JPH0478458A - 散水ノズル - Google Patents
散水ノズルInfo
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- JPH0478458A JPH0478458A JP19132890A JP19132890A JPH0478458A JP H0478458 A JPH0478458 A JP H0478458A JP 19132890 A JP19132890 A JP 19132890A JP 19132890 A JP19132890 A JP 19132890A JP H0478458 A JPH0478458 A JP H0478458A
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- rotary tube
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 61
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 15
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 14
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 1
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、ホースの捩れを防止する散水ノズルに関する
。
。
(ロ)従来の技術
従来、花木等に散水を行う散水ノズルは、水道栓に接続
したホースの先端部にノズル本体を取付け、同ノズル本
体によって水道水を花壇隻に散水するものである。
したホースの先端部にノズル本体を取付け、同ノズル本
体によって水道水を花壇隻に散水するものである。
かかるノズル本体は、その内部に弁を有しており、開弁
の開閉によってノズル本体の先端部に設けた噴出口より
水を噴出するようにしている。
の開閉によってノズル本体の先端部に設けた噴出口より
水を噴出するようにしている。
また、ノズル本体の噴出口は、水を直線状に噴出するこ
とにより、同噴出口から遠くにも散水できるようにして
いる。
とにより、同噴出口から遠くにも散水できるようにして
いる。
(ハ)発明が解決しようとする課題
ところが、上記の散水ノズルは、以下のような欠点を有
していた。
していた。
即ち、ノズル本体の基端部に、ホース接続用の接続筒が
連通連結し、同接続部にホースを接続するとともに、同
接続部に固定用のキャップを螺着して、ノズル本体にホ
ースを接続している。
連通連結し、同接続部にホースを接続するとともに、同
接続部に固定用のキャップを螺着して、ノズル本体にホ
ースを接続している。
しかし、散水ノズルは、ホースを固定的に接続している
為に、ホース巻取機よりホースを解舒した場合、あるい
は散水ノズルを持ち歩いた場合等に、よくホースが捩じ
れいた。
為に、ホース巻取機よりホースを解舒した場合、あるい
は散水ノズルを持ち歩いた場合等に、よくホースが捩じ
れいた。
そして、その捩じれ部分でホースが塞がり、ノズル本体
からの水の出が悪くなり、散水ノズルによる散水を円滑
に行うことができないものであっ本発明は、上記の課題
を解決することができる散水ノズルを提供することを目
的とする。
からの水の出が悪くなり、散水ノズルによる散水を円滑
に行うことができないものであっ本発明は、上記の課題
を解決することができる散水ノズルを提供することを目
的とする。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明では、弁による開閉機能を有するノズル本体の基
端部に、回転管の基端部を回転自在に取付けるとともに
、同回転管の先端部に、ホース接続部を設け、同接続部
に、ホースを接続し、同回転管によってホースを回転自
在とし、ホースの捩れを防止することを特徴とする散水
ノズルを提供するものである。
端部に、回転管の基端部を回転自在に取付けるとともに
、同回転管の先端部に、ホース接続部を設け、同接続部
に、ホースを接続し、同回転管によってホースを回転自
在とし、ホースの捩れを防止することを特徴とする散水
ノズルを提供するものである。
(ホ)作用及び効果
本発明では、ノズル本体のホース接続部にホースを接続
し、同ホースからの水をノズル本体の先端部より噴出さ
せて、植木等への散水作業を行う。
し、同ホースからの水をノズル本体の先端部より噴出さ
せて、植木等への散水作業を行う。
しかも、ホース巻取機からホースを解舒した場合等に、
ノズル本体の基端部に設けた回転管よりホース接続部を
回転させることにより、ホースの捩じれを解消すること
ができる。
ノズル本体の基端部に設けた回転管よりホース接続部を
回転させることにより、ホースの捩じれを解消すること
ができる。
このように、ノズル本体の基端部に設けた回転管によっ
て、ホース接続部よりホースを回転させて、ホースの捩
しれを解消することにより、ホースからの給水を円滑に
行い、従って、散水ノズルによる散水作業を確実に行う
ことができる。
て、ホース接続部よりホースを回転させて、ホースの捩
しれを解消することにより、ホースからの給水を円滑に
行い、従って、散水ノズルによる散水作業を確実に行う
ことができる。
(へ)実施例
本発明の実施例を図面にもとづき詳説すれば、第1図の
断面図において、1は本発明に係る散水ノズルを示し、
同散水ノズル1は、ノズル本体2の基端部に、水道栓に
接続したホース3の先端部を接続し、水道栓からの水を
散水するようにしている。
断面図において、1は本発明に係る散水ノズルを示し、
同散水ノズル1は、ノズル本体2の基端部に、水道栓に
接続したホース3の先端部を接続し、水道栓からの水を
散水するようにしている。
本実施例では、ノズル本体2を、中空状とした把持部2
aと銃身部2bとよりピストルタイプに形成し、同把持
部2aにホース接続部5を設けると共に、同銃身部2b
の先端部に噴出口6を設けている。
aと銃身部2bとよりピストルタイプに形成し、同把持
部2aにホース接続部5を設けると共に、同銃身部2b
の先端部に噴出口6を設けている。
また、ノズル本体2の把持部2aと銃身部2bとの内部
には、ホース接続部5から噴出口6に連通した略し字状
の給水流路7を形成しており、同給水流路7内の中途部
に開閉弁8を設けると共に、同把持部2a内に、開閉弁
8より進退自在とした摺動バイブ9を配設している。
には、ホース接続部5から噴出口6に連通した略し字状
の給水流路7を形成しており、同給水流路7内の中途部
に開閉弁8を設けると共に、同把持部2a内に、開閉弁
8より進退自在とした摺動バイブ9を配設している。
かかる給水流路7の中途部には、やや小径状の弁支持体
7mを内方に向けて突設し、同支持体7aに開閉弁8を
取付け、しかも、弁支持体7aの外周面と給水流路7の
内周面との間に流水間隙S゛を設けている。
7mを内方に向けて突設し、同支持体7aに開閉弁8を
取付け、しかも、弁支持体7aの外周面と給水流路7の
内周面との間に流水間隙S゛を設けている。
本実施例では、把持部2aの給水流路7に、摺動バイブ
9を収納しており、その上端開口部9aを開閉弁8に当
接すると共に、その下端開口部9bをホース接続部5内
に連通状態に取付けている。
9を収納しており、その上端開口部9aを開閉弁8に当
接すると共に、その下端開口部9bをホース接続部5内
に連通状態に取付けている。
そして、摺動バイブ9が下方に摺動すると、開閉弁8に
閉塞された摺動バイブ9の上端開口部9aが開口して、
同バイブ9を通って噴出口6より水を噴出するものであ
る。
閉塞された摺動バイブ9の上端開口部9aが開口して、
同バイブ9を通って噴出口6より水を噴出するものであ
る。
さらに、摺動バイブ9の外周面には、スプリング11を
装着しており、同スプリング11の付勢によって摺動バ
イブ9を上方に持ち上げて同バイブ9の上端開口部9a
を開閉弁8で閉塞している。
装着しており、同スプリング11の付勢によって摺動バ
イブ9を上方に持ち上げて同バイブ9の上端開口部9a
を開閉弁8で閉塞している。
また、かかる把持部2aの前方には、給水流路7を開放
する為のレバー10を設けており、同レバー10は、そ
の上端部を把持部2aの上部に枢支連結し、同枢支部1
0−1を中心にして、回動自在に構成されている。
する為のレバー10を設けており、同レバー10は、そ
の上端部を把持部2aの上部に枢支連結し、同枢支部1
0−1を中心にして、回動自在に構成されている。
本実施例では、第1図に示すように、把持部2aの前側
面に、ブラケット12を介して摺動バイブ9の中途部に
装着したアーム13を取付けており、同アーム13の先
端部を、レバー10の前面に設けた連動突起10aに連
動連結している。
面に、ブラケット12を介して摺動バイブ9の中途部に
装着したアーム13を取付けており、同アーム13の先
端部を、レバー10の前面に設けた連動突起10aに連
動連結している。
かかる構成によって、把持部2aを把持した指でレバー
lOを操作すると、アーム13を介して摺動バイブ9を
下方に摺動させ、ノズル本体2の散水操作を行うことが
できる。
lOを操作すると、アーム13を介して摺動バイブ9を
下方に摺動させ、ノズル本体2の散水操作を行うことが
できる。
また、銃身部2bにおける給水流路7の屈曲部には、水
量1ilv!I弁14を設けており、開弁14は、給水
流路7に筒状の弁本体14aを回転自在に取付けている
。
量1ilv!I弁14を設けており、開弁14は、給水
流路7に筒状の弁本体14aを回転自在に取付けている
。
しかも、弁本体t4aの一部に開口部14bを設けてお
り、同弁本体14aの回転によって開口部14bの開閉
を行い、給水流路7の水量を調節するようにしている。
り、同弁本体14aの回転によって開口部14bの開閉
を行い、給水流路7の水量を調節するようにしている。
さらに、本実施例では、弁本体14aの基端部を、銃身
部2bの後方に突出させて、その突出部に水量調節レバ
ー15を装着している。
部2bの後方に突出させて、その突出部に水量調節レバ
ー15を装着している。
かかる構成によって、水量t14fIBレバー15を操
作して、弁本体14aによる給水流路7の開度を調節し
、同給水流路7からの水量を調節することができる。
作して、弁本体14aによる給水流路7の開度を調節し
、同給水流路7からの水量を調節することができる。
また、かかる散水ノズル1は、ノズル本体2の噴出口6
の周りに、散水面16を設け、同散水面16によって噴
出口6からの直線状散水或いは同散水面16からのシャ
ワー散水を行うことができる。
の周りに、散水面16を設け、同散水面16によって噴
出口6からの直線状散水或いは同散水面16からのシャ
ワー散水を行うことができる。
なお、16aは散水形態を切換える散水面16の操作部
を示す。
を示す。
本発明では、散水ノズル1の把持部2aの下端部に設け
たホース接続部5を回転自在に構成して、ホース3の捩
じれを防止しており、以下、その構成を詳説する。
たホース接続部5を回転自在に構成して、ホース3の捩
じれを防止しており、以下、その構成を詳説する。
即ち、本実施例では、第2図〜第4図において、把持部
2aの下端部に、軸芯に沿って基端固定管17を摺動バ
イブ9の下端部9bに連通状態に連結している。
2aの下端部に、軸芯に沿って基端固定管17を摺動バ
イブ9の下端部9bに連通状態に連結している。
また、基端固定管17の外周面には、多数の環状溝部1
7aを設けており、同溝部17aに回転管18を回転自
在に装着している。
7aを設けており、同溝部17aに回転管18を回転自
在に装着している。
なお、19は摺動バイブ9の下端部9bに設けたパツキ
ンを示す。
ンを示す。
そして、かかる回転管18は、第2図及び第3図におい
て、その内部にホース3との連通流路18sを有し、基
端固定管17を介して摺動バイブ9に連通連結されてい
る。
て、その内部にホース3との連通流路18sを有し、基
端固定管17を介して摺動バイブ9に連通連結されてい
る。
また、本実施例では、回転管18を、基端固定管17の
外周面に装着される筒状装着体18aと、ホース3を接
続する挿入バイブ18bとより構成している。
外周面に装着される筒状装着体18aと、ホース3を接
続する挿入バイブ18bとより構成している。
さらに、回転管18の筒状装着体18aの外周面には、
連結リング21の嵌入溝部20を3方向に設けて、基端
固定管17の下端部の周りに筒状装着体18aを装着し
ている。
連結リング21の嵌入溝部20を3方向に設けて、基端
固定管17の下端部の周りに筒状装着体18aを装着し
ている。
さらに、筒状装着体18aの外方から連結リング21を
取付け、同リング21の爪部21aを嵌入溝部20を介
して基端固定管17の環状溝部17aに嵌着させて、基
端固定管17に回転管18を回転自在に取付けている。
取付け、同リング21の爪部21aを嵌入溝部20を介
して基端固定管17の環状溝部17aに嵌着させて、基
端固定管17に回転管18を回転自在に取付けている。
しかも、連結リング21の爪部21aは、基端固定管1
7の溝部17aに嵌着し、同リング21と回転管18と
を溝部17aに沿って一体的に回転自在としている。
7の溝部17aに嵌着し、同リング21と回転管18と
を溝部17aに沿って一体的に回転自在としている。
なお、22は基端固定管17の先端部に設けた0リング
、23は回転管18の筒状装着体18aを被覆するカバ
一体、23aはカバ一体23の内周部に設けた連結突起
、23bは同連結突起23aが嵌合する筒状装着体18
aに設けた溝部を示す。
、23は回転管18の筒状装着体18aを被覆するカバ
一体、23aはカバ一体23の内周部に設けた連結突起
、23bは同連結突起23aが嵌合する筒状装着体18
aに設けた溝部を示す。
また、回転管18の挿入バイブ18bは、その周りに螺
着面24を設けて、同螺着面24にキャンプ25を螺着
している。
着面24を設けて、同螺着面24にキャンプ25を螺着
している。
なお、26はキャップ25内に設けたホース連結用の爪
体を示す。
体を示す。
また、第5図〜第7図は、ホース接続部5の第2実施例
を示しており、把持部2aの下端部に、軸芯に沿って基
端固定管27を摺動バイブ9の下端部9bに連通状態に
連結している。
を示しており、把持部2aの下端部に、軸芯に沿って基
端固定管27を摺動バイブ9の下端部9bに連通状態に
連結している。
さらに、基端固定管27の外周面には、第7図に示すよ
うに、バネ機能を有する複数の回転管連結用爪28をそ
の円周に沿って突設し、用爪28の外側面に設けた回転
用爪体28aに回転管29を取付けている。
うに、バネ機能を有する複数の回転管連結用爪28をそ
の円周に沿って突設し、用爪28の外側面に設けた回転
用爪体28aに回転管29を取付けている。
本実施例では、基端固定管27の回転管連結用爪28の
周りに、回転管29の筒状装着体29aを連結し、しか
も、筒状装着体29aの内周面に、環状の嵌合溝29c
を設け、間溝29cに基端固定管27の回転用爪体28
aを嵌合し、回転管29を回転自在としている。
周りに、回転管29の筒状装着体29aを連結し、しか
も、筒状装着体29aの内周面に、環状の嵌合溝29c
を設け、間溝29cに基端固定管27の回転用爪体28
aを嵌合し、回転管29を回転自在としている。
なお、29bはホース3を接続する回転管29の挿入バ
イブ、30は基端固定管27と回転管連結用爪28との
間に介在した回転管連結用爪2日の収縮防止用筒体を示
す。
イブ、30は基端固定管27と回転管連結用爪28との
間に介在した回転管連結用爪2日の収縮防止用筒体を示
す。
そして、かかる構成によって、基端固定管27に突設し
た回転管連結用爪28に、回転管29の筒状装着体29
aを装着する際に、同装着体29mの内周面に設けた嵌
合溝29cに、同連結用爪28の回転用爪体28aが嵌
合し、回転管29を回転させている。
た回転管連結用爪28に、回転管29の筒状装着体29
aを装着する際に、同装着体29mの内周面に設けた嵌
合溝29cに、同連結用爪28の回転用爪体28aが嵌
合し、回転管29を回転させている。
また、IJ81ffl〜第10回はホース接続部5の第
3実施例を示しており、把持部2aの下端部に連結した
基端固定管31のlA周面に、鍔状の係合板31aを取
付けており、同保合板31aに、回転管32を回転自在
に連結している。
3実施例を示しており、把持部2aの下端部に連結した
基端固定管31のlA周面に、鍔状の係合板31aを取
付けており、同保合板31aに、回転管32を回転自在
に連結している。
また、本実施例では、第10図に示すように、回転管3
2の筒状装着体32aを、複数の拡開片体とし、、しか
も、その上端部に、係合板31aに係合する係合用爪3
2bを設けている。
2の筒状装着体32aを、複数の拡開片体とし、、しか
も、その上端部に、係合板31aに係合する係合用爪3
2bを設けている。
そして、基端固定管31の係合板31aに、回転管32
の筒状装着体32aに設けた係合用爪32bを係合させ
て、さらに、係合板31aに沿って回転管32を回転自
在としている。
の筒状装着体32aに設けた係合用爪32bを係合させ
て、さらに、係合板31aに沿って回転管32を回転自
在としている。
なお、32cは回転管32の挿入バイブ、33は回転管
32の筒状装着体32aの周りに取付ける筒状カッ\−
を示す。
32の筒状装着体32aの周りに取付ける筒状カッ\−
を示す。
また、第11図及び第12図は、ホース接続部5の第4
実施例を示し、でおり1把持部2aの下端部に連結した
基端固定管34の外周面に、拡開リング35を介して回
転管36を回転自在に取付けている。
実施例を示し、でおり1把持部2aの下端部に連結した
基端固定管34の外周面に、拡開リング35を介して回
転管36を回転自在に取付けている。
即ち、基端固定管34の外周面には、収納空間35sを
形成する上下側突条部37a、37bを突設し、同固定
管34の周りにおける同突条部37a、37bの間に、
拡開リング35を取付けている。
形成する上下側突条部37a、37bを突設し、同固定
管34の周りにおける同突条部37a、37bの間に、
拡開リング35を取付けている。
さらに、基端固定管34の外周面に装着される回転管3
6の筒状装着体36aの内周面には、各突条部37a、
37b C接合する上下側突起部38a 、 38bを
設け、上側突起部38aに、拡開リング35を係合させ
て、回転管36の連結と回転とを行うようにし5ている
。
6の筒状装着体36aの内周面には、各突条部37a、
37b C接合する上下側突起部38a 、 38bを
設け、上側突起部38aに、拡開リング35を係合させ
て、回転管36の連結と回転とを行うようにし5ている
。
また、拡開リング35は、第12図に示すように、リン
グ片35a、35bを断面路■字状とした二重構造とし
て、各リング片35a、35bを拡開自在に構成してい
る。
グ片35a、35bを断面路■字状とした二重構造とし
て、各リング片35a、35bを拡開自在に構成してい
る。
そして、各リング片35a 、 35bを拡開さセで、
回転管36の上側突起部38aと係合し5、基端固定管
34に回転管36を連結している。
回転管36の上側突起部38aと係合し5、基端固定管
34に回転管36を連結している。
さらに、各リング片35a、35bには、上下方向の切
欠部35eを交互に設けて、同切欠部35cによって拡
開リング35を縮径自在とし1、収納空間35sへの装
着を容易に行うことができる。
欠部35eを交互に設けて、同切欠部35cによって拡
開リング35を縮径自在とし1、収納空間35sへの装
着を容易に行うことができる。
以上述べてきたように、本発明の実施例は、以下のよう
な作用効果を有している。
な作用効果を有している。
本発明では、ノズル本体2のホース接続部5にホース3
を接続し、同ホース3からの水をノズル本体2の先端部
より噴出させて、植木等へ5の散水作業を行う。
を接続し、同ホース3からの水をノズル本体2の先端部
より噴出させて、植木等へ5の散水作業を行う。
しかも、ホース巻取機からホース3を解舒した場合等に
、ノズル本体2の基端部に設けた回転管18よりホース
接続部5を回転させることにより、ホース3の捩じれを
解消することができる。
、ノズル本体2の基端部に設けた回転管18よりホース
接続部5を回転させることにより、ホース3の捩じれを
解消することができる。
このように、ノズル本体2の基端部に設けた回転管18
によって、ホース接続部5よりホース3を回転させて、
ホース3の捩じれを解消することにより、ホース3から
の給水を円滑に行い、従って、散水ノズル1による散水
作業を確実に行うことができる。
によって、ホース接続部5よりホース3を回転させて、
ホース3の捩じれを解消することにより、ホース3から
の給水を円滑に行い、従って、散水ノズル1による散水
作業を確実に行うことができる。
第1図は本発明に係る散水ノズルの断面図、第2図はホ
ース接続部の拡大断面図、第3図は第2図の1−1線断
面図、第4図は連結リングの平面図、第5図はホース接
続部の第2実施例の拡大断面図、第6回は第5図の■−
■線断面図、第7図は基端固定管の斜視図、第8図はホ
ース接続部の第3実施例の拡大断面図、第9図は第8図
の■■線断面図、第No図は基端固定管の斜視図、第1
1図はホース接続部の第4実施例の拡大断面図、第12
図は基端固定管の斜視図である。 図中、 1:散水ノズル 2:ノズル本体 3:ホース 5:ホース接続部 18:回転管
ース接続部の拡大断面図、第3図は第2図の1−1線断
面図、第4図は連結リングの平面図、第5図はホース接
続部の第2実施例の拡大断面図、第6回は第5図の■−
■線断面図、第7図は基端固定管の斜視図、第8図はホ
ース接続部の第3実施例の拡大断面図、第9図は第8図
の■■線断面図、第No図は基端固定管の斜視図、第1
1図はホース接続部の第4実施例の拡大断面図、第12
図は基端固定管の斜視図である。 図中、 1:散水ノズル 2:ノズル本体 3:ホース 5:ホース接続部 18:回転管
Claims (1)
- 1、弁による開閉機能を有するノズル本体(2)の基端
部に、回転管(18)の基端部を回転自在に取付けると
ともに、同回転管(18)の先端部に、ホース接続部(
5)を設け、同接続部(5)に、ホース(3)を接続し
、同回転管(18)によってホース(3)を回転自在と
し、ホース(5)の捩れを防止することを特徴とする散
水ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191328A JPH0661489B2 (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 散水ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191328A JPH0661489B2 (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 散水ノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0478458A true JPH0478458A (ja) | 1992-03-12 |
| JPH0661489B2 JPH0661489B2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=16272728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2191328A Expired - Lifetime JPH0661489B2 (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 散水ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0661489B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5662273A (en) * | 1995-11-27 | 1997-09-02 | Chih; I-Shun | Sprayer gun |
| JP2007326086A (ja) * | 2006-06-09 | 2007-12-20 | Sanyo Kasei:Kk | 散水ノズル |
| JP2009162386A (ja) * | 2009-04-24 | 2009-07-23 | Takagi Co Ltd | 管用回転自在継ぎ手 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61111557U (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-15 | ||
| JPS6386861U (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-06 |
-
1990
- 1990-07-18 JP JP2191328A patent/JPH0661489B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61111557U (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-15 | ||
| JPS6386861U (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-06 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5662273A (en) * | 1995-11-27 | 1997-09-02 | Chih; I-Shun | Sprayer gun |
| JP2007326086A (ja) * | 2006-06-09 | 2007-12-20 | Sanyo Kasei:Kk | 散水ノズル |
| JP2009162386A (ja) * | 2009-04-24 | 2009-07-23 | Takagi Co Ltd | 管用回転自在継ぎ手 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0661489B2 (ja) | 1994-08-17 |
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