JPH0478534B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0478534B2 JPH0478534B2 JP22068884A JP22068884A JPH0478534B2 JP H0478534 B2 JPH0478534 B2 JP H0478534B2 JP 22068884 A JP22068884 A JP 22068884A JP 22068884 A JP22068884 A JP 22068884A JP H0478534 B2 JPH0478534 B2 JP H0478534B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- weight
- base
- feeder
- store
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D35/00—Filtering devices having features not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00, or for applications not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00; Auxiliary devices for filtration; Filter housing constructions
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- De-Stacking Of Articles (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は沈澱物の流出防止用フイルタを用いた
傾斜式上澄液分取装置におけるフイルタ取出し機
構に関するものである。
傾斜式上澄液分取装置におけるフイルタ取出し機
構に関するものである。
本発明のウエイトがない場合は、フイルタとフ
イルタキヤツチが相対して移動してくるのでフイ
ルタキヤツチがフイルタをつかんだ瞬間、フイル
タを間にフイルタキヤツチとフイルタ送りベース
の段差に突きあたり、フイルタキヤツチの動作が
阻害されてしまう。
イルタキヤツチが相対して移動してくるのでフイ
ルタキヤツチがフイルタをつかんだ瞬間、フイル
タを間にフイルタキヤツチとフイルタ送りベース
の段差に突きあたり、フイルタキヤツチの動作が
阻害されてしまう。
本発明の目的はフイルタキヤツチの動作が阻害
されずスムーズにフイルタをつかむよう工夫した
ものである。
されずスムーズにフイルタをつかむよう工夫した
ものである。
本発明はフイルタをフイルタキヤツチにつかま
れる瞬間、自由支持にしフイルタキヤツチの動作
が阻害されずスムーズにフイルタをつかむよう工
夫したものである。
れる瞬間、自由支持にしフイルタキヤツチの動作
が阻害されずスムーズにフイルタをつかむよう工
夫したものである。
第1図は傾斜式上澄液分取機構の傾斜分取動作
中の斜視図である。一対の台板1の間にはゴンド
ラシヤフト5の両端部が回転可能に支持されてお
り、ゴンドラシヤフト5の端にゴンドラアーム4
を固定している。また、このゴンドラアーム4の
先端部は回転自在な継手3を介してエアシリンダ
2に接続されている。従つて、エアシリンダ2に
圧縮空気を出入りさせることにより、ゴンドラシ
ヤフト5を回転動作させることができる。ゴンド
ラシヤフト5に固定されたゴンドラ6には複数本
の検体管10を収容した検体管収納ラツク9が装
置され、各検体管10の口部と補強棒7の間には
フイルタ8が装着され、ゴンドラ6が傾斜すると
各検体管10からフイルタ8を通して上澄液管収
納ラツク11に収容された上澄液管12に上澄液
14が分取される。第2図は傾斜式上澄液分取機
構におけるフイルタ8の送り機構略図である。フ
イルタストア27からフイルタ8がフイルタ押し
具29によつて一枚づつ送り出され、同時にタイ
ミングプーリ33を介して回動するタイミングベ
ルト32に固着されたフイルタキヤツチ31がフ
イルタストア27に向つて移動をはじめ、フイル
タキヤツチオープナ30に接触することにより、
常にスプリング(図示せず)にて閉じた状態にあ
るフイルタキヤツチ31が開かれ、そこに最下端
にあるフイルタ8が一枚入り込む。次にフイルタ
キヤツチオープナ30から離れた瞬間フイルタ8
がつかまれる。その後、フイルタ8がフイルタ位
置決め具34まで送られ、第1図の様に上澄液の
傾斜分取が行なわれ、終了後、フイルタ8はフイ
ルタボツクス35に回収され、フイルタキヤツチ
31は次のフイルタ8を取り行くべく始発点に戻
る。上記フイルタストア27は、基台27aとこ
の基台27aから上方に延びたフイルタ収納部2
7bで構成されている。そしてフイルタ8の送り
出しはフイルタ収納部27bのスキマ27cを通
つて行われる。
中の斜視図である。一対の台板1の間にはゴンド
ラシヤフト5の両端部が回転可能に支持されてお
り、ゴンドラシヤフト5の端にゴンドラアーム4
を固定している。また、このゴンドラアーム4の
先端部は回転自在な継手3を介してエアシリンダ
2に接続されている。従つて、エアシリンダ2に
圧縮空気を出入りさせることにより、ゴンドラシ
ヤフト5を回転動作させることができる。ゴンド
ラシヤフト5に固定されたゴンドラ6には複数本
の検体管10を収容した検体管収納ラツク9が装
置され、各検体管10の口部と補強棒7の間には
フイルタ8が装着され、ゴンドラ6が傾斜すると
各検体管10からフイルタ8を通して上澄液管収
納ラツク11に収容された上澄液管12に上澄液
14が分取される。第2図は傾斜式上澄液分取機
構におけるフイルタ8の送り機構略図である。フ
イルタストア27からフイルタ8がフイルタ押し
具29によつて一枚づつ送り出され、同時にタイ
ミングプーリ33を介して回動するタイミングベ
ルト32に固着されたフイルタキヤツチ31がフ
イルタストア27に向つて移動をはじめ、フイル
タキヤツチオープナ30に接触することにより、
常にスプリング(図示せず)にて閉じた状態にあ
るフイルタキヤツチ31が開かれ、そこに最下端
にあるフイルタ8が一枚入り込む。次にフイルタ
キヤツチオープナ30から離れた瞬間フイルタ8
がつかまれる。その後、フイルタ8がフイルタ位
置決め具34まで送られ、第1図の様に上澄液の
傾斜分取が行なわれ、終了後、フイルタ8はフイ
ルタボツクス35に回収され、フイルタキヤツチ
31は次のフイルタ8を取り行くべく始発点に戻
る。上記フイルタストア27は、基台27aとこ
の基台27aから上方に延びたフイルタ収納部2
7bで構成されている。そしてフイルタ8の送り
出しはフイルタ収納部27bのスキマ27cを通
つて行われる。
第3図に本発明の一実施例を示す。フイルタ送
り具27の先端側々部には例えばピン等によりウ
エイト53が回動可能に取付けられている。この
ウエイト53は重心位置よりも第3図右側にずれ
た位置でフイルタ送り具29に取付けられ、その
下面が基台27aに凹部として形成したガイド2
7dに接触し回動を阻止されている。フイルタ送
り具29が前進移動の終点位置に達したときにウ
エイト53がガイド27dから外れ自重で第3図
半時計方向に回動するように基台27aの先端部
にはガイド27dと連続しかつガイド27dより
もさらに低い逃げ部27eが形成されている。5
4はスキマ27cの間隔を調整するブードであ
る。
り具27の先端側々部には例えばピン等によりウ
エイト53が回動可能に取付けられている。この
ウエイト53は重心位置よりも第3図右側にずれ
た位置でフイルタ送り具29に取付けられ、その
下面が基台27aに凹部として形成したガイド2
7dに接触し回動を阻止されている。フイルタ送
り具29が前進移動の終点位置に達したときにウ
エイト53がガイド27dから外れ自重で第3図
半時計方向に回動するように基台27aの先端部
にはガイド27dと連続しかつガイド27dより
もさらに低い逃げ部27eが形成されている。5
4はスキマ27cの間隔を調整するブードであ
る。
以上の構成により、フイルタ送り具29が第3
図左方に移動することでフイルタストア27から
最下端位置にあるフイルタ8が一枚前方に送り出
される。フイルタ送り具29が移動の終点位置付
近でウエイト53が逃げ部27eに達し、ウエイ
ト53が自重で半時計方向に回動し、後端側でフ
イルタ8を持ち上げフイルタ送り具29の断差2
9aからフイルタ8を外す。この状態において、
フイルタストア27bの方向に移動してきたフイ
ルタキヤツチ31がフイルタオープナ30により
口をひらかれてフイルタ8を加えて掴む。
図左方に移動することでフイルタストア27から
最下端位置にあるフイルタ8が一枚前方に送り出
される。フイルタ送り具29が移動の終点位置付
近でウエイト53が逃げ部27eに達し、ウエイ
ト53が自重で半時計方向に回動し、後端側でフ
イルタ8を持ち上げフイルタ送り具29の断差2
9aからフイルタ8を外す。この状態において、
フイルタストア27bの方向に移動してきたフイ
ルタキヤツチ31がフイルタオープナ30により
口をひらかれてフイルタ8を加えて掴む。
本発明によれば、フイルタキヤツチがフイルタ
をつかむ瞬間、フイルタを自由状態にしたので、
スムーズにフイルタキヤツチが動作しながらつか
むことができる。
をつかむ瞬間、フイルタを自由状態にしたので、
スムーズにフイルタキヤツチが動作しながらつか
むことができる。
第1図は従来の傾斜式上澄液分取機構の傾斜分
取動作中の斜視図を表わし、第2図は同フイルタ
送り機構略の正面図を表わし、第3図は本発明の
フイルタ取出し機構を表わす一部断面正面図であ
る。 8はフイルタ、27はフイルタストア、27a
は基台、27dはガイド、27eは逃げ部、29
はフイルタ送り具、53はウエイトである。
取動作中の斜視図を表わし、第2図は同フイルタ
送り機構略の正面図を表わし、第3図は本発明の
フイルタ取出し機構を表わす一部断面正面図であ
る。 8はフイルタ、27はフイルタストア、27a
は基台、27dはガイド、27eは逃げ部、29
はフイルタ送り具、53はウエイトである。
Claims (1)
- 1 沈殿物の流出防止用フイルタを用いた傾斜式
上澄液分取手装置において、基台27a及びこの
基台27aから上方に延び複数枚のフイルタが載
置できるフイルタ収納部27bとを備えたフイル
タストア27と、前記基台27aの上面に沿つて
前進移動しその先端に形成した断差にひつかけて
前記フイルタストア27からフイルタ8を一枚ず
つ前方に送り出すフイルタ送り具29とを備えた
フイルタ取出し機構であつて、上記フイルタ送り
具29の先端側にウエイト53をその重心位置を
ずらして自重で回動可能に取り付け、前記基台2
7aに前記ウエイト53の下面に接触して前記ウ
エイト53の回動を阻止するガイド27dを形成
し、前記基台27aの先端部に前記フイルタ送り
具29が前進移動の終端付近に達したときに前記
ウエイト53の自重による回動を許容する逃げ部
27eを形成したことを特徴とするフイルタ取出
し機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22068884A JPS61101325A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | フイルタ取出し機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22068884A JPS61101325A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | フイルタ取出し機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61101325A JPS61101325A (ja) | 1986-05-20 |
| JPH0478534B2 true JPH0478534B2 (ja) | 1992-12-11 |
Family
ID=16754920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22068884A Granted JPS61101325A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | フイルタ取出し機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61101325A (ja) |
-
1984
- 1984-10-19 JP JP22068884A patent/JPS61101325A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61101325A (ja) | 1986-05-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7209156B2 (en) | CD recorder and printer | |
| CN100513024C (zh) | 棒材供给机及棒材加工系统 | |
| JPS60123799A (ja) | 使用済燃料内挿物の減容処理装置 | |
| US6990674B1 (en) | Picker support for disc duplicator | |
| JPS6111322A (ja) | 合成材料製クッション状バックの耳部溶着切落とし方法及び同装置 | |
| US5314139A (en) | Transfer tail holding device | |
| JPH0478534B2 (ja) | ||
| JPS63252837A (ja) | シート状印刷物、特に新聞を一部ずつ取り出す装置 | |
| US6132167A (en) | Electronic component feeding apparatus | |
| JPS62285879A (ja) | 精紡準備機にあつてケンスを運動している間に交換するための装置 | |
| JPS62208802A (ja) | 棒材供給機 | |
| JPS59225599A (ja) | 電子部品の自動插入装置 | |
| EP0274809A1 (en) | Apparatus for mounting power transmission belts on and removing same from pulleys | |
| CN210555746U (zh) | 泡罩码瓶机 | |
| JP2000211741A (ja) | クロップ処理装置 | |
| JPS5813423A (ja) | プレス加工機におけるワ−ク排出装置 | |
| JP2942245B1 (ja) | 丸棒材供給装置 | |
| JPH0420837Y2 (ja) | ||
| JP2538255B2 (ja) | 電子部品供給装置 | |
| JPH07256384A (ja) | リベット締結装置 | |
| JP2751712B2 (ja) | 電線集束装置 | |
| JPS60105430A (ja) | 移動脱穀機における穀粒貯留装置 | |
| SU1342683A1 (ru) | Устройство дл подачи деталей | |
| TW202224811A (zh) | 棒材握持裝置及棒材供給機 | |
| CN118905700A (zh) | 一种金属圆棒送料机 |