JPH0478629A - フードマスコット - Google Patents
フードマスコットInfo
- Publication number
- JPH0478629A JPH0478629A JP18752790A JP18752790A JPH0478629A JP H0478629 A JPH0478629 A JP H0478629A JP 18752790 A JP18752790 A JP 18752790A JP 18752790 A JP18752790 A JP 18752790A JP H0478629 A JPH0478629 A JP H0478629A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- hologram
- mascot
- hood
- dimensional image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Diffracting Gratings Or Hologram Optical Elements (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はフードマスコットに関し、特にホログラムを
利用したフードマスコットに関する。
利用したフードマスコットに関する。
(従来の技術)
従来のフードマスコットとじては、例えば第5図(a)
に示す如き金属レリーフよりなるフードマスコット1が
あり、車両前部のボンネット中央部に取付けられている
。
に示す如き金属レリーフよりなるフードマスコット1が
あり、車両前部のボンネット中央部に取付けられている
。
ところで、このフードマスコットは昼間は車両の内外か
らエンブレム2をそのまま視認できるものの、夜間は見
えないので、同図(b)に示す如き装置によりエンブレ
ム2が照らされるよう構成されている。
らエンブレム2をそのまま視認できるものの、夜間は見
えないので、同図(b)に示す如き装置によりエンブレ
ム2が照らされるよう構成されている。
すなわち、3はヘッドランプスイッチと連動して点灯さ
れる光源で、光源3の光はライトガイド4内に導かれる
とともに、エンブレム2内のドナツ状の筒体5内に導か
れ、さらに拡散用レンス等よりなる光拡散器6により拡
散されて、エンブレム2を照らすようにしている。
れる光源で、光源3の光はライトガイド4内に導かれる
とともに、エンブレム2内のドナツ状の筒体5内に導か
れ、さらに拡散用レンス等よりなる光拡散器6により拡
散されて、エンブレム2を照らすようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記の如き従来のフードマスコットにあ
っては、昼間は金属色(めっき色)のエンブレムが視認
されるだけであり、夜間も緑色等の装置内のカラーフィ
ルターで選択された特定の色が視認されるたけなので、
意匠的見地からの造形自由度が小さく、フードマスコッ
トとしての美観に乏しいという不具合かあった。
っては、昼間は金属色(めっき色)のエンブレムが視認
されるだけであり、夜間も緑色等の装置内のカラーフィ
ルターで選択された特定の色が視認されるたけなので、
意匠的見地からの造形自由度が小さく、フードマスコッ
トとしての美観に乏しいという不具合かあった。
この発明は、上記の如き従来の課題に鑑みてなされたも
ので、その目的とするところは、昼も夜もカラフルに視
認でき、これによって意匠的効果にも優れたフードマス
コットを提供することにある。
ので、その目的とするところは、昼も夜もカラフルに視
認でき、これによって意匠的効果にも優れたフードマス
コットを提供することにある。
(課題を解決するための手段)
この発明は、上記目的を達成するために、車両のボンネ
ットに搭載されて車両の内外から視認されるフードマス
コットにおいて、 フードマスコットとして視認できる3次元立体画像が記
録され、入射光を所定の回折角方向に回折するホログラ
ムと、 内部に光が往来する光路を有するとともに、上記ホログ
ラムを保持する透明体と、 上記透明体の−F面に設けられ、光を所定の透過率で透
過させる半透過反射膜と、 上記透明体内部に設けられて、上記ホロクラムを照射す
る光源と、 を有することを特徴とする。
ットに搭載されて車両の内外から視認されるフードマス
コットにおいて、 フードマスコットとして視認できる3次元立体画像が記
録され、入射光を所定の回折角方向に回折するホログラ
ムと、 内部に光が往来する光路を有するとともに、上記ホログ
ラムを保持する透明体と、 上記透明体の−F面に設けられ、光を所定の透過率で透
過させる半透過反射膜と、 上記透明体内部に設けられて、上記ホロクラムを照射す
る光源と、 を有することを特徴とする。
(作用)
この発明では、フードマスコットの立体形状をホログラ
ムに記録させ、外部からの太陽光および装置内部で点灯
された光源からの光を該ホログラム面で回折させて、該
回折光によって車内側および車外側の人間はフードマス
コットを視認できるよう構成されている。 このため、
車内側および車外側では、昼夜ともホログラムに記録さ
れたフードマスコットを、記録された色彩で、カラフル
に視認することができる。
ムに記録させ、外部からの太陽光および装置内部で点灯
された光源からの光を該ホログラム面で回折させて、該
回折光によって車内側および車外側の人間はフードマス
コットを視認できるよう構成されている。 このため、
車内側および車外側では、昼夜ともホログラムに記録さ
れたフードマスコットを、記録された色彩で、カラフル
に視認することができる。
(実施例の説明)
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明が適用された第1の実施例の全体構成
を示す断面図である。
を示す断面図である。
同図において、11は車両ボンネット10の中央部に取
付けられた円筒状の透明体で、透明プラスチック樹脂等
よりなる。
付けられた円筒状の透明体で、透明プラスチック樹脂等
よりなる。
そして、この透明体11内のボンネット10側には光源
12が設けられるとともに、光源12の上方には光源1
2の光を平行光とする凸レンズ13が設けられている。
12が設けられるとともに、光源12の上方には光源1
2の光を平行光とする凸レンズ13が設けられている。
光源12は多波長発光または単色発光源を2本組み合わ
せたLEDや、平溝体レーザでもよい。
せたLEDや、平溝体レーザでもよい。
また、14はフードマスコットが立体画像として記録さ
れた反射型の3次元イメージホログラムで、透明体12
の内部中央部分に約45°の傾斜角で配設されている。
れた反射型の3次元イメージホログラムで、透明体12
の内部中央部分に約45°の傾斜角で配設されている。
一方、透明体11の上部には半透過反射膜15が設けら
れ、この半透過反射膜15上には反射膜15を保護する
透明半球状の鏡面保護体16がかぶせられている。
れ、この半透過反射膜15上には反射膜15を保護する
透明半球状の鏡面保護体16がかぶせられている。
なお、上記3次元イメージホログラム14は、よく知ら
れているようにコヒーレントなレーザー光の干渉縞を記
録して作製されるもので、特定波長の入力波を所定の回
折効率特性で回折するよう構成されている。
れているようにコヒーレントなレーザー光の干渉縞を記
録して作製されるもので、特定波長の入力波を所定の回
折効率特性で回折するよう構成されている。
以上が本実施例の構成であるが、次にその作用を説明す
る。
る。
まず、夜間においては、光源12が点灯されると、光源
12から発した光C1は凸レンズ13で平行光C2とさ
れて3次元イメージホログラム14に届き、一部の光は
車内側20に回折されて、車内側乗員は該回折光C3に
より3次元イメージホログラム14に記録された立体画
像としてのフドマスコットを視認できる。
12から発した光C1は凸レンズ13で平行光C2とさ
れて3次元イメージホログラム14に届き、一部の光は
車内側20に回折されて、車内側乗員は該回折光C3に
より3次元イメージホログラム14に記録された立体画
像としてのフドマスコットを視認できる。
また、3次元イメージホログラム14で回折されなかっ
た残余の光は、3次元イメージホログラム14の透過光
C4となり、半透過反射膜15で一部反射されて再度3
次元イメージホログラム14に届き、今度は車外側21
に回折され、対向車の乗員等は該回折光C5により3次
元イメージホログラム14に記録されたフードマスコッ
トを視認することができる。
た残余の光は、3次元イメージホログラム14の透過光
C4となり、半透過反射膜15で一部反射されて再度3
次元イメージホログラム14に届き、今度は車外側21
に回折され、対向車の乗員等は該回折光C5により3次
元イメージホログラム14に記録されたフードマスコッ
トを視認することができる。
以上の如くして、夜間は、車内および車外からそれぞれ
フードマスコットをカラフルに視認することができる。
フードマスコットをカラフルに視認することができる。
一方、光源12は昼間も点灯されているので、車内側2
0では、夜間と同じ光路順序でフードマスコットを視認
することかできる。
0では、夜間と同じ光路順序でフードマスコットを視認
することかできる。
また、車外側21では、昼間は太陽光Sが鏡面保護体1
6および半透過反射膜15を透過して3次元イメージホ
ログラム14に届くので、この回折光C6によりかなり
明るくフードマスコットを視認することができる。
6および半透過反射膜15を透過して3次元イメージホ
ログラム14に届くので、この回折光C6によりかなり
明るくフードマスコットを視認することができる。
以上説明したように、この実施例では、フードマスコッ
トを3次元イメージホログラム14に記録し、この3次
元イメージホログラム14に光源からの光あるいは太陽
光を照射するようにしたので、昼夜とも3次元イメージ
ホログラムに記録されたフードマスコットを記録された
色彩と形状で視認でき、昼夜ともカラフルな色彩の、美
観に優れたフードマスコットを視認することができると
いう効果を有する。
トを3次元イメージホログラム14に記録し、この3次
元イメージホログラム14に光源からの光あるいは太陽
光を照射するようにしたので、昼夜とも3次元イメージ
ホログラムに記録されたフードマスコットを記録された
色彩と形状で視認でき、昼夜ともカラフルな色彩の、美
観に優れたフードマスコットを視認することができると
いう効果を有する。
次に、この発明の第2の実施例を第2図に基づいて説明
する。
する。
なお、上記第1の実施例に示したものと同一構成部分に
は同一符号を付して説明する。
は同一符号を付して説明する。
第2図(a)は第2の実施例の全体構成を示す断面図、
同図(b)は同図(a)のA方向矢視図である。
同図(b)は同図(a)のA方向矢視図である。
この実施例では、光源12の周囲には、断面がU字状の
光反射膜25が設けられ、光源12の光および太陽光S
は有効に透明体11内で反射されるよう構成され、また
、透明体11の車内側壁面には、反射型ホロクラム26
.透過型ホログラム27が重ね合わされて」−下方向に
わたって設けられている。
光反射膜25が設けられ、光源12の光および太陽光S
は有効に透明体11内で反射されるよう構成され、また
、透明体11の車内側壁面には、反射型ホロクラム26
.透過型ホログラム27が重ね合わされて」−下方向に
わたって設けられている。
さらに、この実施例では、半透過反射膜15は太陽光S
に対して略垂直方向になるよう傾斜して配設され、太陽
光Sを効率よく反射型ホログラム26および透過型ホロ
グラム27方向に導くようなされ、また鏡面保護体16
も半球状部分が太陽光Sの方向に向くよう構成されてい
る。
に対して略垂直方向になるよう傾斜して配設され、太陽
光Sを効率よく反射型ホログラム26および透過型ホロ
グラム27方向に導くようなされ、また鏡面保護体16
も半球状部分が太陽光Sの方向に向くよう構成されてい
る。
以上が第2の実施例の構成であるが、次にその作用を説
明すると、昼は太陽光Sか鏡面保護体16および半透過
反射膜15を介して入射光C11として透明体11内に
導かれ、反射型ホログラム26および透過型ホログラム
27に入射して、−部は回折光CI2として車内側20
に回折されるとともに、一部の光は回折光C13として
車外側21に回折され、車内側20お′よび車外側21
においてフードマスコットを視認することができる。
明すると、昼は太陽光Sか鏡面保護体16および半透過
反射膜15を介して入射光C11として透明体11内に
導かれ、反射型ホログラム26および透過型ホログラム
27に入射して、−部は回折光CI2として車内側20
に回折されるとともに、一部の光は回折光C13として
車外側21に回折され、車内側20お′よび車外側21
においてフードマスコットを視認することができる。
また、この場合、光反射膜25に入射した太陽光Sは光
反射膜25で反射されて反射型ホログラム26.透過型
ホログラム27に届く成分があるので、太陽光Sを有効
に利用することができる。
反射膜25で反射されて反射型ホログラム26.透過型
ホログラム27に届く成分があるので、太陽光Sを有効
に利用することができる。
一方、夜間は光源12が点灯され、光源12から発した
光は直接反射型ホログラム26.透過型ホログラム27
に届くとともに、一部の光は光反射膜25で反射されて
反射型ホログラム26.透過型ホログラム27に届くの
で、光源12の光を有効に利用することができる。
光は直接反射型ホログラム26.透過型ホログラム27
に届くとともに、一部の光は光反射膜25で反射されて
反射型ホログラム26.透過型ホログラム27に届くの
で、光源12の光を有効に利用することができる。
ところで、第3図には本実施例に使用される反射型ホロ
グラム26および透過型ホログラム27の回折効率特性
が示されており、Aは反射型ホログラム26の回折効率
特性、Bは透過型ホログラム26の回折効率特性を示し
、Cは比視感度カブであるが、両ホログラム26.27
の回折ピーク波長は比視感度カーブ内で異なるよう構成
されている。
グラム26および透過型ホログラム27の回折効率特性
が示されており、Aは反射型ホログラム26の回折効率
特性、Bは透過型ホログラム26の回折効率特性を示し
、Cは比視感度カブであるが、両ホログラム26.27
の回折ピーク波長は比視感度カーブ内で異なるよう構成
されている。
したがって、例えば波長す付近(52Snm付近)の透
過型ホログラム27の回折光のピーク波長帯域の光は、
反射型ホログラム26て回折されず、反射型ホログラム
26を透過して透過型ホログラム27で回折され車内側
に届く。
過型ホログラム27の回折光のピーク波長帯域の光は、
反射型ホログラム26て回折されず、反射型ホログラム
26を透過して透過型ホログラム27で回折され車内側
に届く。
一方、波長a付近(575nm付近)の反射型ホログラ
ム26の回折光のピーク波長帯域の光は、大部分反射型
ホログラム26で回折されて車外側に届く。
ム26の回折光のピーク波長帯域の光は、大部分反射型
ホログラム26で回折されて車外側に届く。
このため、反射型ホログラム26.透過型ホログラム2
7方向に進んだ光は特定の波長帯域毎に分離されて車内
側および車外側に届き、効率よく回折光を得ることがで
きるという効果を有する。
7方向に進んだ光は特定の波長帯域毎に分離されて車内
側および車外側に届き、効率よく回折光を得ることがで
きるという効果を有する。
また、この実施例では、光源12は夜間のみ点灯される
ので、消費電力を低減できるという効果も有する。
ので、消費電力を低減できるという効果も有する。
次に、この発明の第3の実施例を第4図に基づいて説明
する。
する。
なお、上記各実施例に用いたものと同一構成部分には同
一符号を付して説明する。
一符号を付して説明する。
同図(a)は第3の実施例の全体構成を示す断面図、同
図(b)は同図(a)のB方向矢視図である。
図(b)は同図(a)のB方向矢視図である。
ところで、この実施例が第2図に示した第2の実施例と
異なるのは、半透過反射膜15に曲率を設けたことであ
る。
異なるのは、半透過反射膜15に曲率を設けたことであ
る。
このため、この実施例では、上記第2の実施例の効果に
加えて、ホログラム像を大きくしたり、より明るくする
ことができるという効果を有する。
加えて、ホログラム像を大きくしたり、より明るくする
ことができるという効果を有する。
(発明の効果)
本発明に係るフードマスコットは、上記の如く、フード
マスコットとして視認できる3次元立体画像が記録され
、入射光を所定の回折角方向に回折するホログラムと、
内部に光が往来する光路を有して」二足ホログラムを保
持する透明体と、上記透明体の上面に設けられ光を所定
の透過率で透過させる半透過反射膜と、」二足透明体内
部に設けられて上記ホログラムを照射する光源と、を設
けるようにしたので、外部からの太陽尤および装置内部
で点灯された光源からの光は上記ホロクラム面で回折さ
れ、車内側および車外側では、昼夜ともホログラムに記
録されたフードマスコットを記録された色彩でカラフル
に視認することができる等の効果を有する。
マスコットとして視認できる3次元立体画像が記録され
、入射光を所定の回折角方向に回折するホログラムと、
内部に光が往来する光路を有して」二足ホログラムを保
持する透明体と、上記透明体の上面に設けられ光を所定
の透過率で透過させる半透過反射膜と、」二足透明体内
部に設けられて上記ホログラムを照射する光源と、を設
けるようにしたので、外部からの太陽尤および装置内部
で点灯された光源からの光は上記ホロクラム面で回折さ
れ、車内側および車外側では、昼夜ともホログラムに記
録されたフードマスコットを記録された色彩でカラフル
に視認することができる等の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明が適用された第1の実施例の全体構成
を示す断面図、第2図は第2の実施例の全体構成を示す
説明図、第3図は第2の実施例における透過型ホログラ
ムと反射型ホログラムの回折効率特性説明図、第4図は
第3の実施例の全体構成を示す説明図、第5図は従来に
おけるフードマスコットの説明図である。 10・・・ボンネット 12・・・光源 13・・・凸レンズ 14・・・3次元イメージホログラム 15・・半透過反射膜 16・・・鏡面保護体 20・・・車内側 21・・・車外側 25・・・光反射膜 26・・・反射型ホログラム 27・・・透過型ホログラム 特許出願人 日産自動車株式会社
を示す断面図、第2図は第2の実施例の全体構成を示す
説明図、第3図は第2の実施例における透過型ホログラ
ムと反射型ホログラムの回折効率特性説明図、第4図は
第3の実施例の全体構成を示す説明図、第5図は従来に
おけるフードマスコットの説明図である。 10・・・ボンネット 12・・・光源 13・・・凸レンズ 14・・・3次元イメージホログラム 15・・半透過反射膜 16・・・鏡面保護体 20・・・車内側 21・・・車外側 25・・・光反射膜 26・・・反射型ホログラム 27・・・透過型ホログラム 特許出願人 日産自動車株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、車両のボンネットに搭載されて車両の内外から視認
されるフードマスコットにおいて、フードマスコットと
して視認できる3次元立体画像が記録され、入射光を所
定の回折角方向に回折するホログラムと、 内部に光が往来する光路を有するとともに、上記ホログ
ラムを保持する透明体と、 上記透明体の上面に設けられ、光を所定の透過率で透過
させる半透過反射膜と、 上記透明体内部に設けられて、上記ホログラムを照射す
る光源と、 を有することを特徴とするフードマスコット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18752790A JPH0478629A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | フードマスコット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18752790A JPH0478629A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | フードマスコット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0478629A true JPH0478629A (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16207647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18752790A Pending JPH0478629A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | フードマスコット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0478629A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1254810A3 (de) * | 2001-05-02 | 2004-02-04 | DaimlerChrysler AG | Kraftfahrzeug-Leuchteinheit mit Erkennungszeichen |
| DE10311688A1 (de) * | 2003-03-17 | 2004-09-30 | Volkswagen Ag | Leuchtvorrichtung für Fahrzeuge |
| JP2007286116A (ja) * | 2006-04-12 | 2007-11-01 | Dainippon Printing Co Ltd | ホログラム表示装置 |
-
1990
- 1990-07-16 JP JP18752790A patent/JPH0478629A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1254810A3 (de) * | 2001-05-02 | 2004-02-04 | DaimlerChrysler AG | Kraftfahrzeug-Leuchteinheit mit Erkennungszeichen |
| US6942370B2 (en) | 2001-05-02 | 2005-09-13 | Daimlerchrysler Ag | Motor vehicle lamp unit and method of making the lamp unit |
| DE10311688A1 (de) * | 2003-03-17 | 2004-09-30 | Volkswagen Ag | Leuchtvorrichtung für Fahrzeuge |
| DE10311688B4 (de) * | 2003-03-17 | 2007-06-06 | Volkswagen Ag | Leuchtvorrichtung für Fahrzeuge |
| JP2007286116A (ja) * | 2006-04-12 | 2007-11-01 | Dainippon Printing Co Ltd | ホログラム表示装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101373589B1 (ko) | 장식 패널 | |
| US5101193A (en) | Universal stand-alone holographic center high mounted stoplight | |
| JPH08124408A (ja) | 車両用灯火器 | |
| CA2639043A1 (en) | Vehicle light assembly with diffuser structure | |
| KR101373588B1 (ko) | 장식 패널 | |
| CN107921905A (zh) | 用于车辆的照明装置 | |
| JPH01502465A (ja) | ホログラフイック形後窓停止灯 | |
| JP4030728B2 (ja) | 車輌用前照灯 | |
| US20200166195A1 (en) | Concealed vehicle indicia | |
| US5138470A (en) | Guard holograms | |
| US5106174A (en) | Ideal distribution CHMSL hologram with double exposure technique | |
| US10627553B2 (en) | Vehicle light assemblies | |
| JP7423299B2 (ja) | 車両用灯具 | |
| JPH0478629A (ja) | フードマスコット | |
| US5243449A (en) | Ambient turn-on suppression hologram | |
| JPH0789386A (ja) | 車室内照明装置 | |
| JP2008068680A (ja) | 自動二輪車の灯火装置 | |
| JPH04154448A (ja) | 車両用灯具 | |
| KR20200113064A (ko) | 차량용 램프조립체 | |
| US3994561A (en) | Moulding having a decorative and/or protective face | |
| JP3936018B2 (ja) | 車両用前照灯 | |
| US20250180184A1 (en) | Compact photometric apparatus for reconstructing a hologram | |
| JPS593804A (ja) | 自動車用灯具のレンズ | |
| JP3107901B2 (ja) | ミラー付サンバイザ | |
| FR2703148A1 (fr) | Système indicateur notamment pour tableau de bord de véhicule automobile comportant un hologramme. |