ(第1)、50;5
1;52……直径方向スライダ、53……案内ロ
ツド、57……駆動シヤフト、A……駆動シリン
ダ系、Z……液圧シリンダ機構、s−s……射出
軸線。
ニツトの射出軸線に沿い部分的に切欠いた側面図
で、それぞれ、可塑化シリンダおよび移送スクリ
ユーが連結された状態(第1図)および可塑化シ
リンダおよび移送スクリユーが解離された状態
(第1a図)を示すもの、第2図は、射出成形ユ
ニツトのカツプリング装置の拡大分解斜視図、第
2a図は、第2図の連結部材の詳細図、第3,4
図は、それぞれ、第1図の線−および−
に沿う断面図、第5図は、機械式連結装置によつ
て軸線方向および半径方向へ固定された可塑化シ
リンダを有する射出成形ユニツトの支持ブロツク
の斜視図である。 10……支持ブロツク、17……可塑化シリン
ダ、26……回転電動機、28a′……不動のセン
サ、35……移送スクリユー、35a;38c…
…連結プロフイル(平坦部分)、38……連結部
材、39……別の(第3)スライダ、43……第
2連結ブリツジ、44……連結ブリツジ(第1)、
46……回転自在のスライダ(第1)、50;5
1;52……直径方向スライダ、53……案内ロ
ツド、57……駆動シヤフト、A……駆動シリン
ダ系、Z……液圧シリンダ機構、s−s……射出
軸線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 可塑化シリンダを可塑化シリンダの支持ブロ
ツク(ブロツク)に、また、 駆動シヤフトの連結部材の対応する連結プロフ
イルに挿入できる連結プロフイルを有し、合成樹
脂を注入する液圧式注入シリンダ系Eによつて軸
線方向へ摺動させ得る移送スクリユーを、移送ス
クリユーの回転自在の駆動シヤフトに、それぞ
れ、プログラム制御にもとづき同時に連結する装
置(連結装置)と; ブロツクに半径方向へ案内されかつ直径方向に
配置され、少くとも1つの減圧シリンダ機構Zに
よつて連結位置外に摺動させ得る2つのスライダ
(直径方向スライダ)と; 連結部材に半径方向へ案内され、移送スクリユ
ーを連結できる移送スクリユーの設定角度位置に
おいて同一の液圧シリンダZによつて連結位置外
に摺動させ得る回転自在のスライダと; を有し、移送スクリユーの回転電動機を停止せし
める回転位置決め装置によつて上記設定角度位置
を形成する形式の合成樹脂射出成形ユニツト(射
出成形ユニツト)において、直径方向スライダ5
1,52;50の1つには、設定角度位置におい
て直径方向スライダ51,52または50および
回転自在のスライダ46の共通の連結運動のため
に回転自在のスライダ46を背面に係合する連結
プリツジ44が固定してあることを特徴とする射
出成形ユニツト。 2 回転自在のスライダ46は、連結部材38の
半径方向案内ミゾ38aに案内でき、案内ミゾ3
8aが、連結部材38を部分的に囲む軸線方向縁
部45cを有するカバー45で被われていること
を特徴とする請求項第1項記載の射出成形ユニツ
ト。 3 連結プリツジ44の連結ツメ44cが、2つ
相互に対向する側で同期駆動を行うため、回転自
在のスライダ46の背面に係合し、移送スクリユ
ー35の差込端35dが、上記スライダ46の制
御開口46aに貫入し、上記スライダに、駆動の
ため、カバー45の縁部45cの開口45aを通
つて連結ツメ44cのノーズ(第1,1a,2図
の44a)によつて下方から負荷でき且つまたピ
ン47を介して連結ツメ44aのエツジ44bに
よつて上方から負荷できることを特徴とする請求
項第1項または第2項記載の射出成形ユニツト。 4 直径方向スライダ51,52の解離運動時
に、連結ブリツジ44によつてバネ48の作用に
抗して回転自在のスライダ46を解離位置に駆動
でき、コイルバネとして構成された上記バネ48
は、回転自在のスライダ46の袋穴に受容され軸
線方向縁部45cの穴45bを通過するピン47
を囲み、直径方向スライダ50の連結運動時に、
回転自在のスライダ46を連結位置に駆動し、上
記連結位置では、回転自在のスライダ46が移送
スクリユー35の少くとも1つの切欠35bに係
合することを特徴とする請求項第1〜3項の1つ
に記載の射出成形ユニツト。 5 鍵穴状の制御開口46aが、移送スクリユー
35の差込端35dの径に対応する下部範囲と、
回転自在のスライダ46の係合フランク46cに
よつて区画された幅の狭い上部範囲とを有し、回
転自在のスライダ46が連結された際、係合フラ
ンク46cが移送スクリユー35の差込端の直径
方向切欠35bに係合し、スライダ46の重心
が、射出軸線s−sに対して偏心することを特徴
とする請求項第3又は4項に記載の射出成形ユニ
ツト。 6 連結ブリツヂ44が最低位置にある際に移送
スクリユー35の回転開始にもとづきピン47が
エツジ44bに沿つて走行して僅かに引離される
よう、連結ツメ44cのエツジ44bが湾曲され
ていることを特徴とする請求項第3〜5項の1つ
に記載の射出成形ユニツト。 7 可塑化シリンダ17の後面のカバー42で被
われた案内ミゾ17cには、別の(第3)スライ
ダ39が半径方向へある程度可動なよう装着して
あり、直径方向スライダ50:51a:52が解
離された際、第3スライダ39が、バネ41の作
用を受けて移送スクリユー35の切欠35cに係
合し、移送スクリユー35を軸線方向および半径
方向へ固定し、カバー42の軸線方向へ向く縁部
42cが、可塑化シリンダ17の後端を囲むこと
を特徴とする請求項第1〜6項の1つに記載の射
出成形ユニツト。 8 第2連結ブリツジ43が、回転自在のスライ
ダ46の制御に関与しない直径方向スライダ5
1;52;50に固定してあり、直径方向スライ
ダ51;52;50の運動にほぼ同期して第3ス
ライダ39が駆動されるよう、第3スライダ39
を当接し、第2連結ブリツジ43の連結ツメ43
cが、2つの相互に対向する側で駆動するため第
3スライダ39の背面に係合し、移送スクリユー
35の差込端35dが、第3スライダ39の中央
開口を通過し、上記第3スライダに、駆動のた
め、カバー縁部42cの開口42aを通つて連結
ブリツジ43の連結ツメ43cのノーズ43aに
よつて下方から負荷でき、ピン40を介して連結
ツメ43cの脚43bによつて上方から負荷でき
ることを特徴とする請求項第1〜7項の1つに記
載の射出成形ユニツト。 9 直径方向スライダ51,52およびその(第
2)連結ブリツジ43の解離運動時に、バネ41
の作用によつて、移送スクリユー35の差込端の
切欠35cに係合する連結位置に第3スライダを
駆動でき、カバー42の軸線方向縁部42cに支
持したコイルバネ41が、第3スライダ39の袋
穴に受容され軸線方向縁部42cの孔42bに挿
通されるピン40を囲むことを特徴とする請求項
第7又は8項に記載の射出成形ユニツト。 10 直径方向切欠35bが、移送スクリユー3
5の差込端に移送スクリユーの連結プロフイルの
直径方向平坦部分35aから軸線方向へ離して設
けてあり、切欠35bと平坦部分35aとの間に
は、調心のために連結部材38の対応する環状シ
ヨルダ(第2a図の38f)に当接する円筒形部
分35eが形成されており、移送スクリユー3
5、不動のセンサ28a′および回転する発信器3
8eによつて設定角度位置に停止させることがで
き、上記角度位置では、切欠および平坦部分35
c,35aおよび切欠35bが、それぞれ水平お
よび垂直をなすことを特徴とする請求項第5〜9
項の1つに記載の射出成形ユニツト。 11 直径方向スライダ50;51,52が、2
つの液圧シリンダ機構Zを介して相互に結合され
ており、直径方向スライダ50;51,52の1
つにボア52aとして形成された内蔵のシリンダ
が設けてあり、上記機構のピストンロツド54b
が、他のスライダ50または51,52に固定さ
れており、直径方向スライダ50;51,52
が、ブロツク10の案内ボルト53に案内されて
おり、上記案内ブロツクの頭部が、直径方向スラ
イダの案内ミゾ50c内に設けてあることを特徴
とする請求項第1〜10項の1つに記載の射出成
形ユニツト。 12 直径方向スライダ50;51,52のセグ
メント状係合部分(第2図の50a,51a)の
傾斜面50b;51bが、半径方向フランジ17
aによつてブロツク10の端面に軸線方向へ支持
された可塑化シリンダ17の直径方向連結ミゾ1
7bの対向する傾斜面に当接することを特徴とす
る請求項第1〜11項の1つに記載の射出成形ユ
ニツト。 13 解離のため、液圧シリンダ機構Zの1つの
側にのみ負荷でき、連結のため、減圧シリンダ機
構Zのピストン54aに作用する予圧されたコイ
ルバネ(バネ55)が当該の直径方向スライダ5
1,52のシヨルダ60に支持されており、液圧
シリンダ機構Zの内蔵のシリンダを含む直径方向
スライダ51,52が、シリンダ室を形成する袋
穴(ボア52a)を有する外側スライダ部分52
とピストンロツド54bを通すための内法幅のよ
り小さい袋穴(ボア52a′)を有する内側スライ
ダ部分51とから構成されていることを特徴とす
る請求項第12又は13項に記載の射出成形ユニ
ツト。 14 軸線方向へロツクされ且つまた解ロツクさ
れる可塑化シリンダ17が、作動シリンダAの後
退ストロークの結果としてのブロツク10の限定
された後退運動によつて、ブロツク10のボア1
2から解放でき、直径方向スライダ50;51,
52の係合部分50a,51aと同一の係合部分
18を有しネジボルト61によつて背面係合位置
に固定できる2つのロツクバー18を含む機械式
連結装置によつてブロツク10内にロツクできる
ことを特徴とする請求項第1〜13項の1つに記
載の射出成形ユニツト。
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|---|---|---|---|
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